JP2000299817A - 固体撮像素子およびその駆動方法並びにカメラシステム - Google Patents
固体撮像素子およびその駆動方法並びにカメラシステムInfo
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Abstract
ードでは、フレームレートを上げることを目的として間
引き読み出しの駆動方法が採られるため、スミアや暗電
流等の垂直転送と同方向に乗るノイズ成分が問題とな
る。 【解決手段】 1垂直画素列の受光素子(画素)12の
各々に対応する信号パケットと1垂直画素列につき少な
くとも1個の空パケットを持つパケット列からなり、各
画素から読み出される信号電荷を垂直方向に転送する垂
直転送部13を具備するCCD撮像素子において、空パ
ケットの成分をP(プリセット)相に乗せて出力するよ
うにし、後段の信号処理系において、CCD撮像素子の
信号出力VoutのD(データ)相の成分とP相の成分
との差分をとることで、スミアや暗電流等の垂直転送と
同方向に乗るノイズ成分を抑制する。
Description
びその駆動方法並びにカメラシステムに関し、特に各画
素から信号電荷を間引いて読み出すいわゆる間引き読み
出し駆動が可能な固体撮像素子およびその駆動方法、並
びにこれらを用いたカメラシステムに関する。
ミアや暗電流等のノイズ成分が挙げられる。ここで、ス
ミアは、垂直転送部に直接光が混入したり、半導体基板
内部で発生した電荷が拡散により広がり、隣接画素や垂
直転送部に混入するために発生するノイズ成分である。
また、暗電流は、入射光量に無関係に発生するノイズ成
分であり、その発生要因として、半導体基板からの拡散
電流、基板表面の空乏層からの電流、界面の表面準位か
らの発生電流等が挙げられる。
に乗るノイズ成分である。また、固体撮像素子の駆動方
法により、この垂直方向のノイズが助長される場合があ
り、その場合に特に問題となる。ノイズを助長する駆動
方法の例としては、静止画取り込み用途の電子スチルカ
メラ用CCD(Charge Coupled Device) 撮像素子におい
て、撮像画面を確認する際に、各画素の信号電荷を垂直
方向において間引いて読み出す(以下、間引き読み出し
と称す)ことで、フレームレートを向上する駆動処理を
行う駆動方法が挙げられる。
カメラ用CCD撮像素子について説明する。この電子ス
チルカメラ用CCD撮像素子では、例えば全画素読み出
し駆動が採られる。なお、図11の模式図において、白
抜きの丸(○)は垂直転送部101上のノイズ成分を、
黒塗りの丸(●)は水平ブランキング期間一回に転送さ
れるノイズ成分を含む信号成分をそれぞれ示している。
示すように、全画素の信号電荷(図中、黒塗りの四角で
示す)を同一時刻に垂直転送部101に一斉に読み出
し、当該垂直転送部101中で混合することなく独立に
垂直方向に転送し、さらにその信号電荷を水平転送部1
02により水平方向に転送し、電荷検出部103を介し
て読み出すようにしている。
ブランキング期間当りの垂直転送部1本での転送画素数
は1画素である。また、一回に出力される信号画素数は
1画素であり、一回に出力されるノイズ量は垂直転送部
1個分(1パケット分のノイズ量)である。なお、ここ
では、全画素読み出しでも、メカシャッタを使わないこ
とを前提としている。
(B)に示すように、例えば垂直方向において1画素お
きに間引く場合には、奇数行(図中、1,3,5,…
…)の画素の信号電荷のみを垂直転送部101に読み出
す。このとき、垂直転送部101には空パケットが存在
する。そして、信号パケットと空パケットを対にして垂
直方向に転送し、さらにその2パケット分の電荷を水平
転送部102中で混合して水平方向に転送し、電荷検出
部103を介して読み出すようにしている。
