JP2000302005A - 子供用補助シートベルト - Google Patents
子供用補助シートベルトInfo
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Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】子供を車輌座席にしっかりと拘束でき、子供以
外の者が座る場合にも邪魔にならず、しかも携帯可能な
子供用補助シートベルトを提供する。 【解決手段】着座者の背面から肩部を経て身体前面へと
掛け渡される上下方向ベルト1と、着座者の腰部に掛け
渡される水平方向ベルト3とを有する。両ベルト1,3
は、上下方向ベルトの身体背面側に位置される後方部の
下端と身体前面側に位置される前方部の下端とを水平方
向ベルトに固着することにより一体化されている。両ベ
ルトの少なくともいずれか一方のベルトは、中途に切離
し自在な連結部4を有している。上下方向ベルトまたは
上下方向ベルト及び水平方向ベルトは、前方部と後方部
との間に車輌用シートベルトを挿通させることにより車
両用シートに拘束される。
外の者が座る場合にも邪魔にならず、しかも携帯可能な
子供用補助シートベルトを提供する。 【解決手段】着座者の背面から肩部を経て身体前面へと
掛け渡される上下方向ベルト1と、着座者の腰部に掛け
渡される水平方向ベルト3とを有する。両ベルト1,3
は、上下方向ベルトの身体背面側に位置される後方部の
下端と身体前面側に位置される前方部の下端とを水平方
向ベルトに固着することにより一体化されている。両ベ
ルトの少なくともいずれか一方のベルトは、中途に切離
し自在な連結部4を有している。上下方向ベルトまたは
上下方向ベルト及び水平方向ベルトは、前方部と後方部
との間に車輌用シートベルトを挿通させることにより車
両用シートに拘束される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車などの座席
に着座した子供を衝撃から保護する、シートベルト併用
型の子供用補助シートベルトに関するものである。
に着座した子供を衝撃から保護する、シートベルト併用
型の子供用補助シートベルトに関するものである。
【0002】
【従来技術】自動車乗員を車体への衝撃力から保護する
ためにシートベルトが用いられる。しかし、シートベル
トは成人を対象とするために、子供には掛け渡しにく
い。このため、子供用には独自の保護シートあるいは拘
束シートが提案され、実用化されている。実公昭63−
32517号及び特開平2−85030号公報は、この
種のシート(以下、チャイルドシートという)を開示す
る。チャイルドシートは、いずれも助手席あるいは後部
座席にシートベルトによって固定され、チャイルドシー
ト自体に取付けた拘束ベルトによって子供を拘束する。
ためにシートベルトが用いられる。しかし、シートベル
トは成人を対象とするために、子供には掛け渡しにく
い。このため、子供用には独自の保護シートあるいは拘
束シートが提案され、実用化されている。実公昭63−
32517号及び特開平2−85030号公報は、この
種のシート(以下、チャイルドシートという)を開示す
る。チャイルドシートは、いずれも助手席あるいは後部
座席にシートベルトによって固定され、チャイルドシー
ト自体に取付けた拘束ベルトによって子供を拘束する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、チャイルド
シートは、座席に常時固定しておくと、その席には子供
以外の者を座らせることができなくなる。かといって、
子供を車に乗せるたびにチャイルドシートを取付けると
すると、着脱作業が面倒である。また、チャイルドシー
トは嵩張るため、車のトランクなどに収納するとして
も、スペースをとりがちである。これらの不都合さは、
子供同伴の客を乗せなければならないタクシーの場合に
は、一層、顕著になる。
シートは、座席に常時固定しておくと、その席には子供
以外の者を座らせることができなくなる。かといって、
子供を車に乗せるたびにチャイルドシートを取付けると
すると、着脱作業が面倒である。また、チャイルドシー
トは嵩張るため、車のトランクなどに収納するとして
も、スペースをとりがちである。これらの不都合さは、
子供同伴の客を乗せなければならないタクシーの場合に
は、一層、顕著になる。
【0004】本発明の目的は、子供を車輌座席にしっか
りと拘束でき、子供以外の者が座る場合にも邪魔になら
ず、しかも携帯可能な子供用補助シートベルトを提供す
ることにある。
りと拘束でき、子供以外の者が座る場合にも邪魔になら
ず、しかも携帯可能な子供用補助シートベルトを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を達成するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するために次の構成を備える。すなわち、この補
助シートベルトは、着座者の背面から肩部を経て身体前
面へと掛け渡される上下方向ベルトと、着座者の腰部に
掛け渡される水平方向ベルトとを有する。上下方向ベル
トと水平方向ベルトは、上下方向ベルトの身体背面側に
位置される後方部の下端と身体前面側に位置される前方
部の下端とを水平方向ベルトに固着することにより一体
化されている。上下方向ベルトと水平方向ベルトの少な
くともいずれか一方のベルトは、中途に切離し自在な連
結部を有している。そして、上下方向ベルトまたは上下
方向ベルト及び水平方向ベルトは、その前方部と後方部
との間に車輌用シートベルト(以下主たるシートベルト
という)を挿通させることにより車両用シートに拘束さ
れる。したがって、本補助シートベルトは、主たるシー
トベルトと併用される。
を達成するために次の構成を備える。すなわち、この補
助シートベルトは、着座者の背面から肩部を経て身体前
面へと掛け渡される上下方向ベルトと、着座者の腰部に
掛け渡される水平方向ベルトとを有する。上下方向ベル
トと水平方向ベルトは、上下方向ベルトの身体背面側に
位置される後方部の下端と身体前面側に位置される前方
部の下端とを水平方向ベルトに固着することにより一体
化されている。上下方向ベルトと水平方向ベルトの少な
くともいずれか一方のベルトは、中途に切離し自在な連
結部を有している。そして、上下方向ベルトまたは上下
方向ベルト及び水平方向ベルトは、その前方部と後方部
との間に車輌用シートベルト(以下主たるシートベルト
という)を挿通させることにより車両用シートに拘束さ
れる。したがって、本補助シートベルトは、主たるシー
トベルトと併用される。
【0006】また、請求項2の補助シートベルトは、次
の構成を備える。この補助シートベルトは、請求項1の
発明と同様な上下方向ベルトと、腹当てパッドと、この
腹当てパッドから股部を経て臀部へと掛け渡される股ベ
ルトとを有する。上下方向ベルトは、身体前面側に位置
される前方部下端を腹当てパッドに固着される一方、身
体背面側に位置される後方部の下端を股ベルトに固着さ
れることにより、腹当てパッド及び股ベルトと一体化さ
れている。また、上下方向ベルトは、中途に切離し自在
な連結部を有する。そして、上下方向ベルトまたは上下
方向ベルト及び水平方向ベルトは、その前方部と後方部
との間に車輌用シートベルトを挿通することによって車
両用シートに拘束されるものである。
の構成を備える。この補助シートベルトは、請求項1の
発明と同様な上下方向ベルトと、腹当てパッドと、この
腹当てパッドから股部を経て臀部へと掛け渡される股ベ
ルトとを有する。上下方向ベルトは、身体前面側に位置
される前方部下端を腹当てパッドに固着される一方、身
体背面側に位置される後方部の下端を股ベルトに固着さ
れることにより、腹当てパッド及び股ベルトと一体化さ
れている。また、上下方向ベルトは、中途に切離し自在
な連結部を有する。そして、上下方向ベルトまたは上下
方向ベルト及び水平方向ベルトは、その前方部と後方部
との間に車輌用シートベルトを挿通することによって車
両用シートに拘束されるものである。
【0007】請求項3の補助シートベルトは、請求項1
もしくは2の発明の構成に加えて、固定ベルトを有す
る。固定ベルトは、上下方向ベルトの前方部と後方部と
の間を横切るようにして取付けられる。また、請求項4
の発明では、請求項1の発明の構成に加えて、各ベルト
が布地や生地によって覆われ、全体として衣服形状を成
す。
もしくは2の発明の構成に加えて、固定ベルトを有す
る。固定ベルトは、上下方向ベルトの前方部と後方部と
の間を横切るようにして取付けられる。また、請求項4
の発明では、請求項1の発明の構成に加えて、各ベルト
が布地や生地によって覆われ、全体として衣服形状を成
す。
【0008】本補助シートベルトは、主たるシートベル
トでは十分な機能を期待し得ない低身長あるいは小体形
の子供などの胴体部位を車両用シートに拘束するための
もので、全体としてこの目的に適合する大きさに形成さ
れる。上下方向ベルトは、主として胴体の上部位を拘束
するための部材であり、水平方向ベルトあるいは腹部パ
ッド及び股ベルトは、胴体の主として下部位を拘束する
ための部材である。上下方向ベルトは、上記したように
着座者の背面から肩部を経て身体前面へと掛け渡される
ことにより、主たるシートベルトを介して着座者を車両
用シートに固定する。したがって、例えば、着座者の背
面から左右一方の肩部を経て身体前面へと斜めに掛け渡
される単一のベルトであっても良いし、また、着座者の
背面から左右の各肩部を経て身体前面へと掛け渡される
2本のベルトであっても良い。身体背面側に位置する後
方部には、幅広の背当て部を設け、この背当て部の上端
から単一のベルト本体を延ばし、あるいは2本のベルト
本体を分岐して左右の各肩部を経てそれぞれ前面へと延
びるようにしても良い。
トでは十分な機能を期待し得ない低身長あるいは小体形
の子供などの胴体部位を車両用シートに拘束するための
もので、全体としてこの目的に適合する大きさに形成さ
れる。上下方向ベルトは、主として胴体の上部位を拘束
するための部材であり、水平方向ベルトあるいは腹部パ
ッド及び股ベルトは、胴体の主として下部位を拘束する
ための部材である。上下方向ベルトは、上記したように
着座者の背面から肩部を経て身体前面へと掛け渡される
ことにより、主たるシートベルトを介して着座者を車両
用シートに固定する。したがって、例えば、着座者の背
面から左右一方の肩部を経て身体前面へと斜めに掛け渡
される単一のベルトであっても良いし、また、着座者の
背面から左右の各肩部を経て身体前面へと掛け渡される
2本のベルトであっても良い。身体背面側に位置する後
方部には、幅広の背当て部を設け、この背当て部の上端
から単一のベルト本体を延ばし、あるいは2本のベルト
本体を分岐して左右の各肩部を経てそれぞれ前面へと延
びるようにしても良い。
【0009】水平方向ベルトは、着座者の腰部に掛け渡
すに必要な長さを持つ。これらの上下方向ベルトと水平
方向ベルトは、いずれも主たるシートベルトと同様に引
張り強度と耐衝撃特性に優れたナイロン繊維やその他の
合成樹脂繊維によって織られた布地、皮革、合成皮革な
どによって形成される。上下方向ベルトもしくは水平方
向ベルトの少なくとも一方のベルトに設けられる連結具
は、ベルトを切離し自在に連結可能な部材であれば、そ
の構成の如何を問わない。好ましい例としては、バック
ルや面ファスナが挙げられる。また、これらのベルトに
は、長さ調整部材を介在させ、着座者の体形に合うよう
に予め設定しておくと良い。面ファスナのように止着位
置をずらすことで長さ調整を行える部材の場合、連結部
材と長さ調整部材は単一の部材で兼用される。
すに必要な長さを持つ。これらの上下方向ベルトと水平
方向ベルトは、いずれも主たるシートベルトと同様に引
張り強度と耐衝撃特性に優れたナイロン繊維やその他の
合成樹脂繊維によって織られた布地、皮革、合成皮革な
どによって形成される。上下方向ベルトもしくは水平方
向ベルトの少なくとも一方のベルトに設けられる連結具
は、ベルトを切離し自在に連結可能な部材であれば、そ
の構成の如何を問わない。好ましい例としては、バック
ルや面ファスナが挙げられる。また、これらのベルトに
は、長さ調整部材を介在させ、着座者の体形に合うよう
に予め設定しておくと良い。面ファスナのように止着位
置をずらすことで長さ調整を行える部材の場合、連結部
材と長さ調整部材は単一の部材で兼用される。
【0010】本補助シートベルトは、上下方向ベルトま
たは上下方向ベルトと水平方向ベルトがその前方部と後
方部との間に主たるシートベルトを挿通し、後方部をこ
れに押さえつけられるようにして車両用シートに拘束さ
れる。例えば、上下方向ベルトは、後方部の内面を主た
るシートベルトの肩ベルトと腰ベルトによって押さえつ
けられる。あるいは、上下方向ベルトは肩ベルトと腰ベ
ルトによってまた水平方向ベルトは腰ベルトによってそ
れぞれ押さえつけられる。主たるシートベルト以外で本
補助シートベルトを車両用シートに拘束するための固定
ベルトは、種々の態様のものが考えられる。好ましい例
としては、車両用シートのヘッドレストに掛け渡される
もの、あるいはシート本体を横方向あるいは縦方向に抱
くようにして掛け渡されるものなどがある。
たは上下方向ベルトと水平方向ベルトがその前方部と後
方部との間に主たるシートベルトを挿通し、後方部をこ
れに押さえつけられるようにして車両用シートに拘束さ
れる。例えば、上下方向ベルトは、後方部の内面を主た
るシートベルトの肩ベルトと腰ベルトによって押さえつ
けられる。あるいは、上下方向ベルトは肩ベルトと腰ベ
ルトによってまた水平方向ベルトは腰ベルトによってそ
れぞれ押さえつけられる。主たるシートベルト以外で本
補助シートベルトを車両用シートに拘束するための固定
ベルトは、種々の態様のものが考えられる。好ましい例
としては、車両用シートのヘッドレストに掛け渡される
もの、あるいはシート本体を横方向あるいは縦方向に抱
くようにして掛け渡されるものなどがある。
【0011】水平方向ベルト以外に胴体下部を拘束する
部材の一例として、腹当てパッドと股ベルトがある。腹
当てパッドは着座者の腹部を覆い、面で衝撃力を緩和す
る。股ベルトは、上下方向ベルトとの接続部材を兼ね
る。各種のベルトには、部分的に幅広の領域を設けるよ
うにしても良く、更には、全体を布地や各種の生地で覆
ってベストやその他の衣類形式のものにすることもでき
る。本補助シートベルトは、ベルトを含む帯状材や、シ
ート材、帯状材、布地などの軽量で柔軟な素材によって
形成される。このため、折り畳んだり、屈曲あるいは丸
めたりすることで、嵩張ることなくポーチなどに収容し
て比較的楽に携帯される。
部材の一例として、腹当てパッドと股ベルトがある。腹
当てパッドは着座者の腹部を覆い、面で衝撃力を緩和す
る。股ベルトは、上下方向ベルトとの接続部材を兼ね
る。各種のベルトには、部分的に幅広の領域を設けるよ
うにしても良く、更には、全体を布地や各種の生地で覆
ってベストやその他の衣類形式のものにすることもでき
る。本補助シートベルトは、ベルトを含む帯状材や、シ
ート材、帯状材、布地などの軽量で柔軟な素材によって
形成される。このため、折り畳んだり、屈曲あるいは丸
めたりすることで、嵩張ることなくポーチなどに収容し
て比較的楽に携帯される。
【0012】
【実施の最良の形態】以下、本発明を図示した実施例に
基づいて詳説する。図1は、本発明の一実施例に係る補
助シートベルトの斜視図、図2はその正面図、図3は背
面図である。図中符号1,1は、上下方向に延びる左右
一対の肩当てベルトで、身体背面側に位置される後方端
部は幅広の背当て部2の上端部に接続されている。背当
て部2の下端部と、平行に延びた肩当てベルト前方部の
下端とは、着座者の腰に掛け渡し可能な腰当てベルト3
に接続されている。肩当てベルト1の前方部1aの中途
には、肩当てベルト1を切離し可能で、かつ長さ調整可
能な面ファスナ4が設けられている。面ファスナ4は、
分断された肩当てベルト1の互いの対向面に取付けられ
ている。また、腰当てベルト3の前方部中央にも同様な
面ファスナ4が取付けられ、着脱が簡単に行えるように
なっている。本補助シートベルトは、図1から3に見ら
れるように、肩当てベルト1の前方部1aと、後方部1
b及び背当て部2との間に主たるベルトの肩ベルトAが
斜めに挿通され、背当て部2の下部に主たるベルトの腰
ベルトBが当てがわれるようにして挿通されることによ
り、車輌用シートの背もたれ部に固定される。
基づいて詳説する。図1は、本発明の一実施例に係る補
助シートベルトの斜視図、図2はその正面図、図3は背
面図である。図中符号1,1は、上下方向に延びる左右
一対の肩当てベルトで、身体背面側に位置される後方端
部は幅広の背当て部2の上端部に接続されている。背当
て部2の下端部と、平行に延びた肩当てベルト前方部の
下端とは、着座者の腰に掛け渡し可能な腰当てベルト3
に接続されている。肩当てベルト1の前方部1aの中途
には、肩当てベルト1を切離し可能で、かつ長さ調整可
能な面ファスナ4が設けられている。面ファスナ4は、
分断された肩当てベルト1の互いの対向面に取付けられ
ている。また、腰当てベルト3の前方部中央にも同様な
面ファスナ4が取付けられ、着脱が簡単に行えるように
なっている。本補助シートベルトは、図1から3に見ら
れるように、肩当てベルト1の前方部1aと、後方部1
b及び背当て部2との間に主たるベルトの肩ベルトAが
斜めに挿通され、背当て部2の下部に主たるベルトの腰
ベルトBが当てがわれるようにして挿通されることによ
り、車輌用シートの背もたれ部に固定される。
【0013】したがって、本補助シートベルトの肩当て
ベルト1と腰当てベルト3の面ファスナ4を剥がし、肩
当てベルト1が着座者の背面から肩部を経て身体前面に
位置するようにして左右の面ファスナ4を止着し、腰当
てベルト3を同様にして腰部に掛け渡して中央の面ファ
スナ4を止着することにより、着座者は車両用シートに
拘束される。着座者は、主たるシートベルトにより前方
