JP2000303208A - パンティーストッキング - Google Patents
パンティーストッキングInfo
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Landscapes
- Socks And Pantyhose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ファッション性を損なうことなく、冷え性対策
用として好適な、パンティーストッキングを提供する。 【解決手段】パンティーストッキング本体2の一対の足
収容部2a、2aの各々の先端部に、親指と他の指とを
別々に露出させる第1の開口部h1と第2の開口部h2
とを独立に設け、一対の足収容部2a、2aの先端部の
各々に対応するように、第1及び第2の開口部h1、h
2から露出する足指を覆う、一対の足指カバー部3、3
を設け、一対の足指カバー部3、3の各々は、足指カバ
ー体6と、足指カバー体6の内部に、足指の各々を別個
に収容する5本の足指収容孔ht1〜ht5を有する足
指収容部材4、4とを備え、且つ、足指収容部材4、4
が、赤外線放射部材で構成されている。
用として好適な、パンティーストッキングを提供する。 【解決手段】パンティーストッキング本体2の一対の足
収容部2a、2aの各々の先端部に、親指と他の指とを
別々に露出させる第1の開口部h1と第2の開口部h2
とを独立に設け、一対の足収容部2a、2aの先端部の
各々に対応するように、第1及び第2の開口部h1、h
2から露出する足指を覆う、一対の足指カバー部3、3
を設け、一対の足指カバー部3、3の各々は、足指カバ
ー体6と、足指カバー体6の内部に、足指の各々を別個
に収容する5本の足指収容孔ht1〜ht5を有する足
指収容部材4、4とを備え、且つ、足指収容部材4、4
が、赤外線放射部材で構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パンティーストッ
キングに関し、特に、ファッション性を損なうことな
く、冷え性対策用として好適な、パンティーストッキン
グに関する。
キングに関し、特に、ファッション性を損なうことな
く、冷え性対策用として好適な、パンティーストッキン
グに関する。
【0002】
【従来の技術】女性は、足を細く見せたり、長く見せる
といった、ファッション性からパンティーストッキング
を好んで履いている。
といった、ファッション性からパンティーストッキング
を好んで履いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、冬場に
あっては、パンティーストッキングだけでは、保温性が
十分で無いために、冷え性に苦しむ女性が多い。
あっては、パンティーストッキングだけでは、保温性が
十分で無いために、冷え性に苦しむ女性が多い。
【0004】かかる場合、パンティーストッキングの上
に靴下を重ね履きすれば、保温性という点では、改善で
きるが、女性、特に、ファッションを気にする若い女性
は、特に、ハイヒールを履いている場合等にあっては、
ハイヒールから靴下がはみ出すことを好まない。
に靴下を重ね履きすれば、保温性という点では、改善で
きるが、女性、特に、ファッションを気にする若い女性
は、特に、ハイヒールを履いている場合等にあっては、
ハイヒールから靴下がはみ出すことを好まない。
【0005】このため、ファッションを気にする若い女
性は、ハイヒールを履いている場合等にあっては、冷え
性をがまんしている場合が多い。
性は、ハイヒールを履いている場合等にあっては、冷え
性をがまんしている場合が多い。
【0006】本発明の目的は、以上のような問題を解決
するためになされたものであって、ハイヒールを履いて
いる場合等にあっても、ファッション性を損なうことな
く、冷え性対策用として好適な、保温性を有するパンテ
ィーストッキングを提供することにある。のみならず、
本発明は、着用する際においても、トイレ等に行くこと
なく着用可能な、冷え性対策用として好適な、パンティ
ーストッキングを提供することも目的としている。
するためになされたものであって、ハイヒールを履いて
いる場合等にあっても、ファッション性を損なうことな
く、冷え性対策用として好適な、保温性を有するパンテ
ィーストッキングを提供することにある。のみならず、
本発明は、着用する際においても、トイレ等に行くこと
なく着用可能な、冷え性対策用として好適な、パンティ
ーストッキングを提供することも目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のパンテ
ィーストッキングは、パンティーストッキング本体の一
対の足収容部の各々の先端部に、親指と他の指とを別々
に露出させる第1及び第2の開口部を独立に設け、一対
の足収容部の先端部の各々に対応するように、第1及び
第2の開口部から露出する足指を覆う、一対の足指カバ
ー部を設け、一対の足指カバー部の各々は、足指カバー
体と、足指カバー体の内部に設けられ、足指の各々を別
個に収容する5本の足指収容孔を有する足指収容部材と
を備え、且つ、足指収容部材が、赤外線放射部材で構成
されている。
ィーストッキングは、パンティーストッキング本体の一
対の足収容部の各々の先端部に、親指と他の指とを別々
に露出させる第1及び第2の開口部を独立に設け、一対
の足収容部の先端部の各々に対応するように、第1及び
第2の開口部から露出する足指を覆う、一対の足指カバ
ー部を設け、一対の足指カバー部の各々は、足指カバー
体と、足指カバー体の内部に設けられ、足指の各々を別
個に収容する5本の足指収容孔を有する足指収容部材と
を備え、且つ、足指収容部材が、赤外線放射部材で構成
されている。
【0008】ここに、本明細書で用いる用語「パンティ
ーストッキング」には、通常のパンティーストッキング
と称されるものの他、タイツと称されるものも含まれ
る。
ーストッキング」には、通常のパンティーストッキング
と称されるものの他、タイツと称されるものも含まれ
る。
【0009】また、「赤外線放射部材」は、体温を受け
ると、赤外線又は遠赤外線を輻射又は放射することがで
きる部材であれば、その種類を選ばない。
ると、赤外線又は遠赤外線を輻射又は放射することがで
きる部材であれば、その種類を選ばない。
【0010】そのような「赤外線放射部材」としては、
赤外線放射セラミック粒子、赤外線放射セラミック繊
維、炭素粒子及び炭素繊維の少なくとも一種、または、
これらの中の少なくとも一種を含む部材を、5本の足指
収容孔を有する足指収容部材の形にしたものをいう。
赤外線放射セラミック粒子、赤外線放射セラミック繊
維、炭素粒子及び炭素繊維の少なくとも一種、または、
これらの中の少なくとも一種を含む部材を、5本の足指
収容孔を有する足指収容部材の形にしたものをいう。
【0011】より特定的に説明すれば、例えば、赤外線
放射セラミック繊維又は赤外線放射セラミック繊維混合
繊維の織布又は不織布を5本の足指収容孔を有する足指
