JP2000302103A - シールレスストラッピング工具及びそのストラッピング方法 - Google Patents
シールレスストラッピング工具及びそのストラッピング方法Info
- Publication number
- JP2000302103A JP2000302103A JP2000113252A JP2000113252A JP2000302103A JP 2000302103 A JP2000302103 A JP 2000302103A JP 2000113252 A JP2000113252 A JP 2000113252A JP 2000113252 A JP2000113252 A JP 2000113252A JP 2000302103 A JP2000302103 A JP 2000302103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strap
- guide wheel
- die
- base plate
- lifting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B33/00—Hand tools not covered by any other group in this subclass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
- B65B13/24—Securing ends of binding material
- B65B13/30—Securing ends of binding material by deforming the overlapping ends of the strip or band
- B65B13/305—Hand tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鋼製ストラップ用シールレスストラッピング
工具及びそのストラッピング方法を提供する。 【解決手段】 シールレスストラッピング工具及びその
ストラッピング方法は、上部ストラップ部分と係合し張
力を掛ける案内ホイールと、ストラップ封止部材をスト
ラップオーバーラップ部分と係合させるようにストラッ
プ封止部材と係合するストラップ封止用アクチュエータ
ーカムと、ストラップ封止部材をストラップオーバーラ
ップ部分から離脱させるようにストラップ封止用部材と
係合するリフティングカムと、リフティングカムがスト
ラップ封止用をストラップオーバーラップ部分から離脱
させるように回転リンクと係合するリリースカムとを含
む。
工具及びそのストラッピング方法を提供する。 【解決手段】 シールレスストラッピング工具及びその
ストラッピング方法は、上部ストラップ部分と係合し張
力を掛ける案内ホイールと、ストラップ封止部材をスト
ラップオーバーラップ部分と係合させるようにストラッ
プ封止部材と係合するストラップ封止用アクチュエータ
ーカムと、ストラップ封止部材をストラップオーバーラ
ップ部分から離脱させるようにストラップ封止用部材と
係合するリフティングカムと、リフティングカムがスト
ラップ封止用をストラップオーバーラップ部分から離脱
させるように回転リンクと係合するリリースカムとを含
む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼製ストラップ用
シールレスストラッッピング工具、特にストラップ張力
調整及び封止用工具の組み合わせに関する。
シールレスストラッッピング工具、特にストラップ張力
調整及び封止用工具の組み合わせに関する。
【0002】
【従来の技術】ストラップのオーバーラップした部分の
周りを締め付ける封止部材を別途使用することなく、荷
物の周囲で張力がかけられたストラップのオーバーラッ
プした部分を封止するシールレスストラッピング工具
は、周知であり、また広く使用されている。金属製シー
ルレスストラッピング工具においては、パンチとダイ組
立体を使用して、ストラップのオーバーラップした部分
を封止することが周知である。
周りを締め付ける封止部材を別途使用することなく、荷
物の周囲で張力がかけられたストラップのオーバーラッ
プした部分を封止するシールレスストラッピング工具
は、周知であり、また広く使用されている。金属製シー
ルレスストラッピング工具においては、パンチとダイ組
立体を使用して、ストラップのオーバーラップした部分
を封止することが周知である。
【0003】例えば、ITW Signode社により製造さ
れたSPC―3431型のシールレスストラッピング工
具の場合は、基部プレートに配置され保持された下部ス
トラップ部分の上で上部ストラップを引張ることにより
上部ストラップ部分に張力をかける基部プレートの後縁
部に配置される案内ホイールを備えている。張力をかけ
た後、複数のダイは、基部プレート上のパンチに支持さ
れたストラップのオーバーラップした部分方向に順に移
動し、そして係合し、ストラップのオーバーラップした
部分が固く連結される。封止作業の間、案内ホイール
は、パンチとダイ組立体により連結部を作るため、パン
チとダイ組立体により係合されたストラップのオーバー
ラップ部分に張力をかけた状態を保持する。また、スト
ラップが封止された後、張力がかけられた上部ストラッ
プ部分は、パンチと案内ホイールの間にあるストラップ
カッターによって切断される。ダイとカッターは、封止
及び切断作業のタイミングを制御するために、それぞれ
回転するシャフトに配置された対応するカムにより作動
させる。SPC―3431型工具は、容易に切断可能な
比較的幅の狭いストラップである19.05ミリメート
ル幅のストラップ(3/ 4インチストラップ)用に設計
されている。SPC−3431型の工具のストラップカ
ッターは、完全にストラップを切断するというよりは、
むしろ単に切り目を入れ張力をかけることにより上記ス
トラップを断ち切る。しかし、SPC3431型の工具
におけるストラップカッターは、幅の広いストラップ、
例えば、25.4ミリメートル(1インチ)程度以上の
幅のストラップの切断には有効でない。
れたSPC―3431型のシールレスストラッピング工
具の場合は、基部プレートに配置され保持された下部ス
トラップ部分の上で上部ストラップを引張ることにより
上部ストラップ部分に張力をかける基部プレートの後縁
部に配置される案内ホイールを備えている。張力をかけ
た後、複数のダイは、基部プレート上のパンチに支持さ
れたストラップのオーバーラップした部分方向に順に移
動し、そして係合し、ストラップのオーバーラップした
部分が固く連結される。封止作業の間、案内ホイール
は、パンチとダイ組立体により連結部を作るため、パン
チとダイ組立体により係合されたストラップのオーバー
ラップ部分に張力をかけた状態を保持する。また、スト
ラップが封止された後、張力がかけられた上部ストラッ
プ部分は、パンチと案内ホイールの間にあるストラップ
カッターによって切断される。ダイとカッターは、封止
及び切断作業のタイミングを制御するために、それぞれ
回転するシャフトに配置された対応するカムにより作動
させる。SPC―3431型工具は、容易に切断可能な
比較的幅の狭いストラップである19.05ミリメート
ル幅のストラップ(3/ 4インチストラップ)用に設計
されている。SPC−3431型の工具のストラップカ
ッターは、完全にストラップを切断するというよりは、
むしろ単に切り目を入れ張力をかけることにより上記ス
トラップを断ち切る。しかし、SPC3431型の工具
におけるストラップカッターは、幅の広いストラップ、
例えば、25.4ミリメートル(1インチ)程度以上の
幅のストラップの切断には有効でない。
【0004】また、ITWオーガパック社製造のCH−
4632型の鋼製ストラップ用シールレスストラッピン
グ工具は、基部プレートの上に配置され保持された下部
ストラップ部分の上に上部ストラップ部分を押し込むこ
とによって上部ストラップ部分に張力をかける、基部プ
レートの前縁部に配置される案内ホイールを備えてい
る。張力をかけた後、ジョーに類似する複数のダイは、
パンチと協働してストラップのオーバーラップ部分を留
める。しかし、CH―4632型工具にある上部ストラ
ップ部分は、案内ホイールを基部プレートの前縁部上に
配置しているため、封止作業中にはストラップ部分に張
力をかけ続けられない。CH―4632型工具にある案
内ホイールは、ストラップのオーバーラップ部分を封止
した後、特に、ジョーがストラップから取り外された後
にストラップから手作業で取り外される。また、CH―
4632型工具は、基部プレートの後縁部に配置された
傾斜したストラップカッターを備えている。この傾斜ス
トラップカッターは、比較的幅の広いストラップ、例え
ば、25.4ミリメートル(1インチ)以上の幅のスト
ラップの切断が可能であり、ストラップに張力がかけら
れていないときには作動が可能である。
4632型の鋼製ストラップ用シールレスストラッピン
グ工具は、基部プレートの上に配置され保持された下部
ストラップ部分の上に上部ストラップ部分を押し込むこ
とによって上部ストラップ部分に張力をかける、基部プ
レートの前縁部に配置される案内ホイールを備えてい
る。張力をかけた後、ジョーに類似する複数のダイは、
パンチと協働してストラップのオーバーラップ部分を留
める。しかし、CH―4632型工具にある上部ストラ
ップ部分は、案内ホイールを基部プレートの前縁部上に
配置しているため、封止作業中にはストラップ部分に張
力をかけ続けられない。CH―4632型工具にある案
内ホイールは、ストラップのオーバーラップ部分を封止
した後、特に、ジョーがストラップから取り外された後
にストラップから手作業で取り外される。また、CH―
4632型工具は、基部プレートの後縁部に配置された
傾斜したストラップカッターを備えている。この傾斜ス
トラップカッターは、比較的幅の広いストラップ、例え
ば、25.4ミリメートル(1インチ)以上の幅のスト
ラップの切断が可能であり、ストラップに張力がかけら
れていないときには作動が可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ストラップ
のオーバーラップ部分の張力調整及び封止用シールレス
ストラッピング工具の従来技術を改良したものである。
のオーバーラップ部分の張力調整及び封止用シールレス
ストラッピング工具の従来技術を改良したものである。
【0006】本発明の目的は、新規なシールレスストラ
ッピング工具及びストラッピング方法を提供して、従来
の問題点を克服することにある。
ッピング工具及びストラッピング方法を提供して、従来
の問題点を克服することにある。
【0007】本発明の他の目的は、新規なシールレスス
トラッピング工具及びストラッピング方法を提供して、
コストダウンさせることにある。
トラッピング工具及びストラッピング方法を提供して、
コストダウンさせることにある。
【0008】さらに、本発明の目的は、新規なシールレ
スストラッピング工具及びストラッピング方法を提供し
て、ストラップ、特に鋼製の幅の広いストラップの張力
及び封止を調整することにある。
スストラッピング工具及びストラッピング方法を提供し
て、ストラップ、特に鋼製の幅の広いストラップの張力
及び封止を調整することにある。
【0009】本発明の他の目的は、新規なシールレスス
トラッピング工具及びストラッピング方法を提供して、
可能な限りストラップの変形を小さくし、かつ比較的目
立たず丈夫なシールレス接合部を形成することにある。
トラッピング工具及びストラッピング方法を提供して、
可能な限りストラップの変形を小さくし、かつ比較的目
立たず丈夫なシールレス接合部を形成することにある。
【0010】特に、本発明の目的は、新規なシールレス
ストラッピング工具及びストラッピング方法を提供し
て、ストラップのオーバーラップ部分と係合し張力をか
ける案内ホイールと、ストラップのオーバーラップ部分
に接合部を形成するようにストラップのオーバーラップ
部分と係合するストラップ封止用部材と、ストラップの
オーバーラップ部分からストラップの封止用部材を離脱
させるようにストラップの封止用部材と係合するリフテ
ィングカムと、リフティングカムをストラップのオーバ
ーラップ部分から完全に離脱させる前にストラップのオ
ーバーラップ部分から案内ホイールを離脱させるように
回転リンクと係合するリリースカムを備えることにあ
る。
ストラッピング工具及びストラッピング方法を提供し
て、ストラップのオーバーラップ部分と係合し張力をか
ける案内ホイールと、ストラップのオーバーラップ部分
に接合部を形成するようにストラップのオーバーラップ
部分と係合するストラップ封止用部材と、ストラップの
オーバーラップ部分からストラップの封止用部材を離脱
させるようにストラップの封止用部材と係合するリフテ
ィングカムと、リフティングカムをストラップのオーバ
ーラップ部分から完全に離脱させる前にストラップのオ
ーバーラップ部分から案内ホイールを離脱させるように
回転リンクと係合するリリースカムを備えることにあ
る。
【0011】本発明の上記または他の目的、構成、効果
は、理解を容易にするために正確な縮尺としておらず、
同種の構造や工程は同様の参照符号等で示している以下
の記載と添付図面を熟考することにより明らかになろ
う。
は、理解を容易にするために正確な縮尺としておらず、
同種の構造や工程は同様の参照符号等で示している以下
の記載と添付図面を熟考することにより明らかになろ
う。
【0012】図1においては、典型的なシールレススト
ラッピング工具は、通常、基部プレート20と、基部プ
レート20の前縁部22の近傍に配置された案内ホイー
ル30と、基部プレート20の後縁部24に沿って配置
されたストラップカッターと、ほぼ案内ホイール30と
ストラップカッターの中間にある基部プレート20の中
間部26に配置されたストラップ封止用部材とを備えて
いる。
ラッピング工具は、通常、基部プレート20と、基部プ
レート20の前縁部22の近傍に配置された案内ホイー
ル30と、基部プレート20の後縁部24に沿って配置
されたストラップカッターと、ほぼ案内ホイール30と
ストラップカッターの中間にある基部プレート20の中
間部26に配置されたストラップ封止用部材とを備えて
いる。
【0013】案内ホイール30は、図示はしていない
が、一般に知られた荷物の周囲に形成されたストラップ
の接合部に張力をかけるように基部プレート20上に配
置されたストラップのオーバーラップ部分2、3に摩擦
をもって係合する。詳細には、下部ストラップ部分3を
基部プレートに係合させ基部プレート20上に保持させ
た状態で、案内ホイール30は、上部ストラップ部分2
に係合し、下部ストラップ部分3は、上部ストラップ部
分に張力がかけられている間は上部ストラップ部分2に
対して移動しないようにされる。典型的な実施形態にお
いて、案内ホイール30と向かい合った基部プレート2
0上のクラッチプラグ28は、上部ストラップ部分2が
下部ストラップ部分に対して引張られるときに、基部プ
レート20上に下部ストラップ部分3を保持するよう
に、下部ストラップ部分3と摩擦をもって係合する。
が、一般に知られた荷物の周囲に形成されたストラップ
の接合部に張力をかけるように基部プレート20上に配
置されたストラップのオーバーラップ部分2、3に摩擦
をもって係合する。詳細には、下部ストラップ部分3を
基部プレートに係合させ基部プレート20上に保持させ
た状態で、案内ホイール30は、上部ストラップ部分2
に係合し、下部ストラップ部分3は、上部ストラップ部
分に張力がかけられている間は上部ストラップ部分2に
対して移動しないようにされる。典型的な実施形態にお
いて、案内ホイール30と向かい合った基部プレート2
0上のクラッチプラグ28は、上部ストラップ部分2が
下部ストラップ部分に対して引張られるときに、基部プ
レート20上に下部ストラップ部分3を保持するよう
に、下部ストラップ部分3と摩擦をもって係合する。
【0014】後述するように、案内ホイールは、回転部
材42を中心に回転する回転リンク40に回転可能に連
結され、基部プレート20に対して案内ホイール30が
接近、離間し、上部ストラップ部分2に係合、離脱可能
となっている。さらに後述するように、案内ホイール3
0と回転リンク40は、基部プレート30の前縁部22
に配置され、また、案内ホイール30は、上部ストラッ
プ部分2を、ほぼ基部プレート20を横切って基部プレ
ート20の後縁部24に向けて、詳細にはストラップ封
止用部材とストラップカッターに向け押し進めるように
図1における時計回りの方向に回転する。
材42を中心に回転する回転リンク40に回転可能に連
結され、基部プレート20に対して案内ホイール30が
接近、離間し、上部ストラップ部分2に係合、離脱可能
となっている。さらに後述するように、案内ホイール3
0と回転リンク40は、基部プレート30の前縁部22
に配置され、また、案内ホイール30は、上部ストラッ
プ部分2を、ほぼ基部プレート20を横切って基部プレ
ート20の後縁部24に向けて、詳細にはストラップ封
止用部材とストラップカッターに向け押し進めるように
図1における時計回りの方向に回転する。
【0015】ストラップに張力をかけた後、通常、スト
ラップ封止用部材は、ストラップのオーバーラップ部分
が連結され,すなわち封止されるように基部プレートに
向かって移動し、基部プレート上でストラップのオーバ
ーラップ部分と係合する。ストラップ封止用部材が、ス
トラップのオーバーラップ部分と係合した後、案内ホイ
ールは上部ストラップ部分から離脱するように、案内ホ
イールを基部プレートから離れる方向に動かすが、スト
ラップ封止用部材の少なくとも一部がストラップのオー
バーラップ部分と係合し続ける。案内ホイールが上部ス
トラップ部分から離脱した後、ストラップ封止用部材
は、基部プレートから離れる方向に動され、ストラップ
のオーバーラップ部分から離脱する。
ラップ封止用部材は、ストラップのオーバーラップ部分
が連結され,すなわち封止されるように基部プレートに
向かって移動し、基部プレート上でストラップのオーバ
ーラップ部分と係合する。ストラップ封止用部材が、ス
トラップのオーバーラップ部分と係合した後、案内ホイ
ールは上部ストラップ部分から離脱するように、案内ホ
イールを基部プレートから離れる方向に動かすが、スト
ラップ封止用部材の少なくとも一部がストラップのオー
バーラップ部分と係合し続ける。案内ホイールが上部ス
トラップ部分から離脱した後、ストラップ封止用部材
は、基部プレートから離れる方向に動され、ストラップ
のオーバーラップ部分から離脱する。
【0016】ストラップ封止用部材が上部ストラップ部
分から離脱する前に案内ホイールを上部ストラップ部分
から離脱させることにより、ストラップ封止用部材によ
り係合した上部及び下部ストラップ部分に反対の張力が
働く。この張力は、ストラップ封止用部材により形成さ
れる接合部を作るために必要である。従って、本発明の
ストラッピング工具は、ストラップの変形が最小であ
り、丈夫で比較的目立たない非常に好ましいストラップ
の接合部を形成する。反対の張力が作用しなければ、ス
トラップのオーバーラップ部分が大きく変形しない限
り、ストラップ封止用部材がストラップのオーバーラッ
プ部分から離脱すると、ストラップのオーバーラップ部
分は、分離されるであろう。しかし、ストラップが大き
く変形することは、通常、好ましくない連結形状を作
り、ストラッピング工具の摩損を増大させるため、好ま
しくない。後述するように、案内ホイールを離脱した
後、さらに好ましくは、ストラップのオーバーラップ部
分を、逆転ストラップ封止部材により接合させることが
好ましい。
分から離脱する前に案内ホイールを上部ストラップ部分
から離脱させることにより、ストラップ封止用部材によ
り係合した上部及び下部ストラップ部分に反対の張力が
働く。この張力は、ストラップ封止用部材により形成さ
れる接合部を作るために必要である。従って、本発明の
ストラッピング工具は、ストラップの変形が最小であ
り、丈夫で比較的目立たない非常に好ましいストラップ
の接合部を形成する。反対の張力が作用しなければ、ス
トラップのオーバーラップ部分が大きく変形しない限
り、ストラップ封止用部材がストラップのオーバーラッ
プ部分から離脱すると、ストラップのオーバーラップ部
分は、分離されるであろう。しかし、ストラップが大き
く変形することは、通常、好ましくない連結形状を作
り、ストラッピング工具の摩損を増大させるため、好ま
しくない。後述するように、案内ホイールを離脱した
後、さらに好ましくは、ストラップのオーバーラップ部
分を、逆転ストラップ封止部材により接合させることが
好ましい。
【0017】図1において、案内ホイールを回転するこ
とにより上部ストラップ部分2に張力をかけると、上部
ストラップ部分は、矢印T1方向の上部ストラップ部分
に作用する張力を有するようになり、下部ストラップ部
分は、矢印T2方向の下部ストラップ部分に作用する張
力を有する。案内ホイールが上部ストラップ部分から離
脱した後、ストラップ封止用部材と係合する上部ストラ
ップ部分の端部1には、矢印T1方向に作用する張力が
加わる。しかし、上部ストラップ部分2が案内ホイール
により解放されるまで、矢印T1の方向の張力は上部ス
トラップ部分2の端部1には作用しない。言い換えれ
ば、案内ホイールが上部ストラップ部分から離脱するま
で、ストラップ封止用部材に係合する上部ストラップ部
分2の端部1には張力がかからない。上部ストラップ部
分から案内ホイールを離脱させることにより、ストラッ
プのオーバーラップ部分2、3に反対方向の張力がかか
ると、上部及び下部ストラップ部分の接合部が分離する
ことなく、ストラップ封止用部材をストラップのオーバ
ーラップ部分2、3から離脱させることができる。
とにより上部ストラップ部分2に張力をかけると、上部
ストラップ部分は、矢印T1方向の上部ストラップ部分
に作用する張力を有するようになり、下部ストラップ部
分は、矢印T2方向の下部ストラップ部分に作用する張
力を有する。案内ホイールが上部ストラップ部分から離
脱した後、ストラップ封止用部材と係合する上部ストラ
ップ部分の端部1には、矢印T1方向に作用する張力が
加わる。しかし、上部ストラップ部分2が案内ホイール
により解放されるまで、矢印T1の方向の張力は上部ス
トラップ部分2の端部1には作用しない。言い換えれ
ば、案内ホイールが上部ストラップ部分から離脱するま
で、ストラップ封止用部材に係合する上部ストラップ部
分2の端部1には張力がかからない。上部ストラップ部
分から案内ホイールを離脱させることにより、ストラッ
プのオーバーラップ部分2、3に反対方向の張力がかか
ると、上部及び下部ストラップ部分の接合部が分離する
ことなく、ストラップ封止用部材をストラップのオーバ
ーラップ部分2、3から離脱させることができる。
【0018】通常、ストラップ封止用部材は、ストラッ
プ封止用アクチュエーターカムを用いることにより基部
プレート方向に移動し、ストラップオーバーラップ部分
と係合し、その後、リフティングカムを用いることによ
り基部プレートから離れる方向に動き、ストラップのオ
ーバーラップ部分から離脱する。案内ホイールは、案内
ホイールを基部プレートから離れる方向に動かすように
回転リンクを回転させるリリースカムにより上部ストラ
ップ部分から離脱する。ストラップシーリングカムと、
リリースカムと、リフティングカムとは、ストラップ封
止用部材を基部プレートに移動させることと、そしてス
トラップのオーバーラップ部分を基部プレートから離れ
る方向に動かす前に案内ホイールを基部プレートから離
れる方向に動かすこととをするように、回転シャフトに
配置され、位相が調整されている。
プ封止用アクチュエーターカムを用いることにより基部
プレート方向に移動し、ストラップオーバーラップ部分
と係合し、その後、リフティングカムを用いることによ
り基部プレートから離れる方向に動き、ストラップのオ
ーバーラップ部分から離脱する。案内ホイールは、案内
ホイールを基部プレートから離れる方向に動かすように
回転リンクを回転させるリリースカムにより上部ストラ
ップ部分から離脱する。ストラップシーリングカムと、
リリースカムと、リフティングカムとは、ストラップ封
止用部材を基部プレートに移動させることと、そしてス
トラップのオーバーラップ部分を基部プレートから離れ
る方向に動かす前に案内ホイールを基部プレートから離
れる方向に動かすこととをするように、回転シャフトに
配置され、位相が調整されている。
【0019】図1の典型的な実施形態において、ストラ
ップ封止用部材は、基部プレート20のパンチ50に向
かい合って作動できるように配置された第一から第四ダ
イ、60、62、64及び66を備えている。第一から
第四アクチュエータカム70、72、74及び76は、
ダイをパンチ50方向に移動し、パンチ上に配置される
ストラップのオーバーラップ部分と係合するように、そ
れぞれ対応する第一から第四ダイ60、62、64及び
66と係合する。他の実施形態において、ストラップ封
止用部材は、上記より少数のダイまたは追加のダイとこ
れに対応するダイアクチュエータカムを含んでも良い。
ップ封止用部材は、基部プレート20のパンチ50に向
かい合って作動できるように配置された第一から第四ダ
イ、60、62、64及び66を備えている。第一から
第四アクチュエータカム70、72、74及び76は、
ダイをパンチ50方向に移動し、パンチ上に配置される
ストラップのオーバーラップ部分と係合するように、そ
れぞれ対応する第一から第四ダイ60、62、64及び
66と係合する。他の実施形態において、ストラップ封
止用部材は、上記より少数のダイまたは追加のダイとこ
れに対応するダイアクチュエータカムを含んでも良い。
【0020】好ましくは、通常知られるように、第一か
ら第四ダイアクチュエーターカムは、それぞれ対応す
る、各ダイに付随する第一から第四ローラー61、6
3、65及び67と係合する。図3においては、回転シ
ャフト80が回転することにより第三ダイカムアクチュ
エーター74は、第三ダイ64を基部プレート20方
向、特に、ストラップのオーバーラップ部分2、3が配
置されるパンチ50の方向に移動させるように第三ロー
ラー65と係合することを示している。通常知られるよ
うに、ダイは、ハウジングの中で形成されるガイドに保
持され、そしてガイドに沿って移動し、ストラップのオ
ーバーラップ部分2、3を接合するようにパンチ50上
で対応する部材と協働する。
ら第四ダイアクチュエーターカムは、それぞれ対応す
る、各ダイに付随する第一から第四ローラー61、6
3、65及び67と係合する。図3においては、回転シ
ャフト80が回転することにより第三ダイカムアクチュ
エーター74は、第三ダイ64を基部プレート20方
向、特に、ストラップのオーバーラップ部分2、3が配
置されるパンチ50の方向に移動させるように第三ロー
ラー65と係合することを示している。通常知られるよ
うに、ダイは、ハウジングの中で形成されるガイドに保
持され、そしてガイドに沿って移動し、ストラップのオ
ーバーラップ部分2、3を接合するようにパンチ50上
で対応する部材と協働する。
【0021】典型的な実施の態様において、第一から第
三アクチュエータカム70、72及び74は、第一から
第三ダイ60、62及び64は基部プレートに向かって
順番に移動し、ストラップのオーバーラップ部分2、3
と係合するように回転シャフト80に配置され、位相が
調整される。一つの実施形態においては、ダイアクチュ
エーターカム70、72及び74は、最初に第三ダイ6
4が移動し、ストラップのオーバーラップ部分2、3と
係合し、第二ダイ62がそれに続き、その後、第一ダイ
60が移動する。
三アクチュエータカム70、72及び74は、第一から
第三ダイ60、62及び64は基部プレートに向かって
順番に移動し、ストラップのオーバーラップ部分2、3
と係合するように回転シャフト80に配置され、位相が
調整される。一つの実施形態においては、ダイアクチュ
エーターカム70、72及び74は、最初に第三ダイ6
4が移動し、ストラップのオーバーラップ部分2、3と
係合し、第二ダイ62がそれに続き、その後、第一ダイ
60が移動する。
【0022】また、典型的な実施の形態において、それ
ぞれの第一から第四ダイは、それぞれ腕部材を有する対
応する第一から第四リフティング部材を備えている。図
3は、第三ダイ64と、それに対応する第三リフティン
グ部材68と腕部材69を示している。他のダイのリフ
ティング部材も、同様に形成される。図1おいて、リフ
ティングカムは、対応する第一から第四リフティング部
材、とりわけ、それぞれリフティング部材の腕部材と係
合する第一から第四ダイリフティングカム71、73、
75及び77、を備えている。図3は、案内ホイール3
0が上部ストラップ部分2から離脱した後、パンチ50
上のストラップのオーバーラップ部分2、3から第三ダ
イを離脱させるために、第三ダイを基部プレート20か
ら離れる方向に動かす第三リフティング部材68の腕部
材69と係合する第三リフティングカム75を示してい
る。後述するように、第一、第二、第四リフティングカ
ムは、必ずしも同様の回転シャフト80での位相調整が
必要ではないが、同様に形成される。
ぞれの第一から第四ダイは、それぞれ腕部材を有する対
応する第一から第四リフティング部材を備えている。図
3は、第三ダイ64と、それに対応する第三リフティン
グ部材68と腕部材69を示している。他のダイのリフ
ティング部材も、同様に形成される。図1おいて、リフ
ティングカムは、対応する第一から第四リフティング部
材、とりわけ、それぞれリフティング部材の腕部材と係
合する第一から第四ダイリフティングカム71、73、
75及び77、を備えている。図3は、案内ホイール3
0が上部ストラップ部分2から離脱した後、パンチ50
上のストラップのオーバーラップ部分2、3から第三ダ
イを離脱させるために、第三ダイを基部プレート20か
ら離れる方向に動かす第三リフティング部材68の腕部
材69と係合する第三リフティングカム75を示してい
る。後述するように、第一、第二、第四リフティングカ
ムは、必ずしも同様の回転シャフト80での位相調整が
必要ではないが、同様に形成される。
【0023】典型的な実施形態において、案内ホイール
30が上部ストラップ部分2から離脱した後、第一、第
二及び第三リフティングカム71、73及び75は、そ
れぞれ第一、第二及び第三ダイを基部プレート20から
離れる方向に動かし、ほぼ同時にパンチ50上に配置さ
れたオーバーラップ部分2、3から離脱させるように回
転シャフト80で位相調整される。案内ホイール30が
上部ストラップ部分2から離脱する前に、第一、第二、
第三リフティングカム71、73及び75は、ストラッ
プのオーバーラップ部分2、3から対応する第一、第二
及び第三ダイ60、62及び64を部分的に離脱するよ
うにシャフト80で位相調整されることが好ましい。こ
の好適な作業方法においては、案内ホイール30が上部
ストラップ部分2から離脱したとき、第一、第二及び第
三ダイ60、62及び64は、少なくとも部分的にスト
ラップのオーバーラップ部分2、3と係合する。
30が上部ストラップ部分2から離脱した後、第一、第
二及び第三リフティングカム71、73及び75は、そ
れぞれ第一、第二及び第三ダイを基部プレート20から
離れる方向に動かし、ほぼ同時にパンチ50上に配置さ
れたオーバーラップ部分2、3から離脱させるように回
転シャフト80で位相調整される。案内ホイール30が
上部ストラップ部分2から離脱する前に、第一、第二、
第三リフティングカム71、73及び75は、ストラッ
プのオーバーラップ部分2、3から対応する第一、第二
及び第三ダイ60、62及び64を部分的に離脱するよ
うにシャフト80で位相調整されることが好ましい。こ
の好適な作業方法においては、案内ホイール30が上部
ストラップ部分2から離脱したとき、第一、第二及び第
三ダイ60、62及び64は、少なくとも部分的にスト
ラップのオーバーラップ部分2、3と係合する。
【0024】図1と2の典型的実施の形態において、典
型的なリリースカム82は、回転シャフト80に配置さ
れ、この回転シャフトは、回転リンク40を図1におけ
る時計周りに回転軸42を中心に回転させ、案内ホイー
ル30を基部プレートから離れる方向に動かし、そして
上部ストラップ部分2から離脱させるように、回転リン
ク40と係合する。図2は、とりわけ、案内ホイールを
基部プレートから離れる方向に動かすためにシャフトを
回転させることによって、リリースカム82が回転リン
ク40の腕44と係合することを示している。封止用部
材アクチュエーターカムが封止用部材を基部プレート方
向に移動させ、封止用部材をストラップのオーバーラッ
プ部分と係合させ後、リリースカム82は、案内ホイー
ル30を上部ストラップ部分2から離れる方向に動かす
ように、回転シャフト80の周りで位相調整されてい
る。図2の典型的な実施形態は、回転シャフト80の周
りのリリースカム82と第一ダイアクチュエーター70
との相対的な位相調整を示している。また、リリースカ
ム82は、ストラップ封止用部材がストラップのオーバ
ーラップ部分2、3から十分に離脱される前に、案内ホ
イール30を上部ストラップ部分2から離脱させるよう
にシャフト80で位相調整されている。
型的なリリースカム82は、回転シャフト80に配置さ
れ、この回転シャフトは、回転リンク40を図1におけ
る時計周りに回転軸42を中心に回転させ、案内ホイー
ル30を基部プレートから離れる方向に動かし、そして
上部ストラップ部分2から離脱させるように、回転リン
ク40と係合する。図2は、とりわけ、案内ホイールを
基部プレートから離れる方向に動かすためにシャフトを
回転させることによって、リリースカム82が回転リン
ク40の腕44と係合することを示している。封止用部
材アクチュエーターカムが封止用部材を基部プレート方
向に移動させ、封止用部材をストラップのオーバーラッ
プ部分と係合させ後、リリースカム82は、案内ホイー
ル30を上部ストラップ部分2から離れる方向に動かす
ように、回転シャフト80の周りで位相調整されてい
る。図2の典型的な実施形態は、回転シャフト80の周
りのリリースカム82と第一ダイアクチュエーター70
との相対的な位相調整を示している。また、リリースカ
ム82は、ストラップ封止用部材がストラップのオーバ
ーラップ部分2、3から十分に離脱される前に、案内ホ
イール30を上部ストラップ部分2から離脱させるよう
にシャフト80で位相調整されている。
【0025】図1と3において、シールレスストラッピ
ング工具10は、案内ホイール30の反対側にあるスト
ラップ封止用部材の側面において、切断用ブロック部材
90と切断用ブレード部材92の間に配置された上部ス
トラップ部分2を切断するために基部プレート20に装
着された切断用ブロック部材90と、切断用ブロック部
材90に対し相対的に移動する切断用ブレード部材92
とを有する傾斜ストラップカッターを備えている。典型
的な実施形態においては、切断用ブロック部材90は、
切断用傾斜エッジ91を有し、切断用ブレード部材92
は、平面エッジ93を有するが、他の実施形態において
は、切断用傾斜エッジが、切断用ブロック部材上の傾斜
エッジの代わり又は追加として、切断用ブレード部材上
に配置されても良い。傾斜ストラップカッターは、幅の
広いストラップ、例えば、25.4ミリメートル(1イ
ンチ)またはそれ以上の幅を持った鋼製ストラップを、
張力をかけずに切断することができる。
ング工具10は、案内ホイール30の反対側にあるスト
ラップ封止用部材の側面において、切断用ブロック部材
90と切断用ブレード部材92の間に配置された上部ス
トラップ部分2を切断するために基部プレート20に装
着された切断用ブロック部材90と、切断用ブロック部
材90に対し相対的に移動する切断用ブレード部材92
とを有する傾斜ストラップカッターを備えている。典型
的な実施形態においては、切断用ブロック部材90は、
切断用傾斜エッジ91を有し、切断用ブレード部材92
は、平面エッジ93を有するが、他の実施形態において
は、切断用傾斜エッジが、切断用ブロック部材上の傾斜
エッジの代わり又は追加として、切断用ブレード部材上
に配置されても良い。傾斜ストラップカッターは、幅の
広いストラップ、例えば、25.4ミリメートル(1イ
ンチ)またはそれ以上の幅を持った鋼製ストラップを、
張力をかけずに切断することができる。
【0026】図1と3の実施の形態において、切断用ブ
レード部材92は、図1で一番端にある第三ダイ64と
固着、連結または一体化されている。従って、図1で示
すように、第三ダイアクチュエーターカム74が第三ダ
イ64を基部プレート20の方向に離れる方向に動かす
ときに、ストラップカッター、特にストラップカッター
の切断用ブレード部材92は、ストラップ封止用部材の
案内ホイールと反対側の側面にある上部ストラップ部分
2の第一端部を切断するように作動される。あるいは、
切断用ブレード部材92は、シャフト80に配置された
別体のカム、または回転シャフト80に取り付けた他の
独立した周知部材により作動されても良い。
レード部材92は、図1で一番端にある第三ダイ64と
固着、連結または一体化されている。従って、図1で示
すように、第三ダイアクチュエーターカム74が第三ダ
イ64を基部プレート20の方向に離れる方向に動かす
ときに、ストラップカッター、特にストラップカッター
の切断用ブレード部材92は、ストラップ封止用部材の
案内ホイールと反対側の側面にある上部ストラップ部分
2の第一端部を切断するように作動される。あるいは、
切断用ブレード部材92は、シャフト80に配置された
別体のカム、または回転シャフト80に取り付けた他の
独立した周知部材により作動されても良い。
【0027】また、ダイの一つは、接合部がこの一つ又
はそれ以上のダイにより両方向に形成された後に、スト
ラップの進退どちらの方向にも固く接合されるように基
部プレート方向に移動し、ストラップのオーバーラップ
部分と係合する逆転するダイであることが好ましい。こ
のような接合部は、周知である。典型的な実施形態にお
いて、第四ダイ66は、第一、第二及び第三ダイが離脱
した後に、基部プレート方向に移動し、ストラップのオ
ーバーラップ部分に係合する逆転ダイである。特に、第
四ダイアクチュエーターカム76は、対応する第一、第
二及び第三リフトカムによってストラップのオーバーラ
ップ部分2、3から第一、第二及び第三ダイが離脱した
後に、第四逆転ダイ76を基部プレート方向に移動さ
せ、ストラップのオーバーラップ部分と係合するように
回転シャフト80の周りで位相調整される。第四リフト
カム77は、その後に第四ダイがストラップのオーバー
ラップ部分2、3から離れる方向に動くように回転シャ
フト70の周りで位相が調整され、通常、第一、第二及
び第三リフトカムとの位相調整は必要とされない。
はそれ以上のダイにより両方向に形成された後に、スト
ラップの進退どちらの方向にも固く接合されるように基
部プレート方向に移動し、ストラップのオーバーラップ
部分と係合する逆転するダイであることが好ましい。こ
のような接合部は、周知である。典型的な実施形態にお
いて、第四ダイ66は、第一、第二及び第三ダイが離脱
した後に、基部プレート方向に移動し、ストラップのオ
ーバーラップ部分に係合する逆転ダイである。特に、第
四ダイアクチュエーターカム76は、対応する第一、第
二及び第三リフトカムによってストラップのオーバーラ
ップ部分2、3から第一、第二及び第三ダイが離脱した
後に、第四逆転ダイ76を基部プレート方向に移動さ
せ、ストラップのオーバーラップ部分と係合するように
回転シャフト80の周りで位相調整される。第四リフト
カム77は、その後に第四ダイがストラップのオーバー
ラップ部分2、3から離れる方向に動くように回転シャ
フト70の周りで位相が調整され、通常、第一、第二及
び第三リフトカムとの位相調整は必要とされない。
【0028】当業者は、以上の本発明に関する説明によ
り本発明の現時点での最適と考えられる実施形態を製
造、使用できるが、当業者は、ここに記載した特定の典
型的実施形態の変形例、組み合わせ等が存在することを
理解するであろう。従って、本発明は、ここに記載の実
施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲と
その精神とに含まれる総ての実施の形態を含む。
り本発明の現時点での最適と考えられる実施形態を製
造、使用できるが、当業者は、ここに記載した特定の典
型的実施形態の変形例、組み合わせ等が存在することを
理解するであろう。従って、本発明は、ここに記載の実
施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲と
その精神とに含まれる総ての実施の形態を含む。
【図1】本発明の典型的な実施の形態のシールレススト
ラッピング工具の部分側面図である。
ラッピング工具の部分側面図である。
【図2】図1のラインII−IIに沿った部分断面図であ
る。
る。
【図3】図1のラインIII −III に沿った部分断面図で
ある。
ある。
1…上部ストラップ端部 2…上部ストラップ部分 3…下部ストラップ部分 10…シールレスストラッピング工具 20…基部プレート 22…前縁部 24…後縁部 26…クラッチプラグ 30…案内ホイール 40…回転リンク 42…回転部材 44…腕 50…パンチ 60…第一ダイ 61…第一ローラー 62…第二ダイ 63…第二ローラー 64…第三ダイ 65…第三ローラー 66…第四ダイ 67…第四ローラー 68…第三リフティング部材 69…腕部材 70…ダイアクチュエーターカム 71…第一ダイリフティングカム 72…ダイアクチュエーターカム 73…第二ダイリフティングカム 74…ダイアクチュエーターカム 75…第三ダイリフティングカム 76…ダイアクチュエーターカム 77…第四ダイリフティングカム 80…回転シャフト 82…リリースカム 90…切断用ブロック部材 91…切断用傾斜エッジ 92…切断用ブレード部材 93…平面エッジ
Claims (20)
- 【請求項1】 基部プレートと、 前記基部プレート前縁部の近傍に配置され、回転リンク
と連結される案内ホイールと、 更に、ストラップ封止用部材と、 前記ストラップ封止用部材を前記基部プレートから離れ
る方向に動かす前記ストラップ封止用部材と係合するリ
フティングカムと、 前記案内ホイールを前記基部プレートから離れる方向に
動かす前記リンクと係合するリリースカムとを備えてお
り、 前記リフティングカムが、前記ストラップ封止用部材を
基部プレートから離れる方向に動かす前に、前記リリー
スカムは前記案内ホイールを前記基部プレートから離れ
る方向に動かすシールレスストラッピング工具。 - 【請求項2】 更に、前記ストラップ封止用部材を前記
基部プレートから離れる方向に動かす前に、前記案内ホ
イールを前記基部プレートから離れる方向に動かすよう
に配置され位相が調整された前記リフティングカムと前
記リリースカムとを有する回転カム用シャフト請求項1
に記載の工具。 - 【請求項3】 更に、前記カム用シャフトに配置される
ストラップ封止用アクチュエーターカムを備え、該スト
ラップ封止用アクチュエーターカムは、ストラップ封止
用部材を基部プレート方向に移動させるようにストラッ
プ封止用部材と係合する請求項2に記載の工具。 - 【請求項4】 更に、切断用ブレード部材と前記基部プ
レートの後縁部に装着される切断用ブロック部材とを有
する傾斜ストラップカッターと、 案内ホイールと傾斜ストラップカッターの間に配置され
た前記ストラップ封止用部材と、 を備えた請求項1に記載の工具。 - 【請求項5】 前記ストラップ封止用部材は、前記基部
プレート上に配置されたパンチと、第一リフティング部
材を有する第一ダイとを備え、 前記リフティングカムは、前記第一ダイを前記パンチか
ら離れる方向に動かすように前記第一リフティング部材
と係合する第一ダイリフティングカムを備えた請求項1
に記載の工具。 - 【請求項6】 更に、前記ストラップ封止用部材は、そ
れぞれ第二及び第三リフティング部材を有する第二及び
第三ダイを備え、 前記リフティングカムは、前記第二及び第三ダイを前記
パンチから離れる方向に動かすように前記第二及び第三
リフティング部材と係合する第二及び第三リフティング
カムを備えた請求項5に記載の工具。 - 【請求項7】 更に、前記第一、第二及び第三ダイを順
番に前記パンチ方向に動かすようにそれぞれ前記第一、
第二及び第三ダイの一つと係合する第一、第二及び第三
ダイアクチュエーターカムを備えた請求項6に記載の工
具。 - 【請求項8】 更に、共通のカムシャフトに配置された
前記第一、第二及び第三リフティングカムと前記リリー
スカムとを備えた請求項6に記載の工具。 - 【請求項9】 更に、前記ストラップ封止部材は、第四
リフティング部材を有する第四逆転ダイを備え、 前記リフティングカムは、前記第四逆転ダイを前記パン
チから離れる方向に動かすように前記第四リフティング
部材と係合する第四ダイリフティングカムアクチュエー
ターと、前記第四ダイを前記パンチ方向に移動させるよ
うに前記第四逆転ダイと係合する第四ダイアクチュエー
ターカムとを備えた請求項6に記載の工具。 - 【請求項10】 上部ストラップ部分と摩擦をもって係
合する案内ホイールを用いて基部プレート上に配置され
たストラップのオーバーラップ部分に張力をかける工程
と、 前記ストラップのオーバーラップ部分と係合するストラ
ップ封止用部材を用いて前記ストラップのオーバーラッ
プ部分を封止する工程と、 前記ストラップ封止用部材が前記ストラップのオーバー
ラップ部分と係合したときに、前記案内ホイールを前記
上部ストラップ部分から離脱させる工程と、 前記案内ホイールが前記上部ストラップ部分から離脱し
た後に、前記ストラップ封止用部材を前記ストラップの
オーバーラップ部分から離脱させる工程とを備えた、ス
トラップにシールレスストラッピング工具を使用する方
法。 - 【請求項11】 前記案内ホイールは、前記基部プレー
ト前縁部の近傍に配置され、 更に、前記上部ストラップ部分を前記案内ホイールから
前記基部プレートに案内する工程を備えた請求項10に
記載の方法。 - 【請求項12】 前記案内ホイールは、回転リンクの中
に回転できるように配置され、 前記回転リンクと係合する前記リリースカムを用いて前
記回転リンクを回転させることにより案内ホイールを前
記上部ストラップ部分から離脱させ、 前記ストラップ封止用部材と係合するリフティングカム
を用いて前記ストラップ封止用部材を、前記ストラップ
のオーバーラップ部分から離脱させる請求項10に記載
の方法。 - 【請求項13】 更に、前記案内ホイールを前記上部ス
トラップ部分から離脱させる前に前記ストラップのオー
バーラップ部分から前記ストラップ封止用部材を一部離
脱させる工程と、 前記ストラップ封止用部材が前記ストラップのオーバー
ラップ部分と一部係合するときに、前記案内ホイールを
離脱させる工程とを備えた請求項10に記載の方法。 - 【請求項14】 前記ストラップ封止用部材は、第一ダ
イと前記基部プレート上に配置されたパンチとを備え、 前記パンチにより支持される該オーバーラップ部分の方
向に移動し係合する前記第一ダイを用いて、前記ストラ
ップのオーバーラップ部分を封止する工程と、 前記第一ダイが前記ストラップのオーバーラップ部分と
係合したときに前記上部ストラップ部分から前記案内ホ
イールを離脱させる工程と、 前記案内ホイールが前記上部ストラップ部分から離脱さ
れた後に、前記ストラップのオーバーラップ部分から前
記第一ダイを離脱させる工程とを備えた請求項10に記
載の方法。 - 【請求項15】 更に、前記ストラップ封止用部材は、
第二及び第三ダイを備え、 順に前記第一、第二及び第三ダイを前記パンチにより支
持される前記ストラップのオーバーラップ部分方向に移
動させ、該オーバーラップ部分と係合させて前記ストラ
ップのオーバーラップ部分を封止する工程と、 前記第一、第二及び第三ダイが前記上部ストラップ部分
と係合したときに、前記上部ストラップ部分から前記案
内ホイールを離脱させる工程と、 前記案内ホイールが前記上部ストラップ部分から離脱し
た後に、前記ストラップのオーバーラップ部分から前記
第一、第二及び第三ダイを離脱させる工程とを備えた請
求項14に記載する方法。 - 【請求項16】 更に、前記第一、第二及び第三ダイの
一つを前記ストラップのオーバーラップ部分方向に移動
させたときに、傾斜ストラップカッターを用いて前記上
部ストラップ部分を切断する工程を備えた請求項15に
記載の方法。 - 【請求項17】 更に、前記ストラップ封止用部材は、
第四ダイを備え、 前記第一、第二及び第三ダイが前記ストラップのオーバ
ーラップ部分から離脱した後に、前記第四ダイを、前記
ストラップのオーバーラップ部分方向に移動させ、該オ
ーバーラップ部分と係合させる工程を備えた請求項15
に記載の方法。 - 【請求項18】 更に、それぞれ前記第一、第二及び第
三ダイと係合する第一、第二及び第三リフティングカム
を用いて、前記第一、第二及び第三ダイを前記ストラッ
プのオーバーラップ部分から離脱させる工程を備えた請
求項15に記載の方法。 - 【請求項19】 それぞれ前記第一、第二及び第三ダイ
と係合する第一、第二及び第三ダイアクチュエーターカ
ムを用いて前記第一、第二及び第三ダイを前記ストラッ
プのオーバーラップ部分方向に移動させ、該オーバーラ
ップ部分と係合させる請求項18に記載の方法。 - 【請求項20】 前記案内ホイールは、回転リンクの中
で回転できるように配置され、 前記案内ホイールと係合するリリースカムを用いて前記
回転リンクを回転させることにより前記案内ホイールを
前記上部ストラップ部分から離脱させ、 共通のカムシャフトを用いて前記リリースカムと、前記
第一、第二及び第三リフティングカムを回転させる請求
項18に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/289,221 US6079457A (en) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | Sealless strapping tool and method therefor |
| US09/289221 | 1999-04-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000302103A true JP2000302103A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=23110576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000113252A Pending JP2000302103A (ja) | 1999-04-09 | 2000-04-10 | シールレスストラッピング工具及びそのストラッピング方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6079457A (ja) |
| EP (1) | EP1043231A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000302103A (ja) |
| KR (1) | KR100636004B1 (ja) |
| CN (1) | CN1165454C (ja) |
| AU (1) | AU730876B2 (ja) |
| BR (1) | BR0001479A (ja) |
| CA (1) | CA2299094C (ja) |
| NZ (1) | NZ503727A (ja) |
| TW (1) | TW469242B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100636004B1 (ko) * | 1999-04-09 | 2006-10-18 | 일리노이즈 툴 워크스 인코포레이티드 | 밀봉부가 없는 스트래핑 공구 및 이를 위한 방법 |
| JP2019501835A (ja) * | 2015-12-09 | 2019-01-24 | シグノード インダストリアル グループ リミティド ライアビリティ カンパニー | 電動コンビネーション型手持ち式ノッチ式バンド掛け工具 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6401764B1 (en) * | 2000-03-27 | 2002-06-11 | Illinois Tool Works Inc. | Gripper for strapping machine |
| EP1522052A4 (en) * | 2002-06-13 | 2007-08-15 | Cummins Allison Corp | SYSTEM FOR PROCESSING BANK NOTES AND METHODS USING THE SAME |
| US7779982B2 (en) | 2006-09-07 | 2010-08-24 | Cummins-Allison Corp. | Currency processing and strapping systems and methods |
| DE102008019956B3 (de) * | 2008-04-21 | 2009-07-16 | Titan Umreifungstechnik Gmbh & Co. Kg | Umreifungsvorrichtung und Verfahren zur Herstellung einer Umreifung |
| US9272799B2 (en) | 2011-10-04 | 2016-03-01 | Signode Industrial Group Llc | Sealing tool for strap |
| JP6412003B2 (ja) | 2012-09-24 | 2018-10-24 | シグノード インターナショナル アイピー ホールディングス エルエルシー | 旋回可能なロッカーを有する結束装置 |
| PL3105127T3 (pl) | 2014-02-10 | 2019-11-29 | Orgapack Gmbh | Urządzenie do spinania taśmą |
| US10308383B2 (en) * | 2014-07-21 | 2019-06-04 | Signode Industrial Group Llc | Electrically powered combination hand-held strapping tool |
| CN104276298A (zh) * | 2014-09-10 | 2015-01-14 | 浙江七星电容器有限公司 | 一种包装机 |
| US11174051B2 (en) | 2019-02-15 | 2021-11-16 | Samuel, Son & Co. (Usa) Inc. | Hand held strapping tool |
| US11560247B2 (en) | 2020-05-27 | 2023-01-24 | Golden Bear LLC | Strapping tool |
| CN112158383B (zh) * | 2020-10-12 | 2024-05-10 | 北京信息科技大学 | 一种用于钢卷打捆锁紧的锁扣装置 |
| WO2023158952A1 (en) * | 2022-02-18 | 2023-08-24 | Signode Industrial Group Llc | Strapping tool with energy-release feature |
| US12397943B2 (en) | 2022-11-29 | 2025-08-26 | Samuel, Son & Co. (Usa) Inc. | Handheld strapping device |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2072566A (en) * | 1933-03-14 | 1937-03-02 | Signode Steel Strapping Co | Combined stretching and sealing tool |
| US2210510A (en) * | 1938-02-22 | 1940-08-06 | Stanley Works | Band strapping machine |
| US2549626A (en) * | 1944-02-15 | 1951-04-17 | Mosey Frederick William | Strapping machine |
| DE892277C (de) * | 1951-04-06 | 1953-10-05 | Erich Timmerbeil | Vorrichtung zur Herstellung huelsenloser Bandeisenverschluesse |
| DE4313641A1 (de) * | 1993-04-26 | 1994-10-27 | Krupp Ag Hoesch Krupp | Verschlußeinrichtung |
| EP0664256B1 (de) * | 1994-01-24 | 1997-03-05 | Orgapack Ag | Spann- und Verschliessvorrichtung zum Umreifen eines Gegenstandes mit einem Kunststoffband |
| US5499664A (en) * | 1994-03-07 | 1996-03-19 | Illinois Tool Works Inc. | Compressive cutting mechanism having plural-edged cutter |
| US5526852A (en) * | 1994-06-13 | 1996-06-18 | Rakovski; Zvonko | Punching and stamping tool |
| US5694984A (en) * | 1996-11-06 | 1997-12-09 | Illinois Tool Works Inc. | Strapping tool with improved punches |
| US6079457A (en) * | 1999-04-09 | 2000-06-27 | Illinois Tool Works Inc. | Sealless strapping tool and method therefor |
-
1999
- 1999-04-09 US US09/289,221 patent/US6079457A/en not_active Expired - Lifetime
-
2000
- 2000-02-22 CA CA002299094A patent/CA2299094C/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-03-07 CN CNB001028839A patent/CN1165454C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2000-03-10 AU AU20845/00A patent/AU730876B2/en not_active Ceased
- 2000-03-27 KR KR1020000015464A patent/KR100636004B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2000-03-29 EP EP00302617A patent/EP1043231A3/en not_active Withdrawn
- 2000-03-30 BR BR0001479-6A patent/BR0001479A/pt not_active IP Right Cessation
- 2000-04-03 NZ NZ503727A patent/NZ503727A/xx not_active IP Right Cessation
- 2000-04-07 TW TW089106583A patent/TW469242B/zh active
- 2000-04-10 JP JP2000113252A patent/JP2000302103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100636004B1 (ko) * | 1999-04-09 | 2006-10-18 | 일리노이즈 툴 워크스 인코포레이티드 | 밀봉부가 없는 스트래핑 공구 및 이를 위한 방법 |
| JP2019501835A (ja) * | 2015-12-09 | 2019-01-24 | シグノード インダストリアル グループ リミティド ライアビリティ カンパニー | 電動コンビネーション型手持ち式ノッチ式バンド掛け工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2299094A1 (en) | 2000-10-09 |
| CN1270127A (zh) | 2000-10-18 |
| NZ503727A (en) | 2000-09-29 |
| US6079457A (en) | 2000-06-27 |
| KR20010006875A (ko) | 2001-01-26 |
| TW469242B (en) | 2001-12-21 |
| AU2084500A (en) | 2000-11-16 |
| EP1043231A3 (en) | 2001-12-19 |
| CA2299094C (en) | 2004-12-21 |
| KR100636004B1 (ko) | 2006-10-18 |
| CN1165454C (zh) | 2004-09-08 |
| AU730876B2 (en) | 2001-03-15 |
| EP1043231A2 (en) | 2000-10-11 |
| BR0001479A (pt) | 2000-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000302103A (ja) | シールレスストラッピング工具及びそのストラッピング方法 | |
| TWI784268B (zh) | 捆紮工具 | |
| CA1069815A (en) | Strap tensioner with automatic cut-off | |
| JP4116247B2 (ja) | 例えばクランプリングまたは収縮リングの2つの帯端部エッジを連結するための装置 | |
| US4791968A (en) | Head for sealless strapping machine | |
| US5067227A (en) | Double wrap brake band and its manufacturing method | |
| JP2001253406A (ja) | 前側ジョー係止機構を有する自動式ケーブルタイ工具 | |
| EP3568262B1 (en) | Tool for securing a clamp | |
| JP3548611B2 (ja) | 鋼帯を挿通、保持して解放する保持・解放機構を有する結束工具 | |
| EP1857367B1 (en) | Reduced force sealless connection mechanism | |
| US2076276A (en) | Package banding tool | |
| JP2003246304A (ja) | 梱包用バンドの操作シール装置 | |
| US5501252A (en) | Fastener | |
| US3152621A (en) | Method of strap sealing and shearing | |
| EP0838400A1 (en) | Tension mechanism for strapping tool | |
| MXPA00003399A (en) | Sealless strapping tool and method | |
| EP0765273B1 (en) | Punching and stamping tool | |
| EP0827910B1 (en) | Sealless strap retention | |
| MXPA97008148A (en) | Mechanism of tension disengager delay for strapping tool manual of seal type neumat | |
| MXPA97006837A (en) | Method and apparatus for the unsetted retention of a stripe tense by emp | |
| US1905052A (en) | Stretching tool | |
| WO2006048943A1 (ja) | 締付け工具 | |
| JP2521759Y2 (ja) | 帯金切断鋏のカッター押圧復元機構 | |
| JPS5815361B2 (ja) | ストラツプのシ−ル無し接合法および装置 | |
| HK40127212A (zh) | 具有张力指示器的扣件 |