JP2000302033A - 牽引駆動式交通システム - Google Patents
牽引駆動式交通システムInfo
- Publication number
- JP2000302033A JP2000302033A JP11112873A JP11287399A JP2000302033A JP 2000302033 A JP2000302033 A JP 2000302033A JP 11112873 A JP11112873 A JP 11112873A JP 11287399 A JP11287399 A JP 11287399A JP 2000302033 A JP2000302033 A JP 2000302033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- cable
- traveling vehicle
- main body
- rail main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
ことができ、なおかつ、走行車両の乗り心地を良好に保
つことのできるような牽引駆動式交通システムを提供す
る。 【解決手段】 索輪22を、ロープ12のうち握索機7
により把持された部分が通過する際に、ロープ12から
離間する方向に変位可能に支持した。
Description
搬する走行車両を、軌条に沿って走行する索条により牽
引しつつ、軌条により案内して走行させる索条駆動式交
通システムに関するものである。
は、例えば、図4,5に示すようなものが知られてい
る。図4において、符号1は、軌道桁(軌条本体)を表
しており、軌道桁1には、走行車両2が懸吊された構成
となっている。
する走行装置3と、走行装置3により懸吊されるととも
に、旅客、荷物等を運搬可能な車両本体4とを備えた構
成となっている。走行装置3は、軌道桁1の下部フラン
ジ1a上を走行するとともに、走行車両2の荷重を支持
する走行輪5と、軌道桁1の側面1bに沿って走行し、
走行車両2の進行方向を案内する役割を果たす走行輪6
とを備えた構成とされており、これら走行輪5および6
は、図4に示すように、軌道桁1に関して対称の位置に
対をなすように設けられるとともに、図5に示すように
走行装置3の前部および後部に計2対設けられている。
一側面3aには、握索機7が固定されている。握索機7
はその上端に握索部8を備えた構成とされており、握索
部8は、固定グリップ10および可動グリップ11によ
り、軌道桁1に沿って配設されたロープ(索条)12
を、把持または解放することが可能な構成となってい
る。
行う際には、可動グリップ11を閉じることにより、握
索部8において固定グリップ10および可動グリップ1
1によりロープ12を把持するようにする。これによ
り、走行車両2が、一定速度で軌道桁1に沿って移動す
るロープ12から握索機7を介して牽引され、軌道桁1
に沿って走行することが可能となる。また、駅などで、
走行車両2を停止させる場合には、可動グリップ11を
開くことにより、握索部8からロープ12を解放するよ
うにする。これにより、走行車両2は、ロープ12によ
り牽引されることがなくなり、この後、走行車両2を図
示しない別の駆動手段(例えば、リニアモータ)により
走行させて、徐行、停止させるようにしている。
よびロープ12の位置関係を模式的に示した図である。
図6に示すように、ロープ12は、軌道桁1に沿って所
定間隔をおいて配列された索輪13,…により支持され
ている。索輪13は、一定速度で移動走行するロープ1
2を一定の位置にガイドすべく、その外周上に溝を設け
た案内輪14を、軸受15により支持した構成となって
いる。
際に、握索部8によりロープ12を握索しようとすると
き、握索部8の位置とロープ12の上下位置が合致して
いる必要がある。このため、ここでは、握索を行う位置
(図6中、符号Mで示す位置)の下流側の適当な位置
に、索輪16を、索輪13に比較して高い位置に設け、
これにより、ロープ12が、位置Mにおいて、握索部8
の高さ位置と同一の高さ位置を通過するようにしてい
る。
ず、走行車両2をロープ12以外の他の駆動手段によっ
て駆動させ、徐々に加速させる。この場合、例えば、走
行車両2の助走区間として設定された位置L(図6参
照)においては、握索部8とロープ12との上下位置に
は相当な隔たりがある。
いくにしたがって、握索部8とロープ12とは徐々に近
づいていくが、この場合に、位置Mにおいて走行車両2
の走行速度がロープ12の移動速度と一致するように走
行車両2を加速させるとともに、握索部8が位置Mを通
過する際に、可動グリップ11を閉じるようにする。こ
れにより、ロープ12との間に相対速度がない状態で、
走行車両2をロープ12と一体化させることができる。
り把持した後は、図6中二点鎖線で示すように、索輪1
6によりロープ12を同一高さに保持するとともに、ロ
ープ12により走行車両2を牽引しつつ走行車両2を走
行させる。これにより、握索部8は、図6中符号Nで示
す位置に至っても、索輪13と接触することがない。
は、位置Mにおいて握索部8がロープ12を把持するこ
ととなっているために、位置Mにおいて握索部8の高さ
位置とロープ12の高さ位置とを一致させる必要上、索
輪16の設置位置を索輪13に比較して高く設定する必
要がある。
持が行われた後に、握索部8が索輪16に対して衝撃的
に接触することが避けられず、この衝撃により、握索部
8および索輪16の損耗が顕著なものとなるだけでな
く、走行車両2の乗り心地を害してしまう懸念がある。
は、握索機および索輪の損耗を最小限に抑制することが
でき、なおかつ、走行車両の乗り心地を良好に保つこと
のできるような牽引駆動式交通システムを提供すること
を課題とする。
に本発明においては以下の手段を採用した。すなわち、
請求項1記載の牽引駆動式交通システムは、走行車両
と、該走行車両を案内する軌条本体と、該軌条本体によ
り支持されるとともに該軌条本体に沿って所定間隔をお
いて配列された複数の索輪と、該索輪により支持される
とともに前記軌条本体に沿って移動可能な索条とを有
し、該索条の移動時に、該走行車両に備えられた握索機
によって前記索条が把持されることにより、前記走行車
両が、前記握索機を介して前記索条から牽引されつつ、
前記軌条本体に沿って走行する構成とされた牽引駆動式
交通システムにおいて、前記索輪のうちの少なくとも一
つが、前記索条のうち前記握索機により把持された部分
が通過する際に、前記索条から離間する方向に変位可能
に支持されていることを特徴としている。
された部分が通過した際に、索輪を索条から離間させる
ことで、索輪への接触のショックを緩和することができ
る。
は、請求項1記載の牽引駆動式交通システムにおいて、
前記軌条本体側に取り付けられた支点を介して、前記軌
条本体側から回動可能に支持された支持材を備えてな
り、該支持材は、その一端に、前記索輪のうち前記変位
可能とされたものが取り付けられ、なおかつ、前記一端
と前記支点を挟んで反対側に、前記索条から離間する方
向の負荷が付与されていることを特徴としている。
駆動式交通システムにおいては、簡易な構成により、索
輪を索条から離間させることができ、また、負荷を調整
することにより、索輪の索条への接触圧を調整すること
が可能となる。
面に基づいて説明する。なお、この実施の形態における
主要な構成は、上記従来の技術と同一であるため、ここ
では、上記従来の技術と異なる点のみを述べるととも
に、上記従来の技術と共通する構成については、同一の
符号を付し、その説明を省略する。
を模式的に示す図であり、図1は、牽引駆動式交通シス
テム20の要部拡大側面図、図2は、牽引駆動式交通シ
ステム20に設けられた索輪保持部21の平面図、図3
は、図2におけるA−A線矢視図である。
ム20は、索輪13,13間に、索輪保持部21により
支持された索輪22を備えた構成となっている。索輪保
持部21は、軌道桁1に立設された支柱23と、支柱2
3から支持されたバー(支持材)24とを備えた構成と
されている。
(支点)25を介して取り付けられており、ピン25を
中心として回転自在な構成とされている。また、索輪2
2は、バー24の一端24aに対して回転自在に取り付
けられるとともに、位置Mの下流側に位置させて設けら
れている。索輪22の外周には、ロープ12をガイドす
るための溝26が設けられている。さらに、バー24の
一端24aに対してピン25を挟んで反対側に位置する
バー24の他端24bには、錘27が取り付けられてい
る。これにより、バー24の他端24bには、錘27に
より、下方(ロープ12から離間する方向)に負荷が作
用する構成となっている。
端24bに取り付けられており、ピン28を中心として
回転自在な構成となっている。また、錘27は、複数の
鉄板29,…をボルト30により一体化することにより
形成されている。
ステム20において、走行車両2が駅から出発しようと
するとき、まず、走行車両2は、リニアモータ等の図示
しない駆動装置により起動されるとともに、徐々に加速
される。そして、位置Mに至った際に、握索機7の握索
部8がロープ12を把持することにより、それ以後、ロ
ープ12から握索機7を介して牽引されて走行する。ま
た、ロープ12は、握索機7により把持された後、索輪
22により、図1中二点鎖線で示すように一定高さに保
たれ、軌道桁1に沿って移動する。
プ12のうち握索部8により把持された部分が索輪22
を乗り越えることとなるが、この際、索輪22は、ピン
25を中心に回転し、ロープ12から離間する方向に変
位することとなるため、握索部8と索輪22とが接触す
る際の衝撃を著しく緩和することができる。
おいては、索輪22を、ロープ12のうち握索機7によ
り把持された部分が通過する際に、ロープ12から離間
する方向に変位可能に支持したため、握索部8と索輪2
2とが接触する際の衝撃を緩和し、これにより、握索部
8および索輪22の損耗を著しく減少させることができ
るとともに、走行車両2の乗り心地を良好に保つことが
できる。
において、バー24の一端24aに対して索輪22が取
り付けられるとともに、ピン25を挟んで反対側に位置
する他端24bに錘27が取り付けられることで、いわ
ゆる天秤式に索輪22が支持されるため、簡易な構成に
より索輪22をロープ12から離間させるように変位さ
せることができる。さらに、鉄板29の枚数を変更等す
ることにより、錘25の重量を調整し、これにより容易
にバー24に作用する負荷を調整できるため、索輪22
のロープ12に対する接触圧を、経年変化、あるいは、
車両本体4に搭載される荷物等の重量に対応させて、常
に適当な値に調整することができる。
引駆動式交通システムによれば、少なくとも一部の索輪
を、索条のうち握索機により把持された部分が通過する
際に、索条から離間する方向に変位可能に支持したた
め、握索機と索輪とが接触する際の衝撃を緩和し、これ
により、握索機および索輪の損耗を著しく減少させるこ
とができるとともに、走行車両の乗り心地を良好に保つ
ことができる。
よれば、支持材の一端に索条に対して変位可能とされた
索輪が取り付けられるとともに、索輪と支点を挟んで反
対側に索条から離間する方向の負荷が付与されること
で、いわゆる天秤式に索輪が支持されるため、簡易な構
成により請求項1の発明を実現することができる。さら
に、負荷を調整するようにすれば、索輪の索条に対する
接触圧を、経年変化、あるいは、車両本体に搭載される
荷物等の重量に対応させて、常に適当な値に調整するこ
とができる。
動式交通システムの要部拡大側面図である。
駆動式交通システムにおける軌道桁およびそれに懸架さ
れた走行車両の立断面図である。
道桁との位置関係を示す側面図である。
おいて、走行車両の発進時の握索部とロープとの位置関
係を模式的に示した側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 走行車両と、該走行車両を案内する軌条
本体と、該軌条本体により支持されるとともに該軌条本
体に沿って所定間隔をおいて配列された複数の索輪と、
該索輪により支持されるとともに前記軌条本体に沿って
移動可能な索条とを有し、該索条の移動時に、該走行車
両に備えられた握索機によって前記索条が把持されるこ
とにより、前記走行車両が、前記握索機を介して前記索
条から牽引されつつ、前記軌条本体に沿って走行する構
成とされた牽引駆動式交通システムにおいて、 前記索輪のうちの少なくとも一つが、前記索条のうち前
記握索機により把持された部分が通過する際に、前記索
条から離間する方向に変位可能に支持されていることを
特徴とする牽引駆動式交通システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の牽引駆動式交通システム
において、 前記軌条本体側に取り付けられた支点を介して、前記軌
条本体側から回動可能に支持された支持材を備えてな
り、 該支持材は、その一端に、前記索輪のうち前記変位可能
とされたものが取り付けられ、なおかつ、前記一端と前
記支点を挟んで反対側に、前記索条から離間する方向の
負荷が付与されていることを特徴とする牽引駆動式交通
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11287399A JP3716130B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 牽引駆動式交通システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11287399A JP3716130B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 牽引駆動式交通システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000302033A true JP2000302033A (ja) | 2000-10-31 |
| JP3716130B2 JP3716130B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=14597676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11287399A Expired - Fee Related JP3716130B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 牽引駆動式交通システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3716130B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007507390A (ja) * | 2003-10-03 | 2007-03-29 | ハイ テクノロジー インベストメンツ ベスローテン フェンノートシャップ | 空中ケーブルの牽引ケーブル用振れ止め |
| JP2012041037A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Innova Patent Gmbh | 索道システム |
| US8393276B2 (en) | 2007-08-03 | 2013-03-12 | Rolic Invest S.Ar.L. | Cable transportation system and relative operating method |
| CN104276183A (zh) * | 2014-09-15 | 2015-01-14 | 常州麟喃热处理厂 | 无极绳连续牵引装置 |
| CN104649165A (zh) * | 2013-11-25 | 2015-05-27 | 湘煤立达矿山装备股份有限公司 | 一种无极绳连续牵引绞车多巷道运输物料方式 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104494603B (zh) * | 2015-01-20 | 2016-10-05 | 沙尔夫矿山机械(徐州)有限公司 | 一种球式悬挂轨道架空循环乘人装置 |
-
1999
- 1999-04-20 JP JP11287399A patent/JP3716130B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007507390A (ja) * | 2003-10-03 | 2007-03-29 | ハイ テクノロジー インベストメンツ ベスローテン フェンノートシャップ | 空中ケーブルの牽引ケーブル用振れ止め |
| US8393276B2 (en) | 2007-08-03 | 2013-03-12 | Rolic Invest S.Ar.L. | Cable transportation system and relative operating method |
| US8534196B2 (en) | 2007-08-03 | 2013-09-17 | Rolic Invest S.Ar.L | Cable transportation system and relative operating method |
| US9333876B2 (en) | 2007-08-03 | 2016-05-10 | Ropfin B.V. | Cable transportation system and relative operating method |
| EP2183142B2 (en) † | 2007-08-03 | 2018-08-29 | LEITNER S.p.A. | Cable transportation system and relative operating method |
| JP2012041037A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Innova Patent Gmbh | 索道システム |
| CN104649165A (zh) * | 2013-11-25 | 2015-05-27 | 湘煤立达矿山装备股份有限公司 | 一种无极绳连续牵引绞车多巷道运输物料方式 |
| CN104276183A (zh) * | 2014-09-15 | 2015-01-14 | 常州麟喃热处理厂 | 无极绳连续牵引装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3716130B2 (ja) | 2005-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2999315B2 (ja) | 二つの連続した区分を有する頭上ケーブル輸送設備 | |
| JP2005035520A (ja) | ケーブルカーシステム | |
| JP2000302033A (ja) | 牽引駆動式交通システム | |
| US20190168779A1 (en) | Installation of aerial transport | |
| CN213085013U (zh) | 一种高铁双向电缆敷设车专用底盘 | |
| EP2488398A1 (en) | An urban commuter/material carrying facility with non linear aerial ropeway | |
| JP2788366B2 (ja) | エレベータ | |
| CN109692481B (zh) | 一种翻滚式过山车装置 | |
| CN101205036A (zh) | 电梯系统 | |
| JP4097730B2 (ja) | リフトカーの非常止め装置 | |
| JP3233959B2 (ja) | 支索と軌条走行併用懸垂輸送設備の索条張架配設方法 | |
| JP3135963B2 (ja) | 支索走行及び軌条走行併用懸垂式輸送設備 | |
| JP6719777B2 (ja) | 索条牽引式懸垂型輸送設備の搬器 | |
| JP2909290B2 (ja) | 牽引式懸垂型車両 | |
| JP3534427B2 (ja) | 牽引式懸垂型車両 | |
| JP3135962B2 (ja) | 支索及び軌条走行併用懸垂式輸送設備 | |
| JP2721864B2 (ja) | 索条で牽引する懸垂型車両 | |
| JP4763505B2 (ja) | 索道装置 | |
| JP5467806B2 (ja) | 索条牽引式輸送設備 | |
| JP3233960B2 (ja) | 支索及び軌条走行併用の懸垂式輸送設備 | |
| JP4198205B2 (ja) | リフトカーの車両内緊急停止方法 | |
| JP3377551B2 (ja) | 牽引式懸垂型車両の脱索検知装置 | |
| JPH10329708A (ja) | 磁石ベルト補助駆動式軌道走行装置 | |
| CN220974156U (zh) | 一种可以转弯的贴地索道 | |
| JP3457703B2 (ja) | 牽引式懸垂型車両走行装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041021 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041116 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050114 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050412 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20050513 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050609 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050609 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050715 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050802 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050829 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080902 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090902 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090902 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100902 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110902 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110902 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120902 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120902 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130902 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |