JP2000300914A - 濾過装置 - Google Patents
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- JP2000300914A JP2000300914A JP11116717A JP11671799A JP2000300914A JP 2000300914 A JP2000300914 A JP 2000300914A JP 11116717 A JP11116717 A JP 11116717A JP 11671799 A JP11671799 A JP 11671799A JP 2000300914 A JP2000300914 A JP 2000300914A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大きな切粉を初期段階で除去し、自然流下式
濾過装置により小さな切粉を濾過ドラムで濾過する濾過
装置において、スラッジ等が堆積する場所の清掃作業が
不要となり、またヒンジコンべアの戻り側に付着した付
着切粉を自然に排除でき、かつ低く構成し、その設置条
件に限定を受けることのない濾過装置の提供。 【解決手段】 第1の槽2から被濾過液を導入し、第1
の傾斜面5に沿って搬送する途中で、液体とサイズの小
さな切粉gを除去しつつ、大形切粉Gを搬送して、排出
させるヒンジコンベア7と、第1の傾斜面5の下方に配
設された開口部11を介して、液体sと小形切粉gとを
第2の槽3の内部に導入し、第2の傾斜面20に沿って
搬送しつつ排出させるチェーン10と、被濾過液を内部
に流入して濾過する濾過フィルタ設け、回転駆動される
濾過ドラム12と、濾過フィルタを液体の噴射により洗
浄する噴射管16を備える。
濾過装置により小さな切粉を濾過ドラムで濾過する濾過
装置において、スラッジ等が堆積する場所の清掃作業が
不要となり、またヒンジコンべアの戻り側に付着した付
着切粉を自然に排除でき、かつ低く構成し、その設置条
件に限定を受けることのない濾過装置の提供。 【解決手段】 第1の槽2から被濾過液を導入し、第1
の傾斜面5に沿って搬送する途中で、液体とサイズの小
さな切粉gを除去しつつ、大形切粉Gを搬送して、排出
させるヒンジコンベア7と、第1の傾斜面5の下方に配
設された開口部11を介して、液体sと小形切粉gとを
第2の槽3の内部に導入し、第2の傾斜面20に沿って
搬送しつつ排出させるチェーン10と、被濾過液を内部
に流入して濾過する濾過フィルタ設け、回転駆動される
濾過ドラム12と、濾過フィルタを液体の噴射により洗
浄する噴射管16を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は濾過装置に係り、例
えば金属切削加工で使用後にサイズ及び形状がランダム
の切粉を含んだ状態になった浄化前切削油を、切粉と切
削油に分離して浄化後に切削油を得ることで、繰返し使
用を可能にするために用いられる濾過装置に関するもの
である。
えば金属切削加工で使用後にサイズ及び形状がランダム
の切粉を含んだ状態になった浄化前切削油を、切粉と切
削油に分離して浄化後に切削油を得ることで、繰返し使
用を可能にするために用いられる濾過装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種の工作機械による金属切
削や研削加工等の使用後に、切粉や研磨粉を含んだ状態
になった被濾過切削油(浄化前切削油とも言う)を、切
粉と切削油に分離して再使用可能にする切削油(以下、
浄化後切削油とも言う)を得るための濾過装置が多く提
案されている。
削や研削加工等の使用後に、切粉や研磨粉を含んだ状態
になった被濾過切削油(浄化前切削油とも言う)を、切
粉と切削油に分離して再使用可能にする切削油(以下、
浄化後切削油とも言う)を得るための濾過装置が多く提
案されている。
【0003】本願出願人は、回転駆動される濾過ドラム
の外周面に濾過精度に応じた所定メッシュの濾過フィル
タを交換可能に設け、濾過ドラム内部に濾過された浄化
後切削油を一時的に導入し、濾過ドラムの側面の開口部
から浄化後切削油を外部に取り出すように構成された濾
過装置であって、処理される濾過液に対して積極的に圧
力を加えることなく、濾過フィルタを通過させた濾過液
を得てから回収する動作原理に基づく、所謂自然流下式
である。
