JP2000299715A - 複合無線電話装置、複合無線電話周辺機器及び電話機能判別方法 - Google Patents
複合無線電話装置、複合無線電話周辺機器及び電話機能判別方法Info
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- JP2000299715A JP2000299715A JP11104575A JP10457599A JP2000299715A JP 2000299715 A JP2000299715 A JP 2000299715A JP 11104575 A JP11104575 A JP 11104575A JP 10457599 A JP10457599 A JP 10457599A JP 2000299715 A JP2000299715 A JP 2000299715A
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Abstract
無線電話装置と複数の無線電話周辺機器を1つに構成し
た複合無線電話周辺機器において、外部端子を一つと
し、装置の簡素化及びユーザの利便性の向上を図ること
を目的とする。 【解決手段】 自動車携帯電話56とPHS57をまと
めた複合無線電話装置58におけるコネクタは、コネク
タ71一つとなり、また、自動車携帯電話/PHS共用
データ通信接続機器50、自動車携帯電話用データ通信
接続機器(A)511 、自動車携帯電話用データ通信接
続機器(B)512 及びPHS用データ通信接続機器5
2に対するコネクタを、同じ自動車携帯電話用コネクタ
721 〜723 で済ますことができる。なお、データ通
信接続機器を自動的に判別し、コネクタ71を必要に応
じて、データ通信接続機器5に対応して、論理的に変換
する。
Description
電話と簡易型携帯電話(以下、「PHS」という。 PH
S:Personal Handy-phone System)を1つの装置に構
成した複合無線電話装置において、1つのコネクタを介
して接続された自動車携帯電話周辺機器やPHS周辺機
器や複合無線電話(自動車携帯電話とPHS)周辺機器
を自動判別し、接続されている周辺機器に合った機能を
周辺機器に対して提供する複合無線電話装置に関する。
HS周辺機器の機能を1つの機器に構成した複合無線電
話周辺機器において、1つのコネクタを介して接続され
た自動車携帯電話やPHSや複合無線電話(自動車携帯
電話とPHS)装置を自動判別し、接続されている無線
電話装置に合った機能を無線電話装置から受けることの
できる複合無線電話周辺機器に関する。
話とPHS)装置と複合無線電話(自動車携帯電話とP
HS)周辺機器が1つのコネクタを介して接続された場
合、発着信毎に、一方の装置が他方の装置に、これから
通信するシステムの指定を行う。これにより、指定され
た無線電話システムに合った機能を提供する複合無線電
話装置と指定のあった無線電話システムに合った機能を
受けることのできる複合無線電話周辺機器に関する。
有する複合無線電話装置がいくつか開発されているが、
複数の無線電話システムが1つのコネクタを共有するシ
ステムは開発されていない。例えば、日本では、IS−
95(Interim Standard-95 )方式とTACS(Termin
al Access Controller Access Control System)方
式の複合無線電話装置、アメリカ合衆国では、IS−9
5方式とAMPS(Advanced Mobile Phone Sarvice
)方式の複合無線電話装置などがあげられる。これら
の場合における外部接続用コネクタは、2つの無線電話
システムの一方の方式(IS−95)におけるデータ通
信用にだけ使用されている。
の無線電話システムを有する複合無線電話装置は、1つ
のコネクタに接続された機器の判別を行うことができな
い。また、コネクタ端子のファンクションは、固定的に
割り当てられている。従って、複数の無線電話システム
を有する装置は、無線電話システムの数だけコネクタが
必要となる。
を一般的示せば、図1に示すように、移動通信装置10
1 〜移動通信装置10N+1 を一つの複合無線電話装置2
0にまとめても、各移動通信器111 〜11N+1 毎にコ
ネクタ121 〜12N+1 を有する必要がある。また、複
数の周辺機器をまとめる場合を一般的示せば、図2に示
すように、パーソナルコンピュータ30に接続されたデ
ータ通信接続機器141 〜14N をまとめたとしても、
ケーブルコネクタ161 〜16N 、ケーブル151 〜1
5N 、コネクタ131 〜13N を各データ通信接続機器
141 〜14N に対応して具備する必要がある。
説明する。自動車携帯電話とPHSのインターフェース
の外形を図3及び図4に示す。また、自動車携帯電話と
PHSの仕様は、次の表1に示す通りである。
スの外形も仕様も異なっていることが理解できる。従っ
て、自動車携帯電話とPHSにおけるコネクタ、ケーブ
ル、ケーブルコネクタも違うことが理解できる。図1及
び図2で一般的に示したものを、自動車携帯電話とPH
Sの例で示す。自動車携帯電話とPHSをまとめた場合
を図5に示す。また、自動車携帯電話とPHSのデータ
通信接続機器(データ通信部分、周辺機器)をまとめた
場合を図6に示す。いずれにしても、無線電話システム
の数だけコネクタ、ケーブル、ケーブルコネクタ等が必
要となる。
あり、複数の無線電話システムの機能を有する複合無線
電話装置と複数の無線電話周辺機器を1つに構成した複
合無線電話周辺機器において、外部端子を一つとし、装
置の簡素化及びユーザの利便性の向上を図ることを目的
