JP2000301535A - 樹脂ペレットの熱風乾燥装置 - Google Patents
樹脂ペレットの熱風乾燥装置Info
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/16—Auxiliary treatment of granules
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 下部が円錐状に形成された筒状のホッパ(11)
と、前記ホッパ(11)内にこれと同軸状に収容された片持
ち状態の回転軸(21)と該回転軸(21)に取付けられ且つ前
記円錐状の部分に位置する攪拌羽根(23)(23)を具備する
攪拌用回転体と、前記ホッパ(11)内に熱風を供給する熱
風供給装置と、を具備し、前記ホッパ(11)の上部に形成
された投入口から供給した樹脂ペレットを前記円錐状の
部分に形成された吐出口から取り出す樹脂ペレットの熱
風乾燥装置において、ホッパ(11)の下部の狭い円錐部(1
4)内で回転する攪拌羽根(23)(23)がその外周の通気性ス
クリーン(31)やホッパ(11)等に接触しにくくし、これに
より、攪拌羽根(23)(23)やホッパ(11)の損傷を防止する
こと。 【解決手段】 前記回転軸(21)を前記ホッパ(11)から下
方に突出させてこの突出部を軸受部(84)(85)で回転自在
に支持し、モータ(70)の出力軸と前記突出部を動力伝達
状態に連結したこと。
と、前記ホッパ(11)内にこれと同軸状に収容された片持
ち状態の回転軸(21)と該回転軸(21)に取付けられ且つ前
記円錐状の部分に位置する攪拌羽根(23)(23)を具備する
攪拌用回転体と、前記ホッパ(11)内に熱風を供給する熱
風供給装置と、を具備し、前記ホッパ(11)の上部に形成
された投入口から供給した樹脂ペレットを前記円錐状の
部分に形成された吐出口から取り出す樹脂ペレットの熱
風乾燥装置において、ホッパ(11)の下部の狭い円錐部(1
4)内で回転する攪拌羽根(23)(23)がその外周の通気性ス
クリーン(31)やホッパ(11)等に接触しにくくし、これに
より、攪拌羽根(23)(23)やホッパ(11)の損傷を防止する
こと。 【解決手段】 前記回転軸(21)を前記ホッパ(11)から下
方に突出させてこの突出部を軸受部(84)(85)で回転自在
に支持し、モータ(70)の出力軸と前記突出部を動力伝達
状態に連結したこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、樹脂ペレットの熱
風乾燥装置に関するものである。
風乾燥装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】射出成形やブロー成形の原料として用い
られる熱可塑性樹脂は、含水量が多いと成形しにくくな
り、又、成形品の物性が低下する。このことから、成形
の原料として使用する樹脂ペレットを成形前に熱風乾燥
させることが広く行われている。
られる熱可塑性樹脂は、含水量が多いと成形しにくくな
り、又、成形品の物性が低下する。このことから、成形
の原料として使用する樹脂ペレットを成形前に熱風乾燥
させることが広く行われている。
【0003】一方、ポリエチレンテレフタレート(以
下、「PET樹脂」と記載する。)のペレットを未結晶
のまま成形原料として用いると、これが熱風乾燥装置内
や成形器のホッパー口で固まって成形ができないことが
ある。ところが、かかるPET樹脂のペレットは上記熱
風乾燥時に結晶化されることから該熱風乾燥によって上
記PET樹脂のペレットを成形可能な状態にすることが
できる。従って、PET樹脂の場合は、かかる理由から
も熱風乾燥させる。
下、「PET樹脂」と記載する。)のペレットを未結晶
のまま成形原料として用いると、これが熱風乾燥装置内
や成形器のホッパー口で固まって成形ができないことが
ある。ところが、かかるPET樹脂のペレットは上記熱
風乾燥時に結晶化されることから該熱風乾燥によって上
記PET樹脂のペレットを成形可能な状態にすることが
できる。従って、PET樹脂の場合は、かかる理由から
も熱風乾燥させる。
【0004】この種熱風乾燥装置として図6の如き構造
を有するものがある。このものでは、下端から一定範囲
が下方に向けて直径収縮する円すい状に形成された筒状
のホッパ(11)内には、これと同軸状に回転軸(21)が配設
されていると共に、該回転軸(21)には攪拌羽根(23)(23)
が取付けられている。前記ホッパ(11)の下部には、熱風
供給装置(66)からの熱風を供給する為のダクト(34)が接
続されていると共に、ホッパ(11)の下部の円錐状部(14)
の内面に間隔を置いて対向する円錐状の通気性スクリー
ン(31)が配設されている。
を有するものがある。このものでは、下端から一定範囲
が下方に向けて直径収縮する円すい状に形成された筒状
のホッパ(11)内には、これと同軸状に回転軸(21)が配設
されていると共に、該回転軸(21)には攪拌羽根(23)(23)
が取付けられている。前記ホッパ(11)の下部には、熱風
供給装置(66)からの熱風を供給する為のダクト(34)が接
続されていると共に、ホッパ(11)の下部の円錐状部(14)
の内面に間隔を置いて対向する円錐状の通気性スクリー
ン(31)が配設されている。
【0005】このものでは、図示しない運転スイッチが
投入されると、ホッパ(11)の上端の投入口(19)から樹脂
ペレットが投入されると共に、回転軸(21)が回転してホ
ッパ(11)内の樹脂ペレットが攪拌され始め、更に、熱風
供給装置(66)が作動してダクト(34)からホッパ(11)内に
乾燥した熱風が供給される。すると、ホッパ(11)内の樹
脂ペレットは攪拌羽根(23)(23)で攪拌されつつダクト(3
4)からの熱風で乾燥される。そして、この乾燥動作が所
定時間継続させた後に、ホッパ(11)の下端のシャッター
(41)を開けて乾燥済みのペレットを取り出す。
投入されると、ホッパ(11)の上端の投入口(19)から樹脂
ペレットが投入されると共に、回転軸(21)が回転してホ
ッパ(11)内の樹脂ペレットが攪拌され始め、更に、熱風
供給装置(66)が作動してダクト(34)からホッパ(11)内に
乾燥した熱風が供給される。すると、ホッパ(11)内の樹
脂ペレットは攪拌羽根(23)(23)で攪拌されつつダクト(3
4)からの熱風で乾燥される。そして、この乾燥動作が所
定時間継続させた後に、ホッパ(11)の下端のシャッター
(41)を開けて乾燥済みのペレットを取り出す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の熱風乾燥装置では、回転軸(21)は上端のみが保持さ
れた片持ち状態になっており、該回転軸(21)の下端は自
由状態で揺れ易くなっている。又、ホッパ(11)の下部の
円錐部(14)は順次細くなって内部空間が狭いことから、
回転軸(21)の下端の揺れが小さくても攪拌羽根(23)(23)
の先端が通気性スクリーン(31)(通気性スクリーン(31)
が配設されていない場合は円錐状部(14)の内面)に接触
する心配があり、攪拌羽根(23)(23)や通気性スクリーン
(31)等が破損する恐れがある。
来の熱風乾燥装置では、回転軸(21)は上端のみが保持さ
れた片持ち状態になっており、該回転軸(21)の下端は自
由状態で揺れ易くなっている。又、ホッパ(11)の下部の
円錐部(14)は順次細くなって内部空間が狭いことから、
回転軸(21)の下端の揺れが小さくても攪拌羽根(23)(23)
の先端が通気性スクリーン(31)(通気性スクリーン(31)
が配設されていない場合は円錐状部(14)の内面)に接触
する心配があり、攪拌羽根(23)(23)や通気性スクリーン
(31)等が破損する恐れがある。
【0007】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
で、『下端から一定範囲が下方に向けて直径収縮する円
錐状に形成された筒状のホッパ(11)と、前記ホッパ(11)
内にこれと同軸状に収容された片持ち状態の回転軸(21)
と該回転軸(21)に取付けられ且つ前記円錐状の部分に位
置する攪拌羽根(23)(23)を具備する攪拌用回転体と、前
記攪拌用回転体を駆動するモータと、前記ホッパ(11)内
に熱風を供給する熱風供給装置と、を具備し、前記ホッ
パ(11)の上部に形成された投入口から供給した樹脂ペレ
ットを前記円錐状の部分に形成された吐出口から取り出
す樹脂ペレットの熱風乾燥装置』において、ホッパ(11)
の下部の狭い円錐部(14)内で回転する攪拌羽根(23)(23)
がその外周の通気性スクリーン(31)やホッパ(11)等に接
触しにくくし、これにより、攪拌羽根(23)(23)やホッパ
(11)の損傷を防止することをその課題とする。 〈1項〉
で、『下端から一定範囲が下方に向けて直径収縮する円
錐状に形成された筒状のホッパ(11)と、前記ホッパ(11)
内にこれと同軸状に収容された片持ち状態の回転軸(21)
と該回転軸(21)に取付けられ且つ前記円錐状の部分に位
置する攪拌羽根(23)(23)を具備する攪拌用回転体と、前
記攪拌用回転体を駆動するモータと、前記ホッパ(11)内
に熱風を供給する熱風供給装置と、を具備し、前記ホッ
パ(11)の上部に形成された投入口から供給した樹脂ペレ
ットを前記円錐状の部分に形成された吐出口から取り出
す樹脂ペレットの熱風乾燥装置』において、ホッパ(11)
の下部の狭い円錐部(14)内で回転する攪拌羽根(23)(23)
がその外周の通気性スクリーン(31)やホッパ(11)等に接
触しにくくし、これにより、攪拌羽根(23)(23)やホッパ
(11)の損傷を防止することをその課題とする。 〈1項〉
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為の
本発明の技術的手段は、『前記回転軸(21)を前記ホッパ
(11)から下方に突出させてこの突出部を軸受部で回転自
在に支持し、前記モータの出力軸と前記突出部を動力伝
達状態に連結した』ことである。
本発明の技術的手段は、『前記回転軸(21)を前記ホッパ
(11)から下方に突出させてこの突出部を軸受部で回転自
在に支持し、前記モータの出力軸と前記突出部を動力伝
達状態に連結した』ことである。
【0009】上記技術的手段によれば、回転軸(21)がホ
ッパー(11)から下方に突出する部分を軸受部で支持して
いるから、該回転軸(21)の下端が自由状態になっている
既述従来のものに比べて該回転軸(21)の下部が揺れにく
くなる。従って、ホッパ(11)の下部に位置する狭い円錐
状の空間で回転する攪拌羽根(23)(23)がその外周壁に接
触しにくくなる。
ッパー(11)から下方に突出する部分を軸受部で支持して
いるから、該回転軸(21)の下端が自由状態になっている
既述従来のものに比べて該回転軸(21)の下部が揺れにく
くなる。従って、ホッパ(11)の下部に位置する狭い円錐
状の空間で回転する攪拌羽根(23)(23)がその外周壁に接
触しにくくなる。
【0010】
【発明の効果】上記発明は次の特有の効果を有する。ホ
ッパ(11)の下部の狭い円錐状の空間内で回転する攪拌羽
根(23)(23)がその外周壁に接触しにくいから、該攪拌羽
根(23)(23)やホッパ(11)等が損傷しにくくなる。 〈2項〉前記1項に於いて、『前記吐出口はシャッター
(41)で開閉される』ものでは、乾燥運転の開始時にはシ
ャッター(41)を閉じた状態でホッパ(11)内の乾燥攪拌を
行い、その後、シャッター(41)を開放して乾燥済みの樹
脂ペレットを下方に徐々に取り出しつつホッパ(11)の上
部の投入口から未乾燥の樹脂ペレットを徐々に供給する
ことにより、以後、連続的に乾燥動作を行わせることが
できる。
ッパ(11)の下部の狭い円錐状の空間内で回転する攪拌羽
根(23)(23)がその外周壁に接触しにくいから、該攪拌羽
根(23)(23)やホッパ(11)等が損傷しにくくなる。 〈2項〉前記1項に於いて、『前記吐出口はシャッター
(41)で開閉される』ものでは、乾燥運転の開始時にはシ
ャッター(41)を閉じた状態でホッパ(11)内の乾燥攪拌を
行い、その後、シャッター(41)を開放して乾燥済みの樹
脂ペレットを下方に徐々に取り出しつつホッパ(11)の上
部の投入口から未乾燥の樹脂ペレットを徐々に供給する
ことにより、以後、連続的に乾燥動作を行わせることが
できる。
【0011】〈3項〉前記2項に於いて、『前記吐出口
は、前記回転軸(21)の外周と前記ホッパ(11)の下端内周
との間隔部であり、前記回転軸(21)は、前記軸受部で支
持され且つ前記吐出口の下方に位置する下軸と、該下軸
に対して上下に挿抜自在で且つ回り止め状態に接続され
る上軸とから構成されており、前記円錐状の部分の内面
に間隔を置いて対向する円錐状の通気性スクリーン(31)
が設けられており、前記シャッター(41)は、前記回転軸
(21)を直径方向から挟むように突き合わせる半円状の切
欠が各別に形成された一対のスライド板で構成されてお
り、前記ホッパ(11)の上端は開閉自在な上蓋で覆われて
いる』ものでは、円錐状の部分の内面に間隔を置いて対
向する通気性スクリーン(31)が設けられているから、熱
風供給装置から円錐状の部分に供給された熱風は、前記
通気性スクリーン(31)の外面全体を包囲するように拡散
した後に、該通気性スクリーン(31)を通過して上昇す
る。従って、ホッパ(11)内の樹脂ペレット群が場所によ
らず均一に乾燥される。
は、前記回転軸(21)の外周と前記ホッパ(11)の下端内周
との間隔部であり、前記回転軸(21)は、前記軸受部で支
持され且つ前記吐出口の下方に位置する下軸と、該下軸
に対して上下に挿抜自在で且つ回り止め状態に接続され
る上軸とから構成されており、前記円錐状の部分の内面
に間隔を置いて対向する円錐状の通気性スクリーン(31)
が設けられており、前記シャッター(41)は、前記回転軸
(21)を直径方向から挟むように突き合わせる半円状の切
欠が各別に形成された一対のスライド板で構成されてお
り、前記ホッパ(11)の上端は開閉自在な上蓋で覆われて
いる』ものでは、円錐状の部分の内面に間隔を置いて対
向する通気性スクリーン(31)が設けられているから、熱
風供給装置から円錐状の部分に供給された熱風は、前記
通気性スクリーン(31)の外面全体を包囲するように拡散
した後に、該通気性スクリーン(31)を通過して上昇す
る。従って、ホッパ(11)内の樹脂ペレット群が場所によ
らず均一に乾燥される。
【0012】一方、上記技術的手段によれば、樹脂材料
の粉で目詰まりした通気性スクリーン(31)やホッパ(11)
の下部内面を清掃する作業が容易に行える。即ち、成形
品を粉砕した再生樹脂ペレットを乾燥する際には樹脂の
粉で通気性スクリーン(31)が目詰まりしたり、前記樹脂
の粉がホッパ(11)下部の吐出口近傍に付着することがあ
り、かかる場合は通気性スクリーン(31)や前記吐出口の
近傍を清掃する必要が生じる。通気性スクリーン(31)等
を清掃する場合は、先ず、ホッパ(11)の上端の上蓋を開
放すると共に、円錐状部分の下方で支持された下軸に挿
抜自在に接続された上軸を上方に抜き取り、その後、ホ
ッパ(11)の上端開放部から通気性スクリーン(31)を取り
出して該通気性スクリーン(31)やホッパ(11)下部の円錐
状部を清掃する。
の粉で目詰まりした通気性スクリーン(31)やホッパ(11)
の下部内面を清掃する作業が容易に行える。即ち、成形
品を粉砕した再生樹脂ペレットを乾燥する際には樹脂の
粉で通気性スクリーン(31)が目詰まりしたり、前記樹脂
の粉がホッパ(11)下部の吐出口近傍に付着することがあ
り、かかる場合は通気性スクリーン(31)や前記吐出口の
近傍を清掃する必要が生じる。通気性スクリーン(31)等
を清掃する場合は、先ず、ホッパ(11)の上端の上蓋を開
放すると共に、円錐状部分の下方で支持された下軸に挿
抜自在に接続された上軸を上方に抜き取り、その後、ホ
ッパ(11)の上端開放部から通気性スクリーン(31)を取り
出して該通気性スクリーン(31)やホッパ(11)下部の円錐
状部を清掃する。
【0013】〈4項〉前記3項に於いて、『前記ホッパ
(11)は、前記円錐状の部分とその上方に続く胴部(13)が
上下に分割し得る構成である』ものとすることができ
る。ここで、「分割」とは、前記円錐状の部分の上端に
前記胴部(13)がヒンジで上下回動自在に結合されている
構造、及び、円錐状の部分から胴部(13)が完全に取り外
せる構造の両者を含む概念である。このものでは、前記
3項で説明したのと同様に、通気性スクリーン(31)の清
掃時に回転軸(21)の上軸を取り外し、その後、円錐状の
部分の上端開放から胴部(13)を取り外すか又は該胴部(1
3)を倒すように回動させて円錐部(14)の上端を開放状態
にする。これにより、通気性スクリーン(31)の取り外し
作業や円錐部(14)内面の清掃が一層容易に行える。
(11)は、前記円錐状の部分とその上方に続く胴部(13)が
上下に分割し得る構成である』ものとすることができ
る。ここで、「分割」とは、前記円錐状の部分の上端に
前記胴部(13)がヒンジで上下回動自在に結合されている
構造、及び、円錐状の部分から胴部(13)が完全に取り外
