JP2000304189A - 給水給湯用分岐管ユニットおよびこれを用いた給水給湯システム - Google Patents
給水給湯用分岐管ユニットおよびこれを用いた給水給湯システムInfo
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Abstract
レーナ、逆止弁などを設ける必要も生じており、また、
配管内に残った水の凍結膨張を原因とする破裂を防ぐた
めなどに水抜きを設けることになっていた。工事はパイ
プ切断ねじ切り機を持ち込んで、接着やロー付けを行う
ため専門の知識や技能資格が必要とされていた。 【解決手段】 管体2の下部を内部への供給口4とし、
上部を第一の管口6とし、供給口4に続けて止水栓7及
びストレーナ8を配し、ストレーナ8よりT形管9を一
体に設けて全体としてH形とし、このT形管の下向き管
口10は水抜栓11で塞ぎ、上部を第二の管口13とし
た給水給湯用分岐管を一対並べ、夫々に跨がる取り付け
ブラケット101を一体に設けた。
Description
ン、洗面所、浴室ユニット等に使用する設備機器への給
水・給湯用分岐管およびこれを用いた給水給湯システム
に関するものである。
ンSでは水槽に臨む湯水混合水栓Kや、トールキャビネ
ットT内には食器洗浄乾燥機Wを組み込むなど、給水と
給湯の配管を必須とする機器が組み込まれるのが通例と
なっている。図7はシステムキッチンのベースキャビネ
ット内における前記湯水混合水栓Kへの配管を示すもの
で、止水栓Pを経て給水管Cと給湯管Hの二つの配管が
上部の湯水混合水栓Kに通じている。図8は、同じくベ
ースキャビネットB内の食器洗浄乾燥機Wの配管を示す
もので、右側が給水管C、中央が排水管J、左側が給湯
管Hと合計三つの配管が食器洗浄乾燥機Wに通じてい
る。図6に示すような、湯水混合水栓Kと食器洗浄乾燥
機Wを備えたシステムキッチンでは、給水・給湯配管と
しては、少なくとも給湯器よりの配管二本、水道よりの
配管一本を、床及び又は壁の所定の位置に取り出し、そ
れらの配管と各機器に通じる配管とをキャビネット内で
繋げることになっていた。
者のみ行うことができ、新築時における工事作業手順は
次の通りである。まず、配管業者が、屋外に設置されて
いる量水器(ここまでは水道局の作業・責任)から給湯
器への接続配管及び、量水器及び給湯器から、設備図面
に指定されたキッチンの取り出し位置まで壁内や床下を
通した配管を行い、管端に止水栓P(図8に示す)を配
置しておく。配管材料は、硬質塩化ビニールライニング
鋼管、銅管、合成樹脂管など任意のものを用い、適宜途
中で分岐管、エルボ管を介することで、量水器からの水
を分岐させ、かつ屈曲させることになる。次に、システ
ムキッチンの施工業者(工務店等)が、システムキッチ
ンを搬入して各種キャビネット及び設備機器を床面や壁
面に取り付け施工する。その際、施工業者は前記配管の
管端をキャビネット内部に臨ませるために、必要に応じ
てベースキャビネットの背板や床板に穴開け加工等を行
う。そこでの接続配管は図7で示す湯水混合水栓Kの下
方の配管が鋼管であれば、管体の切断、ねじ切り、パイ
プレンチでのねじ込みをなし、銅管、合成樹脂管であれ
ばロー付けあるいは接着してシールを行っている。
ムキッチンに、新たに食器洗浄乾燥機Wをベースキャビ
ネット内に組み入れたり、カウンタートップに設置する
場合がある。このときも有資格の配管業者が行うが、当
然、食器洗浄乾燥機Wに供給する給水と給湯用の配管が
必要となる。しかし、多くの現場では既設の配管には取
り出し口がないため、湯水混合水栓Kへの給水管、給湯
管を図11に示すような分岐管Aを介在させて食器洗浄
乾燥機W等に繋ぐことになる。このときには、量水器及
びベースキャビネット内の止水栓を閉め、給水管及び給
湯管を切断して、その間に分岐管を入れて繋ぐようにし
ていた。必要に応じて分岐延長した先に止水栓を設ける
ようにしていた。
続配管では、分岐管や止水栓を介在させるために、パイ
プ切断ねじ切り機等の道具を持ち込んで工事を行い、繋
ぐために接着やロー付けを行う等複雑かつ手間取る工事