収容部材の形に圧縮成形又は縫製したもの、炭素繊維又
は炭素繊維混合繊維の織布又は不織布を5本の足指収容
孔を有する足指収容部材の形に圧縮成形又は縫製したも
の、または、このような圧縮成形又は縫製したものを樹
脂で固めたもの、ゴム等の合成樹脂中に、赤外線放射セ
ラミック粒子及び/又は赤外線放射セラミック繊維を分
散させたものを5本の足指収容孔を有する足指収容部材
の形にしたもの、ゴム等の合成樹脂中に、炭素粒子及び
/又は炭素繊維を分散させたものを5本の足指収容孔を
有する足指収容部材の形にしたもの、ゴム等の合成樹脂
中に、セラミックス粒子及び/又は炭素繊維を分散させ
たものを5本の足指収容孔を有する足指収容部材の形に
したもの、ゴム等の合成樹脂中に、セラミックス繊維及
び/又は炭素粒子を分散させたものを5本の足指収容孔
を有する足指収容部材の形にしたもの等を、その具体例
としてあげることができる。
放射セラミック繊維又は赤外線放射セラミック繊維混合
繊維の織布又は不織布を5本の足指収容孔を有する足指
収容部材の形に圧縮成形又は縫製したもの、炭素繊維又
は炭素繊維混合繊維の織布又は不織布を5本の足指収容
孔を有する足指収容部材の形に圧縮成形又は縫製したも
の、または、このような圧縮成形又は縫製したものを樹
脂で固めたもの、ゴム等の合成樹脂中に、赤外線放射セ
ラミック粒子及び/又は赤外線放射セラミック繊維を分
散させたものを5本の足指収容孔を有する足指収容部材
の形にしたもの、ゴム等の合成樹脂中に、炭素粒子及び
/又は炭素繊維を分散させたものを5本の足指収容孔を
有する足指収容部材の形にしたもの、ゴム等の合成樹脂
中に、セラミックス粒子及び/又は炭素繊維を分散させ
たものを5本の足指収容孔を有する足指収容部材の形に
したもの、ゴム等の合成樹脂中に、セラミックス繊維及
び/又は炭素粒子を分散させたものを5本の足指収容孔
を有する足指収容部材の形にしたもの等を、その具体例
としてあげることができる。
【0012】赤外線放射セラミック繊維混合繊維として
は、例えば、赤外線放射セラミック繊維とナイロン等の
合成繊維との混合繊維、炭素繊維とナイロン等の合成繊
維との混合繊維や、赤外線放射セラミック繊維と、炭素
繊維とナイロン等の合成繊維との混合繊維等を、その具
体例としてあげることができる。
は、例えば、赤外線放射セラミック繊維とナイロン等の
合成繊維との混合繊維、炭素繊維とナイロン等の合成繊
維との混合繊維や、赤外線放射セラミック繊維と、炭素
繊維とナイロン等の合成繊維との混合繊維等を、その具
体例としてあげることができる。
【0013】また、「赤外線放射セラミック」として
は、例えば、ZrSiO4(ジルコン)系、TiO2
系、Al2O3系、SiO2系、また、MnO2,Fe
2O3,CuO,CoO等の遷移金属酸化物系のものな
どをあげることができる。
は、例えば、ZrSiO4(ジルコン)系、TiO2
系、Al2O3系、SiO2系、また、MnO2,Fe
2O3,CuO,CoO等の遷移金属酸化物系のものな
どをあげることができる。
【0014】このパンティーストッキングでは、パンテ
ィーストッキング本体の一対の足収容部の各々の先端部
に、赤外線放射繊維で構成されている足指収容部材を内
設した一対の足指カバー部を設けている。
ィーストッキング本体の一対の足収容部の各々の先端部
に、赤外線放射繊維で構成されている足指収容部材を内
設した一対の足指カバー部を設けている。
【0015】そして、このパンティーストッキングで
は、左右各々の5本の足指の各々を、左右一対の足指収
容部の各々の足指収容部材の5本の足指収容孔の各々に
別個に収容するようにしている。この結果、左右各々の
5本の足指の各々が、赤外線放射繊維で包まれため、左
右各々の5本の足指の各々から放射される熱が、赤外線
放射繊維を暖めことで、赤外線放射繊維から赤外線が輻
射されるため、足指の各々が冷えない。
は、左右各々の5本の足指の各々を、左右一対の足指収
容部の各々の足指収容部材の5本の足指収容孔の各々に
別個に収容するようにしている。この結果、左右各々の
5本の足指の各々が、赤外線放射繊維で包まれため、左
右各々の5本の足指の各々から放射される熱が、赤外線
放射繊維を暖めことで、赤外線放射繊維から赤外線が輻
射されるため、足指の各々が冷えない。
【0016】且つ、足指収容部材を、一対の足指カバー
部の内部に内設しているので、外部からは、普通のパン
ティーストキングと同様に見える。且つ、開口部の広い
ハイヒールを履いた場合にあっても、足指収容部材が目
立たない。
部の内部に内設しているので、外部からは、普通のパン
ティーストキングと同様に見える。且つ、開口部の広い
ハイヒールを履いた場合にあっても、足指収容部材が目
立たない。
【0017】したがって、このパンティーストッキング
は、保温性を有するのみならず、ファッション性をも損
なうことがない。
は、保温性を有するのみならず、ファッション性をも損
なうことがない。
【0018】また、一対の足収容部の各々の先端部に、
第1及び第2の開口部を、各々、親指と他の指とを別々
に出すように、別個に設けているので、このパンティー
ストッキングは、着用時に、一対の足収容部の各々の先
端部が、踵部方向にめくれてしまうことがない。これに
より、このパンティーストッキングは、履き心地の面に
おいても、問題が無い。
第1及び第2の開口部を、各々、親指と他の指とを別々
に出すように、別個に設けているので、このパンティー
ストッキングは、着用時に、一対の足収容部の各々の先
端部が、踵部方向にめくれてしまうことがない。これに
より、このパンティーストッキングは、履き心地の面に
おいても、問題が無い。
【0019】請求項2に記載のパンティーストッキング
は、請求項1に記載のパンティーストッキングの、赤外
線放射部材が、赤外線放射繊維又は赤外線放射繊維混合
繊維の不織布又は織布であることを特徴とする。
は、請求項1に記載のパンティーストッキングの、赤外
線放射部材が、赤外線放射繊維又は赤外線放射繊維混合
繊維の不織布又は織布であることを特徴とする。
【0020】このパンティーストッキングでは、パンテ
ィーストッキング本体と足指収容部材とがともに繊維で
構成されている。このため、足指カバー体を透かして、
足指収容部材が見えても、足指収容部材が繊維で製され
ているため、パンティーストッキングにとけ込んで見え
るため、足指収容部材が、目立ち難い。
ィーストッキング本体と足指収容部材とがともに繊維で
構成されている。このため、足指カバー体を透かして、
足指収容部材が見えても、足指収容部材が繊維で製され
ているため、パンティーストッキングにとけ込んで見え
るため、足指収容部材が、目立ち難い。
【0021】これにより、このパンティストッキング
は、外観上、通常のパンティストッキングと同じように
見えるため、ファッション性が損なわれない。
は、外観上、通常のパンティストッキングと同じように
見えるため、ファッション性が損なわれない。
