JP2000299767A - スキャナ付きプリンタ - Google Patents

スキャナ付きプリンタ

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JP2000299767A
JP2000299767A JP11105991A JP10599199A JP2000299767A JP 2000299767 A JP2000299767 A JP 2000299767A JP 11105991 A JP11105991 A JP 11105991A JP 10599199 A JP10599199 A JP 10599199A JP 2000299767 A JP2000299767 A JP 2000299767A
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JP11105991A
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Takeo Fujii
武夫 藤井
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Data Corp
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 インクジェットヘッド21が設けられた
搬送路40を通して搬送される印刷用紙の非印刷面と対
向する側の搬送路40にラインスキャナ23を設け、ホ
ッピングローラ32によりホッパ31から搬送路40に
給送される印刷用紙Sの非印刷面側に原稿Rを給送す
る。そして、搬送路40に給送された印刷用紙Sおよび
原稿Rを重ねたままローラ対33a、33bおよびロー
ラ対34a、34bにより挟持して搬送し、同時コピー
を行う。 【効果】 高速読取、連続読取、同時コピーを行うこと
ができるスキャナ付きプリンタを提供することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタにスキャ
ナを付加したスキャナ付きプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスキャナ付きプリンタと
して、印刷用紙の搬送路と読取用の原稿の搬送路とを独
立に設けた搬送路独立型のスキャナ付きプリンタと、印
刷用紙と読取用の原稿とが搬送路を共用する搬送路共用
型のスキャナ付きプリンタとが知られている。
【0003】図9は、搬送路独立型の従来装置の要部断
面図である。図9に示すように、搬送路独立型の従来の
スキャナ付きプリンタは、単純にプリンタとスキャナと
を組み合わせたものであり、印刷部の上方にスキャナ部
が一体的に設けられている。印刷部は、インクジェット
ヘッド21、インクタンク22、ホッパ31、ホッピン
グローラ32、センサ36、ローラ対33a、33b、
ローラ対34a、34bおよびガイド51、52、53
を備える。スキャナ部は、ラインスキャナ23、センサ
37、ローラ対35a、35bおよびガイド56、5
7、58を備える。
【0004】印刷用紙は、ホッパ31にセットされる。
セットされた印刷用紙は、ホッピングローラ32により
1枚毎に分離され、ガイド51、52、53等から形成
される搬送路50に給送される。印刷用紙は、ローラ対
33a、33bに挟持されて搬送され、インクタンク2
2が装着されたインクジェットヘッド21により印刷さ
れ、ローラ対34a、34bに挟持されて排出される。
なお、センサ36は、印刷用紙を検出するセンサであ
る。読取用の原稿は、原稿の先端がローラ対35a、3
5bに当接するようにガイド56の上面にセットされ
る。読取用の原稿は、ローラ対33a、33bに挟持さ
れて、ガイド56、57、58等から形成される搬送路
55に給送され、ラインスキャナ23により画像が読み
取られる。なお、センサ37は、原稿を検出するセンサ
である。
【0005】図10は、図9に示された搬送路独立型の
従来装置の制御回路の構成図である。ASIC1は、R
AM2、EEPROM3およびROM4に記憶された制
御プログラム、制御データに基づいて装置全体を制御す
る。このASIC1により駆動回路5を介してインクジ
ェットヘッド21、SP(space)モータ6、LF(lin
e feed)モータ7、VC(vacuum)モータ8、SC(sc
anner)モータ9が制御される。SPモータ6は、イン
クジェットヘッド21が搭載されるキャリッジを主走査
