JP2000298533A - 支持台 - Google Patents

支持台

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JP2000298533A
JP2000298533A JP11107454A JP10745499A JP2000298533A JP 2000298533 A JP2000298533 A JP 2000298533A JP 11107454 A JP11107454 A JP 11107454A JP 10745499 A JP10745499 A JP 10745499A JP 2000298533 A JP2000298533 A JP 2000298533A
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JP11107454A
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Koji Osaki
功二 大崎
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Data Corp
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B23/00Bed-tables; Trays; Reading-racks; Book-rests, i.e. items used in combination with something else
    • A47B23/04Bed-tables; Trays; Reading-racks; Book-rests, i.e. items used in combination with something else supported from table, floor or wall
    • A47B2023/049Desk stand for laptop computer

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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 液晶パネルを支持する支持台を提供する。 【解決手段】 液晶パネル3を備えたノートパソコン1
の底部が載り、該ノートパソコン1の重みで位置が固定
される台座10と、一端が上記台座10に繋がり、他端
にカギ穴14が形成されると共に、開いた状態の上記液
晶パネル3の背面を支持する第1の支柱11と、一端が
上記台座10に繋がり、他端に上記カギ穴14に挿入さ
れるカギ部17が形成され、上記カギ穴14に上記カギ
部17が挿入されることで上記第1の支柱11に対して
固定され、該第1の支柱11を支持する第2の支柱12
とから構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ノートパソコン等
に設けられている表示パネルを支持する支持台に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ノートパソコンには表示パネルで
ある液晶パネルが設けられており、この液晶パネル上の
カーソルを操作するためのポインティングデバイスには
マウス、タブレット、トラックボール、タッチパッド等
のような液晶パネルよりも小さな面積での移動量を相対
的に反映させるタイプのものが多い。
【0003】これに対し、液晶パネルと同じ面積(座標
系)で、直感的に操作可能なものとして開発されたもの
にタッチパネルや超音波タブレットがある。
【0004】上記タッチパネルは液晶パネルに組み込ま
れており、ペン等で液晶パネル上をなぞることにより文
字や図形等の入力が可能となっている。一方、上記超音
波タブレットは液晶パネルを覆うタブレットの表面をペ
ンでなぞることにより、タブレット上部に一直線に並べ
られた3つの受信機により、同時期に受信された音波位
相のズレから表面座標を割り出し、文字や図面等の入力
を可能としたものがある。
【0005】なお、ほとんどのノートパソコンの液晶パ
ネルは蓋としての機能を備えているものが多く、また液
