JP2000298805A - 磁気記録媒体読み取り装置、その制御方法及び記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体読み取り装置、その制御方法及び記録媒体Info
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- JP2000298805A JP2000298805A JP11108252A JP10825299A JP2000298805A JP 2000298805 A JP2000298805 A JP 2000298805A JP 11108252 A JP11108252 A JP 11108252A JP 10825299 A JP10825299 A JP 10825299A JP 2000298805 A JP2000298805 A JP 2000298805A
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Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】外来磁気ノイズの影響をMICR文字等の磁気
パターンの種類に固有の特性に応じて判断し、読み取り
異常発生の正確な警告を行うこと。 【解決手段】記録媒体7上の磁気パターン71を読み取
る磁気ヘッド61と、ホスト装置1との通信を行うイン
タフェース2と、磁気ヘッド61近傍の外来磁気ノイズ
を検出する検出器6と、当該検出器6によって検出され
た外来磁気ノイズと外来磁気ノイズの許容値とを比較す
る比較器5と、当該比較器5の比較結果に基づき、外来
磁気ノイズがその許容値を超えていた場合に報知を行う
報知器9と、ホスト装置1から受信したコマンドを解釈
するコマンド解釈部3と、当該コマンド解釈部3が所定
のコマンドを解釈した場合に、当該所定のコマンドに応
じて、比較器5において比較される外来磁気ノイズの許
容値を設定する許容値設定部4とを有する。
パターンの種類に固有の特性に応じて判断し、読み取り
異常発生の正確な警告を行うこと。 【解決手段】記録媒体7上の磁気パターン71を読み取
る磁気ヘッド61と、ホスト装置1との通信を行うイン
タフェース2と、磁気ヘッド61近傍の外来磁気ノイズ
を検出する検出器6と、当該検出器6によって検出され
た外来磁気ノイズと外来磁気ノイズの許容値とを比較す
る比較器5と、当該比較器5の比較結果に基づき、外来
磁気ノイズがその許容値を超えていた場合に報知を行う
報知器9と、ホスト装置1から受信したコマンドを解釈
するコマンド解釈部3と、当該コマンド解釈部3が所定
のコマンドを解釈した場合に、当該所定のコマンドに応
じて、比較器5において比較される外来磁気ノイズの許
容値を設定する許容値設定部4とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はMICR文字等の磁
気パターンが記録された記録媒体から磁気パターンを読
み取る装置に関するものであり、特に、外来磁気ノイズ
等の影響によって読み取りが正確に行えない場合に、こ
れを使用者等に報知する技術に関するものである。
気パターンが記録された記録媒体から磁気パターンを読
み取る装置に関するものであり、特に、外来磁気ノイズ
等の影響によって読み取りが正確に行えない場合に、こ
れを使用者等に報知する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、MICR文字等の読み取りを行う
装置に外部から誘導ノイズが印加されている場合に、こ
れを検出して作業者に通知しようという試みがなされて
いる。例えば、特開平9−245119号公報には、M
ICR文字が記録された証票の読み取りに先立って外部
から磁気ヘッドに誘導される信号を検出し、これが所定
のレベルに達していた場合には、直ちに、表示素子の点
灯やインタフェースを通じてのホスト装置への通知によ
り作業者等に報知する技術が開示されている。
装置に外部から誘導ノイズが印加されている場合に、こ
れを検出して作業者に通知しようという試みがなされて
いる。例えば、特開平9−245119号公報には、M
ICR文字が記録された証票の読み取りに先立って外部
から磁気ヘッドに誘導される信号を検出し、これが所定
のレベルに達していた場合には、直ちに、表示素子の点
灯やインタフェースを通じてのホスト装置への通知によ
り作業者等に報知する技術が開示されている。
【0003】しかし、かかる技術においては、外来磁気
ノイズによる誘導信号の測定結果を一定の許容値と比較
していたことから、外来磁気ノイズがMICR文字の認
識に影響のない範囲のものであっても誤って警報を発す
ることがあった。即ち、MICR文字等の磁気パターン
の規格は複数存在し、磁気パターンの規格毎に耐ノイズ
性が異なることから、外来磁気ノイズの許容値にも当該
規格毎に大きな差異がある。従って、外来磁気ノイズ異
常を判別する閾値を一意に定めた場合には、かかる不具
合が生じるのである。
ノイズによる誘導信号の測定結果を一定の許容値と比較
していたことから、外来磁気ノイズがMICR文字の認
識に影響のない範囲のものであっても誤って警報を発す
ることがあった。即ち、MICR文字等の磁気パターン
の規格は複数存在し、磁気パターンの規格毎に耐ノイズ
性が異なることから、外来磁気ノイズの許容値にも当該
規格毎に大きな差異がある。従って、外来磁気ノイズ異
常を判別する閾値を一意に定めた場合には、かかる不具
合が生じるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を解決するものであり、その目的は、外来磁気ノイズ
の影響を記録媒体に記録されたMICR文字等の磁気パ
ターンの種類に固有の特性に応じて判断し、外来磁気ノ
イズによる磁気パターン読み取り異常発生の正確な警告
を行うことのできる磁気記録媒体読み取り装置及びその
制御方法を提供することにある。
点を解決するものであり、その目的は、外来磁気ノイズ
の影響を記録媒体に記録されたMICR文字等の磁気パ
ターンの種類に固有の特性に応じて判断し、外来磁気ノ
イズによる磁気パターン読み取り異常発生の正確な警告
を行うことのできる磁気記録媒体読み取り装置及びその
制御方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の磁気記録媒体読み取り装置は、記録媒体上
の磁気パターンを磁気ヘッドを用いて読み取る磁気記録
媒体読み取り装置において、ホスト装置との通信を行う
インタフェース部と、前記磁気ヘッド近傍の外来磁気ノ
イズを検出する検出器と、当該検出器によって検出され
た外来磁気ノイズと外来磁気ノイズの許容値とを比較す
る比較器と、当該比較器の比較結果に基づき、前記外来
磁気ノイズが前記外来磁気ノイズの許容値を超えていた
場合に報知を行う報知器と、前記インタフェース部を介
して前記ホスト装置から受信したコマンドを解釈するコ
マンド解釈部と、当該コマンド解釈部が所定のコマンド
を解釈した場合に、当該所定のコマンドに応じて、前記
比較器において比較される前記外来磁気ノイズの許容値
を設定する許容値設定部とを有することを特徴とする。
これにより、ホスト装置が磁気記録媒体読み取り装置に
読み取りを行わせようとする磁気パターンに応じて、そ
の磁気パターンに適した外来磁気ノイズの許容値を設定
することが可能となるので、より信頼性の高い外来磁気
ノイズ異常に関する報知を行うことが可能となる。
め、本発明の磁気記録媒体読み取り装置は、記録媒体上
の磁気パターンを磁気ヘッドを用いて読み取る磁気記録
媒体読み取り装置において、ホスト装置との通信を行う
インタフェース部と、前記磁気ヘッド近傍の外来磁気ノ
イズを検出する検出器と、当該検出器によって検出され
た外来磁気ノイズと外来磁気ノイズの許容値とを比較す
る比較器と、当該比較器の比較結果に基づき、前記外来
磁気ノイズが前記外来磁気ノイズの許容値を超えていた
場合に報知を行う報知器と、前記インタフェース部を介
して前記ホスト装置から受信したコマンドを解釈するコ
マンド解釈部と、当該コマンド解釈部が所定のコマンド
を解釈した場合に、当該所定のコマンドに応じて、前記
比較器において比較される前記外来磁気ノイズの許容値
を設定する許容値設定部とを有することを特徴とする。
これにより、ホスト装置が磁気記録媒体読み取り装置に
読み取りを行わせようとする磁気パターンに応じて、そ
の磁気パターンに適した外来磁気ノイズの許容値を設定
することが可能となるので、より信頼性の高い外来磁気
ノイズ異常に関する報知を行うことが可能となる。
【0006】また、この場合において、前記許容値設定
部は、複数の外来磁気ノイズの許容値を格納するメモリ
ーを有し、前記所定のコマンドに応じて、当該複数の許
容値から一の許容値を選択し、設定してもよい。これに
より、規格化されている磁気パターンの読み取りを行う
場合においては、予め磁気記録媒体読み取り装置側にこ
れらに対応する外来磁気ノイズの許容値を用意してお
き、ホスト装置がこれを選択することが可能となり、ホ
スト装置の負担が軽減される。更に、磁気記録媒体読み
取り装置固有の特性を加味した許容値を設定することが
可能となり、より信頼性の高い外来磁気ノイズ異常に関
する報知を行うことが可能となる。
部は、複数の外来磁気ノイズの許容値を格納するメモリ
ーを有し、前記所定のコマンドに応じて、当該複数の許
容値から一の許容値を選択し、設定してもよい。これに
より、規格化されている磁気パターンの読み取りを行う
場合においては、予め磁気記録媒体読み取り装置側にこ
れらに対応する外来磁気ノイズの許容値を用意してお
き、ホスト装置がこれを選択することが可能となり、ホ
スト装置の負担が軽減される。更に、磁気記録媒体読み
取り装置固有の特性を加味した許容値を設定することが
可能となり、より信頼性の高い外来磁気ノイズ異常に関
する報知を行うことが可能となる。
【0007】また、上記に代えて、前記許容値設定部
は、前記所定のコマンドに応じて、前記許容値を前記所
定のコマンドで指定された値に設定してもよい。これに
より、ホスト装置が必要とする読み取りエラーレートの
特性に応じて外来磁気ノイズの許容値を設定することが
可能となり、ホスト装置のアプリケーションに適した外
来磁気ノイズ異常に関する報知を行うことが可能とな
る。
は、前記所定のコマンドに応じて、前記許容値を前記所
定のコマンドで指定された値に設定してもよい。これに
より、ホスト装置が必要とする読み取りエラーレートの
特性に応じて外来磁気ノイズの許容値を設定することが
可能となり、ホスト装置のアプリケーションに適した外
来磁気ノイズ異常に関する報知を行うことが可能とな
る。
【0008】また、これらの場合において、前記許容値
設定部は、前記外来磁気ノイズの許容値を前記磁気パタ
ーンの種類に対応させて記憶する許容値記憶部を有する
ことが望ましい。これにより、ホスト装置からコマンド
によって指定された外来磁気ノイズの許容値をそのコマ
ンドを解釈した時点で選択されている磁気パターンの種
類に対応させて記憶することができるので、以降は磁気
パターンを選択するだけで対応する外来磁気ノイズの許
容値を設定することができる。
設定部は、前記外来磁気ノイズの許容値を前記磁気パタ
ーンの種類に対応させて記憶する許容値記憶部を有する
ことが望ましい。これにより、ホスト装置からコマンド
によって指定された外来磁気ノイズの許容値をそのコマ
ンドを解釈した時点で選択されている磁気パターンの種
類に対応させて記憶することができるので、以降は磁気
パターンを選択するだけで対応する外来磁気ノイズの許
容値を設定することができる。
【0009】更に、これらの場合において、前記所定の
コマンドは磁気パターンの種類を特定するコマンドであ
ることが望ましい。これにより、磁気パターンの種類を
指定するだけでこれに対応した外来磁気ノイズの許容値
を設定することができるので、便宜である。
コマンドは磁気パターンの種類を特定するコマンドであ
ることが望ましい。これにより、磁気パターンの種類を
指定するだけでこれに対応した外来磁気ノイズの許容値
を設定することができるので、便宜である。
【0010】本発明の磁気記録媒体読み取り装置の制御
方法も、上記と同様の事項により特定されるものであ
り、それぞれ同様の作用効果を奏するものである。ま
た、本発明のコンピュータ読み取り可能な記録媒体も、
コンピュータによって上記の磁気記録媒体読み取り装置
の制御方法を実現するためのコンピュータプログラムを
格納するものであり、それぞれ上記と同様の作用効果を
奏するものである。
方法も、上記と同様の事項により特定されるものであ
り、それぞれ同様の作用効果を奏するものである。ま
た、本発明のコンピュータ読み取り可能な記録媒体も、
コンピュータによって上記の磁気記録媒体読み取り装置
の制御方法を実現するためのコンピュータプログラムを
格納するものであり、それぞれ上記と同様の作用効果を
奏するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を詳細に説明する。 (第1の実施形態)図1は本発明の第1の実施形態に係
る磁気記録媒体読み取り装置の基本構成を示すブロック
図である。記録媒体7には磁気パターン71が設けられ
ている。磁気パターン71は記録媒体7に磁気インク等
を用いて印刷されていてもよいし、記録媒体上に塗布さ
れ又は貼付された磁気記録媒体等に長手記録又は垂直記
録等の方式で記録されたものであってもよい。
の形態を詳細に説明する。 (第1の実施形態)図1は本発明の第1の実施形態に係
る磁気記録媒体読み取り装置の基本構成を示すブロック
図である。記録媒体7には磁気パターン71が設けられ
ている。磁気パターン71は記録媒体7に磁気インク等
を用いて印刷されていてもよいし、記録媒体上に塗布さ
れ又は貼付された磁気記録媒体等に長手記録又は垂直記
録等の方式で記録されたものであってもよい。
【0012】記録媒体7は搬送ローラ及びこれを駆動す
るステッピングモータを有する搬送機構8によって、磁
気ヘッド61に対して相対的に移動される。なお、磁気
ヘッド61がキャリッジに搭載され記録媒体に対して移
動する構成でもよく、搬送ローラの駆動源はエンコーダ
等の位置決め機構を備えたDCモータであってもよい。
るステッピングモータを有する搬送機構8によって、磁
気ヘッド61に対して相対的に移動される。なお、磁気
ヘッド61がキャリッジに搭載され記録媒体に対して移
動する構成でもよく、搬送ローラの駆動源はエンコーダ
等の位置決め機構を備えたDCモータであってもよい。
【0013】検出部6は磁気ヘッド61、不図示の振幅
検出器を有している。磁気ヘッド61は記録媒体の搬送
方向にほぼ垂直な磁気ギャップを備え、本来、磁気パタ
ーン71の移動による磁束の変化を検出してこれに応じ
た電流を出力する。この場合の磁気ギャップ長は再生し
ようとする磁気信号の周波数に応じて設定される。な
お、MICR文字等、再磁化の必要な磁気パターンを読
み取る場合には不図示の再磁化用マグネットを用いる
か、または磁気ヘッド61にバイアス磁場を形成するた
めの電磁石を備えた自己バイアス型を用いる。
検出器を有している。磁気ヘッド61は記録媒体の搬送
方向にほぼ垂直な磁気ギャップを備え、本来、磁気パタ
ーン71の移動による磁束の変化を検出してこれに応じ
た電流を出力する。この場合の磁気ギャップ長は再生し
ようとする磁気信号の周波数に応じて設定される。な
お、MICR文字等、再磁化の必要な磁気パターンを読
み取る場合には不図示の再磁化用マグネットを用いる
か、または磁気ヘッド61にバイアス磁場を形成するた
めの電磁石を備えた自己バイアス型を用いる。
【0014】磁気ヘッド61が発生した磁気パターン7
1に応じた電流信号は不図示の振幅検出器によって電圧
信号に変換、増幅された後、その振幅を検出される。こ
の際、通常はACカップリングによりDC成分が除去さ
れるとともに、適当なバイアス電圧が印加される。増幅
はオペアンプによって行われ、アナログ−ディジタル変
換された後、マイクロプロセッサによって所定の周期で
振幅が検出される。この検出値は後述するRAMに格納
される。
1に応じた電流信号は不図示の振幅検出器によって電圧
信号に変換、増幅された後、その振幅を検出される。こ
の際、通常はACカップリングによりDC成分が除去さ
れるとともに、適当なバイアス電圧が印加される。増幅
はオペアンプによって行われ、アナログ−ディジタル変
換された後、マイクロプロセッサによって所定の周期で
振幅が検出される。この検出値は後述するRAMに格納
される。
【0015】検出部6は磁気ヘッド61が磁気パターン
71を読み取っていない場合に磁気ヘッド61から出力
される電気信号、即ち外来磁気ノイズの振幅を振幅検出
器によって検出する。この検出部6は、後述するよう
に、磁気ヘッド61及びマイクロプロセッサとその動作
を規定するプログラムを格納したROM等から構成され
ており、所定のタイミングで振幅検出器の出力を取得す
ることにより、上記の機能を実現している。
71を読み取っていない場合に磁気ヘッド61から出力
される電気信号、即ち外来磁気ノイズの振幅を振幅検出
器によって検出する。この検出部6は、後述するよう
に、磁気ヘッド61及びマイクロプロセッサとその動作
を規定するプログラムを格納したROM等から構成され
ており、所定のタイミングで振幅検出器の出力を取得す
ることにより、上記の機能を実現している。
【0016】この動作によって得られた外来磁気ノイズ
の振幅は比較器5によって所定の許容値と比較される。
本例において比較とは、設定されている外来磁気ノイズ
の許容値と、外来磁気ノイズ振幅の測定値とを比較する
ことをいう。具体的には、例えば読み取り信号振幅の2
0%を外来磁気ノイズ振幅の許容値とし、これと外来磁
気ノイズ振幅の測定値とを比較する処理を行う。なお、
振幅値だけでなく、例えば、外来磁気ノイズの許容周波
数を設定することも有効である。即ち、読み取り信号周
波数と外来磁気ノイズ周波数とが十分に離れていれば、
マイクロプロセッサによるディジタルフィルタ演算等に
よって外来磁気ノイズを除去できるからである。
の振幅は比較器5によって所定の許容値と比較される。
本例において比較とは、設定されている外来磁気ノイズ
の許容値と、外来磁気ノイズ振幅の測定値とを比較する
ことをいう。具体的には、例えば読み取り信号振幅の2
0%を外来磁気ノイズ振幅の許容値とし、これと外来磁
気ノイズ振幅の測定値とを比較する処理を行う。なお、
振幅値だけでなく、例えば、外来磁気ノイズの許容周波
数を設定することも有効である。即ち、読み取り信号周
波数と外来磁気ノイズ周波数とが十分に離れていれば、
マイクロプロセッサによるディジタルフィルタ演算等に
よって外来磁気ノイズを除去できるからである。
【0017】報知器9は比較器8の比較結果、即ち外来
磁気ノイズが許容値を超えているか否かに応じて、外来
ノイズが許容値を超えている場合には、装置に設けられ
ているLED等の表示器を点灯、あるいは点滅させるこ
とによって使用者に報知する。また、インタフェース部
2を介してホスト装置に通知を行う。なお、外来磁気ノ
イズが許容値を超えていない場合には報知を行わないよ
うにしてもよい。また、報知器9は単に報知を行うに止
まらず、磁気パターン読み取り処理の中止や禁止、記録
媒体1の排出等の異常処理を伴うことも可能である。
磁気ノイズが許容値を超えているか否かに応じて、外来
ノイズが許容値を超えている場合には、装置に設けられ
ているLED等の表示器を点灯、あるいは点滅させるこ
とによって使用者に報知する。また、インタフェース部
2を介してホスト装置に通知を行う。なお、外来磁気ノ
イズが許容値を超えていない場合には報知を行わないよ
うにしてもよい。また、報知器9は単に報知を行うに止
まらず、磁気パターン読み取り処理の中止や禁止、記録
媒体1の排出等の異常処理を伴うことも可能である。
【0018】コマンド解釈部3はインタフェース部2が
ホスト装置1からデータを受信した場合に、当該データ
を所定のコマンドコードまたはコマンドコード列と比較
し、そのデータをコマンドとして解釈する。例えば、当
該データが外来磁気ノイズの許容値を設定するコマンド
であった場合には許容値設定部4にその旨を通知する。
ホスト装置1からデータを受信した場合に、当該データ
を所定のコマンドコードまたはコマンドコード列と比較
し、そのデータをコマンドとして解釈する。例えば、当
該データが外来磁気ノイズの許容値を設定するコマンド
であった場合には許容値設定部4にその旨を通知する。
【0019】許容値設定部4はコマンド解釈部3が解釈
したコマンドが磁気パターンの種類を特定、または選択
するためのコマンド等の所定のコマンドであった場合
に、そのコマンドに応じ、比較部5において用いられる
外来磁気ノイズの許容値を設定する。本例においては当
該コマンドのパラメータ等の型式で送信された許容値を
比較部5に送出し、比較部5における比較処理に供す
る。許容値は、上述のように、周波数成分及び振幅の双
方が含まれることが望ましいが、どちらか一方であって
もよい。
したコマンドが磁気パターンの種類を特定、または選択
するためのコマンド等の所定のコマンドであった場合