となり専門の知識や技能、資格が必要とされていた。ま
た前述のように、配管業者はキッチンの床や壁面への取
り出し配管を行った後、ベースキャビネット内等への配
管のために現場に赴く必要があり作業効率が悪かった。
配管するには、分岐管以外に、別途、止水栓P(図
9)、ストレーナ(図示せず)、逆止弁R(図10)な
どを設ける必要も生じていた。また、配管内に残った水
の凍結膨張を原因とする破裂を防ぐためや修理のため適
所に水抜きを設けることになっていた。これらの繋ぎ作
業を含む配管工事は、ベースキャビネット背面の狭い配
管スペースや、ベースキャビネット内に潜り込んで行う
ことになるので、安定した作業姿勢を取るのは難しく作
業能率が上がらず、不注意などでベースキャビネットの
扉や内壁に傷を付けたりすることもあった。
をベースキャビネット内に納めることになると、給水管
C、給湯管Hのみならず、多数の分岐管A、エルボ管を
もって配管を廻らせ、かつ止水栓P、逆止弁R等も配置
されることで内部が錯綜繁雑化して見苦しい状態となっ
ていた。従来の分岐管Aは図11に示す通り、湯水を分
岐する単純な構造で、止水、水抜き、フィルター、逆流
防止や簡易接続の機能を有するものではなく、分岐に伴
う配管工事が複雑になっていた。そして、システムキッ
チンのベースキャビネット内に予め取り付けることによ
って、将来の給水給湯を必要とする機器を導入した場合
に好都合な、配管上合理的な機能を集約した分岐管は提
供されていなかった。
題を解決するために開発されたのもので、システムキッ
チン、洗面化粧台、浴室ユニットに代表される給水給湯
が必要とされる設備機器への配管に用いるのに好適な給
水給湯用分岐管ユニットおよびこれを用いた給水給湯シ
ステムを提供しようとするものである。請求項1の給水
給湯用分岐管ユニットの発明は、管体の下部を内部への
供給口とし、上部を第一の管口とし、供給口に続けて止
水栓及びストレーナを配し、ストレーナよりT形管を一
体に設けて全体としてH形とし、このT形管の下向き管
口は水抜栓で塞ぎ、上部を第二の管口とし、取り付けブ
ラケットを一体に設けたことを特徴とするものである。
請求項2の発明は、上記構成に加え、供給口と第一及び
第二の管口に差し込み式の迅速継手の一方を配し、か
つ、第一及び第二の管口には逆止弁、あるいは、管口に
差し込むことにより開放する停止弁を任意選択して設け
たもので、作業性の改善を図ったものである。請求項3
の発明は、請求項1または請求項2記載の給水給湯用分
岐管ユニット一対を一体として連結し給水と給湯に用い
るようにしたものである。請求項4の発明は、請求項3
記載の給水給湯用分岐管ユニットを厨房家具のベースキ
ャビネット内部に配置するようにしたものである。
あって、請求項3記載の給水給湯用分岐管ユニットをベ
ースキャビネット内部あるいは壁面に取り付けるように
し、量水器からの給水配管及び給水配管から分岐して給
湯器を経ての給湯配管を床下あるいは壁面内の配管ボッ
クスに纏めるようにし、配管ボックスからの給水ホース
及び給湯ホースの両端を差し込み式の迅速継手の一方と
し、給水給湯用分岐管ユニットから湯水混合水栓や食器
洗浄機等の電気機器までの給水ホース及び給湯ホースの
少なくとも管口側の継手を差し込み式の迅速継手の一方
として繋ぐようにしたことを特徴とするものである。
してこの発明について説明する。図1は、この発明に係
る給水と給湯を同時になし得るように、同一構造の分岐
管ユニットを並列させて繋げ、取り付けブラケット10
1を備えた一の給水給湯用分岐管ユニット1とし、これ
をシステムキッチンのベースキャビネットBの背板内側
に取り付けるようにしたものを示す。図2はこの給水給
湯用分岐管ユニット1の正面図、図3は斜視図、図4及
び図5は断面図である。この実施の形態では給水給湯用
分岐管ユニット1は同一構造のものを並べているので、
一方の説明のみとし他方を省略する。まず、概略を説明
すると、短い管体2の下部を迅速継手(この明細書中で
は簡単に着脱できる継手をいう)の一方の雌型ソケット
3を設けた内部への供給口4とし、上部は同じく雌型ソ