とするものである。
明は、複数の無線電話システムの機能を有する複合無線
電話装置において、該複合無線電話装置に1つのコネク
タを介して接続された周辺機器が送出する特定速度の制
御信号に基づき、前記周辺機器の種別を特定することを
特徴とする。
クタを介して接続された周辺機器が送出する特定速度の
制御信号に基づき、周辺機器の種別を自動的に特定(判
別)することにより、複数の無線電話システムの機能を
有する複合無線電話装置を1つのコネクタを介して周辺
機器に接続することが可能となり、装置の簡素化及びユ
ーザの利便性の向上を図ることができる。
電話システムの機能を有する複合無線電話装置におい
て、該複合無線電話装置に1つのコネクタを介して接続
された周辺機器のコネクタ端子の電気的レベルに基づ
き、前記周辺機器の種別を特定することを特徴とする。
請求項2記載の発明によれば、1つのコネクタを介して
接続された周辺機器のコネクタ端子の電気的レベルに基
づき、周辺機器の種別を自動的に特定(判別)すること
により、複数の無線電話システムの機能を有する複合無
線電話装置を1つのコネクタを介して周辺機器に接続す
ることが可能となり、装置の簡素化及びユーザの利便性
の向上を図ることができる。
電話システムの機能を有する複合無線電話装置におい
て、該複合無線電話装置に1つのコネクタを介して接続
された周辺機器が送出する特定速度の制御信号及び該複
合無線電話装置に1つのコネクタを介して接続された周
辺機器のコネクタ端子の電気的レベルに基づき、前記周
辺機器の種別を特定することを特徴とする。
クタを介して接続された周辺機器が送出する特定速度の
制御信号及び1つのコネクタを介して接続された周辺機
器のコネクタ端子の電気的レベルに基づき、周辺機器の
種別を自動的に特定することにより、複数の無線電話シ
ステムの機能を有する複合無線電話装置を1つのコネク
タを介して周辺機器に接続することが可能となり、装置
の簡素化及びユーザの利便性の向上を図ることができ
る。
いし3いずれか一項記載の複合無線電話装置において、
特定した周辺機器の種別に対応して、コネクタ端子のフ
ァンクションを論理的に変換することを特徴とする。請
求項4記載の発明によれば、特定した周辺機器の種別に
対応して、コネクタ端子のファンクションを、物理的で
なく論理的に変換することにより、コネクタ端子のファ
ンクションを簡便にかつ自動的に変更することができ
る。
電話システムの機能を有する複合無線電話装置に1つの
コネクタを介して接続された周辺機器の電話機能を判別
する方法において、所定期間内で、前記周辺機器が送出
する制御信号に基づき周辺機器の種別の判別を行う第1
の判別方法、所定期間内で、前記周辺機器のコネクタ端
子の電気的レベルに基づき周辺機器の種別の判別を行う
第2の方法とを有し、一つ以上の前記第1の判別方法及
び一つ以上の前記第2の判別方法を組み合わせて、前記
周辺機器の種別の判別を行うことを特徴とする。
送出する制御信号に基づき周辺機器の種別の判別を行う
第1の判別方法、周辺機器のコネクタ端子の電気的レベ
ルに基づき周辺機器の種別の判別を行う第2の方法とを
組み合わせて、周辺機器の種別の判別を行うことによ
り、周辺機器の種別の判別を自動的に行うことが可能と
なる。
電話周辺機器を1つに構成した複合無線電話周辺機器に
おいて、該複合無線電話周辺機器に1つのコネクタを介
して接続された無線電話装置が送出する特定速度の制御
信号に基づき、前記無線電話装置の種別を特定すること
を特徴とする。請求項6記載の発明によれば、1つのコ
ネクタを介して接続された無線電話装置が送出する特定
速度の制御信号に基づき、無線電話装置の種別を自動的
に特定(判別)することにより、複数の無線電話システ
ムの機能を有する複合無線電話周辺機器を1つのコネク
タを介して無線電話装置に接続することが可能となり、
装置の簡素化及びユーザの利便性の向上を図ることがで
きる。
電話周辺機器を1つに構成した複合無線電話周辺機器に
おいて、該複合無線電話周辺機器に1つのコネクタを介
して接続された無線電話装置のコネクタ端子の電気的レ
ベルに基づき、前記無線電話装置の種別を特定すること
を特徴とする。請求項7記載の発明によれば、1つのコ
ネクタを介して接続された無線電話装置のコネクタ端子
の電気的レベルに基づき、無線電話装置の種別を自動的
に特定(判別)することにより、複数の無線電話システ
ムの機能を有する複合無線電話周辺機器を1つのコネク
タを介して無線電話装置に接続することが可能となり、
装置の簡素化及びユーザの利便性の向上を図ることがで
きる。
電話周辺機器を1つに構成した複合無線電話周辺機器に
おいて、該複合無線電話周辺機器に1つのコネクタを介
して接続された無線電話装置が送出する特定速度の制御
信号及び該複合無線電話周辺機器に1つのコネクタを介
して接続された無線電話装置のコネクタ端子の電気的レ
ベルに基づき、前記無線電話装置の種別を特定すること
を特徴とする。
クタを介して接続された無線電話装置が送出する特定速
度の制御信号及び1つのコネクタを介して接続された無
線電話装置のコネクタ端子の電気的レベルに基づき、無
線電話装置の種別を自動的に特定(判別)することによ
り、複数の無線電話システムの機能を有する複合無線電
話周辺機器を1つのコネクタを介して無線電話装置に接
続することが可能となり、装置の簡素化及びユーザの利
便性の向上を図ることができる。
いし8いずれか一項記載の複合無線電話周辺機器におい
て、特定した無線電話装置の種別に対応して、コネクタ
端子のファンクションを論理的に変換することを特徴と
する。請求項9記載の発明によれば、特定した無線電話
装置の種別に対応して、コネクタ端子のファンクション
