JP2000297977A - 連続物品処理装置 - Google Patents

連続物品処理装置

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JP2000297977A
JP2000297977A JP10552599A JP10552599A JP2000297977A JP 2000297977 A JP2000297977 A JP 2000297977A JP 10552599 A JP10552599 A JP 10552599A JP 10552599 A JP10552599 A JP 10552599A JP 2000297977 A JP2000297977 A JP 2000297977A
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JP
Japan
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drum
air flow
space
temperature
heat insulating
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JP10552599A
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English (en)
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Kazunari Saho
一成 佐保
Tamotsu Kasamatsu
保 笠松
Haruhiko Morishita
治彦 森下
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Gunze Ltd
Original Assignee
Gunze Ltd
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Publication date
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ドラムまわりに下から上へ向けてスパイラル
状にコンベアを巻きつけて、このコンベア上へ載せた物
品を冷凍処理させるようにした連続物品処理装置におい
て、庫内の温度分布を均一化して、熱効率を高める。 【解決手段】 ドラム2の内部にファン17を設けると
共に、ドラム2における周壁15の適所に通気孔を設
け、ファン17を作動させることで、コンベア3の雰囲
気空気を強制的に掻き混ぜることができるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続物品処理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】物品(例えば、食品を包装又は収納した
ものや食品自体等)を搬送しつつ、この物品に冷却(冷
凍乃至凍結を含む)又は加熱(乾燥や保温、蒸し等を含
む)等の冷熱処理を連続して施すようにした連続物品処
理装置50として、図3に示すようなスパイラルコンベ
ヤ51を利用したものが知られている。ここで言うスパ
イラルコンベヤ51とは、直立円筒形をしたドラム52
と、このドラム52まわりに上下複数段のスパイラル状
に巻回された搬送ベルト53とを有したもので、搬送ベ
ルト53をドラム52まわりで周回移動させつつ、ドラ
ム52を搬送ベルト53と同方向へ回転させるようにな
っている。
【0003】そして、このスパイラルコンベヤ51を連
続物品処理装置50とするには、ドラム52まわりにお
ける搬送ベルト53の巻回領域を断熱壁55で取り囲
み、これによってドラム52外周面と断熱壁55内周面
との間に周回空間56を形成させると共に、この周回空
間56へ所定温度の空気流を供給可能にさせるものであ
る。この場合、上記搬送ベルト53には高い通気性を有
したものが用いられる。この種、連続物品処理装置50
では、周回空間56に対する空気流の供給方式によって
幾つかに分類されるが、設置スペース的に比較的コンパ
クトに収まることが好まれるものとして、サイドブロー
方式(特公昭60−54588号公報等参照)が知られ
ている。
【0004】上記図3はこのサイドブロー方式のものを
示しているが、この図3から明らかなように、この方式
ではドラム52の一側方に空気流供給装置58を設け
て、この空気流供給装置58から断熱壁55の一部を貫
通してドラム52との周回空間56へ空気流を横送り状
に循環させる構造となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】サイドブロー方式の連
続物品処理装置50では、その構造的な宿命から、上記
周回空間56内の物品(ドラム52まわりで搬送ベルト
53上に保持される全ての物品)を均一温度で処理する
ことが難しいということがあった。その原因は、おおよ
そ次の3点にある。第1点は次の通りである。搬送ベル
ト53には、スパイラルコンベヤ51としての入側及び
出側でドラム52から直線的に延び出る部分があり、こ
の直線部分60を基準にして物品の縦横整列を行ってい
るが、搬送ベルト53は、ドラム52への巻回時(カー
ブ時)にそのインサイド(ドラム52寄り)が搬送方向
で縮み、反対にアウトサイド(断熱壁55寄り)が延び
るようになる。
【0006】そのため、図4に示すように、インサイド
では物品の見掛け上の搬送ピッチMが直線部分60の搬
送ピッチPに比べて細かくなり(M<Pへと詰まり)、
これに対してアウトサイドの搬送ピッチNは粗くなる
(N>Pへと間延びする)ということが起こる。従って
本来は、これを考慮に入れつつ上記直線部分60での物
品整列を行うのを原則とされているが、にも拘わらず実
際の稼働現場では、生産効率の可及的向上を図るあまり
物品の搬送ピッチPを詰める傾向にあり、従って上記周
回空間56内では、インサイドにおける物品の見掛け上
の搬送ピッチMが細かくなり過ぎるということが、往々
にして起こっていた。
【0007】その結果、インサイドでは物品と空気流と
が接触しにくくなり、アウトサイドでの物品と空気流と
の接触がし易いこととのアンバランス(熱交換度合のバ
ラツキ)が起こるというものであった。また第2点は次
の通りである。空気流供給装置58による空気流の放出
側領域61と、それ以外の領域、殊に空気流の回収側領
域62とでは空気流の温度に処理前後の温度差が生じて
おり、言うまでもなく、この温度差に基づく温度ムラが
生じていることになる。
【0008】第3点は次の通りである。ドラム52の背
高が高いものでは、搬送ベルト53の巻回高さ位置にあ
たる高位側領域と低位側領域との間でも、熱伝達の原理
に応じて温度分布に偏りが生じることになる。なお、第
2点及び第3点の不具合は、ドラム52(スパイラルコ
ンベヤ51の部分)が大型になればなるほど周回空間5
6内に入る物品数も多くなることから、顕著になるとい
う傾向にある。図5は、自記記録式温度計により、イン
サイドとアウトサイドとを経時的に温度測定した結果で
あり、両者の差は、約10℃にも達していることが明ら
かである。
【0009】また、温度変化の推移を処理進行上(経時
上)の前半、中盤、後半で観察すると(即ち、搬送ベル
ト53がドラム52の下から上へ移動する過程での下段
位置、中間位置、上段位置にそれぞれ対応することにな
る)、前半では6.56℃、中盤では5.54℃、後半
では4.13℃となり、前半と後半との平均温度差は実
に2.4℃もあった。本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであって、設置スペース的に有利なサイドブロ
ー方式を採用する場合にあっても、周回空間内に入る物
品を均一温度で処理することができるようにした連続物
品処理装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明に係る連続物品処理装置は、直立円筒形をしたドラム
と、このドラムまわりに上下複数段のスパイラル状に巻
回された通気性を有する搬送ベルトと、ドラムに対しそ
のまわりを搬送ベルトの巻回領域を含めて取り囲むよう
に設けられた断熱壁と、ドラム外周面と断熱壁内周面と
の間の周回空間に対して所定温度の空気流(冷媒及び熱
媒の両方を含む)を供給する空気流供給装置とを有する
ことを基本構成としている。
【0011】そして、この基本構成に加え、周回空間の
高位領域と低位領域との相互間で空気流を強制回流させ
るための温度平衡装置を有しているものとされる。この
ような構成であれば、周回空間の全域にわたり、空気流
の強制的な掻き回しが可能になるので、この周回空間内
での温度分布を均一にでき、その結果、この周回空間内
に入る全ての物品を均一温度で処理することができるよ
うになる。また、これに伴い、空気流供給装置における
熱効率の向上も図れる利点がある。温度平衡装置は、ド
ラム内の中央空間を空気流通路に利用し、且つこの空気
流通路中に送風機を有したものとすることで、周回空間
に対して回流空気流を放出するうえでの距離的な均一性
を保持でき、伝熱面で好適となる。
【0012】また回流空気流につき、長く余計な経路を
介して回流させるものではないので、熱損失の抑制にも
好適となる。また更に、温度平衡装置の設置面積を、ド
ラム等(スパイラルコンベヤとして)の設置スペース外
へ余分に設けるものではないので、この連続物品処理装
置の全体としての大型化を招来しないという利点もあ
る。温度平衡装置を上記構成とする場合にあって、ドラ
ムに対し、その高位領域及び低位領域に対応する周壁を
横貫通することで外側の周回空間と内側の中央空間とを
繋ぐようにした通気孔を設けておくと、回流空気流を導
くための配管等が不要になり、構造的な簡潔化が図れる
利点がある。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1及び図2に示すように、本発
明に係る連続物品処理装置1では、直立円筒形をしたド
ラム2と、このドラム2まわりに上下複数段のスパイラ
ル状に巻回された搬送ベルト3と、ドラム2に対しその
まわりを搬送ベルト3の巻回領域を含めて取り囲むよう
に設けられた断熱壁4と、ドラム2の外周面と断熱壁4
の内周面との間の周回空間5に対して所定温度の空気流
を供給する空気流供給装置6とを有することを基本構成
としている。
【0014】そして、この連続物品処理装置1では更
に、上記周回空間5における高位領域と低位領域との相
互間で空気流を強制回流させるための温度平衡装置7を
有したものとなっている。搬送ベルト3は、図示は省略
するが、多数のリンク部品をラダー構造やアミ構造又は
これらの複合構造に組み合わせて搬送面を形成させたも
ので、各リンク部品が金属製又は樹脂製とされ、左右方
向へのカーブが自在に行え、しかも高い通気性を有した
ものとなっている。
【0015】また、本実施形態の場合、搬送ベルト3
は、ドラム2に対して下位側で直線的に延び出る部分を
巻き付き端3aとし、高位側で直線的に延び出る部分を
巻き出し端3bとしており、ドラム2の外周面や断熱壁
4の内周面等に設けられた適宜の支持部材(図示略)を
介して、ドラム2まわりを下から上へ周回移動自在に支
持されている。なお、この搬送ベルト3は、図示は省略
するが、巻き付き端3a及び巻き出し端3bからそれぞ
れドラム2を離れた先で、下降部分や上昇部分を有し、
また反転折り返し部等を有したものとなっており、これ
によって互いに接近し、連結されるものとなっている。
従って、搬送ベルト3の全体流れとしてエンドレスを形
成している。
【0016】また、この搬送ベルト3には、ドラム2を
離れた適所位置にベルト駆動装置の設置部や物品の搬入
・搬出部等(いずれも図示略)が設けられるようになっ
ている。このような搬送ベルト3に対し、ドラム2は、
適宜回転駆動装置8により、搬送ベルト3の周回移動方
向と同方向で、且つ搬送ベルト3の搬送速度に同調又は
高低調節可能に回転駆動される構造となっている。断熱
壁4は、搬送ベルト3の巻き付き端3a及び巻き出し端
3bを通過させる部分と、空気流供給装置6における放
出側ダクト10及び回収側ダクト11の連結部分とを除
いて、開放部を設けることなく上記周回空間5を閉塞可
能な構造になっている。
【0017】空気流供給装置6は、ドラム2に対する一
側方に設けられており、冷凍機又は加熱機としての主要
部を成す熱交換機(本実施形態では温源を含めて言うも
のとする)12や複数台の送風機13等を有している。
すなわち、この連続物品処理装置1はサイドブロー方式
により、空気流の供給を行うものである。従って、この
空気流供給装置6では、上記周回空間5から回収側ダク
ト11を通じて処理後空気の吸い込みをし、熱交換機1
2による熱交換によって所定温度へ冷却又は加熱(温度
回復)させた後に、送風機13及び放出側ダクト10を
介して上記周回空間5へ空気流の打ち込みをするという
作用を繰り返して、この空気流を横方向で循環させるよ
うになっている。
【0018】温度平衡装置7は、ドラム2を形成してい
る周壁15の内部に設けられる中央空間を空気流通路1
6として利用しており、この空気流通路16中に、複数
台の送風機17を有したものとなっている。各送風機1
7の送風方向は、搬送ベルト3の進行方向に合わせて上
向き方向又は下向き方向を適宜選択すれば良い。例え
ば、搬送ベルト3がドラム2の上段から搬入し、下段か
ら排出する場合は、冷却装置であっても、加熱装置であ
っても下から上に送風すれば良い。搬入排出が上下逆の
場合は、上から下に送風することが望ましい。
【0019】そしてドラム2の周壁15には、その高位
領域と低位領域との各位置に対応して、通気孔20,2
1が横貫通状態で設けられている。すなわち、これら通
気孔20,21により、ドラム2における外側の周回空
間5と内側の中央空間(空気流通路16)とが連通され
た状態となっている。なお、上記した各送風機17は、
周壁15の内周面に沿った周方向で等配状の配置とさ
れ、ドラム2の中心部には円柱状のコア22が立設され
ていて、このコア22の存在により空気流通路16の開
口面積が大きくなりすぎないように調節してある。
【0020】このようなコア22は、ドラム2の回転駆
動装置8に中心軸(図示略)が必要とされるときに、こ
の中心軸を収納するのに用いてもよい。このような構成
を具備する本発明の連続物品処理装置1では、空気流供
給装置6により周回空間5へ所定温度の空気流を供給し
ている状況下にあって、温度平衡装置7をも作動させる
ようにすることで、ドラム2における高位領域の通気孔
20(又は低位領域の通気孔21)から周回空間5内の
空気流の一部を空気流通路16内へ取り込み、低位領域
の通気孔21(又は高位領域の通気孔20)から再び周
回空間5内へ戻すといった、強制的な縦方向の循環流を
生じさせる。
【0021】その結果、周回空間5の全域にわたり、空
気流が掻き回されるようになるので、この周回空間5
内、即ち、ドラム2のまわりのインサイドとアウトサイ
ドとの位置差、空気流供給装置6による空気流の放出側
領域とそれ以外の領域との位置差、更には周回空間5の
高さ方向での位置差等において、温度分布は均一にな
る。従って、この周回空間5内に入っている全ての物品
が均一温度で処理されるものである。
【0022】ところで、本発明は、上記実施形態に限定
されるものではない。例えば、温度平衡装置7におい
て、送風機17の設置数や配置等は特に限定されるもの
ではなく、1台だけとしてもよい。またコア22は必ず
しも必要ではない。ドラム2に設ける通気孔20,21
についても、その形成数や配置、開口形状等は適宜変更
可能であって、例えば丸孔や角孔としたり、ドラム2自
体をパンチングメタルや網材で形成したりすることがで
きる。
【0023】また、これら通気孔20,21の開口縁部
に、空気流の通過特性に合わせた角度を持たせたり、整
流具を付加したりすることも可能である。送風機17に
設けるモータとしては、周回空間5へ入れる物品数の変
化や処理に係る温度勾配(温度変化量)等に応じて、風
量制御(回転数制御)が可能なものを用いることも可能
である。送風機17としては、ファン形式のものに限ら
ず、例えば外部から空気流を付加的に供給するようなも
のでもよい。この場合、付加する空気流に対して温度調
整をしておくことは言うまでもない。
【0024】なお、この温度平衡装置7は、ドラム2の
外側へ設けることも可能である。搬送ベルト3は、ドラ
ム2まわりを上から下へ向けて周回移動させるようにし
てもよい。空気流として蒸気を含めることも可能であ
る。物品は、食品に限定されない。
【0025】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係る連続物品処理装置では、温度平衡装置により、ドラ
ム外周面と断熱壁内周面との間の周回空間においてその
高低間で空気流の強制回流、即ち、掻き回しが可能にな
っているので、物品温度の均一化ができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る連続物品処理装置の一実施形態を
示す平面断面図である。
【図2】図1のA−A線に対応する断面図である。
【図3】従来の連続物品処理装置を概略的に示す平面断
面図である。
【図4】搬送ベルト上の物品の載置状態を説明する一部
拡大平面図である。
【図5】従来の連続物品処理装置における周回空間内の
温度分布を示したグラフである。
【符号の説明】
1 連続物品処理装置 2 ドラム 3 搬送ベルト 4 断熱壁 5 周回空間 6 空気流供給装置 7 温度平衡装置 15 ドラムの周壁 16 空気流通路 17 送風機 20 通気孔 21 通気孔
フロントページの続き (72)発明者 森下 治彦 大阪府茨木市藤の里2−13−44 グンゼ株 式会社SOZ事業本部内 Fターム(参考) 3F023 AA03 AB10 BA02 BB01 BC01 DA03 3L045 AA04 BA02 CA02 DA02 EA01 GA07 HA01 KA04 PA01 PA04

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直立円筒形をしたドラム(2)と、該ド
    ラム(2)まわりに上下複数段のスパイラル状に巻回さ
    れた通気性を有する搬送ベルト(3)と、上記ドラム
    (2)に対しそのまわりを搬送ベルト(3)の巻回領域
    を含めて取り囲むように設けられた断熱壁(4)と、ド
    ラム(2)外周面と断熱壁(4)内周面との間の周回空
    間(5)に対して所定温度の空気流を供給する空気流供
    給装置(6)と、上記周回空間(5)の高位領域と低位
    領域との相互間で空気流を強制回流させる温度平衡装置
    (7)とを有していることを特徴とする連続物品処理装
    置。
  2. 【請求項2】 前記温度平衡装置(7)は、ドラム
    (2)内の中央空間を空気流通路(16)に利用し、且
    つ該空気流通路(16)中に送風機(17)を有したも
    のとされていることを特徴とする請求項1記載の連続物
    品処理装置。
  3. 【請求項3】 前記ドラム(2)には、その高位領域及
    び低位領域に対応する周壁(15)を横貫通することで
    外側の周回空間(5)と内側の中央空間(5)とを繋ぐ
    通気孔(20,21)が設けられていることを特徴とす
    る請求項2記載の連続物品処理装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003038355A1 (en) * 2001-11-01 2003-05-08 Abi Co.,Ltd. Highly-efficient freezing apparatus and highly-efficient freezing method
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