せる構造の両者を含む概念である。このものでは、前記
3項で説明したのと同様に、通気性スクリーン(31)の清
掃時に回転軸(21)の上軸を取り外し、その後、円錐状の
部分の上端開放から胴部(13)を取り外すか又は該胴部(1
3)を倒すように回動させて円錐部(14)の上端を開放状態
にする。これにより、通気性スクリーン(31)の取り外し
作業や円錐部(14)内面の清掃が一層容易に行える。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、上記発明の実施の形態を説
明する。図1に示すように、本実施の形態に係る樹脂ペ
レットの熱風乾燥装置は架台(51)に載置されている。
明する。図1に示すように、本実施の形態に係る樹脂ペ
レットの熱風乾燥装置は架台(51)に載置されている。
【0015】熱風乾燥装置は、樹脂ペレットを収容する
ホッパ(11)と、該ホッパ(11)の上端開放部を覆う開閉自
在な蓋体(61)と、この蓋体(61)に取付けられた小タンク
(62)と、上記円錐部(14)の下方に連設されたペレット取
出筒(63)と、ペレット攪拌用の攪拌羽根(23)(23)と回転
軸(21)を具備する攪拌用回転体と、更に、円錐部(14)か
らホッパ(11)内に熱風を供給する熱風発生装置(69)を具
備している。
ホッパ(11)と、該ホッパ(11)の上端開放部を覆う開閉自
在な蓋体(61)と、この蓋体(61)に取付けられた小タンク
(62)と、上記円錐部(14)の下方に連設されたペレット取
出筒(63)と、ペレット攪拌用の攪拌羽根(23)(23)と回転
軸(21)を具備する攪拌用回転体と、更に、円錐部(14)か
らホッパ(11)内に熱風を供給する熱風発生装置(69)を具
備している。
【0016】以下、各部の詳細を説明する。 [ホッパ(11)について]樹脂ペレットを収容するホッパ
(11)は、上広がり状の円錐部(14)とその上の円筒状の胴
部(13)に分割されるようになっていると共に、これら円
錐部(14)と胴部(13)は後述の支軸(29)の部分で回動自在
に連結されている。円錐部(14)の下端には下方に向けて
開放する吐出口(10)が形成されていると共に、該吐出口
(10)の外周には下フランジ(56)が張り出している。
(11)は、上広がり状の円錐部(14)とその上の円筒状の胴
部(13)に分割されるようになっていると共に、これら円
錐部(14)と胴部(13)は後述の支軸(29)の部分で回動自在
に連結されている。円錐部(14)の下端には下方に向けて
開放する吐出口(10)が形成されていると共に、該吐出口
(10)の外周には下フランジ(56)が張り出している。
【0017】又、円錐部(14)の上下方向の中程には、該
円錐部(14)の内外を繋ぐ送風筒(16)が連設されていると
共に、該円錐部(14)内には、パンチングメタル又はメッ
シュを曲げ加工した円錐状の通気性スクリーン(31)が装
着されている。そして、円錐部(14)の内面に溶接された
複数のスペーサ(25)(25)の上に通気性スクリーン(31)が
載置されるようになっており、これにより、通気性スク
リーン(31)と円錐部(14)の間には全周に繋がる通気間隙
(12)が確保されるようになっている。
円錐部(14)の内外を繋ぐ送風筒(16)が連設されていると
共に、該円錐部(14)内には、パンチングメタル又はメッ
シュを曲げ加工した円錐状の通気性スクリーン(31)が装
着されている。そして、円錐部(14)の内面に溶接された
複数のスペーサ(25)(25)の上に通気性スクリーン(31)が
載置されるようになっており、これにより、通気性スク
リーン(31)と円錐部(14)の間には全周に繋がる通気間隙
(12)が確保されるようになっている。
【0018】円錐部(14)の上端外周には上フランジ(58)
が張り出していると共に、該上フランジ(58)には通気性
スクリーン(31)の上端の外周フランジ部(30)が載置され
ている。上記上フランジ(58)の下面から半径方向に突出
するブラケット(54)には、後述のようにホッパ(11)が上
下回動自在に取付けられている。又、円錐部(14)の外周
には上記ブラケット(54)と反対側に突出するアーム(52)
が設けられており、該アーム(52)にはボルト(47)が上下
回動自在に取付けられていると共に、該ボルト(47)に
は、後述の胴部(13)の下フランジ(15)を締め付ける為の
締付ナット(46)が螺合されている。
が張り出していると共に、該上フランジ(58)には通気性
スクリーン(31)の上端の外周フランジ部(30)が載置され
ている。上記上フランジ(58)の下面から半径方向に突出
するブラケット(54)には、後述のようにホッパ(11)が上
下回動自在に取付けられている。又、円錐部(14)の外周
には上記ブラケット(54)と反対側に突出するアーム(52)
が設けられており、該アーム(52)にはボルト(47)が上下
回動自在に取付けられていると共に、該ボルト(47)に
は、後述の胴部(13)の下フランジ(15)を締め付ける為の
締付ナット(46)が螺合されている。
【0019】上記円錐部(14)の上端に連設される胴部(1
3)は円筒状に形成されていると共に、その内径は上記円
錐部(14)の上端開口部の直径に略一致している。胴部(1
3)の外周下端から張り出す下フランジ(15)には、垂下片
(27)が連設されていると共に、該垂下片(27)は既述円錐
部(14)の上端から半径方向外側に突出するブラケット(5
4)に支軸(29)で回動自在に取付けられている。
3)は円筒状に形成されていると共に、その内径は上記円
錐部(14)の上端開口部の直径に略一致している。胴部(1
3)の外周下端から張り出す下フランジ(15)には、垂下片
(27)が連設されていると共に、該垂下片(27)は既述円錐
部(14)の上端から半径方向外側に突出するブラケット(5
4)に支軸(29)で回動自在に取付けられている。
【0020】胴部(13)の下端の下フランジ(15)には、外
方に開放するスリット(28)が形成されており、該スリッ
ト(28)内にはその開放端から既述ボルト(47)が出入りす
るようになっている。胴部(13)の上端開放部を覆う蓋体
(61)はヒンジ(39)部で上下回動して開閉されるように構
成されている。このため、蓋体(61)の外周から垂下する
垂下片(37)と胴部(13)から突出する突出片(100) は支軸
(38)で回動自在に連結されている。
方に開放するスリット(28)が形成されており、該スリッ
ト(28)内にはその開放端から既述ボルト(47)が出入りす
るようになっている。胴部(13)の上端開放部を覆う蓋体
(61)はヒンジ(39)部で上下回動して開閉されるように構
成されている。このため、蓋体(61)の外周から垂下する
垂下片(37)と胴部(13)から突出する突出片(100) は支軸
(38)で回動自在に連結されている。
【0021】胴部(13)の外周上端部には、上記ヒンジ(3
9)の配設部と反対側に位置するロック金具(74)が設けら
れていると共に、該ロック金具(74)は、蓋体(61)の外周
に上方から係合する釣り針状の係合勾(75)と、該係合勾
(75)を下方に締め付けるハンドル(76)を具備している。
そして、ハンドル(76)が支軸(77)を支点として水平姿勢
から下方に回動されると、係合勾(75)の屈曲先端部で蓋
体(61)の上面が下方に押されて該蓋体(61)が閉状態に保
持される。
9)の配設部と反対側に位置するロック金具(74)が設けら
れていると共に、該ロック金具(74)は、蓋体(61)の外周
に上方から係合する釣り針状の係合勾(75)と、該係合勾
(75)を下方に締め付けるハンドル(76)を具備している。
そして、ハンドル(76)が支軸(77)を支点として水平姿勢
から下方に回動されると、係合勾(75)の屈曲先端部で蓋
体(61)の上面が下方に押されて該蓋体(61)が閉状態に保
持される。
【0022】上記蓋体(61)にはホッパ(11)内の熱気を排
出する排気孔(60)が開設されていると共に、該蓋体(61)
の中央の樹脂ペレットを供給する投入口(100a)には材料
供給弁(59)を具備する小タンク(62)が取付けられるよう
になっており、該小タンク(62)の側壁には材料供給パイ
プ(64)が連設されている。そして、図示しない材料供給
装置から上記材料供給パイプ(64)を介して小タンク(62)
内に樹脂ペレットが供給されるようになっている。 [ペレット取出筒(63)及びシャッター(41)について]次
に、上記ホッパ(11)の吐出口(10)を開閉するシャッター
(41)とこれに連設されたペレット取出筒(63)を説明す
る。
出する排気孔(60)が開設されていると共に、該蓋体(61)
の中央の樹脂ペレットを供給する投入口(100a)には材料
供給弁(59)を具備する小タンク(62)が取付けられるよう
になっており、該小タンク(62)の側壁には材料供給パイ
プ(64)が連設されている。そして、図示しない材料供給
装置から上記材料供給パイプ(64)を介して小タンク(62)
内に樹脂ペレットが供給されるようになっている。 [ペレット取出筒(63)及びシャッター(41)について]次
に、上記ホッパ(11)の吐出口(10)を開閉するシャッター
(41)とこれに連設されたペレット取出筒(63)を説明す
る。
【0023】ペレット取出筒(63)は、この実施の形態で
は横断面が矩形状の筒体で形成されており、該ペレット
取出筒(63)の上端とホッパ(11)の下端の境界部には、図
1〜図3に示すように、回転軸(21)を構成する上軸(20)
の外周に合致する半円状の切欠(40)(40)を有する一対の
スライド板(42)(42)が介装されている。これらスライド
板(42)(42)の切欠(40)(40)部分で上軸(20)を挟むと、前
記切欠(40)(40)の周縁と円柱状の上軸(20)の間に樹脂ペ
レットを通過させない程度の微小間隙が形成された状態
になる。
は横断面が矩形状の筒体で形成されており、該ペレット
取出筒(63)の上端とホッパ(11)の下端の境界部には、図
1〜図3に示すように、回転軸(21)を構成する上軸(20)
の外周に合致する半円状の切欠(40)(40)を有する一対の
スライド板(42)(42)が介装されている。これらスライド
板(42)(42)の切欠(40)(40)部分で上軸(20)を挟むと、前
記切欠(40)(40)の周縁と円柱状の上軸(20)の間に樹脂ペ
レットを通過させない程度の微小間隙が形成された状態
になる。
【0024】図2に示すように、上記スライド板(42)(4
2)は、ペレット取出筒(63)内の上端に対向配設された一
対のガイドレール(43)(43)に架設状態に配設されている
と共に、これらスライド板(42)(42)は図2の紙面に対し
て前後に移動するようになっている。又、スライド板(4
2)(42)の外端部には開閉操作用のハンドル(44)(44)が取
付けられている。従って、ハンドル(44)(44)を持ってス
ライド板(42)(42)を離反させる方向に移動させると、ホ
ッパ(11)の下部の円錐部(14)の下端内周と上軸(20)の間
に形成される吐出口(10)が開放してホッパ(11)とペレッ
ト取出筒(63)が連通した状態になる。
2)は、ペレット取出筒(63)内の上端に対向配設された一
対のガイドレール(43)(43)に架設状態に配設されている
と共に、これらスライド板(42)(42)は図2の紙面に対し
て前後に移動するようになっている。又、スライド板(4
2)(42)の外端部には開閉操作用のハンドル(44)(44)が取
付けられている。従って、ハンドル(44)(44)を持ってス
ライド板(42)(42)を離反させる方向に移動させると、ホ
ッパ(11)の下部の円錐部(14)の下端内周と上軸(20)の間
に形成される吐出口(10)が開放してホッパ(11)とペレッ
ト取出筒(63)が連通した状態になる。
【0025】又、ペレット取出筒(63)の側壁には、吐出
パイプ(65)が連設されていると共に、該吐出パイプ(65)
には図示しない吸引装置が接続されてペレット取出筒(6
3)内の樹脂ペレットを外部に取り出せるようにしてい
る。[攪拌用回転体について]上記ホッパ(11)内の樹脂
ペレットを攪拌する攪拌用回転体は、回転軸(21)とこれ
に取付けられた攪拌羽根(23)(23)とから構成されている
と共に、前記モータ(70)で駆動されるようになってい
る。
パイプ(65)が連設されていると共に、該吐出パイプ(65)
には図示しない吸引装置が接続されてペレット取出筒(6
3)内の樹脂ペレットを外部に取り出せるようにしてい
る。[攪拌用回転体について]上記ホッパ(11)内の樹脂
ペレットを攪拌する攪拌用回転体は、回転軸(21)とこれ
に取付けられた攪拌羽根(23)(23)とから構成されている
と共に、前記モータ(70)で駆動されるようになってい
る。
【0026】回転軸(21)は、上下に連結される円柱状の
上軸(20)と下軸(22)から構成されている。下軸(22)は、
その下端に対応する下板(81)に配設された下軸受(84)
と、その上方の上板(82)に配設された上軸受(85)で回転
自在に支持されていると共に、下軸(22)の下部に取付け
られたスプロケット(86)とモータ(70)の出力軸に取付け
られたスプロケット(87)は伝動チェーン(88)で連結され
ている。
上軸(20)と下軸(22)から構成されている。下軸(22)は、
その下端に対応する下板(81)に配設された下軸受(84)
と、その上方の上板(82)に配設された上軸受(85)で回転
自在に支持されていると共に、下軸(22)の下部に取付け
られたスプロケット(86)とモータ(70)の出力軸に取付け
られたスプロケット(87)は伝動チェーン(88)で連結され
ている。
【0027】図4に示すように、下軸(22)の上端は上方
に向けて直径が縮小する円錐軸部(26)となっており、該
円錐軸部(26)には上端に開放する係合溝(24)が形成され
ている。
に向けて直径が縮小する円錐軸部(26)となっており、該
円錐軸部(26)には上端に開放する係合溝(24)が形成され
ている。
【0028】一方、上軸(20)には上記下軸(22)の円錐軸
部(26)に外嵌する円錐孔(35)が形成されていると共に、
上軸(20)には、前記円錐孔(35)の奥部を直径方向に貫く
態様の係合ピン(36)が固定されている。そして、上軸(2
0)の円錐孔(35)部分を下軸(22)の円錐軸部(26)に外嵌し
たときは、上記係合ピン(36)が円錐軸部(26)の上端の係
合溝(24)に係合し、これにより、上軸(20)と下軸(22)が
引き抜き可能状態で且つ回り止め状態に嵌合接続され
る。
部(26)に外嵌する円錐孔(35)が形成されていると共に、
上軸(20)には、前記円錐孔(35)の奥部を直径方向に貫く
態様の係合ピン(36)が固定されている。そして、上軸(2
0)の円錐孔(35)部分を下軸(22)の円錐軸部(26)に外嵌し
たときは、上記係合ピン(36)が円錐軸部(26)の上端の係
合溝(24)に係合し、これにより、上軸(20)と下軸(22)が
引き抜き可能状態で且つ回り止め状態に嵌合接続され
る。
【0029】回転軸(21)の上軸(20)に取付けられる攪拌
羽根(23)は、図5に示すように、軸体(32)の外周に長方
形板(33)の長辺を溶接した構成であり、軸体(32)の一端
は回転軸(21)を構成する上軸(20)に直径方向に貫設され
た差込孔(200) に差し込んだ状態で溶接されるようにな
っている。この攪拌羽根(23)(23)は回転に伴って長方形
板(33)(図5参照)の上面の樹脂ペレットを若干持ち上
げるように機能し、下方に配設された攪拌羽根(23)の長
方形板(33)は上方に配設された攪拌羽根(23)の長方形板
(33)よりも水平に対する傾斜角度が大きくなっている。
従って、下方に位置する攪拌羽根(23)は上方のものに比
べて樹脂ペレットを攪拌する度合いが大きい。 [熱風供給装置(69)について]熱風供給装置(69)を構成
する発熱装置(66)内には図示しないヒータが設けられて
いると共に、該ヒータの発生熱はファン(49)で熱風吐出
筒(67)→ダクト(68)→送風筒(16)→ホッパ(11)内→排気
孔(60)と繋がる経路で流れるようになっている。
羽根(23)は、図5に示すように、軸体(32)の外周に長方
形板(33)の長辺を溶接した構成であり、軸体(32)の一端
は回転軸(21)を構成する上軸(20)に直径方向に貫設され
た差込孔(200) に差し込んだ状態で溶接されるようにな
っている。この攪拌羽根(23)(23)は回転に伴って長方形
板(33)(図5参照)の上面の樹脂ペレットを若干持ち上
げるように機能し、下方に配設された攪拌羽根(23)の長
方形板(33)は上方に配設された攪拌羽根(23)の長方形板
(33)よりも水平に対する傾斜角度が大きくなっている。
従って、下方に位置する攪拌羽根(23)は上方のものに比
べて樹脂ペレットを攪拌する度合いが大きい。 [熱風供給装置(69)について]熱風供給装置(69)を構成
する発熱装置(66)内には図示しないヒータが設けられて
いると共に、該ヒータの発生熱はファン(49)で熱風吐出
筒(67)→ダクト(68)→送風筒(16)→ホッパ(11)内→排気
孔(60)と繋がる経路で流れるようになっている。
【0030】[動作について]次に、上記実施の形態に
