JP2000301998A - エアバッグモジュールを持つハンドル - Google Patents

エアバッグモジュールを持つハンドル

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    • B60R21/16Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
    • B60R21/20Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
    • B60R21/203Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns
    • B60R21/2035Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns using modules containing inflator, bag and cover attachable to the steering wheel as a complete sub-unit
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フォームに封入した骨組、及びこの骨組に連
結された発生器支持体及びこの発生器支持体に取り付け
られたカバリングキャップを含むエアバッグモジュール
を持ち、カバリングキャップは、ホーン信号を発生する
ための作動装置として設計されている、自動車用ハンド
ルを提供する。 【解決手段】 ハンドルは、ハンドル骨組(2)のフォ
ームケーシング(1)に少なくとも二つの凹所(3)が
設けられており、発生器支持体(4)には凹所と対応す
る挿入体ピン(5)が設けられていることを特徴とす
る。前記ピンの軸線(6、7)はハンドル軸線(8)と
平行に整合しており、ピンは、カバリングキャップ
(9)を、ハンドル骨組(2)のフォームケーシング
(1)に対し、ハンドル軸線(8)に対して垂直な平面
内で中心決めするのに役立つ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォーム(発泡質
材料)に封入した骨組、及びこの骨組に連結された発生
器支持体及びこの発生器支持体に取り付けられたカバリ
ングキャップを含むエアバッグモジュールを持ち、カバ
リングキャップは、ホーン信号を発生するための作動装
置として設計されている、自動車用ハンドルに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなハンドルでは、カバリングキ
ャップがハンドルケーシングと一体であり且つこれと一
部品で製造された、ハンドルの取り付け及びハンドルで
のエアバッグの取り付けに関して複雑な実施例に頼ろう
としない場合には、ホーン信号を発生するためにハンド
ル軸線の方向の復原力に抗して移動するように配置され
たカバリングキャップと、隣接したフォームケーシング
との間に伸縮継手を設けなければならない。
【0003】別体のカバリングキャップを持つ多くの周
知の実施例では、不可避の伸縮継手を、カバリングキャ
ップとハンドルケーシングとの間に、全体に亘って等し
い幅を持つように設けることは困難であり、場合によっ
てはかなりの労力を要する。これは、これに関し、ハン
ドルケーシング、カバリングキャップ、及びエアバッグ
モジュールをハンドルに取り付けるための全ての構成要
素の製造時の製造許容差が、最も望ましからぬ場合に
は、重なってしまうためである。これにより、実際に
は、幅が明らかに異なる伸縮継手がもたらされる。これ
は、見栄えが悪く、受け入れられない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、冒頭に言及し
た種類のハンドルについて、不可避の伸縮継手の幅を一
定限度内に維持できるようにすること、及びカバリング
キャップとハンドルケーシングとの間と関連した見栄え
が製造許容差の累加によって損なわれることがないよう
にすることという問題点がある。追求された解決策は、
構造的にも経済的にも、従来使用された技術の範囲内に
あり、追加の空間を必要とせず、容易に且つ確実に実施
できる。
【0005】
【課題を解決するための手段】この問題を解決するた
め、及びカバリングキャップをハンドルケーシングに対
して正しく位置決めする目的のため、本発明によれば、
ハンドル骨組のフォームケーシングには少なくとも二つ
の凹所が設けられており、発生器支持体には凹所と対応
する挿入体ピンが設けられており、ピンの軸線はハンド
ル軸線と平行に整合しており、ピンは、カバリングキャ
ップを、ハンドル骨組のフォームケーシングに対し、ハ
ンドル軸線に対して垂直な平面内で中心決めするのに役
立つ、ハンドルが提案される。
【0006】本発明による工程により、エアバッグモジ
ュールの位置、及び従ってカバリングキャップの位置
を、ハンドルでのエアバッグモジュールの実際の取り付
けとは別個に、これに影響がある多くの製造許容差なし
に、定めることができる。ハンドル骨組へのエアバッグ
モジュールの取り付けを、「位置決め」の部分的な問題
から切り離すことができ、フォームケーシングの凹所及
び発生器支持体の挿入体ピンによって、本発明による位
置決めに影響を及ぼさないように定めることができる。
換言すると、ハンドル軸線に対して垂直な平面内での及
びハンドル骨組のフォームケーシングに対するカバリン
グキャップの位置決めは、エアバッグモジュールの取り
付けによって行われるのでなく、実質的に更に直接的に
ハンドル骨組のフォームケーシング及び詳細には発生器
支持体に配置された挿入体ピンによって行われる。挿入
体ピンは、発生器支持体に難なく配置でき、そのため、
これらの挿入体ピンと、発生器支持体に同様に取り付け
られたカバリングキャップとの間には、少数の箇所での
製造許容差しかなく、これらによる誤差を非常に小さな
限度内に維持できる。これらの誤差はカバリングキャッ
プとハンドル骨組のフォームケーシングとの間の位置に
影響を及ぼすものである。
【0007】本発明の概念の有利な展開を従属項2乃至
7に記載する。この他の詳細を、図1乃至図7に示す実
施例の助けを借りて以下の更に詳細に説明する。
【0008】
【発明の実施の形態】図1によるハンドルの正面図に
は、フォームケーシング1及びエアバッグモジュールの
カバリングキャップ9が示してあり、このカバリングキ
ャップには、ポストホーンの印が2か所に設けられてい
る。これは、車輛のホーンを作動するためにカバリング
キャップ9を使用しなければならないということを使用
者に指摘するためである。更に、断面A−A及びB−B
の位置が図1でわかる。
【0009】図2による断面図では、発生器支持体4及
びカバリングキャップ9のハンドル骨組2及びそのフォ
ームケーシング1の夫々に対する関係から、エアバッグ
モジュールの位置を確認できる。一つ又はそれ以上のホ
ーン接点を作動できるようにするため、エアバッグモジ
ュール全体が、復原力に抗してハンドル軸線8とほぼ平
行に下方に変位可能であるように、ハンドル骨組2に連
結されている。更に、カバリングキャップ9の縁部とハ
ンドル骨組2のフォームケーシング1との間には伸縮継
手15が設けられているということが図2からわかる。
この伸縮継手は、冒頭で説明したように、全体に亘って
等幅である。このため、カバリングキャップ9をハンド
ル軸線8に対して垂直な平面内でフォームケーシング1
に対して正確に位置決めすることが必要である。
【0010】図3によるB−Bの断面図でもフォームケ
ーシング及びハンドル骨組には参照番号1及び2が夫々
附してある。カバリングキャップには参照番号9が附し
てあり、ハンドル軸線には参照番号8が附してある。本
発明によれば、フォームケーシング1には凹所3が設け
られており、発生器支持体4に連結された挿入体ピン5
が凹所3と係合する。カバリングキャップ9は、発生器
支持体によって、ハンドル軸線8に対して垂直な平面内
に正確に位置決めされる。凹所3の形態の位置決め補助
の形成にはハンドル骨組2ではなくフォームケーシング
1が使用され、及び位置決め補助の対応する部品が発生
器支持体4に挿入体ピン5として配置されているため、
カバリングキャップ9を、ファスニング手段の製造許容
差に拘わらず、フォームケーシング1に対して位置決め
できる。ファスニング手段は、エアバッグモジュールを
ハンドル骨組に連結するのに必要とされ、エアバッグの
解放時のかなりの反作用力に対して設計されなければな
らない。
【0011】図4の拡大図から、発生器支持体4、カバ
リングキャップ9、及び挿入体ピン5の断面がわかる。
挿入ピンの軸線6、7は、ハンドル軸線8と平行に延び
る。更に、図4に示す挿入体ピン5は、部分A、Bに分
かれている。挿入体ピン5は発生器支持体4に射出成形
された場所から始まって部分Aに亘って円錐形をなして
テーパしている。挿入体ピンのテーパは、型成形工具
(図示せず)からの挿入体ピンの取り出しを容易にす
る。挿入体ピンの直径は、部分Bに亘って一定であり、
凹所3に受け入れられるべき案内部分として役立つ。図
4でわかるように、挿入体ピンの下端には傾斜面取り部
が設けられており、これは、凹所3へのピン5の挿入中
に導入手段として役立つ。
【0012】同様に、図5は、凹所3がフォームケーシ
ング1に設けられたハンドル領域の拡大断面図が示して
ある。ハンドル骨組には参照番号2が附してあり、ハン
ドル軸線には参照番号8が附してある。凹所3の断面
は、最初、入口端11からそのベース12に向かって縮
径した後、再度広幅になっているため、カバリングキャ
ップ9は、内方に突出したビード10(図6参照)を中
心として、フォームケーシング1及びハンドル骨組の夫
々に対して或る程度傾斜できる。ファスニング手段は、
一方では、エアバッグの作動時の反作用力を受け取るこ
とができるように設計されているが、他方では、エアバ
ッグモジュールが、ハンドルに対し、ハンドル軸線に対
して垂直な平面内でのカバリングキャップ9の位置に影
響を全く及ぼすことなく、ハンドル軸線8の方向で移動
できなければならないため、カバリングキャップ9の一
方の側に作用する圧力によりエアバッグモジュールをハ
ンドルに対して或る程度傾けることもできるように設計
されていなければならない。従って、位置決め手段、即
ち凹所3及び挿入体ピン5は、更に、ハンドル軸線8に
対して垂直な平面内での位置が、僅かな傾け運動の妨げ
にならないように設計されている。
【0013】図6に示す更に拡大した図から凹所3の断
面設計がわかる。この断面設計では、凹所3は内方に突
出したビード10を持ち、これによって、ハンドル骨組
2のフォームケーシング1に対するカバリングキャップ
9の必要な位置決めを比較的小さな接触面に限定でき
る。
【0014】図7は、更に、凹所3及び挿入体ピン5の
可能な変更を示す。凹所3には、ベース12と隣接して
フォームケーシング1にアンダーカット14が形成され
ている。このアンダーカットは、複雑な多部品成形型及
