JP2000300836A - 手持ち型ゲーム機 - Google Patents

手持ち型ゲーム機

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JP2000300836A
JP2000300836A JP11115519A JP11551999A JP2000300836A JP 2000300836 A JP2000300836 A JP 2000300836A JP 11115519 A JP11115519 A JP 11115519A JP 11551999 A JP11551999 A JP 11551999A JP 2000300836 A JP2000300836 A JP 2000300836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
game
case body
operation unit
display unit
game machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP11115519A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazukuni Hiraoka
一邦 平岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SNK Corp
Original Assignee
SNK Corp
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Publication date
Application filed by SNK Corp filed Critical SNK Corp
Priority to JP11115519A priority Critical patent/JP2000300836A/ja
Publication of JP2000300836A publication Critical patent/JP2000300836A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小型化を達成しつつ操作性を考慮して複
数の操作手段を設けた手持ち型ゲーム機を提供すること
を課題とする。 【解決手段】 本発明は、操作部がゲームプレーヤの左
右親指の指先が接触する位置であって前記ケース体の前
面における前記表示部の左右に各々配設された第1の操
作部と、ゲームプレーヤの左右人差し指が接触する位置
であって前記ケース体における一方端面の前記挿入口を
挟んで左右に各々配設された第2の操作部とを有するこ
とを特徴とする手持ち型ゲーム機である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手持ち型ゲーム機
に関し、特に複数の操作手段を備えた手持ち型ゲーム機
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、手持ち型ゲーム機は、ゲームプ
レーヤが操作する押しボタン等の操作手段と、ゲームプ
ログラムの実行に伴ってキャラクタを表示させる表示画
面と、上記操作手段及び表示画面を収納するケース体と
を備えたものがよく知られている。ゲームプレーヤは両
手でこのケース体の両側部を把持しながら、ゲームプロ
グラムの実行に応じて操作手段を操作し、この操作入力
を受けて表示画面上のキャラクタに所望の動きを行わせ
つつゲームを進行させる。上記操作手段は、ケース体前
面の左右両端部の各々に設けられており、ゲームプレー
ヤがケース体を把持した際に各両手親指の指先が接触す
る位置であってケース体前面の左右両端部の各々に設け
られている。
【0003】近年、ゲームの内容が多様化しており、表
示画面上のキャラクタの動作やゲーム中に表示される画
像シーンの変化が複雑化しており、これにともないゲー
ムプレーヤが操作する操作手段の数を増加させることが
要望されている。
【0004】また、手持ち型ゲーム機は、一般家庭に普
及されるに伴い室内においてゲームが行われる以外に、
例えば、道を歩いている途中でゲームをしたり電車の待
ち時間にベンチに座わりながらゲームをするなど、外出
先まで持ち歩くことが頻繁となり、鞄の中に入れておい
たり衣服のポケットに入れておくといった常に携帯して
おく携帯機器として利用されるようになってきている。
手持ち型ゲーム機は、このような携帯化が進むにつれて
収納性の良いできるだけ小型化したものが要望されてい
るとともに、室内あるいは屋外問わずにゲームを行うよ
うになっているので、画面の輝度や音量を周りの環境に
応じてゲーム中でも調整できるような操作手段を設ける
ことが望まれている。
【0005】これらの要望に応えるべく先行技術とし
て、特開平10−108978号公報が提示されてい
る。この公報に開示された手持ち型電子ゲーム機は、ケ
ース前面の上部にディスプレイパネルを設け、ディスプ
レイパネルの下方であってケースを挟んだ左手で操作で
きる位置にゲームキャラクタ移動用の第1操作スイッチ
を設け、ケースを挟んだ右手で操作できる位置に同じく
ゲームキャラクタ移動用の第2操作スイッチを設け、更
に第1操作スイッチ及び第2操作スイッチのほぼ中央部
に輝度及び音量を調整する第3の操作スイッチを設けた
縦長ケースを用いたものである。
【0006】また、特開平9−253332号公報に開
示されている携帯用ゲーム機は、横長型のケースを有
し、ケース前面のほぼ中央の上部にディスプレイを配設
し、このディスプレイを挟んで左右両側の各々に操作ボ
タンを配設している。右側の操作手段は、3つの操作ボ
タンが横方向へ2列にわたって合計6つ配設されてお
り、これら操作ボタンは同時に2つの操作ボタンを押す
ことが可能なように配置されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
10−108978号公報に開示されるような形態のゲ
ーム機では、上記要望である小型化を達成するべくケー
スを小さくすれば、各操作スイッチ間の間隔寸法が小さ
くなり、特に指の大きな大柄な人や外国人にとって、誤
って操作スイッチを操作したり同時に2つの操作スイッ
チを操作してしまうなど非常に操作性が悪い。このよう
な問題以外に、縦長のケースを用いた手持ち型電子ゲー
ム機は、そもそも手の大きな大柄な人や外国人にとって
非常に取り扱いが難しい。ゲーム機の小型化を達成しよ
うとした場合に、ゲームプレーヤがケースをしっかり把
持しようとすると両手で覆ってしまうような状態にな
り、親指の指先がうまく操作スイッチに接触しない。仮
に親指の指先をうまく操作スイッチに接触させようとす
ると、ゲーム機の側面と両手の腹の部分とに隙間ができ
てがっちりと把持できず、ゲーム機を落下してしまうな
ど非常に取り扱いが不便である。
【0008】また、特開平9−253332号公報に開
示されているゲーム機では、ケース前面に多くの操作ボ
タンを配設しているので、その分ケースの横寸法が大き
くなり、全体として大型化してしまう。
【0009】本発明は、上記のような問題を解決するた
めに、小型化を達成しつつ操作性を考慮して複数の操作
手段を設けた手持ち型ゲーム機を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】すなわち、請求項1の発
明は、ゲームに登場するキャラクタを表示する表示部
と、ゲームプレーヤがゲーム中に操作する操作部と、こ
のゲーム機に必要な電力を供給する電源と、ゲームプロ
グラムを実行させる制御部と、前記表示部、前記操作
部、前記制御部及び前記電源を収納するケース体とを備
え、当該ケース体にはその一方端面におけるほぼ中央部
分にゲームプログラムが記憶されたゲームカートリッジ
を挿入する挿入口が設けられ、前記表示部は前記ケース
体の前面のほぼ中央部分に配設され、ゲームプレーヤが
前記ケース体の左右両側部をそれぞれ左右の手で把持し
た状態で前記表示部に表示されるゲーム内容を見ながら
各手の指先で前記操作部を操作しつつゲームを行う手持
ち型ゲーム機であって、前記操作部は、ゲームプレーヤ
の左右親指の指先が接触する位置であって前記ケース体
の前面における前記表示部の左右に各々配設された第1
の操作部と、ゲームプレーヤの左右人差し指が接触する
位置であって前記ケース体における一方端面の前記挿入
口を挟んで左右に各々配設された第2の操作部とを有す
ることを特徴とする。
【0011】請求項2の発明は、ゲームに登場するキャ
ラクタを表示する表示部と、ゲームプレーヤがゲーム中
に操作する操作部と、このゲーム機に必要な電力を供給
する電源と、ゲームプログラムを実行させる制御部と、
前記表示部、前記操作部、前記制御部及び前記電源を収
納するケース体とを備え、当該ケース体にはその一方端
面におけるほぼ中央部分にゲームプログラムが記憶され
たゲームカートリッジを挿入する挿入口が設けられ、前
記表示部は前記ケース体の前面のほぼ中央部分に配設さ
れ、ゲームプレーヤが前記ケース体の左右両側部をそれ
ぞれ左右の手で把持した状態で前記表示部に表示される
ゲーム内容を見ながら各手の指先で前記操作部を操作し
つつゲームを行う手持ち型ゲーム機であって、前記表示
部には、ゲームプレーヤの親指の指先が接触する範囲に
設けられ、この指先が接触するのを検知するタッチセン
サが備えられていることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図を参照しつつ説明するが、本発明はこれに限定さ
れるものでない。
【0013】図1は、本実施の形態における手持ち型ゲ
ーム機の機能を示す機能ブロック図を示す。
【0014】この手持ち型ゲーム機は、ゲームプログラ
ム1a、複数の画像データ1b及び音データ1cを記憶
するROM1を備えたゲームカートリッジAを用い、こ
のゲームカートリッジAを、ゲームプログラム1aを実
行させるCPU(制御部)2を備えたゲーム機本体Bに
着脱自在に電気的に接続させて使用するものである。ゲ
ーム機本体Bは、ゲームプログラム1aの実行に伴って
CPU2の命令により画像データ1bとしてゲームに登
場するキャラクタを表示させる液晶表示ディスプレイ
(表示部)3と、音データ1cとして音を発生させるス
ピーカ4と、このゲーム機に必要な電力を供給する複数
の電池(電源)5と、さらに、ゲームプレーヤがゲーム
中に手入力により操作する複数の操作ボタン(操作手
段)6とを備えたものである。
【0015】次に、手持ち型ゲーム機の構造について説
明する。
【0016】図2は、本実施形態の手持ち型ゲーム機で
あって、ゲーム機本体BとゲームカートリッジAとが分
離された状態を示す概略斜視図である。
【0017】図2に示すとおり、ゲームカートリッジA
は、ゲーム機本体Bへその一方端面側から挿入し後述す
るゲーム機本体B内に備えられたコネクタに装着するこ
とにより、電気的に接続状態を得る。
【0018】図3は本実施形態の手持ち型ゲーム機を示
す概略平面図である。
【0019】また、図4は本実施形態の手持ち型ゲーム
機の一方端面を示す概略端面図である。
【0020】これらの図を用いて説明すると、この手持
ち型ゲーム機は、上述した機能、すなわち、CPU2、
液晶表示ディスプレイ3、スピーカ4、電池5及び操作
ボタンを収納するケース体7を備えている。
【0021】ケース体7は、横寸法が122mm、縦寸
法が74mm、厚み寸法が24mmの一定の厚みを有す
る正面視長方形状のものである。
【0022】ケース体7の前面には、液晶表示ディスプ
レイ3がケース体7のほぼ中央部分であってケース体7
の中央線よりもやや上部側に配設されている。
【0023】また、ケース体7の上端面(一方端面)に
は、そのほぼ中央部分にゲームカートリッジAが挿入さ
れる挿入口8が設けられている。
【0024】また、ケース体7の前面及び上端面には、
操作ボタンが設けられている。
【0025】この操作ボタンは、ケース体7の前面にお
いてゲームプレーヤの左右親指の指先が接触する位置で
あって液晶表示ディスプレイ3の左右に各々配設された
第1の操作部9と、ケース体7の上端面においてゲーム
プレーヤの左右人差し指が接触する位置であって挿入口
8を挟んで左右に各々配設された第2の操作部10とを
有する。
【0026】第1の操作部9は、液晶表示ディスプレイ
3を挟んで左側に配設された8方向へのスイッチングが
可能なコントローラ9aと、右側に右斜め方向に沿って
配設された2つの押しボタン9bとからなる。コントロ
ーラ9a及び押しボタン9bは、液晶表示ディスプレイ
3上に表示されるキャラクタの移動及び動作、あるいは
ゲームプログラムに記憶されている種々のメニューを選
択する際の決定ボタンとして操作するものである。
【0027】また、第2の操作部10は、挿入口8の左
側に配設された一つの押しボタン10aと、挿入口8の
右側に配設された一つの押しボタン10bとからなる。
これら押しボタン10a、10bは、第1の操作部9の
操作では与えることのできない指示、例えば、表示画面
を拡大あるいは縮小させる指示や、表示画面の選択指
示、キャラクタの移動速度アップやダウンの指示、表示
画面を同時に複数表示させるなど様々な指示を操作する
ものである。尚、これら第1の操作部9及び第2の操作
部10は、それぞれ単独で操作することにより操作入力
が実行される場合のほか、同時に操作することにより操
作入力が実行される場合もある。
【0028】本発明では、このように操作ボタン6を配
設しているので、ゲーム中に表示されるキャラクタに対
して今まで以上に様々な動作をさせることが可能であ
り、また、表示画面自体を種々の態様に変化させること
が可能であるとともに、ゲームプレーヤは、ケース体7
の左右両側面を左右の手の腹で接触させるようにしてケ
ース体7の左右両側部をそれぞれ左右の手でしっかりと
把持した状態で、液晶表示ディスプレイ3に表示される
ゲーム内容を見ながら左右の親指をそれぞれコントロー
ラ9a、押しボタン9bに接触させ、左右の人差し指を
それぞれ押しボタン10a、10bに接触させることが
可能であり、合計4つの指を操作するときに使ってもし
っかりとケース体7を把持できるので、ゲーム中にゲー
ム機を落下させたり操作がしにくいといったことが少な
い。
【0029】本発明では、第2の操作部を表示画面の輝
度を変化させるための輝度ボリュームとして用いること
も可能であり、また、音量を変化させる音量ボリューム
として用いることも可能であり、これらはゲームプログ
ラムが実行されている最中でも操作することが可能であ
る。また、第1の操作部及び第2の操作部は、押しボタ
ン式のものに限られず、スライドスイッチや人の手が触
れると検知するタッチセンサのものでもよい。さらに、
第1の操作部及び第2の操作部では各々複数個の操作部
分を設けても良い。また、第2の操作部10は人差し指
で操作せずに中指で操作することも可能であることはい
うまでもない。
【0030】再び図3に基づいて説明すると、コントロ
ーラ9aの上側には電源のON/OFFを操作する電源
スイッチ11が配設され、この電源スイッチ11の右側
には電源のON/OFF状態をゲームプレーヤへ知らせ
るためのLED表示部12が配設され、また、コントロ
ーラ9aの下側にはスピーカ4から再生される音をケー
ス体7外部へ出すための複数の長穴が穿設されている。
さらに、押しボタン9bの上側には表示されている画像
を一時静止させるためのポーズキー13が設けられてい
る。図4に示すとおり、押しボタン10a近傍には、他
の手持ち型ゲーム機と配線ケーブルなどを用いて有線に
よる通信ゲームを行う際にこの配線ケーブルを接続する
ための通信用コネクタ14が配設されている。また、図
5に示すとおり、ケース体7の裏面には、このゲーム機
に必要な電圧を供給するための電池5を収納する部分が
2箇所備えられている。1箇所は単3型の乾電池を2個
収納する部分15であり、もう1箇所は1個のリチウム
電池を収納する部分16である。さらに、この図では示
さないが、ケース体7内にはCPU2や液晶表示ディス
プレイ3用駆動ICあるいはゲームカートリッジA装着
用のコネクタを搭載した回路基板などが収納されてい
る。
【0031】本実施形態では、第2操作部10をケース
体7端面の両サイドよりに配設しているが、これに限定
されるものでなく、ゲームプレーヤができるだけしっか
りとケース体7を把持できるように、挿入口8に近い中
央よりの位置に配設することも可能である。
【0032】また、本発明では、上記液晶表示ディスプ
レイをゲーム内容を表示する機能とともに、ゲームプレ
ーヤの親指が接触するのを検知するタッチセンサとして
機能させることも可能である。タッチセンサは、透明電
極をマトリクス状に配置したシートタイプのものであ
り、人体を介してタッチセンサの電圧が局部的に降下す
ることで電圧降下位置、すなわち、ゲームプレーヤの接
触箇所を検知するものである。このようなタッチセンサ
は液晶表示ディスプレイの表面に設けることができる。
このタッチセンサは、液晶表示パネルの全域に設ける必
要がなく、ゲームプレーヤの左右両手の親指が接触しや
すい位置のみに設けることも可能である。使用態様は、
例えば、液晶表示ディスプレイにおいて、ゲーム中にゲ
ーム内容以外に同時にメニュー画面が表示され、このメ
ニュー画面中の所望の部分をゲームプレーヤが親指で接
触すると、このメニューの内容に応じて表示画面が変化
するといったものや、あるいは表示されているキャラク
タに接触することによりキャラクタの形態や動きを変化
させるものである。また、本発明において、第1の操作
部をケース体の上側よりに配設すれば、ゲームプレーヤ
は親指の腹の部分をケース体の前面に接触させた状態で
よりしっかりとケース体を把持しつつ第1の操作部を操
作しやすい。
【0033】
【発明の効果】従って、本発明によれば、小型化を達成
しつつ操作性を考慮してケース体の前面と一方端面のそ
れぞれに操作手段を設けているので、両手でしっかりと
ケース体を把持した状態で複数の操作手段に指先を接触
させやすい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態における手持ち型ゲーム機の機能
を示す機能ブロック図を示す。
【図2】本実施形態の手持ち型ゲーム機であって、ゲー
ム機本体AとゲームカートリッジBとが分離された状態
を示す概略斜視図である。
【図3】本実施形態の手持ち型ゲーム機を示す概略平面
図である。
【図4】本実施形態の手持ち型ゲーム機の一方端面を示
す概略端面図である。
【図5】本実施形態の手持ち型ゲーム機の裏面部分を説
明する説明図である。
【符号の説明】
A ゲームカートリッジ B ゲーム機本体 1a ゲームプログラム 2 CPU 3 液晶表示ディスプレイ 4 スピーカ 5 電池 7 ケース体 8 挿入口 9 第1の操作部 10 第2の操作部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゲームに登場するキャラクタを表示する
    表示部と、ゲームプレーヤがゲーム中に操作する操作部
    と、このゲーム機に必要な電力を供給する電源と、ゲー
    ムプログラムを実行させる制御部と、前記表示部、前記
    操作部、前記制御部及び前記電源を収納するケース体と
    を備え、当該ケース体にはその一方端面におけるほぼ中
    央部分にゲームプログラムが記憶されたゲームカートリ
    ッジを挿入する挿入口が設けられ、前記表示部は前記ケ
    ース体の前面のほぼ中央部分に配設され、ゲームプレー
    ヤが前記ケース体の左右両側部をそれぞれ左右の手で把
    持した状態で前記表示部に表示されるゲーム内容を見な
    がら各手の指先で前記操作部を操作しつつゲームを行う
    手持ち型ゲーム機であって、 前記操作部は、ゲームプレーヤの左右親指の指先が接触
    する位置であって前記ケース体の前面における前記表示
    部の左右に各々配設された第1の操作部と、ゲームプレ
    ーヤの左右人差し指が接触する位置であって前記ケース
    体における一方端面の前記挿入口を挟んで左右に各々配
    設された第2の操作部とを有することを特徴とする手持
    ち型ゲーム機。
  2. 【請求項2】 ゲームに登場するキャラクタを表示する
    表示部と、ゲームプレーヤがゲーム中に操作する操作部
    と、このゲーム機に必要な電力を供給する電源と、ゲー
    ムプログラムを実行させる制御部と、前記表示部、前記
    操作部、前記制御部及び前記電源を収納するケース体と
    を備え、当該ケース体にはその一方端面におけるほぼ中
    央部分にゲームプログラムが記憶されたゲームカートリ
    ッジを挿入する挿入口が設けられ、前記表示部は前記ケ
    ース体の前面のほぼ中央部分に配設され、ゲームプレー
    ヤが前記ケース体の左右両側部をそれぞれ左右の手で把
    持した状態で前記表示部に表示されるゲーム内容を見な
    がら各手の指先で前記操作部を操作しつつゲームを行う
    手持ち型ゲーム機であって、 前記表示部には、ゲームプレーヤの親指の指先が接触す
    る範囲に設けられ、この指先が接触するのを検知するタ
    ッチセンサが備えられていることを特徴とする手持ち型
    ゲーム機。
JP11115519A 1999-04-22 1999-04-22 手持ち型ゲーム機 Pending JP2000300836A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022505384A (ja) * 2018-10-19 2022-01-14 ヒット ボックス リミテッド ライアビリティ カンパニー 人間工学に基づくゲームコントローラ及びシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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