【0022】請求項3に記載のパンティーストッキング
は、請求項1又は請求項2に記載のパンティーストッキ
ングの、一対の足指カバー部の各々の足指カバー体の各
々が、パンティーストッキング本体の繊維と同じ繊維で
製されている。
は、請求項1又は請求項2に記載のパンティーストッキ
ングの、一対の足指カバー部の各々の足指カバー体の各
々が、パンティーストッキング本体の繊維と同じ繊維で
製されている。
【0023】このパンティーストッキングでは、一対の
足指カバー体の各々を、パンティーストッキング本体と
同じ繊維で構成しているため、一対の足指カバー体の各
々が、パンティーストッキングにとけ込んで見えるた
め、一対の足指カバー体の各々が、目立ち難い。これに
より、このパンティーストッキングは、ファッション性
を損なうことがない。
足指カバー体の各々を、パンティーストッキング本体と
同じ繊維で構成しているため、一対の足指カバー体の各
々が、パンティーストッキングにとけ込んで見えるた
め、一対の足指カバー体の各々が、目立ち難い。これに
より、このパンティーストッキングは、ファッション性
を損なうことがない。
【0024】請求項4に記載のパンティーストッキング
は、請求項1〜3のいずれかに記載のパンティーストッ
キングの、一対の足指カバー部を、パンティーストッキ
ング本体の一対の足収容部に、着脱自在に設けた。
は、請求項1〜3のいずれかに記載のパンティーストッ
キングの、一対の足指カバー部を、パンティーストッキ
ング本体の一対の足収容部に、着脱自在に設けた。
【0025】これにより、パンティーストッキングで
は、赤外線放射繊維から輻射される赤外線により、足指
から発汗があり、一対の足指カバー部が湿っぽくなった
場合でも、パンティーストッキング本体を履いたまま
で、一対の足指カバー部の交換をするだけでよい。これ
により、女性は、トイレ等に行かなくても、一対の足指
カバー部を交換したい時には、その場で、一対の足指カ
バー部を交換できる。即ち、このパンティーストッキン
グは、利便性の点でも優れている。
は、赤外線放射繊維から輻射される赤外線により、足指
から発汗があり、一対の足指カバー部が湿っぽくなった
場合でも、パンティーストッキング本体を履いたまま
で、一対の足指カバー部の交換をするだけでよい。これ
により、女性は、トイレ等に行かなくても、一対の足指
カバー部を交換したい時には、その場で、一対の足指カ
バー部を交換できる。即ち、このパンティーストッキン
グは、利便性の点でも優れている。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明について、図面を参
照しながら、更に詳しく説明する。
照しながら、更に詳しく説明する。
【0027】図1は、本発明に係るパンティーストッキ
ングを、履いた状態を、その下半身を中心に概略的に示
す斜視図である。
ングを、履いた状態を、その下半身を中心に概略的に示
す斜視図である。
【0028】図1に示すように、このパンティーストッ
キング1は、外観上は、通常、市販されているパンティ
ーストッキング(図示せず。)と何ら変わるとことがな
い。
キング1は、外観上は、通常、市販されているパンティ
ーストッキング(図示せず。)と何ら変わるとことがな
い。
【0029】このパンティーストッキング1は、パンテ
ィーストッキング本体2と、一対の足指カバー部3、3
と、一対の足指カバー部3、3の各々の内部に設けられ
た一対の足収容部(図4に示す足収容部4を参照。)と
を備える。
ィーストッキング本体2と、一対の足指カバー部3、3
と、一対の足指カバー部3、3の各々の内部に設けられ
た一対の足収容部(図4に示す足収容部4を参照。)と
を備える。
【0030】この例では、一対の足指カバー部3、3の
各々は、パンティーストッキング本体2に対して、着脱
自在に設けられている。
各々は、パンティーストッキング本体2に対して、着脱
自在に設けられている。
【0031】次に、パンティーストッキング1のパンテ
ィーストッキング本体2の構成について説明する。
ィーストッキング本体2の構成について説明する。
【0032】図2は、パンティーストッキング1の左足
部側の構成を、使用状態で、且つ、足指カバー部3を、
パンティーストッキング本体2から分離した状態で概略
的に示す説明図である。
部側の構成を、使用状態で、且つ、足指カバー部3を、
パンティーストッキング本体2から分離した状態で概略
的に示す説明図である。
【0033】パンティーストッキング本体2は、足収容
部2aの先端部に、足の親指(拇指)T1をパンティー
ストッキング本体2から外部に露出させる第1の開口部
h1と、足の他の指T2、T3、T4、T5をパンティ
ーストッキング本体2から外部に露出させる第2の開口
部h2とを備える。
部2aの先端部に、足の親指(拇指)T1をパンティー
ストッキング本体2から外部に露出させる第1の開口部
h1と、足の他の指T2、T3、T4、T5をパンティ
ーストッキング本体2から外部に露出させる第2の開口
部h2とを備える。
【0034】第1の開口部h1と第2の開口部h2と
は、別個独立に設けられている。この構成は、本発明に
おいては、重要な構成である。
は、別個独立に設けられている。この構成は、本発明に
おいては、重要な構成である。
【0035】即ち、このパンティーストッキング1で
は、第1の開口部h1を通じて、足の親指(拇指)T1
をパンティーストッキング本体2から外部に露出させ、
且つ、足の他の指T2、T3、T4、T5を、第2の開
口部h2を通じて、パンティーストッキング本体2から
外部に露出さると、足の親指(拇指)T1と足の食指
(第2指)T2との間の付け根部が、パンティーストッ
キング本体2の第1の開口部h1と第2の開口部h2と
の接続部Cに引っかかるため、パンティーストッキング
本体2を履いた後において、パンティーストッキング本
体2の足収容部2aが、かかと(踵部)H方向にめくれ
てしまうことがない、ようにしている。尚、図2中、5
aで示す部材は、マジックテープ(商標名)等の、着脱
自在なテープ(図3に示す着脱自在なテープ5を参照)
の半体部を示している。この例では、着脱自在なテープ
の半体部5aは、パンティーストッキング本体2の足収
容部2aの先端部に設けた、第1の開口部h1及び第2
の開口部h2の位置より、やや、かかと(踵部)H方向
に近い位置に、足収容部2aの先端部の外周を取り巻く
ように設けられており、この半体部5aを、足指カバー
部3の内側に設けられたマジックテープ(商標名)等
の、着脱自在なテープ(図3に示す着脱自在なテープ5
を参照)の半体部(図3に示す着脱自在なテープの半体
部5bを参照)にかみ合わせることで、パンティースト
ッキング本体2に、足指カバー部3を取り付けたり、あ
るいはこれとは逆に、パンティーストッキング本体2か
ら足指カバー部3を取りはずしたりできるようにしてい
る。
は、第1の開口部h1を通じて、足の親指(拇指)T1
をパンティーストッキング本体2から外部に露出させ、