への動きを規制された補助シートベルトによって、両肩
部から身体前面の両側にかけての部位と腰部とを拘束さ
れているので、急停車時や事故時に、車輌用シートから
前方に投げ出されることはない。主たるシートベルトの
肩ベルトAは、補助シートベルトの背当て部2にかかる
ようにして固定するのが望ましい。
ベルト1と腰当てベルト3の面ファスナ4を剥がし、肩
当てベルト1が着座者の背面から肩部を経て身体前面に
位置するようにして左右の面ファスナ4を止着し、腰当
てベルト3を同様にして腰部に掛け渡して中央の面ファ
スナ4を止着することにより、着座者は車両用シートに
拘束される。着座者は、主たるシートベルトにより前方
への動きを規制された補助シートベルトによって、両肩
部から身体前面の両側にかけての部位と腰部とを拘束さ
れているので、急停車時や事故時に、車輌用シートから
前方に投げ出されることはない。主たるシートベルトの
肩ベルトAは、補助シートベルトの背当て部2にかかる
ようにして固定するのが望ましい。
【0014】図4と図5は本発明の他の実施例に係る補
助シートベルトを車両用シートに取りつけた状態の正面
図と背面図である。この補助シートベルトは、背当て部
を持たず、均一な幅のベルトのみから構成されている。
肩当てベルト11は、左右一対の平行なベルトからから
成り、後方部が前方部と同様に平行に延びている。肩当
てベルト11の前方部と後方部の下端は、共に腰当てベ
ルト13に接続されている。図中符号15は固定ベルト
で、肩当てベルト11と腰当てベルト13を車輛用シー
トに固定するためのものである。固定ベルト15は、他
のベルト同様に強靭な素材によって形成され、左右の肩
当てベルト11の前方部と後方部との間にあって、車両
用シートの背もたれ部Cを横方向に抱くようにして取付
けられている。図5において、符号16は固定ベルト1
5の長さ調整可能な連結部である。他のベルトと同様に
面ファスナ等によって構成される。本補助シートベルト
によれば、左右の肩当てベルト11の特に後方部上部
(肩当接部の背後)が固定ベルト15によって背もたれ
部Cに等しく固定されるので、図1から4の実施例のも
のに比べて一層しっかりと着座者を車輛用シートに拘束
できる。勿論、主たるシートベルトの各ベルトA,Bが
補助シートベルトの固定に併用される。
助シートベルトを車両用シートに取りつけた状態の正面
図と背面図である。この補助シートベルトは、背当て部
を持たず、均一な幅のベルトのみから構成されている。
肩当てベルト11は、左右一対の平行なベルトからから
成り、後方部が前方部と同様に平行に延びている。肩当
てベルト11の前方部と後方部の下端は、共に腰当てベ
ルト13に接続されている。図中符号15は固定ベルト
で、肩当てベルト11と腰当てベルト13を車輛用シー
トに固定するためのものである。固定ベルト15は、他
のベルト同様に強靭な素材によって形成され、左右の肩
当てベルト11の前方部と後方部との間にあって、車両
用シートの背もたれ部Cを横方向に抱くようにして取付
けられている。図5において、符号16は固定ベルト1
5の長さ調整可能な連結部である。他のベルトと同様に
面ファスナ等によって構成される。本補助シートベルト
によれば、左右の肩当てベルト11の特に後方部上部
(肩当接部の背後)が固定ベルト15によって背もたれ
部Cに等しく固定されるので、図1から4の実施例のも
のに比べて一層しっかりと着座者を車輛用シートに拘束
できる。勿論、主たるシートベルトの各ベルトA,Bが
補助シートベルトの固定に併用される。
【0015】なお、上記した例のほか、図6と図7に示
すように、固定ベルト25は、ヘッドレストDに掛け渡
されるようにすることもできる。肩当てベルト11の後
方部上部をヘッドレストDにしっかりと固定するので、
図4と図5の例と同様に着座者の背後を均等に拘束でき
る。
すように、固定ベルト25は、ヘッドレストDに掛け渡
されるようにすることもできる。肩当てベルト11の後
方部上部をヘッドレストDにしっかりと固定するので、
図4と図5の例と同様に着座者の背後を均等に拘束でき
る。
【0016】図8と図9は、本発明に係る補助シートベ
ルトのより単純化した例を示す正面図と背面図である。
この補助シートベルトは、主たるシートベルトの肩ベル
トAと交差する方向に斜めに延びる1本の肩当てベルト
21と、水平な腰当てベルト23とから成る。肩当てベ
ルト21の前方部と後方部との間に、主たるシートベル
トの肩ベルトAと腰ベルトBが挿通されて、本補助シー
