JP2000302149A - 収納ケース - Google Patents

収納ケース

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JP2000302149A
JP2000302149A JP11216231A JP21623199A JP2000302149A JP 2000302149 A JP2000302149 A JP 2000302149A JP 11216231 A JP11216231 A JP 11216231A JP 21623199 A JP21623199 A JP 21623199A JP 2000302149 A JP2000302149 A JP 2000302149A
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case
storage
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flange portion
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JP11216231A
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English (en)
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Tadashi Ikeda
ただし 池田
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RUNASUURU KK
Original Assignee
RUNASUURU KK
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Publication date
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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 所定の結合力を維持しつつ、簡単に開けるこ
とができる収納ケースを提供すること。 【解決手段】 一対のケース本体を組み合わせてなる収
納ケースにおいて、上記ケースは、収納部とその周りの
フランジ部とからなり、上記収納部はその形態を維持す
る強度を有し、上記フランジ部は可撓性を有する一方、
一対のケース本体には、フランジ部を合わせた状態を保
持するストッパー機構を備えたことを特徴とする収納ケ
ース。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、アクセサリーな
どを収納するのに最適な収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、指輪やピアスなどのアクセサリ
ーを販売するときに、それを収納するケースとして図1
2に示すものが従来知られている。このケースpは、ド
ーム形状をした一組のケース本体1,2からなり、これ
らケース本体1,2は、透明なポリプロピレンでできて
いる。
【0003】上記一方のケース本体1の縁には、その外
径をケース本体2の縁の内径とほぼ同じにした結合部3
を設けている。この結合部3は、所定の可撓性を備えて
いて、その外周には、環状凸部4を形成している。ま
た、他方のケース本体2の縁より少し内側には、環状凹
部5を形成している。
【0004】そして、上記他方のケース本体2に、一方
のケース本体1の結合部3を押し込んで、ケース本体1
とケース本体2とを結合するようにしている。すなわ
ち、ケース本体2に結合部3を押し込むと、結合部3は
その環状凸部4がケース本体2の内周よりも大きいた
め、一端縮径されるが、環状凹部5に達するとその弾性
力によって元の径に戻る。したがって、環状凸部4と環
状凹部5とがしっかりとかみ合い、ケース本体1とケー
ス本体2とが結合される。
【0005】また、上記ケースpを開ける場合には、ケ
ース本体1を一方の手の人差し指と親指とで挟み、ケー
ス本体2を他方の手の人差し指と親指とで挟み、これら
両者を互いに反対方向に引っ張るようにしている。な
お、上記従来例では、環状凸部4および環状凹部5を、
部分的でなく全周に設けることによって、これら環状凸
部と環状凹部5とがかみ合ったときの結合力を強くし
て、それが外力によって簡単に開かないようにしてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、環状
凸部4と環状凹部5との結合力を強くしているため、こ
のケースpを開ける場合には、両ケース本体1,2を強
く引っ張らなければならない。ところが、ケース本体
1,2がドーム状になっているのため、指でケース本体
1,2を挟んだときに、指を引っ掛ける部分がない。そ
のため、上記のようにケース本体1,2を強く引っ張る
と、指が滑ってしまい、なかなかケースpを開けること
ができないという問題があった。この発明の目的は、所
定の結合力を維持しつつ、簡単に開けることができる収
納ケースを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、一対のケ
ース本体を組み合わせてなる収納ケースにおいて、上記
ケース本体は、収納部とその周りに設けたフランジ部と
からなり、上記収納部はその形態を維持する強度を有
し、上記フランジ部は十分な可撓性を有する一方、一対
のケース本体には、フランジ部を合わせた状態を保持す
るストッパー機構を備えたことを特徴とする。
【0008】第2の発明は、上記第1の発明において、
収納部をドーム形にしたことを特徴とする。第3の発明
によれば、上記第1,2の発明において、一方のケース
本体のフランジ部と他方のケースのフランジ部とを、連
結部によって回動自在に連結する一方、ストッパー機構
を、一方のケース本体のフランジ部に形成した凸部と、
他方のケース本体のフランジ部に形成した凹部とから構
成したことを特徴とする。
【0009】第4の発明は、上記第3の発明において、
フランジ部には、連結部とほぼ180度対向する位置
に、貫通孔を形成したことを特徴とする。第5の発明
は、上記第1〜4の発明において、収納部またはフラン
ジ部に、複数の脚部を設ける一方、フランジ部には、他
のケースの脚部をはめ込む凹部を形成したことを特徴と
する。
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜6に第1実施例を示す。図
1に示すように、ケースPは、一対のケース本体6,7
とからなり、これら両ケース本体6,7は、連結部jに
よって連結されている。このようにしたケースPは、ポ
リ塩化ビニルやポリプロピレンを、圧縮成形や射出成形
などで一体成形したものであり透明にしている。
【0011】上記ケース本体6は、円形の一枚板の中央
部分をドーム形にへこませた収納部8と、その周りのフ
ランジ部9とから構成されている。上記収納部8は、ド
ーム形にすることによって、その形態を維持できるだけ
の強度を保っている。これに対して上記フランジ部9
は、素材の可撓性をそのまま維持している。しかも、指
で挟むことができるだけの幅を有することによって、た
わみやすくしている。
【0012】また、上記ケース本体7も、円形の一枚板
の中央部分をドーム形にへこませた収納部10とその周
りのフランジ部11とから構成されている。ただし、こ
のケース本体7の収納部10には、図2に示すように、
脚部12を3つ設けている。これら脚部12は、図3に
示すように、収納部10と一体形成されたものであり、
床などにケースPを置いたときに、その状態を安定的に
保つものである。
【0013】さらに、上記ケース本体6のフランジ部9
と、ケース本体7のフランジ部11とを、上記連結部j
によって連結している。この連結部jも可撓性を有し、
この連結部jを支点にして、ケース本体6,7を回動自
在にしている。そして、図2に示すように両フランジ部
9,11を重ね合わせると、収納部8,10がぴったり
と一致して、これら収納部8,10からなる球状のケー
ス部分が構成される。
【0014】一方、図4に示すように、フランジ部9に
は、それに対向するフランジ部11側に突出させた凸部
13を周方向等間隔に3つ形成している。また、フラン
ジ部11には、それに対向するフランジ部9側をへこま
せた凹部14を周方向等間隔に3つ形成している。さら
に、上記凸部13の先端には鍔部15を形成し、上記凹
部14の基端14a側をすぼめている。
【0015】そして、両フランジ部9,11を重ね合わ
せると、凸部13が凹部14にはまり、鍔部15が凹部
14の基端14a側に引っかかることによって、凸部1
3が簡単に抜けないようにしている。このようにして凸
部13と凹部14とを結合すれば、フランジ部9,11
を重ね合わせた状態に保つことができる。そして、この
ようにフランジ部9,11を重ね合わせた状態にするこ
とで、図2に示すようにケースPを閉じた状態に保つよ
うにしている。
【0016】なお、上記凸部13および凹部14の数
は、必要とする結合力に応じて調節すればよい。すなわ
ち、ケースPを閉じたときに、強い結合力が必要な場合
には、凸部13および凹部14の数を増やし、逆に結合
力が弱くてよい場合には、凸部13とおよび凹部14の
数を減らせばよい。そして、上記のようにした凸部13
および凹部14が、この発明のストッパー機構を構成す
る。また、図1に示すように、上記連結部12と180
度位相をずらした位置には、貫通孔16,16を2つ形
成している。これら貫通孔16,16には、ひもなどを
通すようにしている。
【0017】上記第1実施例によれば、ケースPを開け
る場合、フランジ部9,11間を親指で押し広げる。こ
のようにフランジ部9,11間を押し広げていくと、凸
部13が凹部14から一つずつ外れていく。そして、全
ての凸部13を凹部14から外れれば、ケースPが開く
ことになる。上記フランジ部9,11は、十分な可撓性
を有し、撓みやすくしているので、上記すき間を簡単に
押し広げることができる。しかも、凹部14から凸部1
3を一つずつ外していくので、たとえこれら凸部13と
凹部14とからなるストッパー機構の数が多くても、ケ
ースPを開ける力は小さくて足りる。
【0018】さらに、フランジ部9,11をしっかり指
でつまんで引っ張ることもできるので、前記従来例のよ
うに指がすべったりしない。以上のように、この第1実
施例では、フランジ部8,10を利用することによっ
て、ケースPを簡単に開けることができる。なお、凸部
13と凹部14とからなるストッパー機構を多く設け
て、ケース本体6,7間の結合力を強くしたとしても、
ケースPを開けるときには、凸部13を一つずつ凹部1
4から外していくので、引っ張る力は小さくて足りる。
【0019】また、ケースPを閉じる場合には、フラン
ジ部9,11を重ね合わせて、凸部13を凹部14には
め込む。このとき、連結部jによって、凸部13と凹部
14とが自動的に位置決めされるので、重ね合わせたフ
ランジ部9,11を指で挟むだけで、凸部13と凹部1
4とを簡単にはめ合わせることができる。なお、この実
施例では、連結部jを可撓性材で一体成形しているが、
ピン継手にしてもよい。すなわち、フランジ部9,11
を重ね合わせて、これら両者を貫通する孔を形成し、こ
の孔にピンを通すことによってケース本体6とケース本
体7とを回動自在に連結してもよい。
【0020】そして、上記のようにしたケースPを、ア
クセサリーなどを販売するときに、それを収納するケー
スとして用いるようにしている。また、ケースP内に予
めアクセサリーなどを入れておいて、それをショウケー
スなどにかざってもよい。つまり、このケースPは、デ
ィスプレー用ケースとしても用いることもできる。
【0021】図5,6は、上記ケースPの他の使用例を
示したものである。図5は、ケースPを傾けるととも
に、この傾けた状態を2つの脚部12,12と、フラン
ジ部9,11との三点で支えている。この場合、フラン
ジ部9に、例えば収納部8,10内の商品名を施した
り、ブランド名などを施しておく。そして、上記のよう
にケースPを傾けて、フランジ部9をお客様の見やすい
方向に向けるようにする。このようにすれば、ディスプ
レーとしての機能と、広告としての機能を発揮させるこ
とができる。
【0022】図6は、貫通孔16,16にひもhを通し
て、首から収納ケースPを下げてペンダントとして用い
る場合である。この場合、2つの貫通孔16,16にひ
もhを通すと、図示するように収納部8が正面に向いた
状態が保たれる。したがって、見栄えもいい。
【0023】また、貫通孔16,16にひもhを通せ
ば、このひもhによってフランジ部9とフランジ部11
とが連結される。しかも、この貫通孔16,16は、上
記連結部12と180度対向する位置に設けているの
で、この貫通孔16,16と連結部12との結合部分が
相まって、ケースPが開かなくなる。したがって、この
ケースPをペンダントとして使用している最中に、収納
部8,10内のアクセサリーが出たりしない。なお、収
納部8,10が透明なので、この収納部に入れるものを
取り替えれば、そのバリエーションも楽しむことができ
る。また、フランジ部9にデザインなどを施したり、透
明に色を付けてもよい。
【0024】図7に示した第2実施例は、ケースPを構
成するケース本体17とケース本体18とを別体にして
いる。そして、これらケース本体17,18のフランジ
部19,20を四角形にするとともに、これらフランジ
部19,20のストッパー機構を省略している。また、
図面下側のケース本体18の収納部10には、その縁か
ら接続部21を伸ばし、この接続部21の周囲等間隔に
複数の凸部22を形成している。そして、図面上側のケ
ース本体17の収納部8内側には、上記凸部22に対応
する図示していない凹部を複数形成している。
【0025】したがって、上記接続部21をケース本体
17の収納部8に挿入すると、接続部21の凸部20
が、収納部8の内側に形成した凹部にはまり、それによ
ってケース本体17とケース本体18とが結合される。
つまり、この第2実施例では、収納部8,10に設けた
凸部20と凹部とがストッパー機構を構成している。そ
して、フランジ部19,20側にストッパー機構を設け
ない分、これらフランジ部19,20がより撓みやすく
なるので、ケースPをより開けやすくなる。また、フラ
ンジ部19,20を四角形にしたので、特別に脚部を設
けなくても、フランジ部19,20の直線部分で、傾け
たケースPを安定的に保つことができる。
【0026】図8に示した第3実施例は、収納部23、
24を角形にしたものである。この第3実施例では、収
納部23,24の折り曲げた部分や角によって、収納部
23,24の強度を保っている。また、この第3実施例
では、特別に脚部を設けなくても、収納部23,24に
形成された平面によって図2に示す水平状態を保つこと
ができ、また、収納部23,24の折り曲げ部分によっ
て、図2に示した傾けた状態を安定的に保つことができ
る。
【0027】図9に示した第4実施例は、上記第1実施
例における図面下側のケース本体7の収納部10を省略
したものである。この第4実施例でも、円盤状のケース
本体7自体が、フランジ部と同様に可撓性を有し、撓み
やすくなっているので、上記第1実施例と同様に、ケー
スPを簡単に開けることができる。なお、この第4実施
例では、円盤状のケース本体7が、この発明のフランジ
部に相当するものである。つまり、
【0028】図10,11に示した第5実施例は、上記
第1実施例よりも脚部25を長くしたものである。ま
た、図10に示すように、ケースPを上下に重ね合わせ
たときに、図面上側のケースPの脚部25が、図面下側
の本体Pのフランジ部9に載せるとともに、その先端
が、図4に示す凸部13で構成されるジョイント部26
にはまるようにしている。このようにすれば、複数のケ
ースPを重ね合わせて、タワーのようにすることができ
るので、ディスプレイとして非常に見栄えがよい。
【0029】また、この第5実施例を用いれば、図11
に示すように、複数のケースPをピラミッドのように組
み合わせることもできる。すなわち、下側に3つのケー
スPを配置し、その上にケースPを一つ載せる。このと
き、上に載せたケースPの脚部25をそれぞれ下側のケ
ースPのジョイント部26にはめるようにする。以上の
ように、この第5実施例によれば、複数のケースPを組
み合わせることができるので、単にアクセサリーを収納
するケースとして用いるだけでなく、ディスプレイ用の
ケースとしても用いることができる。また、ケースP内
には、アクセサリー以外の物、例えば玩具や文具などを
入れるようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】第1の発明によれば、収納部の周りに可
撓性を有するフランジ部を設けたので、このフランジ部
を指で挟んで押し広げれば、簡単にケースを開けること
ができる。第2の発明によれば、収納部をドーム形にし
たので、この収納部の強度を強くすることができる。第
3の発明によれば、一対のケース本体を連結部によって
回動自在にしたので、フランジ部に形成したストッパー
機構の位置決めが簡単にできる。
【0031】第4の発明によれば、連結部とほぼ180
度対向する位置に設けた貫通孔に、ひもを通してこの貫
通孔の部分を結合することによって、互いに対向する連
結部と貫通孔とで両ケース部材が連結されるので、ケー
スが開いたりしない。第5の発明によれば、ケースに設
けた脚部を、別のケースのフランジ部に形成したジョイ
ント部に挿入することによって、複数のケースを組み合
わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の斜視図である。
【図2】第1実施例の側面図である。
【図3】脚部12の部分拡大断面図である。
【図4】ストッパー機構の構造を示す拡大断面図であ
る。
【図5】第1実施例の本体Pを、床などに傾けて置いた
状態を示す側面図である。
【図6】第1実施例の本体Pを、ペンダントとして使用
する状態を示す正面図である。
【図7】第2実施例の斜視図である。
【図8】第3実施例の斜視図である。
【図9】第4実施例の側面図である。
【図10】第5実施例の側面図である。
【図11】第5実施例の側面図である。
【図12】従来例の斜視図である。
【符号の説明】 P ケース j 連結部 6,7、17,18 ケース本体 8,10,23,24 収納部 9,11,19,20 フランジ部 13 凸部 14 凹部 16 貫通孔

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対のケース本体を組み合わせてなる収
    納ケースにおいて、上記ケース本体は、収納部とその周
    りに設けたフランジ部とからなり、上記収納部はその形
    態を維持する強度を有し、上記フランジ部は十分な可撓
    性を有する一方、一対のケース本体には、フランジ部を
    合わせた状態を保持するストッパー機構を備えたことを
    特徴とする収納ケース。
  2. 【請求項2】 収納部をドーム形にしたことを特徴とす
    る請求項1記載の収納ケース。
  3. 【請求項3】 一方のケース本体のフランジ部と他方の
    ケースのフランジ部とを、連結部によって回動自在に連
    結する一方、ストッパー機構を、一方のケース本体のフ
    ランジ部に形成した凸部と、他方のケース本体のフラン
    ジ部に形成した凹部とから構成したことを特徴とする請
    求項1又は2記載の収納ケース。
  4. 【請求項4】 フランジ部には、連結部とほぼ180度
    対向する位置に、貫通孔を形成したことを特徴とする請
    求項3記載の収納ケース。
  5. 【請求項5】 収納部またはフランジ部に、複数の脚部
    を設ける一方、フランジ部には、他のケースの脚部をは
    め込むジョイント部を形成したことを特徴とする請求項
    1〜4のいずれか1に記載の収納ケース。
JP11216231A 1999-07-30 1999-07-30 収納ケース Pending JP2000302149A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7847562B2 (ja) 2023-04-24 2026-04-17 株式会社バンダイ 物品収容容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7847562B2 (ja) 2023-04-24 2026-04-17 株式会社バンダイ 物品収容容器

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