の外周面に濾過精度に応じた所定メッシュの濾過フィル
タを交換可能に設け、濾過ドラム内部に濾過された浄化
後切削油を一時的に導入し、濾過ドラムの側面の開口部
から浄化後切削油を外部に取り出すように構成された濾
過装置であって、処理される濾過液に対して積極的に圧
力を加えることなく、濾過フィルタを通過させた濾過液
を得てから回収する動作原理に基づく、所謂自然流下式
である。
【0004】一方、近年の工作機械は、マシニングセン
タに代表されるように、1台であらゆる種類の機械加工
を行なうことから、この機械加工に用いられた後に切削
切粉の混合した状態になった切削油は、大小のサイズの
螺旋状あるいは小片状になったランダムの切粉を含んだ
状態になっている。このようにサイズ及び形状が異なる
切粉を含んだ被濾過液を濾過して再利用するために、上
記のような自然流下式濾過装置にそのまま流入させる
と、搬送途中で特に大きなサイズの切粉により途端に目
詰まりが発生してしまうので、連続運転ができなくな
る。
タに代表されるように、1台であらゆる種類の機械加工
を行なうことから、この機械加工に用いられた後に切削
切粉の混合した状態になった切削油は、大小のサイズの
螺旋状あるいは小片状になったランダムの切粉を含んだ
状態になっている。このようにサイズ及び形状が異なる
切粉を含んだ被濾過液を濾過して再利用するために、上
記のような自然流下式濾過装置にそのまま流入させる
と、搬送途中で特に大きなサイズの切粉により途端に目
詰まりが発生してしまうので、連続運転ができなくな
る。
【0005】そこで、従来より、大きなサイズの切粉を
初期段階で除去し、自然流下式濾過装置により小さなサ
イズの切粉を濾過ドラムにより次の段階で濾過する装置
構成として、大きなサイズの切粉を除去する装置と、自
然流下式濾過装置とを上下位置関係になるように配置し
た装置が一部実用化されている。
初期段階で除去し、自然流下式濾過装置により小さなサ
イズの切粉を濾過ドラムにより次の段階で濾過する装置
構成として、大きなサイズの切粉を除去する装置と、自
然流下式濾過装置とを上下位置関係になるように配置し
た装置が一部実用化されている。
【0006】また、上記のマシニングセンタによれば、
濾過装置の配設のための設置空間が非常に限られる場合
があり、床面と装置底面との極限られた空間に上記の初
期段階の濾過装置を設けるようにしている。
濾過装置の配設のための設置空間が非常に限られる場合
があり、床面と装置底面との極限られた空間に上記の初
期段階の濾過装置を設けるようにしている。
【0007】図5は、大きなサイズの切粉を初期段階で
除去し、自然流下式濾過装置により小さなサイズの切粉
を濾過ドラムにより次の段階で濾過する装置構成例を示
した正面図である。本図において、使用後に大小のサイ
ズの螺旋状あるいは小片状になったランダムの切粉G、
gと切削油Sを混合した状態になった被濾過液は搬送装
置101またはダクトを介して入口部204から槽20
0内部に導入され、槽底面から斜め上方に形成される傾
斜面205に沿って搬送する途中で、切削油とサイズの
小さな小形切粉gを除去しつつ、大きな大形切粉Gを主
に搬送して、排出させるためのヒンジ式コンベア207
を設けている。
除去し、自然流下式濾過装置により小さなサイズの切粉
を濾過ドラムにより次の段階で濾過する装置構成例を示
した正面図である。本図において、使用後に大小のサイ
ズの螺旋状あるいは小片状になったランダムの切粉G、
gと切削油Sを混合した状態になった被濾過液は搬送装
置101またはダクトを介して入口部204から槽20
0内部に導入され、槽底面から斜め上方に形成される傾
斜面205に沿って搬送する途中で、切削油とサイズの
小さな小形切粉gを除去しつつ、大きな大形切粉Gを主
に搬送して、排出させるためのヒンジ式コンベア207
を設けている。
【0008】また、傾斜面205の下方には、チェーン
210に設けた掻揚部材により傾斜面220に沿うよう
にして、小型切粉gを搬送するとともに、濾過フィルタ
を外周面に設けた濾過ドラム212を設け上記の自然流
下式濾過装置とを上下位置関係になるように配置してい
る。
210に設けた掻揚部材により傾斜面220に沿うよう
にして、小型切粉gを搬送するとともに、濾過フィルタ
を外周面に設けた濾過ドラム212を設け上記の自然流
