JP2000303540A - トイレ用便器 - Google Patents
トイレ用便器Info
- Publication number
- JP2000303540A JP2000303540A JP11110992A JP11099299A JP2000303540A JP 2000303540 A JP2000303540 A JP 2000303540A JP 11110992 A JP11110992 A JP 11110992A JP 11099299 A JP11099299 A JP 11099299A JP 2000303540 A JP2000303540 A JP 2000303540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- height
- spacer
- pedestal
- seating position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単に着座位置の高さ寸法の高さ調節を行わ
せることができるようにする。 【解決手段】 便器本体13の底面と床面1との間に着
座位置11調節用のスペーサ14を介装させ得るように
している。
せることができるようにする。 【解決手段】 便器本体13の底面と床面1との間に着
座位置11調節用のスペーサ14を介装させ得るように
している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、トイレ用便器に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、トイレ用便器は、図5に示すよ
うに、トイレの床面1上に固定状態で据え付けられた便
器本体2と、この便器本体2の上部に後端部を中心とし
て上下回動自在に設置された便座3と、この便座3に対
し後端部を中心として上下回動可能に設置された便座蓋
4とを備えている。なお、便器本体2には、図5に示す
ように、水タンク5が設置されているものもある。
うに、トイレの床面1上に固定状態で据え付けられた便
器本体2と、この便器本体2の上部に後端部を中心とし
て上下回動自在に設置された便座3と、この便座3に対
し後端部を中心として上下回動可能に設置された便座蓋
4とを備えている。なお、便器本体2には、図5に示す
ように、水タンク5が設置されているものもある。
【0003】そして、便器本体2の着座位置6は、床面
1から便座3の上面までの高さ寸法7によって決められ
る。便器本体2の着座位置6の高さ寸法7は、通常、4
1〜43センチに設定されている。
1から便座3の上面までの高さ寸法7によって決められ
る。便器本体2の着座位置6の高さ寸法7は、通常、4
1〜43センチに設定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のトイレ用便器では、便器本体2の着座位置6
が床面1から便座3の上面までの高さ寸法7で決まって
しまうが、身長の低い使用者や、反対に身長の高い使用
者、また、高齢者、子供、身障者などといった者にとっ
て、通常の着座位置6は使用しにくいという問題があっ
た。
うな従来のトイレ用便器では、便器本体2の着座位置6
が床面1から便座3の上面までの高さ寸法7で決まって
しまうが、身長の低い使用者や、反対に身長の高い使用
者、また、高齢者、子供、身障者などといった者にとっ
て、通常の着座位置6は使用しにくいという問題があっ
た。
【0005】従来、便器本体2に付属の便座3へ取付け
る幼児用アダプターなどがあり、この幼児用アダプター
によって着座位置6を多少高くすることはできるが、幼
児用アダプターは、便座3の孔径を幼児のお尻に合わせ
て小さくするためのものであり、着座位置6の高さ寸法
7を調節するためのものではなかった。
る幼児用アダプターなどがあり、この幼児用アダプター
によって着座位置6を多少高くすることはできるが、幼
児用アダプターは、便座3の孔径を幼児のお尻に合わせ
て小さくするためのものであり、着座位置6の高さ寸法
7を調節するためのものではなかった。
【0006】また、便器本体2に付属の便座3の代わり
に、昇降装置を備えた便座を用いて高さ寸法7を可変と
する手段が知られているが、昇降装置を備えた便座は非
常に高価であった。
に、昇降装置を備えた便座を用いて高さ寸法7を可変と
する手段が知られているが、昇降装置を備えた便座は非
常に高価であった。
【0007】そこで、本発明の目的は、上記の問題点を
解消し、簡単に着座位置の高さ調節を行わせることので
きるトイレ用便器を提供することにある。
解消し、簡単に着座位置の高さ調節を行わせることので
きるトイレ用便器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載された発明では、便器本体の底面と
床面との間に着座位置調節用のスペーサを介装可能とし
たことを特徴としている。
に、請求項1に記載された発明では、便器本体の底面と
床面との間に着座位置調節用のスペーサを介装可能とし
たことを特徴としている。
【0009】このように構成された請求項1にかかる発
明によれば、前記便器本体の底面とトイレの床面との間
に各種のスペーサを交換して介装することにより、便座
着座位置の高さ寸法などが可変となるため、例えば、健
常状態から、高齢者、身障者へと使用者の体力や身長が
変化するのに適合するよう着座位置を調節することがで
きる。
明によれば、前記便器本体の底面とトイレの床面との間
に各種のスペーサを交換して介装することにより、便座
着座位置の高さ寸法などが可変となるため、例えば、健
常状態から、高齢者、身障者へと使用者の体力や身長が
変化するのに適合するよう着座位置を調節することがで
きる。
【0010】請求項2に記載された発明では、前記スペ
ーサが、厚さの異なる一般用台座、車椅子用台座、片麻
痺者用台座、または、前方へ傾斜した傾斜台座のうちの
いずれか一つであることを特徴としている。
ーサが、厚さの異なる一般用台座、車椅子用台座、片麻
痺者用台座、または、前方へ傾斜した傾斜台座のうちの
いずれか一つであることを特徴としている。
【0011】このように構成された請求項2にかかる発
明によれば、前記スペーサとして一般用台座を用いるこ
とにより一般者に適したトイレとすることができ、車椅
子用台座を用いることにより車椅子使用者に適したトイ
レとすることができ、片麻痺者用台座を用いることによ
り片麻痺者に適したトイレとすることができ、傾斜台座
を用いることにより着座が困難な方に適したトイレとす
ることができる。
明によれば、前記スペーサとして一般用台座を用いるこ
とにより一般者に適したトイレとすることができ、車椅
子用台座を用いることにより車椅子使用者に適したトイ
レとすることができ、片麻痺者用台座を用いることによ
り片麻痺者に適したトイレとすることができ、傾斜台座
を用いることにより着座が困難な方に適したトイレとす
ることができる。
【0012】請求項3に記載された発明では、前記便器
本体の着座位置の高さ寸法が、ほぼ35センチであるこ
とを特徴としている。
本体の着座位置の高さ寸法が、ほぼ35センチであるこ
とを特徴としている。
【0013】このように構成された請求項3にかかる発
明によれば、前記便器本体の着座位置の高さ寸法を、ほ
ぼ35センチとすることにより、スペーサを用いなけれ
ば、幼児に適したトイレとすることができる。
明によれば、前記便器本体の着座位置の高さ寸法を、ほ
ぼ35センチとすることにより、スペーサを用いなけれ
ば、幼児に適したトイレとすることができる。
【0014】
【発明の実施の形態1】以下、本発明の具体的な実施の
形態1について、図示例と共に説明する。
形態1について、図示例と共に説明する。
【0015】図1〜図4は、この発明の実施の形態1を
示すものである。なお、前記従来例と同一ないし均等な
部分については、同一の符号を付すことにより説明を省
略する。
示すものである。なお、前記従来例と同一ないし均等な
部分については、同一の符号を付すことにより説明を省
略する。
【0016】まず、構成を説明すると、この実施の形態
1のものでは、一人で排便可能な2〜3歳の幼児の身長
を120センチ程度と仮定して、着座位置11の高さ寸
法12が身長120センチ程度の幼児に適合したほぼ3
5センチの最低着座位置となる便器本体13(低高さ便
器本体13)を設ける。但し、この低高さ便器本体13
は、高さ以外については大人用の規格とする。
1のものでは、一人で排便可能な2〜3歳の幼児の身長
を120センチ程度と仮定して、着座位置11の高さ寸
法12が身長120センチ程度の幼児に適合したほぼ3
5センチの最低着座位置となる便器本体13(低高さ便
器本体13)を設ける。但し、この低高さ便器本体13
は、高さ以外については大人用の規格とする。
【0017】そして、便器本体13の底面と床面1との
間に着座位置11の高さ調節用のスペーサ14を各種介
装可能とする。このスペーサ14は、陶器、人工大理
石、木材、金属など、便器本体13への人体の加重に耐
えられる材質を使用する。このスペーサ14は、使用者
に応じて複数種類用意しておくようにする。例えば、一
般者のためには図2に示すように着座位置11の高さ寸
法15が41〜43センチとなるよう厚さ6〜8センチ
のスペーサ14(一般用台座16)を用意する。また、
車椅子使用者に対しては図3に示すように着座位置11
の高さ寸法17が移乗の便宜の良い45センチとなるよ
う厚さ10センチのスペーサ14(車椅子用台座18)
を用意する。また、例えば、片麻痺で膝が十分曲がらな
い方のためには特に図示しないが着座位置11の高さ寸
法が50センチとなるよう厚さ15センチのスペーサ1
4(片麻痺者用台座)を用意する。さらに、着座が困難
な方のためには図4に示すように立ち座り補助用に前方
へ傾斜したスペーサ14(傾斜台座19)を用意する。
間に着座位置11の高さ調節用のスペーサ14を各種介
装可能とする。このスペーサ14は、陶器、人工大理
石、木材、金属など、便器本体13への人体の加重に耐
えられる材質を使用する。このスペーサ14は、使用者
に応じて複数種類用意しておくようにする。例えば、一
般者のためには図2に示すように着座位置11の高さ寸
法15が41〜43センチとなるよう厚さ6〜8センチ
のスペーサ14(一般用台座16)を用意する。また、
車椅子使用者に対しては図3に示すように着座位置11
の高さ寸法17が移乗の便宜の良い45センチとなるよ
う厚さ10センチのスペーサ14(車椅子用台座18)
を用意する。また、例えば、片麻痺で膝が十分曲がらな
い方のためには特に図示しないが着座位置11の高さ寸
法が50センチとなるよう厚さ15センチのスペーサ1
4(片麻痺者用台座)を用意する。さらに、着座が困難
な方のためには図4に示すように立ち座り補助用に前方
へ傾斜したスペーサ14(傾斜台座19)を用意する。
【0018】なお、便器本体13と床面1との間はボル
ト21で固定するようにし、スペーサ14には上記ボル
ト21と対応する位置にボルト挿通孔を形成しておく。
また、上記スペーサ14の形状は、好ましくは便器本体
13の底面形状と同一にする。スペーサ14の大きさ
は、便器本体13の底面と同一の大きさか或いは一廻り
程度大きくする。
ト21で固定するようにし、スペーサ14には上記ボル
ト21と対応する位置にボルト挿通孔を形成しておく。
また、上記スペーサ14の形状は、好ましくは便器本体
13の底面形状と同一にする。スペーサ14の大きさ
は、便器本体13の底面と同一の大きさか或いは一廻り
程度大きくする。
【0019】また、スペーサ14は、便器本体13の底
面と床面1との間に介装し易いように2分割などの分割
構造としてもよい。便器本体13とトイレ室側の吸水管
や排水管との間はゴムなどのフレキシブル配管で接続す
ることにより高さの変化に対応し得るようにする。
面と床面1との間に介装し易いように2分割などの分割
構造としてもよい。便器本体13とトイレ室側の吸水管
や排水管との間はゴムなどのフレキシブル配管で接続す
ることにより高さの変化に対応し得るようにする。
【0020】次に、この実施の形態1の作用について説
明する。
明する。
【0021】主として幼児が使用する場合には、着座位
置11の高さ寸法12がほぼ35センチに設定された便
器本体13(低高さ便器本体13)を直接ボルト21で
トイレ室の床面1に固定する。このようにすることによ
り、着座位置11の高さ寸法12がほぼ35センチの最
低着座位置となり、幼児が使用し易いトイレとなる。
置11の高さ寸法12がほぼ35センチに設定された便
器本体13(低高さ便器本体13)を直接ボルト21で
トイレ室の床面1に固定する。このようにすることによ
り、着座位置11の高さ寸法12がほぼ35センチの最
低着座位置となり、幼児が使用し易いトイレとなる。
【0022】一般的な場合には、図2に示すように、低
高さ便器本体13の底面とトイレの床面11との間に厚
さ6〜8センチのスペーサ14(一般用台座16)を介
装して便器本体13をボルト21でトイレの床面1に固
定する。このようにすることにより、着座位置11の高
さ寸法15がほぼ41〜43センチとなり、一般者が使
用し易いトイレとなる。
高さ便器本体13の底面とトイレの床面11との間に厚
さ6〜8センチのスペーサ14(一般用台座16)を介
装して便器本体13をボルト21でトイレの床面1に固
定する。このようにすることにより、着座位置11の高
さ寸法15がほぼ41〜43センチとなり、一般者が使
用し易いトイレとなる。
【0023】主として車椅子使用者が使用する場合に
は、図3に示すように、低高さ便器本体13の底面とト
イレ室の床面11との間に厚さ10センチのスペーサ1
4(車椅子用台座18)を介装して便器本体13をボル
ト21でトイレの床面1に固定する。このようにするこ
とにより、着座位置11の高さ寸法17がほぼ45セン
チとなり、車椅子使用者が移乗し易いトイレとなる。
は、図3に示すように、低高さ便器本体13の底面とト
イレ室の床面11との間に厚さ10センチのスペーサ1
4(車椅子用台座18)を介装して便器本体13をボル
ト21でトイレの床面1に固定する。このようにするこ
とにより、着座位置11の高さ寸法17がほぼ45セン
チとなり、車椅子使用者が移乗し易いトイレとなる。
【0024】主として片麻痺で膝が十分曲がらない方が
使用する場合には、低高さ便器本体13の底面とトイレ
の床面11との間に厚さ15センチのスペーサ14(片
麻痺者用台座)を介装して便器本体13をボルト21で
トイレの床面1に固定する。このようにすることによ
り、着座位置11の高さ寸法がほぼ50センチとなり、
片麻痺で膝が十分曲がらない方が使用し易いトイレとな
る。
使用する場合には、低高さ便器本体13の底面とトイレ
の床面11との間に厚さ15センチのスペーサ14(片
麻痺者用台座)を介装して便器本体13をボルト21で
トイレの床面1に固定する。このようにすることによ
り、着座位置11の高さ寸法がほぼ50センチとなり、
片麻痺で膝が十分曲がらない方が使用し易いトイレとな
る。
【0025】主として着座が困難な方が使用する場合に
は、低高さ便器本体13の底面とトイレの床面11との
間に前方へ傾斜したスペーサ14(傾斜台座19)を介
装して便器本体13をボルト21でトイレ室の床面1に
固定する。このようにすることにより便座3が前方へ傾
斜されるため、片麻痺で膝が十分曲がらない方が半立ち
状態で使用可能なトイレとなる。
は、低高さ便器本体13の底面とトイレの床面11との
間に前方へ傾斜したスペーサ14(傾斜台座19)を介
装して便器本体13をボルト21でトイレ室の床面1に
固定する。このようにすることにより便座3が前方へ傾
斜されるため、片麻痺で膝が十分曲がらない方が半立ち
状態で使用可能なトイレとなる。
【0026】このように、便器本体13の底面とトイレ
の床面11との間に各種のスペーサ14を交換して介装
することにより、便座着座位置11の高さ寸法12,1
5,17などが可変となるため、例えば、健常状態か
ら、高齢者、身障者へと使用者の体力や身長が変化する
のに適合するよう着座位置11を調節することができ
る。
の床面11との間に各種のスペーサ14を交換して介装
することにより、便座着座位置11の高さ寸法12,1
5,17などが可変となるため、例えば、健常状態か
ら、高齢者、身障者へと使用者の体力や身長が変化する
のに適合するよう着座位置11を調節することができ
る。
【0027】また、上記スペーサ14は、低高さ便器本
体13以外の一般の便器本体に対してに取付けることに
より、高さ寸法を可変とすることができる。
体13以外の一般の便器本体に対してに取付けることに
より、高さ寸法を可変とすることができる。
【0028】しかも、上記低高さ便器本体13とスペー
サ14以外に特殊な昇降装置を必要とせず、且つ、トイ
レの改造費用を必要としないため、安価である。
サ14以外に特殊な昇降装置を必要とせず、且つ、トイ
レの改造費用を必要としないため、安価である。
【0029】また、お尻洗浄装置を設置する場合、従来
の昇降装置などを用いていると専用のお尻洗浄装置が必
要となるが、この実施の形態1の場合、便器・便座お尻
洗浄装置との機種・種類を選ばず高さ寸法12を調節さ
せることが可能である。
の昇降装置などを用いていると専用のお尻洗浄装置が必
要となるが、この実施の形態1の場合、便器・便座お尻
洗浄装置との機種・種類を選ばず高さ寸法12を調節さ
せることが可能である。
【0030】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1の発
明によれば、便器本体の底面とトイレの床面との間に各
種のスペーサを交換して介装することにより、便座着座
位置の高さ寸法などが可変となるため、例えば、健常状
態から、高齢者、身障者へと使用者の体力や身長が変化
するのに適合するよう着座位置を調節することができ
る。
明によれば、便器本体の底面とトイレの床面との間に各
種のスペーサを交換して介装することにより、便座着座
位置の高さ寸法などが可変となるため、例えば、健常状
態から、高齢者、身障者へと使用者の体力や身長が変化
するのに適合するよう着座位置を調節することができ
る。
【0031】請求項2の発明によれば、前記スペーサと
して一般用台座を用いることにより一般者に適したトイ
レとすることができ、車椅子用台座を用いることにより
車椅子使用者に適したトイレとすることができ、片麻痺
者用台座を用いることにより片麻痺者に適したトイレと
することができ、傾斜台座を用いることにより着座が困
難な方に適したトイレとすることができる。
して一般用台座を用いることにより一般者に適したトイ
レとすることができ、車椅子用台座を用いることにより
車椅子使用者に適したトイレとすることができ、片麻痺
者用台座を用いることにより片麻痺者に適したトイレと
することができ、傾斜台座を用いることにより着座が困
難な方に適したトイレとすることができる。
【0032】請求項3の発明によれば、前記便器本体の
着座位置をほぼ35センチとすることにより、スペーサ
を用いなければ、幼児に適したトイレとすることができ
る、という実用上有益な効果を発揮し得る。
着座位置をほぼ35センチとすることにより、スペーサ
を用いなければ、幼児に適したトイレとすることができ
る、という実用上有益な効果を発揮し得る。
【図1】本発明の実施の形態1の側面図である。
【図2】一般用台座を介装した図1の便器本体の側面図
である。
である。
【図3】車椅子用台座を介装した図1の便器本体の側面
図である。
図である。
【図4】傾斜台座を介装した図1の便器本体の側面図で
ある。
ある。
【図5】従来例の側面図である。
【符号の説明】 1 床面 11 着座位置 13 便器本体(低高さ便器本体) 14 スペーサ 16 一般用台座 18 車椅子用台座 19 傾斜台座
Claims (3)
- 【請求項1】便器本体の底面と床面との間に着座位置調
節用のスペーサを介装可能としたことを特徴とするトイ
レ用便器。 - 【請求項2】前記スペーサが、厚さの異なる一般用台
座、車椅子用台座、片麻痺者用台座、または、前方へ傾
斜した傾斜台座のうちのいずれか一つであることを特徴
とする請求項1記載のトイレ用便器。 - 【請求項3】前記便器本体の着座位置の高さ寸法が、ほ
ぼ35センチであることを特徴とする請求項1または2
記載のトイレ用便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11110992A JP2000303540A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | トイレ用便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11110992A JP2000303540A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | トイレ用便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000303540A true JP2000303540A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14549666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11110992A Pending JP2000303540A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | トイレ用便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000303540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002159418A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Jakuetsu Kankyo Jigyo:Kk | 小児用便器と便座 |
-
1999
- 1999-04-19 JP JP11110992A patent/JP2000303540A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002159418A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Jakuetsu Kankyo Jigyo:Kk | 小児用便器と便座 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10835433B2 (en) | Assistive apparatus with rotatable grab bar | |
| US6286154B1 (en) | Portable bedside toilet commode | |
| US20110072569A1 (en) | Toilet for handicapped and normal people | |
| WO2020068885A1 (en) | Assistive apparatuses for toileting | |
| US20040148691A1 (en) | Extended transfer platform | |
| US6760929B2 (en) | Cantilevered limited mobility bench toilet and commode | |
| JP2000303540A (ja) | トイレ用便器 | |
| CN213553009U (zh) | 一种多功能轮椅 | |
| JP2001353089A (ja) | 浴 槽 | |
| KR200173695Y1 (ko) | 의자 또는 좌변기로 변환가능한 의료용침대 | |
| KR200180448Y1 (ko) | 목욕용 보조의자 | |
| JP3089946U (ja) | 簡易型立ち上がり補助フレーム | |
| CN218738647U (zh) | 一种辅助坐便器 | |
| CN1969785B (zh) | 多功能座便椅 | |
| CN219743145U (zh) | 一种用于卧床看护的一体化多功能床椅 | |
| CN213189324U (zh) | 一种助老座便自动伸缩装置 | |
| JPH0731027U (ja) | 補助椅子付き組合せベッド | |
| CN112656596B (zh) | 多功能轮椅 | |
| JP3239244U (ja) | 移乗機 | |
| JP7561333B2 (ja) | 電動車椅子 | |
| CN214549869U (zh) | 设有人体提升装置的座椅 | |
| JP2000135243A (ja) | 立ち上がり補助椅子 | |
| JPH08280744A (ja) | 身障者起床介助用椅子 | |
| Penn | Everyday aids and appliances: toilet aids | |
| JPH0511924U (ja) | 軽量折畳万能椅子 |