方向に往復動させるモータである。LFモータ7は、ホ
ッピングローラ、ローラ33bおよびローラ34bを駆
動して、印刷用紙を印刷方向(副走査方向)に搬送させ
るモータである。VCモータ8は、インクジェットヘッ
ド21のノズルからインクを吸い出すためのモータであ
る。SCモータ9は、ローラ35bを駆動して、読取用
の原稿を搬送させるモータである。
【0006】このように、搬送路独立型の従来のスキャ
ナ付きプリンタでは、印刷用紙の搬送路50と原稿の搬
送路54とが別々に設けられ、印刷動作と読取動作とを
独立に行うことができる。このため、ラインスキャナ2
3により原稿の画像を読み取りながら、読み取られた画
像をインクジェットヘッド21により印刷する、いわゆ
る同時コピーを行うことができる。
【0007】図11は、搬送路共用型の従来装置の要部
断面図である。図11に示すように、このスキャナ付き
プリンタは、インクジェットヘッド21が搭載される、
図示しないキャリッジに読取ヘッド(イメージセンサ)
24を搭載したものである。図9に示されたスキャナ付
きプリンタの各部と同様の構成には、同一の符号が付さ
れている。読取用の原稿は、ホッパ31にセットされ、
ホッピングローラ32により1枚毎に分離され、搬送路
50に給送される。そして、図示しないキャリッジに搭
載された読取ヘッド24が主走査方向に往復動されて原
稿の画像が読み取られる。
【0008】図12は、図11に示された搬送路共用型
の従来装置の制御回路の構成図である。図10に示され
た制御回路の各部と同様の構成には、同一の符号が付さ
れている。このスキャナ付きプリンタでは、読取用の原
稿も、ローラ対33a、33bおよびローラ対34a、
34bに挟持されて搬送されるので、図10に示された
SCモータ9が不要となる。このように、搬送路共用型
の従来のスキャナ付きプリンタでは、プリントヘッドが
搭載されるキャリッジに読取ヘッドを搭載し、印刷用紙
と読取用の原稿とで搬送路を共用する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の技術
には、次のような解決すべき課題があった。搬送路共用
型の従来のスキャナ付きプリンタでは、同時コピーを行
うことが困難であった。コピー機能を実現するために、
読取ヘッドにより読み取られた画像を一時的にページメ
モリに記憶してからプリントヘッドにより印刷するよう
に構成すると、装置が高価になる。一方、搬送路独立型
の従来のスキャナ付きプリンタでは、同時コピーを行う
ことができるものの、印刷部とスキャナ部とを一体的に
構成するため、装置の構造が複雑になり、高価となる。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の点を解決
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉印刷用紙をその搬送路上のプリントヘッドの
印刷位置に搬送する搬送手段と、上記搬送路上で上記印
刷用紙の非印刷面側で読取用の原稿の画像を読み取る位
置に配されるラインスキャナと、上記原稿を上記搬送路
に給送する給送手段と、上記給送された原稿を上記搬送
手段により上記搬送路上で上記印刷用紙に重ね合わせて
搬送させ、該搬送される原稿の画像を上記ラインスキャ
ナにより読み取らせると共に上記ラインスキャナにより
読み取られた画像データを、該搬送される印刷用紙に上
記プリントヘッドにて印刷させる同時コピー制御手段と
を備えたことを特徴とするスキャナ付きプリンタ。
【0011】〈構成2〉構成1に記載のスキャナ付きプ
リンタにおいて、上記同時コピー制御手段は、読み取る
前の上記原稿を上記搬送路上で逆方向へ搬送すべく上記
搬送手段を逆駆動させ、上記原稿を上記印刷用紙と重ね
合わせ搬送が可能な位置に位置決めすることを特徴とす
るスキャナ付きプリンタ。
【0012】〈構成3〉構成1に記載のスキャナ付きプ
リンタにおいて、非印刷面に読取用の画像を有する印刷
媒体を上記搬送手段により上記搬送路上で搬送させ、該
印刷媒体の非印刷面の画像を上記ラインスキャナにより
読み取らせて得た画像データをホスト装置に送信すると
共に、上記ホスト装置から受信した上記画像データに基
づく印刷情報を上記プリントヘッドにて上記印刷媒体の
印刷面に印刷させる両面対応印刷制御手段を有すること
を特徴とするスキャナ付きプリンタ。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
