JP2000301636A - 結露防止性防水シート - Google Patents

結露防止性防水シート

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JP2000301636A
JP2000301636A JP11110634A JP11063499A JP2000301636A JP 2000301636 A JP2000301636 A JP 2000301636A JP 11110634 A JP11110634 A JP 11110634A JP 11063499 A JP11063499 A JP 11063499A JP 2000301636 A JP2000301636 A JP 2000301636A
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JP
Japan
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fiber
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woven
water
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JP11110634A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Yoshikawa
龍男 吉川
Yuichi Kaihara
祐一 貝原
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Hagihara Industries Inc
Original Assignee
Hagihara Industries Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 可逆的に吸放湿可能な繊維製の吸水層と防水
層とからなり、耐摩耗性にすぐれた結露防止性防水シー
トを提供すること。 【解決手段】 吸水層2が、熱可塑性繊維50〜95重
量%と親水性繊維5〜50重量%からなる織編布、不織
布またはフェルトであるA層2-1、および熱可塑性繊維
5〜50重量%と親水性繊維50〜95重量%からなる
織編布、不織布またはフェルトであるB層2-2が接合し
てなる接合体であって、A層は部分的に熱溶着してお
り、透湿度が50g/m・h以上、表面のJISL1
076によるピリング試験評価が3以上であり、接合体
としてのB層と熱可塑性繊維からなる織編布3-1の両面
または片面に防水層3を積層してなる結露防止性防水シ
ート1である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、結露防止性を有し
防水性および遮光性を備えたシートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トラック等の積荷シート、農産物
等の野積シートなどのシートは、雨天の際の防水性、昼
間の遮光性が要求されるのに加えて結露防止性が要求さ
れていた。これは防水性を付与するためには防水層が設
けられていて、防水層で被覆されている内部の湿気を含
む空気は外部との換気が行われないために、夜間の気温
低下などによりシート内面に結露が生じて、その結露水
により被覆物に損害が生じるという問題があるためであ
る。
【0003】この結露防止性を向上させるために吸水性
ポリマーを防水シートに一体化させたものが多用されて
いるが、吸水性ポリマーを用いた防水シートは単位面積
当たりの吸水量は大であるが、いったん吸水した水分は
吸水性ポリマーと化学結合等により吸水性ポリマーと強
固に結合されており、この吸水性ポリマーを可逆的に放
水乾燥し再生使用するのは極めて困難であるために、通
常は防水シートごと使い捨てにせざるを得なかった。
【0004】このような問題を解決するために、親水性
繊維を用いた織編布、不織布またはフェルトからなる吸
水層を防水シートに積層して結露水を可逆的に放湿乾燥
し再生使用可能な結露防止性防水シートが試みられてい
るが、上記吸水層は耐摩耗性に劣るため、上記積荷シー
トや野積シートとして展張、開閉、折り畳みなどの作業
を繰り返すとピリングが発生して外観が劣るうえ、吸水
層が破損し耐久性に劣るという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑み、可逆的に吸放湿可能な繊維製の吸水層と防水層と
からなり、耐摩耗性にすぐれた結露防止性防水シートを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決する手段として、吸水層が、下記(A)、(B)層が
接合してなる接合体であって、(A)層は少なくとも部
分的に熱溶着しており透湿度が50g/m・h以上、
(A)層表面のJISL1076によるピリング試験評
価が3以上であり、接合体の(B)層と熱可塑性繊維か
らなる織編布の両面または片面にポリオレフィン層を設
けた防水層とが積層してなる積層体であることを特徴と
する結露防止性防水シートを提供して上記課題を解消す
る。 (A)層:熱可塑性繊維50〜95重量%と親水性繊維
5〜50重量%からなる織編布、不織布またはフェル
ト。 (B)層:熱可塑性繊維5〜50重量%と親水性繊維5
0〜95重量%からなる織編布、不織布またはフェル
ト。
【0007】また、防水層が着色顔料を含有する遮光性
を備えたポリオレフィン層を有する構成であることが良
好である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳しく説明する。
本発明の結露防止性防水シートを構成する吸水層は、熱
可塑性繊維50〜95重量%と親水性繊維5〜50重量
%からなる織編布、不織布またはフェルトから構成され
る(A)層と、熱可塑性繊維5〜50重量%と親水性繊
維50〜95重量%からなる織編布、不織布またはフェ
ルトから構成される(B)層とが接合してなる接合体で
あって、(A)層は少なくとも部分的に熱溶着してお
り、透湿度が50g/m・h以上、(A)層表面のJ
ISL1076によるピリング試験評価が3以上であ
る。
【0009】上記熱可塑性繊維とは、熱可塑性樹脂を溶
融して繊維を形成したもので、熱可塑性樹脂としてはポ
リエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン、ポ
リエステル、ナイロンなどが挙げられる。これらのうち
では、繊維形成性が容易で低廉なポリオレフィンが好ま
しく、とくに機械的特性にすぐれたポリエチレンが好ま
しい。
【0010】上記親水性繊維としては綿、麻、絹、羊
毛、レーヨンなどの天然繊維、ポリアクリロニトリル、
ポリビニルアルコールなどの合成繊維が挙げられる。
【0011】上記熱可塑性繊維と親水性繊維からなる織
編布とは、熱可塑性繊維として水が繊維間隙へ毛細管現
象で吸水性能を付与できるマルチフィラメントと親水性
繊維としてレーヨン糸などとを織編成してなる織編布が
好ましい。上記マルチフィラメントの単糸繊度としては
0.1〜20デニール(以下dと略称)が好ましく、0.
5〜10dがより好ましい。単糸繊度が0.1d未満で
は繊維形成性が困難で、20dを超えると熱可塑性繊維
として毛細管現象に基づく吸湿性能が低下して好ましく
ない。
【0012】上記熱可塑性繊維と親水性繊維からなる不
織布とは、熱可塑性繊維の短繊維および/または長繊維
と親水性繊維の短繊維および/または長繊維を積層して
水流絡合またはニードルパンチ法等により絡合させたも
の、あるいは熱可塑性繊維からなるスパンボンド不織
布、メルトブロー不織布などと親水性繊維の短繊維およ
び/または長繊維を積層して水流絡合またはニードルパ
ンチ法等により絡合させたものである。上記不織布に用
いられる繊維の単糸繊度としては0.01〜15dが好
ましく、0.1〜5dがより好ましい。単糸繊度が0.0
1d未満では繊維形成性が困難で、15dを超えると不
織布として毛細管現象に基づく吸湿性能が低下して好ま
しくない。
【0013】上記熱可塑性繊維と親水性繊維からなるフ
ェルトとは、熱可塑性繊維と親水性繊維の短繊維からな
る織フェルトや圧縮フェルト、あるいは短繊維からなる
ウエブをニードルパンチ加工した刺針フェルトなどが挙
げられる。
【0014】上記熱可塑性繊維と親水性繊維とは交撚、
交繊、交織、交編等により混用しても差し支えない。
【0015】本発明において、(A)層は、熱可塑性繊
維50〜95重量%および親水性繊維5〜50重量%の
配合割合で構成され、(B)層は、熱可塑性繊維5〜5
0重量%と親水性繊維50〜95重量%の配合割合で構
成される。
【0016】上記(A)層と(B)層とは接合されて接
合体として吸水層を構成する。接合方法としては、水流
絡合法またはニードルパンチ法など公知の接合方法が採
用できる。
【0017】(A)層および(B)層のそれぞれの目付
は、30〜200g/mが好ましく、接合体の目付は
60〜400g/mが好ましい。(A)層および
(B)層のそれぞれの目付が30g/m、接合体の目
付が60g/m未満では吸水性が不十分となり、
(A)層および(B)層のそれぞれの目付が200g/
、接合体の目付が400g/mを超えると、重量
が過大となり実用上好ましくない。
【0018】上記(A)層は、少なくとも部分的に熱溶
着しており、透湿度が50g/m・h以上、(A)層
表面のJISL1076によるピリング試験評価が3以
上であることが肝要である。本明細書でいう「少なくと
も部分的に溶着している」とは、(A)層に対して高周
波溶着法、超音波溶着法、加熱プレス法、カレンダー
法、ホットエア法などにより加熱溶着するものであっ
て、(A)層における熱可塑性繊維を少なくとも部分的
に溶融して熱可塑性繊維同士を少なくとも部分的に溶着
するものである。少なくとも部分的に溶着している結果
として、透湿度が50g/m・h以上、(A)層表面
のJISL1076によるピリング試験評価が3以上の
状態を維持できるものである。溶着が不十分であると
(A)層表面のJISL1076によるピリング試験評
価が3未満となり実用上耐摩耗性に劣り好ましくない。
【0019】「少なくとも部分的に溶着している」状態
を形成するために特に好ましい実施形態としては、
(A)層および(B)層の接合体の(A)層面にカレン
ダー法により加熱圧接し、加熱温度、接圧力、走行速度
などを調節することにより、(A)層の透湿度および
(A)層表面のJISL1076によるピリング試験評
価を上記規定範囲になるように管理するとよい。
【0020】本発明における防水層は、熱可塑性繊維か
らなる織編布の両面または片面にポリオレフィン層を設
けた構成からなる。防水層に用いられる熱可塑性繊維と
しては、繊維形成性にすぐれたナイロン、ポリエステ
ル、ポリオレフィンなどが用いられるが、成形性、廉価
性にすぐれたポリオレフィンが好適に用いられ、とくに
軽量で高強力の得られるポリエチレンが好ましい。繊維
形態としてはモノフィラメント、マルチフィラメント、
フラットヤーン、スプリットヤーンなどいずれも使用で
きる。これらのうちでは、柔軟性があり成形性にすぐれ
たフラットヤーンが好ましい。
【0021】上記熱可塑性繊維を経緯糸に用いて織編成
された織編布の両面または片面にポリオレフィン層を設
ける方法としては、公知の押出ラミネート法が用いられ