且つ、足の他の指T2、T3、T4、T5を、第2の開
口部h2を通じて、パンティーストッキング本体2から
外部に露出さると、足の親指(拇指)T1と足の食指
(第2指)T2との間の付け根部が、パンティーストッ
キング本体2の第1の開口部h1と第2の開口部h2と
の接続部Cに引っかかるため、パンティーストッキング
本体2を履いた後において、パンティーストッキング本
体2の足収容部2aが、かかと(踵部)H方向にめくれ
てしまうことがない、ようにしている。尚、図2中、5
aで示す部材は、マジックテープ(商標名)等の、着脱
自在なテープ(図3に示す着脱自在なテープ5を参照)
の半体部を示している。この例では、着脱自在なテープ
の半体部5aは、パンティーストッキング本体2の足収
容部2aの先端部に設けた、第1の開口部h1及び第2
の開口部h2の位置より、やや、かかと(踵部)H方向
に近い位置に、足収容部2aの先端部の外周を取り巻く
ように設けられており、この半体部5aを、足指カバー
部3の内側に設けられたマジックテープ(商標名)等
の、着脱自在なテープ(図3に示す着脱自在なテープ5
を参照)の半体部(図3に示す着脱自在なテープの半体
部5bを参照)にかみ合わせることで、パンティースト
ッキング本体2に、足指カバー部3を取り付けたり、あ
るいはこれとは逆に、パンティーストッキング本体2か
ら足指カバー部3を取りはずしたりできるようにしてい
る。
【0036】また、図2では、パンティーストッキング
1の左足部側の構成を中心に説明したが、パンティース
トッキング1の右足部側の構成は、左足部側の構成と左
右対称に設けられているのは当然のことであるので、パ
ンティーストッキング1の右足部側についての説明は、
省略する。
1の左足部側の構成を中心に説明したが、パンティース
トッキング1の右足部側の構成は、左足部側の構成と左
右対称に設けられているのは当然のことであるので、パ
ンティーストッキング1の右足部側についての説明は、
省略する。
【0037】次に、パンティーストッキング1の一対の
足指カバー部3、3の構成について説明する。
足指カバー部3、3の構成について説明する。
【0038】図3は、パンティーストッキング1の左足
部側の構成を、使用状態で、且つ、パンティーストッキ
ング1の一部を切り欠いて概略的に示す説明図である。
部側の構成を、使用状態で、且つ、パンティーストッキ
ング1の一部を切り欠いて概略的に示す説明図である。
【0039】また、図4は、パンティーストッキング1
の左足部側の足指カバー部3の構成を説明する説明図で
あって、図4(a)は、足指カバー部3を概略的に示す
外観斜視図であり、また、図4(b)は、足指カバー部
3の構成を概略的に示す分解斜視図である。
の左足部側の足指カバー部3の構成を説明する説明図で
あって、図4(a)は、足指カバー部3を概略的に示す
外観斜視図であり、また、図4(b)は、足指カバー部
3の構成を概略的に示す分解斜視図である。
【0040】尚、図4(a)では、足指カバー体6の内
部に設けられる部材については、破線で示している。
部に設けられる部材については、破線で示している。
【0041】足指カバー部3は、足指カバー体6と、足
指収容部材4と、マジックテープ(商標名)等の着脱自
在なテープ5の半体部5bとを備える。
指収容部材4と、マジックテープ(商標名)等の着脱自
在なテープ5の半体部5bとを備える。
【0042】足指カバー体6は、パンティーストッキン
グ本体2を構成する繊維と同じ色、同じ繊維で構成され
ており、編み方だけが、通常の市販されているパンティ
ーストッキングの足収容部の先端部と同様の補強された
編み方にされている。
グ本体2を構成する繊維と同じ色、同じ繊維で構成され
ており、編み方だけが、通常の市販されているパンティ
ーストッキングの足収容部の先端部と同様の補強された
編み方にされている。
【0043】足指収容部材4は、足指カバー部3内に収
容されるように設けられる。
容されるように設けられる。
【0044】より具体的に説明すると、足指収容部材4
は、足指カバー体6に内設するように、足指カバー体6
と一体となるように設けられている。
は、足指カバー体6に内設するように、足指カバー体6
と一体となるように設けられている。
【0045】足指収容部材4は、図4(b)に示すよう
に、足指の各々を別個に収容する5本の足指収容孔ht
1、ht2、ht3、ht4、ht5を有している。
に、足指の各々を別個に収容する5本の足指収容孔ht
1、ht2、ht3、ht4、ht5を有している。
【0046】且つ、足指収容部材4は、赤外線放射部材
で構成されている。
で構成されている。
【0047】より具体的に説明すれば、足指収容部材4
は、赤外線放射セラミック繊維又は赤外線放射セラミッ
ク繊維混合繊維の織布又は不織布、炭素繊維又は炭素繊
維混合繊維の織布又は不織布、または、このような繊維
を樹脂で固めたもの、ゴム等の合成樹脂中に、赤外線放
射セラミック粒子及び/又は赤外線放射セラミック繊維
を分散させたもの、ゴム等の合成樹脂中に、炭素粒子及
び/又は炭素繊維を分散させたもの、ゴム等の合成樹脂
中に、セラミックス粒子及び/又は炭素繊維を分散させ
たものもの、ゴム等の合成樹脂中に、セラミックス繊維
及び/又は炭素粒子を分散させたもの等で製されてい
る。
は、赤外線放射セラミック繊維又は赤外線放射セラミッ
ク繊維混合繊維の織布又は不織布、炭素繊維又は炭素繊
維混合繊維の織布又は不織布、または、このような繊維
を樹脂で固めたもの、ゴム等の合成樹脂中に、赤外線放
射セラミック粒子及び/又は赤外線放射セラミック繊維
を分散させたもの、ゴム等の合成樹脂中に、炭素粒子及
び/又は炭素繊維を分散させたもの、ゴム等の合成樹脂
中に、セラミックス粒子及び/又は炭素繊維を分散させ
たものもの、ゴム等の合成樹脂中に、セラミックス繊維
及び/又は炭素粒子を分散させたもの等で製されてい
る。
【0048】尚、この例では、5本の足指収容孔を、足
指収容部材4、4の各々を貫通するように設け、足指収
容部材4、4を装着した際に、5本の足指の各々が、そ
のつま先から第1関節部までが、足指収容部材4、4の
各々から露出するようにし、これにより、足指の通気性
を確保し、足指のムレ防止を図っている。
指収容部材4、4の各々を貫通するように設け、足指収
容部材4、4を装着した際に、5本の足指の各々が、そ
のつま先から第1関節部までが、足指収容部材4、4の
各々から露出するようにし、これにより、足指の通気性
を確保し、足指のムレ防止を図っている。
【0049】マジックテープ(商標名)等の着脱自在な
テープ5の半体部5bは、足指カバー部3の開口部h3
に沿うように、足指カバー体6の内周を取り巻くように
設けられており、パンティーストッキング本体2の足収
容部2aの先端部の外周を取り巻くように設けられた半
体部5aにかみ合わせることで、パンティーストッキン
グ本体2に、足指カバー部3を取り付けたり、あるいは
これとは逆に、パンティーストッキング本体2から足指
カバー部3を取りはずしたりできるようにしている。
テープ5の半体部5bは、足指カバー部3の開口部h3
に沿うように、足指カバー体6の内周を取り巻くように
設けられており、パンティーストッキング本体2の足収
容部2aの先端部の外周を取り巻くように設けられた半
体部5aにかみ合わせることで、パンティーストッキン
グ本体2に、足指カバー部3を取り付けたり、あるいは
これとは逆に、パンティーストッキング本体2から足指
カバー部3を取りはずしたりできるようにしている。
【0050】尚、図3及び図4では、パンティーストッ
キング1の左足部側の構成を中心に説明したが、パンテ
ィーストッキング1の右足部側の構成は、左足部側の構
成と左右対称に設けられているのは当然のことであるの
で、パンティーストッキング1の右足部側についての説
明は、省略する。
キング1の左足部側の構成を中心に説明したが、パンテ
ィーストッキング1の右足部側の構成は、左足部側の構
成と左右対称に設けられているのは当然のことであるの
で、パンティーストッキング1の右足部側についての説
明は、省略する。
【0051】次に、このパンティーストッキング1の使
用方法を例示的に説明する。
用方法を例示的に説明する。
【0052】このパンティーストッキング1を履く際に
は、まず、パンティーストッキング本体2に、足脚を入
れ、左右一対の足収容部2a、2aの先端部の各々に設
けられている、第1の開口部h1から足の親指(拇指)
T1をパンティーストッキング本体2の外部に露出させ
るようにし、足の他の指T2、T3、T4、T5を第2
の開口部h2からパンティーストッキング本体2の外部
に露出させるようにする。
は、まず、パンティーストッキング本体2に、足脚を入
れ、左右一対の足収容部2a、2aの先端部の各々に設
けられている、第1の開口部h1から足の親指(拇指)
T1をパンティーストッキング本体2の外部に露出させ
るようにし、足の他の指T2、T3、T4、T5を第2
の開口部h2からパンティーストッキング本体2の外部
に露出させるようにする。
【0053】次に、左右一対の足指カバー部3、3を、
パンティーストッキング本体2に、マジックテープ(商
標名)等の、着脱自在なテープ5の半体部5bと半体部
5aとをかみ合わせることで、パンティーストッキング
本体2の左足部側2aの先端部と、右足部側2aの先端
部との各々に取り付ける。
パンティーストッキング本体2に、マジックテープ(商
標名)等の、着脱自在なテープ5の半体部5bと半体部
5aとをかみ合わせることで、パンティーストッキング
本体2の左足部側2aの先端部と、右足部側2aの先端
部との各々に取り付ける。
【0054】この時、左足の足指T1、T2、T3、T
4、T5の各々は、足指収容部材4に設けられている、
足指の各々を別個に収容する5本の足指収容孔ht1、
ht2、ht3、ht4、ht5の各々に収容され、右
足の5本の足指の各々も、右足用の足指収容部材に設け
られている、足指の各々を別個に収容する5本の足指収
容孔の各々に収容される。
4、T5の各々は、足指収容部材4に設けられている、
足指の各々を別個に収容する5本の足指収容孔ht1、
ht2、ht3、ht4、ht5の各々に収容され、右
足の5本の足指の各々も、右足用の足指収容部材に設け
られている、足指の各々を別個に収容する5本の足指収
容孔の各々に収容される。
【0055】また、このように、パンティーストッキン
グ1を履いている際に、足指からの発汗等により、一対
の足指カバー体3、3がムレたような感じになれば、着
脱自在なテープ5の半体部5bと半体部5aとをかみ合
わせを解除することで、パンティーストッキング本体2
から、そのようなムレたような感じのする足指カバー部
3、3を取り外し、上記した手順と同様の手順で、パン
ティーストッキング本体2に、新たな別の足指カバー部
3、3を取り着けるようにすればよい。
グ1を履いている際に、足指からの発汗等により、一対
の足指カバー体3、3がムレたような感じになれば、着
脱自在なテープ5の半体部5bと半体部5aとをかみ合
わせを解除することで、パンティーストッキング本体2
から、そのようなムレたような感じのする足指カバー部
3、3を取り外し、上記した手順と同様の手順で、パン
ティーストッキング本体2に、新たな別の足指カバー部
3、3を取り着けるようにすればよい。
【0056】このパンティーストッキング1では、パン
ティーストッキング本体2の一対の足収容部2a、2a
の各々の先端部に、赤外線放射繊維で構成されている足
指収容部材4、4を内設した一対の足指カバー部3、3
を設けている。
ティーストッキング本体2の一対の足収容部2a、2a
の各々の先端部に、赤外線放射繊維で構成されている足
指収容部材4、4を内設した一対の足指カバー部3、3
を設けている。
【0057】そして、このパンティーストッキング1で
は、左右各々の5本の足指の各々を、左右一対の足指収
容部4、4の各々の5本の足指収容孔(左足について
は、図4(b)に示す足指収容孔ht1〜ht5を参
照)の各々に別個に収容するようにしている。この結
果、左右各々の5本の足指(左足については、図2に示
す足指T1〜T2を参照)の各々が、赤外線放射繊維で
包まれる。これにより、左右各々の5本の足指の各々か
ら放射される熱が、赤外線放射繊維を暖めることで、赤
外線放射繊維から赤外線が輻射されるため、足指の各々
が冷えない。
は、左右各々の5本の足指の各々を、左右一対の足指収
容部4、4の各々の5本の足指収容孔(左足について
は、図4(b)に示す足指収容孔ht1〜ht5を参
照)の各々に別個に収容するようにしている。この結
果、左右各々の5本の足指(左足については、図2に示
す足指T1〜T2を参照)の各々が、赤外線放射繊維で
包まれる。これにより、左右各々の5本の足指の各々か
ら放射される熱が、赤外線放射繊維を暖めることで、赤
外線放射繊維から赤外線が輻射されるため、足指の各々
が冷えない。
【0058】且つ、足指収容部材4、4を、一対の足指
カバー部3、3の内部に内設しているので、外部から
は、普通に市販されているパンティーストッキングと同
様に見える。且つ、開口部の広いハイヒールを履いた場
合にあっても、足指収容部材4、4が目立たない(図1
を参照)。
カバー部3、3の内部に内設しているので、外部から
は、普通に市販されているパンティーストッキングと同
様に見える。且つ、開口部の広いハイヒールを履いた場
合にあっても、足指収容部材4、4が目立たない(図1
を参照)。
【0059】したがって、このパンティーストッキング
1は、保温性を有するのみならず、ファッション性をも
損なうことがない。
1は、保温性を有するのみならず、ファッション性をも
損なうことがない。
【0060】また、一対の足収容部2a、2aの各々の
先端部に、第1の開口部h1と第2の開口部h2とを、
各々、親指(左足については、図2に示す足指T1を参
照)と他の指(左足については、図2に示す足指T2〜
T4を参照)とを別々に出すように、別個に設けている
ので、このパンティーストッキング1は、着用時に、一
対の足収容部2a、2aの各々の先端部が、踵部H方向
にめくれてしまうことがない。これにより、履き心地の
面においても、問題が無い。
先端部に、第1の開口部h1と第2の開口部h2とを、
各々、親指(左足については、図2に示す足指T1を参
照)と他の指(左足については、図2に示す足指T2〜
T4を参照)とを別々に出すように、別個に設けている
ので、このパンティーストッキング1は、着用時に、一
対の足収容部2a、2aの各々の先端部が、踵部H方向
にめくれてしまうことがない。これにより、履き心地の
面においても、問題が無い。
【0061】また、このパンティーストッキング1で
は、上述したように、一対の足指カバー体(左足用につ
いては、図3又は図4(a)に示す足指カバー体6を参
照)の各々を、パンティーストッキング本体2と同じ
色、同じ繊維で構成しているため、一対の足指カバー体
(左足用については、図3又は図4(a)に示す足指カ
バー体6を参照)の各々が、パンティーストッキング1
にとけ込んで見えるため、一対の足指カバー体(左足用
については、図3又は図4(a)に示す足指カバー体6
を参照)の各々が、目立ち難い。これにより、このパン
ティーストッキング1は、ファッション性を損なうこと
がない。
は、上述したように、一対の足指カバー体(左足用につ
いては、図3又は図4(a)に示す足指カバー体6を参
照)の各々を、パンティーストッキング本体2と同じ
色、同じ繊維で構成しているため、一対の足指カバー体
(左足用については、図3又は図4(a)に示す足指カ
バー体6を参照)の各々が、パンティーストッキング1
にとけ込んで見えるため、一対の足指カバー体(左足用
については、図3又は図4(a)に示す足指カバー体6
を参照)の各々が、目立ち難い。これにより、このパン
ティーストッキング1は、ファッション性を損なうこと
がない。
【0062】また、このパンティーストッキング1で
は、上述したように、パンティーストッキング本体2の
一対の足収容部2a、2aに対し、一対の足指カバー部
3、3を着脱自在に設けている。
は、上述したように、パンティーストッキング本体2の
一対の足収容部2a、2aに対し、一対の足指カバー部
3、3を着脱自在に設けている。
【0063】これにより、このパンティーストッキング
1では、赤外線放射繊維から輻射される赤外線により、
足指から発汗があり、一対の足指カバー部3、3が湿っ
ぽくなった場合でも、パンティーストッキング本体2を
履いたままで、一対の足指カバー部3、3の交換をする
だけでよい。これにより、女性は、通常の市販されてい
る、パンティーストッキングを履き替えるように、トイ
レ等に行かなくても、一対の足指カバー部3、3を交換
したい時には、その場で、一対の足指カバー部3、3を
交換できる。即ち、このパンティーストッキング1は、
利便性の点でも優れている。
1では、赤外線放射繊維から輻射される赤外線により、
足指から発汗があり、一対の足指カバー部3、3が湿っ
ぽくなった場合でも、パンティーストッキング本体2を
履いたままで、一対の足指カバー部3、3の交換をする
だけでよい。これにより、女性は、通常の市販されてい
る、パンティーストッキングを履き替えるように、トイ
レ等に行かなくても、一対の足指カバー部3、3を交換
したい時には、その場で、一対の足指カバー部3、3を
交換できる。即ち、このパンティーストッキング1は、
利便性の点でも優れている。
【0064】更に、このパンティーストッキング1にお
いて、足指収容部材4、4を赤外線放射繊維又は赤外線
放射繊維混合繊維の不織布又は織布とすれば、パンティ
ーストッキング本体2と、足指収容部材4、4とが、と
もに繊維で構成され、足指カバー体(左足用について
は、図3又は図4(a)に示す足指カバー体6を参照)
を透かして、足指収容部材4、4が外部から見えたとし
ても、足指収容部材4、4が、パンティーストッキング
にとけ込んで見えるため、足指収容部材4、4が、目立
ち難くなる。これにより、更にファッション性を高める
ことができる。
いて、足指収容部材4、4を赤外線放射繊維又は赤外線
放射繊維混合繊維の不織布又は織布とすれば、パンティ
ーストッキング本体2と、足指収容部材4、4とが、と
もに繊維で構成され、足指カバー体(左足用について
は、図3又は図4(a)に示す足指カバー体6を参照)
を透かして、足指収容部材4、4が外部から見えたとし
ても、足指収容部材4、4が、パンティーストッキング
にとけ込んで見えるため、足指収容部材4、4が、目立
ち難くなる。これにより、更にファッション性を高める
ことができる。
【0065】尚、上記の発明の実施の形態では、一対の
足指カバー部3、3に内設する足指収容部材4、4の各
々として、左右一対の足の5指の各々を別個独立に収容
するように設けられた足指収容孔(左足用については、
図3及び図4(b)に示す足指収容孔ht1、ht2、
ht3、ht4、ht5を参照)の各々が、足指収容部
材4、4の各々を貫通し、これを装着した場合に、左右
一対の足の5指の各々の、概ねつま先から第1関節部ま
でが、足指収容部材4、4の各々から外部に露出するよ
うにされている例について説明したが、これは、単なる
例示であって、本発明を構成する足指収容部材4、4
は、このようなものに限定されることはない。
足指カバー部3、3に内設する足指収容部材4、4の各
々として、左右一対の足の5指の各々を別個独立に収容
するように設けられた足指収容孔(左足用については、
図3及び図4(b)に示す足指収容孔ht1、ht2、
ht3、ht4、ht5を参照)の各々が、足指収容部
材4、4の各々を貫通し、これを装着した場合に、左右
一対の足の5指の各々の、概ねつま先から第1関節部ま
でが、足指収容部材4、4の各々から外部に露出するよ
うにされている例について説明したが、これは、単なる
例示であって、本発明を構成する足指収容部材4、4
は、このようなものに限定されることはない。
【0066】例えば、左右一対の足の5指の各々を別個
独立に収容するように設けられた足指収容孔として、左
右一対の足指収容部材の各々を貫通しないように設け、
左右一対の足指収容部材を装着した場合に、左右一対の
足の5指の各々が、そのつま先からその付け根付近まで
が、足指収容部材の各々にスッポリと覆われるようにし
た、左右一対の足指収容部材を構成部材とする、パンテ
ィーストッキングも本発明に含まれる。
独立に収容するように設けられた足指収容孔として、左
右一対の足指収容部材の各々を貫通しないように設け、
左右一対の足指収容部材を装着した場合に、左右一対の
足の5指の各々が、そのつま先からその付け根付近まで
が、足指収容部材の各々にスッポリと覆われるようにし
た、左右一対の足指収容部材を構成部材とする、パンテ
ィーストッキングも本発明に含まれる。
【0067】また、着脱自在なテープ5を構成する半体
部5a、5bの各々は、パンティーストッキングを履い
た際に、外観上、この部分が膨れないようにするために
は、その厚さは、薄ければ薄い程好ましい。更には、半
体部5a、5bの各々内に、ゴム等の弾性を有する繊維
を織り込み、半体部5a、5bの各々が、足をその外周
側から内側に緩く締め付けるようにすることで、半体部
5a、5bの各々が、パンティーストッキングを履いた
際に、外観上、この部分が膨れないようにしてもよい。
部5a、5bの各々は、パンティーストッキングを履い
た際に、外観上、この部分が膨れないようにするために
は、その厚さは、薄ければ薄い程好ましい。更には、半
体部5a、5bの各々内に、ゴム等の弾性を有する繊維
を織り込み、半体部5a、5bの各々が、足をその外周
側から内側に緩く締め付けるようにすることで、半体部
5a、5bの各々が、パンティーストッキングを履いた
際に、外観上、この部分が膨れないようにしてもよい。
【0068】また、着脱自在なテープ5として、上記の
発明の実施の形態では、マジックテープ(商標名)のよ
うなものを例示したが、着脱自在なテープ5としては、
一対の半体部の各々を当接させた際に、一対の半体部同
士が互いにひっつくような粘着剤を用いたようなもので
あってもよい。
発明の実施の形態では、マジックテープ(商標名)のよ
うなものを例示したが、着脱自在なテープ5としては、
一対の半体部の各々を当接させた際に、一対の半体部同
士が互いにひっつくような粘着剤を用いたようなもので
あってもよい。
【0069】また、パンティーストッキング本体2の第
1の開口部h1及び第2の開口部h2が設けられた部分
は、破れ防止のために、通常の手法に従って、補強され
た編み方にされるが、この補強された編み方にする部分
に、ゴム等の弾性を有する繊維を織り込み、親指をその
外周側から内側に緩く締め付けたり、親指を除く他の4
指をまとめて、これらの外周側から内側に緩く締め付け
るようにすることで、パンティーストッキングを履いた
際に、足指カバー部3、3が、外観上、膨れないように
工夫してもよい。
1の開口部h1及び第2の開口部h2が設けられた部分
は、破れ防止のために、通常の手法に従って、補強され
た編み方にされるが、この補強された編み方にする部分
に、ゴム等の弾性を有する繊維を織り込み、親指をその
外周側から内側に緩く締め付けたり、親指を除く他の4
指をまとめて、これらの外周側から内側に緩く締め付け
るようにすることで、パンティーストッキングを履いた
際に、足指カバー部3、3が、外観上、膨れないように
工夫してもよい。
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、請求項1
に記載のパンティーストッキングでは、パンティースト
ッキング本体の一対の足収容部の各々の先端部に、赤外
線放射繊維で構成されている足指収容部材を内設した一
対の足指カバー部を設けている。
に記載のパンティーストッキングでは、パンティースト
ッキング本体の一対の足収容部の各々の先端部に、赤外
線放射繊維で構成されている足指収容部材を内設した一
対の足指カバー部を設けている。
【0070】そして、このパンティーストッキングで
は、左右各々の5本の足指の各々を、左右一対の足指収
容部の各々の5本の足指収容孔の各々に別個に収容する
ようにしている。この結果、左右各々の5本の足指の各
々が、赤外線放射繊維で包まれため、左右各々の5本の
足指の各々から放射される熱が、赤外線放射繊維を暖め
ことで、赤外線放射繊維から赤外線が輻射されるため、
足指の各々が冷えない。
は、左右各々の5本の足指の各々を、左右一対の足指収
容部の各々の5本の足指収容孔の各々に別個に収容する
ようにしている。この結果、左右各々の5本の足指の各
々が、赤外線放射繊維で包まれため、左右各々の5本の
足指の各々から放射される熱が、赤外線放射繊維を暖め
ことで、赤外線放射繊維から赤外線が輻射されるため、
足指の各々が冷えない。
【0071】且つ、足指収容部材を、一対の足指カバー
部に内設しているので、外部からは、普通のパンティー
ストッキングと同様に見える。且つ、開口部の広いハイ
ヒールを履いた場合にあっても、足指収容部材が目立た
ない。
部に内設しているので、外部からは、普通のパンティー
ストッキングと同様に見える。且つ、開口部の広いハイ
ヒールを履いた場合にあっても、足指収容部材が目立た
ない。
【0072】したがって、このパンティーストッキング
は、保温性を有するのみならず、ファッション性をも損
なうことがない。
は、保温性を有するのみならず、ファッション性をも損
なうことがない。
【0073】また、一対の足収容部の各々の先端部に、
第1及び第2の開口部を、各々、親指と他の指とを別々
に出すように、別個に設けているので、このパンティー
ストッキングは、着用時に、一対の足収容部の各々の先
端部が、踵部方向にめくれてしまうことがない。これに
より、このパンティーストッキングは、履き心地の面に
おいても、問題が無い。
第1及び第2の開口部を、各々、親指と他の指とを別々
に出すように、別個に設けているので、このパンティー
ストッキングは、着用時に、一対の足収容部の各々の先
端部が、踵部方向にめくれてしまうことがない。これに
より、このパンティーストッキングは、履き心地の面に
おいても、問題が無い。
【0074】請求項2に記載のパンティーストッキング
では、パンティーストッキング本体と足指収容部材とが
ともに繊維で構成されている。これにより、たとえ、足
指収容部材が、足指カバー体を透かして、外部から見え
たとしても、足指収容部材が、パンティーストッキング
にとけ込んで見えるため、足指収容部材が、目立ち難
い。
では、パンティーストッキング本体と足指収容部材とが
ともに繊維で構成されている。これにより、たとえ、足
指収容部材が、足指カバー体を透かして、外部から見え
たとしても、足指収容部材が、パンティーストッキング
にとけ込んで見えるため、足指収容部材が、目立ち難
い。
【0075】これにより、このパンティストッキング
は、外観上、通常のパンティストッキングと同じように
見えるため、ファッション性が損なわれない。
は、外観上、通常のパンティストッキングと同じように
見えるため、ファッション性が損なわれない。
【0076】請求項3に記載のパンティーストッキング
では、一対の足指カバー体の各々を、パンティーストッ
キング本体と繊維で構成しているため、一対の足指カバ
ー体の各々が、パンティーストッキングにとけ込んで見
えるため、一対の足指カバー体の各々が、目立ち難い。
これにより、このパンティーストッキングは、ファッシ
ョン性を損なうことがない。
では、一対の足指カバー体の各々を、パンティーストッ
キング本体と繊維で構成しているため、一対の足指カバ
ー体の各々が、パンティーストッキングにとけ込んで見
えるため、一対の足指カバー体の各々が、目立ち難い。
これにより、このパンティーストッキングは、ファッシ
ョン性を損なうことがない。
【0077】請求項4に記載のパンティーストッキング
では、パンティーストッキング本体の一対の足収容部に
対し、一対の足指カバー部を着脱自在に設けている。
では、パンティーストッキング本体の一対の足収容部に
対し、一対の足指カバー部を着脱自在に設けている。
【0078】これにより、パンティーストッキングで
は、赤外線放射繊維から輻射される赤外線により、足指
から発汗があり、一対の足指カバー部が湿っぽくなった
場合でも、パンティーストッキング本体を履いたまま
で、一対の足指カバー部の交換をするだけでよい。これ
により、女性は、通常の市販されている、パンティース
トッキングを履き替えるように、トイレ等に行かなくて
も、一対の足指カバー部を交換したい時には、その場
で、一対の足指カバー部を交換できる。即ち、このパン
ティーストッキングは、利便性の点でも優れている。
は、赤外線放射繊維から輻射される赤外線により、足指
から発汗があり、一対の足指カバー部が湿っぽくなった
場合でも、パンティーストッキング本体を履いたまま
で、一対の足指カバー部の交換をするだけでよい。これ
により、女性は、通常の市販されている、パンティース
トッキングを履き替えるように、トイレ等に行かなくて
も、一対の足指カバー部を交換したい時には、その場
で、一対の足指カバー部を交換できる。即ち、このパン
ティーストッキングは、利便性の点でも優れている。
【図1】本発明に係るパンティーストッキングを、女性
が履いた状態を、その下半身を中心に概略的に示す斜視
図である。
が履いた状態を、その下半身を中心に概略的に示す斜視
図である。
【図2】本発明に係るパンティーストッキングの左足部
側の構成を、使用状態で、且つ、足指カバー部を、パン
ティーストッキング本体から分離した状態で概略的に示
す説明図である。
側の構成を、使用状態で、且つ、足指カバー部を、パン
ティーストッキング本体から分離した状態で概略的に示
す説明図である。
【図3】本発明に係るパンティーストッキングの左足部
側の構成を、使用状態で、且つ、パンティーストッキン
グの一部を切り欠いて概略的に示す説明図である。
側の構成を、使用状態で、且つ、パンティーストッキン
グの一部を切り欠いて概略的に示す説明図である。
【図4】本発明に係るパンティーストッキングの左足部
側の足指カバー部の構成を説明する説明図であって、図
4(a)は、足指カバー部を概略的に示す外観斜視図で
あり、また、図4(b)は、足指カバー部の構成を概略
的に示す分解斜視図である。
側の足指カバー部の構成を説明する説明図であって、図
4(a)は、足指カバー部を概略的に示す外観斜視図で
あり、また、図4(b)は、足指カバー部の構成を概略
的に示す分解斜視図である。
1 パンティーストッキング 2 パンティーストッキング本体 2a パンティーストッキング本体の足収容部 3 足指カバー部 4 足指収容部材 5 着脱自在なテープ 5a、5b 着脱自在なテープの半体部 6 足指カバー体 h1 第1の開口部 h2 第2の開口部 h3 足指カバー体の開口部 ht1、ht2、ht3、ht4、ht5 足指収容孔
Claims (4)
- 【請求項1】パンティーストッキング本体の一対の足収
容部の各々の先端部に、親指と他の指とを別々に露出さ
せる第1及び第2の開口部を独立に設け、 前記一対の足収容部の先端部の各々に対応するように、
前記第1及び第2の開口部から露出する足指を覆う、一
対の足指カバー部を設け、前記一対の足指カバー部の各
々は、 足指カバー体と、 前記足指カバー体の内部に設けられ、足指の各々を別個
に収容する5本の足指収容孔を有する足指収容部材とを
備え、且つ、前記足指収容部材が、赤外線放射部材で構
成されている、パンティーストッキング。 - 【請求項2】前記赤外線放射部材が、赤外線放射繊維又
は赤外線放射繊維混合繊維の不織布又は織布であること
を特徴とする、請求項1に記載のパンティーストッキン
グ。 - 【請求項3】前記一対の足指カバー部の各々の足指カバ
ー体の各々が、パンティーストッキング本体の繊維と同
じ繊維で製されている、請求項1又は請求項2に記載の
パンティーストッキング。 - 【請求項4】前記一対の足指カバー部を、前記パンティ
ーストッキング本体の一対の足収容部に、着脱自在に設
けた、請求項1〜3のいずれかに記載のパンティースト
ッキング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104860A JP2000303208A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パンティーストッキング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104860A JP2000303208A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パンティーストッキング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000303208A true JP2000303208A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14392021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11104860A Withdrawn JP2000303208A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パンティーストッキング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000303208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006342439A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Creat Mu:Kk | くつ下 |
| JP2009007718A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Ayu Iwasada | パンティストッキング |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP11104860A patent/JP2000303208A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006342439A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Creat Mu:Kk | くつ下 |
| JP2009007718A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Ayu Iwasada | パンティストッキング |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |