JP2000301939A - 自動車用除菌消臭システム - Google Patents

自動車用除菌消臭システム

Info

Publication number
JP2000301939A
JP2000301939A JP11150403A JP15040399A JP2000301939A JP 2000301939 A JP2000301939 A JP 2000301939A JP 11150403 A JP11150403 A JP 11150403A JP 15040399 A JP15040399 A JP 15040399A JP 2000301939 A JP2000301939 A JP 2000301939A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
odor
electric pump
bag
timer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11150403A
Other languages
English (en)
Inventor
Munenori Narita
宗範 成田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP11150403A priority Critical patent/JP2000301939A/ja
Publication of JP2000301939A publication Critical patent/JP2000301939A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 塵埃臭,排ガス臭,タバコ臭,人体臭および
カビ臭等の消臭やカビに対する除菌を自動車のエンジン
の始動時や運転時において、運転者の手を煩わせること
なく自動で若しくは手動で行なうことができる、自動車
用除菌消臭システムを得る。 【解決手段】 除菌消臭効果を有する薬品を充填した電
動ポンプバッグを車内若しくはエンジンルーム内若しく
はトランクルーム内に設置し、該電動ポンプバッグの排
出チューブの先端部に噴霧ノズルを装着し、該噴霧ノズ
ルを内気吸入口より車内送風口までの経路の間、好まし
くはカーエアコンユニットの送風入り口側と冷却コイル
の間の空間部に配設する。そして、電動ポンプバッグの
電動ポンプのプラス側電源ライン若しくはマイナス側電
源ラインのどちらか一方の電源ラインを、オートスイッ
チ若しくはタイマースイッチ若しくはマニュアルスイッ
チの少なくとも1つ以上のスイッチにて構成されるスイ
ッチ回路に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用空調機
(以後、カーエアコンと言う)の内部および車内空間の
除菌消臭を行なうための、自動車用除菌消臭システムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の自動車においては、カーエアコン
の普及や性能の向上と相伴い、車内の静粛性や空気の清
潔感が求められ、季節を問わずにカーエアコンを稼動さ
せながら運転することが一般的になってきている。とこ
ろが、該カーエアコンは家庭やビル等で使用するエアコ
ンとは異なり、防塵フィルターを装着していないものが
殆どである。このため、カーエアコンの稼動状態を外気
を車内に導入させる外気導入モードにした場合には、外
気と共に車外の塵埃や排気ガス等の悪臭を吸入してしま
い、該塵埃や排気ガス等の悪臭をカーエアコンの内部、
特に冷却コイルや多層冷却フィンの送風入り口側に蓄積
させてしまう。また、車内空気を循環させる内気循環モ
ードにした場合には、車内の塵埃やタバコ臭,人体臭等
の悪臭を吸入し、前記と同様に冷却コイルや多層冷却フ
ィンの送風入り口側に蓄積させてしまう。また、カーエ
アコンユニットの冷却時に発生する水滴により上記塵埃
や悪臭源が濡れ、種々のカビを発生させてしまう。さら
に、該カビが大量に発生した場合には、カビの胞子が車
内に飛散したりカビ臭が発生することにより、人体に悪
影響や不快感を与えていた。
【0003】従来、このようなカーエアコンの内部に付
着した塵埃臭,排ガス臭,タバコ臭,人体臭等の悪臭や
カーエアコンの内部に発生したカビ臭の消臭手段および
カビの除菌手段として、除菌消臭効果を有する薬品をカ
ーエアコンのダクト内に直接噴霧若しくは注入し、また