トベルトを車輌用シートに固定する。シートの背もたれ
部Cを抱持する固定ベルト35を併用しても良い(図1
0参照)。
ルトのより単純化した例を示す正面図と背面図である。
この補助シートベルトは、主たるシートベルトの肩ベル
トAと交差する方向に斜めに延びる1本の肩当てベルト
21と、水平な腰当てベルト23とから成る。肩当てベ
ルト21の前方部と後方部との間に、主たるシートベル
トの肩ベルトAと腰ベルトBが挿通されて、本補助シー
トベルトを車輌用シートに固定する。シートの背もたれ
部Cを抱持する固定ベルト35を併用しても良い(図1
0参照)。
【0017】図11と図12は、本発明の更に別の実施
例に係る補助シートベルトの正面図と背面図である。こ
の補助シートベルトは、腰当てベルトの代わりに腹当て
パッド37と股ベルト38が用いられる。左右の肩当て
ベルト31は、前方部の下端を腹当てパッド37の上部
に接続され、後方部に背当て部32を有する。背当て部
32の下端には、股ベルト38の後端が接続されてい
る。腹当てパッド37は、引張り強度や耐衝撃特性に優
れた合成繊維素材によって形成された織物地の間に、衝
撃エネルギ吸収特性に優れた発泡ウレタンゴム、スポン
ジゴム、発泡スチロール等のエネルギ吸収材を充填する
などして形成される。図示しないが、前記したと同様な
固定ベルトを付加したものであっても良い。本補助シー
トベルトは、特に幼児に最適な補助シートベルトであ
る。
例に係る補助シートベルトの正面図と背面図である。こ
の補助シートベルトは、腰当てベルトの代わりに腹当て
パッド37と股ベルト38が用いられる。左右の肩当て
ベルト31は、前方部の下端を腹当てパッド37の上部
に接続され、後方部に背当て部32を有する。背当て部
32の下端には、股ベルト38の後端が接続されてい
る。腹当てパッド37は、引張り強度や耐衝撃特性に優
れた合成繊維素材によって形成された織物地の間に、衝
撃エネルギ吸収特性に優れた発泡ウレタンゴム、スポン
ジゴム、発泡スチロール等のエネルギ吸収材を充填する
などして形成される。図示しないが、前記したと同様な
固定ベルトを付加したものであっても良い。本補助シー
トベルトは、特に幼児に最適な補助シートベルトであ
る。
【0018】図13と図14は、それぞれ図1と図11
の補助シートベルトを横にして主たるシートベルトの腰
ベルトBのみによって固定する例を示したものである。
いずれも幼児や児童をシートクッション上で横臥した状
態で車輛用シートに拘束する。主たるシートの腰ベルト
Bが背当て部2及び腰当てベルト後方部と腰当てベルト
前方部との間あるいは背当て部32と腹当てパッド37
との間に挿通されて、補助シートベルトをシートに固定
する。
の補助シートベルトを横にして主たるシートベルトの腰
ベルトBのみによって固定する例を示したものである。
いずれも幼児や児童をシートクッション上で横臥した状
態で車輛用シートに拘束する。主たるシートの腰ベルト
Bが背当て部2及び腰当てベルト後方部と腰当てベルト
前方部との間あるいは背当て部32と腹当てパッド37
との間に挿通されて、補助シートベルトをシートに固定
する。
【0019】この他、図示しないが、本発明に係る補助
シートベルトは、上記した各ベルトを布地や生地で覆っ
てチョッキあるいは上着状に形成することもできる。こ
の場合、後身ごろの部分が主たるシートベルトあるいは
固定ベルトによってシートに固定される。なお、大人が
主たるシートベルトを使用する場合には、補助シートベ
ルトを取り外し、あるいは脇にずらしたり、そのままの
状態で、主たるシートベルトを補助シートベルトから抜
いて(固定ベルトがある場合には、補助シートベルトは
シートにそのまま固定される)、通常の使用を行えば良
い。
シートベルトは、上記した各ベルトを布地や生地で覆っ
てチョッキあるいは上着状に形成することもできる。こ
の場合、後身ごろの部分が主たるシートベルトあるいは
固定ベルトによってシートに固定される。なお、大人が
主たるシートベルトを使用する場合には、補助シートベ
ルトを取り外し、あるいは脇にずらしたり、そのままの
状態で、主たるシートベルトを補助シートベルトから抜
いて(固定ベルトがある場合には、補助シートベルトは
シートにそのまま固定される)、通常の使用を行えば良
い。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、ベルトあるいはベルト
とこれを覆う生地材から成るため、軽量、柔軟で、使用
時にも車内空間を狭めることがなく、嵩張らず、携帯性
にも優れる。また、本発明に係る補助シートベルトは、
主たるシートベルトあるいは主たるシートベルトと固定
ベルトとを介してシートに固定され、上下方向ベルトと
水平方向ベルト等によって着座者をシートにしっかりと
拘束するので、子供などの主たるシートベルト着用に対
応できない者を衝撃から確実に保護することができる。
また、本発明によれば、不使用時には、簡単にシートか
ら外したりずらしたりできるので、大人がシートに着座
して主たるシートベルトを用いるのに手間がかかった
り、支障をきたしたりすることはない。
とこれを覆う生地材から成るため、軽量、柔軟で、使用
時にも車内空間を狭めることがなく、嵩張らず、携帯性
にも優れる。また、本発明に係る補助シートベルトは、
主たるシートベルトあるいは主たるシートベルトと固定
ベルトとを介してシートに固定され、上下方向ベルトと
水平方向ベルト等によって着座者をシートにしっかりと
拘束するので、子供などの主たるシートベルト着用に対
応できない者を衝撃から確実に保護することができる。
また、本発明によれば、不使用時には、簡単にシートか
ら外したりずらしたりできるので、大人がシートに着座
して主たるシートベルトを用いるのに手間がかかった
り、支障をきたしたりすることはない。
【図1】本発明の一実施例に係る補助シートベルトの斜
視図。もたれに固定された状態を示す外観図である。
視図。もたれに固定された状態を示す外観図である。
【図2】図1の補助シートベルトの正面図。
【図3】図1の補助シートベルトの背面図。
【図4】本発明の他の実施例に係る補助シートベルトの
正面図。
正面図。
【図5】図4の補助シートベルトの背面図。
【図6】本発明の別の実施例に係る補助シートベルトの
正面図。
正面図。
【図7】図6の補助シートベルトの背面図。
【図8】本発明の更に他の実施例に係る補助シートベル
トの正面図。
トの正面図。
【図9】図8の補助シートベルトの背面図。
【図10】本発明の更に別の実施例に係る補助シートベ
ルトの正面図。
ルトの正面図。
【図11】本発明のもう一つ別の実施例に係る補助シー
トベルトの正面図。
トベルトの正面図。
【図12】図11の補助シートベルトの背面図。
【図13】図1の補助シートベルトの使用状態の一例を
示す正面図。
示す正面図。
【図14】図11の補助シートベルトの使用状態の一例
を示す正面図。
を示す正面図。
1,11,21,31 肩当てベルト 2,32 背当て部 3,13,23 腰当てベルト 4 面ファスナ 15,25,35 固定ベルト 37 腹当てパッド 38 股ベルト A 主たるシートベルトの肩ベルト B 主たるシートベルトの腰ベルト C 背もたれ部 D ヘッドレスト
Claims (10)
- 【請求項1】着座者の背面から肩部を経て身体前面へと
掛け渡される上下方向ベルトと、着座者の腰部に掛け渡
される水平方向ベルトとを有し、 上下方向ベルトと水平方向ベルトは、上下方向ベルトの
身体背面側に位置される後方部の下端と身体前面側に位
置される前方部の下端とを水平方向ベルトに固着するこ
とにより一体化され、 上下方向ベルトと水平方向ベルトの少なくともいずれか
一方のベルトは、中途に切離し自在な連結部を有し、 上下方向ベルトまたは上下方向ベルト及び水平方向ベル
トは、その後方部と前方部との間に車輌用シートベルト
が挿通されることによって車両用シートに拘束されるも
のである、 ことを特徴とする子供用補助シートベルト。 - 【請求項2】着座者の背面から肩部を経て前面へと掛け
渡される上下方向ベルトと、腹当てパッドと、この腹当
てパッドから股部を経て臀部へと掛け渡される股ベルト
とを有し、 上下方向ベルトは、身体前面側に位置される前方部の下
端を腹当てパッドに固着される一方、身体背面側に位置
される後方部の下端を股ベルトに固着されることによ
り、一体化され、 また、上下方向ベルトは、中途に切離し自在な連結部を
有し、 上下方向ベルトまたは上下方向ベルト及び水平方向ベル
トは、その前方部と後方部との間に車輌用シートベルト
が挿通されることによって車両用シートに拘束されるも
のである、 ことを特徴とする子供用補助シートベルト。 - 【請求項3】請求項1もしくは2記載の子供用補助シー
トベルトにおいて、 前記上下方向ベルトの前方部と後方部との間を横切るよ
うにして取付けられた、車輌用シートへの固定ベルトを
有する、 子供用補助シートベルト。 - 【請求項4】請求項1記載の子供用補助シートベルトに
おいて、 前記各ベルトが布地や生地によって覆われ、全体として
衣服形状を成す、 子供用補助シートベルト。 - 【請求項5】前記上下方向ベルトは、着座者の背面から
左右一方の肩部を経て身体前面へと斜めに掛け渡される
単一のベルトである、 請求項1から4のいずれかに記載の子供用補助シートベ
ルト。 - 【請求項6】前記上下方向ベルトは、着座者の背面から
左右の各肩部を経て身体前面へと掛け渡される2本のベ
ルトである、 請求項1から4のいずれかに記載の子供用補助シートベ
ルト。 - 【請求項7】前記上下方向ベルトは、後方部に幅広の背
当て部を有し、 この背当て部の上端から2本のベルトが分岐して左右の
各肩部を経てそれぞれ身体前面へと平行に延びる、 請求項1から4のいずれかに記載の子供用補助シートベ
ルト。 - 【請求項8】前記連結部は、上下方向ベルトもしくは水
平方向ベルトの前方部に設けられた面ファスナである、 請求項1から4のいずれかに記載の子供用補助シートベ
ルト。 - 【請求項9】前記固定ベルトが、車輌用シートのヘッド
レストに着脱自在に掛け渡し固定される、 請求項3記載の子供用補助シートベルト。 - 【請求項10】前記固定ベルトが、車両用シートの背も
たれ部にこれを抱くようにして着脱自在に掛け渡し固定
される、 請求項3記載の子供用補助シートベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11113052A JP2000302005A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | 子供用補助シートベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11113052A JP2000302005A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | 子供用補助シートベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000302005A true JP2000302005A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14602289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11113052A Pending JP2000302005A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | 子供用補助シートベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000302005A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030056764A (ko) * | 2001-12-28 | 2003-07-04 | 김진호 | 차량용 어린이 안전용구 |
| EP1690754A1 (en) | 2005-02-10 | 2006-08-16 | Walter Stephen Weston | Vehicle seat belt attachment |
-
1999
- 1999-04-21 JP JP11113052A patent/JP2000302005A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030056764A (ko) * | 2001-12-28 | 2003-07-04 | 김진호 | 차량용 어린이 안전용구 |
| EP1690754A1 (en) | 2005-02-10 | 2006-08-16 | Walter Stephen Weston | Vehicle seat belt attachment |
| GB2423057A (en) * | 2005-02-10 | 2006-08-16 | Walter Stephen Weston | Vehicle seat belt attachment, e.g. for pregnant women |
| GB2423057B (en) * | 2005-02-10 | 2008-07-30 | Walter Stephen Weston | Vehicle seat belt attachment for, e.g. pregnant women |
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