JP2000304265A - ガスコンロ - Google Patents
ガスコンロInfo
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 調理カス等がホース接続部やホースに降りか
かることを回避しながら、ホース接続作業等を行い易い
状態で合理的に外部のガス機器に対するガス供給用のホ
ースを配置させることが可能となるガスコンロを提供す
る。 【解決手段】 コンロ奥側の横端部個所に、ガス供給用
のホース接続部9が設けられ、コンロの奥側上部にホー
スhを支持するホース支持部が設けられ、ホースが通過
することを許容しながらホース接続部の周囲を開閉自
在、並びに、閉状態に固定自在に覆う接続部カバー32
と、ホースhに対してコンロ前方側箇所及び上方側箇所
を覆う遮蔽状態と、上方側個所を開放する開放状態とに
開閉自在なホースカバー17とが設けられ、閉状態にあ
る接続部カバー32によりホースカバー17が開放状態
に切り換わることを牽制するように構成されている。
かることを回避しながら、ホース接続作業等を行い易い
状態で合理的に外部のガス機器に対するガス供給用のホ
ースを配置させることが可能となるガスコンロを提供す
る。 【解決手段】 コンロ奥側の横端部個所に、ガス供給用
のホース接続部9が設けられ、コンロの奥側上部にホー
スhを支持するホース支持部が設けられ、ホースが通過
することを許容しながらホース接続部の周囲を開閉自
在、並びに、閉状態に固定自在に覆う接続部カバー32
と、ホースhに対してコンロ前方側箇所及び上方側箇所
を覆う遮蔽状態と、上方側個所を開放する開放状態とに
開閉自在なホースカバー17とが設けられ、閉状態にあ
る接続部カバー32によりホースカバー17が開放状態
に切り換わることを牽制するように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部のガス機器に
対するガス供給用のホース接続部が設けられているガス
コンロに関する。
対するガス供給用のホース接続部が設けられているガス
コンロに関する。
【0002】
【従来の技術】上記構成のガスコンロにおいて、従来で
は、実願昭59−145989号(実開昭61−600
01号)に開示されるように、コンロバーナに対する操
作具等を備えたコンロ前面側に前記ガス供給用のホース
接続部が設けられ、コンロ前面側からホースの接続分離
操作を行うように構成したものがあった。
は、実願昭59−145989号(実開昭61−600
01号)に開示されるように、コンロバーナに対する操
作具等を備えたコンロ前面側に前記ガス供給用のホース
接続部が設けられ、コンロ前面側からホースの接続分離
操作を行うように構成したものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のガスコンロ
は、例えば、システムキッチンのカウンタやカウンタに
連なるように設けられるコンロ台等に載置された状態で
利用されることが多く、又、最近では、システムキッチ
ンのカウンタに形成されたコンロ装着口を通してコンロ
本体を上方側から差し込んで装着するように構成される
形式のものもある。
は、例えば、システムキッチンのカウンタやカウンタに
連なるように設けられるコンロ台等に載置された状態で
利用されることが多く、又、最近では、システムキッチ
ンのカウンタに形成されたコンロ装着口を通してコンロ
本体を上方側から差し込んで装着するように構成される
形式のものもある。
【0004】ところで、上記したようなガス炊飯器等の
他のガス機器は、上記したようなシステムキッチンのカ
ウンタ等におけるガスコンロの横側個所等に載置した状
態で使用することが多いと考えられるが、上記従来構成
のように、コンロ前面側に前記ガス供給用のホース接続
部が設けられる構成では、そのホース接続部に接続され
るホースがコンロ前面側の装置外方側に向けて、はみ出
した状態でガス炊飯器等の他のガス機器に対して配管接
続されることになる。しかし、コンロの使用者はコンロ
前面側の装置外方側に位置して、例えば調理等の作業を
行うことになるので、上記したようにホースがコンロ前
面側の装置外方側に向けて、はみ出した状態になってい
ると、ホースが身体に接触して作業の邪魔になる等の不
利がある。
他のガス機器は、上記したようなシステムキッチンのカ
ウンタ等におけるガスコンロの横側個所等に載置した状
態で使用することが多いと考えられるが、上記従来構成
のように、コンロ前面側に前記ガス供給用のホース接続
部が設けられる構成では、そのホース接続部に接続され
るホースがコンロ前面側の装置外方側に向けて、はみ出
した状態でガス炊飯器等の他のガス機器に対して配管接
続されることになる。しかし、コンロの使用者はコンロ
前面側の装置外方側に位置して、例えば調理等の作業を
行うことになるので、上記したようにホースがコンロ前
面側の装置外方側に向けて、はみ出した状態になってい
ると、ホースが身体に接触して作業の邪魔になる等の不
利がある。
【0005】そこで、このような不利を解消するため
に、前記ガス供給用のホース接続部をコンロ奥側の横端
部箇所に設けることが考えられるが、このような構成に
した場合、他のガス機器がガスコンロにおける前記ホー
ス接続部が設けられる側とは反対側の横側外方に配置さ
れることもあるので、前記ホースをコンロ奥側に沿って
配置できるようにする必要がある。しかも、この種のガ
スコンロでは、調理カスや油等が調理に伴って飛散する
ことがあり、このような飛散物が前記ホース接続部やホ
ースに降りかからないようにカバーする必要もある。
に、前記ガス供給用のホース接続部をコンロ奥側の横端
部箇所に設けることが考えられるが、このような構成に
した場合、他のガス機器がガスコンロにおける前記ホー
ス接続部が設けられる側とは反対側の横側外方に配置さ
れることもあるので、前記ホースをコンロ奥側に沿って
配置できるようにする必要がある。しかも、この種のガ
スコンロでは、調理カスや油等が調理に伴って飛散する
ことがあり、このような飛散物が前記ホース接続部やホ
ースに降りかからないようにカバーする必要もある。
【0006】本発明はかかる点に着目してなされたもの
であり、その目的は、外部のガス機器に対するガス供給
用のホースを接続するようにしたガスコンロにおいて、
上記したような飛散物が前記ホース接続部やホースに降
りかかることを回避しながら、ホース接続作業等を行い
易い状態で合理的にホースを配置させることが可能とな
るガスコンロを提供する点にある。
であり、その目的は、外部のガス機器に対するガス供給
用のホースを接続するようにしたガスコンロにおいて、
上記したような飛散物が前記ホース接続部やホースに降
りかかることを回避しながら、ホース接続作業等を行い
易い状態で合理的にホースを配置させることが可能とな
るガスコンロを提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の特徴構
成によれば、コンロ奥側の横端部個所に、前記ホース接
続部が設けられるとともに、コンロの奥側上部に外部の
ガス機器に対するガス供給用ホースを支持するホース支
持部が設けられ、前記ホース接続部の周囲を覆う閉状態
と開放する開状態とに開閉自在で、且つ、前記閉状態に