を、物理的でなく論理的に変換することにより、コネク
タ端子のファンクションを簡便にかつ自動的に変更する
ことができる。
線電話周辺機器を1つに構成した複合無線電話周辺機器
に1つのコネクタを介して接続された無線電話装置の電
話機能を判別する方法において、所定期間内で、前記無
線電話装置が送出する制御信号に基づき無線電話装置の
種別の判別を行う第1の判別方法、所定期間内で、前記
無線電話装置のコネクタ端子の電気的レベルに基づき無
線電話装置の種別の判別を行う第2の方法とを有し、一
つ以上の前記第1の判別方法及び一つ以上の前記第2の
判別方法を組み合わせて、前記無線電話装置の種別の判
別を行うことを特徴とする。
装置が送出する制御信号に基づき無線電話装置の種別の
判別を行う第1の判別方法、無線電話装置のコネクタ端
子の電気的レベルに基づき無線電話装置の種別の判別を
行う第2の方法とを組み合わせて、無線電話装置の種別
の判別を行うことにより、無線電話装置の種別の判別を
自動的に行うことが可能となる。
線電話システムの機能を有する複合無線電話装置と複数
の無線電話周辺機器を1つに構成した複合無線電話周辺
機器とが接続された複合無線電話装置と複合無線電話周
辺機器のシステムにおいて、複合無線電話装置と複合無
線電話周辺機器の双方の装置が共に有している無線電話
システムが複数存在しているとき、一方の装置は、他方
の装置が送出する制御信号又は他方の装置のコネクタ端
子の電気的レベルに基づき使用する無線電話システム判
断し、さらに、該無線電話システムに対応して、コネク
タ端子のファンクションを論理的に変換することを特徴
とする。
置は、他方の装置が送出する制御信号又は他方の装置の
コネクタ端子の電気的レベルに基づき使用する無線電話
システム判断し、さらに、該無線電話システムに対応し
て、コネクタ端子のファンクションを論理的に変換する
ことにより、複数の無線電話システムの機能を有する複
合無線電話装置と複数の無線電話周辺機器を1つに構成
した複合無線電話周辺機器とが接続された場合であって
も、自動的にコネクタ端子のファンクションを論理的に
変換し、このコネクタ端子を用いて、一方の装置が指定
した無線電話システムにより通信を行うことができる。
て図面と共に説明する。 (第1の実施の形態:複数の無線電話システムの機能を
有する複合無線電話装置を1つのコネクタを介して周辺
機器に接続する形態について)図1では、移動通信装置
101 〜移動通信装置10N+1 を一つの複合無線電話装
置20にまとめても、各移動通信器111 〜11N+1 毎
にコネクタ121 〜12N+1 を有する必要があった。第
1の実施の形態では、図7に示すように、移動通信装置
101 〜移動通信装置10N+1 を一つの複合無線電話装
置40にまとめたとき、コネクタ41一つで済ませるも
のである。
来の図5に対して図8のように、自動車携帯電話56と
PHS57をまとめた複合無線電話装置58におけるコ
ネクタは、コネクタ71一つとなり、また、自動車携帯
電話/PHS共用データ通信接続機器50、自動車携帯
電話用データ通信接続機器(A)511 、自動車携帯電
話用データ通信接続機器(B)512 及びPHS用デー
タ通信接続機器52に対するコネクタを、同じ自動車携
帯電話用コネクタ721 〜723 で済ますことができ
る。なお、自動車携帯電話用データ通信接続機器(A)
511 は、現行の自動車携帯電話用のデータ通信接続機
器であり、自動車携帯電話用データ通信接続機器(B)
512 は、旧型の自動車携帯電話用のデータ通信接続機
器である。
置58が、コネクタ71を介して接続される自動車携帯
電話/PHS共用データ通信接続機器50、自動車携帯
電話用データ通信接続機器(A)511 、動車携帯電話
用データ通信接続機器(B)512 及びPHS用データ
通信接続機器52を自動的に判別し、必要に応じて、コ
ネクタ71のファンクションを、接続された自動車携帯
電話/PHS共用データ通信接続機器50、自動車携帯
電話用データ通信接続機器(A)511 、動車携帯電話
用データ通信接続機器(B)512 及びPHS用データ
通信接続機器52に応じて、物理的ではなく、論理的に
変換することが必要である。
1を介して接続されるデータ通信接続機器の判別方法に
ついて説明する。自動車携帯電話とPHSを1つの装置
とし、1つのコネクタにて複合無線電話装置(甲)を構
成した場合、甲に接続される周辺機器には、表2にある
通り4種類の周辺機器(乙−1〜乙−4:乙−1〜乙−
4は、図8におけるデータ通信接続機器50、511 、
512 及び52に相当する。)が存在している。
4つの乙を判別しようとしても、制御端子速度の相違,
制御信号の解釈機能の相違により、4種類の周辺機器
(乙−1〜乙−4)の判別が困難であった。本発明は、
表2の相違を逆に利用して、表3に示すように、4種類
の周辺機器の機能相違判断方法が導き出せる。
ャートを得ることができる。S10で、制御端子が速度
が600bpsにおいて、甲から接続機器発見制御信号
「ADP有り」の有無を判定する。乙−1、乙−2であ
れば、「ADP有り」が有り、乙−3、乙−4であれ
ば、「ADP有り」は無い。次いで、乙−1、乙−2
は、S11で、機能確認信号「非電話サービス要求(A
DP種別)」の第5番目のビットb5のオン/オフを判
別する。ビットb5がオンで有れば、乙−1であること
が判明する。また、ビットb5がオフであれば、乙−2
であることが判明する。
される。つまり、制御端子速度が、2400bpsにお
いて、甲がコネクタ端子15の線をOPENからGND
に変化させると、一定時間(タイマ3)内に、「アダプ
タWakeup」信号を受信すれば、乙−4であり、一
定時間(タイマ3)内に、「アダプタWakeup」信
号を受信しなければ、乙−3であることを判明する。
ーケンスを示す。なお、PCはパーソナルコンピュータ
を示し、乙−1は周辺機器乙−1を示し、甲は複合無線
電話装置を示し、ネットワークは複合無線電話装置が接
続されているネットワークを示す。また、シーケンスの
点線は、物理的動作を示し、実線は、制御の流れを示
す。また、網掛けは、2400bpsでの動作を示す。
る(1)。乙−1がコネクタの14番線「ユニット有
無」をGNDにする(2)。なお、(1)及び(2)
は、他のシーケンスにおいても、同じである。甲が乙−
1に「ADP有り」を送信する(3)。そのとき、タイ
マ1を起動する。タイマ1の期間内に、乙−1は、「非
電話サービス要求(ADP種別)」のデュアル機能有り
の第5番目のビットb5をオンにして送信する(4)。
甲はこれを受信して、乙−1に「非電話サービス要求
(ADP種別)」のデュアル機能有りを送信する
(5)。その後、2400bpsに速度を変更して、交
互にデュアル設定して確認する。
ンスで乙−1であることを判明する。図11に甲が乙−
2を自動的に判別するシーケンスを示す。甲が乙−2に
「ADP有り」を送信する(10)。そのとき、タイマ
1を起動する。タイマ1の期間内に、乙−2は、「非電
話サービス要求(ADP種別)」のデュアル機能無しの
第5番目のビットb5をオフにして送信する(11)。
甲はこれを受信して、その確認の意味で、乙−2に「非
電話サービス要求(ADP種別)」のデュアル機能有り
を送信する(12)。
ケンスで乙−2であることを判明する。図12に甲が乙
−3を自動的に判別するシーケンスを示す。甲が乙−3
に「ADP有り」を送信する(15)。そのとき、タイ
マ1を起動する。タイマ1の期間内に、乙−3は応答し
ない。甲はこれを検出して、2400bpsに制御信号
速度を切り換える。そして、コネクタの15番線をOP
ENからGNDに落とす(16)。そのとき、タイマ3
を起動する。タイマ3の期間内に、乙−3は応答しな
い。
タイムアウトで、乙−3であることを判明する。図13
に甲が乙−4を自動的に判別するシーケンスを示す。甲
が乙−4に「ADP有り」を送信する(20)。そのと
き、タイマ1を起動する。タイマ1の期間内に、乙−4
は応答しない。甲はこれを検出して、2400bpsに
制御信号速度を切り換える。そして、コネクタの15番
線をOPENからGNDに落とす(21)。そのとき、
タイマ3を起動する。タイマ3の期間内に、乙−4は、
アダプタWakeupを通知する(22)。
動作の詳細を設定する。甲は、コネクタの15番線をG
NDからOPENに変更する(25)。その後、通信が
行われる。なお、後述するコネクタのファンクションの
変更は、2400bpsに制御信号速度を切り換える時
に行われる。
eup(22)を受信して、乙−4であることを判明す
る。このようにして、複合無線電話装置に接続された周
辺機器を認識すると、必要に応じて、コネクタ端子の変
換を行う。この場合において、自動車携帯電話のコネク
タを一つにした場合のコネクタ端子変換方法を表4に示
す。
話のコネクタに変換して使用する。この変換規則を表5
に示す。また、実際の変換の様子を図14に示す。な
お、変換は、物理的に行うのでなく、論理的に変換す
る。
周辺機器を認識すると、必要に応じて、コネクタ端子変
換規則(表5)を用いて、コネクタ端子のファンクショ
ンを変換することにより、自動車携帯電話とPHSの両
方の機能を、接続された周辺機器によって、提供するこ
とができる。 (第2の実施の形態:複数の無線電話周辺機器を1つに
構成した複合無線電話周辺機器を1つのコネクタを介し
て無線電話装置に接続する形態について)図2では、デ
ータ通信接続機器141 〜データ通信接続機器14N を
一つの複合無線電話周辺機器60にまとめても、各移動
通装置101 〜10N に対応してケーブルコネクタ16
1 〜16N を備える必要があった。第2の実施の形態で
は、図15に示すように、データ通信接続機器141 〜
データ通信接続機器14Nを一つの複合無線電話周辺機
器61にまとめたとき、コネクタ62一つで済ませるも
のである。
来の図6に対して図16のように、自動車携帯電話用デ
ータ通信接続機器51とPHS用データ通信接続機器5
2をまとめた複合無線電話周辺機器50におけるコネク
タは、コネクタ81一つとなり、また、自動車携帯電話
/PHS共用装置58、自動車携帯電話装置(A)56
1 、自動車携帯電話装置(B)562 に対するコネクタ
を、同じ自動車携帯電話用コネクタ90、911 、91
2 で済ますことができる。なお、自動車携帯電話装置
(A)561 は、現行の自動車携帯電話装置であり、自
動車携帯電話装置(B)562 は、旧型の自動車携帯電
話装置である。
周辺機器50が、コネクタ81を介して接続される自動
車携帯電話/PHS共用装置58、自動車携帯電話装置
(A)561 、自動車携帯電話装置(B)562 及びP
HS装置57を自動的に判別し、必要に応じて、コネク
タ81のファンクションを、接続された自動車携帯電話
/PHS共用装置58、自動車携帯電話装置(A)56
1 、自動車携帯電話装置(B)562 及びPHS装置5
7に応じて、物理的ではなく、論理的に変換することが
必要である。
1を介して接続される電話装置の判別方法について説明
する。自動車携帯電話とPHSを1つの装置とし、1つ
のコネクタにて複合無線電話周辺機器(乙)を構成した
場合、乙に接続される電話装置には、表6にある通り4
種類の周辺機器(甲−1〜甲−4:甲−1〜甲−4は、
図16における電話装置58、561 、562 及び57
に相当する。なお、甲−1、甲−2、甲−3及び甲−4
は、電話装置58、561 、562 及び57に対応す
る。)が存在している。
4つの甲を判別しようとしても、制御端子速度の相違,
制御信号の解釈機能の相違により、4種類の周辺機器
(甲−1〜甲−4)の判別が困難であった。本発明は、
表6の相違を逆に利用して、表7に示す機能相違判断方
法の表が導き出せる。
チャートを得ることができる。S20で、コネクタ端子
3の電気レベルを検出し、GNDかOPENかを判定す
る。甲−1〜甲−3であれば、GNDであり、甲−4で
あれば、OPENである。次いで、S21で、コネクタ
端子14が接地されている場合、甲−1、甲−2は制御
端子速度を600bpsとして、乙に「ADP有り」を
送信する。甲−1、甲−2は、コネクタ端子14が接地
されても無視する。甲−3からは、「ADP有り」の信
号が受信されないので、その電話装置を甲−3と判断す
る。次いで、S22で、機能確認信号「非電話サービス
要求(ADP種別)」の第5番目のビットb5のオン/
オフを判別する。ビットb5がオンデータ有れば、甲−
1であることが判明する。また、ビットb5がオフであ
れば、甲−2であることが判明する。
ーケンスを示す。なお、PCはパーソナルコンピュータ
を示し、甲−1は電話装置甲−1(図16における自動
車携帯電話/PHS共用装置58)を示し、乙は複合無
線電話周辺機器50を示し、ネットワークは複合無線電
話装置が接続されているネットワークを示す。また、シ
ーケンスの点線は、物理的動作を示し、実線は、制御の
流れを示す。また、網掛けは、2400bpsでの動作
を示す。
る(1)。甲−1がコネクタの14番線「ユニット有
無」をGNDにする(2)。なお、(1)及び(2)
は、他のシーケンスにおいても、同じである。乙は、コ
ネクタの3番信号線が接地されていることを検出する。
その後、甲−1が乙に「ADP有り」を送信する
(3)。そのとき、タイマ1を起動する。タイマ1の期
間内に、乙は、「非電話サービス要求(ADP種別)」
のデュアル機能有りの第5番目のビットb5をオンにし
て送信する(4)。甲−1はこれを受信して、乙に「非
電話サービス要求(ADP種別)」のデュアル機能有り
を送信する(5)。その後、2400bpsに速度を変
更して、交互にデュアル設定して確認する。
ンスで甲−1であることを判明する。図19に乙が甲−
2を自動的に判別するシーケンスを示す。乙は、コネク
タの3番信号線が接地されていることを検出する。その
後、甲−2が乙に「ADP有り」を送信する(10)。
乙は、「非電話サービス要求(ADP種別)」のデュア
ル機能有りの第5番目のビットb5をオンにして送信す
る(11)。甲−2は、「非電話サービス要求(ADP
種別)」のデュアル機能無しの第5番目のビットb5を
オフにして送信する(12)。
ケンスで甲−2であることを判明する。図20に乙が甲
−3を自動的に判別するシーケンスを示す。乙は、コネ
クタの3番信号線が接地されていることを検出する。乙
は、「ADP有り」信号を受信しないので、甲−3であ
ることを判明する。
ーケンスを示す。乙は、コネクタの3番信号線が接地さ
れていないことを検出する。甲−4は、14番信号線が
接地されていることを検出後、2400bpsに制御信
号速度を切り換える。そして、コネクタの15番線をO
PENからGNDに落とす(20)。そのとき、タイマ
3を起動する。タイマ3の期間内に、乙は、アダプタW
akeupを通知する(21)。
作の詳細を設定する。甲−4は、コネクタの15番線を
GNDからOPENに変更する(24)。その後、通信
が行われる。なお、後述するコネクタのファンクション
の変更は、2400bpsに制御信号速度を切り換える
時に行われる。
番信号線が接地されていないことを検出して、甲−4で
あることを判明する。このようにして、複合無線電話周
辺機器に接続された電話装置を認識すると、必要に応じ
て、コネクタ端子の変換を行う。この場合において、自
動車携帯電話のコネクタを一つにした場合のコネクタ端
子変換方法を表8に示す。
話のコネクタに変換して使用する。この変換規則を表9
に示す。また、実際の変換の様子を図22に示す。な
お、変換は、物理的に行うのでなく、論理的に変換す
る。
た周辺機器を認識すると、必要に応じて、コネクタ端子
変換規則(表9)を用いて、コネクタ端子のファンクシ
ョンを変換することにより、自動車携帯電話とPHSの
両方の機能を、接続された周辺機器によって、提供する
ことができる。 (第3の実施の形態:複数の無線電話システムの機能を
有する複合無線電話装置と複数の無線電話周辺機器を1
つに構成した複合無線電話周辺機器とが接続された形態
について)第3の実施の形態は、第1の実施の形態と第
2の実施の形態を組み合わせたものである。
器の双方で自動車携帯電話の機能、PHSの機能を共に
有している。図23に示す第3の実施の形態では、発信
時は、複合無線電話周辺機器50から複合無線電話装置
58に対して、発信する無線電話システムを指定を行
う。また、着信時は、複合無線電話装置58から複合無
線電話周辺機器50に対して、着信する無線電話システ
ムの指定を行うことにより、発着信毎に無線電話システ
ムを切り替えることが可能となる。
器から発信する無線電話システムの指定を受けた場合の
コネクタ端子の変換方法は、表4の方法−1である。ま
た、複合無線電話周辺機器が複合無線電話装置から着信
する無線電話システムの指定を受けた場合のコネクタ端
子の変換方法は、表8の方法−1である。次に、第3の
実施の形態において、複合無線電話装置と複合無線電話
周辺機器が接続されて、発着信時に無線電話システムの
指定のシーケンスを以下に示す。
ーケンスである。なお、PCはパーソナルコンピュータ
を示し、ネットワークは複合無線電話装置が接続されて
いるネットワークを示す。複合無線電話周辺機器は、パ
ーソナルコンピュータから、ATコマンドにより、自動
車携帯電話を指定(AT+W46=20)され(1)、
応答後(2)、相手先の番号(ATDT03−1111
−1111)を取得する(3)。これにより、複合無線
電話周辺機器は複合無線電話装置に対して、PDCシー
ケンス指定を行う(4)。複合無線電話装置は、PDC
シーケンス応答を行う(5)。
車携帯電話の配置になっているので、複合無線電話周辺
機器と複合無線電話装置において、コネクタ端子の変更
は行わない。図25は、PHS発信の場合のシーケンス
である。複合無線電話周辺機器は、パーソナルコンピュ
ータから、ATコマンドにより、PHSを指定(AT+
W46=23)され(8)、応答後(2)、相手先の番
号(ATDT03−1111−1111)を取得する
(3)。これにより、複合無線電話周辺機器は複合無線
電話装置に対して、PHSシーケンス指定を行う
(9)。複合無線電話装置は、PHSシーケンス応答を
行う(10)。
2のようにコネクタ端子を変更する。また、複合無線電
話装置は、図14のようにコネクタ端子を変更する。図
26は、ネットワークから自動車携帯電話へ着信する場
合のシーケンスである。複合無線電話装置は、ネットワ
ークから自動車携帯電話への着信を受ける(11)と、
信号を返し(12)、複合無線電話周辺機器に対して、
PDCシーケンス指定を行う(13)。複合無線電話周
辺機器は、PDCシーケンス応答を行う(14)。
車携帯電話の配置になっているので、複合無線電話周辺
機器と複合無線電話装置において、コネクタ端子の変更
は行わない。図27は、ネットワークからPHSへ着信
する場合のシーケンスである。複合無線電話装置は、ネ
ットワークから自動車携帯電話への着信を受ける(1
5)、その後、複合無線電話装置は、複合無線電話周辺
機器に対して、PHSシーケンス指定を行う(16)。
複合無線電話周辺機器は、PHSシーケンス指定を行う
(17)。
2のようにコネクタ端子を変更する。また、複合無線電
話装置は、図14のようにコネクタ端子を変更する。 (実施効果1)インターフェース仕様が異なる2つ以上
の無線電話装置を、1つの装置に構成しようとした場
合、従来の方法では、図1の様にインターフェース仕様
の異なる無線電話システムの数だけ、複合無線電話装置
にコネクタの数が必要となってくる。
ース仕様が異なる2つ以上の無線電話装置を1つの装置
に構成しようとした場合に、図7の様に1つのコネクタ
を共有して、複数の無線電話システムの機能を周辺機器
に提供することができる。これにより、装置の簡素化、
ユーザーの利便性の向上が図れる。 (実施効果2)インターフェース仕様が異なる2つ以上
の無線電話周辺機器を、1つの装置に構成しようとした
場合、従来の方法では、図2の様にインターフェース仕
様の数だけ、無線電話周辺機器にコネクタの数が必要と
なってくる。
ース仕様が異なる2つ以上の無線電話周辺機器を1つの
装置に構成しようとした場合に、図15の様に1つのコ
ネクタを共有して、複数の無線電話システムの機能を無
線電話装置から受けることができる。これにより、装置
の簡素化、ユーザーの利便性の向上が図れる。 (実施効果3)自動車携帯電話とPHSは、表1にある
通り、コネクタのインターフェース仕様が異なっている
ため、自動車携帯電話とPHSを一体とした無線電話装
置を構成する場合、従来の方法では、図5のように接続
口が2種類必要となってくる。
理的ファンクション変換)を用いることにより、図8の
様に1つのコネクタ(自動車携帯電話の形状)を共有し
て、自動車携帯電話の機能やPHSの機能を提供するこ
とができる。 (実施効果4)自動車携帯電話とPHSは、表1にある
通り、インターフェース仕様が異なっている。
を一体とした複合無線電話(自動車携帯電話とPHS)
周辺機器を構成する場合、従来の方法では、図6のよう
に複合無線電話周辺機器のケーブル接続口が2つ必要に
なってくる。本発明(機能判別方法、コネクタ端子の論
理的ファンクション変換)を用いることにより、図16
のように1つのコネクタ(自動車携帯電話の形状)を共
有して、自動車携帯電話の機能やPHSの機能を移動機
から提供されることができる。 (実施効果5)複数の無線電話が1つの装置に構成され
て、かつ1つのコネクタを共有することがなかったの
で、物理的ではなく、論理的にコネクタ端子のファンク
ションを変換するような方法はなかった。よって、従来
の方法を用いて、複合無線電話(自動車携帯電話とPH
S)装置と複合無線電話(自動車携帯電話とPHS)の
周辺機器を1つのコネクタを介して接続した場合、発着
信毎にコネクタ端子のファンクションを変換することは
不可能だった。
ファンクション変換)を用いることにより、発信の場合
は複合無線電話周辺機器が複合無線電話装置に、着信の
場合は複合無線電話装置が複合無線電話周辺機器に、無
線電話システムの指定を行うことにより、自動車携帯電
話の機能やPHS機能を物理的な設定変更無しにユーザ
ーに提供することができる。
種々の効果を奏することができる。請求項1記載の発明
によれば、1つのコネクタを介して接続された周辺機器
が送出する特定速度の制御信号に基づき、周辺機器の種
別を自動的に特定(判別)することにより、複数の無線
電話システムの機能を有する複合無線電話装置を1つの
コネクタを介して周辺機器に接続することが可能とな
り、装置の簡素化及びユーザの利便性の向上を図ること
ができる。
クタを介して接続された周辺機器のコネクタ端子の電気