ケット3を備え、内部に逆止弁5を配した第一の管口6
としてある。供給口4に続けて止水栓7及びストレーナ
8を配し、ストレーナ8よりT形管9を一体に分岐さ
せ、全体としてほぼH形となるようにし、このT形管9
の下向きの管口10は水抜栓11で塞ぎ、上部を雌型ソ
ケット3を備え、内部に停止弁12を配した第二の管口
13としてある。停止弁12は、雄型プラグ20の管体
20aの先端を差し込むことで開放連通する構造となっ
ている。
リング3bを介して水密に供給口4、第一の管口6及び
第二の管口13にねじ込み取り付けるもので、内部には
一対のOリング3b、3bを配置して雄型プラグ20の
管体20aに密着するようにしてある。逆止弁5は、管
体2の内部の開口に臨むパッキング5a、管体2の開口
から外れないようにスライドする案内バネ5bをナット
5cで止めたコマ5dと、雌型ソケット3の内周面にね
じ込んで繋げるコマガイド5e及びコマ5dとコマガイ
ド5eの間に介在させパッキング5aを開口に押圧させ
るコイルスプリング5fからなるものである。常態では
湯水の圧力でコイルスプリング5fに抗して湯水は連通
するが、湯水混合水栓K等から湯水が逆流するとパッキ
ング5aが開口に密着し阻止することになる。
行させ、かつ、蛇行する水路には突出する開口15、1
6を設け、夫々に止水栓7及びストレーナ8を順次配し
取り付けている。止水栓7は、主として隔壁14の通孔
14aを開閉するパッキングをナットで止めたコマ7a
と、開口15にねじ込みかつコマ7aを嵌め込んだ弁棒
7bからなり、パッキング7cを弁棒7bに嵌め、キャ
ップナット7dで押えるようにしたものである。弁棒7
bの先端はマイナスネジが切ってありドライバー等で回
転させてコマ7aを移動させ開閉できるようになってい
る。必要に応じて閉めて止めることになる。ストレーナ
8は、開口16の内周にねじ込むガイドナット8a及び
筒状メッシュの本体8bとからなるもので、ガイドナッ
ト8aはOリング8cをもって水密に本体8bを保持す
る。本体8bを清掃する場合は緩めて外す。本体8bは
隔壁14の通孔14bに当接するように配置され、湯水
は本体8bによりごみが除去されることになる。
参照)は、外嵌してねじ込むソケット11aとソケット
11a内にねじ込む先端に傾斜面をもった棒体を一体と
して備えた水抜管11bを組み合わせてなる。ソケット
11aはパッキング11cを介して管口10にねじ込
み、水抜管11bは常態では傾斜面に埋め込んだOリン
グ11dをもって水密に塞ぐものである。露出する水抜
管11bの外周はローレット加工を施して摘み易くなっ
ており、ここを手指で緩めるとOリング11dが離れ、
貫通穴11eを通して水抜きができるようになってい
る。11fは馬蹄形の止め輪で、水抜管11bを緩めた
ときの抜け落ちを防ぐために嵌め込んだものである。
ケット3の本体3aを延長して、管口13から内部に入
り込むねじ込み筒3cを設け、この内部に停止弁12を
内装するようにしてある。停止弁12は、ねじ込み筒3
cの内部に設けた段部3dに臨み開閉するパッキングを
ナットで止めたコマ12aと、ねじ込み筒3cの先端開
口内にねじ止めしたガイド板12b及びガイド板12b
とコマ12aの間に介在させるコイルスプリング12c
からなるものである。コイルスプリング12cにより常
態ではコマ12aのパッキングが段部3dに圧接し塞ぐ
ようになっている。図2に示す雄型プラグ20の差し込
む管体20aの先端がコマ12aのナット或いはパッキ
ングを押圧することで連通するようにしてある。この停
止弁12によれば、当初用いないときはその儘で閉鎖さ
れており、必要に応じて機器を増設する場合に簡単に接
続ができることになる。そこで、当初より管口13を管
口6と同様な構造とし、逆止弁を設けるようにすること
もできる。開口15、16と反対位置には取り付けブラ
ケット101を一体に設けてある。101aは取り付け
用の通孔である。図示の例では供給口4、管口6、13
に雌型ソケット3を設け、ここに差し込み繋ぐ雄型プラ
グ20を給水ホース41、給湯ホース42の先端に設け
て一対の迅速継手としたが、雌雄を変えてもよい。但
