JP2000303870A - 車両制御システム、道路側装置、及び内燃機関の自動制御装置 - Google Patents
車両制御システム、道路側装置、及び内燃機関の自動制御装置Info
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- JP2000303870A JP2000303870A JP11116356A JP11635699A JP2000303870A JP 2000303870 A JP2000303870 A JP 2000303870A JP 11116356 A JP11116356 A JP 11116356A JP 11635699 A JP11635699 A JP 11635699A JP 2000303870 A JP2000303870 A JP 2000303870A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 適切なタイミングで内燃機関の停止等の制御
を行うことができる車両制御システム、道路側装置、及
び内燃機関の自動制御装置を提供すること。 【解決手段】 ステップ100にて車速が0か否かを判
定する。ステップ110ではクラッチがオフか否かを判
定する。ステップ120ではブレーキがオンか否かを判
定する。ステップ140では赤信号の待機時間が所定値
T1以上か否かを判定する。即ち赤信号から青信号にか
わるまでに十分な時間があるか否かを判定する。ここ
で、待機時間が所定値T1以上の場合は、ステップ16
0に進み、エンジンを停止させる。一方、待機時間が所
定値T1未満の場合は、ステップ170に進み、エンジ
ンを継続運転する。
を行うことができる車両制御システム、道路側装置、及
び内燃機関の自動制御装置を提供すること。 【解決手段】 ステップ100にて車速が0か否かを判
定する。ステップ110ではクラッチがオフか否かを判
定する。ステップ120ではブレーキがオンか否かを判
定する。ステップ140では赤信号の待機時間が所定値
T1以上か否かを判定する。即ち赤信号から青信号にか
わるまでに十分な時間があるか否かを判定する。ここ
で、待機時間が所定値T1以上の場合は、ステップ16
0に進み、エンジンを停止させる。一方、待機時間が所
定値T1未満の場合は、ステップ170に進み、エンジ
ンを継続運転する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の停車時に内
燃機関を自動的に停止せしめるとともに、発進時に運転
者の発進動作(アクセル操作もしくはクラッチ操作な
ど)に応答して内燃機関を自動的に始動させる車両制御
システム、道路側装置、及び内燃機関の自動制御装置に
関する。
燃機関を自動的に停止せしめるとともに、発進時に運転
者の発進動作(アクセル操作もしくはクラッチ操作な
ど)に応答して内燃機関を自動的に始動させる車両制御
システム、道路側装置、及び内燃機関の自動制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、市街地走行時に、交差点等で自動
車が停車した場合、所定の停止条件下で内燃機関(エン
ジン)を自動停止させ、その後、所定の始動条件下でエ
ンジンを再始動させることにより、燃料を節約したり、
排気エミッションを改善する自動停止始動装置が知られ
ている。
車が停車した場合、所定の停止条件下で内燃機関(エン
ジン)を自動停止させ、その後、所定の始動条件下でエ
ンジンを再始動させることにより、燃料を節約したり、
排気エミッションを改善する自動停止始動装置が知られ
ている。
【0003】このような装置として、特開平9−325
99号公報に記載の技術が挙げられる。この技術では、
エンジン回転数、アイドルスイッチ、車速、駐車ブレー
キ等の条件が全て満たされた場合に、エンジンを停止さ
せている。
99号公報に記載の技術が挙げられる。この技術では、
エンジン回転数、アイドルスイッチ、車速、駐車ブレー
キ等の条件が全て満たされた場合に、エンジンを停止さ
せている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来技術では、人の操作による車両の状態のみで、エ
ンジンの停止制御の可否を判断しているため、実際には
エンジンを停止できる機会が少なく、燃費の向上や排気
エミッションの低減があまり期待できなかった。
た従来技術では、人の操作による車両の状態のみで、エ
ンジンの停止制御の可否を判断しているため、実際には
エンジンを停止できる機会が少なく、燃費の向上や排気
エミッションの低減があまり期待できなかった。
【0005】また、人の操作による車両の状態のみで判
断しているために、燃費の向上の点で、必ずしも適切な
タイミングでエンジン停止の制御を行うことができない
ことがあった。例えば、エンジン停止後すぐに再始動す
ることも起こりうるため、排気エミッションの増加やバ
ッテリ電圧の低下につながるという問題もあった。
断しているために、燃費の向上の点で、必ずしも適切な
タイミングでエンジン停止の制御を行うことができない
ことがあった。例えば、エンジン停止後すぐに再始動す
ることも起こりうるため、排気エミッションの増加やバ
ッテリ電圧の低下につながるという問題もあった。
【0006】本発明は、前記課題を解決するためになさ
れたものであり、燃費の向上や排気エミッションの低減
等のために、適切なタイミングで内燃機関の停止等の制
御を行うことができる車両制御システム、道路側装置、
及び内燃機関の自動制御装置を提供することを目的とす
る。
れたものであり、燃費の向上や排気エミッションの低減
等のために、適切なタイミングで内燃機関の停止等の制
御を行うことができる車両制御システム、道路側装置、
及び内燃機関の自動制御装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】(1)前
記目的を達成するために請求項1の発明は、車両の停止
を指示する信号が該車両の発進を許可する信号に切り替
わるまでの待機時間の情報を、前記車両側に送信し、該
情報を受信した車両側では、該情報に基づいて車両の内
燃機関の運転状態を制御することを特徴とする車両制御
システムを要旨とする。
記目的を達成するために請求項1の発明は、車両の停止
を指示する信号が該車両の発進を許可する信号に切り替
わるまでの待機時間の情報を、前記車両側に送信し、該
情報を受信した車両側では、該情報に基づいて車両の内
燃機関の運転状態を制御することを特徴とする車両制御
システムを要旨とする。
【0008】本発明では、待機時間(例えば赤信号から
青信号に変わるまでの時間;以下同様)の情報を車両側
に送信するので、その情報を受信した車両側では、その
情報に基づいて内燃機関の運転状態(例えば自動停止や
自動始動;以下同様)を制御する。
青信号に変わるまでの時間;以下同様)の情報を車両側
に送信するので、その情報を受信した車両側では、その
情報に基づいて内燃機関の運転状態(例えば自動停止や
自動始動;以下同様)を制御する。
【0009】これにより、車両側では、例えばあとどれ
くらいで青信号に変わるかが分かるので、その待機時間
が十分に長い場合には、自動停止の制御を許可すること
により、燃費の向上や排気エミッションの低減を実現す
ることができる。また、待機時間が短い場合には、自動
停止の制御を禁止することにより、短時間での自動停止
から自動始動への切り換えを防止することができるの
で、ドライバに不快感を与えることがない(ドライバビ
リティの向上)。更に、頻繁な運転状態の切り換えに起
因する燃費の低減や排気エミッションの増加を防止で
き、バッテリ電圧の低減も防止できる。
くらいで青信号に変わるかが分かるので、その待機時間
が十分に長い場合には、自動停止の制御を許可すること
により、燃費の向上や排気エミッションの低減を実現す
ることができる。また、待機時間が短い場合には、自動
停止の制御を禁止することにより、短時間での自動停止
から自動始動への切り換えを防止することができるの
で、ドライバに不快感を与えることがない(ドライバビ
リティの向上)。更に、頻繁な運転状態の切り換えに起
因する燃費の低減や排気エミッションの増加を防止で
き、バッテリ電圧の低減も防止できる。
【0010】その上、例えば待機時間に応じて、自動始
動を実施することができるので、車両のスムーズな発進
を行うことができ、安全性が向上するという利点もあ
る。 (2)請求項2の発明は、車両の停止を指示する信号が
該車両の発進を許可する信号に切り替わるまでの待機時
間の情報を、前記車両側に送信することを特徴とする道
路側装置を要旨とする。
動を実施することができるので、車両のスムーズな発進
を行うことができ、安全性が向上するという利点もあ
る。 (2)請求項2の発明は、車両の停止を指示する信号が
該車両の発進を許可する信号に切り替わるまでの待機時
間の情報を、前記車両側に送信することを特徴とする道
路側装置を要旨とする。
【0011】本発明は、例えば前記請求項1の車両制御
システムに用いられる道路側装置を例示している。この
発明では、例えば信号等に取り付けられた信号情報発信
器により、車両側に待機時間の情報を送信することがで
きるので、車両側では、前記の自動停止や自動始動等の
内燃機関の運転状態を変更することができる。これによ
り、車両側では、上述した様に、燃費の向上や排気エミ
ッションの低減、ドライバビリティの向上、スムーズな
発進等が可能になる。
システムに用いられる道路側装置を例示している。この
発明では、例えば信号等に取り付けられた信号情報発信
器により、車両側に待機時間の情報を送信することがで
きるので、車両側では、前記の自動停止や自動始動等の
内燃機関の運転状態を変更することができる。これによ
り、車両側では、上述した様に、燃費の向上や排気エミ
ッションの低減、ドライバビリティの向上、スムーズな
発進等が可能になる。
【0012】(3)請求項3の発明は、所定の始動条件
が満たされた場合に、スタータに通電して車両の内燃機
関を自動的に始動させ、所定の停止条件が満たされた場
合に、内燃機関を自動的に停止させる内燃機関の自動制
御装置であって、前記車両の停止を指示する信号が該車
両の発進を許可する信号に切り替わるまでの待機時間の
情報を受信した場合には、該情報に基づいて内燃機関の
運転状態を制御することを特徴とする内燃機関の自動制
御装置を要旨とする。
が満たされた場合に、スタータに通電して車両の内燃機
関を自動的に始動させ、所定の停止条件が満たされた場
合に、内燃機関を自動的に停止させる内燃機関の自動制
御装置であって、前記車両の停止を指示する信号が該車
両の発進を許可する信号に切り替わるまでの待機時間の
情報を受信した場合には、該情報に基づいて内燃機関の
運転状態を制御することを特徴とする内燃機関の自動制
御装置を要旨とする。
【0013】本発明は、例えば前記請求項1の車両制御
システムに用いられる内燃機関の自動制御装置を例示し
ている。この発明では、所定の始動条件が満たされた場
合に、スタータに通電して内燃機関を自動的に起動さ
せ、所定の停止条件が満たされた場合に、内燃機関を自
動的に停止させる。そして、車両側である内燃機関の自
動制御装置では、例えば信号情報発信器から送信された
待機時間の情報を受信した場合には、その情報に基づい
て自動停止や自動始動等の内燃機関の運転状態を制御す
る。
システムに用いられる内燃機関の自動制御装置を例示し
ている。この発明では、所定の始動条件が満たされた場
合に、スタータに通電して内燃機関を自動的に起動さ
せ、所定の停止条件が満たされた場合に、内燃機関を自
動的に停止させる。そして、車両側である内燃機関の自
動制御装置では、例えば信号情報発信器から送信された
待機時間の情報を受信した場合には、その情報に基づい
て自動停止や自動始動等の内燃機関の運転状態を制御す
る。
【0014】これにより、上述した様に、燃費の向上や
排気エミッションの低減、ドライバビリティの向上、ス
ムーズな発進等が可能になる。 (4)請求項4の発明は、前記所定の停止条件が満たさ
れるとともに、前記待機時間が所定値より長い場合に
は、前記内燃機関の自動停止を許可することを特徴とす
る前記請求項3に記載の内燃機関の自動制御装置を要旨
とする。
排気エミッションの低減、ドライバビリティの向上、ス
ムーズな発進等が可能になる。 (4)請求項4の発明は、前記所定の停止条件が満たさ
れるとともに、前記待機時間が所定値より長い場合に
は、前記内燃機関の自動停止を許可することを特徴とす
る前記請求項3に記載の内燃機関の自動制御装置を要旨
とする。
【0015】本発明は、自動停止を許可する条件を例示
したものである。ここでは、例えば後述する請求項5の
所定の停止条件以外に、待機時間が所定値より長い場合
には、内燃機関の自動停止を許可する。この待機時間の
条件を加えることにより、待機時間が長い場合に自動停
止を許可するので、上述した様に、燃費の向上や排気エ
ミッションの低減を実現することができる。
したものである。ここでは、例えば後述する請求項5の
所定の停止条件以外に、待機時間が所定値より長い場合
には、内燃機関の自動停止を許可する。この待機時間の
条件を加えることにより、待機時間が長い場合に自動停
止を許可するので、上述した様に、燃費の向上や排気エ
ミッションの低減を実現することができる。
【0016】(5)請求項5の発明は、前記所定の停止
条件とは、少なくとも、車速が所定値以下、クラッチが
オフ、ブレーキがオンの条件を含む停止条件であること
を特徴とする前記請求項3又は4に記載の内燃機関の自
動制御装置を要旨とする。
条件とは、少なくとも、車速が所定値以下、クラッチが
オフ、ブレーキがオンの条件を含む停止条件であること
を特徴とする前記請求項3又は4に記載の内燃機関の自
動制御装置を要旨とする。
【0017】本発明は、所定の停止条件を例示したもの
である。この停止条件により、自動停止を行うための基
本的な条件が満たされているか否かをチェックすること
ができる。 (6)請求項6の発明は、前記内燃機関の自動停止後、
所定の始動条件が満たされるとともに、前記待機時間が
所定値より短くなった場合には、前記内燃機関の自動始
動を許可することを特徴とする前記請求項4又は5に記
載の内燃機関の自動制御装置を要旨とする。
である。この停止条件により、自動停止を行うための基
本的な条件が満たされているか否かをチェックすること
ができる。 (6)請求項6の発明は、前記内燃機関の自動停止後、
所定の始動条件が満たされるとともに、前記待機時間が
所定値より短くなった場合には、前記内燃機関の自動始
動を許可することを特徴とする前記請求項4又は5に記
載の内燃機関の自動制御装置を要旨とする。
【0018】本発明は、自動始動を許可する条件を例示
したものである。ここでは、例えば後述する請求項7の
所定の始動条件以外に、待機時間が所定値より短くなっ
た場合には、内燃機関の自動始動を許可する。この待機
時間の条件を加えることにより、待機時間が短くなった
場合に自動始動を許可するので、上述した様に、例えば
信号が赤信号から青信号に切り替わった場合に、車両の
速やかな発進が可能になり、安全性が向上する。
したものである。ここでは、例えば後述する請求項7の
所定の始動条件以外に、待機時間が所定値より短くなっ
た場合には、内燃機関の自動始動を許可する。この待機
時間の条件を加えることにより、待機時間が短くなった
場合に自動始動を許可するので、上述した様に、例えば
信号が赤信号から青信号に切り替わった場合に、車両の
速やかな発進が可能になり、安全性が向上する。
【0019】(7)請求項7の発明は、前記所定の始動
条件とは、少なくとも、ニュートラルがオンの条件を含
む始動条件であることを特徴とする前記請求項6に記載
の内燃機関の自動制御装置を要旨とする。
条件とは、少なくとも、ニュートラルがオンの条件を含
む始動条件であることを特徴とする前記請求項6に記載
の内燃機関の自動制御装置を要旨とする。
【0020】本発明は、所定の始動条件を例示したもの
である。この始動条件により、自動始動を行うための基
本的な条件が満たされているか否かをチェックすること
ができる。 (8)請求項8の発明は、前記待機時間が所定値より短
い場合には、前記内燃機関の自動停止を禁止することを
特徴とする前記請求項3に記載の内燃機関の自動制御装
置を要旨とする。
である。この始動条件により、自動始動を行うための基
本的な条件が満たされているか否かをチェックすること
ができる。 (8)請求項8の発明は、前記待機時間が所定値より短
い場合には、前記内燃機関の自動停止を禁止することを
特徴とする前記請求項3に記載の内燃機関の自動制御装
置を要旨とする。
【0021】本発明では、待機時間が所定値より短い場
合には、自動停止を禁止するので、短時間での自動停止
から自動始動への切り換えを防止できる。よって、上述
した様に、燃費の向上や排気エミッションの低減だけで
なく、ドライバビリティを向上でき、バッテリ電圧の低
下を防止できる。
合には、自動停止を禁止するので、短時間での自動停止
から自動始動への切り換えを防止できる。よって、上述
した様に、燃費の向上や排気エミッションの低減だけで
なく、ドライバビリティを向上でき、バッテリ電圧の低
下を防止できる。
【0022】
【発明の実施の形態】次に、本発明の車両制御システ
ム、道路側装置、及び内燃機関の自動制御装置の実施の
形態の例(実施例)について、図面に基づいて説明す
る。 (実施例) a)まず、本実施例の車両制御システムの構成について
説明する。
ム、道路側装置、及び内燃機関の自動制御装置の実施の
形態の例(実施例)について、図面に基づいて説明す
る。 (実施例) a)まず、本実施例の車両制御システムの構成について
説明する。
【0023】図1に示す様に、本実施例の車両制御シス
テムは、道路側装置として、信号機1に配置された信号
情報発信器3を有し、内燃機関の自動制御装置(自動始
動停止装置)として、車両5に搭載されたデータ受信機
7及びエンジンの電子制御装置(ECU)9(図2参
照)を有している。
テムは、道路側装置として、信号機1に配置された信号
情報発信器3を有し、内燃機関の自動制御装置(自動始
動停止装置)として、車両5に搭載されたデータ受信機
7及びエンジンの電子制御装置(ECU)9(図2参
照)を有している。
【0024】このシステムの電気的構成を図2に示す
が、信号情報発信器3は、赤信号が青信号に変わるまで
の時間(以下待機時間とも記す)の情報を車両に送信す
る装置である。この待機時間は、信号機1の動作を制御
する制御装置(図示しない)により算出されるものであ
り、例えば赤信号の時間が30秒である場合には、30
秒からの経過時間を引いて待機時間を求める。尚、信号
情報発信器3は、例えばVICSの様な交通情報を車両
側に送信する装置と共用としてもよい。また、信号機1
と別体に設けられていてもよい。
が、信号情報発信器3は、赤信号が青信号に変わるまで
の時間(以下待機時間とも記す)の情報を車両に送信す
る装置である。この待機時間は、信号機1の動作を制御
する制御装置(図示しない)により算出されるものであ
り、例えば赤信号の時間が30秒である場合には、30
秒からの経過時間を引いて待機時間を求める。尚、信号
情報発信器3は、例えばVICSの様な交通情報を車両
側に送信する装置と共用としてもよい。また、信号機1
と別体に設けられていてもよい。
【0025】一方、車両5側のデータ受信機7は、EC
U9に接続されており、信号情報発信器3から送信され
た待機時間を示す信号を受信する装置である。ECU9
は、各種機器を制御するCPU11、予め各種の数値や
プログラムが書き込まれたROM13、データを一時的
に記憶するRAM15、各種のデジタル信号の入力・出
力が行われる入出力インターフェース(I/O)17等
から構成されている。尚、後述するフローチャートに示
すプログラムは、予めROM13に書き込まれている。
U9に接続されており、信号情報発信器3から送信され
た待機時間を示す信号を受信する装置である。ECU9
は、各種機器を制御するCPU11、予め各種の数値や
プログラムが書き込まれたROM13、データを一時的
に記憶するRAM15、各種のデジタル信号の入力・出
力が行われる入出力インターフェース(I/O)17等
から構成されている。尚、後述するフローチャートに示
すプログラムは、予めROM13に書き込まれている。
【0026】前記ECU9のI/O17には、データ受
信機7からの待機時間、車速センサ19からの車速信
号、クラッチスイッチ21からのクラッチ信号、ブレー
キスイッチ23からのブレーキ信号、ニュートラルスイ
ッチ24からのニュートラル信号等が入力される。尚、
入力された信号がアナログ信号の場合には、必要に応じ
てA/D変換器(図示せず)によりデジタル信号に変更
されてI/O17に入力される。
信機7からの待機時間、車速センサ19からの車速信
号、クラッチスイッチ21からのクラッチ信号、ブレー
キスイッチ23からのブレーキ信号、ニュートラルスイ
ッチ24からのニュートラル信号等が入力される。尚、
入力された信号がアナログ信号の場合には、必要に応じ
てA/D変換器(図示せず)によりデジタル信号に変更
されてI/O17に入力される。
【0027】そして、CPU11は、これらの各種信号
に基づいて各種演算を実行し、I/O17から、図示し
ない駆動回路を介して、スタータ25に対するスタータ
駆動信号、イグナイタ27に対する点火カット及び点火
信号、燃料噴射弁29に対する燃料カット及び燃料噴射
信号を出力する。
に基づいて各種演算を実行し、I/O17から、図示し
ない駆動回路を介して、スタータ25に対するスタータ
駆動信号、イグナイタ27に対する点火カット及び点火
信号、燃料噴射弁29に対する燃料カット及び燃料噴射
信号を出力する。
【0028】b)次に、このように構成された車両制御
システムのうち、特に車両5側のECU9にて実施され
る処理を、図3のフローチャート等に基づいて説明す
る。図3のステップ100にて、車速信号に基づいて、
車速が0か否かを判定する。ここで車速が0の場合は、
次のチェックのためにステップ110に進み、一方車速
が0でない場合は、ステップ170に進む。
システムのうち、特に車両5側のECU9にて実施され
る処理を、図3のフローチャート等に基づいて説明す
る。図3のステップ100にて、車速信号に基づいて、
車速が0か否かを判定する。ここで車速が0の場合は、
次のチェックのためにステップ110に進み、一方車速
が0でない場合は、ステップ170に進む。
【0029】ステップ170では、車速が0でなく、エ
ンジンの自動停止の条件が満たされないので、エンジン
を継続運転し、ステップ100に戻る。一方、ステップ
110では、クラッチ信号に基づいて、クラッチがオフ
(OFF)か否か、即ちクラッチペダルが踏まれて、ク
ラッチが断たれているか否かを判定する。ここでクラッ
チがオフの場合は、次のチェックのためにステップ12
0に進む。一方クラッチがオンの場合は、エンジンの自
動停止の条件が満たされないので、前記ステップ170
に進み、同様にエンジンを継続運転する。
ンジンの自動停止の条件が満たされないので、エンジン
を継続運転し、ステップ100に戻る。一方、ステップ
110では、クラッチ信号に基づいて、クラッチがオフ
(OFF)か否か、即ちクラッチペダルが踏まれて、ク
ラッチが断たれているか否かを判定する。ここでクラッ
チがオフの場合は、次のチェックのためにステップ12
0に進む。一方クラッチがオンの場合は、エンジンの自
動停止の条件が満たされないので、前記ステップ170
に進み、同様にエンジンを継続運転する。
【0030】ステップ120では、ブレーキ信号に基づ
いて、ブレーキがオン(ON)か否か、即ちブレーキペ
ダルが踏まれているかを判定する。ここでブレーキがオ
ンの場合は、次のチェックのためにステップ130に進
む。一方ブレーキがオフの場合は、エンジンの自動停止
の条件が満たされないので、前記ステップ170に進
み、同様にエンジンを継続運転する。
いて、ブレーキがオン(ON)か否か、即ちブレーキペ
ダルが踏まれているかを判定する。ここでブレーキがオ
ンの場合は、次のチェックのためにステップ130に進
む。一方ブレーキがオフの場合は、エンジンの自動停止
の条件が満たされないので、前記ステップ170に進
み、同様にエンジンを継続運転する。
【0031】ステップ130では、前記ステップ100
〜120にて、エンジンの自動停止のための基本的な条
件が満たされたと判断されたので、後に待機時間の判定
を行うために、まず、信号情報発信器3からの待機時間
の情報を含む信号(待機時間信号)を、データ受信機7
にて受信したか否かを判定する。ここで受信した場合
は、次のチェックのためにステップ140に進み、一方
受信しない場合は、ステップ150に進む。
〜120にて、エンジンの自動停止のための基本的な条
件が満たされたと判断されたので、後に待機時間の判定
を行うために、まず、信号情報発信器3からの待機時間
の情報を含む信号(待機時間信号)を、データ受信機7
にて受信したか否かを判定する。ここで受信した場合
は、次のチェックのためにステップ140に進み、一方
受信しない場合は、ステップ150に進む。
【0032】ステップ140では、赤信号の待機時間が
所定値T1以上か否かを判定する。即ち、赤信号から青
信号にかわるまでに十分な時間があるか否かを判定す
る。この十分な待機時間の判定を行うのは、すぐに青信
号になる場合にエンジンを自動停止させると、停止と始
動の間隔が短くなり、燃費の向上や排気エミッションの
低減に寄与しないからである。また、頻繁なエンジンの
停止・始動により、運転者に不快感を与えるだけでな
く、バッテリ電圧も低下するからである。
所定値T1以上か否かを判定する。即ち、赤信号から青
信号にかわるまでに十分な時間があるか否かを判定す
る。この十分な待機時間の判定を行うのは、すぐに青信
号になる場合にエンジンを自動停止させると、停止と始
動の間隔が短くなり、燃費の向上や排気エミッションの
低減に寄与しないからである。また、頻繁なエンジンの
停止・始動により、運転者に不快感を与えるだけでな
く、バッテリ電圧も低下するからである。
【0033】ここで、待機時間が所定値T1以上の場合
は、ステップ160に進み、エンジンを停止させる(自
動停止)。即ち、燃料カット信号や点火カット信号によ
りエンジンの自動停止を実施する。一方、待機時間が所
定値T1未満の場合は、前記ステップ170に進み、エ
ンジンを継続運転する。
は、ステップ160に進み、エンジンを停止させる(自
動停止)。即ち、燃料カット信号や点火カット信号によ
りエンジンの自動停止を実施する。一方、待機時間が所
定値T1未満の場合は、前記ステップ170に進み、エ
ンジンを継続運転する。
【0034】また、ステップ150では、クラッチがオ
フになってからの時間が所定値T2以上であるか否かを
判定する。ここで所定値T2以上の場合は、例えば信号
機1がない交差点での停止等とみなして、前記ステップ
160に進み、エンジンを停止させる。一方所定値T2
未満の場合は、クラッチがオフになってから僅かの時間
しか経過していないので、前記ステップ170に進み、
エンジンを継続運転する。
フになってからの時間が所定値T2以上であるか否かを
判定する。ここで所定値T2以上の場合は、例えば信号
機1がない交差点での停止等とみなして、前記ステップ
160に進み、エンジンを停止させる。一方所定値T2
未満の場合は、クラッチがオフになってから僅かの時間
しか経過していないので、前記ステップ170に進み、
エンジンを継続運転する。
【0035】そして、ステップ160にて、エンジンを
停止させた後、ステップ180にて、ニュートラル信号
に基づいて、ニュートラルがオンか否か、即ちギアがニ
ュートラルであるか否かを判定する。ここでニュートラ
ルの場合には、ステップ190に進み、一方ニュートラ
ルでない場合は、そのまま待機する。
停止させた後、ステップ180にて、ニュートラル信号
に基づいて、ニュートラルがオンか否か、即ちギアがニ
ュートラルであるか否かを判定する。ここでニュートラ
ルの場合には、ステップ190に進み、一方ニュートラ
ルでない場合は、そのまま待機する。
【0036】ステップ190では、クラッチ信号に基づ
いて、クラッチがオンか否か、即ちクラッチペダルが離
されて、クラッチが接続されたか否かを判定する。ここ
でクラッチがオンの場合は、ステップ200に進み、一
方クラッチがオフの場合は、ステップ210に進む。
いて、クラッチがオンか否か、即ちクラッチペダルが離
されて、クラッチが接続されたか否かを判定する。ここ
でクラッチがオンの場合は、ステップ200に進み、一
方クラッチがオフの場合は、ステップ210に進む。
【0037】ステップ200では、前記ステップ18
0,190にて、ギアニュートラルでクラッチがオンと
いう発進のための操作がなされているので、エンジンを
始動し(自動始動)、一旦本処理を終了する。一方、ス
テップ210では、赤信号の待機時間が所定値T3(但
しT3<T1)以下であるか否かを判定する。つまり、
青信号になる時間が近づいているか否かを判定する。こ
こで所定値T3以下の場合には、スムーズで安全な発進
を確保するために、ステップ200に進んで、エンジン
を始動する。
0,190にて、ギアニュートラルでクラッチがオンと
いう発進のための操作がなされているので、エンジンを
始動し(自動始動)、一旦本処理を終了する。一方、ス
テップ210では、赤信号の待機時間が所定値T3(但
しT3<T1)以下であるか否かを判定する。つまり、
青信号になる時間が近づいているか否かを判定する。こ
こで所定値T3以下の場合には、スムーズで安全な発進
を確保するために、ステップ200に進んで、エンジン
を始動する。
【0038】また、所定値T3を上回る場合には、まだ
青信号になるにはかなりの時間があるので、燃費の向上
や排気エミッションの低減のために、エンジンを始動す
ることなく、前記ステップ180に戻る。c)次に、上
述した処理と赤信号の待機時間及びエンジンの停止・始
動の関係を、図4の説明図に基づいて説明する。
青信号になるにはかなりの時間があるので、燃費の向上
や排気エミッションの低減のために、エンジンを始動す
ることなく、前記ステップ180に戻る。c)次に、上
述した処理と赤信号の待機時間及びエンジンの停止・始
動の関係を、図4の説明図に基づいて説明する。
【0039】赤信号の待機時間が長い時 図4に示す様に、車両が停止し、車速が0、クラッチが
オフ、ブレーキがオンの条件が満たされ、赤信号の待機
時間が所定値T1以上であれば、青信号になるまでに十
分に時間があるので、エンジンを停止する。
オフ、ブレーキがオンの条件が満たされ、赤信号の待機
時間が所定値T1以上であれば、青信号になるまでに十
分に時間があるので、エンジンを停止する。
【0040】その後、ニュートラルがオンとされ、クラ
ッチがオンとされると、エンジンが再始動される。ま
た、クラッチがオフの場合でも、赤信号の待機時間が所
定値T3以下になれば、エンジンを再始動する。 赤信号の待機時間が短い場合 車速が0、クラッチがオフ、ブレーキがオンの条件が満
たされて、赤信号の待機時間が所定値T1未満であれ
ば、すぐに青信号になるので、エンジンを停止せず、継
続運転する。
ッチがオンとされると、エンジンが再始動される。ま
た、クラッチがオフの場合でも、赤信号の待機時間が所
定値T3以下になれば、エンジンを再始動する。 赤信号の待機時間が短い場合 車速が0、クラッチがオフ、ブレーキがオンの条件が満
たされて、赤信号の待機時間が所定値T1未満であれ
ば、すぐに青信号になるので、エンジンを停止せず、継
続運転する。
【0041】この様に、本実施例では、上述した車速、
クラッチ、ブレーキのエンジンの自動停止の条件だけで
なく、赤信号の待機時間を条件に加えており、赤信号の
待機時間が十分にある場合には、エンジンを停止させて
いる。そのため、従来の様に、人の操作による車両の状
態のみで、エンジンの停止制御の可否を判断している場
合に比べて、エンジンを停止できる機会が多くなり、燃
料を節約でき、排気エミッションを低減できる。
クラッチ、ブレーキのエンジンの自動停止の条件だけで
なく、赤信号の待機時間を条件に加えており、赤信号の
待機時間が十分にある場合には、エンジンを停止させて
いる。そのため、従来の様に、人の操作による車両の状
態のみで、エンジンの停止制御の可否を判断している場
合に比べて、エンジンを停止できる機会が多くなり、燃
料を節約でき、排気エミッションを低減できる。
【0042】また、本実施例では、赤信号の待機時間を
条件に加えることにより、エンジン停止後すぐに再始動
することがないので、この点からも、燃費の向上、排気
エミッションの低減に寄与し、しかもバッテリ電圧の低
下の抑制に効果がある。更に、本実施例では、エンジン
の停止後、赤信号の待機時間が短くなった場合には、所
定のエンジンの再始動の条件が満たされると、速やかに
エンジンを始動しているので、青信号に変わった場合
に、スムーズな発進が可能になり、安全性が向上すると
いう効果がある。
条件に加えることにより、エンジン停止後すぐに再始動
することがないので、この点からも、燃費の向上、排気
エミッションの低減に寄与し、しかもバッテリ電圧の低
下の抑制に効果がある。更に、本実施例では、エンジン
の停止後、赤信号の待機時間が短くなった場合には、所
定のエンジンの再始動の条件が満たされると、速やかに
エンジンを始動しているので、青信号に変わった場合
に、スムーズな発進が可能になり、安全性が向上すると
いう効果がある。
【0043】その上、本実施例では、赤信号の待機時間
が短い場合には、上述した車速、クラッチ、ブレーキの
エンジンの自動停止の条件が満たされた場合でも、エン
ジンを停止しないので、頻繁なエンジンの停止・始動を
抑制できる。これにより、燃費の向上、排気エミッショ
ンの低減、バッテリ電圧の低下の抑制に効果があるとと
もに、運転者に不快感を与えることが少なくなるという
利点がある。
が短い場合には、上述した車速、クラッチ、ブレーキの
エンジンの自動停止の条件が満たされた場合でも、エン
ジンを停止しないので、頻繁なエンジンの停止・始動を
抑制できる。これにより、燃費の向上、排気エミッショ
ンの低減、バッテリ電圧の低下の抑制に効果があるとと
もに、運転者に不快感を与えることが少なくなるという
利点がある。
【0044】尚、本発明は前記実施例になんら限定され
るものではなく、本発明を逸脱しない範囲において種々
の態様で実施しうることはいうまでもない。例えば、待
機時間を送信する信号情報発信器は、信号機に取り付け
られていなくともよく、例えばVICS等の道路情報の
送信に用いられる送信器を用いて、待機時間の情報を送
信してもよい。
るものではなく、本発明を逸脱しない範囲において種々
の態様で実施しうることはいうまでもない。例えば、待
機時間を送信する信号情報発信器は、信号機に取り付け
られていなくともよく、例えばVICS等の道路情報の
送信に用いられる送信器を用いて、待機時間の情報を送
信してもよい。
【図1】 実施例の車両制御システムを示す概略構成図
である。
である。
【図2】 実施例の車両制御システムに用いられる信号
側の信号情報発信器及び車両側の自動制御装置等の電気
的構成を示すブロック図である。
側の信号情報発信器及び車両側の自動制御装置等の電気
的構成を示すブロック図である。
【図3】 実施例の自動制御装置にて行われる制御処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】 実施例の自動制御装置の動作を示すタイミン
グチャートである。
グチャートである。
1…信号機 3…信号情報発信器 5…車両 7…データ受信機 9…電子制御装置(ECU)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3G092 AC03 BA10 BB01 BB10 CA01 CB04 CB05 EA14 EA17 FA15 FA24 FA30 GA01 GA10 GB01 GB10 HB01X HC08X HF05X HF13Z HF15Z HF21Z HF26Z HG04Z 3G093 BA19 BA20 BA21 BA22 CA01 CB05 DA13 DB05 DB10 DB12 DB15 DB18 EA00 EC02
Claims (8)
- 【請求項1】 車両の停止を指示する信号が該車両の発
進を許可する信号に切り替わるまでの待機時間の情報
を、前記車両側に送信し、該情報を受信した車両側で
は、該情報に基づいて車両の内燃機関の運転状態を制御
することを特徴とする車両制御システム。 - 【請求項2】 車両の停止を指示する信号が該車両の発
進を許可する信号に切り替わるまでの待機時間の情報
を、前記車両側に送信することを特徴とする道路側装
置。 - 【請求項3】 所定の始動条件が満たされた場合に、ス
タータに通電して車両の内燃機関を自動的に始動させ、
所定の停止条件が満たされた場合に、内燃機関を自動的
に停止させる内燃機関の自動制御装置であって、 前記車両の停止を指示する信号が該車両の発進を許可す
る信号に切り替わるまでの待機時間の情報を受信した場
合には、該情報に基づいて内燃機関の運転状態を制御す
ることを特徴とする内燃機関の自動制御装置。 - 【請求項4】 前記所定の停止条件が満たされるととも
に、前記待機時間が所定値より長い場合には、前記内燃
機関の自動停止を許可することを特徴とする前記請求項
3に記載の内燃機関の自動制御装置。 - 【請求項5】 前記所定の停止条件とは、少なくとも、
車速が所定値以下、クラッチがオフ、ブレーキがオンの
条件を含む停止条件であることを特徴とする前記請求項
3又は4に記載の内燃機関の自動制御装置。 - 【請求項6】 前記内燃機関の自動停止後、所定の始動
条件が満たされるとともに、前記待機時間が所定値より
短くなった場合には、前記内燃機関の自動始動を許可す
ることを特徴とする前記請求項4又は5に記載の内燃機
関の自動制御装置。 - 【請求項7】 前記所定の始動条件とは、少なくとも、
ニュートラルがオンの条件を含む始動条件であることを
特徴とする前記請求項6に記載の内燃機関の自動制御装
置。 - 【請求項8】 前記待機時間が所定値より短い場合に
は、前記内燃機関の自動停止を禁止することを特徴とす
る前記請求項3に記載の内燃機関の自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116356A JP2000303870A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 車両制御システム、道路側装置、及び内燃機関の自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116356A JP2000303870A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 車両制御システム、道路側装置、及び内燃機関の自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000303870A true JP2000303870A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14684943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11116356A Pending JP2000303870A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 車両制御システム、道路側装置、及び内燃機関の自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000303870A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001065675A (ja) * | 1999-08-26 | 2001-03-16 | Honda Motor Co Ltd | 車両制御装置 |
| US7534196B2 (en) | 2005-09-20 | 2009-05-19 | Toyota Jidosha Kanushiki Kaisha | Automatic stop device and method for internal combustion engine |
| JP2010146547A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Korea Electronics Telecommun | 空転停止用交通信号情報処理装置および方法 |
| JP2010270689A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Denso Corp | 内燃機関の自動停止制御装置 |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11116356A patent/JP2000303870A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001065675A (ja) * | 1999-08-26 | 2001-03-16 | Honda Motor Co Ltd | 車両制御装置 |
| US7534196B2 (en) | 2005-09-20 | 2009-05-19 | Toyota Jidosha Kanushiki Kaisha | Automatic stop device and method for internal combustion engine |
| JP2010146547A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Korea Electronics Telecommun | 空転停止用交通信号情報処理装置および方法 |
| JP2010270689A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Denso Corp | 内燃機関の自動停止制御装置 |
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