JP2000304254A - 燃焼装置 - Google Patents

燃焼装置

Info

Publication number
JP2000304254A
JP2000304254A JP11112324A JP11232499A JP2000304254A JP 2000304254 A JP2000304254 A JP 2000304254A JP 11112324 A JP11112324 A JP 11112324A JP 11232499 A JP11232499 A JP 11232499A JP 2000304254 A JP2000304254 A JP 2000304254A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
combustion
average
air
air supply
burner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11112324A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3574350B2 (ja
Inventor
Shigeaki Yasui
繁明 安井
Yoichi Aoyama
陽一 青山
Hiroyuki Yamada
弘之 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rinnai Corp
Original Assignee
Rinnai Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rinnai Corp filed Critical Rinnai Corp
Priority to JP11232499A priority Critical patent/JP3574350B2/ja
Publication of JP2000304254A publication Critical patent/JP2000304254A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3574350B2 publication Critical patent/JP3574350B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】給気通路と排気通路の閉塞の有無を精度良く検
知することができる燃焼装置を提供する。 【解決手段】差圧センサ18はバーナへの給気通路に設
けたオリフィスの上流側の空気圧と下流側の空気圧との
差圧ΔPを検出する。閉塞判定値設定手段52は燃焼フ
ァン10の回転数に応じて閉塞判定値Jを設定する。平
均差圧算出手段51は差圧センサ18により検出される
差圧ΔPを複数個取得して平均差圧AV Jを算出する。
平均判定値算出手段53は平均差圧算出手段51が前記
複数個の差圧ΔPを取得する際に各差圧ΔPを取得する
時の閉塞判定値Jを取得し、取得した複数個の閉塞判定
値Jを平均して平均判定値AV Jを算出する。閉塞検知
手段54は平均差圧AV Pが平均判定値AV J以下とな
ったときに、バーナへの給気通路又はバーナからの排気
通路が閉塞状態にあると判断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明は、バーナの給気通
路と排気通路の閉塞検知を行う燃焼装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば強制給排気式のガス温風暖房機に
おいて、ファンの回転作動により、屋外に開口した給気
口から給気通路を介して燃焼用空気がガスバーナに供給
されると共に、該ガスバーナの燃焼により生じる燃焼排
ガスが排気通路を介して屋外に開口された排気口から排
出されるものが知られている。
【0003】かかるガス温風暖房機において、前記給気
口や前記排気口に雪が積もった場合や、前記給気通路や
前記排気通路内に鳥が巣を作った場合に、前記給気通路
と前記排気通路に流れる空気の流量が制限される、いわ
ゆる閉塞状態となる。このような閉塞状態が生じると、
前記送風ファンの作動により前記給気通路を介してガス
バーナに供給される燃焼用空気の流量が減少する。その
結果、ガスバーナの燃焼用空気が不足することとなって
ガスバーナが不完全燃焼状態となる。
【0004】そこで、前記給気通路又は前記排気通路の
閉塞の有無の検知を行い、前記給気通路又は前記排気通
路が閉塞状態となったときは、バーナの燃焼を禁止する
ようにした燃焼装置が知られている。かかる燃焼装置に
おいては、給気通路又は排気通路に流れる空気の流量を
把握する空気流量把握手段が設けられ、前記ファンを所
定回転数で作動させた状態で、前記空気流量把握手段に
よる空気の流量の把握値が所定の閉塞判定値以下となっ
たときに、前記給気通路又は前記排気通路が閉塞状態に
あると判断していた。
【0005】しかし、前記給気通路や前記排気通路に流
れる空気の流量は、屋外から流入する風の影響等により
変動する場合がある。そして、このように前記給気通路
や前記排気通路に流れる空気の流量が閉塞以外の要因に
よって変動すると、前記給気通路又は前記排気通路の閉