し、雄型プラグ20の管体20a先端で押圧して連通す
るようにした停止弁12を採用する場合は、管口13は
雌型ソケット3を設けるようにすることが望ましい。図
示は省略するが、迅速継手は雄型プラグ20と雌型ソケ
ット3に跨がり掛止するクリップをもって外れないよう
にする。
分岐管ユニット1を取り付け、それをベースキャビネッ
トBの背板に取り付けたものである。そして量水器から
直接導かれる給水配管31及び給水配管から給湯器を経
て導かれる給湯配管32及び排水配管33の管端を、床
下の配管接続ユニット30に纏めるようにし、配管接続
ユニット30からの給水ホース41及び給湯ホース42
の両端を差し込み式の迅速継手の雄型プラグ20とし
て、給水配管31、給湯配管32と供給口4、4に繋げ
るようにしている。また、湯水混合水栓Kからの給水ホ
ース42、給湯ホース43の管端を差し込み式の迅速継
手の雄型プラグ20として管口6、13の雌型ソケット
3に繋げるようにしたものである。停止弁12を備えた
管口13、13から、給水用としたものでは浄水器、清
水器あるいはもう一方の給水栓などに繋げるようにし、
給湯用としたものでは食器洗浄乾燥機W等への給湯に用
いることになる。
給湯用分岐管ユニット1を取り付けるようにしたが、ベ
ースキャビネットBの背面に配管スペースがある場合に
は建物の外壁面や壁面内部に取り付けるようにすること
もできる。洗面所でも同様である。浴室ユニットでは、
浴槽と洗い場への給水、給湯に用いることになるが、給
水給湯用分岐管ユニット1は内壁面に取り付け常態では
隠される点検口によって点検可能としておくことも考え
られる。
ニットを取り付けブラケット101にて一体のものとし
たものとして示したが、給水或いは給湯用のみで十分な
場合は一体とせずに分割してもよい。この場合は取り付
けブラケット101の配置箇所も変わることになる。
ユニットでは、ストレーナや止水栓はこのユニット中に
備えているので、改めて配置する作業が不要となったの
である。また、水抜栓も備えるようにしたので、湯水混
合水栓や食器洗浄乾燥機等の設備機器側の配管中に水抜
栓を備える必要がなく、寒冷地仕様及び一般仕様の共通
化を図ることができたのである。加えて、壁面への取り
付けブラケットを一体に備えるようにしたので別途取付
金具を必要とせず取り付け作業が簡易化できたのであ
る。そして、管体の下部を内部への供給口とし、上部に
分岐させる管口を配置したので、給水ホース、給湯ホー
スが錯綜することなく最短で合理的に繋げることになり
体裁が良くなるばかりか、接続作業も効率的に行えるの
である。
給口及び管口に差し込み式の迅速継手の一方を配し、か
つ、管口には逆止弁、あるいは、管口に差し込むことに
より開放する停止弁を任意選択して設けたことを特徴と
するものである。そこで、配管材料として剛性を備えた
鋼管や合成樹脂管である必要はなく、可撓性を備えた合
成樹脂管、具体的にはポリブテン管、架橋ポリエチレン
管、ゴムホース管を採用することができのである。ま
た、供給口及び管口には差し込み式の迅速継手の一方を
配置したので、接続作業がワンタッチで簡単に行えるこ
とになる。また、管口の一方には差し込むことで開放す
る停止弁を設けるようにすれば、当初は分岐管を必要と
せずとも、この分岐管ユニットを組み込んでおけば、後
で必要に応じて簡単に配管接続が行えることになる。
ニットを取り付けブラケットを介して一体としてあるの
で、部品管理が簡単になると共に、ベースキャビネット
の背板や壁面への取り付けが簡単となるのである。請求
項4の発明では、システムキッチンのように大型の厨房
設備に配置することで給水給湯箇所が多くなるものへの
対応として好適なものとなるのである。
分岐管ユニットを用いると共に、給水配管及び給湯配管
を配管ボックスにまとめるようにし、給水ホース及び給
湯ホースに差し込み式の迅速継手を用いることで、若干
の研修を受けた人でも簡単に接続施工が可能となり、厨
房家具に限ることなく、洗面所や浴室等に好適な給水給
湯システムとなるのである。
ステムキッチンのベースキャビネット内の背板に取り付