ブランキング期間当りの垂直転送部1本での転送画素数
は2画素である。また、一回に出力される信号画素数は
1画素であり、一回に出力されるノイズ量は垂直転送部
2個分(2パケット分のノイズ量)である。
引き読み出しの駆動方法(B)でノイズが助長されるの
は、信号電荷が読み出されない空パケットが存在し、し
かもこの空パケットにも垂直転送部101上のノイズ成
分が蓄積されることから、水平転送部102において垂
直2画素(上下2パケット)間で混合を行うことによ
り、1画素分の信号成分に対して2パケット分のノイズ
成分が加算され、S/Nが2倍(6dB)悪化すること
になるからである。
メラの使われ方としては、静止画取り込みの際にメカシ
ャッタを閉じるものはスミア等のノイズ成分は問題にな
らないが、液晶テレビなどのモニターでの撮像画面の確
認(モニタリング)の際には、フレームレートを上げる
ことを目的として間引き読み出しの駆動方法が採られる
ため、スミアや暗電流等の垂直転送と同方向に乗るノイ
ズ成分が問題となる。
成分を除去する方法として、同一垂直転送部の遮光され
た領域(光学的黒領域)の画素情報を用いてノイズ成分
をキャンセルする方法も知られている。しかしながら、
この方法の場合には、CCD撮像素子の外部にフレーム
メモリを用意し、このフレームメモリを用いて信号処理
を行うことが必要となるため、その分だけコスト高とな
る。
であり、その目的とするところは、信号処理系に特別な
回路を追加しなくても、スミアや暗電流等の垂直転送と
同方向に乗るノイズ成分の除去を可能とした固体撮像素
子およびその駆動方法並びにカメラシステムを提供する
ことにある。
に、本発明では、マトリクス状に配置された複数個の画
素と、1垂直画素列の画素の各々に対応する信号パケッ
トと1垂直画素列につき少なくとも1個の空パケットを
持つパケット列からなり、複数個の画素から読み出され
る信号電荷を垂直方向に転送する複数本の垂直転送部と
を具備する固体撮像素子において、信号パケットと空パ
ケットの各電荷を混合することなく水平方向に転送し、
この水平転送される電荷を順に電気信号に変換し、空パ
ケットの成分をプリセット相に乗せ、信号パケットの成
分をデータ相に乗せて出力する。そして、後段の信号処
理系において、固体撮像素子の出力信号のデータ相の成
分とプリセット相の成分との差分をとる。
ミアや暗電流等のノイズ成分が、同じ垂直画素列の信号
パケットと同じノイズ量だけ生ずる。この空パケットの
ノイズ成分を固体撮像素子の出力波形のプリセット相に
乗せて出力することで、データ相の信号成分と独立して
ノイズ成分を取り出せる。したがって、後段の信号処理
系において、データ相の成分とプリセット相の成分との
差分をとることで、信号成分に含まれるノイズ成分をキ
ャンセルすることができる。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の第
1実施形態に係る固体撮像素子を示す概略構成図であ
る。ここでは、例えば全画素読み出し駆動方式CCD撮
像素子において、全画素読み出しモードの他に、垂直方
向において例えば1画素おきに画素情報を間引く処理を
行う間引き読み出しモードをとり得る場合を例に挙げて
説明するものとする。
は、半導体基板上にマトリクス状に配列され、入射光を
その光量に応じた電荷量の信号電荷に変換して蓄積する
フォトダイオード等の複数個の受光素子(画素)12
と、これら複数個の受光素子12の垂直列ごとにその配
列方向に沿って設けられた複数本の垂直転送部13とか
ら構成されている。
1の対応関係を持って設けられた信号パケットと、これ
ら信号パケットの垂直転送方向前方側に1個ずつ配され
た空パケットの集合(パケット列)からなり、各パケッ
トの転送チャネル上には3つの転送電極(図示せず)が
転送方向に配列されている。ここで、パケットとは、信
号電荷の転送路上において、1つの信号成分やノイズ成
分を扱う単位を言う。そして、垂直転送部13は、例え
ば3相の垂直転送パルスVφ1,Vφ2,Vφ3によっ
て転送駆動される。
キング期間において、1行(1ライン)分の信号電荷
を、3相の垂直転送パルスVφ1,Vφ2,Vφ3に応
じて1ラインずつ転送(以下、これをラインシフトと称
す)する動作を行う。ここで、垂直転送部13の転送電
極の一部が読み出しゲート電極を兼ねていることから、
垂直転送パルスVφ1,Vφ2,Vφ3のうちのいずれ
か1つは、低レベル、中間レベルおよび高レベルの3値
レベルをとり、その3値目の高レベルのパルスが読み出
しパルスとなる。
φ2,Vφ3の各パケットへの与え方は、間引き読み出
しモードでは全画素読み出しモードと異なる。すなわ
ち、信号電荷の読み出しが間引かれる画素については、
当然のことながら、読み出しパルスが与えられないこと
になる。また、垂直転送部13において、全画素読み出
しモードでは水平ブランキング期間に1回ラインシフト
が行われるのに対して、1画素おきの間引き読み出し駆
動では、水平ブランキング期間に2回ラインシフトが行
われることになる。
垂直転送部13の転送方向側端部に隣接して水平転送部
14が配されている。この水平転送部14は、間引き読
み出しモードでは、信号成分とノイズ成分を対にして転
送する必要があるために、水平方向の画素数の2倍の数
(倍密度)のパケットの配置(パケット列)からなる構
成となっている。そして、互いに逆相の水平転送パルス
Hφ1,Hφ2によって転送駆動される。この水平転送
パルスHφ1,Hφ2は、水平転送部14が倍密度で構
成されていることから、その周波数も通常の2倍に設定
されている。
の水平転送部14によって転送されてくる信号電荷を検
出し、これを信号電圧に変換して出力する例えばフロー
ティングディフュージョン・アンプ構成の電荷検出部1
5が配されている。この電荷検出部15は、水平転送部
14の最終出力ゲート16に隣接して設けられたFD
(フローティングディフュージョン)部17と、電荷を
掃き出すRD(リセットドレイン)部18と、FD部1
7の電荷をRD部18へ排出するRG(リセットゲー
ト)部19とから構成されている。
には、所定のドレイン電圧Vrdが与えられている。ま
た、RG部19には、水平転送パルスHφ1,Hφ2と
例えば同周期のリセットゲートパルスRGφが印加され
る。そして、FD部17からは、信号電荷を信号電圧に
変換して得られる信号出力Voutが導出される。な
お、垂直転送パルスVφ1〜Vφ3、水平転送パルスH
φ1,Hφ2およびリセットゲートパルスRGφを含む
各種のタイミング信号は、タイミング発生回路20で生
成される。
リセットゲートパルスRGφおよび信号出力Voutの
タイミング関係を示す。信号出力Voutの波形におい
て、P相はプリセット部、D相はデータ部であり、水平
転送部14が2パケットを1単位とした倍密度構成であ
ることから、水平方向前方側のパケットの情報がP相
に、後方側のパケットの情報がD相として出力されるこ
とになる。
のCCD撮像素子の各駆動モードごとの動作について、
図3,図4の模式図を用いて説明する。なお、図3,図
4の各模式図において、白抜きの丸(○)は垂直転送部
13上のノイズ成分を、黒塗りの丸(●)は水平ブラン
キング期間一回に転送されるノイズ成分を含む信号成分
をそれぞれ示している。
み出しモードが設定されると、タイミング発生回路20
は、当該モードに対応したタイミングの垂直転送パルス
Vφ1〜Vφ3を出力する。これにより、図3の模式図
において、全画素の信号電荷(図中、黒塗りの四角で示
す)が同一時刻に垂直転送部13に一斉に読み出される
(A)。
フトが行われるのであるが、その前に、水平転送部14
は2パケットを1単位としていることから、このパケッ
ト対のうちの水平転送方向後方側のパケットに信号電荷
を供給するために、水平転送部14ではあらかじめ1ビ
ット(1パケット)分のシフト(以下、これを1ビット
シフトと称す)が行われる。その後、水平ブランキング
期間内において1回ラインシフトが行われる。その結
果、1ライン(1行)分の信号電荷が水平転送部14に
シフトされる(B)。
転送部14にシフトされた1ライン分の信号電荷は、水
平転送パルスHφ1,Hφ2にて水平方向に転送され、
電荷検出部15に画素単位で順に注入される。電荷検出
部15においては、水平転送パルスHφ1,Hφ2と同
周期でリセットゲートパルスRGφがリセットゲート部
19に印加されることにより、FD部17の残留電荷を
RD18に排出するリセット動作が行われる。
す如き波形の信号出力Voutが導出される。なお、全
画素読み出しモードにおいては、先述した動作説明から
明らかなように、前方側のパケットには垂直転送部13
から何ら情報が与えられないようになっている。したが
って、信号出力Voutにおいて、P相には何ら情報は
乗らず、このP相は後述する信号処理の際の基準とな
り、またD相には信号成分の情報が乗ることになる。
み出しモードが設定されると、タイミング発生回路20
は、当該モードに対応したタイミングの垂直転送パルス
Vφ1〜Vφ3を出力する。これにより、図4の模式図
において、例えば偶数行(図中、2,4,……)の画素
の信号電荷(図中、黒塗りの四角で示す)のみが垂直転
送部13に読み出される(A)。
ランキング期間内において1回目のラインシフトが行わ
れる。これにより、水平転送部14のパケット対のうち
の水平転送方向前方側のパケットに、垂直転送部13か
ら1ライン分のノイズ成分の電荷が供給されることにな
る(B)。その後引き続いて、水平転送部14におい
て、1ビットシフトが行われる。
ンキング期間内において2回目のラインシフトが行われ
る。これにより、水平転送部14のパケット対のうちの
水平転送方向後方側のパケットに、垂直転送部13から
1ライン分の信号成分の電荷が供給されることになる
(C)。その結果、水平転送部14上において、パケッ
ト対の前方にノイズ成分の電荷が、後方に信号成分の電
荷がそれぞれ蓄積されることになる。
においてラインシフトが2回行われることによって垂直
転送部13から水平転送部14にシフトされたノイズ成
分および信号成分の各電荷は対で水平方向に転送され、
電荷検出部15に順に注入される。電荷検出部15で
は、水平転送パルスHφ1,Hφ2と同周期のリセット
ゲートパルスRGφによってリセット動作が行われ、そ
の結果、図2に示す如き波形の信号出力Voutにおい
て、P相にはノイズ成分の情報が乗り、D相には信号成
分の情報が乗ることになる。
14の転送周期と同周期でリセット動作が行われること
により、P相とD相の間でもリセット動作が行われるこ
とになる。その結果、P相には1パケット分のノイズ成
分が乗り、D相には1パケット分の信号成分+ノイズ成
分が乗ることになる。
のCCD撮像素子において、間引き読み出しモード時
に、信号パケットと空パケットの各電荷を組(本例で
は、対)にして水平転送し、この水平転送される電荷を
順に電気信号に変換して空パケットのノイズ成分をP相
に乗せ、信号パケットの信号成分をD相に乗せて出力す
ることにより、画素情報と同一画素列、即ち水平方向の
同アドレスのノイズ情報をその画素情報と組で得ること
ができる。
D相の信号成分とP相のノイズ成分との差分をとる処理
を行うことで、信号成分に含まれるノイズ成分をキャン
セルすることができる。ここで、空パケットのノイズ成
分とは、スミアや暗電流等の垂直転送と同方向に乗るノ
イズのことを言う。
成の一例を示すブロック図である。本カメラシステム