に、そのコマンドに応じ、比較部5において用いられる
外来磁気ノイズの許容値を設定する。本例においては当
該コマンドのパラメータ等の型式で送信された許容値を
比較部5に送出し、比較部5における比較処理に供す
る。許容値は、上述のように、周波数成分及び振幅の双
方が含まれることが望ましいが、どちらか一方であって
もよい。
【0020】インタフェース部2はホスト装置1から受
信したデータをコマンド解釈部3に送出し、また、報知
部9からの外来磁気ノイズに関する報知や装置の状態情
報をホスト装置1に送信する。
信したデータをコマンド解釈部3に送出し、また、報知
部9からの外来磁気ノイズに関する報知や装置の状態情
報をホスト装置1に送信する。
【0021】図2は本発明の第1の実施形態に係る磁気
記録媒体読み取り装置の制御回路を示すブロック図であ
る。コマンド解釈部3、許容値設定部4、比較部5、並
びに報知部9及び検出部6の制御系は主としてCPU3
1、ROM32及びRAM33から構成されている。即
ち、ROM及び/又はRAMに格納された制御プログラ
ムによってCPU31が上記の処理を行うのである。
記録媒体読み取り装置の制御回路を示すブロック図であ
る。コマンド解釈部3、許容値設定部4、比較部5、並
びに報知部9及び検出部6の制御系は主としてCPU3
1、ROM32及びRAM33から構成されている。即
ち、ROM及び/又はRAMに格納された制御プログラ
ムによってCPU31が上記の処理を行うのである。
【0022】報知部9が表示器92を点滅等させて装置
の使用者に報知を行う場合には、I/O回路91から所
定の駆動信号を出力する。なお、I/O回路の駆動能力
が十分でない場合には、不図示のパワトランジスタ等の
ドライバ回路を介して駆動する。
の使用者に報知を行う場合には、I/O回路91から所
定の駆動信号を出力する。なお、I/O回路の駆動能力
が十分でない場合には、不図示のパワトランジスタ等の
ドライバ回路を介して駆動する。
【0023】検出部6が外来磁気ノイズの検出を行う場
合には、アナログ−ディジタル変換器(以下、ADCと
略称する。)62を介してCPU31が磁気ヘッド接続
端子63に接続された磁気ヘッド61の出力信号振幅を
所定の周期で取り込む。なお、磁気ヘッド61の出力信
号レベルが小さい場合には、AC増幅器を用いる。
合には、アナログ−ディジタル変換器(以下、ADCと
略称する。)62を介してCPU31が磁気ヘッド接続
端子63に接続された磁気ヘッド61の出力信号振幅を
所定の周期で取り込む。なお、磁気ヘッド61の出力信
号レベルが小さい場合には、AC増幅器を用いる。
【0024】インタフェース部2がホスト装置1と通信
を行う場合には、RS232Cドライバ及び汎用非同期
受送信器(UART)等のインタフェース素子21を介
して行う。
を行う場合には、RS232Cドライバ及び汎用非同期
受送信器(UART)等のインタフェース素子21を介
して行う。
【0025】なお、上記のCPU31の制御プログラム
は、フロッピーディスク10、ハードディスク11等の
記録媒体に格納しておき、これをインタフェース素子2
1を介してRAM65にインストールして実行すること
ができる。また、インターネットサーバー12を記録媒
体とし、これを介して当該コントロールプログラムをイ
ンストールすることも可能である。更に、ROM66を
EEPROMとし、これに当該制御プログラムをインス
トールすることもできる。
は、フロッピーディスク10、ハードディスク11等の
記録媒体に格納しておき、これをインタフェース素子2
1を介してRAM65にインストールして実行すること
ができる。また、インターネットサーバー12を記録媒
体とし、これを介して当該コントロールプログラムをイ
ンストールすることも可能である。更に、ROM66を
EEPROMとし、これに当該制御プログラムをインス
トールすることもできる。
【0026】次に、本発明の第1の実施形態に係る磁気
記録媒体読み取り装置の動作、及びその制御方法を、フ
ローチャートに従って説明する。図3は本発明の第1の
実施形態に係る磁気記録媒体読み取り装置のコマンド処
理を示すフローチャートである。コマンド処理は、原則
として、インタフェース部2がホスト装置1からデータ
を受信した際にコマンド解釈部3によって行われる。但
し、コマンド解釈部3による解釈およびそのコマンドの
処理中にホスト装置1からデータを受信した場合には、
当該データはRAM33内に設けられた受信バッファま
たはコマンドバッファに一旦格納され、格納された順に
読み出されて処理される。
記録媒体読み取り装置の動作、及びその制御方法を、フ
ローチャートに従って説明する。図3は本発明の第1の
実施形態に係る磁気記録媒体読み取り装置のコマンド処
理を示すフローチャートである。コマンド処理は、原則
として、インタフェース部2がホスト装置1からデータ
を受信した際にコマンド解釈部3によって行われる。但
し、コマンド解釈部3による解釈およびそのコマンドの
処理中にホスト装置1からデータを受信した場合には、
当該データはRAM33内に設けられた受信バッファま
たはコマンドバッファに一旦格納され、格納された順に
読み出されて処理される。
【0027】ステップS31においてコマンドが解釈さ
れ、外来磁気ノイズの許容値を設定するコマンドである
と判断された場合には、ステップS32において上述の
許容値設定処理が行われる。一方、ステップS31にお
いて外来磁気ノイズの許容値を設定するコマンド以外の
コマンドであると判断された場合には、ステップS33
において当該コマンドに応じた処理が行われる。コマン
ド処理が終了した後は、電源電圧等の装置の状態をチェ
ックする処理等を行う。
れ、外来磁気ノイズの許容値を設定するコマンドである
と判断された場合には、ステップS32において上述の
許容値設定処理が行われる。一方、ステップS31にお
いて外来磁気ノイズの許容値を設定するコマンド以外の
コマンドであると判断された場合には、ステップS33
において当該コマンドに応じた処理が行われる。コマン
ド処理が終了した後は、電源電圧等の装置の状態をチェ
ックする処理等を行う。
【0028】図4は本発明の第1の実施形態に係る磁気
記録媒体読み取り装置の外来磁気ノイズの検出値と許容
値との比較処理を示すフローチャートである。本実施形
態においては、外来磁気ノイズの検出値と許容値との比
較処理は常時、または所定の時間間隔で行われており、
その結果が後述するフラグとしてRAM33に格納され
る。ステップS41において、CPU31はADC62
等を介して外来磁気ノイズを取り込む。この取り込み
は、上述のとおり、磁気ヘッド61が磁気パターン71
との相対移動により読み取り信号を発生していない状態
において、所定の周期で所定回数の振幅データを取り込
むことにより行われる。なお、この読み取りデータは所
定の周期毎の振幅データの形態でRAM65内の所定の
領域に格納される。
記録媒体読み取り装置の外来磁気ノイズの検出値と許容
値との比較処理を示すフローチャートである。本実施形
態においては、外来磁気ノイズの検出値と許容値との比
較処理は常時、または所定の時間間隔で行われており、
その結果が後述するフラグとしてRAM33に格納され
る。ステップS41において、CPU31はADC62
等を介して外来磁気ノイズを取り込む。この取り込み
は、上述のとおり、磁気ヘッド61が磁気パターン71
との相対移動により読み取り信号を発生していない状態
において、所定の周期で所定回数の振幅データを取り込
むことにより行われる。なお、この読み取りデータは所
定の周期毎の振幅データの形態でRAM65内の所定の
領域に格納される。
【0029】この読み取りデータはステップS42にお
いて外来磁気ノイズの許容値設定処理において設定され
た外来磁気ノイズの許容値と比較される。外来磁気ノイ
ズの許容値は読み取りを行おうとする磁気パターンに応
じて、例えば、当該磁気パターン読み取り信号振幅デー
タの極大値から極小値を減算した値(P−P値)の最大
値の20%前後のレベルが用いられる。また、当該磁気
パターン読み取り信号の周波数範囲から、例えば1オク
ターブ離れた周波数範囲を外来磁気ノイズの許容値とし
て設定してもよい。即ちこの範囲であれば外来磁気ノイ
ズの振幅に関わらず、フィルタリング処理によりその外
来磁気ノイズを除去することができるからである。
いて外来磁気ノイズの許容値設定処理において設定され
た外来磁気ノイズの許容値と比較される。外来磁気ノイ
ズの許容値は読み取りを行おうとする磁気パターンに応
じて、例えば、当該磁気パターン読み取り信号振幅デー
タの極大値から極小値を減算した値(P−P値)の最大
値の20%前後のレベルが用いられる。また、当該磁気
パターン読み取り信号の周波数範囲から、例えば1オク
ターブ離れた周波数範囲を外来磁気ノイズの許容値とし
て設定してもよい。即ちこの範囲であれば外来磁気ノイ
ズの振幅に関わらず、フィルタリング処理によりその外
来磁気ノイズを除去することができるからである。
【0030】ステップS42において外来磁気ノイズが
許容値を超えていると判断された場合には、ステップS
43において「外来磁気ノイズ異常フラグ」がセットさ
れ、当該処理を終了する。また、ステップS42におい
て外来磁気ノイズが許容値を超えていないと判断された
場合には、ステップS44において「外来磁気ノイズ異
常フラグ」をリセットして当該処理を終了する。このフ
ラグは後述する外来磁気ノイズ検出結果報知処理におい
て参照される。
許容値を超えていると判断された場合には、ステップS
43において「外来磁気ノイズ異常フラグ」がセットさ
れ、当該処理を終了する。また、ステップS42におい
て外来磁気ノイズが許容値を超えていないと判断された
場合には、ステップS44において「外来磁気ノイズ異
常フラグ」をリセットして当該処理を終了する。このフ
ラグは後述する外来磁気ノイズ検出結果報知処理におい
て参照される。
【0031】図5は本発明の第1の実施形態に係る複合
磁気記録媒体読み取り装置の外来磁気ノイズ検出結果報
知処理を示すフローチャートである。かかる報知処理
は、上記の比較処理に引き続いて行われるが、他のタイ
ミングで起動されるようにしてもよい。ステップS51
において「外来磁気ノイズ異常フラグ」が検査され、当
該フラグがセットされていなければ、ステップS52に
おいて外来磁気ノイズが正常である旨の通知をインタフ
ェース素子21を介してホスト装置1に送信する。ま
た、当該フラグがセットされていた場合には、ステップ
S53において外来磁気ノイズが異常である旨の通知が
なされる。なお、この通知と同時に記録媒体の排出や装
置の表示器への警告表示等のエラー処理を行ってもよ
い。また、外来磁気ノイズが許容範囲内である場合には
報知を行わないこと、即ちステップS52を省略するこ
ともできる。
磁気記録媒体読み取り装置の外来磁気ノイズ検出結果報
知処理を示すフローチャートである。かかる報知処理
は、上記の比較処理に引き続いて行われるが、他のタイ
ミングで起動されるようにしてもよい。ステップS51
において「外来磁気ノイズ異常フラグ」が検査され、当
該フラグがセットされていなければ、ステップS52に
おいて外来磁気ノイズが正常である旨の通知をインタフ
ェース素子21を介してホスト装置1に送信する。ま
た、当該フラグがセットされていた場合には、ステップ
S53において外来磁気ノイズが異常である旨の通知が
なされる。なお、この通知と同時に記録媒体の排出や装
置の表示器への警告表示等のエラー処理を行ってもよ
い。また、外来磁気ノイズが許容範囲内である場合には
報知を行わないこと、即ちステップS52を省略するこ
ともできる。
【0032】(第2の実施形態)本発明の第2の実施形
態に係る磁気記録媒体読み取り装置は外来磁気ノイズの
許容値設定処理を除いて上述した第1の実施形態に係る
複合磁気記録媒体読み取り装置と同様であるので、当該
処理のみを説明し、その他の説明を省略する。
態に係る磁気記録媒体読み取り装置は外来磁気ノイズの
許容値設定処理を除いて上述した第1の実施形態に係る
複合磁気記録媒体読み取り装置と同様であるので、当該
処理のみを説明し、その他の説明を省略する。
【0033】図6は本発明の第2の実施形態に係る磁気
記録媒体読み取り装置の外来磁気ノイズの許容値設定処
理において用いられる許容値テーブルを示す図である。
本実施形態における許容値設定処理では、コマンド解釈
部3が解釈したコマンドが磁気パターンの種類を特定、
または選択するためのコマンドであった場合に、そのコ
マンドで選択等された磁気パターンの種類を許容値テー
ブルに入力し、当該磁気パターンの種類に対応した外来
磁気ノイズの許容値を出力させ、これを比較部5におい
て用いられる外来磁気ノイズの許容値として設定する。
なお、許容値は、上述のように、周波数成分及び振幅の
双方が含まれることが望ましいが、どちらか一方であっ
てもよい。また、許容値テーブルには装置の磁気記録媒
体読み取り回路の特性に応じた許容値を予め格納してお
くことが望ましい。
記録媒体読み取り装置の外来磁気ノイズの許容値設定処
理において用いられる許容値テーブルを示す図である。
本実施形態における許容値設定処理では、コマンド解釈
部3が解釈したコマンドが磁気パターンの種類を特定、
または選択するためのコマンドであった場合に、そのコ
マンドで選択等された磁気パターンの種類を許容値テー
ブルに入力し、当該磁気パターンの種類に対応した外来
磁気ノイズの許容値を出力させ、これを比較部5におい
て用いられる外来磁気ノイズの許容値として設定する。
なお、許容値は、上述のように、周波数成分及び振幅の
双方が含まれることが望ましいが、どちらか一方であっ
てもよい。また、許容値テーブルには装置の磁気記録媒
体読み取り回路の特性に応じた許容値を予め格納してお
くことが望ましい。
【0034】(第3の実施形態)本発明の第3の実施形
態に係る磁気記録媒体読み取り装置はコマンド処理を除
いて上述した第1または第2の実施形態に係る複合磁気
記録媒体読み取り装置と同様であるので、当該相違点の
みを説明し、その他の説明を省略する。
態に係る磁気記録媒体読み取り装置はコマンド処理を除
いて上述した第1または第2の実施形態に係る複合磁気
記録媒体読み取り装置と同様であるので、当該相違点の
みを説明し、その他の説明を省略する。
【0035】図7は本発明の第3の実施形態に係る磁気
記録媒体読み取り装置のコマンド処理を示すフローチャ
ートである。本実施形態においても、コマンド処理は、
原則として、インタフェース部2がホスト装置1からデ
ータを受信した際にコマンド解釈部3によって行われ
る。但し、コマンド解釈部3による解釈およびそのコマ
ンドの処理中にホスト装置1からデータを受信した場合
には、当該データはRAM33内に設けられた受信バッ
ファまたはコマンドバッファに一旦格納され、格納され
た順に読み出されて処理される。
記録媒体読み取り装置のコマンド処理を示すフローチャ
ートである。本実施形態においても、コマンド処理は、
原則として、インタフェース部2がホスト装置1からデ
ータを受信した際にコマンド解釈部3によって行われ
る。但し、コマンド解釈部3による解釈およびそのコマ
ンドの処理中にホスト装置1からデータを受信した場合
には、当該データはRAM33内に設けられた受信バッ
ファまたはコマンドバッファに一旦格納され、格納され
た順に読み出されて処理される。
【0036】ステップS71においてコマンドが解釈さ
れ、外来磁気ノイズの許容値を設定するコマンドである
と判断された場合には、ステップS72において上述の
許容値設定処理が行われる。また、ステップS73にお
いて上記の許容値テーブルの更新が行われる。この処理
においては、この外来磁気ノイズの許容値を設定するコ
マンドが解釈された時点で選択されている磁気パターン
の種類に応じて、許容値テーブル内の対応する許容値
を、当該コマンド又はそのパラメータで設定された値に
更新する。即ち、許容値テーブルを作り直すのである。
一方、ステップS71において外来磁気ノイズの許容値
を設定するコマンド以外のコマンドであると判断された
場合には、ステップS73において当該コマンドに応じ
た処理が行われる。コマンド処理が終了した後は、電源
電圧等の装置の状態をチェックする処理等を行う。
れ、外来磁気ノイズの許容値を設定するコマンドである
と判断された場合には、ステップS72において上述の
許容値設定処理が行われる。また、ステップS73にお
いて上記の許容値テーブルの更新が行われる。この処理
においては、この外来磁気ノイズの許容値を設定するコ
マンドが解釈された時点で選択されている磁気パターン
の種類に応じて、許容値テーブル内の対応する許容値
を、当該コマンド又はそのパラメータで設定された値に
更新する。即ち、許容値テーブルを作り直すのである。
一方、ステップS71において外来磁気ノイズの許容値
を設定するコマンド以外のコマンドであると判断された
場合には、ステップS73において当該コマンドに応じ
た処理が行われる。コマンド処理が終了した後は、電源
電圧等の装置の状態をチェックする処理等を行う。
【0037】以上、本発明の実施の形態を説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、上記の記載か
ら本発明の属する技術の分野における通常の知識を有す
る者に自明な範囲においてなされる種々の変更や変形が
包含される。
本発明はこれに限定されるものではなく、上記の記載か
ら本発明の属する技術の分野における通常の知識を有す
る者に自明な範囲においてなされる種々の変更や変形が
包含される。
【0038】
【発明の効果】以上述べたとおり、本発明の磁気記録媒
体読み取り装置は、記録媒体上の磁気パターンを磁気ヘ
ッドを用いて読み取る磁気記録媒体読み取り装置におい
て、ホスト装置との通信を行うインタフェース部と、前
記磁気ヘッド近傍の外来磁気ノイズを検出する検出器
と、当該検出器によって検出された外来磁気ノイズと外
来磁気ノイズの許容値とを比較する比較器と、当該比較
器の比較結果に基づき、前記外来磁気ノイズが前記外来
磁気ノイズの許容値を超えていた場合に報知を行う報知
器と、前記インタフェース部を介して前記ホスト装置か
ら受信したコマンドを解釈するコマンド解釈部と、当該
コマンド解釈部が所定のコマンドを解釈した場合に、当
該所定のコマンドに応じて、前記比較器において比較さ
れる前記外来磁気ノイズの許容値を設定する許容値設定
部とを有するので、ホスト装置が磁気記録媒体読み取り
装置に読み取りを行わせようとする磁気パターンに応じ
て、その磁気パターンに適した外来磁気ノイズの許容値
を設定することが可能となり、より信頼性の高い外来磁
気ノイズ異常に関する報知を行うことが可能となる。
体読み取り装置は、記録媒体上の磁気パターンを磁気ヘ
ッドを用いて読み取る磁気記録媒体読み取り装置におい
て、ホスト装置との通信を行うインタフェース部と、前
記磁気ヘッド近傍の外来磁気ノイズを検出する検出器
と、当該検出器によって検出された外来磁気ノイズと外
来磁気ノイズの許容値とを比較する比較器と、当該比較
器の比較結果に基づき、前記外来磁気ノイズが前記外来
磁気ノイズの許容値を超えていた場合に報知を行う報知
器と、前記インタフェース部を介して前記ホスト装置か
ら受信したコマンドを解釈するコマンド解釈部と、当該
コマンド解釈部が所定のコマンドを解釈した場合に、当
該所定のコマンドに応じて、前記比較器において比較さ
れる前記外来磁気ノイズの許容値を設定する許容値設定
部とを有するので、ホスト装置が磁気記録媒体読み取り
装置に読み取りを行わせようとする磁気パターンに応じ
て、その磁気パターンに適した外来磁気ノイズの許容値
を設定することが可能となり、より信頼性の高い外来磁
気ノイズ異常に関する報知を行うことが可能となる。
【0039】また、この場合において、前記許容値設定
部は、複数の外来磁気ノイズの許容値を格納するメモリ
ーを有し、前記所定のコマンドに応じて、当該複数の許
容値から一の許容値を選択し、設定するので、規格化さ
れている磁気パターンの読み取りを行う場合において
は、予め磁気記録媒体読み取り装置側にこれらに対応す
る外来磁気ノイズの許容値を用意しておき、ホスト装置
がこれを選択することが可能となり、ホスト装置の負担
が軽減される。更に、磁気記録媒体読み取り装置固有の
特性を加味した許容値を設定することが可能となり、よ
り信頼性の高い外来磁気ノイズ異常に関する報知を行う
ことが可能となる。
部は、複数の外来磁気ノイズの許容値を格納するメモリ
ーを有し、前記所定のコマンドに応じて、当該複数の許
容値から一の許容値を選択し、設定するので、規格化さ
れている磁気パターンの読み取りを行う場合において
は、予め磁気記録媒体読み取り装置側にこれらに対応す
る外来磁気ノイズの許容値を用意しておき、ホスト装置
がこれを選択することが可能となり、ホスト装置の負担
が軽減される。更に、磁気記録媒体読み取り装置固有の
特性を加味した許容値を設定することが可能となり、よ
り信頼性の高い外来磁気ノイズ異常に関する報知を行う
ことが可能となる。
【0040】また、上記に代えて、前記許容値設定部
は、前記所定のコマンドに応じて、前記許容値を前記所
定のコマンドで指定された値に設定するので、ホスト装
置が必要とする読み取りエラーレートの特性に応じて外
来磁気ノイズの許容値を設定することが可能となり、ホ
スト装置のアプリケーションに適した外来磁気ノイズ異
常に関する報知を行うことが可能となる。
は、前記所定のコマンドに応じて、前記許容値を前記所
定のコマンドで指定された値に設定するので、ホスト装
置が必要とする読み取りエラーレートの特性に応じて外
来磁気ノイズの許容値を設定することが可能となり、ホ
スト装置のアプリケーションに適した外来磁気ノイズ異
常に関する報知を行うことが可能となる。
【0041】また、これらの場合において、前記許容値
設定部は、前記外来磁気ノイズの許容値を前記磁気パタ
ーンの種類に対応させて記憶する許容値記憶部を有する
ので、ホスト装置からコマンドによって指定された外来
磁気ノイズの許容値をそのコマンドを解釈した時点で選
択されている磁気パターンの種類に対応させて記憶する
ことができ、以降は磁気パターンを選択するだけで対応
する外来磁気ノイズの許容値を設定することができる。
設定部は、前記外来磁気ノイズの許容値を前記磁気パタ
ーンの種類に対応させて記憶する許容値記憶部を有する
ので、ホスト装置からコマンドによって指定された外来
磁気ノイズの許容値をそのコマンドを解釈した時点で選
択されている磁気パターンの種類に対応させて記憶する
ことができ、以降は磁気パターンを選択するだけで対応
する外来磁気ノイズの許容値を設定することができる。
【0042】更に、これらの場合において、前記所定の
コマンドは磁気パターンの種類を特定するコマンドであ
るので、磁気パターンの種類を指定するだけでこれに対
応した外来磁気ノイズの許容値を設定することができ、
便宜である。
コマンドは磁気パターンの種類を特定するコマンドであ
るので、磁気パターンの種類を指定するだけでこれに対
応した外来磁気ノイズの許容値を設定することができ、
便宜である。
【0043】本発明の磁気記録媒体読み取り装置の制御
方法も、上記と同様の事項により特定されるものであ
り、それぞれ同様の作用効果を奏するものである。ま
た、本発明のコンピュータ読み取り可能な記録媒体も、
コンピュータによって上記の磁気記録媒体読み取り装置
の制御方法を実現するためのコンピュータプログラムを
格納するものであり、それぞれ上記と同様の作用効果を
奏するものである。
方法も、上記と同様の事項により特定されるものであ
り、それぞれ同様の作用効果を奏するものである。ま
た、本発明のコンピュータ読み取り可能な記録媒体も、
コンピュータによって上記の磁気記録媒体読み取り装置
の制御方法を実現するためのコンピュータプログラムを
格納するものであり、それぞれ上記と同様の作用効果を
奏するものである。
【図1】 本発明の第1の実施形態に係る磁気記録媒体
読み取り装置の基本構成を示すブロック図である。
読み取り装置の基本構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の第1の実施形態に係る磁気記録媒体
読み取り装置の制御回路を示すブロック図である。
読み取り装置の制御回路を示すブロック図である。
【図3】 本発明の第1の実施形態に係る磁気記録媒体
読み取り装置のコマンド処理を示すフローチャートであ
る。
読み取り装置のコマンド処理を示すフローチャートであ
る。
【図4】 本発明の第1の実施形態に係る磁気記録媒体
読み取り装置の外来磁気ノイズの検出値と許容値との比
較処理を示すフローチャートである。
読み取り装置の外来磁気ノイズの検出値と許容値との比
較処理を示すフローチャートである。
【図5】 本発明の第1の実施形態に係る複合磁気記録
媒体読み取り装置の外来磁気ノイズ検出結果報知処理を
示すフローチャートである。
媒体読み取り装置の外来磁気ノイズ検出結果報知処理を
示すフローチャートである。
【図6】 本発明の第2の実施形態に係る磁気記録媒体
読み取り装置の外来磁気ノイズの許容値設定処理におい
て用いられる許容値テーブルを示す図である。
読み取り装置の外来磁気ノイズの許容値設定処理におい
て用いられる許容値テーブルを示す図である。
【図7】 本発明の第3の実施形態に係る磁気記録媒体
読み取り装置のコマンド処理を示すフローチャートであ
る。
読み取り装置のコマンド処理を示すフローチャートであ
る。
1・・・ホスト装置 2・・・インタフェース部 3・・・コマンド解釈部 4・・・外来磁気ノイズ許容値設定部 5・・・比較部 6・・・検出部 7・・・記録媒体 8・・・搬送機構 9・・・報知部 61・・・磁気ヘッド 71・・・磁気パターン(MICR文字)
Claims (15)
- 【請求項1】 記録媒体上の磁気パターンを磁気ヘッド
を用いて読み取る磁気記録媒体読み取り装置において、 ホスト装置との通信を行うインタフェース部と、 前記磁気ヘッド近傍の外来磁気ノイズを検出する検出器
と、 当該検出器によって検出された外来磁気ノイズと外来磁
気ノイズの許容値とを比較する比較器と、 当該比較器の比較結果に基づき、前記外来磁気ノイズが
前記外来磁気ノイズの許容値を超えていた場合に報知を
行う報知器と、 前記インタフェース部を介して前記ホスト装置から受信
したコマンドを解釈するコマンド解釈部と、 当該コマンド解釈部が所定のコマンドを解釈した場合
に、当該所定のコマンドに応じて、前記比較器において
比較される前記外来磁気ノイズの許容値を設定する許容
値設定部とを有することを特徴とする磁気記録媒体読み
取り装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の磁気記録媒体読み取り装
置において、 前記許容値設定部は、複数の外来磁気ノイズの許容値を
格納するメモリーを有し、前記所定のコマンドに応じ
て、当該複数の許容値から一の許容値を選択し、設定す
ることを特徴とする磁気記録媒体読み取り装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の磁気記録媒体読み取り装
置において、 前記許容値設定部は、前記所定のコマンドに応じて、前
記許容値を前記所定のコマンドで指定された値に設定す
ることを特徴とする磁気記録媒体読み取り装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3の何れかに記載の磁気記
録媒体読み取り装置において、前記許容値設定部は、前
記外来磁気ノイズの許容値を前記磁気パターンの種類に
対応させて記憶する許容値記憶部を有することを特徴と
する磁気記録媒体読み取り装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4の何れかに記載の磁気記
録媒体読み取り装置において、前記所定のコマンドは磁
気パターンの種類を特定するコマンドであることを特徴
とする磁気記録媒体読み取り装置。 - 【請求項6】 記録媒体上の磁気パターンを磁気ヘッド
を用いて読み取る磁気記録媒体読み取り装置の制御方法
において、 ホスト装置との通信を行う工程と、 前記磁気ヘッド近傍の外来磁気ノイズを検出する工程