は、車内空間に発煙や揮発若しくは高温スチーム等の方
法により充満させ、該カーエアコンを内気循環モードで
数分から十数分間稼動することにより、薬品をカーエア
コンと車内空間との間において循環させる方法により行
なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような除菌消臭手段による効果は一時的なものでしかな
く、長期間持続するものではなかった。そのため、再び
車内に塵埃臭,排ガス臭,タバコ臭,人体臭およびカビ
臭等が発生すれば、その都度同様の除菌消臭手段により
悪臭の消臭やカビに対する除菌を行なわなければなら
ず、非常に面倒な作業であった。また、該除菌消臭手段
を行なっている間は自動車の運転をすることができず、
非常に不便でもあった。
【0005】本発明は、以上のような問題点に鑑み成さ
れたものであり、塵埃臭,排ガス臭,タバコ臭,人体臭
およびカビ臭等の消臭やカビに対する除菌を自動車のエ
ンジンの始動時や運転時において、運転者の手を煩わせ
ることなく自動で若しくは手動で行なうことができる、
自動車用除菌消臭システムを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の自動車用除菌消臭システムにおいては、除
菌消臭効果を有する薬品を充填した電動ポンプバッグ1
を車内若しくはエンジンルーム内若しくはトランクルー
ム内に設置し、該電動ポンプバッグ1の排出チューブ8
の先端部に噴霧ノズル9を装着し、該噴霧ノズル9を内
気吸入口17より車内送風口14までの経路の間、好ま
しくはカーエアコンユニット10の送風入り口側と冷却
コイル11の間の空間部12に配設する。そして、電動
ポンプバッグ1の電動ポンプ2のプラス側電源ライン1
9若しくはマイナス側電源ライン20のどちらか一方の
電源ラインを、オートスイッチ22若しくはタイマース
イッチ24若しくはマニュアルスイッチ26の少なくと
も1つ以上のスイッチにて構成されるスイッチ回路に接
続する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図を用いて
説明する。図1は本発明の自動車用除菌消臭システムの
概略構成例を示す図であり、図2は本発明の自動車用除
菌消臭システムにおけるスイッチ回路の実施例2であ
る。
【0008】図1においては、除菌消臭効果を有する薬
品を充填した電動ポンプバッグ1を車内若しくはエンジ
ンルーム内若しくはトランクルーム内に設置し、設置穴
4にて固定する。作業性や保守性を考慮すれば車内の助
手席足元が設置場所として好適であるが、特に限定する
ものではない。また、噴霧ノズル9の配設位置より低い
位置にすれば、該噴霧ノズル9から薬品の自然漏洩を防
止することができる。該電動ポンプバッグ1は、本来は
バッグ3内にウォッシャー液を充填し、電動ポンプ2に
よりフロントガラス面に該ウォッシャー液を噴射させる
装置であるが、転用して使用するものである。従って、
同様の機能を有すれば電動ポンプバッグ1を電動ポンプ
2とバッグ3に分離した構造であっても構わない。ま
た、バッグ3の材質や形状も任意で構わない。
【0009】上記電動ポンプバッグ1において、電動ポ
ンプ2にはバッグ3内の薬品を吸入するための吸入チュ
ーブ6と、薬品を排出するための排出チューブ8が接続
される。また、該排出チューブ8の先端部には薬品を霧
状に噴霧させるための噴霧ノズル9を装着し、該噴霧ノ
ズル9を内気吸入口17より車内送風口14までの経路
の間、好ましくはカーエアコンユニット10の送風入り
口側すなわち内気吸入口17や外気吸入口18からの空
気をカーエアコンユニット10内に送風するためのカー
エアコンブロアユニット15の接続側と冷却コイル11
の間の空間部12に配設する。また、排出チューブ8に
おいて、電動ポンプ2と噴霧ノズル9の間に薬品の電動
ポンプ2内への逆流を防止するための逆流防止弁7を配
設する。
【0010】次に、電動ポンプバッグ1の電動ポンプ2
のプラス側電源ライン19をオートスイッチ22若しく
はタイマースイッチ24若しくはマニュアルスイッチ2
6の少なくとも1つ以上のスイッチにて構成されるスイ
ッチ回路に接続し、マイナス側電源ライン20を直接シ
ャーシに接続する。また、該スイッチはすべてタイマー
ユニット21と接続されているが、タイマースイッチ2
4以外は単に中継しているだけであり、該タイマースイ