びスライダを用いない鋳造技術によって形成できる。こ
れは、フォームケーシング1の完成した硬化後の材料が
十分に弾性であり、アンダーカット14の形成に用いら
れた型成形コアを凹所3から容易に引き出すことができ
るためである。この例でも、凹所3の入口端には参照番
号11が附してあり、挿入体ピン5の軸線には参照番号
6、7が附してある。この挿入体ピン5の下端には、一
つ又はそれ以上の外方に伸び出す突出部13又は周方向
に延びる突起部13が設けられており、この突出部によ
り凹所3のアンダーカット14と係合できる。図7の右
側部分から、アンダーカット14が非常に高く設計され
ているため、挿入体ピン5を、少なくとも、他に配置さ
れたホーン接点を作動させるのに必要な程度だけ、フォ
ームケーシング1に対して下方に変位させることができ
るということがわかる。
【図面の簡単な説明】
【図1】フォーム中に封入されたハンドル骨組を、本発
明によるエアバッグモジュール用カバリングキャップと
ともに示す図である。
【図2】図1によるハンドルのA−A線に沿った断面図
である。
【図3】図1によるハンドルのB−B線に沿った断面図
である。
【図4】図3の一部の拡大図である。
【図5】図3の別の部分の拡大図である。
【図6】C−C線に沿った図5による部分の断面図であ
る。
【図7】凹所及び挿入体ピンの変形例を二つの異なる位
置で示す図である。
【符号の説明】
1 フォームケーシング 2 ハンドル骨組 3 凹所 4 発生器支持体 5 挿入体ピン 6 軸線 8 ハンドル軸線 9 カバリングキャップ 15 伸縮継手
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ユルゲン・ブルガルト ドイツ連邦共和国63768 ヘスバッハ,ミ ュールシュトラーセ 51 (72)発明者 ユルゲン・クレブス ドイツ連邦共和国63743 アシャフェンブ ルク,ゾンネンシュトラーセ 13アー (72)発明者 クルト・クルマン ドイツ連邦共和国63843 ズルツバッハ, ハオプトシュトラーセ 53

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フォームに封入した骨組、及びこの骨組
    に連結された発生器支持体及びこの発生器支持体に取り
    付けられたカバリングキャップを含むエアバッグモジュ
    ールを持ち、カバリングキャップは、ホーン信号を発生
    するための作動装置として設計されている、自動車用ハ
    ンドルにおいて、ハンドル骨組(2)のフォームケーシ
    ング(1)には少なくとも二つの凹所(3)が設けられ
    ており、発生器支持体(4)には前記凹所と対応する挿
    入体ピン(5)が設けられており、前記ピンの軸線
    (6、7)はハンドル軸線(8)と平行に整合してお
    り、前記ピンは、前記カバリングキャップ(9)を、前
    記ハンドル骨組(2)の前記フォームケーシング(1)
    に対し、前記ハンドル軸線(8)に対して垂直な平面内
    で中心決めするのに役立つ、ことを特徴とするハンド
    ル。
  2. 【請求項2】 前記挿入体ピン(5)は、中空円筒形形
    状であるように形成されている、ことを特徴とする請求
    項1に記載のハンドル。
  3. 【請求項3】 前記挿入体ピン(5)はプラスチック製
    であり、射出成形によって発生器支持体(4)に取り付
    けられている、ことを特徴とする請求項1又は2に記載
    のハンドル。
  4. 【請求項4】 前記挿入体ピン(5)は円形断面であ
    り、その外径は、先ず最初に、発生器支持体(4)の射
    出成形場所から他端に向かって円錐形をなして縮径した
    後、長さ方向部分に亘って同じままである、ことを特徴
    とする請求項3に記載のハンドル。
  5. 【請求項5】 前記挿入体ピン(5)の他端には傾斜面
    取り部が設けられている、ことを特徴とする請求項4に
    記載のハンドル。
  6. 【請求項6】 前記フォームケーシング(1)の凹所
    (3)は、実質的に円形断面であり、三つ又は四つの内
    方に突出したビード(10)を持ち、これらのビードは
    前記凹所(3)のほぼ全長に亘って延びている、ことを
    特徴とする請求項1乃至5のうちのいずれか一項に記載
    のハンドル。
  7. 【請求項7】 前記凹所(3)の断面は、最初に、前記
    入口端(11)からそのベース(12)に向かって縮径
    した後、再度拡幅し、その結果、前記ビード(10)
    は、長さ方向断面で見て、凹所(3)の入口端(11)
    とベース(12)との間の中央に最小横方向隙間を持つ
    凸状の横方向境界を有する、ことを特徴とする請求項6
    に記載のハンドル。
  8. 【請求項8】 前記挿入体ピン(5)の下端には、半径
    方向外方に差し向けられた一つ又はそれ以上の突出部
    (13)、又は半径方向外方に差し向けられた一つの周
    囲方向に延びる突出部(13)が設けられ、前記ベース
    (12)と隣接して設けられた前記凹所(3)の部分に
    は、前記突出部(13)が係合できるアンダーカット
    (14)が設けられている、ことを特徴とする、請求項
    1乃至4又は6のうちのいずれか一項(請求項5に従属
    する請求項6を除く)に記載のハンドル。
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