JP2000302223A - チェーンコンベア - Google Patents
チェーンコンベアInfo
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- JP2000302223A JP2000302223A JP11107669A JP10766999A JP2000302223A JP 2000302223 A JP2000302223 A JP 2000302223A JP 11107669 A JP11107669 A JP 11107669A JP 10766999 A JP10766999 A JP 10766999A JP 2000302223 A JP2000302223 A JP 2000302223A
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- chain conveyor
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- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低コストであり且つ目詰まりにより動かなく
なるような事態が起こりにくいチェーンコンベアを提供
すること。 【解決手段】 被搬送物を高位置から低位置に又は低位
置から高位置に移送できるチェーンコンベアであって、
左右一対の無端チェーン1,1相互間に複数のスラット
板2を前後方向に連続して配置すると共に各スラット板
2の左右端部を無端チェーン1,1に取り付けて構成し
てあり、スラット板2の前後方向の長さを無端チェーン
1の隣り合う折曲中心相互間距離と略一致させ、スラッ
ト板2,2相互の突き合わせ端部のうち少なくとも一方
を断面視で鋭角に形成していると共にスラット板2,2
相互の突き合わせ位置を、無端チェーンの折曲中心位置
と略一致させてある。
なるような事態が起こりにくいチェーンコンベアを提供
すること。 【解決手段】 被搬送物を高位置から低位置に又は低位
置から高位置に移送できるチェーンコンベアであって、
左右一対の無端チェーン1,1相互間に複数のスラット
板2を前後方向に連続して配置すると共に各スラット板
2の左右端部を無端チェーン1,1に取り付けて構成し
てあり、スラット板2の前後方向の長さを無端チェーン
1の隣り合う折曲中心相互間距離と略一致させ、スラッ
ト板2,2相互の突き合わせ端部のうち少なくとも一方
を断面視で鋭角に形成していると共にスラット板2,2
相互の突き合わせ位置を、無端チェーンの折曲中心位置
と略一致させてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、被搬送物を上下
方向に移送できる(高位置から低位置に又は低位置から
高位置に移送できる)チェーンコンベアに関するもので
ある。
方向に移送できる(高位置から低位置に又は低位置から
高位置に移送できる)チェーンコンベアに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】この種のチェーンコンベアとしては、例
えば、隣り合う蝶番付きリンクを一本のピンで連結して
成るピンヒンジタイプのものと、数条のチェーンに重な
りをもつエプロンを連続的に取り付けて成るエプロンタ
イプのものとがある。
えば、隣り合う蝶番付きリンクを一本のピンで連結して
成るピンヒンジタイプのものと、数条のチェーンに重な
りをもつエプロンを連続的に取り付けて成るエプロンタ
イプのものとがある。
【0003】しかしながら、ピンヒンジタイプのチェー
ンコンベアでは、その構成上コスト高となってしまい、
他方、エプロンタイプのチェーンコンベアでは、エプロ
ンの重なり部で目詰まりが起こすと、動かなくなるよう
な事態が発生する。
ンコンベアでは、その構成上コスト高となってしまい、
他方、エプロンタイプのチェーンコンベアでは、エプロ
ンの重なり部で目詰まりが起こすと、動かなくなるよう
な事態が発生する。
【0004】したがって、この種のコンベアを使用する
業界では、低コストであり且つ目詰まりにより動かなく
なるような事態が起こりにくいチェーンコンベアが開発
されるのを待ち望んでいる。
業界では、低コストであり且つ目詰まりにより動かなく
なるような事態が起こりにくいチェーンコンベアが開発
されるのを待ち望んでいる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明で
は、低コストであり且つ目詰まりにより動かなくなるよ
うな事態が起こりにくいチェーンコンベアを提供するこ
とを課題とする。
は、低コストであり且つ目詰まりにより動かなくなるよ
うな事態が起こりにくいチェーンコンベアを提供するこ
とを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】(請求項1記載の発明)
請求項1記載の発明は、被搬送物を高位置から低位置に
又は低位置から高位置に移送できるチェーンコンベアで
あって、左右一対の無端チェーン1,1相互間に複数の
スラット板2を前後方向に連続して配置すると共に各ス
ラット板2の左右端部を無端チェーン1,1に取り付け
て構成してあり、スラット板2の前後方向の長さを無端
チェーン1の隣り合う折曲中心相互間距離と略一致さ
せ、スラット板2,2相互の突き合わせ端部のうち少な
くとも一方を断面視で鋭角又は断面R状に形成している
と共にスラット板2,2相互の突き合わせ位置を、無端
チェーンの折曲中心位置と略一致させてある。 (請求項2記載の発明)請求項2記載の発明は、被搬送
物を高位置から低位置に又は低位置から高位置に移送で
きるチェーンコンベアであって、左右一対の無端チェー
ン1,1相互間に複数のスラット板2を前後方向に連続
して配置すると共に各スラット板2の左右端部を無端チ
ェーン1,1に取り付けて構成してあり、隣り合うスラ
ット板2,2相互は、これらの対向端の一方側である断
面円弧状凸部を他方側である断面円弧状凹部に嵌め込む
態様で回動できるようにしてあると共に、スラット板
2,2相互の回動中心と無端チェーン1の折曲中心とを
一致させてある。 (請求項3記載の発明)請求項3記載の発明は、上記請
求項1又は2記載の発明に関して、無端チェーン1を構
成するリンクプレート10, 10相互を繋ぐピン11又はブッ
シュの軸心が、無端チェーン1の折曲中心である。 (請求項4記載の発明)請求項4記載の発明は、上記請
求項1記載の発明に関して、スラット板2,2相互の突
き合わせ端部の一方を、断面視で板上面が頂点位置とな
るような鋭角に形成してあると共に、スラット板2の前
記頂点位置を、無端チェーン1の折曲中心位置と略一致
させている。
請求項1記載の発明は、被搬送物を高位置から低位置に
又は低位置から高位置に移送できるチェーンコンベアで
あって、左右一対の無端チェーン1,1相互間に複数の
スラット板2を前後方向に連続して配置すると共に各ス
ラット板2の左右端部を無端チェーン1,1に取り付け
て構成してあり、スラット板2の前後方向の長さを無端
チェーン1の隣り合う折曲中心相互間距離と略一致さ
せ、スラット板2,2相互の突き合わせ端部のうち少な
くとも一方を断面視で鋭角又は断面R状に形成している
と共にスラット板2,2相互の突き合わせ位置を、無端
チェーンの折曲中心位置と略一致させてある。 (請求項2記載の発明)請求項2記載の発明は、被搬送
物を高位置から低位置に又は低位置から高位置に移送で
きるチェーンコンベアであって、左右一対の無端チェー
ン1,1相互間に複数のスラット板2を前後方向に連続
して配置すると共に各スラット板2の左右端部を無端チ
ェーン1,1に取り付けて構成してあり、隣り合うスラ
ット板2,2相互は、これらの対向端の一方側である断
面円弧状凸部を他方側である断面円弧状凹部に嵌め込む
態様で回動できるようにしてあると共に、スラット板
2,2相互の回動中心と無端チェーン1の折曲中心とを
一致させてある。 (請求項3記載の発明)請求項3記載の発明は、上記請
求項1又は2記載の発明に関して、無端チェーン1を構
成するリンクプレート10, 10相互を繋ぐピン11又はブッ
シュの軸心が、無端チェーン1の折曲中心である。 (請求項4記載の発明)請求項4記載の発明は、上記請
求項1記載の発明に関して、スラット板2,2相互の突
き合わせ端部の一方を、断面視で板上面が頂点位置とな
るような鋭角に形成してあると共に、スラット板2の前
記頂点位置を、無端チェーン1の折曲中心位置と略一致
させている。
【0007】上記発明のチェーンコンベアの機能につい
ては、以下の発明の実施の形態の欄で詳述する。
ては、以下の発明の実施の形態の欄で詳述する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に従って説明する。〔実施形態1〕 図1はこの実施形態のチェーンコンベア
CCの正面を示している。
面に従って説明する。〔実施形態1〕 図1はこの実施形態のチェーンコンベア
CCの正面を示している。
【0009】上記チェーンコンベアCCは、図1や図2に
示すように、低位置に設けられた左右のスプロケットS
1, S1と高位置に設けられた左右のスプロケットS2,S2
との間にそれぞれ無端チェーン1,1を架設し、図3や
図4に示すように、左右の無端チェーン1,1相互間に
複数のスラット板2を前後方向に連続して配置すると共
に各スラット板2の左右端部を無端チェーン1,1に取
り付けて構成してある。なお、前記無端チェーン1,1
は、図示しない通常のガイドにより正面視でS字状に案
内されるようにしてあり、また、モータにより回転せし
められるスプロケットS2,S2を介して駆動されるように
してある。
示すように、低位置に設けられた左右のスプロケットS
1, S1と高位置に設けられた左右のスプロケットS2,S2
との間にそれぞれ無端チェーン1,1を架設し、図3や
図4に示すように、左右の無端チェーン1,1相互間に
複数のスラット板2を前後方向に連続して配置すると共
に各スラット板2の左右端部を無端チェーン1,1に取
り付けて構成してある。なお、前記無端チェーン1,1
は、図示しない通常のガイドにより正面視でS字状に案
内されるようにしてあり、また、モータにより回転せし
められるスプロケットS2,S2を介して駆動されるように
してある。
【0010】無端チェーン1は、図3や図4に示すよう
にローラリンク形式のものであり、各リンクは、一対の
ローラリンクプレート10, 10と、前記ローラリンクプレ
ート10, 10を繋ぐ二本のピン11, 11と、各ピン11に外挿
されたローラ12とを有するものとしてある。上記したロ
ーラリンクプレート10, 10のうち内側に配置されたリン
クプレートには、図3や図5に示すように、その下縁中
央に水平の舌片10aを具備させてあり、前記舌片10a及
び位置決め部材Bを介してスラット板2が無端チェーン
1,1相互間に締結されるようになっている。
にローラリンク形式のものであり、各リンクは、一対の
ローラリンクプレート10, 10と、前記ローラリンクプレ
ート10, 10を繋ぐ二本のピン11, 11と、各ピン11に外挿
されたローラ12とを有するものとしてある。上記したロ
ーラリンクプレート10, 10のうち内側に配置されたリン
クプレートには、図3や図5に示すように、その下縁中
央に水平の舌片10aを具備させてあり、前記舌片10a及
び位置決め部材Bを介してスラット板2が無端チェーン
1,1相互間に締結されるようになっている。
【0011】スラット板2は、鋼板により構成されてお
り、図3や図4に示すように、前後方向(進行方向)の
長さを無端チェーンの隣り合うピン11, 11の軸心相互間
距離と略一致させてある。ここで、図3、図4、図6に
示すように、スラット板2,2相互の突き合わせ端部の
うち一方を断面視で上面側を鋭角に形成していると共に
スラット板2,2相互の突き合わせ位置(上面位置)
を、無端チェーン1のピン11の軸心位置11cと略一致さ
せてある。
り、図3や図4に示すように、前後方向(進行方向)の
長さを無端チェーンの隣り合うピン11, 11の軸心相互間
距離と略一致させてある。ここで、図3、図4、図6に
示すように、スラット板2,2相互の突き合わせ端部の
うち一方を断面視で上面側を鋭角に形成していると共に
スラット板2,2相互の突き合わせ位置(上面位置)
を、無端チェーン1のピン11の軸心位置11cと略一致さ
せてある。
【0012】このチェーンコンベアCCでは、図6に示す
ように、スラット板2の鋭角側端部の頂点位置とピン11
の軸心位置11cとが略一致していることから、スラット
板2,2相互の隙間がほとんど無い構造であっても、隣
り合うスラット板2,2の突き合わせ端部相互が干渉す
るようなことはない。また、スラット板2の鋭角側端部
は角部を面取りしただけのものであるから、加工が非常
に簡単である。したがって、このチェーンコンベアCC
は、低コストであり且つ目詰まりにより動かなくなるよ
うな事態が起こりにくい。
ように、スラット板2の鋭角側端部の頂点位置とピン11
の軸心位置11cとが略一致していることから、スラット
板2,2相互の隙間がほとんど無い構造であっても、隣
り合うスラット板2,2の突き合わせ端部相互が干渉す
るようなことはない。また、スラット板2の鋭角側端部
は角部を面取りしただけのものであるから、加工が非常
に簡単である。したがって、このチェーンコンベアCC
は、低コストであり且つ目詰まりにより動かなくなるよ
うな事態が起こりにくい。
【0013】さらに、複数のスラット板2により形成さ
れる搬送面は凹凸部が無いフラットになるので、被搬送
物をプッシャーで押し出したりするようなシステムの構
築が簡単にできる。〔他の実施形態〕 A.スラット板2に関する他の実施形態 スラット板2は、前後方向の長さを無端チェーンの隣り
合うピン11, 11の軸心相互間距離と略一致させてあり且
つ以下の条件、、又はを満足したものであれ
ば、同様の機能を有する。 図7に示すように、スラット板2,2相互の突き合
わせ端部のうち一方を断面視で下面側を鋭角に形成して
いると共にスラット板2,2相互の突き合わせ位置(下
面位置)を、無端チェーン1のピン11の軸心位置11cと
略一致させてある。 図8に示すように、スラット板2,2相互の突き合
わせ端部のうち一方を断面視で中程位置を鋭角に形成し
ていると共にスラット板2,2相互の突き合わせ位置
(厚み方向中程位置)を、無端チェーン1のピン11の軸
心位置11cと略一致させてある。 図9に示すように、スラット板2,2相互の突き合
わせ端部のうち一方を断面視円弧状に形成していると共
にスラット板2,2相互の突き合わせ位置(厚み方向中
程位置)を、無端チェーン1のピン11の軸心位置11cと
略一致させてある。 上記した〜では、スラット板2,2相互の突き
合わせ端部のうち一方を断面視で鋭角又は円弧状に形成
してあるが、これに限定されることなく、スラット板
2,2相互の突き合わせ端部の両方を断面視で鋭角又は
円弧状に形成するようにしてもよい。 図10に示すように、隣り合うスラット板2,2相互
は、これらの対向端の一方側である断面円弧状凸部を他
方側である断面円弧状凹部に嵌め込む態様で回動できる
ようにしてあると共に、スラット板2,2相互の回動中
心OCと無端チェーン1のピン11の軸心位置11cと略一致
させてあるものとしてもよい。 B.無端チェーン1に関する他の実施形態 上記実施形態では無端チェーン1の各リンクをローラリ
ンク形式のものとしてあるが、ピンリンク形式又はその
他のリンク形式のものを採用できる。
れる搬送面は凹凸部が無いフラットになるので、被搬送
物をプッシャーで押し出したりするようなシステムの構
築が簡単にできる。〔他の実施形態〕 A.スラット板2に関する他の実施形態 スラット板2は、前後方向の長さを無端チェーンの隣り
合うピン11, 11の軸心相互間距離と略一致させてあり且
つ以下の条件、、又はを満足したものであれ
ば、同様の機能を有する。 図7に示すように、スラット板2,2相互の突き合
わせ端部のうち一方を断面視で下面側を鋭角に形成して
いると共にスラット板2,2相互の突き合わせ位置(下
面位置)を、無端チェーン1のピン11の軸心位置11cと
略一致させてある。 図8に示すように、スラット板2,2相互の突き合
わせ端部のうち一方を断面視で中程位置を鋭角に形成し
ていると共にスラット板2,2相互の突き合わせ位置
(厚み方向中程位置)を、無端チェーン1のピン11の軸
心位置11cと略一致させてある。 図9に示すように、スラット板2,2相互の突き合
わせ端部のうち一方を断面視円弧状に形成していると共
にスラット板2,2相互の突き合わせ位置(厚み方向中
程位置)を、無端チェーン1のピン11の軸心位置11cと
略一致させてある。 上記した〜では、スラット板2,2相互の突き
合わせ端部のうち一方を断面視で鋭角又は円弧状に形成
してあるが、これに限定されることなく、スラット板
2,2相互の突き合わせ端部の両方を断面視で鋭角又は
円弧状に形成するようにしてもよい。 図10に示すように、隣り合うスラット板2,2相互
は、これらの対向端の一方側である断面円弧状凸部を他
方側である断面円弧状凹部に嵌め込む態様で回動できる
ようにしてあると共に、スラット板2,2相互の回動中
心OCと無端チェーン1のピン11の軸心位置11cと略一致
させてあるものとしてもよい。 B.無端チェーン1に関する他の実施形態 上記実施形態では無端チェーン1の各リンクをローラリ
ンク形式のものとしてあるが、ピンリンク形式又はその
他のリンク形式のものを採用できる。
【0014】
【発明の効果】この発明は上記構成を有するものである
から以下の効果を奏する。
から以下の効果を奏する。
【0015】上記発明の実施の形態の欄の記載内容か
ら、低コストであり且つ目詰まりにより動かなくなるよ
うな事態が起こりにくいチェーンコンベアを提供でき
た。
ら、低コストであり且つ目詰まりにより動かなくなるよ
うな事態が起こりにくいチェーンコンベアを提供でき
た。
【図1】この発明の実施形態のチェーンコンベアの正面
図。
図。
【図2】前記チェーンコンベアにおける、スプロケッ
ト、無端チェーン、スラット板の位置関係を示す説明
図。
ト、無端チェーン、スラット板の位置関係を示す説明
図。
【図3】前記チェーンコンベアにおける、スプロケッ
ト、無端チェーン、スラット板の位置関係を示す平面
図。
ト、無端チェーン、スラット板の位置関係を示す平面
図。
【図4】前記無端チェーンとスラット板との位置関係を
示す説明図。
示す説明図。
【図5】前記無端チェーンとスラット板との位置関係を
示す説明図。
示す説明図。
【図6】無端チェーンと隣り合うスラット板相互の突き
合わせ部との位置関係等を示す説明図。
合わせ部との位置関係等を示す説明図。
【図7】他の実施形態における、無端チェーンと隣り合
うスラット板相互の突き合わせ部との位置関係等を示す
説明図。
うスラット板相互の突き合わせ部との位置関係等を示す
説明図。
【図8】他の実施形態における、無端チェーンと隣り合
うスラット板相互の突き合わせ部との位置関係等を示す
説明図。
うスラット板相互の突き合わせ部との位置関係等を示す
説明図。
【図9】他の実施形態における、無端チェーンと隣り合
うスラット板相互の突き合わせ部との位置関係等を示す
説明図。
うスラット板相互の突き合わせ部との位置関係等を示す
説明図。
【図10】他の実施形態における、無端チェーンと隣り合
うスラット板相互の突き合わせ部との位置関係等を示す
説明図。
うスラット板相互の突き合わせ部との位置関係等を示す
説明図。
OC 回動中心 1 無端チェーン 2 スラット板 10 リンクプレート 11 ピン
Claims (4)
- 【請求項1】 被搬送物を高位置から低位置に又は低位
置から高位置に移送できるチェーンコンベアであって、
左右一対の無端チェーン(1)(1)相互間に複数のス
ラット板(2)を前後方向に連続して配置すると共に各
スラット板(2)の左右端部を無端チェーン(1)
(1)に取り付けて構成してあり、スラット板(2)の
前後方向の長さを無端チェーン(1)の隣り合う折曲中
心相互間距離と略一致させ、スラット板(2)(2)相
互の突き合わせ端部のうち少なくとも一方を断面視で鋭
角又は断面R状に形成していると共にスラット板(2)
(2)相互の突き合わせ位置を、無端チェーンの折曲中
心位置と略一致させたことを特徴とするチェーンコンベ
ア。 - 【請求項2】 被搬送物を高位置から低位置に又は低位
置から高位置に移送できるチェーンコンベアであって、
左右一対の無端チェーン(1)(1)相互間に複数のス
ラット板(2)を前後方向に連続して配置すると共に各
スラット板(2)の左右端部を無端チェーン(1)
(1)に取り付けて構成してあり、隣り合うスラット板
(2)(2)相互は、これらの対向端の一方側である断
面円弧状凸部を他方側である断面円弧状凹部に嵌め込む
態様で回動できるようにしてあると共に、スラット板
(2)(2)相互の回動中心と無端チェーン(1)の折
曲中心とを一致させたことを特徴とするチェーンコンベ
ア。 - 【請求項3】 無端チェーン(1)を構成するリンクプ
レート(10)(10)相互を繋ぐピン(11)又はブッシュ
の軸心が、無端チェーン(1)の折曲中心であることを
特徴とする請求項1又は2記載のチェーンコンベア。 - 【請求項4】 スラット板(2)(2)相互の突き合わ
せ端部の一方を、断面視で板上面が頂点位置となるよう
な鋭角に形成してあると共に、スラット板(2)の前記
頂点位置を、無端チェーン(1)の折曲中心位置と略一
致させたことを特徴とする請求項1記載のチェーンコン
ベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107669A JP2000302223A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | チェーンコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107669A JP2000302223A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | チェーンコンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000302223A true JP2000302223A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14465011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11107669A Pending JP2000302223A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | チェーンコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000302223A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014223996A (ja) * | 2013-04-17 | 2014-12-04 | 中西金属工業株式会社 | スラットコンベア装置 |
| JP2018034922A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | 川崎鍛工株式会社 | スラット式コンベア |
-
1999
- 1999-04-15 JP JP11107669A patent/JP2000302223A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014223996A (ja) * | 2013-04-17 | 2014-12-04 | 中西金属工業株式会社 | スラットコンベア装置 |
| JP2018034922A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | 川崎鍛工株式会社 | スラット式コンベア |
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