は、撮像デバイスとしてのCCD撮像素子21と、被写
体(図示せず)からの入射光(像光)を取り込んでCC
D撮像素子21の撮像面上に結像させるレンズ22と、
CCD撮像素子21の出力信号に対して種々の信号処理
を行う信号処理回路23と、撮像モードを設定するモー
ド設定部24と、このモード設定部24で設定された撮
像モードに応じてCCD撮像素子21を駆動するCCD
駆動回路25とを有する構成となっている。
素子21として、先述した第1実施形態に係るCCD撮
像素子、即ち全画素読み出しモードと間引き読み出しモ
ードとを択一的にとり得る構成のCCD撮像素子が用い
られる。また、モード設定部24では、撮像モードとし
て例えば静止画を取り込む通常撮像モードと、付属の例
えば液晶テレビで撮像画面の確認を行うモニタリングモ
ードが択一的に設定できるようになっている。
るタイミング発生回路20を有する構成となっており、
モード設定部24で通常撮像モードが設定されたときに
は、全画素読み出し駆動にてCCD撮像素子21を駆動
し、モード設定部24でモニタリングモードが設定され
たときには、フレームレートを上げるべく間引き読み出
し駆動にてCCD撮像素子21を駆動する。全画素読み
出しおよび間引き読み出しの各駆動は、先述した動作手
順にしたがって行われる。
1の出力信号に含まれるノイズ成分を除去するCDS(C
orrelated Double Sampling;相関2重サンプリング)回
路が設けられている。このCDS回路の回路構成の一例
を図6に示す。なお、このCDS回路には、図2の信号
出力Voutの波形において、P相のタイミングで発生
するサンプリングパルスφSHPと、D相のタイミング
で発生するサンプリングパルスφSHDとが与えられ
る。
に、CCD撮像素子21の出力(CCD出力)をサンプ
リングパルスφSHPでサンプリングするサンプルホー
ルド(S/H)回路31と、このサンプルホールド回路
31の出力をサンプリングパルスφSHDでサンプリン
グするサンプルホールド回路32と、CCD撮像素子2
1のCCD出力をサンプリングパルスφSHDでサンプ
リングするサンプルホールド回路33と、サンプルホー
ルド回路32,33の各出力を2入力とする差動アンプ
34とから構成されている。
CD撮像素子21のCCD出力のP相(プリセット部)
とD相(データ部)をそれぞれ、サンプリングパルスφ
SHP,φSHDに同期してサンプルホールド回路31
〜33でサンプリングし、その差分を差動アンプ34で
とる処理が行われる。ここで、P相を再度サンプリング
パルスφSHDでサンプリングしているのは、D相との
位相を合わせるためである。
CDS回路30でCCD撮像素子21のCCD出力のP
相とD相の差分をとる処理を行うことにより、図7に示
すように、CCD出力に例えば低周波ノイズが乗ったと
しても、P相を基準に差分をとることによってそのノイ
ズ成分をキャンセルすることができる。
て、CCD撮像素子21に対して間引き読み出し駆動を
行った場合には、先述したように、空パケットのノイズ
成分がP相に乗り、信号パケットの信号成分+ノイズ成
分がD相に乗ったCCD出力が得られることになるた
め、CDS回路30でP相とD相の差分をとることによ
り、ノイズ成分をキャンセルすることができる。これに
より、スミアや暗電流等の垂直転送と同方向に乗るノイ
ズを抑制することができる。
リングモード設定時にCCD撮像素子21に対して間引
き読み出し駆動を行う構成のカメラシステムにおいて、
当該CCD撮像素子21として、空パケットのノイズ成
分をP相に乗せた信号出力Voutを出力可能なCCD
撮像素子を用いることにより、CDS回路30での相関
2重サンプリング処理によってスミアや暗電流等の垂直
転送と同方向に乗るノイズを抑制することができる。し
かも、このCDS回路30は低周波ノイズをキャンセル
するために一般的に用いられている回路であることか
ら、新たに回路を追加しなくてもノイズを除去できると
いう利点もある。
15において、CCD出力のP相とD相の間でリセット
動作を行うようにするために、そのリセット動作の周期
を水平転送部14の転送周期と同じに設定する、即ちリ
セットゲートパルスRGφの周波数を水平転送パルスH
φ1,Hφ2の周波数と同じに設定するとしたが、CC
D出力のP相とD相の間でリセット動作を行わないよう
にすることも可能である。
作を行わないようにすることで、リセットゲートパルス
RGφの周波数を水平転送パルスHφ1,Hφ2の周波
数の1/2に設定できるため、同じ周波数に設定する場
合よりも低消費電力化が図れることになる。なお、この
場合には、P相のノイズ成分がそのままD相に加算さ
れ、D相には(信号成分+ノイズ成分×2)が乗ること
になるため、上記のCDS回路30での処理ではノイズ
成分は完全にキャンセルすることはできない。
ケット分のノイズ量は残ることになるが、それでもS/
Nが2倍悪化した従来技術に比べれば、ノイズ量を1パ
ケット分だけでも低減できるため、S/Nを向上できる
ことになる。ただし、図6のCDS回路30の差動アン
プ34の前段に、P相のノイズ成分のレベルを2倍にす
る回路を設け、D相の(信号成分+ノイズ成分×2)と
P相の(ノイズ成分×2)との差分をとるようにするこ
とにより、信号処理を行う過程でノイズ成分を完全にキ
ャンセルすることは可能である。
き読み出し駆動では、各画素からの信号電荷の読み出し
を1画素おきに間引くことにより、空パケットのノイズ
成分と信号パケットの信号成分とを1:1の関係(対)
で水平転送する場合を例にとって説明したが、1画素お
きの間引きに限定されるものではない。
において4画素につき3画素の信号電荷を間引く処理を
行う間引き読み出し駆動の場合にも同様に適用可能であ
る。この間引き読出し駆動の場合を第2実施形態とし
て、以下に説明する。この第2実施形態の場合には、垂
直転送部13において、信号パケット(図中、●)に対
して垂直転送方向前方の2個の空パケット(図中、○)
および後方1個の空パケットを組とする(A)。そし
て、水平ブランキング期間内でラインシフトを4回繰り
返す。これにより、フレームレートを全画素読み出し駆
動時の4倍に向上できる。
形態の場合と同様に、例えば水平方向の画素数の2倍の
パケット列(倍密度)からなる構成のものが用いられ
る。この水平転送部14では、水平ブランキング期間に
おいて、2回目と3回目のラインシフトの間で1ビット
シフトが行われる。これにより、パケット対のうち、水
平転送方向前方側のパケットには、垂直転送部13から
最初の2個の空パケットの各電荷が蓄積され、後方側の
パケットには信号パケットおよびその後方の空パケット
の各電荷が蓄積される(B)。
ゲートパルスRGφの周波数は、図9のタイミングチャ
ートに示すように、水平転送パルスHφ1,Hφ2の周
波数の1/2に設定されている。すなわち、電荷検出部
15でのリセット動作は、水平転送部14の転送周期の
2倍の周期で行われる。これにより、図9の信号出力V
outの波形において、P相とD相の間ではリセット動
作が行われないことになる。
を間引く間引き読み出し駆動の場合には、P相には2個
の空パケット分のノイズ成分が乗り、D相には4個の空
パケット分のノイズ成分+信号成分が乗ることになる。
そして、後段のCDS回路30において、D相の(信号
成分+ノイズ成分×4)とP相の(ノイズ成分×2)の
差分をとることにより、垂直転送部13の2パケット分
のノイズをキャンセルできることになる。
つき3画素の信号電荷を間引く間引き読み出し駆動を実
現する場合には、D相の(信号成分+ノイズ成分×4)
の情報がそのまま出力されることになるため、S/Nが
4倍悪化することになる。また、第1実施形態の変形例
の場合と同様に、図6のCDS回路30の差動アンプ3
4の前段に、P相のノイズ成分のレベルを2倍にする回
路を設け、D相の(信号成分+ノイズ成分×4)とP相
の(ノイズ成分×4)との差分をとるようにすることに
より、信号処理を行う過程でノイズ成分を完全にキャン
セルすることは可能である。
出力Voutの波形において、P相とD相の間ではリセ
ット動作を行わない場合を例にとって説明したが、第1
実施形態の場合と同様に、リセットゲートパルスRGφ
の周波数を水平転送パルスHφ1,Hφ2の周波数と同
じに設定し、P相とD相の間でリセット動作を行うよう
にすることも可能である。この場合には、CDS回路3
0において、D相の成分からP相の成分をそのまま差し
引くことで、ノイズ成分を完全にキャンセルできること
になる。
駆動方式のCCD撮像素子に適用した場合について説明
したが、これに限られるものではなく、間引き読出し駆
動が可能な構成のものであれば、フレーム読出し駆動方
式等のCCD撮像素子にも同様に適用可能である。
3において、信号パケットに隣接して空パケットを配す
るとしたが、P相に乗せるノイズ情報は、取り出す信号
電荷と水平方向のアドレスが同じもの、即ち同一の垂直
画素列のノイズ成分であれば良いため、信号パケットに
隣接して空パケットを配する構成に限られるものではな
く、また垂直方向の位置(アドレス)も限定されない。
すなわち、図10において、任意の出力される画素
(n,m)対して、P相に乗せる空パケットのノイズ成
分のアドレスを(n,X)とすると、水平アドレスnが
一致していれば、垂直アドレスXは同一の垂直画素列内
であれば良い。
ケットを1個設け、その空パケットのアドレスを(n,
0)とし、その空パケットのノイズ成分をP相に乗せる
ようにする。そして、後段のCDS回路においては、1
ラインごとに画素単位で信号処理を行う際に、最初に入
力されるP相のノイズ成分を保持し、このノイズ成分を
各画素ごとに、D相のノイズ成分を含む信号成分から減
算する構成を採るようにしても、スミアや暗電流等の垂
直転送と同方向に乗るノイズをキャンセルすることがで
きる。
に隣接して空パケットを配する構成を採った場合におい
て、水平転送部14を倍密度構成とすることにより、ノ
イズ成分と信号成分(ノイズ成分を含む)を対にして水
平転送するとしたが、互いに平行に配置された2本の転
送レジスタで水平転送部14を構成し、この2本の転送
レジスタでノイズ成分と信号成分(ノイズ成分を含む)
を別々に水平転送し、その最終段においてノイズ成分と
信号成分を交互に電荷検出部15に供給する構成を採る
ことも可能である。なお、電荷検出部15では、倍密度
構成の場合と同様の動作が行われることになる。
1垂直画素列の画素の各々に対応する信号パケットと1
垂直画素列につき少なくとも1個の空パケットを持つパ
ケット列からなり、各画素から読み出される信号電荷を
垂直方向に転送する垂直転送部を有する固体撮像素子に
おいて、空パケットの成分をプリセット相に乗せて出力
するようにしたことにより、後段の信号処理系におい
て、固体撮像素子の出力信号のデータ相の成分とプリセ
ット相の成分との差分をとることによって、スミアや暗
電流等の垂直転送と同方向に乗るノイズ成分を抑制する
ことができるため、信号処理系に特別な回路を追加しな
くても、S/Nを向上できることになる。
す概略構成図である。
ャートである。
である。
である。
すブロック図である。
である。
である。
念を説明するための模式図である。
ャートである。
である。
り、(A)は全画素読出し駆動の場合を、(B)は間引
き読出し駆動の場合をそれぞれ示している。
部、15…電荷検出部、20…タイミング発生回路、2
1…CCD撮像素子、23…信号処理回路、24…モー
ド設定部、30…CDS(相関2重サンプリング)回路
Claims (7)
- 【請求項1】 マトリクス状に配置された複数個の画素
と、 1垂直画素列の画素の各々に対応する信号パケットと1
垂直画素列につき少なくとも1個の空パケットを持つパ
ケット列からなり、前記複数個の画素から読み出される
信号電荷を垂直方向に転送する複数本の垂直転送部と、 前記複数本の垂直転送部から供給される前記信号パケッ
トと前記空パケットの各電荷を混合することなく水平方
向に転送する水平転送部と、 前記水平転送部から転送される電荷を順に電気信号に変
換し、前記空パケットの成分をプリセット相に乗せ、前
記信号パケットの成分をデータ相に乗せて出力する電荷
検出部とを備えたことを特徴とする固体撮像素子。 - 【請求項2】 前記複数本の垂直転送部は、1垂直画素
列の画素の各々に対応する信号パケットごとに少なくと
も1個の空パケットを有し、 前記水平転送部は、前記複数本の垂直転送部から供給さ
れる前記信号パケットと前記空パケットの各電荷を組に
して水平方向に転送することを特徴とする請求項1記載
の固体撮像素子。 - 【請求項3】 前記水平転送部は、水平方向の画素数の
2倍の数のパケットの配列からなることを特徴とする請
求項2記載の固体撮像素子。 - 【請求項4】 前記電荷検出部は、前記水平転送部の転
送周期と同周期でリセット動作を行うことを特徴とする
請求項3記載の固体撮像素子。 - 【請求項5】 前記電荷検出部は、前記水平転送部の転
送周期の2倍の周期でリセット動作を行うことを特徴と
する請求項3記載の固体撮像素子。 - 【請求項6】 マトリクス状に配置された複数個の画素
と、1垂直画素列の画素の各々に対応する信号パケット
と1垂直画素列につき少なくとも1個の空パケットを持
つパケット列からなり、前記複数個の画素から読み出さ
れる信号電荷を垂直方向に転送する複数本の垂直転送部
とを具備する固体撮像素子において、 前記複数本の垂直転送部から供給される前記信号パケッ
トと前記空パケットの各電荷を混合することなく水平方
向に転送し、 この水平転送される電荷を順に電気信号に変換し、前記
空パケットの成分をプリセット相に乗せ、前記信号パケ
ットの成分をデータ相に乗せて出力することを特徴とす
る固体撮像素子の駆動方法。 - 【請求項7】 マトリクス状に配置された複数個の画素
と、1垂直画素列の画素の各々に対応する信号パケット
と1垂直画素列につき少なくとも1個の空パケットを持
つパケット列からなり、前記複数個の画素から読み出さ
れる信号電荷を垂直方向に転送する複数本の垂直転送部
と、前記複数本の垂直転送部から供給される前記信号パ
ケットと前記空パケットの各電荷を混合することなく水
平方向に転送する水平転送部と、前記水平転送部から転
送される電荷を順に電気信号に変換し、前記空パケット
の成分をプリセット相に乗せ、前記信号パケットの成分
をデータ相に乗せて出力する電荷検出部とを具備する固
体撮像素子と、 前記固体撮像素子に対してその撮像モードとして通常撮
像モードとモニタリングモードとを択一的に設定するモ
ード設定部と、 前記固体撮像素子の出力信号を入力とし、この出力信号
中のプリセット相の成分とデータ相の成分との差分をと
る処理を行う信号処理回路とを備えたことを特徴とする
カメラシステム。
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| JP10607199A JP4269402B2 (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 固体撮像素子およびその駆動方法並びにカメラシステム |
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