JP2000298966A - 磁気ヘッド用サスペンション - Google Patents
磁気ヘッド用サスペンションInfo
- Publication number
- JP2000298966A JP2000298966A JP11106200A JP10620099A JP2000298966A JP 2000298966 A JP2000298966 A JP 2000298966A JP 11106200 A JP11106200 A JP 11106200A JP 10620099 A JP10620099 A JP 10620099A JP 2000298966 A JP2000298966 A JP 2000298966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suspension
- magnetic head
- slider
- load
- flexure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】磁気記録密度を増大させるためには磁気ヘッド
スライダの浮上量を低減することが必須であり、スライ
ダの浮上量を低減するためにディスク面を平滑にするこ
とが要求されてきている。CSS方式では磁気ディスク
を平滑化すると停止時のスライダディスク間の吸着力が
増大し再起動時にその吸着力にうちかってスピンドルを
回転させることができないという問題があった。ロード
/アンロード方式においても、今日の磁気ディスク装置
の狭小な円板間隔で確実にロード/アンロード動作を行
うのが困難である、あるいはロード/アンロード時にス
ライダとディスクの接触が発生するという問題がある。 【解決手段】ロードビーム4の先端部にリフトタブ1を
形成し、フレクシャ3でフック2を形成し、アンロード
時にフック2とロードビーム4との接触位置をスライダ
中心からサスペンションの長手方向に0.14mm以下にする
ことにより、信頼性の高いロード/アンロードを実現し
装置の起動停止時の信頼性および耐衝撃性を改善する。
スライダの浮上量を低減することが必須であり、スライ
ダの浮上量を低減するためにディスク面を平滑にするこ
とが要求されてきている。CSS方式では磁気ディスク
を平滑化すると停止時のスライダディスク間の吸着力が
増大し再起動時にその吸着力にうちかってスピンドルを
回転させることができないという問題があった。ロード
/アンロード方式においても、今日の磁気ディスク装置
の狭小な円板間隔で確実にロード/アンロード動作を行
うのが困難である、あるいはロード/アンロード時にス
ライダとディスクの接触が発生するという問題がある。 【解決手段】ロードビーム4の先端部にリフトタブ1を
形成し、フレクシャ3でフック2を形成し、アンロード
時にフック2とロードビーム4との接触位置をスライダ
中心からサスペンションの長手方向に0.14mm以下にする
ことにより、信頼性の高いロード/アンロードを実現し
装置の起動停止時の信頼性および耐衝撃性を改善する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気ヘッド用サスペ
ンションおよび磁気記憶装置に関する。
ンションおよび磁気記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気記憶装置では装置の停止時に
は磁気ヘッドスライダが磁気ディスク上に接触するコン
タクトスタートストップ(CSS)方式が用いられてい
た。このCSS方式では磁気ヘッドスライダと磁気ディ
スク間の吸着力を小さくするために磁気ディスクの表面
をある程度粗くしていた。
は磁気ヘッドスライダが磁気ディスク上に接触するコン
タクトスタートストップ(CSS)方式が用いられてい
た。このCSS方式では磁気ヘッドスライダと磁気ディ
スク間の吸着力を小さくするために磁気ディスクの表面
をある程度粗くしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】磁気記録密度を増大さ
せるためには磁気ヘッドスライダの浮上量を低減するこ
とが必須であり、スライダの浮上量を低減するためにデ
ィスク面を平滑にすることが要求されてきている。CS
S方式では磁気ディスクを平滑化すると停止時のスライ
ダディスク間の吸着力が増大し再起動時にその吸着力に
うちかってスピンドルを回転させることができないとい
う問題があった。
せるためには磁気ヘッドスライダの浮上量を低減するこ
とが必須であり、スライダの浮上量を低減するためにデ
ィスク面を平滑にすることが要求されてきている。CS
S方式では磁気ディスクを平滑化すると停止時のスライ
ダディスク間の吸着力が増大し再起動時にその吸着力に
うちかってスピンドルを回転させることができないとい
う問題があった。
【0004】あるいは大きな吸着力のために磁気ヘッド
サスペンションのフレクシャを変形損傷する問題があっ
た。また吸着力を低減するためにディスク表面に粗さを
与えると磁気ヘッドスライダの安定した浮上状態が得ら
れないという問題があった。
サスペンションのフレクシャを変形損傷する問題があっ
た。また吸着力を低減するためにディスク表面に粗さを
与えると磁気ヘッドスライダの安定した浮上状態が得ら
れないという問題があった。
【0005】また起動停止時にスライダがディスクに接
触するため、摩耗が発生し、この摩耗に対しても信頼性
を確保しなければならないという問題があった。また装
置非動作時の耐衝撃性についてはCSS方式ではディス
ク上にスライダが停止しているため、衝撃を受けたとき
にスライダが跳ね上がりディスクを叩き、ディスクある
いはスライダに損傷を与えるという問題が発生してい
た。
触するため、摩耗が発生し、この摩耗に対しても信頼性
を確保しなければならないという問題があった。また装
置非動作時の耐衝撃性についてはCSS方式ではディス
ク上にスライダが停止しているため、衝撃を受けたとき
にスライダが跳ね上がりディスクを叩き、ディスクある
いはスライダに損傷を与えるという問題が発生してい
た。
【0006】このCSS方式に関する問題を解決するた
めの手段の一つにロード/アンロード方式がある。ロー
ド/アンロード方式では、装置起動後、磁気ヘッドスラ
イダを磁気ディスク上に移動させるロード動作を行う。
磁気ヘッドスライダは装置動作中はディスク上に浮上し
ているが、装置停止時はスライダはディスク面上から退
避するアンロード動作を行う。これにより停止時のスラ
イダとディスクの接触はなくなる。したがって吸着力に
ついては考慮する必要がなくなりディスク面を平滑化
し、スライダの低浮上が実現可能となる。
めの手段の一つにロード/アンロード方式がある。ロー
ド/アンロード方式では、装置起動後、磁気ヘッドスラ
イダを磁気ディスク上に移動させるロード動作を行う。
磁気ヘッドスライダは装置動作中はディスク上に浮上し
ているが、装置停止時はスライダはディスク面上から退
避するアンロード動作を行う。これにより停止時のスラ
イダとディスクの接触はなくなる。したがって吸着力に
ついては考慮する必要がなくなりディスク面を平滑化
し、スライダの低浮上が実現可能となる。
【0007】しかし、ロード/アンロード方式において
も、今日の磁気ディスク装置の狭小な円板間隔で確実に
ロード/アンロード動作を行うのが困難である、あるい
はロード/アンロード時にスライダとディスクの接触が
発生するという問題がある。尚、この種の技術として特
開平7−272426号公報を挙げることができる。
も、今日の磁気ディスク装置の狭小な円板間隔で確実に
ロード/アンロード動作を行うのが困難である、あるい
はロード/アンロード時にスライダとディスクの接触が
発生するという問題がある。尚、この種の技術として特
開平7−272426号公報を挙げることができる。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決手段とし
て本発明は、フレクシャよりも厚いロードビームの先端
部分にスライダをロード/アンロードするためのリフト
タブを有し、フレクシャの一部で構成され、アンロード
時にリフトタブが引き上げられたときにロードビームと
干渉する部分(フック)を有することを特徴とする磁気
ヘッド用サスペンションを提供するものである。浮上量
を安定的に低浮上に保つために今日負圧を利用するタイ
プの磁気ヘッドスライダが広く用いられている。
て本発明は、フレクシャよりも厚いロードビームの先端
部分にスライダをロード/アンロードするためのリフト
タブを有し、フレクシャの一部で構成され、アンロード
時にリフトタブが引き上げられたときにロードビームと
干渉する部分(フック)を有することを特徴とする磁気
ヘッド用サスペンションを提供するものである。浮上量
を安定的に低浮上に保つために今日負圧を利用するタイ
プの磁気ヘッドスライダが広く用いられている。
【0009】このスライダをアンロードするためにはア
ンロード時に発生する負圧力(空気膜の負荷容量)より
大きい引き剥がし力を加える必要がある。今日の磁気デ
ィスク装置は円板間隔が狭くなっておりサスペンション
のリフトタブのリフト量を装置の中で大きくとることは
困難である。そのため少ないリフト量で確実にアンロー
ドを実現できるサスペンションが必要である。このため
には先端のリフトタブをリフトしたときにサスペンショ
ンのZ方向(装置ディスク面に対して垂直方向)の剛性
を大きくする必要がある。
ンロード時に発生する負圧力(空気膜の負荷容量)より
大きい引き剥がし力を加える必要がある。今日の磁気デ
ィスク装置は円板間隔が狭くなっておりサスペンション
のリフトタブのリフト量を装置の中で大きくとることは
困難である。そのため少ないリフト量で確実にアンロー
ドを実現できるサスペンションが必要である。このため
には先端のリフトタブをリフトしたときにサスペンショ
ンのZ方向(装置ディスク面に対して垂直方向)の剛性
を大きくする必要がある。
【0010】ロードビームからの押し付け荷重をディン
プルを通してフレクシャに付加する構造のサスペンショ
ンではアンロード時にリフトタブをリフトしロードビー
ムを引き剥がしたときにはディンプルが離れてZ方向剛
性が小さくなってしまう。フレクシャのz方向の剛性が
小さいと大きな引き剥がし力を得ることができない。こ
のためフレクシャの変形を拘束してリフトタブをリフト
したときに大きな引き剥がし力をスライダに伝える必要
がある。
プルを通してフレクシャに付加する構造のサスペンショ
ンではアンロード時にリフトタブをリフトしロードビー
ムを引き剥がしたときにはディンプルが離れてZ方向剛
性が小さくなってしまう。フレクシャのz方向の剛性が
小さいと大きな引き剥がし力を得ることができない。こ
のためフレクシャの変形を拘束してリフトタブをリフト
したときに大きな引き剥がし力をスライダに伝える必要
がある。
【0011】そのためにフックが必要となる。このフッ
クを用いることでリフトタブをリフトしたときに、フレ
クシャがロードビームから離れようとするところをフッ
クがロードビームと接触して拘束して引き剥がし力がス
ライダに伝達される。このフックを介して引き剥がし力
が伝えられるが、このときにスライダにはピッチ方向の
モーメントも同時にかかる。このモーメントもアンロー
ド時の挙動に重要な意味を持つ。
クを用いることでリフトタブをリフトしたときに、フレ
クシャがロードビームから離れようとするところをフッ
クがロードビームと接触して拘束して引き剥がし力がス
ライダに伝達される。このフックを介して引き剥がし力
が伝えられるが、このときにスライダにはピッチ方向の
モーメントも同時にかかる。このモーメントもアンロー
ド時の挙動に重要な意味を持つ。
【0012】スライダを引き剥がすには空気流入端側を
引き剥がすピッチモーメントを加えるのが小さな引き剥
がし力で引き剥がすことが可能で望ましい。逆に空気流
出端側を引き上げるようなピッチモーメントの場合、負
圧力を増大することになりより大きな引き剥がし力を必
要とすることになる。したがって流入端側を引き剥がす
ピッチモーメントを加えることがよい。
引き剥がすピッチモーメントを加えるのが小さな引き剥
がし力で引き剥がすことが可能で望ましい。逆に空気流
出端側を引き上げるようなピッチモーメントの場合、負
圧力を増大することになりより大きな引き剥がし力を必
要とすることになる。したがって流入端側を引き剥がす
ピッチモーメントを加えることがよい。
【0013】しかし、このモーメントがあまりに大き過
ぎるとスライダがz方向に引き剥がされる並進の動きよ
りも回転により流出端側が下がる動きの方が大きくな
り、流出端がディスクと接触するという現象が発生する
おそれがある。そのためフックの位置を適切に配置して
発生するピッチモーメントを適切化する必要がある。
ぎるとスライダがz方向に引き剥がされる並進の動きよ
りも回転により流出端側が下がる動きの方が大きくな
り、流出端がディスクと接触するという現象が発生する
おそれがある。そのためフックの位置を適切に配置して
発生するピッチモーメントを適切化する必要がある。
【0014】フックの剛性はアンロード動作の引き剥が
し力および非動作時の耐衝撃に対する強度から極端に小
さくすることはできない。その剛性を考えるとフックと
ロードビームとの接触点をスライダの中心から長手方向
(x方向)に約0.14mm以下にすることがこのモーメント
の点から望ましい。
し力および非動作時の耐衝撃に対する強度から極端に小
さくすることはできない。その剛性を考えるとフックと
ロードビームとの接触点をスライダの中心から長手方向
(x方向)に約0.14mm以下にすることがこのモーメント
の点から望ましい。
【0015】本発明の目的は、確実なロード/アンロー
ドを実現するためのフックとロードビームとの干渉点を
スライダの中心から長手方向(x方向)に約0.14mm以下
にする磁気ヘッド用サスペンションを提供するものであ
る。
ドを実現するためのフックとロードビームとの干渉点を
スライダの中心から長手方向(x方向)に約0.14mm以下
にする磁気ヘッド用サスペンションを提供するものであ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施例の一つの先端部の
斜視図を図1に示す。先端部の平面図を図2に、背面図
を図3に示す。全体の平面図を図4に、背面図を図5に
示す。磁気ヘッド用サスペンションのフレクシャ3を形
成するには厚さ20μmから35μmで略均一の厚みの板
材を用いる。ここでは厚さ25μmのステンレス鋼板を
用い、その表面上にポリイミド絶縁層13、導体層1
0、ポリイミドカバー層14をパターニングすることに
より信号を伝送する導体を形成する。
斜視図を図1に示す。先端部の平面図を図2に、背面図
を図3に示す。全体の平面図を図4に、背面図を図5に
示す。磁気ヘッド用サスペンションのフレクシャ3を形
成するには厚さ20μmから35μmで略均一の厚みの板
材を用いる。ここでは厚さ25μmのステンレス鋼板を
用い、その表面上にポリイミド絶縁層13、導体層1
0、ポリイミドカバー層14をパターニングすることに
より信号を伝送する導体を形成する。
【0017】このパターニングされたフレクシャ3をエ
ッチング加工あるいはプレス打抜き加工することにより
平面的な形状を形成する。ロードビーム4を形成するに
は厚さ35μmから76μmで略均一の厚みの板材を用い
る。ここでは厚さ51μmのステンレス鋼板を用いる。
フレクシャ3同様エッチング加工あるいはプレス打抜き
加工することにより平面的な形状を形成する。
ッチング加工あるいはプレス打抜き加工することにより
平面的な形状を形成する。ロードビーム4を形成するに
は厚さ35μmから76μmで略均一の厚みの板材を用い
る。ここでは厚さ51μmのステンレス鋼板を用いる。
フレクシャ3同様エッチング加工あるいはプレス打抜き
加工することにより平面的な形状を形成する。
【0018】フレクシャ3を曲げ加工することにより磁
気ヘッドスライダ取り付け面11に近い部分にフック2
を形成する。ロードビーム4の先端付近を絞り加工する
ことでリフトタブ1を形成、また先端までの剛性を高め
るために両側に曲げ部9を形成、スライダに荷重を付加
するためのディンプル7を形成する。これをフレクシャ
3に溶接し、溶接時にフレクシャ3のフック2がロード
ビーム4の上に出るように組み込む。ベースプレート8
はロードビーム2に溶接される。
気ヘッドスライダ取り付け面11に近い部分にフック2
を形成する。ロードビーム4の先端付近を絞り加工する
ことでリフトタブ1を形成、また先端までの剛性を高め
るために両側に曲げ部9を形成、スライダに荷重を付加
するためのディンプル7を形成する。これをフレクシャ
3に溶接し、溶接時にフレクシャ3のフック2がロード
ビーム4の上に出るように組み込む。ベースプレート8
はロードビーム2に溶接される。
【0019】狭円板間隔の磁気ディスク装置で確実なア
ンロード動作をするためには先端のリフトタブ1を引き
上げたときの磁気ヘッドスライダまでのサスペンション
の剛性を高くする必要がある。そのためリフトタブ1の
元までサスペンションの両側の曲げ部9が延びている。
しかし曲げ部9を形成することはサスペンションの幅を
広げることになり磁気ディスク装置稼働時のディスク内
周でサスペンションとディスクスペーサとのすきまを充
分に確保できなくなるおそれがある。
ンロード動作をするためには先端のリフトタブ1を引き
上げたときの磁気ヘッドスライダまでのサスペンション
の剛性を高くする必要がある。そのためリフトタブ1の
元までサスペンションの両側の曲げ部9が延びている。
しかし曲げ部9を形成することはサスペンションの幅を
広げることになり磁気ディスク装置稼働時のディスク内
周でサスペンションとディスクスペーサとのすきまを充
分に確保できなくなるおそれがある。
【0020】図2のAA’、BB’、CC’でのロード
ビーム4の断面図を図6(a),(b),(c)に示
す。この曲げ部9をフレクシャ3と反対方向に形成する
場合には曲げ部9とフレクシャ3が干渉することを考え
る必要はない。
ビーム4の断面図を図6(a),(b),(c)に示
す。この曲げ部9をフレクシャ3と反対方向に形成する
場合には曲げ部9とフレクシャ3が干渉することを考え
る必要はない。
【0021】しかし、狭円板間隔の装置の場合にはこの
曲げ部9をフレクシャ3と反対方向に形成するとアンロ
ード時に背面同士のサスペンションの曲げ部9が干渉し
てしまうという問題になる。したがって、曲げ部9は背
面方向に曲げずにフレクシャ3側に曲げて形成する。こ
れによりサスペンションの背面のはすきまは広がるが、
サスペンション先端での幅を縮小するときにフレクシャ
3と曲げ部9の干渉が問題になる。
曲げ部9をフレクシャ3と反対方向に形成するとアンロ
ード時に背面同士のサスペンションの曲げ部9が干渉し
てしまうという問題になる。したがって、曲げ部9は背
面方向に曲げずにフレクシャ3側に曲げて形成する。こ
れによりサスペンションの背面のはすきまは広がるが、
サスペンション先端での幅を縮小するときにフレクシャ
3と曲げ部9の干渉が問題になる。
【0022】本実施例では図6に示すようにCC’断面
では曲げ部9はU字形状をとっているが、先端でのサス
ペンションの幅を低減するためAA’、BB’では曲げ
部9の断面はU字形状とはせずにU時の略半分しか形成
していない。このようにサスペンション先端部分では曲
げ部9の幅を縮める構造を取っている。
では曲げ部9はU字形状をとっているが、先端でのサス
ペンションの幅を低減するためAA’、BB’では曲げ
部9の断面はU字形状とはせずにU時の略半分しか形成
していない。このようにサスペンション先端部分では曲
げ部9の幅を縮める構造を取っている。
【0023】また磁気ヘッドスライダ取り付け面11に
は磁気ヘッドスライダを接着した場合に接着剤がフック
2に廻り込まないように電気的には繋がっていない導体
パターン(ダミーパターン)17で接着面を取り囲むよ
うな構造を取っている。
は磁気ヘッドスライダを接着した場合に接着剤がフック
2に廻り込まないように電気的には繋がっていない導体
パターン(ダミーパターン)17で接着面を取り囲むよ
うな構造を取っている。
【0024】またフレクシャ3は長手方向にロードビー
ム4の荷重曲げ6までは延びていない構造を取ってい
る。信号を伝達するために他の配線を荷重曲げを超えて
接続しなければならないが、フレクシャ3を荷重曲げ6
まげ延ばさないためにのフレクシャ3の面積を小さくす
ることが可能ででコスト的に有利である。
ム4の荷重曲げ6までは延びていない構造を取ってい
る。信号を伝達するために他の配線を荷重曲げを超えて
接続しなければならないが、フレクシャ3を荷重曲げ6
まげ延ばさないためにのフレクシャ3の面積を小さくす
ることが可能ででコスト的に有利である。
【0025】従来フレクシャ3をサスペンションの最先
端で切断していたが、ロード/アンロード用サスペンシ
ョンでは先端にリフトタブ1を設け、リフトタブ1と磁
気ディスク装置に設けられたランプ23を接触させるこ
とにより、ロード/アンロード動作を実現している。フ
レクシャの切断部8がリフトタブ1とランプ23の接触
の障害にならない構造にしなければならない。したがっ
て、フレクシャ3の切断部8はリフトタブ1を挟んで両
側に2つ設ける構造とする。
端で切断していたが、ロード/アンロード用サスペンシ
ョンでは先端にリフトタブ1を設け、リフトタブ1と磁
気ディスク装置に設けられたランプ23を接触させるこ
とにより、ロード/アンロード動作を実現している。フ
レクシャの切断部8がリフトタブ1とランプ23の接触
の障害にならない構造にしなければならない。したがっ
て、フレクシャ3の切断部8はリフトタブ1を挟んで両
側に2つ設ける構造とする。
【0026】図7に通常浮上状態の磁気ヘッドスライダ
12およびサスペンションの断面図を示す。通常状態で
は押し付け荷重はディンプル7を通してスライダ12に
付加されている。アンロード時には先端リフトタブ1が
引き上げられディンプル7を通して、スライダに加わる
荷重が0から負になる瞬間にディンプル7がフレクシャ
3から離れる。今日広く使用されている負圧力を利用す
るタイプの磁気ヘッドスライダ12では押し付け荷重が
0になっても、空気膜は壊れずにある程度の負の荷重が
加わるまで空気膜は存在する。
12およびサスペンションの断面図を示す。通常状態で
は押し付け荷重はディンプル7を通してスライダ12に
付加されている。アンロード時には先端リフトタブ1が
引き上げられディンプル7を通して、スライダに加わる
荷重が0から負になる瞬間にディンプル7がフレクシャ
3から離れる。今日広く使用されている負圧力を利用す
るタイプの磁気ヘッドスライダ12では押し付け荷重が
0になっても、空気膜は壊れずにある程度の負の荷重が
加わるまで空気膜は存在する。
【0027】ディンプル7が離れてからは、先端のリフ
トタブ1から見たスライダ12に対するサスペンション
の剛性が小さくなってしまう。狭円板間隔の装置で確実
にアンロードするためには大きな引き剥がし力を加える
必要がある。そのために、フレクシャにフック2を設け
る。リフトタブ1をリフトし、ディンプル7が離れてか
らロードビーム4とフック2が接触するとサスペンショ
ンの剛性が大きくなり、大きな引き剥がし力が作用す
る。
トタブ1から見たスライダ12に対するサスペンション
の剛性が小さくなってしまう。狭円板間隔の装置で確実
にアンロードするためには大きな引き剥がし力を加える
必要がある。そのために、フレクシャにフック2を設け
る。リフトタブ1をリフトし、ディンプル7が離れてか
らロードビーム4とフック2が接触するとサスペンショ
ンの剛性が大きくなり、大きな引き剥がし力が作用す
る。
【0028】ディンプル7が離れてフック2がロードビ
ーム4と接触した時の断面図を図8に示す。このときの
引き剥がし力Fはスライダ12へピッチモーメントとし
ても作用する。このピッチモーメントにより流入端が浮
き上がることで負圧スライダ12の引き剥がしを速くす
る効果がある。
ーム4と接触した時の断面図を図8に示す。このときの
引き剥がし力Fはスライダ12へピッチモーメントとし
ても作用する。このピッチモーメントにより流入端が浮
き上がることで負圧スライダ12の引き剥がしを速くす
る効果がある。
【0029】しかし、このピッチモーメントが大き過ぎ
ると、速いアンロード動作の場合にはスライダ12のZ
方向の並進の運動よりもピッチ方向の回転の運動の方が
速くなり、スライダ12がディスクと接触してしまう。
したがって、このピッチモーメントを適切にすることが
アンロード動作の信頼性を向上するために必須である。
ると、速いアンロード動作の場合にはスライダ12のZ
方向の並進の運動よりもピッチ方向の回転の運動の方が
速くなり、スライダ12がディスクと接触してしまう。
したがって、このピッチモーメントを適切にすることが
アンロード動作の信頼性を向上するために必須である。
【0030】ピッチモーメントの制御のためにはフック
2とロードビーム4との接触位置が重要である。フック
の剛性はアンロード動作の引き剥がし力および非動作時
の耐衝撃に対する強度から極端に小さくすることはでき
ない。その剛性を考えて、通常のアンロード時に適度な
ピッチモーメントが働き負圧スライダ12を引き剥がし
易くし、また速い速度のアンロードに対してもスライダ
12の流出端を過度にディスクに接触させないためにピ
コスライダの場合には、図7に示すスライダ接着面の中
心からの距離Lを0.14mm以下にすることが効果が
ある。
2とロードビーム4との接触位置が重要である。フック
の剛性はアンロード動作の引き剥がし力および非動作時
の耐衝撃に対する強度から極端に小さくすることはでき
ない。その剛性を考えて、通常のアンロード時に適度な
ピッチモーメントが働き負圧スライダ12を引き剥がし
易くし、また速い速度のアンロードに対してもスライダ
12の流出端を過度にディスクに接触させないためにピ
コスライダの場合には、図7に示すスライダ接着面の中
心からの距離Lを0.14mm以下にすることが効果が
ある。
【0031】本発明の他の実施例を図9に示す。左右の
フック2のロードビーム4との接触位置を非対称にした
ものである。接触位置L1とL2を50μmほどずらして
アンロード時にピッチモーメントと同時に、ロールモー
メントも作用させ、スライダの引き剥がしをスムーズに
行うものである。また速い速度のアンロード時にスライ
ダがディスクに接触することがあってもスライダの電磁
変換素子部を接触させないように制御することが可能で
ある。
フック2のロードビーム4との接触位置を非対称にした
