JP2000301030A - 散水ノズル - Google Patents
散水ノズルInfo
- Publication number
- JP2000301030A JP2000301030A JP2000078762A JP2000078762A JP2000301030A JP 2000301030 A JP2000301030 A JP 2000301030A JP 2000078762 A JP2000078762 A JP 2000078762A JP 2000078762 A JP2000078762 A JP 2000078762A JP 2000301030 A JP2000301030 A JP 2000301030A
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- JP
- Japan
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- valve cylinder
- sprinkling
- peripheral surface
- sprinkler
- center hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、散水盤が極めて簡単に取り外すこ
とができ、目詰まりの修正や散水ノズル内部の清掃や補
修が容易にできる実用性秀れた散水ノズルを提供するこ
とを目的とする。 【構成】 散水ノズル体1の上部に形成した開口部2に
散水盤3を着脱自在に嵌着し、散水盤3の中心部に設け
た中心孔4の下部に係止受部40を設け、この係止受部40
に係止する係止頭部41を中心孔4に嵌入した弁筒5の上
部に設けて係止受部40に係止頭部41を係合して弁筒5を
適宜な止着手段32により散水ノズル体1側に止着したと
き前記中心孔4の上部内周面が露出する状態に設け、こ
の露出した上部内周面に弁筒5の昇降に支障のない状態
で雌螺子部42を設け、この雌螺子部42に周面に雄螺子部
43を設けた止環44を螺着したものである。
とができ、目詰まりの修正や散水ノズル内部の清掃や補
修が容易にできる実用性秀れた散水ノズルを提供するこ
とを目的とする。 【構成】 散水ノズル体1の上部に形成した開口部2に
散水盤3を着脱自在に嵌着し、散水盤3の中心部に設け
た中心孔4の下部に係止受部40を設け、この係止受部40
に係止する係止頭部41を中心孔4に嵌入した弁筒5の上
部に設けて係止受部40に係止頭部41を係合して弁筒5を
適宜な止着手段32により散水ノズル体1側に止着したと
き前記中心孔4の上部内周面が露出する状態に設け、こ
の露出した上部内周面に弁筒5の昇降に支障のない状態
で雌螺子部42を設け、この雌螺子部42に周面に雄螺子部
43を設けた止環44を螺着したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、散水ノズルに関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】散水ノ
ズルは、散水孔が目詰まりし易く、この目詰まりを解消
するためには、外部から散水孔内に針金を突っ込んだり
しているが、一番有効な方法は散水盤を取り外せるよう
に構成し、その取り外した散水盤の散水孔に内外から針
金を突っ込む方法が最適である。
ズルは、散水孔が目詰まりし易く、この目詰まりを解消
するためには、外部から散水孔内に針金を突っ込んだり
しているが、一番有効な方法は散水盤を取り外せるよう
に構成し、その取り外した散水盤の散水孔に内外から針
金を突っ込む方法が最適である。
【0003】また、散水盤を簡単に取り外せるように構
成すれば、散水ノズル内を清掃することも、弁機構を補
修することも容易となる。
成すれば、散水ノズル内を清掃することも、弁機構を補
修することも容易となる。
【0004】本発明は、かかる諸問題を解決するために
散水盤を簡単に取り外せる散水ノズルを提供することを
技術的課題とするものである。
散水盤を簡単に取り外せる散水ノズルを提供することを
技術的課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0006】散水ノズル体1の上部に形成した開口部2
に散水盤3を着脱自在に嵌着し、散水盤3の中心部に設
けた中心孔4の下部に係止受部40を設け、この係止受部
40に係止する係止頭部41を中心孔4に嵌入した弁筒5の
上部に設けて係止受部40に係止頭部41を係合して弁筒5
を適宜な止着手段32により散水ノズル体1側に止着した
とき前記中心孔4の上部内周面が露出する状態に設け、
この露出した上部内周面に弁筒5の昇降に支障のない状
態で雌螺子部42を設け、この雌螺子部42に周面に雄螺子
部43を設けた止環44を螺着したことを特徴とする散水ノ
ズルに係るものである。
に散水盤3を着脱自在に嵌着し、散水盤3の中心部に設
けた中心孔4の下部に係止受部40を設け、この係止受部
40に係止する係止頭部41を中心孔4に嵌入した弁筒5の
上部に設けて係止受部40に係止頭部41を係合して弁筒5
を適宜な止着手段32により散水ノズル体1側に止着した
とき前記中心孔4の上部内周面が露出する状態に設け、
この露出した上部内周面に弁筒5の昇降に支障のない状
態で雌螺子部42を設け、この雌螺子部42に周面に雄螺子
部43を設けた止環44を螺着したことを特徴とする散水ノ
ズルに係るものである。
【0007】
【作用】本発明は、散水ノズル体1の開口部2に散水盤
3を嵌入し、弁筒5を散水盤3の中心孔4に係止し、適
宜な止着手段32で散水ノズル体1側に止着し、更に弁筒
5の係止頭部41の上部に止環44を中心孔4の上部の雌螺
子部42に螺着したから弁筒5を回し工具で回動して弁筒
5を引き上げると、止環44により頭が押さえ込まれてい
るから散水盤3は散水ノズル体4の開口部2より強制的
に引き上げ抜かれることになる。
3を嵌入し、弁筒5を散水盤3の中心孔4に係止し、適
宜な止着手段32で散水ノズル体1側に止着し、更に弁筒
5の係止頭部41の上部に止環44を中心孔4の上部の雌螺
子部42に螺着したから弁筒5を回し工具で回動して弁筒
5を引き上げると、止環44により頭が押さえ込まれてい
るから散水盤3は散水ノズル体4の開口部2より強制的
に引き上げ抜かれることになる。
【0008】
【実施例】図面は本発明の一実施例を図示したものであ
り、以下に説明する。
り、以下に説明する。
【0009】本実施例は、散水ノズル体1の上部に形成
した開口部2に散水盤3を着脱自在に設け、この散水盤
3の中心孔4に嵌入係止した弁筒5の下端に設けた雄螺
子5'を散水ノズル体1の隔壁6に設けた通水部7の雌
螺子孔7'に螺着して散水盤3を止着し、弁筒5内に弁
孔8を開閉する弁体9を設け、散水盤3に散水部10を設
け、隔壁6の通水部7の下部に通水管接続部11を設けて
散水ノズルaを構成している。
した開口部2に散水盤3を着脱自在に設け、この散水盤
3の中心孔4に嵌入係止した弁筒5の下端に設けた雄螺
子5'を散水ノズル体1の隔壁6に設けた通水部7の雌
螺子孔7'に螺着して散水盤3を止着し、弁筒5内に弁
孔8を開閉する弁体9を設け、散水盤3に散水部10を設
け、隔壁6の通水部7の下部に通水管接続部11を設けて
散水ノズルaを構成している。
【0010】また、本実施例は、散水ノズル体1の上部
に形成した開口部2に散水盤3を着脱自在に嵌着し、散
水盤3の中心部に設けた中心孔4の下部に係止受部40を
設け、この係止受部40に係止する係止頭部41を中心孔4
に嵌入した弁筒5の上部に設けて係止受部40に係止頭部
41を係合して弁筒5を適宜な止着手段32により散水ノズ
ル体1側に止着したとき前記中心孔4の上部内周面が露
出する状態に設け、この露出した上部内周面に弁筒5の
昇降に支障のない状態で雌螺子部42を設け、この雌螺子
部42に周面に雄螺子部43を設けた止環44を螺着してい
る。
に形成した開口部2に散水盤3を着脱自在に嵌着し、散
水盤3の中心部に設けた中心孔4の下部に係止受部40を
設け、この係止受部40に係止する係止頭部41を中心孔4
に嵌入した弁筒5の上部に設けて係止受部40に係止頭部
41を係合して弁筒5を適宜な止着手段32により散水ノズ
ル体1側に止着したとき前記中心孔4の上部内周面が露
出する状態に設け、この露出した上部内周面に弁筒5の
昇降に支障のない状態で雌螺子部42を設け、この雌螺子
部42に周面に雄螺子部43を設けた止環44を螺着してい
る。
【0011】従って、散水ノズル体1の開口部2に散水
盤3を嵌入し、弁筒5を散水盤3の中心孔4に係止手段
31により係止し、適宜な止着手段32で散水ノズル体1側
に止着し、更に弁筒5の係止頭部41の上部に止環44を中
心孔4の上部の雌螺子部42に螺着したから弁筒5を回し
工具で回動して弁筒5を引き上げると、止環44により頭
が押さえ込まれているから散水盤3は散水ノズル体4の
開口部2より強制的に引き上げ抜かれることになる。
盤3を嵌入し、弁筒5を散水盤3の中心孔4に係止手段
31により係止し、適宜な止着手段32で散水ノズル体1側
に止着し、更に弁筒5の係止頭部41の上部に止環44を中
心孔4の上部の雌螺子部42に螺着したから弁筒5を回し
工具で回動して弁筒5を引き上げると、止環44により頭
が押さえ込まれているから散水盤3は散水ノズル体4の
開口部2より強制的に引き上げ抜かれることになる。
【0012】よって、散水盤を極めて簡単に取り外すこ
とができ、目詰まりの修正や散水ノズル内部の清掃や補
修が容易にできる。
とができ、目詰まりの修正や散水ノズル内部の清掃や補
修が容易にできる。
【0013】また本実施例は、散水盤3の周側面の中間
部にOリングシール部30を設け、散水盤3の中心部4に
係止手段31を介して弁筒5を嵌挿し、この弁筒5を適宜
な止着手段32により散水ノズル1側に止着し、弁筒5に
設けた弁機構33により散水量を調節して散水盤3の散水
部10より散水するように構成されている。
部にOリングシール部30を設け、散水盤3の中心部4に
係止手段31を介して弁筒5を嵌挿し、この弁筒5を適宜
な止着手段32により散水ノズル1側に止着し、弁筒5に
設けた弁機構33により散水量を調節して散水盤3の散水
部10より散水するように構成されている。
【0014】従って、散水盤3の外周面の中間部にOリ
ングシール部30を設けたから、Oリングシール部30によ
り散水盤3が開口部2にくっつくことが防止されて散水
盤3の引き抜きが容易に行われる。
ングシール部30を設けたから、Oリングシール部30によ
り散水盤3が開口部2にくっつくことが防止されて散水
盤3の引き抜きが容易に行われる。
【0015】よって、散水盤を極めて簡単に取り外すこ
とができ、目詰まりの修正や散水ノズル内部の清掃や補
修が容易にできる。
とができ、目詰まりの修正や散水ノズル内部の清掃や補
修が容易にできる。
【0016】
【発明の効果】本考案は上述のように構成したから、散
水盤を極めて簡単に取り外すことができ、目詰まりの修
正や散水ノズル内部の清掃や補修が容易にできる実用性
秀れた散水ノズルとなる。
水盤を極めて簡単に取り外すことができ、目詰まりの修
正や散水ノズル内部の清掃や補修が容易にできる実用性
秀れた散水ノズルとなる。
【図1】本実施例の断面図である。
1 散水ノズル体 2 開口部 3 散水盤 4 中心孔 5 弁筒 32 止着手段 40 係止受部 41 係止頭部 42 雌螺子部 43 雄螺子部 44 止環
Claims (1)
- 【請求項1】 散水ノズル体の上部に形成した開口部に
散水盤を着脱自在に嵌着し、散水盤の中心部に設けた中
心孔の下部に係止受部を設け、この係止受部に係止する
係止頭部を中心孔に嵌入した弁筒の上部に設けて係止受
部に係止頭部を係合して弁筒を適宜な止着手段により散
水ノズル体側に止着したとき前記中心孔の上部内周面が
露出する状態に設け、この露出した上部内周面に弁筒の
昇降に支障のない状態で雌螺子部を設け、この雌螺子部
に周面に雄螺子部を設けた止環を螺着したことを特徴と
する散水ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000078762A JP2000301030A (ja) | 2000-01-01 | 2000-03-21 | 散水ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000078762A JP2000301030A (ja) | 2000-01-01 | 2000-03-21 | 散水ノズル |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06437695A Division JP3188888B2 (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 散水盤外し具付散水ノズル並びに散水ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000301030A true JP2000301030A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=18596129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000078762A Pending JP2000301030A (ja) | 2000-01-01 | 2000-03-21 | 散水ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000301030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100544654B1 (ko) * | 2001-10-29 | 2006-01-23 | 주식회사 포스코 | 집진효율이 향상된 집진부 세츄레이터용 집진노즐 |
-
2000
- 2000-03-21 JP JP2000078762A patent/JP2000301030A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100544654B1 (ko) * | 2001-10-29 | 2006-01-23 | 주식회사 포스코 | 집진효율이 향상된 집진부 세츄레이터용 집진노즐 |
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