JP2000298780A - 映像監視機能付自動火災報知設備及び映像監視機能付消火設備 - Google Patents

映像監視機能付自動火災報知設備及び映像監視機能付消火設備

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JP2000298780A
JP2000298780A JP11105852A JP10585299A JP2000298780A JP 2000298780 A JP2000298780 A JP 2000298780A JP 11105852 A JP11105852 A JP 11105852A JP 10585299 A JP10585299 A JP 10585299A JP 2000298780 A JP2000298780 A JP 2000298780A
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Japan
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fire
monitoring
signal
monitor
camera
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JP11105852A
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Katsuhiro Ochiai
克弘 落合
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Nippon Dry Chemical Co Ltd
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Nippon Dry Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 警報の確認や制御等スイッチ類の操作作業が
防火対象物の状況を確認しつつその場で的確に処理出
来、設置場所を取らず工事工数を抑えることが可能な映
像監視機能付自動火災報知設備及び映像監視機能付消火
設備を提供する。 【解決手段】 感知器3には、監視カメラ31が内蔵さ
れている。監視カメラ31は例えばボード・レンズ一体
型のボードカメラである。受信機1には監視モニタ37
が取り付けられている。監視モニタ37は例えばTFT
液晶モニタである。この監視モニタ37の画像は、切替
スイッチ35により切り替えられることで、各監視カメ
ラ31で捉えられた防火対象物の状況が確認可能であ
る。そして、警戒区域の感知器3、発信機7の配線と同
じルートで監視カメラ31の配線を施し、受信機1に接
続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は映像監視機能付自動
火災報知設備及び映像監視機能付消火設備に係わり、特
に警報の確認や制御等スイッチ類の操作作業が防火対象
物の状況を確認しつつその場で的確に処理出来、設置場
所を取らず工事工数を抑えることが可能な映像監視機能
付自動火災報知設備及び映像監視機能付消火設備に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動火災報知設備10は、図3に示すよ
うに、受信機1、感知器3、中継器5、発信機7、表示
灯9および音響装置11で構成され、自動的に火災を感
知し警報を発する設備である。自動火災報知設備10
は、感知器3が火災時の物理現象(熱、煙、炎)を感知
した場合や、人の操作で発信機7が起動された場合に、
受信機1は直接または中継器5を経由してそれらの信号
を受信し、火災発生場所の表示や音響装置11を鳴動さ
せて、建物管理者や建物内の人に火災の発生を知らせ
る。
【0003】また、二酸化炭素消火設備20は、図4に
示すように、制御盤21に感知器3や操作箱23等の各
種制御機器を接続し、火災時には火災の発見から消火ま
でを行うシステムである。二酸化炭素消火設備20は制
御部25、表示部27、電源部29で構成されている。
制御部25は、感知器3又は操作箱23からの信号を受
信して、各種の表示、警報類の鳴動、自動又は手動によ
る消火設備の起動、起動回路等の短絡・地絡の検出、自
火報受信機1等への移報及び関連設備の停止等を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の自動