ものである。接触位置L1とL2を50μmほどずらして
アンロード時にピッチモーメントと同時に、ロールモー
メントも作用させ、スライダの引き剥がしをスムーズに
行うものである。また速い速度のアンロード時にスライ
ダがディスクに接触することがあってもスライダの電磁
変換素子部を接触させないように制御することが可能で
ある。
【0032】本発明の磁気記憶装置の実施例を図10に
示す。磁気ヘッド用サスペンション25の先端のリフト
タブと接触してロード/アンロードを可能にするランプ
23をベース21に取り付けている。本発明の磁気ヘッ
ド用サスペンション25を用いることにより狭円板間隔
に対応したロード/アンロードの磁気記憶装置を実現で
きる。
示す。磁気ヘッド用サスペンション25の先端のリフト
タブと接触してロード/アンロードを可能にするランプ
23をベース21に取り付けている。本発明の磁気ヘッ
ド用サスペンション25を用いることにより狭円板間隔
に対応したロード/アンロードの磁気記憶装置を実現で
きる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、狭円板
間隔に対応する磁気ヘッド用サスペンションで確実にロ
ード/アンロードを実現でき、アンロード時のヘッド/
ディスクの接触を低減して信頼性を向上する効果があ
る。
間隔に対応する磁気ヘッド用サスペンションで確実にロ
ード/アンロードを実現でき、アンロード時のヘッド/
ディスクの接触を低減して信頼性を向上する効果があ
る。
【図1】本発明の磁気ヘッド用サスペンションの先端付
近の斜視図。
近の斜視図。
【図2】本発明の磁気ヘッド用サスペンションの先端付
近の平面図。
近の平面図。
【図3】本発明の磁気ヘッド用サスペンションの先端付
近の背面図。
近の背面図。
【図4】本発明の磁気ヘッド用サスペンションの断面
図。
図。
【図5】本発明の磁気ヘッド用サスペンションのロード
オン状態の先端付近の側面図。
オン状態の先端付近の側面図。
【図6】(a)及び(b)と(c)は図2の本発明の磁
気ヘッド用サスペンションのアンロード動作時の先端付
近のA−A’断面図及びB−B’断面図とC−C’断面
図。
気ヘッド用サスペンションのアンロード動作時の先端付
近のA−A’断面図及びB−B’断面図とC−C’断面
図。
【図7】本発明の磁気ヘッド用サスペンションの平面
図。
図。
【図8】本発明の磁気ヘッド用サスペンションの背面
図。
図。
【図9】本発明の磁気ヘッド用サスペンションの先端付
近の平面図。
近の平面図。
【図10】本発明の磁気記憶装置の斜視図。
1…リフトタブ、2…フック、3…フレクシャ、4…ロ
ードビーム、5…ベースプレート、6…荷重曲げ部、7
…ディンプル、8…切断部、9…曲げ部、10…導体
層、11…磁気ヘッドスライダ取り付け面、12…磁気
ヘッドスライダ、16…溶接点、17…ダミーパター
ン、21…ベース、22…磁気ディスク、23…ラン
プ、24…ボイスコイルモータ、25…磁気ヘッド用サ
スペンション。
ードビーム、5…ベースプレート、6…荷重曲げ部、7
…ディンプル、8…切断部、9…曲げ部、10…導体
層、11…磁気ヘッドスライダ取り付け面、12…磁気
ヘッドスライダ、16…溶接点、17…ダミーパター
ン、21…ベース、22…磁気ディスク、23…ラン
プ、24…ボイスコイルモータ、25…磁気ヘッド用サ
スペンション。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清水 丈正 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内 (72)発明者 廣瀬 伸一 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内 (72)発明者 松本 真明 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内 (72)発明者 浜口 哲也 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内 (72)発明者 石井 智和 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内 Fターム(参考) 5D059 AA01 BA01 CA25 CA26 DA02 DA26 DA30 DA36 EA03 EA07 LA01 5D076 AA01 BB01 CC05 DD03 DD08 DD20 FF10 FF18 GG04
Claims (7)
- 【請求項1】磁気記録媒体に信号を記録または再生する
磁気ヘッドスライダを支持するサスペンションで、表面
上に信号を伝送するための導体を形成したフレクシャを
有し、磁気ヘッドスライダを磁気記録媒体に押し付ける
荷重を加える荷重曲げ部を有するするロードビームを有
し、ロードビームの先端に磁気ヘッドスライダを磁気記
録媒体にロード/アンロードするために用いるリフトタ
ブを有し、アンロード時にリフトタブが磁気記録媒体か
ら離れる方向に引き上げられたときに、フレクシャの一
部で構成されたロードビームと接触する部分がロードビ
ームと接触する位置がスライダ接着面の中心からスライ
ダ流入端長手方向に対して0.14mm以下となる位置
であることを特徴とする磁気ヘッド用サスペンション。 - 【請求項2】前記フレクシャは前記ロードビームの荷重
