JP2000302273A - 用紙ホルダー - Google Patents
用紙ホルダーInfo
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- JP2000302273A JP2000302273A JP11107184A JP10718499A JP2000302273A JP 2000302273 A JP2000302273 A JP 2000302273A JP 11107184 A JP11107184 A JP 11107184A JP 10718499 A JP10718499 A JP 10718499A JP 2000302273 A JP2000302273 A JP 2000302273A
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- Japan
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- paper
- printing
- ink
- jet printer
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- Withdrawn
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/0065—Means for printing without leaving a margin on at least one edge of the copy material, e.g. edge-to-edge printing
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】インクジェットプリンターにおいてプリント用
紙に印刷余白を設けること無くプリントすることができ
るようにする。 【解決手段】台紙3は、インクジェットプリンタで通紙
可能なサイズをしており、上層にインク吸収層を設けて
いる。この台紙3上には、インクジェットプリンタの最
大印刷可能領域より小さいサイズの印刷用紙4を剥離可
能に固定するために、枠線5に沿って内側に粘着面6が
形成されている。印刷用紙4の全領域にプリントする場
合には、印刷用紙4の縁が枠線5に合うように台紙3に
重ねて押しつけ、台紙3上に固定する。用紙4は、プリ
ンタの印刷可能領域よりも小さいサイズであるから、台
紙3をインクジェットプリンターの給紙カセットに装填
すれば、プラテンを汚すこと無く、印刷用紙4の全領域
に印刷余白を設けること無く画像が記録される。
紙に印刷余白を設けること無くプリントすることができ
るようにする。 【解決手段】台紙3は、インクジェットプリンタで通紙
可能なサイズをしており、上層にインク吸収層を設けて
いる。この台紙3上には、インクジェットプリンタの最
大印刷可能領域より小さいサイズの印刷用紙4を剥離可
能に固定するために、枠線5に沿って内側に粘着面6が
形成されている。印刷用紙4の全領域にプリントする場
合には、印刷用紙4の縁が枠線5に合うように台紙3に
重ねて押しつけ、台紙3上に固定する。用紙4は、プリ
ンタの印刷可能領域よりも小さいサイズであるから、台
紙3をインクジェットプリンターの給紙カセットに装填
すれば、プラテンを汚すこと無く、印刷用紙4の全領域
に印刷余白を設けること無く画像が記録される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント用紙に余
白を設けること無く画像を記録するために用いられるイ
ンクジェットプリンター用プリント用紙ホルダーに関す
るものである。
白を設けること無く画像を記録するために用いられるイ
ンクジェットプリンター用プリント用紙ホルダーに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】現在、プリンターとして、レーザープリ
ンター、ドットインパクトプリンター、熱転写プリンタ
ー、昇華型プリンター、インクジェットプリンター等、
様々な記録方法が知られているが、近年カラー化の容易
さ、高画質、低コスト、コンパクト化等の理由によりイ
ンクジェットプリンターが広く使われるようになってき
た。
ンター、ドットインパクトプリンター、熱転写プリンタ
ー、昇華型プリンター、インクジェットプリンター等、
様々な記録方法が知られているが、近年カラー化の容易
さ、高画質、低コスト、コンパクト化等の理由によりイ
ンクジェットプリンターが広く使われるようになってき
た。
【0003】インクジェットプリンターは、記録ヘッド
からインク滴を吐出し、プリント用紙に着弾させ、プリ
ント用紙に着弾したインク滴が乾燥・定着して、画像を
形成する。
からインク滴を吐出し、プリント用紙に着弾させ、プリ
ント用紙に着弾したインク滴が乾燥・定着して、画像を
形成する。
【0004】このようなインクジェットプリンターで
は、用紙のサイズに応じて、コンピューター等の画像処
理装置で出力させるデータをプリント画像のサイズを変
更するようにしているが、インク滴の着弾精度や記録ヘ
ッド走査方向の位置精度、プリンタ部材の精度、給排紙
の位置精度等の理由で、印刷余白を設けないように印刷
を行おうとするとインクの着弾精度やプリンタの部材の
精度がずれた場合、プラテンをインクで汚すため印刷余
白を設けないようにすることは不可能であるため、必ず
通紙可能サイズよりも最大印刷可能領域が小さくなって
いる。
は、用紙のサイズに応じて、コンピューター等の画像処
理装置で出力させるデータをプリント画像のサイズを変
更するようにしているが、インク滴の着弾精度や記録ヘ
ッド走査方向の位置精度、プリンタ部材の精度、給排紙
の位置精度等の理由で、印刷余白を設けないように印刷
を行おうとするとインクの着弾精度やプリンタの部材の
精度がずれた場合、プラテンをインクで汚すため印刷余
白を設けないようにすることは不可能であるため、必ず
通紙可能サイズよりも最大印刷可能領域が小さくなって
いる。
【0005】また、プリント用紙の印刷余白を解消する
方法としては、印刷余白にミシン目等の切り込みを入
れ、印刷余白を切り離すことによって、プリント用紙の
全領域印刷を実現させているが、切り込みを入れること
により切り離した端面が荒れ、外観を損なったり、用紙
端で手を傷つける恐れがある。
方法としては、印刷余白にミシン目等の切り込みを入
れ、印刷余白を切り離すことによって、プリント用紙の
全領域印刷を実現させているが、切り込みを入れること
により切り離した端面が荒れ、外観を損なったり、用紙
端で手を傷つける恐れがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、プリント用
紙に余白を設けること無く画像を記録するために用いら
れるインクジェットプリンター用プリント用紙ホルダー
に関するものである。
紙に余白を設けること無く画像を記録するために用いら
れるインクジェットプリンター用プリント用紙ホルダー
に関するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の用紙ホルダーは、インクジェットプリンタ
ーで通紙可能な用紙サイズの台紙と、インクジェットプ
リンタの最大印刷可能領域よりも小さいプリント用紙を
位置決めするために、台紙の表面に施された位置決めマ
ークと、プリント用紙を剥離可能に保持するために台紙
に形成された粘着面とからなる用紙ホルダーで、用紙ホ
ルダーにインク吸収層が形成されている。この粘着面
は、常温で粘着性がある粘着剤を塗布することによって
形成される。先端又は後端の剥がれを防止するために、
位置決めマークに沿って粘着面を形成するのがよい。
に、本発明の用紙ホルダーは、インクジェットプリンタ
ーで通紙可能な用紙サイズの台紙と、インクジェットプ
リンタの最大印刷可能領域よりも小さいプリント用紙を
位置決めするために、台紙の表面に施された位置決めマ
ークと、プリント用紙を剥離可能に保持するために台紙
に形成された粘着面とからなる用紙ホルダーで、用紙ホ
ルダーにインク吸収層が形成されている。この粘着面
は、常温で粘着性がある粘着剤を塗布することによって
形成される。先端又は後端の剥がれを防止するために、
位置決めマークに沿って粘着面を形成するのがよい。
【0008】
【作用】プリント用紙を使用する場合には、位置決めマ
ークに合うようにプリント用紙を台紙に重ねて押しつけ
る。プリント用紙は、粘着面によって台紙上の所定位置
に固定される。インクジェットで印刷を行う際に、イン
ク滴の着弾精度、記録ヘッド走査方向の位置精度、プリ
ンタ部材の精度、給排紙の位置精度を考慮し、プリント
用紙よりも若干印刷領域を広くして印刷すれば、印刷余
白を生じること無く印刷できる。
ークに合うようにプリント用紙を台紙に重ねて押しつけ
る。プリント用紙は、粘着面によって台紙上の所定位置
に固定される。インクジェットで印刷を行う際に、イン
ク滴の着弾精度、記録ヘッド走査方向の位置精度、プリ
ンタ部材の精度、給排紙の位置精度を考慮し、プリント
用紙よりも若干印刷領域を広くして印刷すれば、印刷余
白を生じること無く印刷できる。
【0009】かつ台紙にインク吸収層を設けることによ
り、台紙側にはみ出たインクをあふれることなく台紙側
で吸収でき、プリンタのプラテン部や、プリント用紙を
汚すことなく印刷することが可能である。
り、台紙側にはみ出たインクをあふれることなく台紙側
で吸収でき、プリンタのプラテン部や、プリント用紙を
汚すことなく印刷することが可能である。
【0010】
【発明の実施の形態】図1および図2は本発明に関わる
用紙ホルダーの一例をそれぞれ示す説明図で、図1は用
紙ホルダーの斜視図、図2は用紙ホルダーの断面図であ
る。図において、1はインク吸収層、2はプリント用紙
ホルダー、3は台紙、4はプリント用紙、5は枠線、6
は粘着面である。
用紙ホルダーの一例をそれぞれ示す説明図で、図1は用
紙ホルダーの斜視図、図2は用紙ホルダーの断面図であ
る。図において、1はインク吸収層、2はプリント用紙
ホルダー、3は台紙、4はプリント用紙、5は枠線、6
は粘着面である。
【0011】図1および図2を参照して、本発明の構成
及び動作を説明する。
及び動作を説明する。
【0012】プリント用紙ホルダー2は、インクジェッ
トプリンターで通紙可能な最大用紙サイズよりも小さい
プリント用紙にプリントするときに利用され、台紙3の
上にプリント用紙が固定される。この実施例では、イン
クジェットプリンター(図示せず)の通紙できる最大用
紙サイズは、B4(250mm×353mm)であり、
台紙用紙は、B4(250mm×353mm)サイズで
