JP2000301477A - ガラスマーキング方法 - Google Patents

ガラスマーキング方法

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JP2000301477A
JP2000301477A JP11114976A JP11497699A JP2000301477A JP 2000301477 A JP2000301477 A JP 2000301477A JP 11114976 A JP11114976 A JP 11114976A JP 11497699 A JP11497699 A JP 11497699A JP 2000301477 A JP2000301477 A JP 2000301477A
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glass
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tube
marking method
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Takemasa Sato
佐藤壮征
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SATASU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ガラスに歪みや傷を発生させることなく、粉塵
や廃液も無く、また特別の日常メンテナンスを要しない
で、ガラス表面上に製品一個ごとに高速で小さい高品質
の個別の文字や識別記号を刻印するガラスマーキング方
法を提供することにある。 【解決手段】炭酸ガスを発振媒体とし、管の軸方向両端
に対向して電極が配設された縦方向励起方式のレーザ発
振管を用いてパルスレーザを出力し、ガラス面に照射さ
せてガラス表面に刻印を行うマーキング方法において、
レーザ出力の尖頭ピークの半値幅を3〜100ナノ秒、
ピーク高さをそれに引き続いて生じる緩減衰部の4倍以
上の高さとするとともに、レーザパルス幅を1〜200
マイクロ秒とすることを特徴とするガラスマーキング方
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はマーキング方法、特
にガラス表面の刻印箇所やその近辺に歪や割れ傷を発生
させることなく、かつ、構造が簡単で、高速で微細な製
品一個毎の個別文字や識別記号を刻印するマーキング方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、製品一個ごとの品質管理や品質保
証が要請されており、それに対応するため、高速で極小
面積に割れや歪みの発生しない品質の良い、製品一個ご
とに異なる個別文字や個別識別記号を刻印をするマーキ
ング方法が求められている。このような要請はガラス製
品についても生じている。従来、一定生産量のガラス製
品をまとめて管理するロット製品に、同一の文字や識別
記号を刻印するマーキング方式としては、インクジェッ
ト法やエアブラスト法や浸食法等がある。また、連続発
振する炭酸ガスレーザを照射してマーキングする方法も
試みられている。
【0003】エアブラスト法は希望の文字や記号の刻印
マークを型抜きした型板をガラス表面に貼り外部より研
磨材等を高速で吹き付け、ガラス表面に細かい傷を付け
て刻印するものである。また浸食法はガラス表面を薬品
により腐食浸食させて刻印するものである。
【0004】しかしながらエアブラスト法や浸食法では
刻印速度が遅く、製品一個づつの個別整理の文字や識別
記号の刻印は製造ライン速度に対応できず、また刻印の
小面積化に限界があった。また粉塵や廃液が発生して最
近の無公害要求に応えるものではなかった。
【0005】インクジェット法は、ノズルをXY平面上
で移動させてノズル移動に同期させてインクを点噴射し
て、ガラスの表面に顔料を連続点噴射して付着させて希
望する文字や記号を印刷するものである。しかしながら
インクジェット方式では、通常のガラスの熱処理で印字
が消えたり、溶剤揮発による濃度の変化により印字濃さ
に変化が生じて印字品質が劣化したり、ノズルに詰まり
が生じて使用不可能となる等、液体インキのメンテナン
ス上でインキの粘度管理すなわち顔料の溶剤濃度管理に
経験を要し、問題があった。
【0006】レーザ照射法は刻印場所にレーザ光を照射
することによって刻印する方法であるが、ガラス製品に
刻印する場合、例えば、シリコンと酸素の結合を切断し
て刻印するためには数エレクトロンボルトのエネルギー
を必要とするが、工業的に有利な炭酸ガスレーザは波長
が長くエネルギーが低いためホトンモードによって加工
を行うことはできない。また、短波長のエネルギーの高
いレーザ発振装置は高価であり工業的に使用できるもの
ではない。
【0007】従って、炭酸ガスレーザを用いて刻印する
場合は、レーザを刻印部に照射して、レーザのエネルギ
ーによって照射部を溶融せしめて蒸発させるヒートモー
ドを使用することが必要となる。しかし、ガラスは局所
的に加熱されると歪みが発生し、割れ等が生じ破損する
問題があった。
【0008】特に、従来のマーキング方法に使用してい
た連続発振用の炭酸ガスレーザではレーザ照射の高速立
ち上げ・停止が難しく、加工部へのレーザ照射エネルギ
ーの立ち上がり、減衰が緩慢となるため、ガラスに吸収
されるエネルギー量が大となって、ガラスの歪み発生が
大きくなる問題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこれらの問題
点を解決し、ガラスに歪みを発生することなく粉塵や廃
液も無く、また特別の日常メンテナンスを要しないで、
ガラス表面上に製品一個ごとに高速で小さい高品質の個
別の文字や識別記号を刻印するガラスマーキング方法を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、ガラスに高エ
ネルギーを付与してキーホールを発生せしめる刻印に代
えてレーザエネルギーを用いてエッチング作用を生じさ
せることによってガラスに歪みを生じさせることなく刻
印し得ることを着想してなされたもので、炭酸ガスを発
振媒体とし、管の軸方向両端に対向して電極が配設され
た縦方向励起方式のレーザ発振管を用いてパルスレーザ
を出力し、ガラス面に照射させてガラス表面に刻印を行
うマーキング方法において、レーザ出力の尖頭ピークの
半値幅を3〜100ナノ秒、ピーク高さをそれに引き続
いて生じる緩減衰部の4倍以上の高さとするとともに、
レーザパルス幅を1〜200マイクロ秒とすることを特
徴とするガラスマーキング方法を提供するものである。
【0011】
【作用】本発明によれば、炭酸ガスが媒体ガスとして管
内に封止または循環され、軸方向両端に対向して配置さ
れた主電極を有した管軸方向の縦方向励起方式レーザ発
振管を用い、主電極間を励起すると共に、最初の尖頭ピ
ークの半値幅が3〜100ナノ秒でパルス幅が200マ
イクロ秒以下になるような時間幅の狭いレーザを発振し
てガラス製品に照射することによりガラス材料表面に破
片粉や歪や割れを発生させず高速で刻印ができ、またビ
ームが点集束してガラス表面に高品質の微小刻印をする
ことが出来る。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明は、炭酸ガスを発振媒体と
するパルスレーザをガラス部品に照射して刻印を行う。
炭酸ガスを用いたパルスレーザは、電極間に発振媒体ガ
スが存在した状態で電極間に高電位を印加し、これにト
リガ電位を印加することによって放電を生じせしめ、発
振媒体ガスを励起せしめてレーザ光を出力させるもので
ある。この際、レーザ光は、図1に示すように、トリガ
電位を印加するとレーザ光の出力が急激に上昇し尖頭ピ
ークPを形成し、その後出力は低下した後、点Qから緩
減衰へと移行する。
【0013】本発明においては、レーザ光出力の立ち上
がりを急峻とし、尖頭ピーク幅が狭くなるように制御さ
れ、尖頭ピークPの高さの半分の位置における幅、すな
わち半値幅は3〜100ナノ秒、好ましくは3〜30ナ
ノ秒とされ、尖頭ピークPの高さは、ピークPから緩減
衰へと移行する点Qのレーザ光出力の4倍以上、好まし
くは5倍以上となるように制御される。
【0014】レーザ光出力の尖頭ピークPの半値幅が上
記範囲を越えるような緩やかに上昇するレーザ光を照射
するときは、ガラスのエネルギー吸収量が大きくなり、
ガラスに歪みが発生するおそれがある。レーザ光の出力
開始から緩減衰に移行する点Qまでの時間は1マイクロ
秒以内とすることが好ましい。
【0015】また、レーザパルスの1パルスの総エネル
ギー量も重要であり、点Sまでのパルス幅は1〜200
マイクロ秒、好ましくは5〜100マイクロ秒、特に好
ましくは5〜30マイクロ秒とされる。この範囲を越え
るときはガラスのエネルギー吸収量が大きくなる。
【0016】このようなレーザ光を照射することによっ
てガラス表面上の雰囲気やガラス自身が励起されてイオ
ンあるいはプラズマが発生し、これによってガラスがエ
ッチングされて刻印が形成される。従って、炭酸ガスレ
ーザのようなエネルギーの低いレーザ光によってガラス
に刻印することができる。
【0017】本発明は、図2、図3に示す装置を用いて
実施することができる。
【0018】図2はマーキング装置1で、刻印対象のガ
ラス2をXY平面移動させるガラス移動装置3とその駆
動電源4と、刻印対象ガラス平面に垂直にレーザビーム
を照射するレーザ発振管5とその励起電源6より構成さ
れている。
【0019】ガラス移動装置3の移動電源4とレーザ発
振管5の励起電源6には制御装置7が接続されている。
【0020】この制御装置7は、ガラス材料2がガラス
移動装置3により希望する刻印文字や識別記号のパター
ンに従ってXY平面上で移動する制御指令が組み込まれ
ており、ガラス材料2がガラス移動装置3により指令パ
ターンに従って移動した直後に短時間のパルスレーザが
励起するように、ガラス材料移動とパルスレーザ励起を
同期させる制御指令が組み込まれている。
【0021】すなわち制御装置7からの指令によりガラ
ス材料2が微小移動すると短時間パルスレーザが照射し
てガラス材料表面に照射して刻印を形成する。これを連
続繰り返して希望する文字や識別記号を刻印するもので
ある。
【0022】図3は本装置で使用するレーザ発振管5の
構造と励起電源6の接続を説明する図である。レーザ発
振管5は、内部に媒体ガスが封入され、その両端には電
極8a、8bが配設されて縦方向励起方式のレーザ発振
管が形成されている。
【0023】発振ガスとしては、炭酸ガス、好ましくは
ヘリウム、窒素、必要に応じてキセノン、一酸化炭素等
を含有した炭酸ガスが用いられる。なかでも炭酸ガス1
容量に対してヘリウムが0.5〜5容量部、好ましくは
1〜4容量部、窒素を0.3〜2.0容量部、好ましく
は0.8〜1.4容量部を含有した炭酸ガスが望まし
い。
【0024】このレーザ発振管5の特徴は媒体ガスを管
内に封止した管状のレーザ発振管とし、管の軸方向両端
に対向配設した一対の主電極8aと8bと、その中間部
に副電極9を有し、管軸方向の縦方向放電をさせる構造
になっている。そして主電極8a、8bには主電源10
が、副電極9には副電源11が接続されている。
【0025】従来のレーザ発振管では放電をスタートさ
せるにはスパークギャップやサイラトロン等の高電圧ス
イッチを必要とし、この複雑構造から発生する問題点が
あった。図3のレーザ発振管5は、管の両端に設置した
主電極8aと8bとその中間部に副電極9を有し管軸方
向の縦方向にシングルモードの放電をさせる同軸励起方
式レーザであり、主電極間8aと8bに主電源10から
主パルス電圧を印加し一方の主電極8aと副電極9との
間に主パルス電圧とは逆極性の副パルス電圧を副電源1
1から印加して副パルス電圧により発生するコロナ放電
をトリガとして主電極8aと8bとの間の発振媒体を励
起してパルスレーザを出力させるもので、高電圧スイッ
チ等を必要とせず、副電極の印加電圧を制御することに
より尖頭ピーク幅の狭い、任意の高周波数のパルスレー
ザ出力がえられる。
【0026】また、縦方向のシングルモード発振なので
ビームは点集束して刻印が高品質となり、環状ビーム発
生による刻印歪等の欠陥の発生が防止される。
【0027】本第一実施例では刻印対象のガラス2は小
型軽量のものが適しており、ガラス材料移動装置3は、
電磁式または圧電式アクチュエータを使用したものがよ
い。
【0028】また、本発明は図4に示す装置を用いて行
うことができる。
【0029】図4は本発明に使用されるマーキング装置
1で、レーザ装置は図3と同一のものである。レーザ発
振管5の発振方向の先端に刻印対象のガラス2のXY表
面に文字や識別記号を刻印するレーザビームを任意の刻
印形状に走査照射するXY高速2軸反射ミラー走査装置
12が設置され、その駆動電源13が接続されている。
【0030】そしてXY高速2軸反射ミラー走査装置1
2の駆動電源13とレーザ発振管5の励起電源6には制
御装置7が接続されている。
【0031】XY高速2軸反射ミラー走査装置12はア
クチュエータで反射角度が変えられる独立した2枚の反
射ミラーで構成され、接続した駆動電源13により2枚
の反射ミラーを独立して駆動して反射角度を変えて、刻
印対象のガラス材料の表面に文字や識別記号を刻印する
レーザビームを任意の刻印形状に反射走査照射するもの
である。
【0032】この制御装置7はXY高速2軸反射ミラー
走査装置12の駆動電源13により2枚の反射ミラーの
反射角度を変化させた直後に短時間のパルスレーザが励
起するように、励起電源6に接続され、反射ミラーの角
度変化とガラス材料移動とパルスレーザ励起とを同期さ
せる制御指令が組み込まれている。
【0033】すなわち制御装置7からの指令によりXY
高速2軸反射ミラー走査装置12の駆動電源13により
2枚の反射ミラーの反射角度が微小変化すると、短時間
パルスレーザが点照射してガラス材料表面を点状にエッ
チングをして、この連続により希望する文字や識別記号
を刻印するものである。
【0034】この方法はレーザビームを反射ミラーの反
射角度を微小変化させてビーム照射位置を移動させるの
で、刻印対象のガラス材料2を移動する必要がない。
【0035】
【実施例】軸方向両端に主電極を対向配置し管の中間部
に副電極を有した管径9ミリメートルの炭酸ガスを管内
に封止した図3の構造のレーザ発振管でシングルモード
縦方向同軸励起放電をさせてガラス材料に照射実験を行
った。
【0036】最大パワー1パルス20ミリジュールのレ
ーザビームを、50マイクロ秒間30ミリメートルの距
離からガラス材料に照射した。照射エネルギーは4ミリ
ジュールであった。照射痕孔径は円形状で直径180マ
イクロメートルあり、歪や破片粉や割れは観察されなか
った。
【0037】
【発明の効果】本発明は急峻で細幅のパルスレーザを使
用するから、レーザによって発生したプラズマ、イオン
によってガラス表面がエッチングされて刻印され、ガラ
スのエネルギー吸収が少ないから歪みの発生がなく、し
たがって、ガラスの破損等を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】パルスレーザの出力波形を示す説明図
【図2】本発明の第一実施例の構成図。
【図3】レーザ発振管の構造と励起電源の接続を説明す
る説明図。
【図4】本発明の第二実施例の構成図。
【符号の説明】
1:マーキング装置 2:ガラス材料 3:ガラス移動装置 4:ガラス移動装置の駆動電源 5:レーザ発振管 6:レーザ発振管の励起電源 7:制御装置 8a,8b:主電極 9:副電極 10:主電源 11:副電源 12:XY高速2軸反射ミラー走査装置 13:XY高速2軸反射ミラー走査装置の駆動電源

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炭酸ガスを発振媒体とし、管の軸方向両
    端に対向して電極が配設された縦方向励起方式のレーザ
    発振管を用いてパルスレーザを出力し、ガラス面に照射
    させてガラス表面に刻印を行うマーキング方法におい
    て、レーザ出力の尖頭ピークの半値幅を3〜100ナノ
    秒、ピーク高さをそれに引き続いて生じる緩減衰部の4
    倍以上の高さとするとともに、レーザパルス幅を1〜2
    00マイクロ秒とすることを特徴とするガラスマーキン
    グ方法。
  2. 【請求項2】 発振媒体ガスが、窒素、ヘリウム、キセ
    ノンおよび一酸化炭素から選ばれた1種または2種以上
    を含有する請求項1記載のガラスマーキング方法。
  3. 【請求項3】 レーザ出力の尖頭ピークの半値幅を3〜
    30ナノ秒、出力開始から緩減衰に移行するまでの幅を
    1マイクロ秒以内とすると共に、レーザパルスの全幅を
    100マイクロ秒以下とした請求項1または2記載のガ
    ラスマーキング方法。
  4. 【請求項4】 発振媒体ガスが管内に封止あるいは循環
    するようにされ、管の軸方向両端に対向配設された主電
    極と管の中間部に配設された副電極を有し、主電極と副
    電極間にトリガ電位を印加して、管軸方向の縦方向放電
    をさせる同軸励起方式のパルスレーザを出力するレーザ
    発振管を使用する請求項1〜3いずれかに記載のガラス
    マーキング方法。
  5. 【請求項5】 管の両端に配設された主電極とその中間
    部に配設された副電極を有し、管軸方向の縦方向に放電
    をさせる同軸励起方式レーザ発振管を用いて、主電極間
    に主パルス電圧を印加すると共に一方の主電極と副電極
    との間に主パルス電圧とは逆極性の副パルス電圧を印加
    することにより副パルス電圧により発生するコロナ放電
    をトリガとして主電極間にパルスレーザを発振させる請
    求項1〜4いずれかに記載のガラスマーキング方法。
  6. 【請求項6】 レーザ装置で励起発振したレーザビーム
    を、パルスに同期してXY平面上で任意の方向に移動す
    る駆動装置に固定したマーキング対象のガラス材料表面
    に照射して、文字や識別記号を刻印する請求項1〜5い
    ずれかに記載のガラスマーキング方法。
  7. 【請求項7】 レーザ装置で励起発振したレーザビーム
    を、任意の刻印形状に走査照射するXY高速2軸反射ミ
    ラー走査装置でパルスに同期して反射照射して、刻印対
    象のガラス表面に文字や識別記号を刻印する請求項1〜
    6いずれかに記載のガラスマーキング方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014107349A (ja) * 2012-11-26 2014-06-09 Seidensha Electronics Co Ltd 炭酸ガスレーザの励起媒質ガス、炭酸ガスレーザ装置、炭酸ガスレーザを用いたマーキング装置、炭酸ガスレーザ発生方法、炭酸ガスレーザを用いたマーキング方法、及び炭酸ガスレーザ光
JP2017130680A (ja) * 2017-03-14 2017-07-27 精電舎電子工業株式会社 炭酸ガスレーザの励起媒質ガス、炭酸ガスレーザを用いたマーキング装置、炭酸ガスレーザ発生方法、炭酸ガスレーザを用いたマーキング方法、及び炭酸ガスレーザ光源
JP2017216463A (ja) * 2017-07-10 2017-12-07 精電舎電子工業株式会社 炭酸ガスレーザ装置

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