る。ポリオレフィン層の用いられるポリオレフィンとし
ては、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリ
ル酸アルキルエステル共重合体、ポリプロピレンなど通
常ラミネート法に用いられるポリオレフィンが使用でき
る。
【0022】本発明の防水層の表面には、防水性を備え
たポリオレフィン層に着色顔料を含有させたもの、ある
いはポリオレフィン層にアルミニウム層を接合したもの
であって遮光性を備えたものが好ましい。これらのうち
では、着色顔料を含有させたポリオレフィン層が好まし
い。
【0023】上記着色顔料としては、とくに限定するも
のではないが、白色、銀色などの光反射性の顔料および
/または黒色などの光吸収性顔料などが使用される。着
色顔料の含有量は好ましくは0.1〜5重量%、より好
ましくは0.5〜2重量%である。上記光反射性顔料お
よび光吸収性顔料を併用する場合には、光反射性顔料を
含有するポリオレフィン層を表層に、光吸収性顔料を含
有するポリオレフィン層を裏層に接合して多層のポリオ
レフィン層として使用するのが好ましい。上記顔料とし
て具体的には、白色顔料としては酸化チタン、銀色顔料
としては金属アルミニウム粉末、黒色顔料としてはカー
ボンブラックなどが挙げられる。
【0024】上記アルミニウム層を設ける方法として
は、とくに限定されるものではなく、アルミニウム蒸着
フィルムまたはアルミニウム箔とポリオレフィン層とを
サンドイッチラミネート法により接合する方法が使用で
きる。
【0025】本発明の結露防止性防水シートは、前記吸
水層の(B)層面と防水層とを接合して形成するもので
ある。接合方法としては、予め形成した吸水層と防水層
とを接着剤等を用いて接合してもよいが、吸水層の
(B)面と防水層の裏層との間に公知のサンドイッチラ
ミネート法によりポリオレフィン層を設けるとともに接
合する方法が好ましい。サンドイッチラミネート層に光
吸収性顔料を配合してもよい。
【0026】本発明に用いられる熱可塑性繊維には、そ
の使用目的により本発明の趣旨を逸脱しない範囲におい
て、酸化防止剤、滑剤、紫外線吸収剤、光安定剤、難燃
剤、帯電防止剤、顔料、無機充填剤、有機充填剤、架橋
剤、発泡剤、核剤等の添加剤を配合してもよい。
【0027】上記のようにして得られた結露防止性防水
シートは、所定大きさ、所定形状に裁断し、縁加工など
施し、さらに必要に応じて鳩目など打設し、トラックシ
ート、野積み用カバーシートなどに好適に使用される。
【0028】
【実施例】試験方法 試験評価は以下の方法に従った。 1.透湿度:JISL1099準拠 2.耐摩耗性:JISL1076によるピリング試験方
法に準拠し、処理時間を1時間として評価を行った。
【0029】実施例1:高密度ポリエチレン(MFR=
10g/10min、密度=0.958g/cm)を
用いて単糸繊度が10dの短繊維を形成した。一方、単
糸繊度10dのレーヨン短繊維を用意した。上記高密度
ポリエチレン短繊維45g/mとレーヨン短繊維5g
/mとを混合して水流絡合法により絡合して(A)層
2-1とし、レーヨン短繊維45g/mと高密度ポリエ
チレン短繊維5g/mを混合して水流絡合法により絡
合して(B)層2-2として、(A)層2-1および(B)
層2-2を水流絡合法により接合して接合体を得た。この
接合体の(A)層2-1面にカレンダー法により加熱圧接
して(A)層2-1を少なくとも部分的に溶着させて吸水
層2を得た。
【0030】一方、高密度ポリエチレン(MFR=2g
/10min、密度=0.958g/cm)を用い
て、単糸繊度1000dのフラットヤーンを形成し、こ
のフラットヤーンを打込密度10×10本/インチで平
織の織布3-1を得た。
【0031】この織布3-1の片面に、低密度ポリエチレ
ン(MFR=8g/10min、密度=0.917g/
cm)に光反射性顔料の金属アルミニウム粉末1重量
%を含有したポリオレフィン層3-2厚さ50μmを押出
ラミネート法で設けた防水層3を形成した。
【0032】ついで、前記吸水層2の(B)層2-2側
と、上記防水層3の織布3-1側の間に上記低密度ポリエ
チレンを用いてサンドイッチラミネート法により50μ
mのサンドイッチラミネート層4を設けた積層体である
結露防止性防水シート1を得た。サンドイッチラミネー
ト層には光吸収性顔料のカーボンブラック0.3重量%
を配合した。
【0033】上記結露防止性防水シート1の吸水層2に
おいて、(A)層2-1の透湿度は155g/m・h、
(A)層2-1表面のJISL1076によるピリング試
験評価が4であった。(A)層2-1表面のカレンダー法
による加熱圧接処理をしないときは、ピリング試験評価
は1であったので耐摩耗性は大幅に向上し、実用的に吸
水性、耐摩耗性にすぐれた結露防止性防水シート1が得
られた。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、特定の
吸水層と防水層を積層してなる積層体であって、吸水層
の表面の高い耐摩耗性により耐久性にすぐれ、親水性繊
維を用いることにより水分との結合が化学結合等による
ものではなく、親和力による結合であって吸湿および放
湿が可逆的に吸放湿可能な吸水層を備えた軽量で高強力
な結露防止性防水シートであり、所望により遮光性も備
えた結露防止性防水シートである。この結露防止性防水
シートはトラック等の積荷シート、農産物等の屋外用カ
バーなどのシートとして好適に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る結露防止性防水シートの模式断面
図である。
【符号の説明】
1 結露防止性防水シート 2 吸水層 2-1 (A)層 2-2 (B)層 3 防水層 3-1 織布 3-2 金属アルミニウム粉末含有ポリオレフィン層 4 サンドイッチラミネート層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4F100 AB10 AJ05 AK03 AK03D AK05 AK06 BA04 BA10A BA10D BA32 CA13 DE01 DG01B DG01C DG03 DG12B DG12C DG13B DG13C DG15B DG15C EC03B EC09 EH23 EJ19 EJ42 GB01 GB32 JB05B JB05C JB16B JB16C JD04B JD05D JD15A JK01 JK09 JK14B JL00 JL03 JL07 JN30 YY00B YY00C

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸水層が、下記(A)、(B)層が接合
    してなる接合体であって、(A)層は少なくとも部分的
    に熱溶着しており、透湿度が50g/m・h以上、
    (A)層表面のJISL1076によるピリング試験評
    価が3以上であり、接合体の(B)層と熱可塑性繊維か
    らなる織編布の両面または片面にポリオレフィン層を設
    けた防水層とが積層してなる積層体であることを特徴と
    する結露防止性防水シート。 (A)層:熱可塑性繊維50〜95重量%と親水性繊維
    5〜50重量%からなる織編布、不織布またはフェル
    ト。 (B)層:熱可塑性繊維5〜50重量%と親水性繊維5
    0〜95重量%からなる織編布、不織布またはフェル
    ト。
  2. 【請求項2】 防水層が着色顔料を含有する遮光性を備
    えたポリオレフィン層を有することを特徴とする請求項
    1に記載の結露防止性防水シート。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104246039A (zh) * 2012-12-17 2014-12-24 帝人富瑞特株式会社 布帛和纤维制品

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104246039A (zh) * 2012-12-17 2014-12-24 帝人富瑞特株式会社 布帛和纤维制品
CN104246039B (zh) * 2012-12-17 2016-01-13 帝人富瑞特株式会社 布帛和纤维制品

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