と、 当該検出工程において検出された外来磁気ノイズと外来
磁気ノイズの許容値とを比較する工程と、 当該比較工程における比較結果に基づき、前記外来磁気
ノイズが前記外来磁気ノイズの許容値を超えていた場合
に報知を行う工程と、 前記インタフェース部を介して前記ホスト装置から受信
したコマンドを解釈する工程と、 当該コマンド解釈工程において所定のコマンドが解釈さ
れた場合に、当該所定のコマンドに応じて、前記比較工
程において比較される前記外来磁気ノイズの許容値を設
定する工程とを有することを特徴とする磁気記録媒体読
み取り装置の制御方法。 - 【請求項7】 請求項6記載の磁気記録媒体読み取り装
置の制御方法において、 前記許容値設定工程においては、メモリーに格納された
複数の外来磁気ノイズの許容値から、前記所定のコマン
ドに応じて、一の許容値を選択し、設定することを特徴
とする磁気記録媒体読み取り装置の制御方法。 - 【請求項8】 請求項6記載の磁気記録媒体読み取り装
置の制御方法において、 前記許容値設定工程においては、前記所定のコマンドに
応じて、前記許容値を前記所定のコマンドで指定された
値に設定することを特徴とする磁気記録媒体読み取り装
置の制御方法。 - 【請求項9】 請求項6乃至8の何れかに記載の磁気記
録媒体読み取り装置の制御方法において、前記許容値設
定工程は、前記外来磁気ノイズの許容値を前記磁気パタ
ーンの種類に対応させて記憶する工程を有することを特
徴とする磁気記録媒体読み取り装置の制御方法。 - 【請求項10】 請求項6乃至9の何れかに記載の磁気
記録媒体読み取り装置の制御方法において、前記所定の
コマンドに応じて、前記磁気パターンの種類を設定する
工程を有することを特徴とする磁気記録媒体読み取り装
置の制御方法。 - 【請求項11】 記録媒体上の磁気パターンを磁気ヘッ
ドを用いて読み取る磁気記録媒体読み取り装置の制御方
法を実現させるためのプログラムを格納したコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体であって、当該複合磁気記録
媒体読み取り装置の制御方法は、 ホスト装置との通信を行う工程と、 前記磁気ヘッド近傍の外来磁気ノイズを検出する工程
と、 当該検出工程において検出された外来磁気ノイズと外来
磁気ノイズの許容値とを比較する工程と、 当該比較工程における比較結果に基づき、前記外来磁気
ノイズが前記外来磁気ノイズの許容値を超えていた場合
に報知を行う工程と、 前記インタフェース部を介して前記ホスト装置から受信
したコマンドを解釈する工程と、 当該コマンド解釈工程において所定のコマンドが解釈さ
れた場合に、当該所定のコマンドに応じて、前記比較工
程において比較される前記外来磁気ノイズの許容値を設
定する工程とを有することを特徴とする記録媒体。 - 【請求項12】 請求項11記載の記録媒体において、
前記磁気記録媒体読み取り装置の制御方法の前記許容値
設定工程においては、メモリーに格納された複数の外来
磁気ノイズの許容値から、前記所定のコマンドに応じ
て、一の許容値を選択し、設定することを特徴とする記
録媒体。 - 【請求項13】 請求項11記載の記録媒体において、
前記磁気記録媒体読み取り装置の制御方法の前記許容値
設定工程においては、前記所定のコマンドに応じて、前
記許容値を前記所定のコマンドで指定された値に設定す
ることを特徴とする記録媒体。 - 【請求項14】 請求項11乃至13の何れかに記載の
記録媒体において、前記磁気記録媒体読み取り装置の制
御方法の前記許容値設定工程は、前記外来磁気ノイズの
許容値を前記磁気パターンの種類に対応させて記憶する
工程を有することを特徴とする記録媒体。 - 【請求項15】 請求項11乃至14の何れかに記載の
記録媒体において、前記磁気記録媒体読み取り装置の制
御方法は、前記所定のコマンドに応じて前記磁気パター
ンの種類を設定する工程を更に有することを特徴とする
記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108252A JP2000298805A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | 磁気記録媒体読み取り装置、その制御方法及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108252A JP2000298805A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | 磁気記録媒体読み取り装置、その制御方法及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000298805A true JP2000298805A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14479958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108252A Withdrawn JP2000298805A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | 磁気記録媒体読み取り装置、その制御方法及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000298805A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015172986A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-10-01 | 富士通フロンテック株式会社 | 磁気カード読取装置、磁気ノイズ検知方法及びプログラム |
| JP2017084283A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 日本電産サンキョー株式会社 | 磁気情報処理装置及び磁気情報処理方法 |
-
1999
- 1999-04-15 JP JP11108252A patent/JP2000298805A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015172986A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-10-01 | 富士通フロンテック株式会社 | 磁気カード読取装置、磁気ノイズ検知方法及びプログラム |
| JP2017084283A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 日本電産サンキョー株式会社 | 磁気情報処理装置及び磁気情報処理方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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