JP2000301048A - 微小体の配列方法及び微小体の配列装置 - Google Patents
微小体の配列方法及び微小体の配列装置Info
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Abstract
微小体を高さ方向を均一に隙間なく高い効率で配列する
ことができる微小体の配列装置及び配列方法を提供する
こと。 【解決手段】 粘着材72が配置された対象物71に、
微小体Bを配列するための微小体の配列装置であり、対
象物71の粘着材72上に微小体Bを供給する微小体供
給手段23と、この供給された各微小体Bを、ほぼ所定
の高さに整列させる作用をなし、前記供給手段23と一
体的に設けられた整列手段30と、ほぼ所定の高さWに
整列された各微小体Bを押圧して、各微小体の対象物7
1に対する所定の高さW1に配置させる配置手段40と
を備える。
Description
た対象物に対して、多数の微小体を配列するための配列
装置と配列方法に関するものである。
リーン(後述する)用の基板は、光学ガラスプレート
(ガラス基板)上に粘着材を介して多数のガラスビーズ
を配列した構造を有する。このようなスクリーン用基板
の製造工程では、作業者が手袋をはめたままビーズを粘
着材に押し付けて隙間なく配列するようにしている。そ
して、その配列状態の良否のチェックは、各作業者が目
視に基づいて行っている。
ェック方法では、作業者間でチェックの結果にバラツキ
が生じ易く、ビーズの配列状態を常に一定に維持するこ
とが難しい。特に、ビーズを光学ガラスプレート上に均
一な高さに配列することが困難であった。従って従来か
らビーズの配列工程を自動化したいという要求が強まっ
ていた。
材を配列(ここでは被覆)したガラスプレートの端部近
辺に、供給手段から必要分のガラスビーズを一度に供給
し、それを、この供給手段とは別個に配したスキージに
より粘着面に均一に配列しようとする、方法が提案され
ている。
(ガラスプレートを1枚ずつ処理すること)となるた
め、生産性に劣る問題がある。
たもので、その目的は、粘着材の配置された対象物に対
して、多数の微小体を高さを揃えて隙間なく均一にしか
も効率的に配列することができる、微小体の配列方法と
微小体の配列装置を提供することにある。
配列方法は、粘着材が配置された対象物に微小体を配列
するための微小体の配列方法において、前記対象物の前
記粘着材上に微小体供給手段により前記微小体を供給す
る工程と、前記微小体供給手段と一体的に設けられた整
列手段により、前記供給された各微小体をほぼ所定の高
さに整列させる工程と、この整列された各微小体を配置
手段により押圧して前記対象物における微小体の高さを
所定の高さにする工程とを有することを特徴とするもの
である。
材が配置された対象物に微小体を配列するための微小体
の配列装置において、対象物の粘着材上に微小体を供給
する微小体供給手段と、この供給された各微小体をほぼ
所定の高さに整列させる作用をなし、前記微小体供給手
段と一体的に設けられた整列手段と、この整列された各
微小体を押圧して前記対象物における微小体の高さを所
定の高さにする配置手段とを有することを特徴とするも
のである。
対して、その粘着材に微小体を配列する際に、微小体供
給手段が上記粘着材上に微小体を供給し、また整列手段
は、前記供給手段と一体化されており、供給された各微
小体をスキージなどにより対象物の粘着材上にほぼ所定
の高さで整列させるものである。そして、押圧ロールな
どの配置手段が、このほぼ所定の高さに整列された各微
小体を押圧して、各微小体の高さを均一に所定の高さに
する。
手段とが一体化しているので、前記供給手段が対象物に
対し多数の微小体が連続的に供給されるように貯留部か
ら所定量ずつ、供給することができ、これと同時に、前
記整列手段が、これらの微小体を対象物全体にわたって
平らにならしているようになっている。このため、微小
体を対象物の粘着材上に隙間なく高い効率でほぼ均一な
高さに配列することができる。
対し前記微小体供給手段及び前記配列手段を相対移動可
能にし、前記配列手段を前記配置手段の上流側に設ける
のがよい。
段と一体的に設けられたスキージを用いることや、前記
微小体供給手段は、前記微小体を蓄積する貯留部と、こ
の貯留部から前記微小体を前記粘着材上に順次供給する
供給部とを有し、この供給部に前記整列手段が配設され
ていることがよい。
対し多数の微小体を連続的に供給し、前記整列手段がこ
れらの微小体を対象物の全体にならしていくことがよ
い。
うに、前記整列手段を位置調整されるのがよい。
ーラーを有し、また、前記配置手段により前記粘着材上
に配置された前記微小体以外のうち、不要な微小体を対
象物から除去する除去手段を備えるのがよい。
整列手段、前記配置手段及び前記除去手段に対して移動
させるための移動手段を備えるのがよい。
す高圧流体供給源と、吹き飛ばされた微小体を吸引する
吸引手段とを備えるのがよい。
り、前記対象物は透光性の基板であり、前記粘着材は透
光性であるのがよい。
ン用の上記透光性基板(平面型レンズ)の形状は、主と
して平坦な平板状のものであるが、幾分曲面状を呈して
いてもよく、これらを総じて「平面型」とする。また、
上記粘着材や微小体等は、透明であるが、目的とする光
の大部分を透過し得るものであれば、必ずしも完全な透
明体でなくてもよく、「透明」という用語をいわゆる半
透明程度までの透明度を含めた意味で用いる。また、上
記の「微小球状体」とは、少なくとも光入射側の相当部
分が球面状をなし、レンズ作用を奏するものを称し、完
全な球体でなくてもよい。
面に基づいて詳細に説明する。
に示す断面図、図2はその要部を示す断面図、図3は同
配列装置の全体を示す正面図であり、図4は図3の配列
装置の平面図であって、図5は図3の配列装置の側面図
である。
配列装置の構造を概略的に説明すると、これは構成要素
として枠体10、微小体の供給源20、供給手段23、
整列手段30、配置手段40、除去手段50、移動手段
60などを備えている。
するためのものであり、床F上を移動するためのキャス
ター1aや移動を固定するためのストッパー10bなど
を備えている。そして各構成要素は、枠体10の高さ方
向の中間位置に順次配置されている。
体供給手段23、整列手段30、配置手段40、除去手
段50などの付近を拡大して示している。
給手段23は、供給源20から図7と図8で示すような
ビーズBを基板71上に供給する役割を有しており、微
小体供給源20は、ビーズ収容部21とノズル22など
を有している。ビーズ収容部21内に収容された多数の
ビーズBはノズル22を介して、微小体供給手段23の
貯留部23aに貯えられ、さらにそこから供給部23b
を介して移動テーブル70の上の基板71の上の粘着材
72に供給するようになっている。この微小体供給手段
23には下記のように、整列手段30が一体に取付けら
れている。
刷などで用いられるようないわゆるスキージ部31を有
している。この整列手段30は微小体供給手段23の下
流側(移動テーブル70の移動方向に沿う下流側)にこ
れと一体化して配置されている。スキージ部31は、ギ
ャップ調整ネジなどの高さ調整手段32により、矢印Z
方向に高さを調整することができる。このスキージ部3
1を矢印方向に高さを調整することにより、ビーズBの
ビーズ層BLを厚みWでほぼ均一にすることができる。
このことは、後述する貯留部によってビーズ供給量を制
御できるため、一層確実に実現できる。なお、この実施
形態では、ビーズ層の厚みは、たとえば0.2〜0.5
mm程度である。
設けられている。これは、上下運動手段41と加圧ロー
ラ42を備えており、上下動手段41の作動により、加
圧ローラ42を矢印Z方向に(上下方向)に移動して位
置決めすることができる。加圧ローラ42は、整列手段
30で、ほぼ厚みWに設定されたビーズ層BLを矢印Z
2の方向に加圧し、ビーズ層BLをWから所定の厚みW
1(W1<W)に強制的に設定して配列させる。この加
圧ローラ42による加圧は、数回繰返すことが好まし
い。
に設けられ、バキューム源51、高圧流体供給源52、
吸引管53などを備えている。この吸引管53は、移動
テーブル70に対してほぼ垂直に向いており、バキュー
ム源51に接続されている。高圧流体供給源52のノズ
ル55は、吸引管53のラッパ状部分54の途中におい
て斜め下向きに挿入して配置されている。
必要だった余分のビーズ、すなわち配置手段40の加圧
ローラ42によりビーズ層BLを形成したビーズB以外
の残ったビーズBを、高圧エアで吹き飛ばすためのもの
である。吹き飛ばされたビーズBは、バキューム源51
を作動すれは、吸引管53を介して外部に(矢印Z1方
向に)除去することができる。
X方向(左方向)に所定のスピードで移動するための装
置である。そのモータ61は、プーリ62、63を介し
て電動ベルト64の一端側を駆動するようになってい
る。電動ベルト50の他端側は別のプーリ65に取付け
られている。モータ61が作動すると、電動ベルト64
に取付けられた支持部材66が矢印X方向に所定のスピ
ードで移動する。
明する。基板71は、透光性を有するスクリーン基板
で、例えばプラスチックやガラスなどでできている。こ
の基板71の上には、粘着材72が全面的に配置されて
いる。この粘着材72の層は、透光性(透明度)の高い
樹脂層であり、その一方の粘着面が、基板71の表面に
張り付けられ、他方の粘着面は、大気中に露出してビー
ズBを粘着する部分となっている。この粘着材72とし
ては、例えばアクリル系など透過度の高い両面粘着テー
プが好ましい。またUV(紫外線)硬化型の粘接着剤も
好ましい。
例えば直径数十μmのガラスビーズである。
5に示すように枠体10の奥行D方向に沿って、複数個
配置されているのが好ましい。また、加圧ローラ42
も、図4の奥行方向Dに沿って複数個配列されているの
が好ましい。さらに、除去手段50も、やはり奥行方向
D方向に沿って設けられていることが好ましい。これら
の各構成要素は、移動テーブル70に載置された基板7
1の幅(奥行方向Dに沿った幅)の大きさに対応した大
きさを有している。
ついて説明する。微小体の配列装置の動作は、光指向性
のないスクリーンを製造する場合を例に挙げて説明す
る。
に透明粘着材72を配置(ここでは被覆)する。この基
板71は裏面が図6のように移動テーブル70の上に乗
せられ、吸引固定手段74により移動テーブル70に対
し例えばバキューム吸引でしっかりと固定される。
する。まず、微小体の供給源20からノズル22を通し
て供給手段23の貯留部23aにビーズを供給し、これ
を貯める。次に、このビーズは、供給手段23の貯留部
23aの絞られた下端部(即ち、供給部23b)から所
定量ずつ基板71上の粘着材72の表面に供給され、粘
着材72に自重により押しつけられる。
けられた整列手段30のスキージ部31によって、ビー
ズ層の厚みが制御される。すなわち、移動テーブル70
は、移動手段60が作動して、矢印X方向に所定の速度
で移動を開始すると、整列手段30のスキージ部31
は、ビーズBの集合体を基板71上にならしながらほぼ
厚みWのビーズ層BLを粘着材72の上に順次形成して
いく。つまりスキージ部31が固定側であり、移動テー
ブル70と基板71は矢印X方向に移動していくので、
ビーズ層BLはほぼ一定の厚みに形成されていく。この
とき、ビーズBは貯留部23aから僅かずつ供給され、
これをスキージ31によってならしていくので、目詰ま
りなしに目的とする厚みWに連続的にスキージングが可
能となる。
みWが正確には均一ではないので、次の加圧ローラ42
を用いて均一化していく。つまり、配列手段40の加圧
ローラ42が、ビーズ層BLの各ビーズBを矢印Z2の
方向に加圧する。これによりビーズ層BLは厚みW1
(W1<W)に均一化されている。
ーズ層BLを有する基板71を、除去工程に送って余分
なビーズを除去する。たとえば図示するように除去手段
50の高圧流体供給源52から高圧エアを粘着材72上
のビーズB側に吹き付けてそこに付着していない余剰の
ビーズBを基板71から吹き飛ばすのがよい。吹き飛ば
したビーズはバキューム源51を作動し、吸引管73を
介して所定の収容部に吸引収容させればよい。
着材72と整列された多数のビーズBとからなるスクリ
ーン用の基板Sは、図7のようにさらに被覆材76及び
黒色遮光材77で被覆される。このようにして作られた
基板Sは、図示省略したフレネルレンズを光入射側に配
することにより例えば図9のようないわゆるリアプロジ
ェクタ用のスクリーンとして用いることができる。
備え、そこからの映像情報を含む光110は、ミラー1
20とミラー130で反射されて、スクリーンS上に投
影される。投影された情報はビーズBの作用により、光
指向性のない状態で映し出すことができる。
リアプロジェクタ200の映像情報の投影用のスクリー
ンとしても用いることができる。
粘着材を配された基板に対して、供給手段を通してビー
ズが連続的に供給され、この供給されたビーズは供給手
段と一体化した整列手段30によって、粘着材上に均一
にならされていくので、ほぼ一定の厚みのビーズ層BL
を粘着材の上に効果的に形成することができる。しかも
下流側に加圧ローラなどの配置手段を設けたので、ビー
ズ層を均一な厚みに形成することができる。本発明の実
施の形態が上記方式を採用しているのは、もし基板71
の粘着材72の全面に一度にビーズを供給する方式を採
用すると、粘着材72におけるビーズの隙間のない配列
が不可能となるからである。また、本発明によれば、微
小体供給手段に対し、微小体供給源より適宜ビーズ材料
を補充できるので、ビーズの充填を連続的に行うことが
でき、長尺の基板やエンドレスの透明フィルム基材に対
しても安定した配列が可能となる。
ではない。例えば、粘着材は基体上に直接塗布してもよ
いし、あるいは紫外線硬化型の樹脂を塗布して、照射す
る紫外線量をコントロールすることにより、紫外線硬化
型の樹脂を半硬化状態にすることもできる。
っくり返す)して排除することも可能である。またスク
リーン基板Sは、上述したリアプロジェクタのスクリー
ン用の外に、他の種類のフラットディスプレイ用の画面
として使用するも可能である。
粘着材が配置された対象物に、微小体を配列するために
前記対象物の前記粘着材上に前記微小体を供給する微小
体供給手段と、この供給された微小体をほぼ所定の高さ
に整列させる作用をなし、前記微小体供給手段と一体的
に設けられた整列手段と、この整列された各微小体を押
圧して前記対象物における微小体の高さを所定の高さに
する配置手段とを用いるので、多数の微小体を連続的に
高い効率で隙間なく均一な高さに配列することができ
る。
る。
る。
す断面図である。
す平面図である。
ンを用いたリアプロジェクタの一例を示す図である。
ーンを用いたリアプロジェクタの別の例を示す図であ
る。
a…貯留部、23b…供給部、30…微小体の整列手
段、31…スキージ部、40…微小体の配置手段、42
…加圧ローラ、50…余分なビーズの除去手段、60…
移動手段、70…移動テーブル、71…基板(対象物)
72…粘着材、B…ビーズ、BL…ビーズ層、W…ビー
ズ層の厚み、W1…ビーズ層の所定の厚み
Claims (26)
- 【請求項1】 粘着材が配置された対象物に、微小体を
配列するための微小体の配列方法において、 前記対象物の前記粘着材上に微小体供給手段により前記
微小体を供給する工程と、 前記微小体供給手段と一体的に設けられた整列手段によ
り、前記の供給された各微小体をほぼ所定の高さに整列
させる工程と、 この整列された各微小体を配置手段により押圧して前記
対象物における微小体の高さを所定の高さにする工程と
を有することを特徴とする微小体の配列方法。 - 【請求項2】 前記対象物に対し前記微小体供給手段及
び前記配列手段を相対移動可能にする、請求項1に記載
の微小体の配列方法。 - 【請求項3】 前記整列手段を前記配置手段の上流側に
設ける、請求項2に記載の微小体の配列方法。 - 【請求項4】 前記整列手段として、前記微小体供給手
段と一体的に設けられたスキージを用いる、請求項1に
記載の微小体の配列方法。 - 【請求項5】 前記微小体供給手段に、前記微小体を蓄
積する貯留部と、この貯留部から前記微小体を前記粘着
材上に順次供給する供給部とを有せしめ、この供給部に
前記整列手段を配設する、請求項1に記載の微小体の配
列方法。 - 【請求項6】 前記微小体供給手段によって前記対象物
に対し多数の微小体を連続的に供給し、前記整列手段に
よってこれらの微小体を対象物の全体にならしていく、
請求項1に記載の微小体の配列方法。 - 【請求項7】 前記微小体の供給量が制御されるよう
に、前記整列手段を位置調整する、請求項1に記載の微
小体の配列方法。 - 【請求項8】 前記配置手段に、前記微小体を押圧する
ローラーを有せしめる、請求項1に記載の微小体の配列
方法。 - 【請求項9】 前記配置手段により前記粘着材上に配置
された前記微小体以外のうち、不要な微小体を対象物か
ら除去する、請求項1に記載の微小体の配列方法。 - 【請求項10】 前記対象物を、前記微小体供給手段、
前記整列手段、前記配置手段及び前記除去手段に対して
移動させる、請求項9に記載の微小体の配列方法。 - 【請求項11】 前記除去手段に、不要な微小体を吹き
飛ばす高圧流体供給源と、吹き飛ばされた微小体を吸引
する吸引手段とを備える、請求項9に記載の微小体の配
列方法。 - 【請求項12】 前記微小体として微小球状体のビーズ
を用いる、請求項1に記載の微小体の配列方法。 - 【請求項13】 前記対象物として透光性の基板を用
い、前記粘着材を透光性とする、請求項1に記載の微小
体の配列方法。 - 【請求項14】 粘着材が配置された対象物に、微小体
を配列するための微小体の配列装置において、 前記対象物の前記粘着材上に前記微小体を供給する微小
体供給手段と、 この供給された各微小体をほぼ所定の高さに整列させる
作用をなし、前記微小体供給手段と一体的に設けられた
整列手段と、 この整列された各微小体を押圧して前記対象物における
微小体の高さを所定の高さにする配置手段とを有するこ
とを特徴とする微小体の配列装置。 - 【請求項15】 前記対象物に対し相対移動が可能であ
る、請求項14に記載の微小体の配列装置。 - 【請求項16】 前記整列手段が前記配置手段の上流側
に設けられている、請求項15に記載の微小体の配列装
置。 - 【請求項17】 前記整列手段は、前記微小体供給手段
と一体的に設けられたスキージである、請求項14に記
載の微小体の配列装置。 - 【請求項18】 前記微小体供給手段は、前記微小体を
蓄積する貯留部と、この貯留部から前記微小体を前記粘
着材上に順次供給する供給部とを有し、この供給部に前
記整列手段が配設されている、請求項14に記載の微小
体の配列装置。 - 【請求項19】 前記微小体供給手段は前記対象物に対
し多数の微小体を連続的に供給し、前記整列手段がこれ
らの微小体を対象物の全体にならしていく、請求項14
に記載の微小体の配列装置。 - 【請求項20】 前記微小体の供給量が制御されるよう
に、前記整列手段が位置調整される、請求項14に記載
の微小体の配列装置。 - 【請求項21】 前記配置手段は、前記微小体を押圧す
るローラーを有する、請求項14に記載の微小体の配列
装置。 - 【請求項22】 前記配置手段により前記粘着材上に配
置された前記微小体以外のうち、不要な微小体を対象物
から除去する除去手段を備える、請求項14に記載の微
小体の配列装置。 - 【請求項23】 前記対象物を、前記微小体供給手段、
前記整列手段、前記配置手段及び前記除去手段に対して
移動させるための移動手段を備える、請求項22に記載
の微小体の配列装置。 - 【請求項24】 前記除去手段は、不要な微小体を吹き
飛ばす高圧流体供給源と、吹き飛ばされた微小体を吸引
する吸引手段とを備える、請求項22に記載の微小体の
配列装置。 - 【請求項25】 前記微小体は、微小球状体のビーズで
ある、請求項22に記載の微小体の配列装置。 - 【請求項26】 前記対象物は透光性の基板であり、前
記粘着材は透光性である、請求項22に記載の微小体の
配列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116020A JP2000301048A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 微小体の配列方法及び微小体の配列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP11116020A JP2000301048A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 微小体の配列方法及び微小体の配列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000301048A true JP2000301048A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14676808
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|---|---|---|---|
| JP11116020A Pending JP2000301048A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 微小体の配列方法及び微小体の配列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000301048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175657A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Kao Corp | 粉粒体散布方法及び装置 |
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-
1999
- 1999-04-23 JP JP11116020A patent/JP2000301048A/ja active Pending
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