例を用いて説明する。 〈構成〉図1は、本発明に係る一具体例のスキャナ付き
プリンタの要部断面図である。図1に示すように、この
スキャナ付きプリンタは、インクジェットヘッド21を
有するインクジェットプリンタに、原稿の画像を読み取
るラインスキャナ23を付加したものである。プリンタ
の使用者からみると、図中、右側が装置の手前側とな
り、左側が装置の奥側となる。
【0014】ホッパ31は、連続印刷、連続読取に使用
される。ホッパ31には、複数の印刷用紙および複数の
読取用の原稿をセットすることができる。以下、印刷用
紙および読取用の原稿を総称して媒体ともいう。ホッパ
31にセットされた媒体は、ホッピングローラ32によ
り1枚毎に分離され、ガイド41、42、43、44等
から形成される搬送路40に給送される。
【0015】搬送路40の入口側には、ローラ対33
a、33bが設けられ、搬送路40の出口側には、ロー
ラ対34a、34bが設けられている。ホッピングロー
ラ32により搬送路40に給送された印刷用紙は、ロー
ラ対33a、33bに挟持されて搬送され、ローラ対3
3a、33bの下流の搬送路40の上側に設けられたイ
ンクジェットヘッド21の印刷位置に搬送される。イン
クタンク22が装着されたインクジェットヘッド21
は、印刷位置を通過する印刷用紙の上面(印刷面)に印
刷を行う。
【0016】インクジェットヘッド21の印刷位置を通
過した原稿は、さらに下流のローラ対34a、34bに
挟持されて搬送され、ローラ対34a、34bの下流の
搬送路40の下側に設けられたラインスキャナ23の読
取位置に搬送される。ラインスキャナ23は、読取位置
を通過する原稿の下面(読取面)の画像を読み取る。ラ
インスキャナ23の読取位置を通過した原稿は、ローラ
対34a、34bにより排出スタッカ38に排出され
る。
【0017】インクジェットヘッド21は、搬送路40
の上側に設けられているので、印刷用紙は、画像を形成
する印刷面を上側にしてホッパ31にセットされる。こ
れに対し、ラインスキャナ23は、搬送路40の下側に
設けられているので、読取用の原稿は、画像が形成され
た読取面を下側にしてホッパ31にセットされる。
【0018】ローラ対33a、33bとインクジェット
ヘッド21との間の搬送路40の下側には、センサ36
が設けられている。センサ36は、印刷用紙を検出する
反射型のセンサからなる。センサ36は、例えば、印刷
用紙の先端を検出し、インクジェットヘッド21による
印刷を開始するタイミングを制御するために使用され
る。インクジェットヘッド21とラインスキャナ23と
の間の搬送路40の上側には、センサ37が設けられて
いる。センサ37は、原稿を検出する反射型のセンサで
ある。センサ37は、例えば、原稿の先端を検出し、ラ
インスキャナ23により読取を開始するタイミングを制
御するために使用される。
【0019】さらに、搬送路40の出口側には、装置本
体に回動自在に取り付けられた手差しテーブル39が設
けられている。手差しテーブル39は、同時コピー、両
面対応印刷、割込印刷、割込読取に使用される。手差し
テーブル39は、その全体の伸縮が可能なように多段に
構成されており、使用しないときには、縮んだ状態で縦
方向に本体に収納されている。このとき、ローラ対34
a、34bにより搬送された媒体は、排出スタッカ38
に排出される。
【0020】手差しテーブル39は、使用時には、矢印
B方向に倒され、その上面がガイド41、42と直線状
をなすように水平に保持される。手差しテーブル39に
は、媒体がローラ対34a、34bに当接するようにセ
ットされる。センサ37は、手差しテーブル39にセッ
トされた媒体を検出する。媒体は、手差しテーブル39
上から搬送路40に逆方向に給送され、最終的には搬送
路40を順方向に搬送され、手差しテーブル39上に排
出される。
【0021】ローラ対33a、33bおよびローラ対3
4a、34bは、媒体を搬送路40の入口側から出口側
に順方向に搬送するとともに、搬送路40の出口側から
入口側に逆方向に搬送する。すなわち、ローラ対34
a、34bは、手差しテーブル39上にセットされた媒
体を搬送路40の逆方向に給送する。ローラ対33a、
33bは、ローラ対34a、34bにより逆方向に搬送
された媒体をさらに逆方向に搬送する。
【0022】ホッパ31の下方には、ガイド41に連結
された後部ガイド45が設けられている。ローラ対34
a、34bおよびローラ対33a、33bにより逆送さ
れた媒体は、その先端部がローラ対33a、33bに挟
持されたまま、後部ガイド45上に搬送される。ローラ
対33a、33bにより逆送された媒体は、ホッピング
ローラ32によりホッパ31からローラ対33a、33
bに給送される印刷用紙の非印刷面側に位置する。ま
た、後部ガイド45は、厚手の媒体を使用するとき、矢
印C方向に倒され、ガイド41、42と直線状をなすよ
うに水平に保持される。厚手の媒体は、手差しテーブル
39にセットされる。
【0023】図2は、図1に示されたスキャナ付きプリ
ンタの制御回路の構成図である。ASIC(Applicatio
n Specific Integrated Circuit)1は、マイクロプロ
セッサ、論理回路部、タイマ、カウンタ等を1チップに
集約したICである。ASIC1は、RAM(random a
ccess memory)2、EEPROM(electricallyerasab
le and programmable read only memory)3およびRO
M(read only memory)4に記憶された制御プログラ
ム、制御データに基づいて装置全体を制御する。
【0024】ROM4には、本装置を制御する各種の制
御プログラム、例えば連続印刷、連続読取、同時コピ
ー、両面対応印刷、割込印刷、割込読取等の制御プログ
ラムが記憶されている。RAM2は、本装置の制御デー
タを記憶するとともに、ホスト装置から受信したプリン
トデータを一時的に記憶する。EEPROM3は、本装
置の制御データを記憶する。EEPROM3に記憶され
た制御データは、各種の条件値や設定値であり、装置の
電源が切断されても継続して記憶される。
【0025】ホスト装置から印刷命令ないし読取命令が
受信されると、ASIC1により、これらの命令が解析
され、各部が駆動される。駆動回路5は、ASIC1の
制御信号に基づいてインクジェットヘッド21、SP
(space)モータ6、LF(line feed)モータ7、VC
(vacuum)モータ8、HP(hopping)モータ10を駆
動する。
【0026】SPモータ6は、インクジェットヘッド2
1が搭載されるキャリッジを主走査方向に往復動させる
モータである。LFモータ7は、ローラ33bおよびロ
ーラ34bを駆動して、媒体を印刷方向(順方向)およ
びその逆方向に搬送させるモータである。VCモータ8
は、インクジェットヘッド21のノズルからインクを吸
い出すためのモータである。このVCモータ8により吸
出動作が行われると、ノズル内に目詰まりしたインクや
ゴミがノズルから除去され、吐出動作が適正な状態に回
復する。
【0027】HPモータ10は、ホッピングローラ32
を駆動してホッパ31から媒体を給送させる。なお、従
来は、ホッピングローラ32は、LFモータ7により歯
車列を介して駆動していたが、この具体例のスキャナ付
きプリンタは、手差しテーブル39にセットされた媒体
をLFモータ7により逆送させるため、新たに専用のH
Pモータ10が設けられている。
【0028】また、装置本体の図示しない操作パネルに
は、同時コピースイッチ11が設けられている。この同
時コピースイッチ11が押下されると、ASIC1によ
りROM4に記憶された同時コピー制御プログラムが実
行される。
【0029】図3は、印刷用紙と読取原稿のセット位置
の説明図である。図3に示すように、連続印刷、連続読
取のときには、媒体(印刷用紙、読取原稿)は、ホッパ
31にセットされ、割込印刷、割込読取のときには、媒
体は、手差しテーブル39にセットされる。同時コピー
のときには、印刷用紙はホッパ31に、読取原稿は手差
しテーブル39にセットされる。何れの動作において
も、印刷用紙は、その印刷面を上にしてセットされ、読
取原稿は、その読取面を下にしてセットされる。
【0030】〈動作〉図4は、連続印刷/連続読取の動
作説明図である。連続印刷とは、一連の動作で連続的に
複数頁の印刷を行う動作をいい、連続読取とは、複数の
原稿を一連の動作で連続的に読み取る動作をいう。連続
印刷のときには、印刷用紙Sは、印刷面を上にしてホッ
パ31にセットされる。連続読取のときには、原稿R
は、読取面を下にしてホッパ31にセットされる。な
お、手差しテーブル39は、装置本体に縮んだ状態で縦
方向に収納されている。また、後部ガイド45は、ホッ
パ31の底面に沿うように保持されている。
【0031】連続印刷の動作を説明する。印刷命令が受
信されると、印刷用紙Sは、ホッピングローラ32によ
り分離され、搬送路40に給送される。給送された印刷
用紙Sは、ローラ対33a、33bに挟持されて搬送さ
れ、図4(a)に示すように、センサ36に到達する。
【0032】センサ36により、印刷用紙Sの先端が検
出されると、LFモータ7のパルス数の管理が開始さ
れ、印刷用紙Sは、LFモータ7により駆動されるロー
ラ対33a、33bにより印刷開始位置までフィードさ
れ、インクジェットヘッド21により印刷が開始され
る。その後、図4(b)に示すように、SPモータ6に
よる主走査、LFモータ7による副走査が交互に繰り返
されて印刷が行われる。さらに、印刷用紙Sは、ローラ
対34a、34bに挟持されて搬送される。
【0033】図4(c)に示すように、センサ36によ
り印刷用紙Sの後端が検出されると、印刷領域の下端
(ボトムマージン)の管理が開始される。図4(d)に
示すように、印刷が終了すると、印刷用紙Sは、排出ス
タッカ38に排出される。以降、後続する頁の印刷が同
様に繰り返される。
【0034】連続印刷のときには、センサ36により印
刷用紙の先端が検出されると、所定時間後にインクジェ
ットヘッド21の動作が開始されるのに対し、連続読取
のときには、センサ37により原稿Rの先端が検出され
ると、所定の時間後にラインスキャナ23の動作が開始
される。連続読取の他の動作は、連続印刷と同様であ
り、その説明を省略する。
【0035】このように、この具体例のスキャナ付きプ
リンタでは、ホッパ31に複数の原稿をセットし、印刷
用紙と同じ搬送路40に設けられたラインスキャナ23
により、原稿の画像を一連の動作で連続的に読み取る、
連続読取を行うことができる。また、読取手段をライン
スキャナ23により構成しているので、画像を高速に読
み取ることができる。
【0036】図5は、同時コピーの動作説明図である。
同時コピーとは、ラインスキャナ23により原稿の画像
を読み取りながら、読み取られた画像をインクジェット
ヘッド21により印刷用紙に印刷する動作をいう。印刷
用紙Sは、印刷面を上にしてホッパ31にセットされ
る。原稿Rは、読取面を下にして手差しテーブル39に
セットされる。そして、図示しない操作パネルの同時コ
ピースイッチ11が押下されると、ROM4に記憶され
た同時コピー制御プログラムが起動され、同時コピーが
行われる。
【0037】図5(a)に示すように、原稿Rがローラ
対34a、34bに当接するように手差しテーブル39
上にセットされると、センサ37により原稿Rが検出さ
れ、動作可能状態となる。そして、同時コピースイッチ
11が押下されると、ローラ対34a、34bおよびロ
ーラ対33a、33bが逆転し、手差しテーブル39に
セットされた原稿Rは、ローラ対34a、34bに挟持
されて、搬送路40に逆方向に給送される。さらに、図
5(b)に示すように、原稿Rは、ローラ対33a、3
3bにより挟持されて逆送され、センサ36により原稿
の先端が検出されると、その先端部がローラ対33a、
33bに挟持されたまま停止する。
【0038】図5(c)に示すように、ローラ対33
a、33bおよびローラ対34a、34bが正転し、原
稿Rが順方向に搬送されるとともに、印刷用紙Sがホッ
ピングローラ32により分離され、ローラ対33a、3
3bに挟持された原稿Rとローラ対33aとの間に給送
される。図5(d)に示すように、印刷用紙Sは、原稿
Rとローラ対33aとの間に挿入されて原稿Rの上に重
ねられ、原稿Rとともにローラ対33a、33bおよび
ローラ対34a、34bに挟持されて順方向に搬送され
る。
【0039】原稿Rがセンサ37に到達すると、ライン
スキャナ23により原稿Rの画像の読取が開始される。
同時に、ラインスキャナ23により読み取られた画像
は、インクジェットヘッド21に送られ、所定の時間後
に、インクジェットヘッド21により印刷用紙Sに印刷
が開始される。図5(d)に示すように、原稿Rと印刷
用紙Sは、そのまま重ねられて搬送され、ラインスキャ
ナ23により読み取られた原稿Rの画像がインクジェッ
トヘッド21により印刷用紙Sに印刷される。そして、
原稿Rおよび印刷用紙Sは、手差しテーブル39に排出
される。
【0040】なお、原稿Rの先端と印刷用紙Sの先端と
の間の距離は、一旦停止したローラ対33a、33bに
より原稿Rを順方向に搬送するタイミングと、ホッピン
グローラ32により印刷用紙Sを給送するタイミングと
で決定される。この距離は、ラインスキャナ23の読取
位置とインクジェットヘッド21の印刷位置との間の距
離Lよりも大きくする必要がある。印刷用紙Sと原稿R
とを重ねて搬送するのは、インクジェットヘッド21と
ラインスキャナ23との間の距離が短いからである。こ
の距離を大きくすると、搬送路40も長くなり、装置が
大きくなってしまう。
【0041】このように、この具体例のスキャナ付きプ
リンタでは、インクジェットヘッド21が設けられた搬
送路40を通して搬送される印刷用紙の非印刷面と対向
する側の搬送路40にラインスキャナ23を設け、ホッ
ピングローラ32によりホッパ31から搬送路40に給
送される印刷用紙Sの非印刷面側に原稿Rを給送する。
そして、搬送路40に給送された印刷用紙Sおよび原稿
Rを重ねたままローラ対33a、33bおよびローラ対
34a、34bにより挟持して搬送し、同時コピーを行
う。このため、印刷用紙および読取用の原稿が共用する
搬送路を使用して同時コピーを行うことができる搬送路
共用型のスキャナ付きプリンタを提供することができ
る。
【0042】また、装置の手前側である搬送路40の出
口側に手差しテーブル39を設け、手差しテーブル39
にセットされた原稿Rが、ローラ対34a、34bおよ
びローラ対33a、33bにより搬送路40の出口側か
ら入口側に逆送させて給送される。また、同時コピーが
行われた印刷用紙Sおよび原稿Rが手差しテーブル39
に排出される。このため、原稿Rのセットが行いやす
く、かつ印刷用紙Sおよび原稿Rをプリンタから取り出
しやすいという効果を奏する。
【0043】原稿Rは、ホッパ31から給送される印刷
用紙Sと重ねられて搬送路40の順方向に搬送されるの
で、ホッパ31と異なる位置にセットされる必要があ
る。例えば、原稿Rを後部ガイド45側からローラ対3
4a、34bに当接するようにセットするように構成す
ることもできる。この場合、ホッパ31があるため、セ
ットが行いにくくなるので、後部ガイド45を倒して用
いるのが好ましい。
【0044】図6は、両面対応印刷の動作説明図であ
る。両面対応印刷とは、予め非印刷面に画像が印刷され
た用紙を用意し、この用紙の非印刷面の画像を読み取
り、読み取られた画像から得られる情報を印刷用紙の印
刷面に印刷する動作をいう。プリンタのスキャナにより
読み取られた画像は、ホスト装置に送信される。ホスト
装置では、受信した画像から情報を認識し、認識された
情報に対応する情報(プリントデータ)をプリンタに送
信する。プリンタは、ホスト装置から受信した情報を印
刷する。
【0045】両面対応印刷は、例えば、病院の通院履歴
を元帳(個人情報カード)に記録する場合に利用され
る。この元帳は、繰り返し使用されるので、厚手の用紙
が使用される。用紙の一面には、個人を特定するための
識別情報が予め印刷される。用紙の他面には、該当する
個人の通院履歴がその都度、あるいは定期的に記録され
る。両面対応印刷の際には、個人の識別情報が記録され
た面が非印刷面(読取面)となり、通院履歴が記録され
る面が印刷面となる。
【0046】他の例としては、例えば、隠蔽はがきに利
用される。はがきの一面には、宛名が予め印刷される。
はがきの他面には、宛名に対応する個人情報が印刷され
る。そして、この個人情報が郵送中に他人に見られない
ようにカバーされる。両面対応印刷の際には、宛名が印
刷された面が非印刷面(読取面)となり、個人情報が印
刷される面が印刷面となる。
【0047】以下、動作を説明する。図6(a)に示す
ように、厚手の用紙Qが、ローラ対34a、34bに当
接するように印刷面を上に、非印刷面(読取面)を下に
して手差しテーブル39上にセットされる。後部ガイド
45は、ガイド41、42と直線状をなすように水平に
保持される。
【0048】ローラ対34a、34bおよびローラ対3
3a、33bが逆転し、手差しテーブル39にセットさ
れた用紙Qは、ローラ対34a、34bに挟持されて、
搬送路40に逆方向に給送される。さらに、図6(b)
に示すように、用紙Qは、逆転するローラ対33a、3
3bにより挟持されて逆送され、センサ36により原稿
の先端が検出されると、その先端部がローラ対33a、
33bに挟持されたまま停止する。
【0049】このとき、ラインスキャナ23により読取
位置を通過する用紙の読取面の画像が読み取られ、読み
取られた画像はホスト装置に送信される。ホスト装置で
は、送信された画像から情報が認識され、認識された情
報に対応する情報が蓄積された情報の中から検索され
る。そして、検索された情報がプリントデータとしてプ
リンタに送信される。
【0050】プリンタでは、ホスト装置からプリントデ
ータを受信すると、図6(c)に示すように、ローラ対
33a、33bおよびローラ対34a、34bが正転
し、用紙Qがローラ対33a、33bおよびローラ対3
4a、34bに挟持されて順方向に搬送され、インクジ
ェットヘッド21により用紙Qの印刷面に印刷が行われ
る。そして、図6(d)に示すように、用紙Qは、手差
しテーブル39上に排出される。
【0051】このように、この具体例のスキャナ付きプ
リンタによれば、高速読取、連続読取、同時コピーに加
え、両面対応印刷を行うことができる。また、この例で
も、用紙は、手差しテーブル39にセットされる。この
ため、用紙Qのセットが行いやすく、かつ用紙Qをプリ
ンタから取り出しやすいという効果を奏する。
【0052】図7は、割込印刷/割込読取の動作説明図
である。割込印刷とは、連続印刷および連続読取の途中
で、別のプリントデータを印刷する動作をいう。割込印
刷用の印刷用紙Sは、印刷面を上にして手差しテーブル
39にセットされる。また、割込読取とは、連続印刷お
よび連続読取の途中で、別の原稿の画像を読み取る動作
をいう。割込読取用の原稿Rは、読取面を下にして手差
しテーブル39にセットされる。なお、このプリンタで
は、頁単位に動作が管理されているため、インクジェッ
トヘッド21により印刷中、あるいはラインスキャナ2
3により読取中の場合には、当該頁の動作が終了してか
ら割込が行われる。
【0053】割込印刷の動作を説明する。印刷用紙S
は、ローラ対34a、34bに当接するように印刷面を
上にして手差しテーブル39上にセットされる。印刷用
紙Sは、逆転するローラ対34a、34bに挟持され
て、搬送路40に逆方向に給送される。さらに、図7
(b)に示すように、印刷用紙Sは、逆転するローラ対
33a、33bにより挟持されて逆送され、センサ36
により印刷用紙Sの先端が検出されると、その先端部が
ローラ対33a、33bに挟持されたまま停止する。
【0054】図7(c)に示すように、ローラ対33
a、33bおよびローラ対34a、34bが正転し、印
刷用紙Sがローラ対33a、33bおよびローラ対34
a、34bに挟持されて順方向に搬送され、インクジェ
ットヘッド21により印刷用紙Sの印刷面に印刷が行わ
れる。そして、図7(d)に示すように、印刷用紙S
は、手差しテーブル39上に排出される。
【0055】割込印刷のときには、図7(b)に示すよ
うに、手差しテーブル39にセットされた印刷用紙S
は、センサ36により印刷用紙Sの先端が検出されるま
で、ローラ対33a、33bおよびローラ対34a、3
4bにより逆送される。これに対し、割込読取のときに
は、図7(b′)に示すように、手差しテーブル39に
セットされた原稿Rは、センサ37により原稿Rの先端
が検出されるまで、ローラ対33a、33bおよびロー
ラ対34a、34bにより逆送される。割込読取の他の
動作は、割込印刷と同様であり、その説明を省略する。
【0056】このように、この具体例のスキャナ付きプ
リンタによれば、さらに、割込印刷、割込読取を行うこ
とができる。従来装置では、割込用の媒体は、ホッパ3
1の上方、あるいは下方に別途に設けられたフィーダに
セットされ、給送されていた。このため、ホッパ31と
割込用のフィーダとの構造上の取り合いに注意を要して
いた。これに対し、この具体例のスキャナ付きプリンタ
によれば、割込用の媒体(印刷用紙S、原稿R)は、手
差しテーブル39にセットされる。このため、ホッパ3
1付近の構造が簡素になるとともに、媒体のセットが行
いやすく、かつ媒体をプリンタから取り出しやすいとい
う効果を奏する。
【0057】〈効果〉図8は、本発明の装置と従来装置
との比較説明図である。図8に示すように、搬送路独立
型の従来装置では、高速読取、同時コピーを行うことが
できるものの、連続読取を行うことができなかった。ま
た、搬送路共用型の従来装置では、連続読取は行うこと
ができるものの、高速読取、同時コピーを行うことがで
きなかった。さらに、双方の従来装置とも、両面対応印
刷を行うことができなかった。これに対し、本発明のス
キャナ付きプリンタによれば、高速読取、連続読取、同
時コピー、両面対応印刷も行うことができ、さらに、割
込印刷、割込読取も行うことができる。
【0058】また、装置手前側である搬送路40の出口
側に手差しテーブル39が設けられ、同時コピー、両面
対応印刷、割込印刷、割込読取の際、手差しテーブル3
9に媒体がセットされ、手差しテーブル39に媒体が搬
出される。このため、媒体のセットおよび取り出しが容
易となる。また、構造的には、搬送路共用型の従来装置
に、手差しテーブル39、後部ガイド45を付加して構
成されるので、装置が高価となることもない。したがっ
て、多機能で安価なスキャナ付きプリンタを提供するこ
とができる。なお、印刷方式は、インクジェット印刷方
式に限るものではなく、例えば、熱転写方式や電子写真
方式でもよいことはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一具体例のスキャナ付きプリンタ
の要部断面図である。
【図2】図1に示されたスキャナ付きプリンタの制御回
路の構成図である。
【図3】印刷用紙と読取原稿のセット位置の説明図であ
る。
【図4】連続印刷/連続読取の動作説明図である。
【図5】同時コピーの動作説明図である。
【図6】両面対応印刷の動作説明図である。
【図7】割込印刷/割込読取の動作説明図である。
【図8】本発明の装置と従来装置との比較説明図であ
る。
【図9】搬送路独立型の従来装置の要部断面図である。
【図10】図9に示された搬送路独立型の従来装置の制
御回路の構成図である。
【図11】搬送路共用型の従来装置の要部断面図であ
る。
【図12】図11に示された搬送路共用型の従来装置の
制御回路の構成図である。
【符号の説明】
21 インクジェットヘッド 22 インクタンク 23 ラインスキャナ 31 ホッパ 32 ホッピングローラ 33a、33b、34a、34b ローラ 36、37 センサ 38 排出スタッカ 39 手差しテーブル 40 搬送路、 41、42、43、44 ガイド 45 後部ガイド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) 9A001 Fターム(参考) 2C055 EE00 EE02 2C087 AA09 BA03 BB10 BB20 CB12 CB13 5C053 FA04 KA01 KA03 KA08 LA03 LA06 LA11 LA20 5C062 AA13 AB02 AB08 AB17 AB22 AB32 AB38 AC11 BA01 5C072 AA05 BA01 BA02 NA07 NA08 SA01 WA01 XA01 9A001 BB04 HH34 KK42

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷用紙をその搬送路上のプリントヘッ
    ドの印刷位置に搬送する搬送手段と、 前記搬送路上で前記印刷用紙の非印刷面側で読取用の原
    稿の画像を読み取る位置に配されるラインスキャナと、 前記原稿を前記搬送路に給送する給送手段と、 前記給送された原稿を前記搬送手段により前記搬送路上
    で前記印刷用紙に重ね合わせて搬送させ、該搬送される
    原稿の画像を前記ラインスキャナにより読み取らせると
    共に前記ラインスキャナにより読み取られた画像データ
    を、該搬送される印刷用紙に前記プリントヘッドにて印
    刷させる同時コピー制御手段とを備えたことを特徴とす
    るスキャナ付きプリンタ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のスキャナ付きプリンタ
    において、 前記同時コピー制御手段は、読み取る前の前記原稿を前
    記搬送路上で逆方向へ搬送すべく前記搬送手段を逆駆動
    させ、前記原稿を前記印刷用紙と重ね合わせ搬送が可能
    な位置に位置決めすることを特徴とするスキャナ付きプ
    リンタ。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のスキャナ付きプリンタ
    において、 非印刷面に読取用の画像を有する印刷媒体を前記搬送手
    段により前記搬送路上で搬送させ、該印刷媒体の非印刷
    面の画像を前記ラインスキャナにより読み取らせて得た
    画像データをホスト装置に送信すると共に、前記ホスト
    装置から受信した前記画像データに基づく印刷情報を前
    記プリントヘッドにて前記印刷媒体の印刷面に印刷させ
    る両面対応印刷制御手段を有することを特徴とするスキ
    ャナ付きプリンタ。
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