塞の有無を精度良く検知することができないという不都
合があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記背景を
鑑みてなされたものであり、給気通路と排気通路の閉塞
の有無を精度良く検知することができる燃焼装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものであり、バーナと、該バーナに
燃焼用空気を供給する給気通路と、該バーナの燃焼排気
を排出する排気通路と、該給気通路と該排気通路に空気
流を生じさせるファンと、前記バーナの目標燃焼量に応
じて前記ファンの回転数を変更するファン制御手段と、
前記給気通路又は前記排気通路に流れる空気の流量を把
握する空気流量把握手段と、前記ファンの回転数に応じ
て前記給気通路又は排気通路の閉塞の有無を検知するた
めの閉塞判定値を設定する閉塞判定値設定手段と、前記
空気量把握手段による空気の流量の把握値が前記閉塞判
定値以下となったときに前記給気通路又は前記排気通路
が閉塞状態にあると判断する閉塞検知手段と、該閉塞検
知手段により前記給気通路又は前記排気通路が閉塞状態
にあると判断されたときに前記バーナの燃焼作動を禁止
する燃焼禁止手段とを備えた燃焼装置の改良に関する。
【0008】前記給気通路や前記排気通路に流れる空気
の流量は、屋外から流入する風の影響等によって変動す
る場合がある。そのため、このような風等の影響を減少
させて精度良く閉塞の有無を検知するために、前記空気
流量把握手段による空気の流量の把握値を複数個取得し
てこれらを平均した平均把握値を算出し、該平均把握値
を前記閉塞判定値と比較して前記給気通路又は前記排気
通路の閉塞の有無の検知することが考えられる。
【0009】このように、前記空気流量把握手段による
空気の流量の把握値を平均した平均把握値を算出する場
合、平均する複数の把握値を取得する間にファンの回転
数が一定に保たれていれば問題はない。しかし、平均す
る複数個の把握値を取得する間に、前記ファン制御手段
によりファンの回転数が変更された場合には、前記平均
把握値と比較するべき前記閉塞判定値を特定することが
できない。そのため、前記ファンの回転数が変化してい
るときには、給気通路又は排気通路の閉塞を正確に検知
することができない。
【0010】そこで、本発明は、前記空気流量把握手段
による空気の流量の把握値を複数個取得し、該複数個の
把握値を平均した平均把握値を算出する平均把握値算出
手段と、該平均把握値算出手段が前記複数個の把握値を
取得する際に、該平均把握値算出手段が各把握値を取得
する時の前記閉塞判定値を取得し、取得した複数個の閉
塞判定値を平均した平均判定値を算出する平均判定値算
出手段とを設け、前記閉塞検知手段は、前記平均把握値
が前記平均判定値以下となったときに、前記給気通路又
は前記排気通路が閉塞状態にあると判断するようにした
ことを特徴とする。
【0011】かかる本発明によれば、前記平均把握値算
出手段は、前記空気量把握手段による空気の流量の把握
値を複数個取得して、これらを平均した前記平均把握値
を算出する。これにより、上述したように、屋外からの
風等の影響を減少させて前記給気通路又は前記排気通路
に流れる空気の流量を把握することができる。
【0012】また、前記平均把握値算出手段により取得
された前記複数個の把握値のそれぞれの把握値が取得さ
れた時点の前記閉塞判定値が、前記平均判定値算出手段
により取得される。そのため、前記平均判定値算出手段
は、前記ファンの回転数の変化を取込んだ形で、前記複
数の閉塞判定値から前記平均判定値を算出することがで
きる。したがって、前記平均把握値算出手段により算出
された前記平均把握値と、前記平均判定値算出手段によ
り算出された前記平均判定値を用いることで、前記閉塞
検知手段は、前記ファンの回転数が変化する場合であっ
ても、前記給気通路又は前記排気通路の閉塞の有無を精
度良く検知することができる。
【0013】また、屋外からの風の影響等により、前記
給気通路又は前記排気通路に流れる空気の流量が瞬間的
に減少した場合に、実際には前記給気通路又は排気通路
が閉塞状態でないにも拘わらず、前記閉塞検知手段によ
って、前記給気通路又は前記排気通路が閉塞状態にある
と誤検知されるおそれがある。
【0014】そこで、前記燃焼禁止手段は、前記閉塞検
知手段により、所定回数以上連続して前記給気通路又は
前記排気通路が閉塞状態にあると判断されたときに、前
記バーナの燃焼作動を禁止することを特徴とする。
【0015】本発明によれば、前記誤検知がなされる状
態が前記所定回数の閉塞状態の検知が行われる間継続さ
れなければ、前記燃焼禁止手段により前記バーナの燃焼
が禁止されることがない。そのため、瞬間的に前記誤検
知がなされる状態が生じた場合に、前記燃焼禁止手段に
より前記バーナの燃焼が禁止されることを防止し、使用
者の使い勝手を向上することができる。
【0016】また、前記燃焼装置は、室温を検出する温
度検出手段と、該温度検出手段の検出温度が所定の目標
室温と一致するように前記目標燃焼量を変更する目標燃
焼量変更手段とを備えた強制給排気式の暖房機であるこ
とを特徴とする。
【0017】暖房機においては、前記温度検出手段によ
り検出される室温の変化や、前記目標室温の設定の変更
により、前記目標燃焼量変更手段により前記目標燃焼量
が変更される頻度が高い。そのため、前記平均把握値算
出手段により前記複数個の把握値が取得される間に、前
記ファンの回転数が変化する可能性が高い。したがっ
て、前記閉塞検知手段により、前記ファンの回転数の変
化を取込んで算出された前記平均判定値を用いて前記給
気通路又は前記排気通路の閉塞を検知することが特に有
効である。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例につい
て、図1〜図6を参照して説明する。図1は本発明の燃
焼装置である強制給排気式のガス温風暖房機の全体構成
図、図2は図1に示したガス温風暖房機の制御ブロック
図、図3は図1に示したガス温風暖房機における閉塞検
知で使用される閉塞判定値のデータテーブル、図4〜図
6は図1に示したガス温風暖房機における閉塞検知の実
行フローチャートである。
【0019】図1を参照して、本実施の形態のガス温風
暖房機は、室内に設置されるハウジング1内に、送風路
2と、該送風路2を介して室内空気を対流させる対流フ
ァン3と、送風路2を流れる空気を加熱する加熱手段4
とを備えている。
【0020】加熱手段4は、バーナ5と、該バーナ5を
収容した燃焼室6と、該燃焼室6に連なる熱交換器7と
を有する。そして、燃焼室6には、バーナ5に燃焼用空
気を供給するための給気通路8が接続されると共に、バ
ーナ5の燃焼排ガスを排出するための排気通路9が熱交
換器7を介して接続されている。
【0021】また、給気通路8及び排気通路9は、ハウ
ジング1から屋外まで延設され、給気通路8には燃焼フ
ァン10(本発明のファンに相当する)が設けられてい
る。燃焼ファン10は、給気通路8内に設けられた回転
羽根11と、該回転羽根11を回転駆動する燃焼ファン
モータ12と、該燃焼ファンモータ12の回転数を検出
する回転数センサ13とにより構成されている。そし
て、燃焼ファン10が作動することで、給気通路8と排
気通路9に空気流が生じ、給気通路8からバーナ5への
燃焼用空気の供給と、燃焼室6から排気通路9への燃焼
排ガスの排出が行われる。
【0022】燃焼室6内のバーナ5は、ハウジング1の
外部から配管されたガス供給管14と接続され、該ガス
供給管14から供給される燃料ガスを給気通路8から供
給される燃焼用空気と混合して燃焼させる。また、燃焼
室6内には、バーナ5の点火を行うための点火電極15
と、バーナ5の点火の検出や失火の有無を検知するため
のフレームロッド16とが設けられている。
【0023】また、給気通路8内には、給気通路8を流
れる空気の流量の変化から、給気通路8又は排気通路9
の閉塞の有無を検知するため、給気通路8中を流れる空
気の流量を絞るオリフィス17と、該オリフィス17の
上流側の空気圧と下流側の空気圧との差圧を検出する差
圧センサ18とが設けられている。
【0024】尚、ガス供給管14には、第1電磁弁2
0,第2電磁弁21,及びガス比例弁22が設けられて
いる。
【0025】送風路2は、ハウジング1の背面及び前面
にそれぞれ吸気口23と吹出口24を有し、吸気口23
と吹出口24の間に熱交換器7を介して形成されてい
る。そして、吸気口23にはエアフィルタ25が装着さ
れ、吹出口24には温風の吹出方向を調節するためのル
ーバ26が組付けられている。
【0026】対流ファン3は、吸気口23に臨んで送風
路2内に設けられた回転羽根27と、該回転羽根27を
回転駆動する対流ファンモータ28とにより構成されて
いる。対流ファン3は、回転羽根27の回転により、室
内空気を吸気口23から送風路2内に取込み、取込んだ
空気を熱交換器7を介して吹出口24から室内に送風す
る。
【0027】尚、送風路2内の吸気口23に臨む箇所に
は、該送風路2に対流ファン3により吸気される室内空
気の温度を室温として検出する室温センサ29が設けら
れている。
【0028】図1及び図2を参照して、本実施の形態の
ガス温風暖房機は、さらに、その暖房運転の制御を行う
ためのコントローラ30と、使用者により操作される暖
房運転の開始/停止を指示する運転スイッチ31と室温
設定スイッチ32、及び給気通路8又は排気通路9が閉
塞状態にあることを報知する警報ランプ33を有するリ
モコン34とを備えている。
【0029】図2に示したように、コントローラ30
は、マイクロコンピュータ40(以下、マイコン40と
いう)と、第1電磁弁20と第2電磁弁21,ガス比例
弁22,燃焼ファンモータ12,警報ランプ33,及び
対流ファンモータ28をそれぞれ駆動する駆動回路41
〜46とを備えている。
【0030】マイコン40には、運転スイッチ31から
の暖房運転の開始/停止の指示信号、室温設定スイッチ
32からの目標室温の指示信号、フレームロッド16か
らのバーナ5の失火の有無等を示す信号、室温センサ2
9からの検出室温を示す信号、回転数センサ13からの
燃焼ファンモータ12の回転数を示す信号、及び差圧セ
ンサ18からのオリフィス17の上流側の空気圧と下流
側の空気圧との検出差圧を示す信号が入力される。
【0031】そして、マイコン40は、これらの信号に
基づいて、燃焼制御手段50,平均差圧算出手段51,
閉塞判定値設定手段52,平均判定値算出手段53,閉
塞検知手段54,燃焼禁止手段55及び前記駆動回路4
1〜46によりガス温風暖房機の暖房運転を実行する。
【0032】燃焼制御手段50は、点火駆動回路41,
電磁弁駆動回路42,比例弁駆動回路43,及び燃焼フ
ァン駆動回路44を介してバーナ5の点火/消火と燃焼
量の制御を行う。燃焼制御手段50は、バーナ5の燃焼
量を7段階(1速〜7速)で制御する。そして、燃焼制
御手段50は本発明のファン制御手段の機能を含み、前
記1速から7速の燃焼量の設定(本発明の目標燃焼量に
相当する)に応じて、燃焼ファン駆動回路44を介して
燃焼ファン10の回転数を7段階で制御し、また、比例
弁駆動回路43を介してガス比例弁20の開度を7段階
で制御する。
【0033】また、平均差圧算出手段51,閉塞判定値
設定手段52,平均判定値算出手段53,及び閉塞検知
手段54は、給気通路8又は排気通路9の閉塞の有無を
検知するためのものである。
【0034】差圧センサ18は、オリフィス17と共に
本発明の空気流量把握手段を構成する。給気通路8にオ
リフィス17を設けた場合、差圧センサ18により検出
されるオリフィス17の上流側の空気圧と下流側の空気
圧との差圧ΔPは、給気通路8に流れる空気の流量(≒
排気通路9に流れる空気の流量)の変動に応じて変化す
る。そのため、差圧センサ18により検出される差圧Δ
Pから、給気通路8及び排気通路9に流れる空気の流量
を把握することができる。この場合、差圧ΔPが本発明
の空気の流量の把握値に相当する。
【0035】平均差圧算出手段51は、屋外からの風等
の要因により、給気通路8や排気通路9に流れる空気の
流量が変化する場合があることから、このような要因の
影響を減少させるため、差圧センサ18により検出され
る差圧ΔPを複数個取得し、これら複数の差圧ΔPを平
均した平均差圧AV P(本発明の平均把握値に相当す
る)を算出する。
【0036】また、閉塞判定値設定手段52は、給気通
路8又は排気通路9の閉塞の有無を判断するための基準
値である閉塞判定値Jを、燃焼ファン10の回転数に応
じて、図3に示したデータテーブルに従って7段階に設
定する。尚、図3に示したデータテーブルは、予め実験
等により決定したものである。
【0037】また、平均判定値算出手段53は、平均差
圧算出手段51が差圧ΔPを取得する時の判定値Jを取
得し、取得した複数の判定値Jを平均した平均判定値A
V Jを算出する。そして、閉塞検知手段54は、平均差
圧AV Pが平均判定値AV J以下となったときに給気通
路8又は排気通路9が閉塞状態にあると判断し、燃焼禁
止手段55は、閉塞検知手段54により給気通路8又は
排気通路9が閉塞状態にあると検知されたときにバーナ
5の燃焼作動を禁止する。
【0038】このように、給気通路8又は排気通路9が
閉塞状態にあると検知されたときにバーナ5の燃焼作動
を禁止することで、燃焼室6に供給される空気の流量が
減少してバーナ5の燃焼用空気が不足した状態でバーナ
5が燃焼し、バーナ5が不完全燃焼状態となることを防
止している。尚、給気通路8又は排気通路9の閉塞検知
処理、及びバーナ5の燃焼禁止処理の詳細については後
述する。
【0039】次に、本実施の形態のガス温風暖房機の作
動について説明する。ガス温風暖房機への電源供給が開
始されると、マイコン40が作動を開始し、運転スイッ
チ31のON操作待ちとなる。そして、使用者により運
転スイッチ31がON操作されると、マイコン40は暖
房運転の実行を開始する。マイコン40は先ず、予め給
気通路8と燃焼室6内に燃焼用空気を満たすために燃焼
ファンを一定回転数で一定時間作動させるプリパージを
行った後、バーナ5の点火処理を行う。
【0040】図1を参照して、マイコン40に備えられ
た燃焼制御手段50は、燃焼ファン10を回転作動さ
せ、点火駆動回路41を介して点火電極15に火花放電
を生じさせた状態で、電磁弁駆動回路42を介して第1
電磁弁20と第2電磁弁21を開弁してバーナ5への燃
料ガスの供給を開始することで、バーナ5の点火処理を
行う。尚、この点火処理において、マイコン40は、フ
レームロッド16から入力した信号により、バーナ5が
着火したか否かを監視し、バーナ5の着火が検知されな
い場合は、以後の暖房運転の実行を中止する。
【0041】バーナ5の着火を検知したときは、マイコ
ン40は温調制御を開始する。温調制御においては、図
2を参照して、マイコン40は、先ず対流ファン駆動回
路46を介して対流ファンモータ28を駆動し、対流フ
ァン3の回転作動を開始する。これにより、図1を参照
して、室内空気が吸気口23から送風路2に吸気され、
この吸気された空気が熱交換器7で加熱されて、吹出口
24から温風として吹き出される。
【0042】このようにバーナ5の燃焼と対流ファン3
の作動を開始した後、マイコン40は、室温設定スイッ
チ32により使用者が設定した目標室温と、室温センサ
29による検出室温とが一致するように、燃焼制御手段
50によりバーナ5の燃焼量を上述した7段階(1速〜
7速)に切換えると共に、対流ファン駆動回路46を介
して対流ファン3の回転数を制御して吹出口24からの
温風の送風量を制御して温調制御を実行しながら暖房運
転を続行する。
【0043】また、マイコン40は、暖房運転の実行中