ッチ24はタイマーユニット21に内蔵されている。さ
らに、オートスイッチ22はヒューズ23を経由してス
ターターON信号からのプラス側電源ライン〔1〕と接
続し、タイマースイッチ24はヒューズ25を経由して
車両バッテリーのプラス側電源ライン〔2〕と接続し、
マニュアルスイッチ26はヒューズ27を経由して車両
バッテリーのプラス側電源ライン若しくはACC電源
〔3〕と接続する。また、タイマーユニット21のプラ
ス側電源は車両バッテリーのプラス側電源ライン〔2〕
より供給し、マイナス側電源はシャーシに接続する。
【0011】また、オートスイッチ22とタイマースイ
ッチ24は並列動作を行ない、オートスイッチ22によ
る動作時間だけでは足りない場合にタイマーユニット2
1を作動させ、固定タイマー時間若しくは可変タイマー
時間分だけ噴霧動作時間を延長するものである。従っ
て、該タイマーユニット21内には固定タイマー回路若
しくは可変タイマー回路を内蔵し、可変タイマーの場合
にはボリウムにて外部より調節できるものである。
【0012】マニュアルスイッチ26は、自動車の運転
中において任意に使用するものであり、スターターON
時におけるオートスイッチ22やタイマースイッチ24
による動作とは独立している。従って、タイマー動作が
不要であれば図2に示すように、タイマーユニット21
を削除してオートスイッチ22とマニュアルスイッチ2
6を電動ポンプ2のプラス側電源ライン19と直接接続
しても構わない。
【0013】また、図3は本発明の自動車用除菌消臭シ
ステムにおけるスイッチ回路の実施例3であり、図4は
本発明の自動車用除菌消臭システムにおけるスイッチ回
路の実施例4である。
【0014】図3においては、電動ポンプバッグ1の電
動ポンプ2のマイナス側電源ライン20をオートスイッ
チ22若しくはタイマースイッチ24若しくはマニュア
ルスイッチ26の少なくとも1つ以上のスイッチにて構
成されるスイッチ回路に接続し、プラス側電源ライン1
9をヒューズ28を経由して車両バッテリーのプラス側
電源ライン〔2〕と接続する。また、該スイッチはすべ
てタイマーユニット21と接続されているが、タイマー
スイッチ24以外は単に中継しているだけであり、該タ
イマースイッチ24はタイマーユニット21に内蔵され
ている。さらに、該スイッチの片側をすべて直接シャー
シに接続する。また、タイマーユニット21のプラス側
電源はヒューズ29を経由して車両バッテリーのプラス
側電源ライン〔2〕より供給し、マイナス側電源はシャ
ーシに接続する。
【0015】マニュアルスイッチ26は、自動車の運転
中において任意に使用するものであり、スターターON
時におけるオートスイッチ22やタイマースイッチ24
による動作とは独立している。従って、タイマー動作が
不要であれば図4に示すように、タイマーユニット21
を削除してオートスイッチ22とマニュアルスイッチ2
6を電動ポンプ2のマイナス側電源ライン20と直接接
続しても構わない。
【0016】なお、上記説明において図1および図2で
は電動ポンプ2の駆動をプラス側電源ライン19側で制
御する方法を示し、図3および図4ではマイナス側電源
ライン20側で制御する方法を示したが、どちらの方法
を採っても構わない。また、接続回路は動作を説明する
ための例であり、特に限定するものではなく同様の動作
を行なえばどのような接続回路にしても構わない。例え
ば、オートスイッチ22はスターターON信号により駆
動される接点であるが、該スターターON信号からのプ
ラス側電源を逆電流防止用ダイオードを経由してタイマ
ーユニット21に直接接続しても構わない。
【0017】
【実施例】本発明の実施例を図および具体例に基づき説
明する。
【0018】まず、図1において、電動ポンプバッグ1
の薬品注入口5より除菌消臭剤を注入する。車内空間に
芳香を施す場合には、芳香付きの除菌消臭剤を使用した
り別途芳香剤を添加しても構わない。また、除菌のほか
に殺菌や抗菌効果を施す場合には殺菌や抗菌効果のある
除菌消臭剤を使用したり別途殺菌剤や抗菌剤を添加して
も構わなく、本願における除菌消臭とは上記薬品のあら
ゆる組合せをすべて含むものとする。
【0019】次に、イグニッションキーを廻しスタータ
ースイッチをONにする。この時、オートスイッチ22
も連動してONとなり、スターターON信号からのプラ
ス側電源ライン〔1〕より電源が供給され電動ポンプ2
が作動する。一般的なスターター動作時間を約1.2秒
間とした場合、噴霧ノズル9より約0.2〜0.3cc
程度の薬品がカーエアコンブロアユニット15の接続側
と冷却コイル11の間の空間部12内に噴霧されるよう
にする。
【0020】この時カーエアコンも同時に作動し、カー
エアコンブロアユニット15内のブロアモーター16に
より、内気循環モードの場合には内気吸入口17より車
内の空気を図中矢印Aのように吸入し、外気導入モード
の場合には外気吸入口18より外気を図中矢印Bのよう
に吸入する。該吸入した空気はカーエアコンユニット1
0内の送風入り口側の空間部12より冷却コイルを通過
し、ヒーターユニット13の中を挿通し、さらに薬品の
霧を含んだ空気として図中矢印Cのように車内送風口1
4より送風される。従って、除菌消臭効果を発揮させる
ためには、内気循環モードにする必要がある。
【0021】上記のように、1回のエンジン始動毎に約
0.2〜0.3ccの薬品の噴霧を行ない、それを1日
に6回繰り返した場合、約500ccの薬品を電動ポン
プバッグ1に充填すれば約10ヶ月間使用することがで
きる。
【0022】また、使用初期において塵埃臭,排ガス
臭,タバコ臭,人体臭等の悪臭やカーエアコンの内部に
発生したカビ臭が強い場合、予めタイマーユニット21
のスイッチをONにし、該タイマーユニット21が可変
タイマーの場合にはボリウムにて動作時間を設定してお
けば、スタータースイッチをONにすると同時にタイマ
ーユニット21が作動し、タイマー時間分だけ噴霧動作
時間を延長することができる。また、自動車の運転中に
上記悪臭やカビ臭を感じた場合には、マニュアルスイッ
チ26をONにすれば、ONにしている間だけ噴霧動作
を行なうことができる。
【0023】ここで、実際に塵埃臭,排ガス臭,タバコ
臭,人体臭,カビ臭をそれぞれ強く感じる車両を選択
し、薬品としてジョンソン株式会社の業務用除菌消臭剤
を電動ポンプバッグ1に充填し、さらに車内を清掃した
後カーエアコンを内気循環モードにし、マニュアルスイ
ッチ26をONにして消臭効果の確認試験を行なったと
ころ、約5秒から10秒間の噴霧動作にてすべての車両
から臭いが感じられなくなり、臭いが除去されたことを
確認した。
【0024】次に、上記車両にて日常の車両運行と同程
度の1日当たり6回のエンジン始動を2ヶ月間行なった
ところ、車内送風口14はもとより車内空間すべてに渡
り臭いが感じられず、確認試験開始時の状態が維持改善
されていることを確認した。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の自動車用除
菌消臭システムを自動車にオプションとして若しくは標
準装備として設置するようにすれば、塵埃臭,排ガス
臭,タバコ臭,人体臭およびカビ臭等の消臭やカビに対
する除菌を、日常の車両運行の過程において運転者の手
を煩わせることなく自動で若しくは手動で行なうことが
でき、運転者自身を始め同乗者も快適な運転を楽しむこ
とができるという効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動車用除菌消臭システムの概略構成
例を示す図である。
【図2】本発明の自動車用除菌消臭システムにおけるス
イッチ回路の実施例2である。
【図3】本発明の自動車用除菌消臭システムにおけるス
イッチ回路の実施例3である。
【図4】本発明の自動車用除菌消臭システムにおけるス
イッチ回路の実施例4である。
【符号の説明】
1 電動ポンプバッグ 2 電動ポンプ 3 バッグ 4 設置穴 5 薬品注入口 6 吸入チューブ 7 逆流防止弁 8 排出チューブ 9 噴霧ノズル 10 カーエアコンユニット 11 冷却コイル 12 空間部 13 ヒーターユニット 14 車内送風口 15 カーエアコンブロアユニット 16 ブロアモーター 17 内気吸入孔 18 外気吸入孔 19 プラス側電源ライン 20 マイナス側電源ライン 21 タイマーユニット 22 オートスイッチ 23 ヒューズ 24 タイマースイッチ 25 ヒューズ 26 マニュアルスイッチ 27 ヒューズ 28 ヒューズ 29 ヒューズ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 除菌消臭効果を有する薬品を充填した電
    動ポンプバッグ(1)を車内若しくはエンジンルーム内
    若しくはトランクルーム内に設置し、該電動ポンプバッ
    グ(1)の排出チューブ(8)の先端部に噴霧ノズル
    (9)を装着し、該噴霧ノズル(9)を内気吸入口(1
    7)より車内送風口(14)までの経路の間、好ましく
    はカーエアコンユニット(10)の送風入り口側と冷却
    コイル(11)の間の空間部(12)に配設すると共
    に、電動ポンプバッグ(1)の電動ポンプ(2)のプラ
    ス側電源ライン(19)若しくはマイナス側電源ライン
    (20)のどちらか一方の電源ラインを、オートスイッ
    チ(22)若しくはタイマースイッチ(24)若しくは
    マニュアルスイッチ(26)の少なくとも1つ以上のス
    イッチにて構成されるスイッチ回路に接続したことを特
    徴とする、自動車用除菌消臭システム。
  2. 【請求項2】 上記排出チューブ(8)において、電動
    ポンプ(2)と噴霧ノズル(9)の間に逆流防止弁
    (7)を配設したことを特徴とする請求項1に記載の、
    自動車用除菌消臭システム。
  3. 【請求項3】 上記オートスイッチ(22)とタイマー
    スイッチ(24)は並列動作を行ない、タイマーユニッ
    ト(21)を動作させることにより固定タイマー時間若
    しくは可変タイマー時間分だけ動作時間を延長させるこ
    とができることを特徴とする請求項1に記載の、自動車
    用除菌消臭システム。
  4. 【請求項4】 電動ポンプバッグ(1)が、電動ポンプ
    (2)とバッグ(3)が一体型であり若しくは分離型で
    あることを特徴とする請求項1に記載の、自動車用除菌
    消臭システム。
JP11150403A 1999-04-20 1999-04-20 自動車用除菌消臭システム Pending JP2000301939A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11150403A JP2000301939A (ja) 1999-04-20 1999-04-20 自動車用除菌消臭システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11150403A JP2000301939A (ja) 1999-04-20 1999-04-20 自動車用除菌消臭システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000301939A true JP2000301939A (ja) 2000-10-31

Family

ID=15496217

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11150403A Pending JP2000301939A (ja) 1999-04-20 1999-04-20 自動車用除菌消臭システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000301939A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009037873A1 (ja) * 2007-09-20 2009-03-26 Pioneer Corporation 車載用の香り発生装置
JP4961020B2 (ja) * 2007-09-20 2012-06-27 パイオニア株式会社 香り発生装置
CN103623450A (zh) * 2013-12-02 2014-03-12 南京物联传感技术有限公司 香气散发系统及其方法
JP2014508570A (ja) * 2011-01-11 2014-04-10 イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー 可燃性冷媒により、システムにおける火炎伝播を減じる方法
CN108859676A (zh) * 2018-07-19 2018-11-23 广东车安达股份有限公司 一种汽车室内环境综合治理设备及控制方法
EP3978039A1 (fr) * 2020-10-05 2022-04-06 SNCF Voyageurs Procédé et système de désinfection par voie aérienne de l'intérieur d'un véhicule, notamment un véhicule ferroviaire

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009037873A1 (ja) * 2007-09-20 2009-03-26 Pioneer Corporation 車載用の香り発生装置
JP4961020B2 (ja) * 2007-09-20 2012-06-27 パイオニア株式会社 香り発生装置
JP2014508570A (ja) * 2011-01-11 2014-04-10 イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー 可燃性冷媒により、システムにおける火炎伝播を減じる方法
KR20140053835A (ko) * 2011-01-11 2014-05-08 이 아이 듀폰 디 네모아 앤드 캄파니 인화성 냉매를 사용하는 시스템에서의 화염 전파 감소 방법
CN103623450A (zh) * 2013-12-02 2014-03-12 南京物联传感技术有限公司 香气散发系统及其方法
CN103623450B (zh) * 2013-12-02 2015-09-09 南京物联传感技术有限公司 香气散发系统及其方法
CN108859676A (zh) * 2018-07-19 2018-11-23 广东车安达股份有限公司 一种汽车室内环境综合治理设备及控制方法
CN108859676B (zh) * 2018-07-19 2024-03-15 广东车安达股份有限公司 一种汽车室内环境综合治理设备及控制方法
EP3978039A1 (fr) * 2020-10-05 2022-04-06 SNCF Voyageurs Procédé et système de désinfection par voie aérienne de l'intérieur d'un véhicule, notamment un véhicule ferroviaire
FR3114749A1 (fr) * 2020-10-05 2022-04-08 SNCF Voyageurs Procédé et système de désinfection par voie aérienne de l’intérieur d’un véhicule, notamment un véhicule ferroviaire

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4601886A (en) Air treatment apparatus
KR100505276B1 (ko) 차량용 공기청정기
JP2000301939A (ja) 自動車用除菌消臭システム
JP2006044389A (ja) 車室内快適化システム
JP2001253235A (ja) 空気清浄装置
KR20200135897A (ko) 엑티브 자동차 에어컨 필터(자동차 에어컨 냄새 제거 장치가 내장된 에어컨필터)
JP2014012432A (ja) 車両用空調装置
JP2923116B2 (ja) 車両用空気調和機の防臭装置
JPH09101045A (ja) 空気調和機用消臭装置
KR100992578B1 (ko) 차량용 음이온 발생기
KR20110008446U (ko) 자동차 에어컨 세균 번식방지 장치
KR101297138B1 (ko) 차량용 공기청정장치
KR101307904B1 (ko) 차량용 공기청정장치
KR100844428B1 (ko) 차량용 공기정화시스템 및 그 정화방법
JPH0352164Y2 (ja)
JP2002205525A (ja) 車輌用空調装置の清掃方法及びその装置
KR100218992B1 (ko) 자동차용 에어컨디셔너의 청정방법 및 그 장치
US11034217B1 (en) Automobile air freshener
KR20130100508A (ko) 차량용 공기조화장치
JP3051188B2 (ja) 脱臭機能付き香り供給装置
KR20150062015A (ko) 자동세차기의 방향제 분사장치
JP3142645U (ja) 自動車用オゾン脱臭装置
KR102702590B1 (ko) 자동차의 내부를 살균 및 탈취하는 휴대용 자동차케어장치
CN110722956A (zh) 一种空调自清洗系统及方法
KR20110135744A (ko) 차량용 방향 발생장치 및 그것의 제어 방법