て前記ホース接続部に接続されるホースが通過すること
を許容する開口部を備えた接続部カバーと、前記ホース
支持部に支持されるガス供給用ホースに対してコンロ前
方側からの熱を遮断すべくコンロ前方側箇所及び上方側
箇所を覆う遮蔽状態と、少なくとも上方側個所を開放す
る開放状態とに開閉自在なホースカバーとが設けられ、
前記接続部カバーが前記閉状態に固定自在に設けられる
とともに、前記閉状態にある前記接続部カバーにより、
前記遮蔽状態にある前記ホースカバーが前記開放状態に
切り換わることを牽制するように構成されている。
成によれば、コンロ奥側の横端部個所に、前記ホース接
続部が設けられるとともに、コンロの奥側上部に外部の
ガス機器に対するガス供給用ホースを支持するホース支
持部が設けられ、前記ホース接続部の周囲を覆う閉状態
と開放する開状態とに開閉自在で、且つ、前記閉状態に
て前記ホース接続部に接続されるホースが通過すること
を許容する開口部を備えた接続部カバーと、前記ホース
支持部に支持されるガス供給用ホースに対してコンロ前
方側からの熱を遮断すべくコンロ前方側箇所及び上方側
箇所を覆う遮蔽状態と、少なくとも上方側個所を開放す
る開放状態とに開閉自在なホースカバーとが設けられ、
前記接続部カバーが前記閉状態に固定自在に設けられる
とともに、前記閉状態にある前記接続部カバーにより、
前記遮蔽状態にある前記ホースカバーが前記開放状態に
切り換わることを牽制するように構成されている。
【0008】コンロ奥側の横端部個所に設けられたホー
ス接続部と外部のガス機器とがガス供給用ホースにて接
続されるが、このガス供給用ホースは、コンロの奥側上
部に設けられたホース支持部にて適正に支持される。そ
して、閉状態の接続部カバーによってホース接続部の周
囲が覆われ、遮蔽状態のホースカバーによって、ホース
支持部に支持されるガス供給用ホースに対してコンロ前
方側箇所及び上方側箇所が覆われることになるので、コ
ンロ前方側からの熱がホースに伝わることを防止すると
ともに、調理カスや油等の調理に伴う飛散物がホースや
ホース接続部に降りかかるの有効に回避できる。尚、接
続部カバーは、開口部を通して前記ホースが通過するこ
とを許容しながらホース接続部の周囲を覆うことにな
る。
ス接続部と外部のガス機器とがガス供給用ホースにて接
続されるが、このガス供給用ホースは、コンロの奥側上
部に設けられたホース支持部にて適正に支持される。そ
して、閉状態の接続部カバーによってホース接続部の周
囲が覆われ、遮蔽状態のホースカバーによって、ホース
支持部に支持されるガス供給用ホースに対してコンロ前
方側箇所及び上方側箇所が覆われることになるので、コ
ンロ前方側からの熱がホースに伝わることを防止すると
ともに、調理カスや油等の調理に伴う飛散物がホースや
ホース接続部に降りかかるの有効に回避できる。尚、接
続部カバーは、開口部を通して前記ホースが通過するこ
とを許容しながらホース接続部の周囲を覆うことにな
る。
【0009】このとき、接続部カバーを閉状態に固定す
ることで、この閉状態にある接続部カバーにより、遮蔽
状態にあるホースカバーが開放状態に切り換わることが
牽制されることになるので、ホースカバーが確実に遮蔽
状態に維持されることになり、例えば、調理鍋等の外物
が接触して誤って開放状態にさせることを防止できる。
ることで、この閉状態にある接続部カバーにより、遮蔽
状態にあるホースカバーが開放状態に切り換わることが
牽制されることになるので、ホースカバーが確実に遮蔽
状態に維持されることになり、例えば、調理鍋等の外物
が接触して誤って開放状態にさせることを防止できる。
【0010】そして、前記ガス供給用ホースをホース接
続部に着脱させる場合には、接続部カバーを開状態にさ
せることで、ホース接続部の周囲が開放されて作業が行
い易いものとなる。又、ホース支持部に対するホースの
着脱作業等を行う場合には、ホースカバーを開放状態に
させることで、上方側個所が開放されるので作業が行い
易いものとなる。
続部に着脱させる場合には、接続部カバーを開状態にさ
せることで、ホース接続部の周囲が開放されて作業が行
い易いものとなる。又、ホース支持部に対するホースの
着脱作業等を行う場合には、ホースカバーを開放状態に
させることで、上方側個所が開放されるので作業が行い
易いものとなる。
【0011】その結果、外部のガス機器に対するガス供
給用のホースを接続するようにしたガスコンロにおい
て、上記したような飛散物が前記ホース接続部やホース
に降りかかることを回避しながら、ホース接続作業等を
行い易い状態で合理的にガス供給用のホースを配置させ
ることが可能となるガスコンロを提供できるに至った。
給用のホースを接続するようにしたガスコンロにおい
て、上記したような飛散物が前記ホース接続部やホース
に降りかかることを回避しながら、ホース接続作業等を
行い易い状態で合理的にガス供給用のホースを配置させ
ることが可能となるガスコンロを提供できるに至った。
【0012】請求項2に記載の特徴構成によれば、前記
接続部カバーが、コンロに着脱されることにより開閉さ
れるように構成されているので、例えば、接続部カバー
を回動自在にコンロ側に支持させる構成であれば、接続
部カバーを開状態にさせて、ガス供給用ホースをホース
接続部に着脱させる作業を行う場合、接続部カバーはホ
ース接続部の周囲を開放させるように回動させてもホー
ス接続部の近くに存在していることから作業の邪魔にな
るおそれがあるが、上記したように着脱構成とすること
で、開状態では接続部カバーを取り外すことにより、ホ
ース接続部の周囲が大きく開放されて、接続作業が行い
易いものとなる。
接続部カバーが、コンロに着脱されることにより開閉さ
れるように構成されているので、例えば、接続部カバー
を回動自在にコンロ側に支持させる構成であれば、接続
部カバーを開状態にさせて、ガス供給用ホースをホース
接続部に着脱させる作業を行う場合、接続部カバーはホ
ース接続部の周囲を開放させるように回動させてもホー
ス接続部の近くに存在していることから作業の邪魔にな
るおそれがあるが、上記したように着脱構成とすること
で、開状態では接続部カバーを取り外すことにより、ホ
ース接続部の周囲が大きく開放されて、接続作業が行い
易いものとなる。
【0013】請求項3に記載の特徴構成によれば、前記
ホースカバーが、前記遮蔽状態と前記開放状態とに切り
換え自在にコンロに支持され、且つ、前記遮蔽状態側に
付勢される状態で設けられている。
ホースカバーが、前記遮蔽状態と前記開放状態とに切り
換え自在にコンロに支持され、且つ、前記遮蔽状態側に
付勢される状態で設けられている。
【0014】上記ホースカバーは細長いホースをカバー
する構成であるから長尺状に設けられることがあるが、
このような長尺状の部材を着脱自在な構成とすると、取
り付け支持構成が複雑になるおそれがあるが、遮蔽状態
と開放状態とに切り換え自在にコンロに支持されるの
で、支持構成を簡単なもので済ませることができ、しか
も、遮蔽状態側に付勢されるので、簡単な支持構成であ
りながら適正に遮蔽状態を維持することができる。
する構成であるから長尺状に設けられることがあるが、
このような長尺状の部材を着脱自在な構成とすると、取
り付け支持構成が複雑になるおそれがあるが、遮蔽状態
と開放状態とに切り換え自在にコンロに支持されるの
で、支持構成を簡単なもので済ませることができ、しか
も、遮蔽状態側に付勢されるので、簡単な支持構成であ
りながら適正に遮蔽状態を維持することができる。
【0015】請求項4に記載の特徴構成によれば、シス
テムキッチンのカウンタに形成されたコンロ装着口を通
してコンロ本体を上方側から差し込んで装着するように
構成されている。
テムキッチンのカウンタに形成されたコンロ装着口を通
してコンロ本体を上方側から差し込んで装着するように
構成されている。
【0016】つまり、コンロ本体が前記コンロ装着口を
通して上方側から差し込まれてシステムキッチンのカウ
ンタに装着されるが、このような形式のガスコンロであ
っても適切に、外部のガス機器に対するガス供給用のホ
ースを接続することができる。この種のシステムキッチ
ンでは、従来より、施工時等において、炊飯器等のガス
機器に対するガス供給用の接続口をカウンタや縦壁部等
に予め位置固定状態で設けることが行われていたが、最
近では、外観上の美観をよくする観点から、このような
ガス供給用の接続口を設けない構成とすることもある
が、このような場合であっても、前記ホース接続部によ
って炊飯器等のガス機器に対するガス供給が可能とな
る。
通して上方側から差し込まれてシステムキッチンのカウ
ンタに装着されるが、このような形式のガスコンロであ
っても適切に、外部のガス機器に対するガス供給用のホ
ースを接続することができる。この種のシステムキッチ
ンでは、従来より、施工時等において、炊飯器等のガス
機器に対するガス供給用の接続口をカウンタや縦壁部等
に予め位置固定状態で設けることが行われていたが、最
近では、外観上の美観をよくする観点から、このような
ガス供給用の接続口を設けない構成とすることもある
が、このような場合であっても、前記ホース接続部によ
って炊飯器等のガス機器に対するガス供給が可能とな
る。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るガスコンロに
ついて図面に基づいて説明する。図1、図2に示すよう
に、上記ガスコンロは、3つのコンロバーナ部1が設け
られるとともに、その下方側の内部に位置させてグリル
部2が設けられ、コンロ奥側箇所にはグリル部2におけ
る図示しないグリルバーナの燃焼ガスを排気するための
グリル排気口3が形成されている。前記各コンロバーナ
部1の周囲は、上部カバー体としてのトッププレート4
にてコンロ上面が覆われており、このトッププレート4
の上部に、各コンロバーナ部1に対する被加熱対象(鍋
等)を受け止め支持するための五徳5が載置支持されて
いる。又、前側面には、点火操作やガス量調節等の各種
操作を行うための前面操作部6が設けられている。尚、
前記トッププレート4はコンロ上部側のほぼ全面を覆う
1枚板構造であり、清掃等のために容易に取り外すこと
ができるように取り外し可能に載置支持する構成となっ
ている。
ついて図面に基づいて説明する。図1、図2に示すよう
に、上記ガスコンロは、3つのコンロバーナ部1が設け
られるとともに、その下方側の内部に位置させてグリル
部2が設けられ、コンロ奥側箇所にはグリル部2におけ
る図示しないグリルバーナの燃焼ガスを排気するための
グリル排気口3が形成されている。前記各コンロバーナ
部1の周囲は、上部カバー体としてのトッププレート4
にてコンロ上面が覆われており、このトッププレート4
の上部に、各コンロバーナ部1に対する被加熱対象(鍋
等)を受け止め支持するための五徳5が載置支持されて
いる。又、前側面には、点火操作やガス量調節等の各種
操作を行うための前面操作部6が設けられている。尚、
前記トッププレート4はコンロ上部側のほぼ全面を覆う
1枚板構造であり、清掃等のために容易に取り外すこと
ができるように取り外し可能に載置支持する構成となっ
ている。
【0018】このガスコンロは、システムキッチンSK
のカウンタCに形成されたコンロ装着口から差し込み装
着する構成となっている。つまり、図1に示すように、
システムキッチンSKのカウンタC(上面)にコンロ本
体Aを上方側から差し込み挿入可能な大きさのコンロ装
着口B1が形成されており、システムキッチンSKの前
側面にはコンロの前面操作部6が外部に臨む状態となる
ように挿入される操作用開口B2が形成されている。そ
して、図4に示すように、上記コンロ装着口B1を通し
てコンロ本体Aを挿入するとともに、コンロの前面操作
部6が操作用開口B2に挿入するように差し込み挿入さ
せて、コンロ本体Aの外周部に設けられた係止鍔7がコ
ンロ装着口B1の内周縁に係止して位置保持される構成
となっている。
のカウンタCに形成されたコンロ装着口から差し込み装
着する構成となっている。つまり、図1に示すように、
システムキッチンSKのカウンタC(上面)にコンロ本
体Aを上方側から差し込み挿入可能な大きさのコンロ装
着口B1が形成されており、システムキッチンSKの前
側面にはコンロの前面操作部6が外部に臨む状態となる
ように挿入される操作用開口B2が形成されている。そ
して、図4に示すように、上記コンロ装着口B1を通し
てコンロ本体Aを挿入するとともに、コンロの前面操作
部6が操作用開口B2に挿入するように差し込み挿入さ
せて、コンロ本体Aの外周部に設けられた係止鍔7がコ
ンロ装着口B1の内周縁に係止して位置保持される構成
となっている。
【0019】図3、図4に示すように、コンロ装着箇所
の下方側において、システムキッチンSKの施工時等に
おいて予めその他のガス配管と共にガス供給部Gが位置
固定状態で設けられており、このガス供給部Gと、装着
されたコンロ本体Aの下面側に形成されたガス入口部8
との間を接続管Tにて配管接続して燃料ガスが供給され
るようになっている。
の下方側において、システムキッチンSKの施工時等に
おいて予めその他のガス配管と共にガス供給部Gが位置
固定状態で設けられており、このガス供給部Gと、装着
されたコンロ本体Aの下面側に形成されたガス入口部8
との間を接続管Tにて配管接続して燃料ガスが供給され
るようになっている。
【0020】そして、このガスコンロには、コンロ奥側
におけるグリル排気口3の右側に位置する横端部個所
に、ホースの接続分離操作をコンロ上方から行える状態
で、外部のガス機器Kに対するガス供給用のホース接続
部9が設けられている。このホース接続部9は、前記ト
ッププレート4に形成した開口10を通してこのトップ
プレート4よりも上方に突出する状態で、ホースhが水
平方向に沿って接続されるように構成され、且つ、その
ホース接続向きが上下軸芯周りで変更自在となるように
構成され、前記ガス入口部8から供給される燃料ガスが
装置内部の供給路11を通して前記ホース接続部9に供
給されるように構成されている。
におけるグリル排気口3の右側に位置する横端部個所
に、ホースの接続分離操作をコンロ上方から行える状態
で、外部のガス機器Kに対するガス供給用のホース接続
部9が設けられている。このホース接続部9は、前記ト
ッププレート4に形成した開口10を通してこのトップ
プレート4よりも上方に突出する状態で、ホースhが水
平方向に沿って接続されるように構成され、且つ、その
ホース接続向きが上下軸芯周りで変更自在となるように
構成され、前記ガス入口部8から供給される燃料ガスが
装置内部の供給路11を通して前記ホース接続部9に供
給されるように構成されている。
【0021】詳述すると、図5、図6、図7に示すよう
に、前記ホース接続部9は、接続用のホースhに取り付
けられる接続継手12を外方側から差し込み装着させる
と自動的にガス供給状態に切り換わり、接続継手12を
取り外すと自動的にガス遮断状態に切り換わるガス断続
機構を内装した接続部本体9aと、この接続部本体9a
を上下軸芯X周りで回動自在に支持する固定支持部9b
とを備えて構成されている。前記接続部本体9aは、前
記接続継手12が水平方向に沿って接続されるように水
平向きの継手部13を備えるとともに、この継手部13
によるホース接続向きが上下軸芯周りで変更自在となる
ように前記固定支持部9bに対して上下軸芯X周りで回
動自在に支持される構成となっている。又、前記ホース
接続向きを上下軸芯X周りで変更される変更範囲を、当
該ホース接続部9に最も近い個所に位置するコンロ角部
に向かう向きを含む設定角度範囲内に規制するように構
成されている。つまり、図6、図7に示すように、接続
部本体9aに設けられた係合部14が所定範囲に亘って
回動することを許容し且つ両側端部では係合部14が端
縁に受け止め係止されてそれ以上の回動を阻止するよう
な係合溝15が前記固定支持部9bに形成され、継手部
13によるホース接続向きが回動可能な範囲が、図5に
示すように、コンロ角部に向かう向きを含む設定角度範
囲内に規制されるようになっている。尚、図5は、外部
のガス機器Kがガスコンロの右側方に位置してガス供給
用ホースが右側に向けて配置される場合を示しており、
図2、図6は、外部のガス機器Kがガスコンロの左側方
に位置してガス供給用ホースがコンロの奥側を通過して
左側に向って配置される場合を示している。
に、前記ホース接続部9は、接続用のホースhに取り付
けられる接続継手12を外方側から差し込み装着させる
と自動的にガス供給状態に切り換わり、接続継手12を
取り外すと自動的にガス遮断状態に切り換わるガス断続
機構を内装した接続部本体9aと、この接続部本体9a
を上下軸芯X周りで回動自在に支持する固定支持部9b
とを備えて構成されている。前記接続部本体9aは、前
記接続継手12が水平方向に沿って接続されるように水
平向きの継手部13を備えるとともに、この継手部13
によるホース接続向きが上下軸芯周りで変更自在となる
ように前記固定支持部9bに対して上下軸芯X周りで回
動自在に支持される構成となっている。又、前記ホース
接続向きを上下軸芯X周りで変更される変更範囲を、当
該ホース接続部9に最も近い個所に位置するコンロ角部
に向かう向きを含む設定角度範囲内に規制するように構
成されている。つまり、図6、図7に示すように、接続
部本体9aに設けられた係合部14が所定範囲に亘って
回動することを許容し且つ両側端部では係合部14が端
縁に受け止め係止されてそれ以上の回動を阻止するよう
な係合溝15が前記固定支持部9bに形成され、継手部
13によるホース接続向きが回動可能な範囲が、図5に
示すように、コンロ角部に向かう向きを含む設定角度範
囲内に規制されるようになっている。尚、図5は、外部
のガス機器Kがガスコンロの右側方に位置してガス供給
用ホースが右側に向けて配置される場合を示しており、
図2、図6は、外部のガス機器Kがガスコンロの左側方
に位置してガス供給用ホースがコンロの奥側を通過して
左側に向って配置される場合を示している。
【0022】このように構成すると、ホースがコンロバ
ーナ部1等の上方を通過する等の不利を生じないように
して適切にホースを接続することができ、図5に示すよ
うに、設定角度範囲内で回動自在に設けられることか
ら、前記接続継手12を継手部13に対して接続又は分
離する場合に、その接続継手12がシステムキッチンS
Kの奥側箇所における縦壁部分BG(バックガード)と
の間の間隔を確保することができ、接続されるホースh
が誤ってコンロバーナ部1の上方を通過する等の不都合
を未然に回避しながら、接続継手12が縦壁部分BGに
干渉しない状態で接続又は分離作業を行い易いものにで
きる。
ーナ部1等の上方を通過する等の不利を生じないように
して適切にホースを接続することができ、図5に示すよ
うに、設定角度範囲内で回動自在に設けられることか
ら、前記接続継手12を継手部13に対して接続又は分
離する場合に、その接続継手12がシステムキッチンS
Kの奥側箇所における縦壁部分BG(バックガード)と
の間の間隔を確保することができ、接続されるホースh
が誤ってコンロバーナ部1の上方を通過する等の不都合
を未然に回避しながら、接続継手12が縦壁部分BGに
干渉しない状態で接続又は分離作業を行い易いものにで
きる。
【0023】そして、外部のガス機器Kがコンロの左側
外方に載置された場合に、このガス機器Kに対するガス
供給用ホースhがコンロ奥側上部を通過することから、
コンロ奥側上部に、前記ガス供給用ホースhを支持する
ためのホース支持部16と、このホース支持部16に支
持された前記ガス供給用ホースhに、コンロ前方側から
の熱が伝わることを阻止する遮熱体17とが設けられて
いる。そして、前記ホース支持部16は、ガス供給用ホ
ースhの長手方向の複数箇所のみを受け止め支持するよ
うに構成され、且つ、前記遮熱体17とホース支持部1
6に支持されたガス供給用ホースhとの間に隙間が形成
されるように構成されている。
外方に載置された場合に、このガス機器Kに対するガス
供給用ホースhがコンロ奥側上部を通過することから、
コンロ奥側上部に、前記ガス供給用ホースhを支持する
ためのホース支持部16と、このホース支持部16に支
持された前記ガス供給用ホースhに、コンロ前方側から
の熱が伝わることを阻止する遮熱体17とが設けられて
いる。そして、前記ホース支持部16は、ガス供給用ホ
ースhの長手方向の複数箇所のみを受け止め支持するよ
うに構成され、且つ、前記遮熱体17とホース支持部1
6に支持されたガス供給用ホースhとの間に隙間が形成
されるように構成されている。
【0024】詳述すると、図8に示すように、コンロ横
幅方向のほぼ全幅にわたる長さの帯板状の板体を屈曲し
て形成された支持板18が、コンロのケーシング19の
奥側面19aに対して係止保持される状態で設けられて
いる。つまり、この支持板18の前方側縦面部18aに
形成された左右一対の係合片20が前記ケーシング19
に形成された係合口21に水平方向に差し込み係合さ
れ、且つ、端部に設けられた接当部22がケーシング1
9の当り部23に接当して位置保持されるように構成さ
れるとともに、支持板18の前方側縦面部18aから延
設される水平面部18bがコンロ奥側外方側に延設さ
れ、更にその端部から奥側縦面部18cが立ち上げ形成
されている。この支持板18は、コンロ本体Aがシステ
ムキッチンSKに装着されると、図6に示すように、前
記水平面部18bが、コンロ本体Aの係止鍔7とシステ
ムキッチンSKのカウンタCとの間に挟み込まれて、こ
の支持板18がコンロの荷重により押圧保持される構成
となっている。
幅方向のほぼ全幅にわたる長さの帯板状の板体を屈曲し
て形成された支持板18が、コンロのケーシング19の
奥側面19aに対して係止保持される状態で設けられて
いる。つまり、この支持板18の前方側縦面部18aに
形成された左右一対の係合片20が前記ケーシング19
に形成された係合口21に水平方向に差し込み係合さ
れ、且つ、端部に設けられた接当部22がケーシング1
9の当り部23に接当して位置保持されるように構成さ
れるとともに、支持板18の前方側縦面部18aから延
設される水平面部18bがコンロ奥側外方側に延設さ
れ、更にその端部から奥側縦面部18cが立ち上げ形成
されている。この支持板18は、コンロ本体Aがシステ
ムキッチンSKに装着されると、図6に示すように、前
記水平面部18bが、コンロ本体Aの係止鍔7とシステ
ムキッチンSKのカウンタCとの間に挟み込まれて、こ
の支持板18がコンロの荷重により押圧保持される構成
となっている。
【0025】前記支持板18の奥側縦面部18cの奥側
面には、前記ガス供給用ホースhの長手方向の複数箇所
のみを受け止め支持するホース受け止め具24が固定状
態で取り付けられている。このホース受け止め具24
は、前記ガス供給用ホースhの長手方向の複数箇所のみ
を受け止め支持するように構成されている。つまり、長
手方向に適宜間隔をあけて側面視略U字形の受け止め部
24aが複数形成されるとともに、これらの各受け止め
部24aの奥側端部同士を連結する奥側横杆部24b
と、各受け止め部24aの前方側端部同士を連結する前
側横杆部24cとが長手方向に交互に位置する状態で形
成されるように、かつ、これらが一連に連なるように、
金属材からなる線材を屈曲成形して構成されている。前
記支持板17の奥側縦面部18cの奥側面には、ホース
受け止め具24における前側横杆部24cとの間に隙間
が形成されるように、ホース長手方向の一部分において
のみ接触するように奥側に向けて突出する複数のリブ2
5が形成され、このリブ25との接触部分にてそれらを
溶接固定するようにしている。このようにして、コンロ
前方側の熱が奥側縦面部18cからホース受け止め具2
5側に伝わり難くなるように構成され、しかも、ホース
受け止め具25にガス供給用ホースhが支持される場
合、図9に示すように、ホースhは前記各受け止め部2
4aにおいてのみ受け止め支持されることになり、前記
支持板18の奥側縦面部18cとの間にホース受け止め
具25の幅に対応する隙間が形成されることになる。こ
のようにしてホース支持部16が構成されている。
面には、前記ガス供給用ホースhの長手方向の複数箇所
のみを受け止め支持するホース受け止め具24が固定状
態で取り付けられている。このホース受け止め具24
は、前記ガス供給用ホースhの長手方向の複数箇所のみ
を受け止め支持するように構成されている。つまり、長
手方向に適宜間隔をあけて側面視略U字形の受け止め部
24aが複数形成されるとともに、これらの各受け止め
部24aの奥側端部同士を連結する奥側横杆部24b
と、各受け止め部24aの前方側端部同士を連結する前
側横杆部24cとが長手方向に交互に位置する状態で形
成されるように、かつ、これらが一連に連なるように、
金属材からなる線材を屈曲成形して構成されている。前
記支持板17の奥側縦面部18cの奥側面には、ホース
受け止め具24における前側横杆部24cとの間に隙間
が形成されるように、ホース長手方向の一部分において
のみ接触するように奥側に向けて突出する複数のリブ2
5が形成され、このリブ25との接触部分にてそれらを
溶接固定するようにしている。このようにして、コンロ
前方側の熱が奥側縦面部18cからホース受け止め具2
5側に伝わり難くなるように構成され、しかも、ホース
受け止め具25にガス供給用ホースhが支持される場
合、図9に示すように、ホースhは前記各受け止め部2
4aにおいてのみ受け止め支持されることになり、前記
支持板18の奥側縦面部18cとの間にホース受け止め
具25の幅に対応する隙間が形成されることになる。こ
のようにしてホース支持部16が構成されている。
【0026】前記支持板18の奥側縦面部18cは、ホ
ース支持部16に支持された前記ガス供給用ホースh
に、コンロ前方側からの熱が伝わることを阻止する遮熱
体17を構成する第1遮熱用板26に兼用する構成とな
っている。又、第1遮熱用板26としての前記支持板1
8の奥側縦面部18cのコンロ前方側には、この奥側縦
面部18cに重なるように第2遮熱用板27が設けられ
ている。つまり、前記遮熱体17は遮熱用板26,27
を複数枚重ねる状態で備えられて構成されている。
ース支持部16に支持された前記ガス供給用ホースh
に、コンロ前方側からの熱が伝わることを阻止する遮熱
体17を構成する第1遮熱用板26に兼用する構成とな
っている。又、第1遮熱用板26としての前記支持板1
8の奥側縦面部18cのコンロ前方側には、この奥側縦
面部18cに重なるように第2遮熱用板27が設けられ
ている。つまり、前記遮熱体17は遮熱用板26,27
を複数枚重ねる状態で備えられて構成されている。
【0027】前記第2遮熱用板27は、前記ガス供給用
ホースhに対するコンロ前方側箇所及び上方側箇所を覆
う遮蔽状態と、上方側個所を開放する開放状態とにわた
り、横軸芯周りで回動操作自在に設けられるとともに、
前記遮蔽状態側に回動付勢されるように構成されてい
る。従って、この第2遮熱用板27がホースカバーに相
当することになる。詳述すると、図8、図9に示すよう
に、前記第2遮熱用板27は、前記支持板18の奥側縦
面部18c(第1遮熱用板26)のコンロ前面側の全域
をほぼ遮蔽する前面遮蔽部27aを備えるとともに、こ
の前面遮蔽部27aから上方に向けてホース支持部16
の上方側を覆うように側面視円弧状の上部遮蔽部27b
が連設されて構成されている。尚、この第2遮熱用板2
7は図10に示すように、長手方向(コンロ横幅方向)
両側部にて折り返し部27cを形成して、第1遮熱用板
26に重なる状態でもそれらとの間に折り返し部27c
の厚み相当分の隙間が形成される構成となっている(図
9参照)。
ホースhに対するコンロ前方側箇所及び上方側箇所を覆
う遮蔽状態と、上方側個所を開放する開放状態とにわた
り、横軸芯周りで回動操作自在に設けられるとともに、
前記遮蔽状態側に回動付勢されるように構成されてい
る。従って、この第2遮熱用板27がホースカバーに相
当することになる。詳述すると、図8、図9に示すよう
に、前記第2遮熱用板27は、前記支持板18の奥側縦
面部18c(第1遮熱用板26)のコンロ前面側の全域
をほぼ遮蔽する前面遮蔽部27aを備えるとともに、こ
の前面遮蔽部27aから上方に向けてホース支持部16
の上方側を覆うように側面視円弧状の上部遮蔽部27b
が連設されて構成されている。尚、この第2遮熱用板2
7は図10に示すように、長手方向(コンロ横幅方向)
両側部にて折り返し部27cを形成して、第1遮熱用板
26に重なる状態でもそれらとの間に折り返し部27c
の厚み相当分の隙間が形成される構成となっている(図
9参照)。
【0028】前記支持板18の奥側縦面部18cの横幅
方向両側の下端部に、奥側縦面部18cよりも奥側に位
置させて円弧状の長孔28が形成された枢支部29が設
けられており、前記第2遮熱用板27には、奥側縦面部
18cの横幅方向両側外方を迂回して奥側に位置する枢
支部29に対応するように延設した左右一対のロッド支
持部30にわたり、左右両側の枢支部29における各長
孔28を挿通させる状態でロッド31を架設支持させて
いる。前記長孔28は装着状態の第2遮熱用板27の下
端部が位置する箇所を中心とする円弧状に形成されてい
る。
方向両側の下端部に、奥側縦面部18cよりも奥側に位
置させて円弧状の長孔28が形成された枢支部29が設
けられており、前記第2遮熱用板27には、奥側縦面部
18cの横幅方向両側外方を迂回して奥側に位置する枢
支部29に対応するように延設した左右一対のロッド支
持部30にわたり、左右両側の枢支部29における各長
孔28を挿通させる状態でロッド31を架設支持させて
いる。前記長孔28は装着状態の第2遮熱用板27の下
端部が位置する箇所を中心とする円弧状に形成されてい
る。
【0029】このように構成することにより、第2遮熱
用板27は、図9に示すように、前記ロッド31が長孔
28に沿って移動可能な範囲にわたり回動操作自在に設
けられ、前面遮蔽部27aが奥側縦面部18cに重なり
合い上部遮蔽部27bがホース支持部16の上方側を遮
蔽する遮蔽状態と、上方側個所を開放する開放状態とに
開閉操作自在に構成されている。又、奥側縦面部18c
が鉛直姿勢よりも少し奥側に傾倒する姿勢となるように
構成され、第2遮熱用板27は遮蔽状態では自重で奥側
(つまり、遮蔽状態側)に向けて回動付勢されて位置保
持される構成となっており、開放状態では逆に自重で前
方側に回動付勢されて位置保持される構成となってい
る。
用板27は、図9に示すように、前記ロッド31が長孔
28に沿って移動可能な範囲にわたり回動操作自在に設
けられ、前面遮蔽部27aが奥側縦面部18cに重なり
合い上部遮蔽部27bがホース支持部16の上方側を遮
蔽する遮蔽状態と、上方側個所を開放する開放状態とに
開閉操作自在に構成されている。又、奥側縦面部18c
が鉛直姿勢よりも少し奥側に傾倒する姿勢となるように
構成され、第2遮熱用板27は遮蔽状態では自重で奥側
(つまり、遮蔽状態側)に向けて回動付勢されて位置保
持される構成となっており、開放状態では逆に自重で前
方側に回動付勢されて位置保持される構成となってい
る。
【0030】前記ホース接続部9の周囲を覆う接続部カ
バー32が、ホース接続部9に接続されるホースhが通
過することを許容する開口部32aを備えて構成されて
いる。この接続部カバー32は、このホース接続部9が
上方に突出すべく通過するためにトッププレート4に形
成された開口10の周縁部に着脱自在に装着される構成
となっている。つまり、図7に示すように、トッププレ
ート4の開口10の周縁部に対して、この周縁部に沿う
ようにリング状に形成された合成樹脂製の装着用台座部
33が予め差し込み装着されるようになっており、この
装着用台座部33に対して合成樹脂製の接続部カバー3
2が上方側から差し込み装着されてホース接続部9の周
囲を覆う閉状態(図2、図3参照)と、接続部カバー3
2が取り外されてホース接続部9の周囲が開放される開
放状態(図4、図5参照)とに切り換え自在に構成され
ている。
バー32が、ホース接続部9に接続されるホースhが通
過することを許容する開口部32aを備えて構成されて
いる。この接続部カバー32は、このホース接続部9が
上方に突出すべく通過するためにトッププレート4に形
成された開口10の周縁部に着脱自在に装着される構成
となっている。つまり、図7に示すように、トッププレ
ート4の開口10の周縁部に対して、この周縁部に沿う
ようにリング状に形成された合成樹脂製の装着用台座部
33が予め差し込み装着されるようになっており、この
装着用台座部33に対して合成樹脂製の接続部カバー3
2が上方側から差し込み装着されてホース接続部9の周
囲を覆う閉状態(図2、図3参照)と、接続部カバー3
2が取り外されてホース接続部9の周囲が開放される開
放状態(図4、図5参照)とに切り換え自在に構成され
ている。
【0031】装着用台座部33は、左右両側に形成され
た係止部34が、トッププレート4の開口10の周縁部
への差し込み装着に伴って弾性変形し、所定位置まで挿
入するとその係止部34が周縁部の内方側に対して係合
して抜け止め保持するように構成されている。そして、
接続部カバー32を装着用台座部33に差し込み挿入す
ると、接続部カバー32に形成された左右両側の係止爪
35が弾性変形しながら挿入され、所定位置まで挿入す
ると各係止爪35が装着用台座部33に形成された被係
止部36に自動的に係止して抜け止め保持するように構
成されている。この接続部カバー32は、図6に示すよ
うに、前記閉状態において、開口部32aの端縁が前記
遮蔽状態に切り換えられている第2遮熱用板27の上方
側面に沿って近接するように位置して遮蔽状態を維持す
べく支持して、第2遮熱用板27が開放状態に切り換わ
ることを牽制するように構成されている。従って、接続
部カバー32の位置保持の構成を利用して、回動自在に
設けられて自重付勢にて位置保持されている第2遮熱用
板27を、前記遮蔽状態で安定的に姿勢保持することが
できるようになっている。
た係止部34が、トッププレート4の開口10の周縁部
への差し込み装着に伴って弾性変形し、所定位置まで挿
入するとその係止部34が周縁部の内方側に対して係合
して抜け止め保持するように構成されている。そして、
接続部カバー32を装着用台座部33に差し込み挿入す
ると、接続部カバー32に形成された左右両側の係止爪
35が弾性変形しながら挿入され、所定位置まで挿入す
ると各係止爪35が装着用台座部33に形成された被係
止部36に自動的に係止して抜け止め保持するように構
成されている。この接続部カバー32は、図6に示すよ
うに、前記閉状態において、開口部32aの端縁が前記
遮蔽状態に切り換えられている第2遮熱用板27の上方
側面に沿って近接するように位置して遮蔽状態を維持す
べく支持して、第2遮熱用板27が開放状態に切り換わ
ることを牽制するように構成されている。従って、接続
部カバー32の位置保持の構成を利用して、回動自在に
設けられて自重付勢にて位置保持されている第2遮熱用
板27を、前記遮蔽状態で安定的に姿勢保持することが
できるようになっている。
【0032】〔別実施形態〕 (1)上記実施形態では、前記ホース接続部の周囲を覆
う接続部カバー32が装着用台座部33に対して着脱自
在に設けられる構成としたが、このような構成に限ら
ず、次のように構成するものでもよい。 前記装着用台座部33を設けることなく、直接、上
部カバー体としてのトッププレート4の開口10に装着
する構成としてもよい。例えば、図11に示すように、
合成樹脂製の接続部カバー32の左右両側部の下端部分
に係止片40を形成して、前記トッププレート4の開口
10の周縁10aに対して差し込み挿入する時には、係
止片40が弾性的に幅方向内方側に変位し、所定挿入位
置まで挿入すると、幅方向外方側に弾性的に変位して周
縁10aに係合して抜け止めするような構成としてい
る。取り外すときは、接続部カバー32の左右両側部を
幅方向内方側に弾性的に変位させて、係止片40の係合
を解除させて取り外すことができる。 又、前記接続部カバーを前記装着用台座部33や上
部カバー体等に対して回動自在に枢支する構成として、
前記ホース接続部の周囲を覆う閉状態と開放する開状態
とにわたり回動操作自在に設ける構成としてもよい。例
えば、図12に示すように、上記装着用台座部33と同
様な構成の装着用支持台部分41が前記トッププレート
4の開口10の周縁10aに対して差し込み装着されて
固定される構成としてもよい。つまり、装着用支持台部
分41の一側部に、開口10に対する係合作用する溝部
42が設けられ、この溝部42を開口10の周縁10a
に係合させた状態で装着用支持台部分41を開口10の
周縁10aに沿うように装着させると、他側部に形成さ
れた弾性係止片43が弾性変形しながら周縁10aに係
合して抜け止め係止するようになっている。そして、こ
の装着用支持台部分41に対して接続部カバー32が横
軸芯Y周りで回動自在に枢支される構成となっており、
ホース接続部9の周囲を開放する開状態と、ホース接続
部9の周囲を覆う閉状態とに回動操作によって開閉自在
になるように構成されている。尚、閉状態では、接続部
カバー32の左右両側に形成される係合部44が装着用
支持台部分41に形成された被係合部45に対して抜け
止め係合して、この閉状態に固定される構成となってい
る。
う接続部カバー32が装着用台座部33に対して着脱自
在に設けられる構成としたが、このような構成に限ら
ず、次のように構成するものでもよい。 前記装着用台座部33を設けることなく、直接、上
部カバー体としてのトッププレート4の開口10に装着
する構成としてもよい。例えば、図11に示すように、
合成樹脂製の接続部カバー32の左右両側部の下端部分
に係止片40を形成して、前記トッププレート4の開口
10の周縁10aに対して差し込み挿入する時には、係
止片40が弾性的に幅方向内方側に変位し、所定挿入位
置まで挿入すると、幅方向外方側に弾性的に変位して周
縁10aに係合して抜け止めするような構成としてい
る。取り外すときは、接続部カバー32の左右両側部を
幅方向内方側に弾性的に変位させて、係止片40の係合
を解除させて取り外すことができる。 又、前記接続部カバーを前記装着用台座部33や上
部カバー体等に対して回動自在に枢支する構成として、
前記ホース接続部の周囲を覆う閉状態と開放する開状態
とにわたり回動操作自在に設ける構成としてもよい。例
えば、図12に示すように、上記装着用台座部33と同
様な構成の装着用支持台部分41が前記トッププレート
4の開口10の周縁10aに対して差し込み装着されて
固定される構成としてもよい。つまり、装着用支持台部
分41の一側部に、開口10に対する係合作用する溝部
42が設けられ、この溝部42を開口10の周縁10a
に係合させた状態で装着用支持台部分41を開口10の
周縁10aに沿うように装着させると、他側部に形成さ
れた弾性係止片43が弾性変形しながら周縁10aに係
合して抜け止め係止するようになっている。そして、こ
の装着用支持台部分41に対して接続部カバー32が横
軸芯Y周りで回動自在に枢支される構成となっており、
ホース接続部9の周囲を開放する開状態と、ホース接続
部9の周囲を覆う閉状態とに回動操作によって開閉自在
になるように構成されている。尚、閉状態では、接続部
カバー32の左右両側に形成される係合部44が装着用
支持台部分41に形成された被係合部45に対して抜け
止め係合して、この閉状態に固定される構成となってい
る。
【0033】(2)上記実施形態では、接続部カバーが
前記装着用台座部33や上部カバー体等に対して、合成
樹脂の弾性力により抜け止め係合して閉状態で固定され
るように構成したが、このような構成に限らず、例え
ば、ネジで締め付け固定する構成あるいはバネ等により
下方側に押圧する専用の押圧機構を備えて、接続部カバ
ーを押圧支持する構成等、各種の形態で実施してもよ
い。
前記装着用台座部33や上部カバー体等に対して、合成
樹脂の弾性力により抜け止め係合して閉状態で固定され
るように構成したが、このような構成に限らず、例え
ば、ネジで締め付け固定する構成あるいはバネ等により
下方側に押圧する専用の押圧機構を備えて、接続部カバ
ーを押圧支持する構成等、各種の形態で実施してもよ
い。
【0034】(3)上記実施形態では、前記閉状態にお
いて、接続部カバー32の端縁が前記遮蔽状態に切り換
えられているホースカバー(第2遮熱用板27)の上方
側に沿って近接するような位置になり、前記遮蔽状態に
あるホースカバー(第2遮熱用板27)が開放状態に切
り換わることを牽制するように構成したが、このような
構成に限らず、閉状態において接続部カバー32が弾性
的にホースカバー(第2遮熱用板27)の上方側を常に
押圧するような構成、あるいは、少し隙間をあけて開放
状態に浮き上がり回動するのを阻止するような構成とし
てもよい。
いて、接続部カバー32の端縁が前記遮蔽状態に切り換
えられているホースカバー(第2遮熱用板27)の上方
側に沿って近接するような位置になり、前記遮蔽状態に
あるホースカバー(第2遮熱用板27)が開放状態に切
り換わることを牽制するように構成したが、このような
構成に限らず、閉状態において接続部カバー32が弾性
的にホースカバー(第2遮熱用板27)の上方側を常に
押圧するような構成、あるいは、少し隙間をあけて開放
状態に浮き上がり回動するのを阻止するような構成とし
てもよい。
【0035】(4)上記実施形態では、前記ホース接続
部が、コンロ上部を覆う上部カバー体としてのトッププ
レート4よりも上方に突出する状態で設けられている構
成として、ホースの接続分離操作をコンロ上方から行え
るようにしたが、このような構成に限らず、ホース接続
部をトッププレート4よりも下方側に入り込んだ箇所に
設け、コンロ上方側からホースを下方向に向けて接続さ
せる構成としてもよい。又、上部カバー体としては、取
り外し可能なトッププレート4に限らず、コンロ本体の
ケーシングを構成する固定板部であってもよい。
部が、コンロ上部を覆う上部カバー体としてのトッププ
レート4よりも上方に突出する状態で設けられている構
成として、ホースの接続分離操作をコンロ上方から行え
るようにしたが、このような構成に限らず、ホース接続
部をトッププレート4よりも下方側に入り込んだ箇所に
設け、コンロ上方側からホースを下方向に向けて接続さ
せる構成としてもよい。又、上部カバー体としては、取
り外し可能なトッププレート4に限らず、コンロ本体の
ケーシングを構成する固定板部であってもよい。
【0036】(5)上記実施形態では、前記ホース接続
部が、ホース接続向きを上下軸芯周りで変更される変更
範囲を設定角度範囲内に規制する構成としたが、このよ
うな規制を設けることなく全周にわたり回動自在に設け
る構成としてもよい。
部が、ホース接続向きを上下軸芯周りで変更される変更
範囲を設定角度範囲内に規制する構成としたが、このよ
うな規制を設けることなく全周にわたり回動自在に設け
る構成としてもよい。
【0037】(6)上記実施形態では、前記ホース接続
部が、ホースが水平方向に沿って接続されるように構成
され、且つ、そのホース接続向きが上下軸芯周りで変更
自在に構成されるものを例示したが、ホース接続部とし
ては、このような構成に限らず、次のように構成しても
よい。 ホースが水平方向に沿って接続されるように構成さ
れ、且つ、そのホース接続向きが所定方向に位置固定さ
れる構成。 ホース接続向きが水平向き状態と上向き状態とにわ
たり横軸周りで回動自在に設ける構成。 ホース接続向きが水平向き状態と上向き状態とにわ
たり横軸周りで回動自在で、且つ、水平向き状態を維持
したまま上下軸芯周りで変更自在とする構成。 ホース接続向きが上向き状態で位置が固定される構
成。
部が、ホースが水平方向に沿って接続されるように構成
され、且つ、そのホース接続向きが上下軸芯周りで変更
自在に構成されるものを例示したが、ホース接続部とし
ては、このような構成に限らず、次のように構成しても
よい。 ホースが水平方向に沿って接続されるように構成さ
れ、且つ、そのホース接続向きが所定方向に位置固定さ
れる構成。 ホース接続向きが水平向き状態と上向き状態とにわ
たり横軸周りで回動自在に設ける構成。 ホース接続向きが水平向き状態と上向き状態とにわ
たり横軸周りで回動自在で、且つ、水平向き状態を維持
したまま上下軸芯周りで変更自在とする構成。 ホース接続向きが上向き状態で位置が固定される構
成。
【0038】(7)上記実施形態では、前記ホース接続
部として、前記接続継手12を外方側から差し込み装着
させると自動的にガス供給状態に切り換わり、接続継手
12を取り外すと自動的にガス遮断状態に切り換わるガ
ス断続機構を内装した構成を例示したが、このような構
成に代えて、例えば、手動切り換え式のガス開閉弁を備
えるような構成としてもよい。
部として、前記接続継手12を外方側から差し込み装着
させると自動的にガス供給状態に切り換わり、接続継手
12を取り外すと自動的にガス遮断状態に切り換わるガ
ス断続機構を内装した構成を例示したが、このような構
成に代えて、例えば、手動切り換え式のガス開閉弁を備
えるような構成としてもよい。
【0039】(8)上記実施形態では、ガスコンロとし
て、システムキッチンのカウンタに形成されたコンロ装
着口を通してコンロ本体を上方側から差し込んで装着す
る形式の場合を例示したが、このようなガスコンロに限
らず、カウンタに並置されるコンロ台上に載置支持され
る構成のガスコンロ等にも適用できる。
て、システムキッチンのカウンタに形成されたコンロ装
着口を通してコンロ本体を上方側から差し込んで装着す
る形式の場合を例示したが、このようなガスコンロに限
らず、カウンタに並置されるコンロ台上に載置支持され
る構成のガスコンロ等にも適用できる。
【図1】ガスコンロ装着状態を示す斜視図
【図2】ガスコンロの平面図
【図3】ガスコンロの側面図
【図4】ガスコンロの装着状態を示す側面図
【図5】ホース接続部の平面図
【図6】ホース接続部の側面図
【図7】接続部カバーの取付け状態を示す分解斜視図
【図8】ホース支持部の分解斜視図
【図9】ホース支持部の開閉状態を示す側面図
【図10】第2遮熱用板の一部斜視図
【図11】別実施形態の接続部カバーを示す図
【図12】別実施形態の接続部カバーを示す図
9 ホース接続部 27 ホースカバー 32 接続部カバー 32a 開口部 A コンロ本体 B1 コンロ装着口 h ホース SK システムキッチン C カウンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 萩原 伸一 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 榎本 有 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 垣内 資正 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内 (72)発明者 高比良 学 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内 (72)発明者 粟飯原 年男 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内 (72)発明者 墨川 貴雅 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内 (72)発明者 別所 昇 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内
Claims (4)
- 【請求項1】 外部のガス機器に対するガス供給用のホ
ース接続部が設けられているガスコンロであって、 コンロ奥側の横端部個所に、前記ホース接続部が設けら
れるとともに、コンロの奥側上部に外部のガス機器に対
するガス供給用ホースを支持するホース支持部が設けら
れ、 前記ホース接続部の周囲を覆う閉状態と開放する開状態
とに開閉自在で、且つ、前記閉状態にて前記ホース接続
部に接続されるホースが通過することを許容する開口部
を備えた接続部カバーと、前記ホース支持部に支持され
るガス供給用ホースに対してコンロ前方側からの熱を遮
断すべくコンロ前方側箇所及び上方側箇所を覆う遮蔽状
態と、少なくとも上方側個所を開放する開放状態とに開
閉自在なホースカバーとが設けられ、 前記接続部カバーが前記閉状態に固定自在に設けられる
とともに、前記閉状態にある前記接続部カバーにより、
前記遮蔽状態にある前記ホースカバーが前記開放状態に
切り換わることを牽制するように構成されているガスコ
ンロ。 - 【請求項2】 前記接続部カバーが、コンロに着脱され
ることにより開閉されるように構成されている請求項1
記載のガスコンロ。 - 【請求項3】 前記ホースカバーが、前記遮蔽状態と前
記開放状態とに切り換え自在にコンロに支持され、且
つ、前記遮蔽状態側に付勢される状態で設けられている
請求項1又は2記載のガスコンロ。 - 【請求項4】 システムキッチンのカウンタに形成され
たコンロ装着口を通してコンロ本体を上方側から差し込
んで装着するように構成されている請求項1〜3のいず
れか1項に記載のガスコンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11113926A JP2000304265A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | ガスコンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11113926A JP2000304265A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | ガスコンロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000304265A true JP2000304265A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14624664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11113926A Pending JP2000304265A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | ガスコンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000304265A (ja) |
-
1999
- 1999-04-21 JP JP11113926A patent/JP2000304265A/ja active Pending
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