晶パネルの有効視野角度を保つために微調整が可能なよ
うに、本体背面を支点として無段階可倒式となってい
る。そして液晶パネルには、液晶パネルが自重で倒れな
い程度の負荷がかかっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の液晶パネル
においては、無段階可倒式となっており、また液晶パネ
ルには自重で倒れない程度の負荷がかかっているだけな
ので、タッチパネルや超音波タブレットによる文字や図
形等の入力のために開かれた状態の液晶パネルに直接的
に、あるいは間接的にオペレータが触れると、液晶パネ
ルにかかる力により液晶パネルが容易に倒れてしまうと
いう問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、表示パネルを備えた情報機器の底部が載
り、該情報機器の重みで位置が固定される台座と、一端
が上記台座に繋がり、他端に第1の係合部が形成される
と共に、開いた状態の上記表示パネルの背面を支持する
第1の支柱と、一端が上記台座に繋がり、他端に上記第
1の係合部と係合する第2の係合部が形成され、上記第
1の係合部に上記第2の係合部が係合することで上記第
1の支柱に対して固定され、該第1の支柱を支持する第
2の支柱とから構成されているものである。
【0008】上記構成によれば、第1の支柱が表示パネ
ルを支持するので、表示パネルに力がかかってもブレて
しまうことがなくなり、また容易に倒れてしまうことも
なくなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
にしたがって説明する。なお各図面に共通する要素には
同一の符号を付す。
【0010】第1の実施の形態 図1は第1の実施の形態のノートパソコンと支持台とを
示す斜視図、図2は第1の実施の形態のノートパソコン
を示す斜視図、図3は第1の実施の形態の支持台を示す
展開図である。図1、図2において、ノートパソコン1
は、本体2と液晶パネル3とから構成されている。本実
施の形態におけるノートパソコン1は液晶パネル3上に
超音波タブレット4が取り付けられている。この超音波
タブレット4は液晶パネル3を覆うように設けられたタ
ブレット5と、カバー6に覆われてタブレット5上部に
一直線に並べた状態で設けられた複数の受信機7とから
構成されている。そして超音波タブレット4はタブレッ
ト5の表面をなぞる超音波発信ペン8の先端を超音波発
信源とし、上記受信機7により同時期に受信した音波位
相のズレから平面座標を割り出し、画面上のカーソルを
超音波発信ペン8のペン先と同じように移動させること
が可能なポインティングデバイスである。
【0011】なお、超音波タブレット4の使用目的は画
面上のアイコンの選択の他に、文字や図形の入力にも使
うことが可能であり、位置検出は超音波を発するペン先
だけであるため、通常紙面に文字を書くように画面に手
の一部が触れても、タッチパネルのように手を付いた場
所がご認識されてしまうがなく使用することができる。
【0012】次に支持台9について説明する。図1、図
3において、支持台9は厚さ3mm程度のポリプロピレ
ン板材を切り抜いた一体品であり、図3に示す破線B、
Cの位置には折り曲がる方向とは反対側に幅10mm、
深さ2mm程度の溝が掘られており、容易に折り曲げが
可能となっている。この支持台9はノートパソコン1の
本体2の底部が載り、ノートパソコン1の位置決めを行
う台座10と、一端が該台座10に繋がり、他端側で直
接、液晶パネル3の背面を支持する第1の支柱11と、
一端が上記台座10に繋がり、上記第1の支柱11を支
持する第2の支柱12とから構成されている。そして台
座10の破線で囲んだ足置き位置13a、13bには、
ノートパソコン1の本体2の底部の四隅に設けられた図
示せぬゴム足のうち奥側にある2個のゴム足が載る。ま
た台座10はノートパソコン1のゴム足部分に対応する
箇所以外の(ノートパソコン1の載置に不要である)中
央部はカットされている。
【0013】第1の支柱11には、台座10側と反対側
の他端に第1の係合部であるカギ穴14が形成されてい
る。このカギ穴14は段差が付けられており、第1のカ
ギ穴15と、第2のカギ穴16とから構成されている。
また第2の支柱12には、台座10側と反対側の他端に
第2の係合部であるカギ部17が形成されている。この
カギ部17には段差が付けられており、第1のカギ部1
8と、第2のカギ部19とから構成されている。第1の
カギ穴15の幅は第1のカギ部18の幅よりも広く、ま
た第2のカギ穴16の幅は第2のカギ部19の幅よりも
広くなっている。
【0014】そして第1の支柱11に空いたカギ穴14
に第2の支柱12に形成されたカギ部17を通すこと
で、図1に示す支持台としての形状が完成する。
【0015】なお、支持台9を図3に示すように展開し
た時の全体の寸法は以下に示す数式1である。
【0016】 297mm×336mm×3mm・・・(1) そして第1の支柱11を180度折り曲げると以下に示
す数式2となり、A4サイズ(A4サイズは以下に示す
数式3である)のノートパソコン1の床面積と同じサイ
ズとなる。
【0017】 297mm×210mm×6mm・・・(2) 297mm×210mm・・・(3) 次に上記構成における支持台9の組み立て方法について
説明する。図4は第1の実施の形態のノートパソコンと
支持台とを示す側面図である。図3に示す破線B、Cの
位置で第1の支柱11と第2の支柱12とを台座10上
方へ折り曲げる。次に第2の支柱12の第1のカギ部1
8を第1の支柱11の第1のカギ穴15に差し込む。そ
して第1のカギ部18が第1の支柱11の裏面まで抜け
たら、第2のカギ部19を第2のカギ穴16へと押し下
げる。すると第2の支柱12の第1のカギ部18が第1
の支柱11の裏面と接触して、第1の支柱11がそれ以
上裏面方向に倒れようとするのを防ぐ。
【0018】以上のように、平板であった展開された支
持台9を組み立てると図1及び図4に示すように台座1
0と第1の支柱11と第2の支柱12は三角形をなし、
固定され支持台9となる。図4に示すように10にノー
トパソコン1の本体2を載せた状態で、液晶パネル3を
回転支点Aを中心として開くと、液晶パネル3の背面が
第1の支柱11に突き当たり、液晶パネル3に力が加わ
ってもそれ以上液晶パネル3は倒れなくなり、液晶パネ
ル3の傾斜が固定される。
【0019】図1に示すような寸法のA4サイズノート
パソコン1を例にとると、液晶パネル3の開き角度を1
20度とするためには液晶パネル3を支持する第1の支
柱11と第2の支柱12の位置関係は側面から見ると図
4に示すようになる。すなわち支持台9はノートパソコ
ン1の重みで固定され、液晶パネル3は第1の支柱11
と第2の支柱12と台座10とのなす三角形の支柱の頂
点で固定されている。なお、上記液晶パネル3の開き角
度が120度というのは例にとったA4サイズノートパ
ソコン1において、作業しやすい角度の目安である。
【0020】以上第1の実施の形態においては、支持台
9を設けることにより、液晶パネル3に直接的、あるい
は間接的に接触するポインティングデバイスを用い、液
晶パネル3に力がかかっても、第1の支柱11が液晶パ
ネル3を支持するのでブレてしまうことがなくなり、ま
た容易に倒れてしまうこともなくなる。
【0021】またネジを必要とせずに展開して折り畳む
と、A4サイズの板状に変形させることが可能なので、
ノートパソコン1と容易に一緒に携帯することができ、
使う必要のないときには、コンパクトに収納できるとい
う利点がある。
【0022】更に、台座10部分のノートパソコン1の
ゴム足部分以外を削除することで、ノートパソコン1と
床との隙間を広げているので、空気の通りが良くなり、
ノートパソコン1本体が駆動するときに発生する熱を逃
がすことができる。
【0023】なお、本実施の形態においてはA4サイズ
のノートパソコン1を例にとったが、A4サイズの例を
元に床面積に比例した形状及びサイズにすることによ
り、どんなサイズのノートパソコン1であっても、収納
時その床面積と同じもしくは小さくすることができる支
持台9を作ることが可能である。
【0024】第2の実施の形態 次に本発明の第2の実施の形態について図面を参照しな
がら説明する。なお、上記第1の実施の形態と同様な部
分には同一符号を付してその説明は省略する。図5は第
2の実施の形態のノートパソコンと支持台とを示す斜視