に、給気通路8又は排気通路9の閉塞の有無の検知を行
う。以下、図4〜図6のフローチャートを参照してマイ
コン40による、給気通路8又は排気通路9の閉塞の有
無の検知と、給気通路8又は排気通路9が閉塞状態にあ
ることを検知したときのバーナ5の燃焼禁止処理の実行
手順について詳説する。
【0044】図4を参照して、ガス温風暖房機への電源
供給が開始されると、マイコン40はSTEP1で使用
者により運転スイッチがON操作されることを待ちなが
ら、STEP20で、後述するSTEP11で使用され
る、燃焼ファン10が停止し、給気通路8及び排気通路
9に空気流が生じていないと想定される状態において、
差圧センサ18により検出される差圧ΔPの平均値であ
るオフセット値JOFFを算出するサブルーチンを実行す
る。
【0045】図6は該サブルーチンのフローチャートで
あり、該サブルーチンの実行が開始されると、マイコン
40はSTEP50でカウンタ変数CNT3と演算変数
Vに初期値として0を代入する。
【0046】次のSTEP51で、マイコン40は差圧
センサ18により検出された差圧ΔPを取得する。そし
て、続くSTEP52で、マイコン40は、取得した差
圧ΔPの値を演算変数JV に加算し、STEP53でカ
ウンタ変数CNT3をカウントアップする。
【0047】そして、次のSTEP54でカウンタ変数
CNT3が8に達していないときは、STEP60に分
岐して1秒タイマをスタートし、STEP61で運転ス
イッチ31が操作されることなくSTEP62で1秒タ
イマがタイムアップしたときに、STEP62からST
EP51に進んで再びSTEP51〜STEP54の処
理を行う。即ち、マイコン40は1秒毎に差圧センサ1
8により検出される差圧ΔPを取得して、演算変数JV
に加算する。
【0048】STEP54でカウンタ変数CNT3が8
となったとき、即ち差圧ΔPを8個取得したときに、マ
イコン40はSTEP55に進んで、取得した8個の差
圧の平均値(JV /8)をオフセット値JOFF として保
持する。そして、マイコン40は、STEP56から図
4のSTEP1に戻り、運転スイッチ31がON操作さ
れればSTEP2以降の処理を実行する。尚、オフセッ
ト値JOFF は不揮発性のメモリ(図示しない)に保持さ
れ、ガス温風暖房機への電源供給が遮断されても消失し
ない。
【0049】また、図6のSTEP61で使用者により
運転スイッチ31がON操作されたときは、マイコン4
0はサブルーチンの実行を中止してSTEP56に分岐
し、STEP56から図4のSTEP1に戻って、ST
EP2以降の処理を実行する。この場合にはオフセット
値JOFF は更新されず、前回の更新時に保持されたオフ
セット値JOFF が使用される。
【0050】図4のSTEP2は、カウンタ変数CNT
1とCNT2、及び演算変数SP とSJ の初期設定処理
であり、マイコン40はこれらの変数を0とする。続く
STEP3〜STEP11、及びSTEP8から分岐し
たSTEP30〜STEP31は、平均差圧算出手段5
1による平均差圧AV Pの算出処理と、平均判定値算出
手段53による平均判定値AV Jの算出処理である。
【0051】平均差圧算出手段51は、STEP3で差
圧センサ18により検出された差圧ΔPを所得し、ST
EP5で該差圧ΔPを演算変数SP に加算する。一方、
平均判定値算出手段53は、STEP4で閉塞判定値設
定手段52により設定された閉塞判定値J(燃焼ファン
10の回転数の変化に応じて変更されるオフセット値J
OFF からの変化量)を取得し、STEP6で該閉塞判定
値Jを演算変数SJ に加算する。
【0052】このように、平均差圧算出手段51と平均
判定値算出手段53は、同期して(同じタイミング
で)、それぞれ、差圧ΔPと閉塞判定値Jを取得する。
そして、STEP7でカウントアップされるカウンタ変
数CNT1が、STEP8で8に達していないときはS
TEP30に分岐して1秒タイマをスタートし、STE
P31で該1秒タイマがタイムアップするのを待って、
STEP3に戻る。そして、再びSTEP3〜STEP
8の処理を実行する。
【0053】即ち、STEP8でカウンタ変数CNT1
が8となるまで、平均差圧算出手段51と平均判定値算
出手段53は、1秒毎に、同期してそれぞれ8個の差圧
ΔPと閉塞判定値Jを取得する。
【0054】そして、平均差圧算出手段51は、次のS
TEP9で、取得した8個の差圧ΔPの平均値を平均差
圧AV Pとして算出する。また、平均判定値算出手段5
3は、STEP10で、取得した8個の閉塞判定値Jの
平均値に上述したオフセット値JOFF を加算して平均判
定値AV Jを算出する。
【0055】このように、平均差圧算出手段51による
差圧ΔPと、平均判定値算出手段53による判定値Jの
取得を同期して行うことで、8個の差圧ΔPと閉塞判定
値Jを取得する間に燃焼ファン10の回転数が変化した
場合であっても、該変化の影響を取込んだ形で平均差圧
V Pと平均判定値AV Jが算出される。
【0056】そして、次のSTEP12で、閉塞検知手
段54は、平均差圧AV Pと平均判定値AV Jとを比較
し、平均差圧AV Pが平均判定値AV J以下となったと
きに、給気通路8又は排気通路9が閉塞状態にあると判
断する。これにより、燃焼ファン10の回転数が頻繁に
変化する場合であっても、給気通路8又は排気通路9の
閉塞の有無を精度良く検知することができる。
【0057】次のSTEP13〜STEP16、及びS
TEP14から分岐したSTEP40は、閉塞検知手段
54により、給気通路8又は排気通路9の閉塞の瞬間的
な誤検知がなされたときに、バーナ5の燃焼が禁止され
てしまうことを防止するための処理である。
【0058】燃焼禁止手段55は、STEP12で、閉
塞検知手段54により給気通路8又は排気通路9が閉塞
状態にあると判断されたとき(AV J≧AV P)は、図
5のSTEP13に進んでカウンタ変数CNT2をカウ
ントアップする。
【0059】そして、続くSTEP14でカウンタ変数
CNT2が3に達していないときは、STEP14から
STEP40に分岐して、カウンタ変数CNT1と演算
変数SP ,SJ を0としてSTEP3に分岐し、再び給
気通路8又は排気通路9の閉塞の有無の検知を行う。
【0060】一方、STEP12で、閉塞検知手段54
により給気通路8又は排気通路9が閉塞状態でない(A
V J<AV P)と判断されたときには、STEP12か
らSTEP2に分岐してカウンタ変数CNT2は0とな
る。そのため、STEP14でカウンタ変数CNT3が
3となるのは、STEP12で、閉塞検知手段54によ
り3回(本発明の所定回数に相当する)連続して給気通
路8又は排気通路9が閉塞状態である(AV J≧A
V P)と判断された場合である。
【0061】そして、燃焼禁止手段55は、STEP1
4でカウンタ変数CNT2が3となったとき、即ち、S
TEP12で、閉塞検知手段54により3回連続して給
気通路8又は排気通路9が閉塞状態にあると判断された
ときに、給気通路8又は排気通路9が確実に閉塞状態に
あると判断してSTEP15に進み、燃焼制御手段50
に対してバーナ5の燃焼作動を禁止することを指示す
る。
【0062】これにより、バーナ5の点火前であればバ
ーナ5の点火が禁止され、バーナ5が燃焼中であれば、
燃焼制御手段50は第1電磁弁20と第2電磁弁21を
閉弁して、バーナ5の燃焼を強制的に停止する。そし
て、次のSTEP16で、マイコン40はランプ駆動回
路45を介して異常ランプ33を点灯し、給気通路8又
は排気通路9が閉塞状態にあることを使用者に報知す
る。
【0063】このように、閉塞検知手段54により、3
回連続して給気通路8又は排気通路9が閉塞状態にある
と判断されたときに、上述した燃焼禁止手段55による
バーナ5の燃焼禁止と、マイコン40による異常ランプ
33の点灯を行うようにすることで、屋外からの風の影
響等により、瞬間的に給気通路8内を流れる空気の流量
が減少した状態となり、STEP12で、平均差圧AV
Pが平均判定値AV J以下となった場合に、実際には給
気通路8又は排気通路9が閉塞状態でないにも拘わら
ず、上述したバーナ5の燃焼禁止と異常ランプ33の点
灯が行われることを防止することができる。
【0064】尚、本実施の形態においては、オリフィス
17の上流側と下流側に接続する2つの入力ポートを有
し、オリフィス17の上流側の空気圧と下流側の空気圧
との差圧ΔPを検出する差圧センサ18を用いて本発明
の空気流量把握手段を構成したが、オリフィス17の上
流側の空気圧を検出する圧力センサと、オリフィス17
の下流側の空気圧を検出する圧力センサを別個に設け、
各センサの検出圧力をマイコン40に入力して差圧ΔP
を算出するようにしてもよい(この場合には、2個の圧
力センサと、オリフィス17と、マイコン40の差圧Δ
Pの算出部とにより本発明の空気流量把握手段が構成さ
れる)。
【0065】さらに、本発明の空気流量把握手段の構成
はオリフィス17を用いて空気の流量を把握する構成に
限られない。例えば、給気通路8又は排気通路9に設け
た風量センサによって本発明の空気流量把握手段を構成
し、該風量センサの検出出力を本発明の空気の流量の把
握値としてもよく、また、燃焼室6への空気の供給量の
変化に応じてバーナ5の燃焼状態が変化することから、
フレームロッド16によって本発明の空気流量把握手段
を構成し、フレームロッド16の検出出力を本発明の空
気の流量の把握値としてもよい。
【0066】また、本実施の形態では、オリフィス17
を差圧センサ18を給気通路8に設けたが、これらを排
気通路9に設けても良い。
【0067】また、本実施の形態では、本発明の燃焼装
置の例として強制給排気式のガス温風暖房機を示した
が、本発明の燃焼装置はこれに限られず、強制給排気式
の給湯器等の他の種類の燃焼装置であってもよい。
【0068】また、本実施の形態では、ガスを燃料とす
るバーナを備えた燃焼装置を示したが、灯油等の他の種
類の燃料を使用するバーナを備えた燃焼装置に対しても
本発明の適用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】強制給排気式のガス温風暖房機の全体構成図。
【図2】図1に示したガス温風暖房機の制御ブロック
図。
【図3】閉塞検知で使用される閉塞判定値のデータテー
ブル。
【図4】閉塞検知の実行フローチャート。
【図5】閉塞検知の実行フローチャート。
【図6】閉塞検知の実行フローチャート。
【符号の説明】
1…ハウジング、2…送風路、3…対流ファン、4…加
熱手段、5…バーナ、6…燃焼室、7…熱交換器、8…
給気通路、9…排気通路、10…燃焼ファン、11…回
転羽根、12…燃焼ファンモータ、13…回転数セン
サ、14…ガス供給管、15…点火電極、16…フレー
ムロッド、17…オリフィス、18…差圧センサ、20
…第1電磁弁、21…第2電磁弁、22…ガス比例弁、
23…吸気口、24…吹出口、25…エアフィルタ、2
6…ルーバ、27…回転羽根、28…対流ファンモー
タ、29…室温センサ、30…コントローラ、31…運
転スイッチ、32…室温設定スイッチ、33…警報ラン
プ、34…リモコン、40…マイクロコンピュータ(マ
イコン)、50…燃焼制御手段、51…平均差圧算出手
段、52…閉塞判定値設定手段、53…平均判定値算出
手段、54…閉塞検知手段、55…燃焼禁止手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 弘之 愛知県名古屋市中川区福住町2番26号 リ ンナイ株式会社内 Fターム(参考) 3K003 AA08 AB02 AB06 AC02 BB01 BC06 CA01 CC04 DA03 EA01 FA01 FB10 FC04 FC05 GA03 RA01 RA03

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】バーナと、該バーナに燃焼用空気を供給す
    る給気通路と、該バーナの燃焼排気を排出する排気通路
    と、該給気通路と該排気通路に空気流を生じさせるファ
    ンと、前記バーナの目標燃焼量に応じて前記ファンの回
    転数を変更するファン制御手段と、前記給気通路又は前
    記排気通路に流れる空気の流量を把握する空気流量把握
    手段と、前記ファンの回転数に応じて前記給気通路又は
    排気通路の閉塞の有無を検知するための閉塞判定値を設
    定する閉塞判定値設定手段と、前記空気量把握手段によ
    る空気の流量の把握値が前記閉塞判定値以下となったと
    きに前記給気通路又は前記排気通路が閉塞状態にあると
    判断する閉塞検知手段と、該閉塞検知手段により前記給
    気通路又は前記排気通路が閉塞状態にあると判断された
    ときに前記バーナの燃焼作動を禁止する燃焼禁止手段と
    を備えた燃焼装置において、 前記空気流量把握手段による空気の流量の把握値を複数
    個取得し、該複数個の把握値を平均した平均把握値を算
    出する平均把握値算出手段と、該平均把握値算出手段が
    前記複数個の把握値を取得する際に、該平均把握値算出
    手段が各把握値を取得する時の前記閉塞判定値を取得
    し、取得した複数個の閉塞判定値を平均した平均判定値
    を算出する平均判定値算出手段を設け、 前記閉塞検知手段は、前記平均把握値が前記平均判定値
    以下となったときに、前記給気通路又は前記排気通路が
    閉塞状態にあると判断するようにしたことを特徴とする
    燃焼装置。
  2. 【請求項2】前記燃焼禁止手段は、前記閉塞検知手段に
    より、所定回数以上連続して前記給気通路又は前記排気
    通路が閉塞状態にあると判断されたときに、前記バーナ
    の燃焼作動を禁止することを特徴とする請求項1記載の
    燃焼装置。
  3. 【請求項3】前記燃焼装置は、室温を検出する温度検出
    手段と、該温度検出手段の検出温度が所定の目標室温と
    一致するように前記目標燃焼量を変更する目標燃焼量変
    更手段とを備えた強制給排気式の暖房機であることを特
    徴とする請求項1又は2記載の燃焼装置。
JP11232499A 1999-04-20 1999-04-20 燃焼装置 Expired - Lifetime JP3574350B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11232499A JP3574350B2 (ja) 1999-04-20 1999-04-20 燃焼装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11232499A JP3574350B2 (ja) 1999-04-20 1999-04-20 燃焼装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000304254A true JP2000304254A (ja) 2000-11-02
JP3574350B2 JP3574350B2 (ja) 2004-10-06

Family

ID=14583834

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11232499A Expired - Lifetime JP3574350B2 (ja) 1999-04-20 1999-04-20 燃焼装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3574350B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002250557A (ja) * 2001-02-26 2002-09-06 Chofu Seisakusho Co Ltd 浴槽湯水強制循環装置
JP2015135198A (ja) * 2014-01-16 2015-07-27 リンナイ株式会社 燃焼装置
CN114060841A (zh) * 2021-11-02 2022-02-18 中国船舶重工集团公司第七0三研究所 一种锅炉燃油压差控制方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0814545A (ja) * 1994-06-30 1996-01-19 Rinnai Corp 燃焼装置
JPH08114326A (ja) * 1994-10-18 1996-05-07 Rinnai Corp 燃焼装置並びに燃焼装置の給排気口の閉塞検知方法
JPH0914649A (ja) * 1995-04-28 1997-01-17 Gastar Corp 燃焼装置
JPH1151387A (ja) * 1997-07-31 1999-02-26 Hanshin Electric Co Ltd 燃焼制御装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0814545A (ja) * 1994-06-30 1996-01-19 Rinnai Corp 燃焼装置
JPH08114326A (ja) * 1994-10-18 1996-05-07 Rinnai Corp 燃焼装置並びに燃焼装置の給排気口の閉塞検知方法
JPH0914649A (ja) * 1995-04-28 1997-01-17 Gastar Corp 燃焼装置
JPH1151387A (ja) * 1997-07-31 1999-02-26 Hanshin Electric Co Ltd 燃焼制御装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002250557A (ja) * 2001-02-26 2002-09-06 Chofu Seisakusho Co Ltd 浴槽湯水強制循環装置
JP2015135198A (ja) * 2014-01-16 2015-07-27 リンナイ株式会社 燃焼装置
CN114060841A (zh) * 2021-11-02 2022-02-18 中国船舶重工集团公司第七0三研究所 一种锅炉燃油压差控制方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3574350B2 (ja) 2004-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100731771B1 (ko) 연소장치
JP2000304255A (ja) 強制給排気式燃焼装置の給排気筒閉塞検知装置
KR0173829B1 (ko) 온풍난방기
JP6033175B2 (ja) 温風暖房機
JP3574350B2 (ja) 燃焼装置
JP2887305B2 (ja) 燃焼装置
JP3618579B2 (ja) 燃焼装置
JP3582628B2 (ja) 温風暖房機
JP2000304253A (ja) 燃焼装置
JP3167912B2 (ja) 温風暖房機
JP4219102B2 (ja) 温風暖房装置
JP3712627B2 (ja) 温風暖房機
JP7603518B2 (ja) 強制給排気式燃焼装置
JP2598213B2 (ja) Ff式ガス温風暖房機
JP5121749B2 (ja) 温風暖房機
KR950002641B1 (ko) 온풍 난방기
JP3205259B2 (ja) 温風暖房機
JPH11264614A (ja) 燃焼式温風暖房機
JP3331140B2 (ja) 燃焼装置
JP3202917B2 (ja) 温風暖房機
JP3513213B2 (ja) 燃焼用ファン制御装置
JP2016189675A (ja) モータ制御装置
KR100317840B1 (ko) 강제급배기식 연소장치의 급배기통 폐쇄 검지장치
JP3133724B2 (ja) 燃焼用の通風制御装置
JP3317431B2 (ja) 燃焼式温風暖房機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040617

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040629

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040701

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100709

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110709

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120709

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130709

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term