的レベルに基づき、周辺機器の種別を自動的に特定(判
別)することにより、複数の無線電話システムの機能を
有する複合無線電話装置を1つのコネクタを介して周辺
機器に接続することが可能となり、装置の簡素化及びユ
ーザの利便性の向上を図ることができる。
クタを介して接続された周辺機器が送出する特定速度の
制御信号及び1つのコネクタを介して接続された周辺機
器のコネクタ端子の電気的レベルに基づき、周辺機器の
種別を自動的に特定することにより、複数の無線電話シ
ステムの機能を有する複合無線電話装置を1つのコネク
タを介して周辺機器に接続することが可能となり、装置
の簡素化及びユーザの利便性の向上を図ることができ
る。
辺機器の種別に対応して、コネクタ端子のファンクショ
ンを、物理的でなく論理的に変換することにより、コネ
クタ端子のファンクションを簡便にかつ自動的に変更す
ることができる。請求項5記載の発明によれば、周辺機
器が送出する制御信号に基づき周辺機器の種別の判別を
行う第1の判別方法、周辺機器のコネクタ端子の電気的
レベルに基づき周辺機器の種別の判別を行う第2の方法
とを組み合わせて、周辺機器の種別の判別を行うことに
より、周辺機器の種別の判別を自動的に行うことが可能
となる。
クタを介して接続された無線電話装置が送出する特定速
度の制御信号に基づき、無線電話装置の種別を自動的に
特定(判別)することにより、複数の無線電話システム
の機能を有する複合無線電話周辺機器を1つのコネクタ
を介して無線電話装置に接続することが可能となり、装
置の簡素化及びユーザの利便性の向上を図ることができ
る。
クタを介して接続された無線電話装置のコネクタ端子の
電気的レベルに基づき、無線電話装置の種別を自動的に
特定(判別)することにより、複数の無線電話システム
の機能を有する複合無線電話周辺機器を1つのコネクタ
を介して無線電話装置に接続することが可能となり、装
置の簡素化及びユーザの利便性の向上を図ることができ
る。
クタを介して接続された無線電話装置が送出する特定速
度の制御信号及び1つのコネクタを介して接続された無
線電話装置のコネクタ端子の電気的レベルに基づき、無
線電話装置の種別を自動的に特定(判別)することによ
り、複数の無線電話システムの機能を有する複合無線電
話周辺機器を1つのコネクタを介して無線電話装置に接
続することが可能となり、装置の簡素化及びユーザの利
便性の向上を図ることができる。
線電話装置の種別に対応して、コネクタ端子のファンク
ションを、物理的でなく論理的に変換することにより、
コネクタ端子のファンクションを簡便にかつ自動的に変
更することができる。請求項10記載の発明によれば、
無線電話装置が送出する制御信号に基づき無線電話装置
の種別の判別を行う第1の判別方法、無線電話装置のコ
ネクタ端子の電気的レベルに基づき無線電話装置の種別
の判別を行う第2の方法とを組み合わせて、無線電話装
置の種別の判別を行うことにより、無線電話装置の種別
の判別を自動的に行うことが可能となる。
置は、他方の装置が送出する制御信号又は他方の装置の
コネクタ端子の電気的レベルに基づき使用する無線電話
システム判断し、さらに、該無線電話システムに対応し
て、コネクタ端子のファンクションを論理的に変換する
ことにより、複数の無線電話システムの機能を有する複
合無線電話装置と複数の無線電話周辺機器を1つに構成
した複合無線電話周辺機器とが接続された場合であって
も、自動的にコネクタ端子のファンクションを論理的に
変換し、このコネクタ端子を用いて、一方の装置が指定
した無線電話システムにより通信を行うことができる。
明するための図である。
を説明するための図である。
明するための図である。
を説明するための図である。
るための図である。
るための図である。
る。
る。
る。
る。
説明するための図である。
説明するための図である。
る。
る。
る。
る。
る。
辺機器の組み合わせを説明するための図である。
る。
る。。
1、81 コネクタ 14 データ通信接続機器(周辺機器) 20 複合無線電話装置 30 パーソナルコンピュータ 40、60、61 複合無線電話周辺機器 50 自動車携帯電話/PHS共用データ通信接続機
器(周辺機器) 51 自動車携帯データ通信接続機器(周辺機器) 52 PHSデータ通信接続機器(周辺機器) 56 自動車携帯電話 57 PHS 58 自動車携帯電話/PHS共用装置
Claims (11)
- 【請求項1】 複数の無線電話システムの機能を有する
複合無線電話装置において、 該複合無線電話装置に1つのコネクタを介して接続され
た周辺機器が送出する特定速度の制御信号に基づき、前
記周辺機器の種別を特定することを特徴とする複合無線
電話装置。 - 【請求項2】 複数の無線電話システムの機能を有する
複合無線電話装置において、 該複合無線電話装置に1つのコネクタを介して接続され
た周辺機器のコネクタ端子の電気的レベルに基づき、前
記周辺機器の種別を特定することを特徴とする複合無線
電話装置。 - 【請求項3】 複数の無線電話システムの機能を有する
複合無線電話装置において、 該複合無線電話装置に1つのコネクタを介して接続され
た周辺機器が送出する特定速度の制御信号及び該複合無
線電話装置に1つのコネクタを介して接続された周辺機
器のコネクタ端子の電気的レベルに基づき、前記周辺機
器の種別を特定することを特徴とする複合無線電話装
置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3いずれか一項記載の複
合無線電話装置において、 特定した周辺機器の種別に対応して、コネクタ端子のフ
ァンクションを論理的に変換することを特徴とする複合