曲げ部には延びていないことを特徴とする請求項1に記
した磁気ヘッド用サスペンション。 - 【請求項3】前記ロードビームの中心線に対して両側に
ある剛性を増すための曲げ部より前記フレクシャが内側
にあり、前記フレクシャのサスペンション先端側の切断
部が、リフトタブを挾んでその両側に2つ設けられたこ
とを特徴とする請求項1に記した磁気ヘッド用サスペン
ション。 - 【請求項4】前記ロードビームの中心線に対して両側に
ある剛性を増すための曲げ部はリフトタブの絞り構造ま
でサスペンション長手方向に関して重複部分をもち、そ
の曲げ部が前記磁気ヘッドスライダを取り付ける面側に
凸になるようなU字型に曲げられ、先端付近では、曲げ
部のU字型構造がその途中で終了していることを特徴と
する請求項1に記した磁気ヘッド用サスペンション。 - 【請求項5】前記リフトタブが引き上げられたときにロ
ードビームと接触する部分をフレクシャの中心線に対し
て左右に2つ有し,ロードビームと接触可能となる位置
が左右非対称となっていることを特徴とする請求項1に
記したサスペンション. - 【請求項6】磁気ヘッドスライダ接着面に、接着面中心
からフックに向かう方向に対して横切るような略半円弧
状の形状をした信号を伝達しない配線パターンを有する
ことを特徴とする請求項1に記した磁気ヘッド用サスペ
ンション。 - 【請求項7】請求項1乃至請求項6のいずれか1項にお
いて、少なくとも1つを磁気記憶装置aを使用したこと
を特徴とする磁気ヘッド用サスペンション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106200A JP2000298966A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 磁気ヘッド用サスペンション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106200A JP2000298966A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 磁気ヘッド用サスペンション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000298966A true JP2000298966A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14427535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11106200A Pending JP2000298966A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 磁気ヘッド用サスペンション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000298966A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7283332B2 (en) * | 2003-08-13 | 2007-10-16 | Seagate Technology Llc | Suspension with improved gimbal |
| WO2007115452A1 (fr) * | 2006-04-11 | 2007-10-18 | Shenzhen Excelstor Technology Ltd | Appareil de chargement pour ensemble tête magnétique de disque dur |
| US7450347B2 (en) | 2004-03-31 | 2008-11-11 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Head suspension with bridge portion separating apertures near lift tab |
| US7602585B2 (en) | 2004-01-19 | 2009-10-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Actuator for a disk drive having a suspension assembly including a flexure of a monolithic structure and a limiter |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP11106200A patent/JP2000298966A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7283332B2 (en) * | 2003-08-13 | 2007-10-16 | Seagate Technology Llc | Suspension with improved gimbal |
| US7602585B2 (en) | 2004-01-19 | 2009-10-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Actuator for a disk drive having a suspension assembly including a flexure of a monolithic structure and a limiter |
| US7450347B2 (en) | 2004-03-31 | 2008-11-11 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Head suspension with bridge portion separating apertures near lift tab |
| WO2007115452A1 (fr) * | 2006-04-11 | 2007-10-18 | Shenzhen Excelstor Technology Ltd | Appareil de chargement pour ensemble tête magnétique de disque dur |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8542465B2 (en) | Suspension assembly having a microactuator electrically connected to a gold coating on a stainless steel surface | |
| US8797691B1 (en) | Disk drive head suspension with a single piezoelectric element adhered to rotary-actuated and non-actuated portions of a structural layer of a tongue of a laminated flexure | |
| US5986853A (en) | Transducer suspension system | |
| KR100543380B1 (ko) | 베어링 패드 구조를 갖는 디스크 헤드 슬라이더 | |
| JP2881188B2 (ja) | 回転円板記憶装置及びそのヘッドサスペンション | |
| JP3282823B2 (ja) | マルチピース一体型サスペンション・アセンブリ、その作成方法および磁気記憶システム | |
| US8446694B1 (en) | Disk drive head suspension assembly with embedded in-plane actuator at flexure tongue | |
| KR100336739B1 (ko) | 변환기서스펜션시스템 | |
| US8976491B1 (en) | Disk drive head suspension distal non-op shock limiter with branched arms | |
| US5985163A (en) | Partially etched protective overcoat for a disk drive slider | |
| KR20080012204A (ko) | 양호한 동적 성능을 갖는 서스펜션 짐벌 디자인 | |
| JP7090537B2 (ja) | 非導電性接着剤封入部のための部分エッチングポリイミド | |
| JP2002184143A (ja) | サスペンションアセンブリおよびその製造方法 | |
| US6747849B1 (en) | High performance suspension with reduced flow-induced vibration | |
| JP4312945B2 (ja) | ディスクドライブ用サスペンション | |
| US8300364B2 (en) | Head suspension having a jumper configured with an escape recess for protecting an insulating cover layer of the jumper from being abraded by an edge of a base plate | |
| JP2000195208A (ja) | ヘッドアセンブリ及びディスク装置 | |
| JP2000298966A (ja) | 磁気ヘッド用サスペンション | |
| US8995094B1 (en) | Disk drive head suspension with a dual dimple and a flexure tongue with a piezoelectric microactuator | |
| JP3909305B2 (ja) | 配線支持部材及び回転円板形記憶装置 | |
| JP2005502195A (ja) | マルチドライブに適応したワイヤレス式サスペンション | |
| JPH09251627A (ja) | 磁気ディスク装置用サスペンション | |
| JP4390778B2 (ja) | 磁気ヘッド組立体 | |
| JP4231004B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2005115973A (ja) | 磁気ヘッドサスペンション |