下式濾過装置とを上下位置関係になるように配置してい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように構成される濾過装置において、濾過装置を床面か
高さHの位置に設置すると、槽200の定期点検場所A
であって、小形切粉やスラッジ等が堆積する場所の清掃
作業が非常に困難となる。また、ヒンジコンベアの戻り
側に付着した小形切粉については、そのまま残ることに
なる。さらに、槽200分の高さが必要となるので、そ
の設置条件にさらなる限定を受けることになる。
ように構成される濾過装置において、濾過装置を床面か
高さHの位置に設置すると、槽200の定期点検場所A
であって、小形切粉やスラッジ等が堆積する場所の清掃
作業が非常に困難となる。また、ヒンジコンベアの戻り
側に付着した小形切粉については、そのまま残ることに
なる。さらに、槽200分の高さが必要となるので、そ
の設置条件にさらなる限定を受けることになる。
【0010】したがって、本発明の濾過装置は、上記の
事情に鑑みてなされたものであり、大きなサイズの固形
物または切粉を初期段階で除去し、自然流下式濾過装置
により小さなサイズの固形物または切粉を濾過ドラムに
より次段階で濾過する濾過装置において、小形固形物や
スラッジ等が堆積する場所の清掃作業が不要となり、ま
た無端体の大型固形物搬送手段の戻り側に付着した小形
切粉を排除でき、かつ低く構成できるので、その設置条
件に限定を受けることのない濾過装置の提供を目的とし
ている。
事情に鑑みてなされたものであり、大きなサイズの固形
物または切粉を初期段階で除去し、自然流下式濾過装置
により小さなサイズの固形物または切粉を濾過ドラムに
より次段階で濾過する濾過装置において、小形固形物や
スラッジ等が堆積する場所の清掃作業が不要となり、ま
た無端体の大型固形物搬送手段の戻り側に付着した小形
切粉を排除でき、かつ低く構成できるので、その設置条
件に限定を受けることのない濾過装置の提供を目的とし
ている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し、目
的を達成するために、本発明によれば、サイズ及び形状
がランダムの固形物と液体とが混在した被濾過液から液
体を濾過または固形物と分離する濾過装置であって、第
1の槽の入口部から前記被濾過液を導入し、槽底面と前
記槽底面から斜め上方に形成される第1の傾斜面に沿っ
て搬送する途中で、液体とサイズの小さな小形固形物と
を除去しつつ、前記第1の傾斜面の上方の第1の排出部
までサイズの大きな大形固形物を搬送して、排出させる
無端式の第1の搬送手段と、前記第1の傾斜面の下方に
配設された開口部を介して、液体と前記小形固形物とを
第2の槽の内部に導入し、前記小形固形物を前記第2の
槽の第2の傾斜面に沿って搬送しつつ、前記第2の傾斜
面の上方の第2の排出部まで搬送して、排出させる無端
式の第2の搬送手段と、前記被濾過液を内部に流入して
濾過するために外周面に設けられた濾過フィルタと、濾
過後の液体を前記第2の槽の外部に流出させるために少
なくとも側面に開口した開口部とを備えるとともに、前
記第2の槽内部で回転駆動される濾過ドラムと、前記濾
過フィルタを液体の噴射により洗浄する噴射手段とを具
備することを特徴としている。
的を達成するために、本発明によれば、サイズ及び形状
がランダムの固形物と液体とが混在した被濾過液から液
体を濾過または固形物と分離する濾過装置であって、第
1の槽の入口部から前記被濾過液を導入し、槽底面と前
記槽底面から斜め上方に形成される第1の傾斜面に沿っ
て搬送する途中で、液体とサイズの小さな小形固形物と
を除去しつつ、前記第1の傾斜面の上方の第1の排出部
までサイズの大きな大形固形物を搬送して、排出させる
無端式の第1の搬送手段と、前記第1の傾斜面の下方に
配設された開口部を介して、液体と前記小形固形物とを
第2の槽の内部に導入し、前記小形固形物を前記第2の
槽の第2の傾斜面に沿って搬送しつつ、前記第2の傾斜
面の上方の第2の排出部まで搬送して、排出させる無端
式の第2の搬送手段と、前記被濾過液を内部に流入して
濾過するために外周面に設けられた濾過フィルタと、濾
過後の液体を前記第2の槽の外部に流出させるために少
なくとも側面に開口した開口部とを備えるとともに、前
記第2の槽内部で回転駆動される濾過ドラムと、前記濾
過フィルタを液体の噴射により洗浄する噴射手段とを具
備することを特徴としている。
【0012】また、前記第1の搬送手段として、ヒンジ