あり、プリント用紙はA4(210×297mm)サイ
ズである。
トプリンターで通紙可能な最大用紙サイズよりも小さい
プリント用紙にプリントするときに利用され、台紙3の
上にプリント用紙が固定される。この実施例では、イン
クジェットプリンター(図示せず)の通紙できる最大用
紙サイズは、B4(250mm×353mm)であり、
台紙用紙は、B4(250mm×353mm)サイズで
あり、プリント用紙はA4(210×297mm)サイ
ズである。
【0013】台紙3は、ポリエチレンテレフタレート
(PET)や上質紙で作られており、プリント用紙4を
位置決めするためのマークが描かれている。位置決め用
のマークとしては、矩形をした枠線5が用いられている
が、その他に、プリント用紙4の四隅を合わせるための
Lマーク等を用いることができる。
(PET)や上質紙で作られており、プリント用紙4を
位置決めするためのマークが描かれている。位置決め用
のマークとしては、矩形をした枠線5が用いられている
が、その他に、プリント用紙4の四隅を合わせるための
Lマーク等を用いることができる。
【0014】台紙3上には、台紙側にはみ出たインクを
あふれることなく台紙側で吸収することができるための
インク吸収層1が設けられている。このインク吸収層1
は、インクジェットプリンターの単位面積当たりのイン
ク打ち込み量とインク吸収層を塗布する厚さを考慮し
て、インクを吸収・乾燥させるものであれば、どれでも
使用が可能で、好ましくは、水溶性樹脂を用いたり、シ
リカ等の無機物を塗布してもかまわない。塗布する厚さ
については、単位面積当たりのインク最大打ち込み量に
応じて変更できる。また、インク吸収層1が設けられる
領域は、台紙3の全面でも良いし、台紙3にプリント用
紙4を固定した際にプリント用紙で隠されていない領域
のみに設けることが可能で、台紙にインクが付着する領
域にインク吸収層が設けられていれば良い。
あふれることなく台紙側で吸収することができるための
インク吸収層1が設けられている。このインク吸収層1
は、インクジェットプリンターの単位面積当たりのイン
ク打ち込み量とインク吸収層を塗布する厚さを考慮し
て、インクを吸収・乾燥させるものであれば、どれでも
使用が可能で、好ましくは、水溶性樹脂を用いたり、シ
リカ等の無機物を塗布してもかまわない。塗布する厚さ
については、単位面積当たりのインク最大打ち込み量に
応じて変更できる。また、インク吸収層1が設けられる
領域は、台紙3の全面でも良いし、台紙3にプリント用
紙4を固定した際にプリント用紙で隠されていない領域
のみに設けることが可能で、台紙にインクが付着する領
域にインク吸収層が設けられていれば良い。
【0015】台紙3上にはさらに、プリント用紙4を剥
離可能に固定するために粘着面6が設けられている。こ
の粘着面6は、常温で粘着性がある粘着剤を塗布するこ
とによって形成される。プリント時には、台紙3が矢印
方向に搬送されるから、先端側と後端側とが剥がれない
ように、枠線5に沿って内側に粘着面6が形成されてい
る。
離可能に固定するために粘着面6が設けられている。こ
の粘着面6は、常温で粘着性がある粘着剤を塗布するこ
とによって形成される。プリント時には、台紙3が矢印
方向に搬送されるから、先端側と後端側とが剥がれない
ように、枠線5に沿って内側に粘着面6が形成されてい
る。
【0016】プリント用紙4の全領域に画像をプリント
する場合には、プリント用紙4の縁が枠線5に合うよう
に位置合わせしてから、プリント用紙4を台紙3の上に
重ねて押しつける。プリント用紙4は、その先端側と後
端側とが粘着面6によって台紙3に固定される。
する場合には、プリント用紙4の縁が枠線5に合うよう
に位置合わせしてから、プリント用紙4を台紙3の上に
重ねて押しつける。プリント用紙4は、その先端側と後
端側とが粘着面6によって台紙3に固定される。
【0017】プリント用紙4を台紙3に貼り付けてか
ら、プリント用紙ホルダー2を周知の給紙カセット(図
示せず)に装填する。この給紙カセットは、台紙に対応
したサイズであるから、プリント用紙ホルダー2が丁度
良く入る。
ら、プリント用紙ホルダー2を周知の給紙カセット(図
示せず)に装填する。この給紙カセットは、台紙に対応
したサイズであるから、プリント用紙ホルダー2が丁度
良く入る。
【0018】インクジェットプリンターには、コンピュ
ーター等の出力装置を通じて、画像を出力する。画像が
プリント用紙4の全領域のサイズを若干上回るようにサ
イズを縮小または拡大する。
ーター等の出力装置を通じて、画像を出力する。画像が
プリント用紙4の全領域のサイズを若干上回るようにサ
イズを縮小または拡大する。
【0019】このときの用紙サイズを上回る領域は、イ
ンク滴の着弾精度、記録ヘッド走査方向の位置精度、プ
リンタ部材の精度、給排紙の位置精度を考慮し、10mm
以下、より好ましくは1mm以上5mmにすることが好まし
い。
ンク滴の着弾精度、記録ヘッド走査方向の位置精度、プ
リンタ部材の精度、給排紙の位置精度を考慮し、10mm
以下、より好ましくは1mm以上5mmにすることが好まし
い。
【0020】このサイズ調節後にプリント用紙ホルダー
2上での全領域の位置をキーボードで指定する。なお、
プリント用紙プリントキーを設け、このキーが操作され
たときに、前述した画像処理が自動的に行われるように
するのがよい。
2上での全領域の位置をキーボードで指定する。なお、
プリント用紙プリントキーを設け、このキーが操作され
たときに、前述した画像処理が自動的に行われるように
するのがよい。
【0021】インクジェットプリンターによって、プリ
ント用紙の全領域を上回るように印刷され、プリント用
紙からの領域外いにはみ出たインクは、インク吸収層1
によって吸収・乾燥される。
ント用紙の全領域を上回るように印刷され、プリント用
紙からの領域外いにはみ出たインクは、インク吸収層1
によって吸収・乾燥される。
【0022】トレイからプリント用紙ホルダー2を取り
出し、プリント用紙4を剥ぎ取る。再度、プリントする
場合には、新しいプリント用紙を台紙3に貼り付けて、
給紙カセットに装填すればよい。
出し、プリント用紙4を剥ぎ取る。再度、プリントする
場合には、新しいプリント用紙を台紙3に貼り付けて、
給紙カセットに装填すればよい。
【0023】上記実施例では、B4の用紙が通紙可能な
インクジェットプリンターにおいてA4のプリント用紙
をプリントする場合について説明したが、プリント用紙
がインクジェットプリンターの最大印刷可能領域よりも
小さければ、任意のサイズであってもよい。この場合に
は、プリント用紙毎にプリント用紙ホルダーを準備す
る。
インクジェットプリンターにおいてA4のプリント用紙
をプリントする場合について説明したが、プリント用紙
がインクジェットプリンターの最大印刷可能領域よりも
小さければ、任意のサイズであってもよい。この場合に
は、プリント用紙毎にプリント用紙ホルダーを準備す
る。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、インクジェットプリンターで通紙可能なサイズの
台紙に、位置決めマークに合わせてプリント用紙を剥離
可能に貼り合わせるようにしたから、印刷余白を生じる
こと無くプリントすることができ、また、台紙にインク
吸収層を設けたことから台紙に印刷されたインクでプラ
テンやプリント用紙を汚したりする恐れが無い。また、
位置決めマークに沿って粘着面を形成したから、給排紙
中に台紙からプリント用紙が剥がれる恐れがない。
れば、インクジェットプリンターで通紙可能なサイズの
台紙に、位置決めマークに合わせてプリント用紙を剥離
可能に貼り合わせるようにしたから、印刷余白を生じる
こと無くプリントすることができ、また、台紙にインク
吸収層を設けたことから台紙に印刷されたインクでプラ
テンやプリント用紙を汚したりする恐れが無い。また、
位置決めマークに沿って粘着面を形成したから、給排紙
中に台紙からプリント用紙が剥がれる恐れがない。
【図1】本発明のプリント用紙ホルダーの一例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明のプリント用紙ホルダーの一例を示す断
面図である。
面図である。
1 インク吸収層 2 プリント用紙ホルダー 3 台紙 4 プリント用紙 5 枠 6 粘着面
Claims (2)
- 【請求項1】 インクジェットプリンターで通紙可能な
用紙サイズの台紙と、インクジェットプリンタの最大印
刷可能領域よりも小さいプリント用紙を位置決めするた
めに、台紙の表面に施された位置決めマークと、プリン
ト用紙を剥離可能に保持するために台紙に形成された粘
着面とからなる用紙ホルダーにおいて、用紙ホルダーに
インク吸収層を設けたことを特徴とする用紙ホルダー。 - 【請求項2】 前記粘着面は、位置決めマークに沿った
内側に形成されていることを特徴とする請求項1記載の
用紙ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107184A JP2000302273A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 用紙ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107184A JP2000302273A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 用紙ホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000302273A true JP2000302273A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14452611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11107184A Withdrawn JP2000302273A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 用紙ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000302273A (ja) |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP11107184A patent/JP2000302273A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |