JP2000299703A - パケット通信システム - Google Patents
パケット通信システムInfo
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Abstract
に回線終端部のバッファ量を大量に保持することなくバ
ッファビジーを回避することができ、第2にショートパ
ケットを多重化して転送することにより、LPプロトコ
ル上の負荷を軽減しかつ回線転送効率を上げることがで
き、第3にショートパケットを多重化し転送することに
より、ある基地局のショートパケット(応答フレーム)
増加による他の基地局への影響がないように回線終端部
の処理能力を圧迫せずデータスループットを上げること
を目的とする。 【解決手段】 複数の加入者端末と接続される複数の基
地局と、これら基地局と接続され、回線の終端を行なう
回線終端部と、該回線終端部と接続されるホスト交換機
とにより構成されるパケット通信システムにおいて、前
記回線終端部内に、ショートパケットのみ多重化して転
送するデータ転送制御手段を具備して構成する。
Description
ムに関し、更に詳しくは移動体パケット通信におけるシ
ョートパケットとロングパケットが混在する場合のパケ
ット通信システムの改良に関する。
来構成例を示すブロック図である。図において、10は
複数の基地局(無線基地局)、1はこれら基地局の内、
基地局y配下の携帯端末である。基地局yと携帯端末1
とは、無線で交信を行なっている。基地局10で、11
はプロトコル終端部で、基地局内に複数設けられてい
る。20はこれら基地局10と接続されるスイッチ(交
換機)である。
端部である。該回線終端部30において、31はスイッ
チ20を介して基地局10と接続される基地局インタフ
ェース(HW INF)、32は該基地局インタフェー
ス31と接続される複数のプロトコル終端部、33は回
線の制御を行なう回線制御装置である。34は送信デー
タを格納する送信バッファ、35は受信データを格納す
る受信バッファ、36は回線終端部30内の共通バスB
1と接続され、ホスト交換機とのインタフェースを行な
うホスト交換機用インタフェース(H−INF)であ
る。40は共通バスB2を介して回線終端部30と接続
されるホスト交換機である。具体的には、回線終端部の
ホスト交換機用インタフェース36と共通バスB2を介
して接続される。50はホスト交換機40と接続される
ネットワーク(例えば公衆網)である。ホスト交換機4
0において、Mpyiはホスト交換機40が記憶してい
る携帯端末の情報である。
携帯端末1とホスト交換機40間で通信されるパケット
データは、基地局10と回線終端部30を経由して転送
される。携帯端末1は、ホスト交換機40とプロトコル
通信(MPプロトコル)を行ない、データの正常性を保
証している。基地局10と回線終端部30間もまたプロ
トコル通信(LPプロトコル)を行ない、データを保証
している。
帯端末1とホスト交換機40とは、MPプロトコルで接
続され、基地局10と回線終端部30とはLPプロトコ
ルで接続されている。そして、それぞれの携帯端末との
1対N通信を行なっている。図7は従来のプロトコルシ
ーケンス例を示す図である。図ではn個の携帯端末1と
ホスト交換機40との間でのプロトコルを示している。
図中、Iはデータを、RRは応答をそれぞれ示す。ホス
ト交換機40からデータIを携帯端末1に向けて送信す
ると、そのデータIはLPプロトコル間を経由して携帯
端末1に与えられる。
を回線終端部LPxから基地局yへ送信すると、基地局
yから回線終端部LPxに向けてデータが届いたことを
示すLPプロトコル用応答RRが送信される。一方、携
帯端末1はデータを受け取ると、ホスト交換機40に対
してデータを受け取ったことを示すMPプロトコル用応
答RRを返す。この応答は、LPプロトコル内ではデー
タIとして扱われ、基地局yから回線終端部LPxに送
られる。回線終端部LPxでは、受け取ったデータIを
ホスト交換機40に対して応答RRとし送信すると共
に、LPプロトコルで基地局yに応答RRを返す。ホス
ト交換機40は応答RRを受け取る。以下、同様のシー
ケンスの繰り返しであり、他の携帯端末1とホスト交換
機40間のシーケンスも同じである。
ァ34,35を具備している。そして、図8に示すよう
に、各1バッファ容量はデータ転送の最大容量分であ
り、固定数のバッファを保持している。図において、1
バッファ容量中に斜線で示す領域が使用領域、空白部は
未使用領域である。
呼が集中し、かつ個々の携帯端末が一斉にデータを転送
すると、基地局yに対応するLPxプロトコル間の処理
が圧迫され、またショートパケット(応答RR)数の増
加が要因となりデータを蓄えるバッファ数をすぐに超え
てしまうため、バッファビジーが発生し、データ転送効
率が落ちてしまう。また、ショートパケット(応答R
R)数の増加により、他の基地局LPxプロトコルへの
処理も圧迫してしまう。
大容量分固定であるため、ショートパケットあるいはロ
ングパケットに限らず、1バッファを占有するため、バ
ッファビジーが発生しやすく、回線効率を低下させ、か
つ回線終端部内での処理においても、他基地局のパケッ
ト通信のスループットにも影響を及ぼす可能性もあっ
た。
とホスト交換機40間のMPプロトコルでは、データの
半数がショートパケット(応答RR)により占められて
いることが分かる。携帯端末1〜nとホスト交換機40
間の網掛け部分は、同一基地局10と回線終端部30の
1LPx間のデータを示す。
機40間のデータトラヒックが増加した場合、大量のデ
ータと共に各携帯端末1への応答のショートパケット量
も増大するため、携帯端末数やデータトラヒックがあが
ると、バッファビジーが発生しやすく、それを回避する
ためバッファ数を大量に保持しなければならなかった。
タの停滞時間が長くなり、上位プロトコルでの再送を及
ぼし、更なるトラヒック増大となりかねない。また、上
位の必然的なショートパケット(応答フレーム)1個に
対してもLPプロトコル処理が必要であり、データが増
大することにより、回線終端部30の処理能力も圧迫し
てしまう。
たものであって、第1に回線終端部のバッファ量を大量
に保持することなくバッファビジーを回避することがで
き、第2にショートパケットを多重化して転送すること
により、LPプロトコル上の負荷を軽減しかつ回線転送
効率を上げることができ、第3にショートパケットを多
重化し転送することにより、ある基地局のショートパケ
ット(応答フレーム)増加による他の基地局への影響が
ないように回線終端部の処理能力を圧迫せずデータスル
ープットを上げることが可能となるパケット通信システ
ムを提供することを目的としている。
理ブロック図である。図5と同一のものは、同一の符号
を付して示す。図において、1は携帯端末、10は複数
の携帯端末(加入者端末)と接続される複数の基地局、
30はこれら基地局10と接続され、回線の終端を行な
う回線終端部、40は該回線終端部30と接続されるホ
スト交換機である。このように構成されたパケット通信
システムにおいて、60は前記回線終端部30内に設け
られた、ショートパケットのみ多重化して転送するデー
タ転送制御手段である。
(I:ロングパケット:可変長)と応答(RR:ショー
トパケット:固定長)が存在することを利用し、データ
バッファをロングパケットバッファとショートパケット
(応答)バッファに分離し、且つ複数のショートパケッ
ト(RR)は、携帯端末1〜nに拘らず、多重化し一括
転送するものである。更に、多重化されてきたショート
パケットを分離する機能も併せて持つことを特徴とす
る。
スと制御部で構成されており、全て固定パケット長であ
ることにより、多重情報としては、パケット数のみを付
加し、n個分の携帯端末のMPプロトコルの応答(R
R)パケットをショートパケットバッファに蓄える。シ
ョートパケット数或いはMPプロトコルで規定されるR
R転送時間に影響を及ぼさない時間のどちらかで監視を
行ない、どちらかの条件により複数のショートパケット
を1つのデータとして(多重化)、多重化情報を付加し
LPプロトコルにてパケット転送するものである。
御手段60がショートパケットのみ多重化して転送する
ので、その分データ転送容量がすくなくてすみ、第1に
回線終端部のバッファ量を大量に保持することなくバッ
ファビジーを回避することができ、第2にショートパケ
ットを多重化して転送することにより、LPプロトコル
上の負荷を軽減しかつ回線転送効率を上げることがで
き、第3にショートパケットを多重化し転送することに
より、ある基地局のショートパケット(応答フレーム)
増加による他の基地局への影響がないように回線終端部
の処理能力を圧迫せずデータスループットを上げること
が可能となる。
制御手段は、ショートパケットデータとロングパケット
データをそれぞれ分離して格納するバッファを持ち、シ
ョートパケット用のバッファからデータを読み出して多
重化することを特徴とする。
用バッファに格納されているデータを読み出して多重化
することが可能となる。 (3)請求項1において、マルチプロトコル階層のデー
タ通信において、上位プロトコルを利用し、下位プロト
コルでショートパケットの多重転送を行なうことを特徴
とする。
階層のデータ通信において、上位プロトコルのパケット
保証用の応答フレーム等、ショートパケットを下位プロ
トコルで多重転送を行なうことにより、下位プロトコル
間のパケット輻輳を防止することが可能になり、且つ上
位プロトコルのパケット通信のスループットも上げるこ
とが可能になる。
施の形態例を詳細に説明する。図2は本発明の多重・分
離方法とLPプロトコルフレーム例を示す図である。図
5と同一のものは、同一の符号を付して示す。本発明で
は、送信及び受信バッファをロングパケット用バッファ
とショートパケット用バッファに分離する。35aがデ
ータ受信用のロングパケット用バッファ、35bが受信
用ショートパケットバッファ、34aがデータ送信用の
ロングパケット用バッファ、34bが送信用ショートパ
ケットバッファである。ショートパケット用バッファ3
4b、35bは基地局毎に設けられており、応答フレー
ムRRを蓄える。
間ショートパケット数を監視し、ショートパケットをシ
ョートパケット用バッファ34b、35bに蓄える。デ
ータ転送制御手段60(図1参照)は、一定時間経過後
或いはショートパケット数が一定値に達したら、多重情
報を付加してショートパケットを送信する。
ショートパケット転送フレームは、LPプロトコル用の
ヘッダと、ショートパケット多重情報部とが設けられ、
その後に携帯端末1から携帯端末nまでの応答フレーム
(RR)が多重化される。応答フレームは、携帯端末の
IDと制御情報より構成される。フレームの最後に、L
Pプロトコル用のエラーチェック部が設けられる。
成について説明する。この部分は、多重化しているか否
かを示すフラグと、多重化しているパケット数より構成
されている。例えば、多重化している場合にはフラグに
“1”が立ち、多重化していない場合には“0”とな
る。多重化しているパケット数は、例えばパケット数が
12であれば、“12”が記憶される。パケット数を表
わすのに必要なビット数は1バイト程度である。
ングパケット転送フレームは、LPプロトコル用のヘッ
ダと、使用されていないショートパケット多重情報部
と、その後にMPプロトコルデータが入る。最後にはL
Pプロトコル用のエラーチェックが入る。
示す図である。ホスト交換機40から携帯端末1〜9に
対するデータI(MPI)が送出されると、これらデー
タは、LPプロトコルを介して各携帯端末に通知され
る。この場合において、基地局yは回線終端部LPxに
対して複数回のデータ到着に対して1回LPプロトコル
の応答RRを返す。
末は、基地局yに対して応答RRを返す。このRRはM
Pプロトコル用応答である。この応答は、基地局に到達
する度にショートパケット送信用バッファ(図示せず)
に蓄えられていく。そして、全ての携帯端末からの応答
RRを受信し終えたら、基地局yは、送信用バッファに
記憶されているショートパケットを読出してRRデータ
を多重化して回線終端部LPxに送る。
け取ると、これらデータをデータ転送制御手段60(図
示せず)が分離して、図に示すようにホスト交換機40
に対してRR応答をMP1〜MP9までまとめて連続し
て返す。
機40に対してデータI(MPI)が送出されると、こ
れらデータは、LPプロトコルを介してホスト交換機4
0に通知される。この場合において、回線終端部LPx
は、基地局yに対して複数回に1回のLPプロトコルの
応答RRを返す。
受信すると、回線終端部LPxに対してMPプロトコル
の応答RRを返す。これらデータは、回線終端部LPx
に到達する度に、回線終端部LPxに設けられたショー
トパケット受信用バッファ35bに蓄えられる。そし
て、ホスト交換機40からの全ての応答RRを受信し終
えたら、回線終端部LPxのデータ転送制御手段60
は、受信用ショートパケットバッファ35bに記憶され
ているショートパケットを読出してRRデータを多重化
して基地局yに送る。
と、これらデータをデータ転送制御手段60が分離し
て、図に示すように各携帯端末に対してRR応答をMP
10〜MP15までまとめて連続して返す。
送制御手段60がショートパケットのみ多重化して転送
するので、その分データ転送容量がすくなくてすみ、第
1に回線終端部のバッファ量を大量に保持することなく
バッファビジーを回避することができ、第2にショート
パケットを多重化して転送することにより、LPプロト
コル上の負荷を軽減しかつ回線転送効率を上げることが
でき、第3にショートパケットを多重化し転送すること
により、ある基地局のショートパケット(応答フレー
ム)増加による他の基地局への影響がないように回線終
端部の処理能力を圧迫せずデータスループットを上げる
ことが可能となる。
ョートパケットデータとロングパケットデータをそれぞ
れ分離して格納するバッファを持ち、ショートパケット
用のバッファからデータを読み出して多重化することが
できる。
ァに格納されているデータを読み出して多重化すること
が可能となる。また、マルチプロトコル階層のデータ通
信において、上位プロトコルを利用し、下位プロトコル
でショートパケットの多重転送を行なうことができる。
ータ通信において、上位プロトコルのパケット保証用の
応答フレーム等、ショートパケットを下位プロトコルで
多重転送を行なうことにより、下位プロトコル間のパケ
ット輻輳を防止することが可能になり、且つ上位プロト
コルのパケット通信のスループットも上げることが可能
になる。
示すブロック図である。図5、図2と同一のものは、同
一の符号を付して示す。図において、10は複数の基地
局、31はその一方が基地局10と接続された基地局イ
ンタフェース部、32は該基地局インタフェース部31
と接続されるプロトコル終端部である。該プロトコル終
端部32の他方は共通バスB1と接続されている。
理を行なうCPU(CPU1)、62は共通バスB2と
接続され、ホスト交換機とのインタフェース機能を有す
るCPU(CPU2)である。39はCPU1とCPU
2間の制御情報、データのやりとりを行なう制御バッフ
ァである。CPU1はショートパケット振り分け機能を
有し、CPU2はショートパケットの多重/分離機能を
有している。
信データを蓄える受信バッファで、通常データを蓄える
通常バッファ34aと、ショートパケットデータを蓄え
るショートパケットバッファ34bから構成されてい
る。35は共通バスB1、B2と接続され、送信データ
を蓄える送信バッファで、通常バッファ35aとショー
トパケットバッファ35bより構成されている。37は
共通バスB1と接続されるメモリ、38は共通バスB2
と接続されるメモリ、36はホスト交換機40と回線終
端部30を接続するホストインタフェースである。図1
に示すデータ転送制御手段60は、この実施の形態例の
CPU1、CPU2及び制御バッファ39に相当する。
LPx処理を行なうCPU1と、ホスト交換機40との
インタフェース機能を持つCPU2とで構成され、CP
U2はホスト交換機40から受信した応答(RR)パケ
ットをショートパケットバッファ34bで受信し、一定
数になったら、制御バッファ39にてCPU1に通知す
る。
に送信する。また、基地局から送付された多重パケット
は、CPU1により多重パケットか通常データかにより
振り分けられる。そして、送信バッファ35に蓄えられ
る。CPU2は、多重パケットを分離し、ホスト交換機
40に送信する。
交換機と携帯端末間のデータ量が増加した場合に、上位
プロトコル手順(応答フレーム)のショートパケット量
の影響を軽減し、回線終端部のバッファ量を大量に保持
することなくバッファビジーを回避することが可能とな
る。また、ショートパケットを多重化して転送すること
により、LPプロトコル上の負荷を軽減し、かつ回線転
送効率を上げることができる。また、ショートパケット
を多重化し、転送することにより、ある基地局のショー
トパケット(応答フレーム)増加による他の基地局への
影響がないように回線終端部の処理能力を圧迫せず、デ
ータスループットを上げることが可能となる。
通信の場合を例にとて説明したが、本発明はこれに限る
ものではなく、基地局を介して接続される端末を有する
パケット通信システムについても適用することが可能で
ある。
よれば以下の効果が生じる。 (1)請求項1記載の発明によれば、データ転送制御手
段がショートパケットのみ多重化して転送するので、そ
の分データ転送容量が少なくてすみ、第1に回線終端部
のバッファ量を大量に保持することなくバッファビジー
を回避することができ、第2にショートパケットを多重
化して転送することにより、LPプロトコル上の負荷を
軽減しかつ回線転送効率を上げることができ、第3にシ
ョートパケットを多重化し転送することにより、ある基
地局のショートパケット(応答フレーム)増加による他
の基地局への影響がないように回線終端部の処理能力を
圧迫せずデータスループットを上げることが可能とな
る。
タ転送制御手段は、ショートパケットデータとロングパ
ケットデータをそれぞれ分離して格納するバッファを持
ち、ショートパケット用のバッファからデータを読み出
して多重化する。この結果、ショートパケット用バッフ
ァに格納されているデータを読み出して多重化すること
が可能となる。
チプロトコル階層のデータ通信において、上位プロトコ
ルを利用し、下位プロトコルでショートパケットの多重
転送を行なう。この結果、マルチプロトコル階層のデー
タ通信において、上位プロトコルのパケット保証用の応
答フレーム等、ショートパケットを下位プロトコルで多
重転送を行なうことにより、下位プロトコル間のパケッ
ト輻輳を防止することが可能になり、且つ上位プロトコ
ルのパケット通信のスループットも上げることが可能に
なる。
コルフレーム例を示す図である。
る。
である。
すブロック図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の加入者端末と接続される複数の基
地局と、 これら基地局と接続され、回線の終端を行なう回線終端
部と、 該回線終端部と接続されるホスト交換機とにより構成さ
れるパケット通信システムにおいて、 前記回線終端部内に、ショートパケットのみ多重化して
転送するデータ転送制御手段を具備することを特徴とす
るパケット通信システム。 - 【請求項2】 前記データ転送制御手段は、ショートパ
ケットデータとロングパケットデータをそれぞれ分離し
て蓄えるバッファを持ち、ショートパケット用のバッフ
ァからデータを読み出して多重化することを特徴とする
請求項1記載のパケット通信システム。 - 【請求項3】 マルチプロトコル階層のデータ通信にお
いて、上位プロトコルを利用し、下位プロトコルでショ
ートパケットの多重転送を行なうことを特徴とする請求
項1記載のパケット通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10491099A JP2000299703A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パケット通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10491099A JP2000299703A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パケット通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000299703A true JP2000299703A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14393283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10491099A Pending JP2000299703A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パケット通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000299703A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238341A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | ネットワークスイッチ装置及び方法、無線アクセス装置、および、無線ネットワーク |
| JP2006287293A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nec Corp | データ転送効率化方法及びその方法を用いたシステム |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP10491099A patent/JP2000299703A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238341A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | ネットワークスイッチ装置及び方法、無線アクセス装置、および、無線ネットワーク |
| US7751420B2 (en) | 2005-02-28 | 2010-07-06 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Network switching method and apparatus, wireless access apparatus, and wireless network |
| JP2006287293A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nec Corp | データ転送効率化方法及びその方法を用いたシステム |
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