式コンベアを使用することを特徴としている。
式コンベアを使用することを特徴としている。
【0013】また、前記第2の搬送手段は、チェーンと
前記チェーンに固定される複数の第2の掻揚部材とから
構成され、前記チェーンを前記濾過ドラムのチェーンス
プロケットに歯合させるように設け、前記回転駆動を行
なうことを特徴としている。そして、前記被濾過液は、
金属切削加工で使用されてサイズと形状がランダムの切
粉を含んだ状態の濾過前切削油であり、前記液体は切粉
と切削油とに分離後の濾過後切削油であることを特徴と
している。
前記チェーンに固定される複数の第2の掻揚部材とから
構成され、前記チェーンを前記濾過ドラムのチェーンス
プロケットに歯合させるように設け、前記回転駆動を行
なうことを特徴としている。そして、前記被濾過液は、
金属切削加工で使用されてサイズと形状がランダムの切
粉を含んだ状態の濾過前切削油であり、前記液体は切粉
と切削油とに分離後の濾過後切削油であることを特徴と
している。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の好適な一実施形態
につき図面を参照して説明する。
につき図面を参照して説明する。
【0015】図1は一実施形態に係る濾過装置1の内部
構成を示した正面図である。本図において、被濾過液は
サイズ及び形状がランダムの固形物と液体とが混在した
ものであって、固形物と液体とに分離濾過されるもので
あれば種類を問わないが、以下の説明では、図中におい
て一点鎖線で図示した機械加工装置100において発生
する切削油と切粉の混合した被濾過液の場合について述
べる。
構成を示した正面図である。本図において、被濾過液は
サイズ及び形状がランダムの固形物と液体とが混在した
ものであって、固形物と液体とに分離濾過されるもので
あれば種類を問わないが、以下の説明では、図中におい
て一点鎖線で図示した機械加工装置100において発生
する切削油と切粉の混合した被濾過液の場合について述
べる。
【0016】図1を参照して、濾過装置1の全体の構成
部品の取付け基部を兼用する槽は第1の槽2と第2の槽
3とから構成され、工場内の床面上に水平に調整して設
置固定される。このとき、各種の機械加工装置である工
作機械100の高さHの下方に第1の槽2が潜入した状
態で図示のように設置される。
部品の取付け基部を兼用する槽は第1の槽2と第2の槽
3とから構成され、工場内の床面上に水平に調整して設
置固定される。このとき、各種の機械加工装置である工
作機械100の高さHの下方に第1の槽2が潜入した状
態で図示のように設置される。
【0017】この第1の槽2には上方に開口する入口部
4が設けられており、工作機械100での使用後に大小
のサイズの螺旋状あるいは小片状になったランダムの大
形切粉G、小形切粉gと研削粉などを切削油Sに含んで
おり、混合した状態なった濾過前の被濾過液が、コンベ
ア50またはダクト上を矢印方向に搬送される被濾過液
を、この入口部4から第1の槽2の内部に導入すること
で、ヒンジコンベア7上に流入する。このようにして、
図1のX-X線矢視断面図である図2に図示のように所
定液面レベルLに若干の変動を伴って、被濾過切削油を
導入する。
4が設けられており、工作機械100での使用後に大小
のサイズの螺旋状あるいは小片状になったランダムの大
形切粉G、小形切粉gと研削粉などを切削油Sに含んで
おり、混合した状態なった濾過前の被濾過液が、コンベ
ア50またはダクト上を矢印方向に搬送される被濾過液
を、この入口部4から第1の槽2の内部に導入すること
で、ヒンジコンベア7上に流入する。このようにして、
図1のX-X線矢視断面図である図2に図示のように所
定液面レベルLに若干の変動を伴って、被濾過切削油を
導入する。
【0018】このヒンジコンベア7は上流側に設けられ
る第1の排出部6から大形切粉Gを落下させるように、
駆動軸8とアイドラ軸9の間において無端状態で設けら
れるとともに、第1の槽2の水平な底部から、図示のよ
うに斜め上方に延びる第1の傾斜面部5に沿うように不
図示のモータにより駆動される。
る第1の排出部6から大形切粉Gを落下させるように、
駆動軸8とアイドラ軸9の間において無端状態で設けら
れるとともに、第1の槽2の水平な底部から、図示のよ
うに斜め上方に延びる第1の傾斜面部5に沿うように不
図示のモータにより駆動される。