けたものを示す。
面図である。
視図である。
面図である。
面図である。
管を示す斜視図である。
配管を示す斜視図である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 管体の下部を内部への供給口とし、上部
を第一の管口とし、供給口に続けて止水栓及びストレー
ナを配し、ストレーナよりT形管を一体に設けて全体と
してH形とし、このT形管の下向き管口は水抜栓で塞
ぎ、上部を第二の管口とし、取り付けブラケットを一体
に設けたことを特徴とする給水給湯用分岐管ユニット。 - 【請求項2】 請求項1記載の給水給湯用分岐管ユニッ
トにおいて、供給口と第一及び第二の管口に差し込み式
の迅速継手の一方を配し、かつ、第一及び第二の管口に
は逆止弁、あるいは、管口に差し込むことにより開放す
る停止弁を任意選択して設けたことを特徴とするもの。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の給水給湯
用分岐管ユニット一対を一体として連結し給水と給湯に
用いるようにしたことを特徴とするもの。 - 【請求項4】 請求項3記載の給水給湯用分岐管ユニッ
トをベースキャビネット内部に配置するようにしたこと
を特徴とする厨房家具。 - 【請求項5】 請求項3記載の給水給湯用分岐管ユニッ
トをベースキャビネット内部あるいは壁面に取り付ける
ようにし、量水器からの給水配管及び給水配管から分岐
して給湯器を経ての給湯配管を床下あるいは壁面内の配
管ボックスに纏めるようにし、配管ボックスからの給水
ホース及び給湯ホースの両端を差し込み式の迅速継手の
一方とし、給水給湯用分岐管ユニットから湯水混合水栓
や食器洗浄機等の電気機器までの給水ホース及び給湯ホ
ースの少なくとも管口側の継手を差し込み式の迅速継手
の一方として繋ぐようにしたことを特徴とする給水給湯
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11187199A JP4293672B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 給水給湯用分岐管ユニットおよびこれを用いた給水給湯システム |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP11187199A JP4293672B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 給水給湯用分岐管ユニットおよびこれを用いた給水給湯システム |
Publications (3)
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|---|---|
| JP2000304189A true JP2000304189A (ja) | 2000-11-02 |
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|---|---|---|---|
| JP11187199A Expired - Fee Related JP4293672B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 給水給湯用分岐管ユニットおよびこれを用いた給水給湯システム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190112898A (ko) * | 2018-03-27 | 2019-10-08 | 비젼테크놀리지 주식회사 | 씽크대용 수전장치 |
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- 1999-04-20 JP JP11187199A patent/JP4293672B2/ja not_active Expired - Fee Related
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