係る熱風乾燥装置の動作を説明する。尚、本実施の形態
では、未結晶状態にあるPET樹脂のペレットを結晶化
させながら乾燥する場合を例示的に説明する。このもの
では、運転開始初期にはホッパ(11)の下端の吐出口(10)
をシャッター(41)で閉塞した状態に維持し、この状態で
ホッパ(11)内に未乾燥のPET樹脂のペレットを所定量
供給する。即ち、ホッパ(11)の上部の材料供給弁(59)を
開放すると共に材料供給パイプ(64)に接続された図示し
ないペレット供給装置から樹脂ペレットを所定量だけ供
給し、これにより、ホッパ(11)内に所定量の樹脂ペレッ
トを貯留させる。
係る熱風乾燥装置の動作を説明する。尚、本実施の形態
では、未結晶状態にあるPET樹脂のペレットを結晶化
させながら乾燥する場合を例示的に説明する。このもの
では、運転開始初期にはホッパ(11)の下端の吐出口(10)
をシャッター(41)で閉塞した状態に維持し、この状態で
ホッパ(11)内に未乾燥のPET樹脂のペレットを所定量
供給する。即ち、ホッパ(11)の上部の材料供給弁(59)を
開放すると共に材料供給パイプ(64)に接続された図示し
ないペレット供給装置から樹脂ペレットを所定量だけ供
給し、これにより、ホッパ(11)内に所定量の樹脂ペレッ
トを貯留させる。
【0031】次に、発熱装置(66)とファン(49)から成る
熱風供給装置(69)を作動させてホッパ(11)内に140℃
〜150℃の熱風を供給すると共に、モータ(70)を作動
させる。熱風供給装置(69)からの熱風がホッパ(11)内に
流入すると、該熱風は通気性スクリーン(31)の外周全体
を包囲するように拡散して該通気性スクリーン(31)を通
過して上昇し、該熱風がホッパ(11)内の樹脂ペレットを
加熱してこれを結晶化させながら乾燥させる。又、この
結晶乾燥化時にはモータ(70)で回転軸(21)の下軸(22)が
回転される。すると、該下軸(22)の上端に嵌合接続され
た上軸(20)も回転し、これにより、攪拌羽根(23)(23)が
ホッパ(11)内の樹脂ペレットを攪拌する。
熱風供給装置(69)を作動させてホッパ(11)内に140℃
〜150℃の熱風を供給すると共に、モータ(70)を作動
させる。熱風供給装置(69)からの熱風がホッパ(11)内に
流入すると、該熱風は通気性スクリーン(31)の外周全体
を包囲するように拡散して該通気性スクリーン(31)を通
過して上昇し、該熱風がホッパ(11)内の樹脂ペレットを
加熱してこれを結晶化させながら乾燥させる。又、この
結晶乾燥化時にはモータ(70)で回転軸(21)の下軸(22)が
回転される。すると、該下軸(22)の上端に嵌合接続され
た上軸(20)も回転し、これにより、攪拌羽根(23)(23)が
ホッパ(11)内の樹脂ペレットを攪拌する。
【0032】そして、上記乾燥動作の継続によってホッ
パ(11)内の樹脂ペレットが結晶乾燥化すると、樹脂ペレ
ットが透明から白色に変化するから、これを例えば目視
確認し、その後に、シャッター(41)を手動で開放する。
即ち、スライド板(42)(42)を相互に離反させることによ
って、吐出口(10)を開放状態にし、該吐出口(10)から結
晶乾燥化された樹脂ペレットをペレット取出筒(63)内に
落とし込むと共に吐出パイプ(65)に接続された図示しな
い吸引装置でペレット取出筒(63)内の樹脂ペレットを連
続的に吸引してこれを取り外す。又、ホッパ(11)の上端
の材料供給弁(59)を開放して結晶化されていない未乾燥
の樹脂ペレットを該ホッパ(11)内に連続供給する。これ
により、結晶乾燥化された樹脂ペレットが送風筒(16)か
ら連続的に取り出せる。
パ(11)内の樹脂ペレットが結晶乾燥化すると、樹脂ペレ
ットが透明から白色に変化するから、これを例えば目視
確認し、その後に、シャッター(41)を手動で開放する。
即ち、スライド板(42)(42)を相互に離反させることによ
って、吐出口(10)を開放状態にし、該吐出口(10)から結
晶乾燥化された樹脂ペレットをペレット取出筒(63)内に
落とし込むと共に吐出パイプ(65)に接続された図示しな
い吸引装置でペレット取出筒(63)内の樹脂ペレットを連
続的に吸引してこれを取り外す。又、ホッパ(11)の上端
の材料供給弁(59)を開放して結晶化されていない未乾燥
の樹脂ペレットを該ホッパ(11)内に連続供給する。これ
により、結晶乾燥化された樹脂ペレットが送風筒(16)か
ら連続的に取り出せる。
【0033】このものでは、上軸(20)と下軸(22)から成
る回転軸(21)の下端部が下軸受(84)と上軸受(85)で支持
されているから、回転軸(21)の上端が片持ち状態に支持
された既述従来のものに比べて該回転軸(21)の下部が半
径方向に動揺しにくい。従って、下方に向って内径が縮
小した狭い円錐部(14)内の攪拌羽根(23)(23)と通気性ス
クリーン(31)が接触する心配が少なくなり、これら攪拌
羽根(23)(23)や通気性スクリーン(31)等が損傷する心配
が少なくなる。
る回転軸(21)の下端部が下軸受(84)と上軸受(85)で支持
されているから、回転軸(21)の上端が片持ち状態に支持
された既述従来のものに比べて該回転軸(21)の下部が半
径方向に動揺しにくい。従って、下方に向って内径が縮
小した狭い円錐部(14)内の攪拌羽根(23)(23)と通気性ス
クリーン(31)が接触する心配が少なくなり、これら攪拌
羽根(23)(23)や通気性スクリーン(31)等が損傷する心配
が少なくなる。
【0034】次に、通気性スクリーン(31)や円錐部(14)
内を清掃する作業を説明する。樹脂材料の粉で目詰まり
した通気性スクリーン(31)や円錐部(14)内を清掃すると
きは、ロック金具(74)を解除した後に蓋体(61)を上方に
回動させて、これにより、ホッパ(11)の上端を開放状態
にする。次に、回転軸(21)の上軸(20)を下軸(22)から強
制的に上方に引き抜いて、該上軸(20)をホッパ(11)の外
部に取り出す。
内を清掃する作業を説明する。樹脂材料の粉で目詰まり
した通気性スクリーン(31)や円錐部(14)内を清掃すると
きは、ロック金具(74)を解除した後に蓋体(61)を上方に
回動させて、これにより、ホッパ(11)の上端を開放状態
にする。次に、回転軸(21)の上軸(20)を下軸(22)から強
制的に上方に引き抜いて、該上軸(20)をホッパ(11)の外
部に取り出す。
【0035】次に、円錐部(14)と胴部(13)の接合部を固
定している締付ナット(46)を緩めると共に、ボルト(47)
を図1の想像線で示すように下方に回動させる。次に、
ヒンジ(39)部分で胴部(13)を横方向に回動させる。する
と、円錐部(14)の上端が開放して通気性スクリーン(31)
が露出する。そこで、この露出した通気性スクリーン(3
1)を取り外してこれを清掃すると共に、円錐部(14)の内
面や吐出口(10)部分に付着した樹脂の粉を清掃除去す
る。 [その他] 上記実施の形態では、ホッパ(11)の胴部(13)を円錐
部(14)に対してヒンジ(39)部分で回動させるようにした
が、胴部(13)を円錐部(14)から完全に取り外すようにし
てもよい。 上記実施の形態ではPET樹脂のペレットを結晶乾
燥させる場合を例示的に説明したが、本発明は、その他
の樹脂ペレットを乾燥させる場合にも適用できる。
定している締付ナット(46)を緩めると共に、ボルト(47)
を図1の想像線で示すように下方に回動させる。次に、
ヒンジ(39)部分で胴部(13)を横方向に回動させる。する
と、円錐部(14)の上端が開放して通気性スクリーン(31)
が露出する。そこで、この露出した通気性スクリーン(3
1)を取り外してこれを清掃すると共に、円錐部(14)の内
面や吐出口(10)部分に付着した樹脂の粉を清掃除去す
る。 [その他] 上記実施の形態では、ホッパ(11)の胴部(13)を円錐
部(14)に対してヒンジ(39)部分で回動させるようにした
が、胴部(13)を円錐部(14)から完全に取り外すようにし
てもよい。 上記実施の形態ではPET樹脂のペレットを結晶乾
燥させる場合を例示的に説明したが、本発明は、その他
の樹脂ペレットを乾燥させる場合にも適用できる。
【図1】本発明の実施の形態に係る樹脂ペレットの熱風
乾燥装置の断面図
乾燥装置の断面図
【図2】図1のシャッター(41)部分の拡大断面図
【図3】図1のシャッター(41)部分の拡大平面図
【図4】図1の上軸(20)と下軸(22)の結合部の拡大断面
図
図
【図5】攪拌羽根(23)の要部の斜視図
【図6】従来例の説明図
(11)・・・ホッパ (13)・・・胴部 (21)・・・回転軸 (23)・・・攪拌羽根 (31)・・・通気性スクリーン (41)・・・シャッター (84)・・・下軸受 (85)・・・上軸受
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3L113 AA03 AA07 AB03 AC01 AC42 AC45 AC46 AC48 AC49 AC52 AC54 AC56 AC57 AC58 AC63 AC65 AC74 AC75 AC76 AC79 BA02 CA08 DA18 4F201 AC01 AL06 AL09 AL11 AL12 BA04 BC12 BC15 BC19 BK15 BK25 BK34 BK60 BN25 BQ02 BQ08 BQ31 BQ34 BQ45 BQ52
Claims (4)
- 【請求項1】 下端から一定範囲が下方に向けて直径収
縮する円錐状に形成された筒状のホッパ(11)と、 前記ホッパ(11)内にこれと同軸状に収容された片持ち状
態の回転軸(21)と該回転軸(21)に取付けられ且つ前記円
錐状の部分に位置する攪拌羽根(23)(23)を具備する攪拌
用回転体と、 前記攪拌用回転体を駆動するモータと、 前記ホッパ(11)内に熱風を供給する熱風供給装置と、を
具備し、 前記ホッパ(11)の上部に形成された投入口から供給した
樹脂ペレットを前記円錐状の部分に形成された吐出口か
ら取り出す樹脂ペレットの熱風乾燥装置において、 前記回転軸(21)を前記ホッパ(11)から下方に突出させて
この突出部を軸受部で回転自在に支持し、 前記モータの出力軸と前記突出部を動力伝達状態に連結
した、樹脂ペレットの熱風乾燥装置。 - 【請求項2】 請求項1の樹脂ペレットの熱風乾燥装置
に於いて、 前記吐出口はシャッター(41)で開閉される、樹脂ペレッ
トの熱風乾燥装置。 - 【請求項3】 請求項2の樹脂ペレットの熱風乾燥装置
に於いて、 前記吐出口は、前記回転軸(21)の外周と前記ホッパ(11)
の下端内周との間隔部であり、 前記回転軸(21)は、前記軸受部で支持され且つ前記吐出
口の下方に位置する下軸と、該下軸に対して上下に挿抜
自在で且つ回り止め状態に接続される上軸とから構成さ
れており、 前記円錐状の部分の内面に間隔を置いて対向する円錐状
の通気性スクリーン(31)が設けられており、 前記シャッター(41)は、前記回転軸(21)を直径方向から
挟むように突き合わせる半円状の切欠が各別に形成され
た一対のスライド板で構成されており、 前記ホッパ(11)の上端は開閉自在な上蓋で覆われてい
る、樹脂ペレットの熱風乾燥装置。 - 【請求項4】 請求項3の樹脂ペレットの熱風乾燥装置
に於いて、 前記ホッパ(11)は、前記円錐状の部分とその上方に続く
胴部(13)が上下に分割し得る構成である、樹脂ペレット
の熱風乾燥装置。
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