火災報知設備10では、感知器3や発信機7が設置され
ている警戒区域は、受信機1が設置されている場所とは
隔離している。そのため、警戒区域の状況を把握するに
は自動火災報知設備10とは別に監視カメラシステムを
設置するか、現地に行って肉眼によって確認するなどの
方法がとられていた。
【0005】また、この点は、二酸化炭素消火設備20
でも同様である。消火対象物のある消火設備の施された
防護区画は、操作箱23や制御盤21の設置している場
所とは隔離されている。そのため、防護区画内の状況を
把握するためには二酸化炭素消火設備20とは別に監視
カメラシステムを設置するか現地に行って肉眼によって
確認するなどの方法がとられていた。
【0006】本発明はこのような従来の課題に鑑みてな
されたもので、警報の確認や制御等スイッチ類の操作作
業が防火対象物の状況を確認しつつその場で的確に処理
出来、設置場所を取らず工事工数を抑えることが可能な
映像監視機能付自動火災報知設備及び映像監視機能付消
火設備を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため本発明(請求項
1)は、火災信号及び/又は火災情報信号を発信する少
なくとも一つの火災信号等発信手段と、該火災信号等発
信手段で発信された火災信号及び/又は火災情報信号を
受信及び/又は報知する受信手段と、該受信手段と前記
火災信号等発信手段間を結ぶ信号用配線と、該信号用配
線を通す配管路とを備える自動火災報知設備において、
前記火災信号等発信手段の内の少なくとも一つに内蔵さ
れた監視カメラと、前記受信手段に取り付けられ、警戒
区域の映像を表示する監視モニタとを備えて構成した。
【0008】火災信号等発信手段は、少なくとも一つ用
意され、火災信号及び/又は火災情報信号を発信する。
火災信号は、感知器等で検知した火災情報量が所定の値
以上になったとき発せられる。火災信号等発信手段は、
感知器や発信機を含む。
【0009】また、火災情報信号は、感知器から得られ
る連続情報である。受信手段は、火災信号等発信手段で
発信された火災信号及び/又は火災情報信号を受信及び
/又は報知する。監視カメラは、火災信号等発信手段の
内の少なくとも一つに内蔵されている。即ち、監視カメ
ラは、火災信号等発信手段のすべてに内蔵されていなく
てもよいし、またすべてに内蔵されていてもよい。
【0010】そして、監視モニタは、受信手段に取り付
けられ、警戒区域の映像を表示可能である。以上によ
り、警報の確認作業が防火対象物の状況を確認しつつそ
の場で的確に処理出来る。また、設置場所を取らない。
【0011】また、本発明(請求項2)は、前記監視モ
ニタと前記監視カメラ間の監視用配線は、前記配管路内
に敷設及び/又は前記信号用配線の未使用配線を利用す
ることを特徴とする。
【0012】受信手段と火災信号等発信手段間を結ぶ信
号用配線は配管路内を通す。そして、この同じ配管路を
利用して監視モニタと監視カメラ間の監視用配線も通
す。監視用配線は、信号用配線に未使用配線がある場合
には、この未使用配線を利用してもよい。以上により、
工事工数が抑えられ、工事費用を削減出来る。
【0013】更に、本発明(請求項3)は、前記監視モ
ニタは、TFT液晶モニタであることを特徴とする。
【0014】監視モニタは、TFT液晶モニタであるた
め、小型、薄型、小電力、安価である。
【0015】更に、本発明(請求項4)は、前記監視カ
メラは、ボード・レンズ一体型のボードカメラであるこ
とを特徴とする。
【0016】監視カメラはボード・レンズ一体型のボー
ドカメラを利用することによって小型、安価である。
【0017】更に、本発明(請求項5)は、前記監視モ
ニタの映像を前記監視カメラに対応させて切替えられる
切替手段を更に備えて構成した。
【0018】切替手段を備えたことで、複数台の監視カ
メラで捉えた映像を例えば1台の監視モニタで切り替え
て監視可能である。
【0019】更に、本発明(請求項6)は、前記監視カ
メラの電源は、前記受信手段より供給されることを特徴
とする。
【0020】監視カメラに対し特別な電源供給を考慮し
なくてもよいので、設備費及び工事費ともに安価であ
る。
【0021】更に、本発明(請求項7)は、防護区画に
対し不活性ガス、消火用粉末及び消火用液体のいずれか
少なくとも一つを放出する少なくとも一つの放出手段
と、該放出手段から前記不活性ガス等の放出をさせるた
め、操作、制御、警報及び表示のいずれか少なくとも一
つを行う操作等手段とを備える消火設備において、前記
防護区画を監視するため配設された少なくとも一つの監
視カメラと、前記操作等手段に取り付けられ、前記防護
区画の映像を表示する監視モニタとを備えて構成した。
【0022】放出手段は、少なくとも一つ用意され、防
護区画に対し不活性ガス、消火用粉末及び消火用液体の
いずれか少なくとも一つを放出する。不活性ガスは、例
えば二酸化炭素、ハロン2402、ハロン1211又は
ハロン1301等である。消火用液体は、例えば水、た
ん白泡消火薬剤、合成界面活性剤等である。また、消火
用粉末として、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウ
ム、リン酸アンモニウム等がある。
【0023】操作等手段は、放出手段から不活性ガス等
の放出をさせるため、操作、制御、警報及び表示のいず
れか少なくとも一つを行う。操作等手段は、操作を行う
操作箱や制御、警報及び表示を行う制御盤を含む。
【0024】監視カメラは少なくとも一つ配設し、防護
区画を監視する。この点、特に、不活性ガスが二酸化炭
素の場合には、防護区画内に逃げおくれの人がいない
か、確認することが義務付けられている。監視モニタ
は、操作等手段に取り付けられ、防護区画の映像を表示
可能である。
【0025】以上により、普段の防護区画内の状況確
認、不活性ガス等放出時の防護区画内の状況確認が防護
区画外から把握できる。また、警報の確認や制御等スイ
ッチ類の操作作業が防火対象物の状況を確認しつつその
場で的確に処理出来る。更に、設置場所を取らない。
【0026】更に、本発明(請求項8)は、火災信号及
び/又は火災情報信号を発信する少なくとも一つの火災
信号等発信手段と、該火災信号等発信手段で発信された
火災信号及び/又は火災情報信号を前記操作等手段に入
力するため前記火災信号等発信手段と前記操作等手段間
に結ばれた信号用配線と、該信号用配線を通す配管路と
を更に備え、前記監視モニタと前記監視カメラ間の監視
用配線は、前記配管路内に敷設及び/又は前記信号用配
線の未使用配線を利用することを特徴とする。火災信号
等発信手段は、少なくとも一つ用意され、火災信号及び
/又は火災情報信号を発信する。火災信号等発信手段
は、感知器や発信機を含む。火災信号等発信手段と操作
等手段間を繋ぐ信号用配線は、配管路を通っている。そ
して、監視モニタと監視カメラ間の監視用配線も、この
同じ配管路を通す。監視用配線は、信号用配線に未使用
配線がある場合には、この未使用配線を利用してもよ
い。以上により、工事工数が抑えられ、工事費用を削減
出来る。
【0027】更に、本発明(請求項9)は、前記監視モ
ニタは、TFT液晶モニタであることを特徴とする。
【0028】更に、本発明(請求項10)は、前記監視
カメラは、ボード・レンズ一体型のボードカメラである
ことを特徴とする。
【0029】更に、本発明(請求項11)は、前記監視
モニタの映像を前記監視カメラに対応させて切替えられ
る切替手段を更に備えて構成した。
【0030】更に、本発明(請求項12)は、前記監視
カメラの電源は、前記操作等手段より供給されることを
特徴とする。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。本発明の第1実施形態の構成図を図1に示
す。図1において、感知器3は複数台配設されている。
そして、この感知器3は受信機1に接続されている。感
知器3で検知された火災情報は、火災情報信号として受
信機1に入力され、受信機1で受信及び報知するように
なっている。
【0032】感知器3には、監視カメラ31が内蔵され
ている。監視カメラ31は例えばボード・レンズ一体型
のボードカメラである。ボード・レンズ一体型のボード
カメラは、例えば高さ22mm×幅26mmのデジタル
シグナルプロセッサを採用した1/4インチCCD固体
撮像素子のカラーで、水平画角53度のレンズ付のもの
を用いる
【0033】また、受信機1には監視モニタ37が取り
付けられている。監視モニタ37は例えばTFT液晶モ
ニタである。この監視モニタ37の画像は、切替スイッ
チ35により切り替えられることで、各監視カメラ31
で捉えられた防火対象物の状況が確認可能なようになっ
ている。感知器3と受信機1間の配線は、図示しない配
管路内に収納されている。そして、各監視カメラ31と
受信機1の間の配線も、この同じ配管路内を通るように
なっている。
【0034】次に、本発明の第1実施形態の作用を説明
する。警戒区域の感知器3(熱感知器や煙感知器)、発
信機7の配線と同じルートで監視カメラ31の配線を施
し、受信機1に接続する。但し、感知器3等の配線に未
使用配線がある場合には、この未使用配線を利用しても
よい。
【0035】このように、監視カメラ31の配線を自動
火災報知設備10の配線や配管路と共用することによっ
て工事工数を極力抑えることが出来、工事費用を削減出
来る。また、受信機1より監視カメラ31の電源を供給
し、受信機1の盤扉面に監視モニタ37を設け監視カメ
ラ31の映像をモニタする。
【0036】更に、受信機1の盤扉面に監視カメラの切
替スイッチ35を設けて、各監視カメラ31の映像を切
り替えて見られるようにする。このとき、各監視カメラ
31の映像は、火災情報信号発信の発信機7、感知器3
に対応したものであり、普段の警戒区域の状況確認や火
災信号受信時の警戒区域の状況確認が受信機1の設置場
所より把握できる。
【0037】このため、警報や表示がされたとき、現場
の状況をも即座に把握して総合的な判断及び対処が短時
間に出来る。各感知器3は、火災を監視出来る最も良い
位置に配置されているのが通常なので、各監視カメラ3
1の設置位置も火災の監視に理想的な場所を確保出来
る。
【0038】次に、本発明の第2実施形態について説明
する。図2に本発明の第2実施形態の構成図を示す。図
2において、放出手段に相当する図示しない二酸化炭素
消火設備20が防護区画に対して配設されている。
【0039】二酸化炭素消火設備20は、防護区画に対
し二酸化炭素を放出するようになっている。監視カメラ
31は複数個配設され、防護区画を監視するようになっ
ている。操作等手段に相当する操作箱33で、起動操作
されることにより、防護区画に対し二酸化炭素が放出さ
れるようになっている。
【0040】また、操作箱33には監視モニタ37が取
り付けられている。監視モニタ37は例えばTFT液晶
モニタである。この監視モニタ37の画像は、切替スイ
ッチ45により切り替えられることで、各監視カメラ3
1で捉えられた防火対象物の状況が確認可能なようにな
っている。
【0041】次に、本発明の第2実施形態の作用を説明
する。監視カメラ31からの配線は、防護区画内の感知
器3(熱感知器や煙感知器)の配線と同じルートで配線
を施し、操作箱33に接続する。但し、感知器3等の配
線に未使用配線がある場合には、この未使用配線を利用
してもよい。
【0042】操作箱33より監視カメラ31の電源を供
給する。そして、操作箱33の盤扉面に監視モニタ37
を設け、監視カメラ31の映像をモニタする。また、監
視カメラ31の切替スイッチ45を設けて各監視カメラ
31の映像を監視モニタ37で任意に見ることができ
る。
【0043】このように、監視カメラ31の配線を二酸
化炭素消火設備20の配線や配管路と共用することによ
って工事工数を極力抑えることが出来、工事費用を削減
出来る。そして、普段の防護区画内の状況確認、二酸化
炭素放出時の防護区画内の状況確認が防護区画外から把
握できる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、監
視カメラを火災信号等発信手段に内蔵し、監視モニタを
受信手段や操作等手段に取り付けて構成したので、普段
の警戒区域や防護区画の状況確認、火災信号受信時の警
戒区域や防護区画の状況確認が受信手段や操作等手段の
設置場所より把握できる。
【0045】また、監視モニタと監視カメラ間の監視用
配線を信号用配線と同じ配管路を通すこととしたので、
工事工数が抑えられ、工事費用を削減出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態の構成図
【図2】 本発明の第2実施形態の構成図
【図3】 自動火災報知設備の構成図
【図4】 二酸化炭素消火設備の構成図
【符号の説明】
1 受信機 3 感知器 7 発信機 10 自動火災報知設備 20 二酸化炭素消火設備 21 制御盤 23、33 操作箱 31 監視カメラ 37 監視モニタ 35、45 切替スイッチ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 火災信号及び/又は火災情報信号を発信
    する少なくとも一つの火災信号等発信手段と、該火災信
    号等発信手段で発信された火災信号及び/又は火災情報
    信号を受信及び/又は報知する受信手段と、該受信手段
    と前記火災信号等発信手段間を結ぶ信号用配線と、該信
    号用配線を通す配管路とを備える自動火災報知設備にお
    いて、前記火災信号等発信手段の内の少なくとも一つに
    内蔵された監視カメラと、前記受信手段に取り付けら
    れ、警戒区域の映像を表示する監視モニタとを備えたこ
    とを特徴とする映像監視機能付自動火災報知設備。
  2. 【請求項2】 前記監視モニタと前記監視カメラ間の監
    視用配線は、前記配管路内に敷設及び/又は前記信号用
    配線の未使用配線を利用することを特徴とする請求項1
    記載の映像監視機能付自動火災報知設備。
  3. 【請求項3】 前記監視モニタは、TFT液晶モニタで
    あることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の映像
    監視機能付自動火災報知設備。
  4. 【請求項4】 前記監視カメラは、ボード・レンズ一体
    型のボードカメラであることを特徴とする請求項1、2
    又は3記載の映像監視機能付自動火災報知設備。
  5. 【請求項5】 前記監視モニタの映像を前記監視カメラ
    に対応させて切替えられる切替手段を更に備えたことを
    特徴とする請求項1、2、3又は4記載の映像監視機能
    付自動火災報知設備。
  6. 【請求項6】 前記監視カメラの電源は、前記受信手段
    より供給されることを特徴とする請求項1、2、3、4
    又は5記載の映像監視機能付自動火災報知設備。
  7. 【請求項7】 防護区画に対し不活性ガス、消火用粉末
    及び消火用液体のいずれか少なくとも一つを放出する少
    なくとも一つの放出手段と、該放出手段から前記不活性
    ガス等の放出をさせるため、操作、制御、警報及び表示
    のいずれか少なくとも一つを行う操作等手段とを備える
    消火設備において、前記防護区画を監視するため配設さ
    れた少なくとも一つの監視カメラと、前記操作等手段に
    取り付けられ、前記防護区画の映像を表示する監視モニ
    タとを備えたことを特徴とする映像監視機能付消火設
    備。
  8. 【請求項8】 火災信号及び/又は火災情報信号を発信
    する少なくとも一つの火災信号等発信手段と、該火災信
    号等発信手段で発信された火災信号及び/又は火災情報
    信号を前記操作等手段に入力するため前記火災信号等発
    信手段と前記操作等手段間に結ばれた信号用配線と、該
    信号用配線を通す配管路とを更に備え、前記監視モニタ
    と前記監視カメラ間の監視用配線は、前記配管路内に敷
    設及び/又は前記信号用配線の未使用配線を利用するこ
    とを特徴とする請求項7記載の映像監視機能付消火設
    備。
  9. 【請求項9】 前記監視モニタは、TFT液晶モニタで
    あることを特徴とする請求項7又は請求項8記載の映像
    監視機能付消火設備。
  10. 【請求項10】 前記監視カメラは、ボード・レンズ一
    体型のボードカメラであることを特徴とする請求項7、
    8又は9記載の映像監視機能付消火設備。
  11. 【請求項11】 前記監視モニタの映像を前記監視カメ
    ラに対応させて切替えられる切替手段を更に備えたこと
    を特徴とする請求項7、8、9又は10記載の映像監視
    機能付消火設備。
  12. 【請求項12】 前記監視カメラの電源は、前記操作等
    手段より供給されることを特徴とする請求項7、8、
    9、10又は11記載の映像監視機能付消火設備。
JP11105852A 1999-04-13 1999-04-13 映像監視機能付自動火災報知設備及び映像監視機能付消火設備 Pending JP2000298780A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006285679A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Nohmi Bosai Ltd カメラ一体型火災検知器およびトンネルにおける火災検知システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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