【0019】以上の構成により、ヒンジコンベア7の往
路上の大形切粉Gは上方に搬送されて、切粉回収箱25
内に落下されることになる。
路上の大形切粉Gは上方に搬送されて、切粉回収箱25
内に落下されることになる。
【0020】ヒンジコンベア7は、図2に図示のように
槽2に設けられたガイド29上を回転するローラ28を
個別に設けた連結ヒンジ体として構成されており、往路
7aと復路7bにおける無端運動を行なう。また、各ヒ
ンジ体には左右の壁部27が図示のように固定されてお
り、これら壁部27上をオーバーフローした小形切粉g
を含んだ液体が矢印方向に流れることになり、底面に向
う。また、連結ヒンジ体の間の隙間からも同様に小形切
粉gを含んだ液体が矢印図示のように下方に流れる。こ
のようにして、小形切粉gを含んだ液体は槽2の底面に
向かい、図1に図示の矢印方向の流れとなり上記の第1
の傾斜面5の下方に形成されている横長の開口部11に
流入することになる。
槽2に設けられたガイド29上を回転するローラ28を
個別に設けた連結ヒンジ体として構成されており、往路
7aと復路7bにおける無端運動を行なう。また、各ヒ
ンジ体には左右の壁部27が図示のように固定されてお
り、これら壁部27上をオーバーフローした小形切粉g
を含んだ液体が矢印方向に流れることになり、底面に向
う。また、連結ヒンジ体の間の隙間からも同様に小形切
粉gを含んだ液体が矢印図示のように下方に流れる。こ
のようにして、小形切粉gを含んだ液体は槽2の底面に
向かい、図1に図示の矢印方向の流れとなり上記の第1
の傾斜面5の下方に形成されている横長の開口部11に
流入することになる。
【0021】再度、図1において、第2の槽3は、濾過
ドラム12の外周面に沿う円弧部とこの円弧部から斜め
上に連続形成される第2の傾斜面20とを備えており、
この第2の傾斜面20の上端において、小形切粉gを落
下させる形状を有するように左右の側板を一体溶接する
ことで成形される。
ドラム12の外周面に沿う円弧部とこの円弧部から斜め
上に連続形成される第2の傾斜面20とを備えており、
この第2の傾斜面20の上端において、小形切粉gを落
下させる形状を有するように左右の側板を一体溶接する
ことで成形される。
【0022】この第2の槽3には、濾過ドラム12を回
転自在に軸支するための不図示の軸受と、これら軸受に
より軸支される軸体13とが図示の位置に設けられてお
り、さらに濾過ドラム12の内側には、濾過ドラム外周
面に設けられ液体を濾過してするための濾過フィルタの
目詰まりを解消するように浄化された液体を噴射する噴
射管16が設けられている。この濾過ドラム12はリッ
プラバーシールの一種の断面V字形状を有することで濾
過ドラムの側面部位に摺接することで液密状態に維持す
るためのVシールが夫々設けられており、濾過ドラム1
2を液密状態で摺動可能に軸支するように構成されてい
る。
転自在に軸支するための不図示の軸受と、これら軸受に
より軸支される軸体13とが図示の位置に設けられてお
り、さらに濾過ドラム12の内側には、濾過ドラム外周
面に設けられ液体を濾過してするための濾過フィルタの
目詰まりを解消するように浄化された液体を噴射する噴
射管16が設けられている。この濾過ドラム12はリッ
プラバーシールの一種の断面V字形状を有することで濾
過ドラムの側面部位に摺接することで液密状態に維持す
るためのVシールが夫々設けられており、濾過ドラム1
2を液密状態で摺動可能に軸支するように構成されてい
る。
【0023】さらにまた、この濾過ドラム12の右側面
には不図示の開口部が側板に穿設された開口部14に連
通するように形成されており、この開口部14を介し
て、浄化槽15中に濾過後の浄化切削油を流入するよう
に構成されている。
には不図示の開口部が側板に穿設された開口部14に連
通するように形成されており、この開口部14を介し
て、浄化槽15中に濾過後の浄化切削油を流入するよう
に構成されている。
【0024】以上のように、濾過ドラム12を構成する
ことで、必要に応じて軸体16と噴射官6とともに左右
側板の内壁面に沿うように平行移動するようにして、簡
単に外部に取り出せるように構成されており、濾過フィ
ルタ交換作業を簡単に行なえるようにしている。
ことで、必要に応じて軸体16と噴射官6とともに左右
側板の内壁面に沿うように平行移動するようにして、簡
単に外部に取り出せるように構成されており、濾過フィ
ルタ交換作業を簡単に行なえるようにしている。
【0025】次に、図3の要部拡大図をさらに参照し
て、不図示のギアヘッド付きモータにより図示の矢印方
向に駆動されるチェーン10には、複数の掻揚部材34
が図示のように固定されるとともに、このチェーン10
の一部を濾過ドラム12の外周面の縁部に固定されてい
るチェーンスプロケット44に歯合するようにして、濾
過ドラムを矢印方向に回転駆動できるように構成されて
いる。
て、不図示のギアヘッド付きモータにより図示の矢印方
向に駆動されるチェーン10には、複数の掻揚部材34
が図示のように固定されるとともに、このチェーン10
の一部を濾過ドラム12の外周面の縁部に固定されてい
るチェーンスプロケット44に歯合するようにして、濾
過ドラムを矢印方向に回転駆動できるように構成されて
いる。
【0026】以上の構成により、液体Sは濾過ドラム1
2の回転に伴い濾過フィルタ22(破線図示)を介して
濾過ドラム内に流入されて濾過されてから、開口部14
を介して浄化槽15中に流入される。また、小型切粉g
は、掻揚部材34により図1に示した第2の傾斜面20
に沿うようにして上方に搬送され、第2の排出部21か
ら排出されて、回収箱25中に落下される。
2の回転に伴い濾過フィルタ22(破線図示)を介して
濾過ドラム内に流入されて濾過されてから、開口部14
を介して浄化槽15中に流入される。また、小型切粉g
は、掻揚部材34により図1に示した第2の傾斜面20
に沿うようにして上方に搬送され、第2の排出部21か
ら排出されて、回収箱25中に落下される。
【0027】一方、大型切粉Gは、ヒンジコンベア7の
往路7a上に所定間隔で固定されている掻揚部材33に
より斜め上方に搬送されて同様に落下される。
往路7a上に所定間隔で固定されている掻揚部材33に
より斜め上方に搬送されて同様に落下される。
【0028】以上のようにして、大きなサイズの切粉を
初期段階で除去し、自然流下式濾過装置により小さなサ
イズの回転する濾過ドラムにより次段階で濾過すること
が可能となる、ここで、開口部11を図示のようなヒン
ジコンベア7の方向転換位置に設けることで、復路7b
を通過する流れ(図中の二重矢印方向)が発生する。こ
の流れは、復路7bを洗浄するように流れることになる
ので、ヒンジ板に付着して排出できない「戻り切粉」を
洗い流して完全に除去できるようになる。この結果、少
なくともヒンジコンベア7については、メンテナンスフ
リー化が実現できる。
初期段階で除去し、自然流下式濾過装置により小さなサ
イズの回転する濾過ドラムにより次段階で濾過すること
が可能となる、ここで、開口部11を図示のようなヒン
ジコンベア7の方向転換位置に設けることで、復路7b
を通過する流れ(図中の二重矢印方向)が発生する。こ
の流れは、復路7bを洗浄するように流れることになる
ので、ヒンジ板に付着して排出できない「戻り切粉」を
洗い流して完全に除去できるようになる。この結果、少
なくともヒンジコンベア7については、メンテナンスフ
リー化が実現できる。
【0029】図4は、以上説明の濾過装置における第2
の槽3の正面図である。本図において、既に説明済みの
構成部品については同様の符号を附して説明を割愛する
と、先ず、左右側板には点検窓36が設けられており、
内部の点検を可能にしている。また、槽の底面と傾斜面
には板状のマグネット40が設けられており、磁気吸引
により小型切粉の沈降促進を図るようにしている。特
に、鉄鋳物の切粉処理において効果的にカーボンスケー
ル、スラッジを搬出するときに有効となる。
の槽3の正面図である。本図において、既に説明済みの
構成部品については同様の符号を附して説明を割愛する
と、先ず、左右側板には点検窓36が設けられており、
内部の点検を可能にしている。また、槽の底面と傾斜面
には板状のマグネット40が設けられており、磁気吸引
により小型切粉の沈降促進を図るようにしている。特
に、鉄鋳物の切粉処理において効果的にカーボンスケー
ル、スラッジを搬出するときに有効となる。
【0030】以上のようにヒンジコンベアから濾過ドラ
ムの濾過フィルタへの流入の空間が少ないので、流入し
た切粉を直ぐに排出するので高速回転のエンドミル加工
で発生する微細切粉処理ができる。また、シール面はN
BRパッキンと流体パッキンとを併用してシール性を高
めている。
ムの濾過フィルタへの流入の空間が少ないので、流入し
た切粉を直ぐに排出するので高速回転のエンドミル加工
で発生する微細切粉処理ができる。また、シール面はN
BRパッキンと流体パッキンとを併用してシール性を高
めている。
【0031】さらに、濾過ドラム12は上記のように左
右側板の間から、引き出せるので、蓋部材37を前面か
ら着脱可能にして、濾過ドラム12の着脱作業が非常に
楽になる。
右側板の間から、引き出せるので、蓋部材37を前面か
ら着脱可能にして、濾過ドラム12の着脱作業が非常に
楽になる。
【0032】尚、本願発明は上記説明の構成に限定され
ないことは言うまでもなく、また濾過前の濾過対象液と
して切削油の場合について述べたがこれに限定されず、
液中に異なるサイズ及びランダムの形状の固形物が混在
した状態になった液体の濾過装置において、全て適用で
きることになる。
ないことは言うまでもなく、また濾過前の濾過対象液と
して切削油の場合について述べたがこれに限定されず、
液中に異なるサイズ及びランダムの形状の固形物が混在
した状態になった液体の濾過装置において、全て適用で
きることになる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
大きなサイズの固形物または切粉を初期段階で除去し、
自然流下式濾過装置により小さなサイズの固形物または
切粉を濾過ドラムにより次段階で濾過する濾過装置にお
いて、小形固形物やスラッジ等が堆積する場所の清掃作
業が不要となり、また無端体の大型固形物搬送手段の戻
り側に付着した小形切粉を排除でき、かつ低く構成でき
るので、その設置条件に限定を受けることのない濾過装
置を提供することができる。
大きなサイズの固形物または切粉を初期段階で除去し、
自然流下式濾過装置により小さなサイズの固形物または
切粉を濾過ドラムにより次段階で濾過する濾過装置にお
いて、小形固形物やスラッジ等が堆積する場所の清掃作
業が不要となり、また無端体の大型固形物搬送手段の戻
り側に付着した小形切粉を排除でき、かつ低く構成でき
るので、その設置条件に限定を受けることのない濾過装
置を提供することができる。
【図1】一実施形態に係る濾過装置1の内部構成を示し
た正面図である。
た正面図である。
【図2】図1のX−X線矢視断面図である。
【図3】図1の濾過ドラムの拡大図である。
【図4】別実施形態の濾過装置の正面図である。
【図5】従来の濾過装置の内部構成を示した正面図であ
る。
る。
1 濾過装置 2 第1の槽 3 第2の槽 4 入口部 5 第1の傾斜面 7 ヒンジコンベア(第1の搬送手段) 10 チェーン(第2の搬送手段) 11 開口部 12 濾過ドラム 14 開口部 16 噴射管 22 濾過フィルタ G 大形切粉 g 小型切粉 s 切削油(液体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B01D 35/22 B23Q 11/00 U 36/00 B01D 33/34 B03B 9/00 35/02 E B23Q 11/00 Fターム(参考) 3C011 BB34 4D026 BA01 BB01 BC18 BC29 BF06 BF09 4D064 AA23 BM28 BM34 BM37 DC06 4D066 AA06 BB22 BB24 BB31 FA02 4D071 AA06 AA07 AB03 AB06 AB07 AB33 AB62 DA20
Claims (4)
- 【請求項1】 サイズ及び形状がランダムの固形物と液
体とが混在した被濾過液から液体を濾過または固形物を
分離する濾過装置であって、 第1の槽の入口部から前記被濾過液を導入し、槽底面と
前記槽底面から斜め上方に形成される第1の傾斜面に沿
って搬送する途中で、液体とサイズの小さな小形固形物
とを除去しつつ、前記第1の傾斜面の上方の第1の排出
部までサイズの大きな大形固形物を搬送して、排出させ
る無端式の第1の搬送手段と、 前記第1の傾斜面の下方に配設された開口部を介して、
液体と前記小形固形物とを第2の槽の内部に導入し、前
記小形固形物を前記第2の槽の第2の傾斜面に沿って搬
送しつつ、前記第2の傾斜面の上方の第2の排出部まで
搬送して、排出させる無端式の第2の搬送手段と、 前記被濾過液を内部に流入して濾過するために外周面に
設けられた濾過フィルタと、濾過後の液体を前記第2の
槽の外部に流出させるために少なくとも側面に開口した
開口部とを備えるとともに、前記第2の槽内部で回転駆
動される濾過ドラムと、 前記濾過フィルタを液体の噴射により洗浄する噴射手段
とを具備することを特徴とする濾過装置。 - 【請求項2】 前記第1の搬送手段として、ヒンジ式コ
ンベアを使用することを特徴とする請求項1に記載の濾
過装置。 - 【請求項3】 前記第2の搬送手段は、チェーンと前記
チェーンに固定される複数の第2の掻揚部材とから構成
され、 前記チェーンを前記濾過ドラムのチェーンスプロケット
に歯合させ、前記回転駆動を行なうことを特徴とする請
求項1または2のいずれかに記載の濾過装置。 - 【請求項4】 前記被濾過液は、金属切削加工で使用さ
れてサイズと形状がランダムの切粉を含んだ状態の濾過
前切削油であり、前記液体は切粉と切削油とに分離後に
濾過された切削油であることを特徴とする請求項1乃至
3のいずれか1項に記載の濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116717A JP2000300914A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116717A JP2000300914A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000300914A true JP2000300914A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14694076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11116717A Pending JP2000300914A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000300914A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003099513A1 (de) * | 2002-05-24 | 2003-12-04 | Mayfran International B.V. | Vorrichtung zur aufnahme und trennung von an werkzeugmaschinen anfallenden spänen und kühlflüssigkeit (antrieb) |
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| JP2004091485A (ja) * | 2002-08-15 | 2004-03-25 | Terumo Corp | ビタミンb1含有栄養組成物 |
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| JP2010064166A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Mosunikku Kk | 金属切削加工に使用した使用済切削油に混入された切粉の中の小さな切粉を取り除いて濾過済切削油とする濾過機具、前記濾過機具を組み込んだ濾過装置 |
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| CN117884946A (zh) * | 2024-03-15 | 2024-04-16 | 东普起重机械(常州)有限公司 | 一种起重机转盘结构的加工装置及方法 |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11116717A patent/JP2000300914A/ja active Pending
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| US7563369B2 (en) | 2002-05-24 | 2009-07-21 | Mayfran International B.V. | Device for receiving and separating chips and cooling liquid discharged from machine tools (drive) |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030704 |