図、図6は第2の実施の形態の支持台を示す展開図、図
7は第2の実施の形態のノートパソコンと支持台とを示
す側面図である。図5、図6において、本第2の実施の
形態が上記第1の実施の形態と異なる点は、第2の支柱
12に形成されているカギ部17の段差の数が上記第1
の実施の形態よりも多い点であり、カギ部17は第1の
カギ部18と、第2のカギ部19と、第3のカギ部20
と、第4のカギ部21と、第5のカギ部22と、第6の
カギ部23とから構成されている。第1のカギ穴15の
幅は第1のカギ部18、第3のカギ部20、第5のカギ
部22の幅よりも広く、また第2のカギ穴16の幅は第
2のカギ部19、第4のカギ部21、第6のカギ部23
の幅よりも広くなっている。
【0025】そして第1の支柱11に空いたカギ穴14
に第2の支柱12に形成されたカギ部17を通すこと
で、図5に示す支持台としての形状が完成する。
【0026】なお、支持台9を図6に示すように展開し
た時の全体の寸法は以下に示す数式4である。
【0027】 297mm×315mm×3mm・・・(4) そして第1の支柱11を180度折り曲げると以下に示
す数式5となり、A4サイズのノートパソコン1の床面
積よりも小さいサイズとなる。
【0028】 297mm×189mm×6mm・・・(5) その他の構成及び支持台9の組み立て方法は上記第1の
実施の形態と同様であるので説明は省略する。
【0029】なお、第2の実施の形態においては、第2
の支柱12にカギ部17が複数形成されているので、第
1の支柱11のカギ穴14に挿入するカギ部17を変え
ることにより、第1の支柱11の傾きが変わる仕組みと
なっている。そして図6、図7に示すように第2の支柱
12の他端側に形成された第2のカギ部19を第2のカ
ギ穴16に押し込むと、液晶パネル3の開き角度は大き
くなり、一方、他端側から最も離れた第6のカギ部23
を第2のカギ穴16に押し込むと液晶パネル3の開き角
度は小さくなる。
【0030】以上第2の実施の形態においては、上記第
1の実施の形態と同様の効果を奏すると共に、作業環境
により長音波発信ペン8の使いやすい角度や液晶パネル
3の見やすい角度となるように、液晶パネル3の角度を
調整することが可能となり、利用範囲を広げることがで
きる。
【0031】第3の実施の形態 次に本発明の第3の実施の形態について図面を参照しな
がら説明する。なお、上記第1の実施の形態と同様な部
分には同一符号を付してその説明は省略する。図8は第
3の実施の形態のノートパソコンと支持台とを示す斜視
図、図9は第3の実施の形態の支持台を示す展開図であ
る。本第3の実施の形態が上記第1の実施の形態と異な
る点は、支持台24の形状であり、この点についてのみ
説明する。
【0032】図8、図9において、支持台24は厚さ3
mm程度のポリプロピレン板材を切り抜いた一体品であ
り、図9に示す破線D、E、F、Gの位置には折り曲が
る方向とは反対側に幅10mm、深さ2mm程度の溝が
掘られており、容易に折り曲げが可能となっている。こ
の支持台24はノートパソコン1の本体2の底部が載
り、ノートパソコン1の位置決めを行う台座25と、一
端が該台座25に繋がり、他端側で液晶パネル3の背面
を支持する第1の支柱26と、一端が上記台座25に繋
がり、上記第1の支柱26と共に他端側で液晶パネル3
の背面を支持する第2の支柱27とから構成されてい
る。そして台座25の破線で囲んだ足置き位置28a、
28bには、ノートパソコン1の本体2の底部の四隅に
設けられた図示せぬゴム足のうち、奥側にある2個のゴ
ム足が載る。また台座25は、ノートパソコン1のゴム
足部分に対応する箇所以外の(ノートパソコン1の載置
に不要である)中央部はカットされている。
【0033】第1の支柱26には、突出部29が形成さ
れており、この突出部29の先端部付近(第1の支柱2
6の他端)には第1の係合部であるカギ穴30が形成さ
れている。このカギ穴30は段差が付けられており、第
1のカギ穴31と、第2のカギ穴32とから構成されて
いる。また第2の支柱27には、突出部33が形成され
ており、この突出部33の先端部付近(第2の支柱27
の他端)には第2の係合部であるカギ部34が形成され
ている。このカギ部34には段差が付けられており、第
1のカギ部35と、第2のカギ部36とから構成されて
いる。第1のカギ穴31の幅は第1のカギ部35の幅よ
りも広く、また第2のカギ穴32の幅は第2のカギ部3
6の幅よりも広くなっている。そして上記突出部29、
33は図9に示す破線F、Gの位置で折り曲がるように
なっている。
【0034】そして第1の支柱26に空いたカギ穴30
に第2の支柱27に形成されたカギ部34を通すこと
で、図8に示す支持台としての形状が完成する。
【0035】なお、支持台24を図9に示すように展開
した時の全体の寸法は以下に示す数式6となり、A4サ
イズのノートパソコン1の床面積よりも小さいサイズと
なる。
【0036】 297mm×175.5mm×3mm・・・(6) 次に上記構成における支持台24の組み立て方法につい
て説明する。図10は第3の実施の形態のノートパソコ
ンと支持台とを示す側面図である。図9に示す破線D、
Eの位置で第1の支柱26と第2の支柱27とを台座1
0上方へ90度折り曲げる。次に突出部29と突出部3
3とを破線F、Gの位置で内側へ折る。次に第2の支柱
27の第1のカギ部35を第1の支柱26の第1のカギ
穴31に差し込む。そして第1のカギ部35が第1の支
柱26の裏面まで抜けたら、第2のカギ部36を第2の
カギ穴32へと押し下げる。すると第2の支柱27の第
1のカギ部35が第1の支柱26の裏面と接触して、第
1の支柱26と第2の支柱27とがそれ以上裏面方向に
倒れようとするのを防ぐ。
【0037】以上のように、平板であった展開された支
持台24を組み立てると図8及び図10に示すように台
座25に対して略垂直に立つように第1の支柱26と第
2の支柱27とが結ばれ固定される。図10に示すよう
に台座25にノートパソコン1の本体2を載せた状態
で、液晶パネル3を回転支点Aを中心として開くと、液
晶パネル3の背面が第1の支柱26と第2の支柱27の
角に突き当たり、液晶パネル3に力が加わってもそれ以
上液晶パネル3は倒れなくなり、液晶パネル3の傾斜が
固定される。
【0038】図8に示すような寸法のA4サイズノート
パソコン1を例にとると、液晶パネル3の開き角度を1
20度とするためには液晶パネル3を支持する第1の支
柱26と第2の支柱27の位置関係は側面から見ると図
10に示すようになる。すなわち支持台24はノートパ
ソコン1の重みで固定され、液晶パネル3は第1の支柱
26と第2の支柱27とにより形成された略垂直に立つ
柱の角で固定される。これにより、液晶パネル3に直接
的、あるいは間接的に接触するポインティングデバイス
を用い、液晶パネル3に力がかかっても液晶パネル3が
ブレてしまうことがなくなり、また容易に倒れてしまう
こともなくなる。
【0039】以上第3の実施の形態においては、上記第
1の実施の形態と同様の効果を奏すると共に、第1の実
施の形態に対してノートパソコン1の背面から第1の支
柱26と第2の支柱27までの距離を開けることができ
る。ノートパソコン1の背面にはパラレルポート、シリ
アルポート等の外部出力コネクタが並んでいるので、プ
リンタや外部モニタの接続コードを繋げたままでも作業
可能となり、その結果、利用範囲を広げることができ
る。
【0040】第4の実施の形態 次に本発明の第4の実施の形態について図面を参照しな
がら説明する。なお、上記第3の実施の形態と同様な部
分には同一符号を付してその説明は省略する。図11は
第4の実施の形態のノートパソコンと支持台とを示す斜
視図、図12は第4の実施の形態の支持台を示す展開
図、図13は第4の実施の形態のノートパソコンと支持
台とを示す側面図である。本第4の実施の形態が上記第
3の実施の形態と異なる点は、図11に示すように第1
の支柱26と第2の支柱27とが液晶パネル3背面側に
傾くように結ばれ固定されている点である。従って、図
12に示す第1の支柱26と第2の支柱27がそれぞれ
折り曲がる箇所を示す破線Dと破線Eとが、図9と異な
り台座25から離れる方向に向かって近付く方向に傾斜
している。
【0041】なお、支持台24を図12に示すように展
開した時の全体の寸法は以下に示す数式7となり、A4
サイズのノートパソコン1の床面積と同じサイズとな
る。
【0042】 297mm×210mm×3mm・・・(7) その他の構成及び支持台24の組み立て方法は上記第3
の実施の形態と同様であるので説明は省略する。
【0043】なお、第4の実施の形態においては、支持
台24を組み立てると、第1の支柱26と第2の支柱2
7とが液晶パネル3背面側に傾く状態で結ばれ固定され
る。従って、支持台24はノートパソコン1の重みで固
定され、液晶パネル3は第1の支柱26と第2の支柱2
7とにより形成された液晶パネル3側に傾斜した柱の角
で固定される。
【0044】以上第4の実施の形態においては、上記第
3の実施の形態と同様の効果を奏すると共に、第3の実
施の形態に対してノートパソコン1の背面から第1の支
柱26と第2の支柱27までの距離を更に開けることが
できる。ノートパソコン1の背面にはパラレルポート、
シリアルポート等の外部出力コネクタが並んでいるの
で、プリンタや外部モニタの接続コードを繋げたままで
も余裕を持って作業可能となり、その結果、利用範囲を
広げることができる。
【0045】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、表示パネルを備えた情報機器の底部が載り、該情報
機器の重みで位置が固定される台座と、一端が上記台座
に繋がり、他端に第1の係合部が形成されると共に、開
いた状態の上記表示パネルの背面を支持する第1の支柱
と、一端が上記台座に繋がり、他端に上記第1の係合部
と係合する第2の係合部が形成され、上記第1の係合部
に上記第2の係合部が係合することで上記第1の支柱に
対して固定され、該第1の支柱を支持する第2の支柱と
から構成されていることにより、第1の支柱が表示パネ
ルを支持するので、表示パネルに力がかかってもブレて
しまうことがなくなり、また容易に倒れてしまうことも
なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態のノートパソコンと支持台と
を示す斜視図である。
【図2】第1の実施の形態のノートパソコンを示す斜視
図である。
【図3】第1の実施の形態の支持台を示す展開図であ
る。
【図4】第1の実施の形態のノートパソコンと支持台と
を示す側面図である。
【図5】第2の実施の形態のノートパソコンと支持台と
を示す斜視図である。
【図6】第2の実施の形態の支持台を示す展開図であ
る。
【図7】第2の実施の形態のノートパソコンと支持台と
を示す側面図である。
【図8】第3の実施の形態のノートパソコンと支持台と
を示す斜視図である。
【図9】第3の実施の形態の支持台を示す展開図であ
る。
【図10】第3の実施の形態のノートパソコンと支持台
とを示す側面図である。
【図11】第4の実施の形態のノートパソコンと支持台
とを示す斜視図である。
【図12】第4の実施の形態の支持台を示す展開図であ
る。
【図13】第4の実施の形態のノートパソコンと支持台
とを示す側面図である。
【符号の説明】
1 ノートパソコン 3 液晶パネル 9 支持台 10 台座 11 第1の支柱 12 第2の支柱 14 カギ穴 17 カギ部 24 支持台 25 台座 26 第1の支柱 27 第2の支柱 29 突出部 30 カギ穴 33 突出部 34 カギ部

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示パネルを備えた情報機器の底部が載
    り、該情報機器の重みで位置が固定される台座と、 一端が上記台座に繋がり、他端に第1の係合部が形成さ
    れると共に、開いた状態の上記表示パネルの背面を支持
    する第1の支柱と、 一端が上記台座に繋がり、他端に上記第1の係合部と係
    合する第2の係合部が形成され、上記第1の係合部に上
    記第2の係合部が係合することで上記第1の支柱に対し
    て固定され、該第1の支柱を支持する第2の支柱とから
    構成されていることを特徴とする支持台。
  2. 【請求項2】 上記支持台は、上記台座と上記第1の支
    柱と上記第2の支柱との間で折り畳み自在であり、上記
    第1の支持台を上記台座に重なる方向に折り畳むとA4
    サイズと同じサイズとなるように上記台座と上記第1の
    支柱と上記第2の支柱の大きさが規定されている請求項
    1記載の支持台。
  3. 【請求項3】 上記台座は、上記情報機器の載置に不要
    である中央部が削除されている請求項1記載の支持台。
  4. 【請求項4】 上記第1の係合部あるいは上記第2の係
    合部のどちらか一方が複数形成されている請求項1記載
    の支持台。
  5. 【請求項5】 上記支持台は、上記台座と上記第1の支
    柱と上記第2の支柱との間で折り畳み自在であり、上記
    第1の支持台を上記台座に重なる方向に折り畳むとA4
    サイズよりも小さいサイズとなるように上記台座と上記
    第1の支柱と上記第2の支柱の大きさが規定されている
    請求項4記載の支持台。
  6. 【請求項6】 上記台座は、上記情報機器の載置に不要
    である中央部が削除されている請求項4記載の支持台。
  7. 【請求項7】 表示パネルを備えた情報機器の底部が載
    り、該情報機器の重みで位置が固定される台座と、 一端が上記台座に繋がり、他端に第1の係合部が形成さ
    れると共に、開いた状態の上記表示パネルの背面を支持
    する第1の支柱と、 一端が上記台座に繋がり、他端に上記第1の係合部と係
    合する第2の係合部が形成され、上記第1の係合部に上
    記第2の係合部が係合することで上記第1の支柱に対し
    て固定され、該第1の支柱と共に上記表示パネルの背面
    を支持する第2の支柱とから構成されており、 上記第1の支柱と上記第2の支柱とが固定されると該第
    1の支柱と該第2の支柱は上記台座に対して略垂直に立
    ち、上記表示パネルを上記第1の支柱と上記第2の支柱
    とにより略垂直に支持することを特徴とする支持台。
  8. 【請求項8】 上記支持台は、上記台座と上記第1の支
    柱と上記第2の支柱とを広げた状態で、A4サイズより
    も小さいサイズとなるように上記台座と上記第1の支柱
    と上記第2の支柱の大きさが規定されている請求項7記
    載の支持台。
  9. 【請求項9】 上記台座は、上記情報機器の載置に不要
    である中央部が削除されている請求項7記載の支持台。
  10. 【請求項10】 表示パネルを備えた情報機器の底部が
    載り、該情報機器の重みで位置が固定される台座と、 一端が上記台座に繋がり、他端に第1の係合部が形成さ
    れると共に、開いた状態の上記表示パネルの背面を支持
    する第1の支柱と、 一端が上記台座に繋がり、他端に上記第1の係合部に係
    合する第2の係合部が形成され、上記第1の係合部に上
    記第2の係合部が係合することで上記第1の支柱に対し
    て固定され、該第1の支柱と共に上記表示パネルの背面
    を支持する第2の支柱とから構成されており、 上記第1の支柱と上記第2の支柱とが固定されると該第
    1の支柱と該第2の支柱は上記台座に対して上記表示パ
    ネル側に傾く状態で立ち、上記表示パネルを上記第1の
    支柱と上記第2の支柱とにより上記表示パネル側に傾斜
    した状態で支持することを特徴とする支持台。
  11. 【請求項11】 上記支持台は、上記台座と上記第1の
    支柱と上記第2の支柱とを広げた状態で、A4サイズと
    同じサイズとなるように上記台座と上記第1の支柱と上
    記第2の支柱の大きさが規定されている請求項10記載
    の支持台。
  12. 【請求項12】 上記台座は、上記情報機器の載置に不
    要である中央部が削除されている請求項10記載の支持
    台。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004006717A1 (en) * 2002-07-17 2004-01-22 Dooex B.V. Folding holder, in particular for a laptop
GB2567462A (en) * 2017-10-12 2019-04-17 Topleft Concepts Ltd Stabilising block

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