無線電話装置。 - 【請求項5】 複数の無線電話システムの機能を有する
複合無線電話装置に1つのコネクタを介して接続された
周辺機器の電話機能を判別する方法において、 所定期間内で、前記周辺機器が送出する制御信号に基づ
き周辺機器の種別の判別を行う第1の判別方法、 所定期間内で、前記周辺機器のコネクタ端子の電気的レ
ベルに基づき周辺機器の種別の判別を行う第2の方法と
を有し、 一つ以上の前記第1の判別方法及び一つ以上の前記第2
の判別方法を組み合わせて、前記周辺機器の種別の判別
を行うことを特徴とする周辺機器の電話機能を判別する
方法。 - 【請求項6】 複数の無線電話周辺機器を1つに構成し
た複合無線電話周辺機器において、 該複合無線電話周辺機器に1つのコネクタを介して接続
された無線電話装置が送出する特定速度の制御信号に基
づき、前記無線電話装置の種別を特定することを特徴と
する複合無線電話周辺機器。 - 【請求項7】 複数の無線電話周辺機器を1つに構成し
た複合無線電話周辺機器において、 該複合無線電話周辺機器に1つのコネクタを介して接続
された無線電話装置のコネクタ端子の電気的レベルに基
づき、前記無線電話装置の種別を特定することを特徴と
する複合無線電話周辺機器。 - 【請求項8】 複数の無線電話周辺機器を1つに構成し
た複合無線電話周辺機器において、 該複合無線電話周辺機器に1つのコネクタを介して接続
された無線電話装置が送出する特定速度の制御信号及び
該複合無線電話周辺機器に1つのコネクタを介して接続
された無線電話装置のコネクタ端子の電気的レベルに基
づき、前記無線電話装置の種別を特定することを特徴と
する複合無線電話周辺機器。 - 【請求項9】 請求項6ないし8いずれか一項記載の複
合無線電話周辺機器において、 特定した無線電話装置の種別に対応して、コネクタ端子
のファンクションを論理的に変換することを特徴とする
複合無線電話周辺機器。 - 【請求項10】 複数の無線電話周辺機器を1つに構成
した複合無線電話周辺機器に1つのコネクタを介して接
続された無線電話装置の電話機能を判別する方法におい
て、 所定期間内で、前記無線電話装置が送出する制御信号に
基づき無線電話装置の種別の判別を行う第1の判別方
法、 所定期間内で、前記無線電話装置のコネクタ端子の電気
的レベルに基づき無線電話装置の種別の判別を行う第2
の方法とを有し、 一つ以上の前記第1の判別方法及び一つ以上の前記第2
の判別方法を組み合わせて、前記無線電話装置の種別の
判別を行うことを特徴とする無線電話装置の電話機能を
判別する方法。 - 【請求項11】 複数の無線電話システムの機能を有す
る複合無線電話装置と複数の無線電話周辺機器を1つに
構成した複合無線電話周辺機器とが接続された複合無線
電話装置と複合無線電話周辺機器のシステムにおいて、 複合無線電話装置と複合無線電話周辺機器の双方の装置
が共に有している無線電話システムが複数存在している
とき、 一方の装置は、他方の装置が送出する制御信号又は他方
の装置のコネクタ端子の電気的レベルに基づき使用する
無線電話システム判断し、さらに、該無線電話システム
に対応して、コネクタ端子のファンクションを論理的に
変換することを特徴とする複合無線電話装置と複合無線
電話周辺機器のシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10457599A JP3511581B2 (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 複合無線電話装置、複合無線電話周辺機器及び電話機能判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10457599A JP3511581B2 (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 複合無線電話装置、複合無線電話周辺機器及び電話機能判別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000299715A true JP2000299715A (ja) | 2000-10-24 |
| JP3511581B2 JP3511581B2 (ja) | 2004-03-29 |
Family
ID=14384247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10457599A Expired - Fee Related JP3511581B2 (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 複合無線電話装置、複合無線電話周辺機器及び電話機能判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3511581B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011155589A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Hitachi Ltd | ハイブリッド通信端末およびプログラム |
-
1999
- 1999-04-12 JP JP10457599A patent/JP3511581B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3511581B2 (ja) | 2004-03-29 |
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