JP2000304436A - ショーケース - Google Patents
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- JP2000304436A JP2000304436A JP11114943A JP11494399A JP2000304436A JP 2000304436 A JP2000304436 A JP 2000304436A JP 11114943 A JP11114943 A JP 11114943A JP 11494399 A JP11494399 A JP 11494399A JP 2000304436 A JP2000304436 A JP 2000304436A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 22
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数及び組立工数を少なくすることので
きるショーケースを提供する。 【解決手段】 商品棚2の前端側部材26に商品ガード
26b及び表示札保持用の各突起26cを一体に設けた
ので、それぞれ別部品からなる商品ガード及び表示札保
持用の部材を必要としない。また、各商品棚2の前端側
部材26を透明に形成したので、ショーケース本体1内
の上部に取付けられた蛍光灯24,25の光が各商品棚
2の前端側部材26を透過し、最上段の商品棚2だけで
なくその下方の商品棚2も照明される。
きるショーケースを提供する。 【解決手段】 商品棚2の前端側部材26に商品ガード
26b及び表示札保持用の各突起26cを一体に設けた
ので、それぞれ別部品からなる商品ガード及び表示札保
持用の部材を必要としない。また、各商品棚2の前端側
部材26を透明に形成したので、ショーケース本体1内
の上部に取付けられた蛍光灯24,25の光が各商品棚
2の前端側部材26を透過し、最上段の商品棚2だけで
なくその下方の商品棚2も照明される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばコンビニエ
ンスストア等の店舗に設置されるショーケースに関する
ものである。
ンスストア等の店舗に設置されるショーケースに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のショーケースとしては、
例えば実開平8−173280号公報に記載されている
ように、前面を開口したショーケース本体と、ショーケ
ース本体内に取付けられた上下複数段の商品棚と、ショ
ーケース本体内の底面側、背面側及び上面側に沿って形
成された通風路と、通風路内に配置された冷却器及び送
風機とを備え、ショーケース本体の前面開口部の下端側
から通風路内に吸入した空気を冷却器によって冷却し、
ショーケース本体の前面開口部の上端側から吐出するこ
とにより、ショーケース本体の前面開口部にエアカーテ
ンを形成するようにしたものが知られている。
例えば実開平8−173280号公報に記載されている
ように、前面を開口したショーケース本体と、ショーケ
ース本体内に取付けられた上下複数段の商品棚と、ショ
ーケース本体内の底面側、背面側及び上面側に沿って形
成された通風路と、通風路内に配置された冷却器及び送
風機とを備え、ショーケース本体の前面開口部の下端側
から通風路内に吸入した空気を冷却器によって冷却し、
ショーケース本体の前面開口部の上端側から吐出するこ
とにより、ショーケース本体の前面開口部にエアカーテ
ンを形成するようにしたものが知られている。
【0003】また、前記ショーケースの商品棚は、商品
を載置する棚板と、棚板を支持する左右一対の支持板と
からなり、棚板の前端部には上下方向に延びる商品ガー
ドと、商品価格等の表示札を保持するプライスカードホ
ルダがそれぞれ取付けられている。
を載置する棚板と、棚板を支持する左右一対の支持板と
からなり、棚板の前端部には上下方向に延びる商品ガー
ドと、商品価格等の表示札を保持するプライスカードホ
ルダがそれぞれ取付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ショーケースでは、商品ガード及びプライスカードホル
ダがそれぞれ別部品からなるため、部品点数及び組立工
数が増大するという問題点があった。
ショーケースでは、商品ガード及びプライスカードホル
ダがそれぞれ別部品からなるため、部品点数及び組立工
数が増大するという問題点があった。
【0005】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、部品点数及び組立工
数を少なくすることのできるショーケースを提供するこ
とにある。
であり、その目的とするところは、部品点数及び組立工
数を少なくすることのできるショーケースを提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、請求項1では、前面を開口したショーケー
ス本体と、ショーケース本体内に取付けられた商品棚と
を備えたショーケースにおいて、前記商品棚を、棚本体
の前端側を形成する前端側部材と、棚本体の前端側を除
く部分を形成する棚板と、前端側部材及び棚板をそれぞ
れ支持する支持部材とから構成し、前端側部材を合成樹
脂によって形成するとともに、その前端側に上下方向に
延びる商品ガードを一体に設けている。これにより、商
品ガードが前端側部材に一体に設けられていることか
ら、別部品としての商品ガードを必要としない。
するために、請求項1では、前面を開口したショーケー
ス本体と、ショーケース本体内に取付けられた商品棚と
を備えたショーケースにおいて、前記商品棚を、棚本体
の前端側を形成する前端側部材と、棚本体の前端側を除
く部分を形成する棚板と、前端側部材及び棚板をそれぞ
れ支持する支持部材とから構成し、前端側部材を合成樹
脂によって形成するとともに、その前端側に上下方向に
延びる商品ガードを一体に設けている。これにより、商
品ガードが前端側部材に一体に設けられていることか
ら、別部品としての商品ガードを必要としない。
【0007】また、請求項2では、請求項1記載のショ
ーケースにおいては、前記前端側部材に商品価格等の表
示札を保持可能な保持部を一体に設けている。これによ
り、請求項1の作用に加え、表示札保持用の保持部が前
端側部材に一体に設けられていることから、別部品とし
ての表示札保持用の部材を必要としない。
ーケースにおいては、前記前端側部材に商品価格等の表
示札を保持可能な保持部を一体に設けている。これによ
り、請求項1の作用に加え、表示札保持用の保持部が前
端側部材に一体に設けられていることから、別部品とし
ての表示札保持用の部材を必要としない。
【0008】また、請求項3では、請求項1または2記
載のショーケースにおいて、前記前端側部材を透明に形
成している。これにより、請求項1または2の作用に加
え、前端側部材を光が透過することから、例えばショー
ケース本体内の上部のみに照明灯を設けた場合でも商品
棚の下方も照明される。
載のショーケースにおいて、前記前端側部材を透明に形
成している。これにより、請求項1または2の作用に加
え、前端側部材を光が透過することから、例えばショー
ケース本体内の上部のみに照明灯を設けた場合でも商品
棚の下方も照明される。
【0009】
【発明の実施の形態】図1乃至図9は本発明の一実施形
態を示すもので、図1はショーケースの側面断面図、図
2はその全体斜視図、図3は商品棚の分解斜視図、図4
はその要部側面断面図、図5乃至図9はショーケース本
体の分解斜視図である。
態を示すもので、図1はショーケースの側面断面図、図
2はその全体斜視図、図3は商品棚の分解斜視図、図4
はその要部側面断面図、図5乃至図9はショーケース本
体の分解斜視図である。
【0010】このショーケースは、前面を開口したショ
ーケース本体1と、ショーケース本体1内に取付けられ
た上下複数段の商品棚2と、ショーケース本体1内の底
面側、背面側及び上面側に沿って形成された通風路3
と、背面側通風路3内に配置された冷却器4と、底面側
通風路3内に配置された複数の送風機5とから構成され
ている。
ーケース本体1と、ショーケース本体1内に取付けられ
た上下複数段の商品棚2と、ショーケース本体1内の底
面側、背面側及び上面側に沿って形成された通風路3
と、背面側通風路3内に配置された冷却器4と、底面側
通風路3内に配置された複数の送風機5とから構成され
ている。
【0011】ショーケース本体1は、ショーケース本体
1の底面側、背面側及び上面側に沿って延びる左右一対
の第1の補強部材10と、ショーケース本体1の幅方向
に延びる複数の第2の補強部材11,12と、ショーケ
ース本体1の上面側を覆う第1の断熱部材13と、ショ
ーケース本体1の背面側を覆う第2の断熱部材14と、
ショーケース本体1の底面側を覆う第3の断熱部材15
と、ショーケース本体1の幅方向両側面を覆う一対の第
4の断熱部材16と、ショーケース本体1の上面を覆う
天板17と、ショーケース本体1の前面下端側を覆う前
面板18と、ショーケース本体1の両側面を覆う一対の
側板19と、上面側通風路3の下方を覆う上面板20
と、背面側通風路3の前方を覆う背面板21と、底面側
通風路3の上方を覆う底板22と、前面板18の上方に
取付けられた化粧部材23とからなる。
1の底面側、背面側及び上面側に沿って延びる左右一対
の第1の補強部材10と、ショーケース本体1の幅方向
に延びる複数の第2の補強部材11,12と、ショーケ
ース本体1の上面側を覆う第1の断熱部材13と、ショ
ーケース本体1の背面側を覆う第2の断熱部材14と、
ショーケース本体1の底面側を覆う第3の断熱部材15
と、ショーケース本体1の幅方向両側面を覆う一対の第
4の断熱部材16と、ショーケース本体1の上面を覆う
天板17と、ショーケース本体1の前面下端側を覆う前
面板18と、ショーケース本体1の両側面を覆う一対の
側板19と、上面側通風路3の下方を覆う上面板20
と、背面側通風路3の前方を覆う背面板21と、底面側
通風路3の上方を覆う底板22と、前面板18の上方に
取付けられた化粧部材23とからなる。
【0012】各補強部材10,11,12はそれぞれシ
ョーケース本体1のフレームをなすための十分な強度を
有する鋼材からなり、第1の補強部材10はショーケー
ス本体1の側面に沿って略コ字状に形成され、各第2の
補強部材11,12はショーケース本体1の幅方向に直
線状に延びている。
ョーケース本体1のフレームをなすための十分な強度を
有する鋼材からなり、第1の補強部材10はショーケー
ス本体1の側面に沿って略コ字状に形成され、各第2の
補強部材11,12はショーケース本体1の幅方向に直
線状に延びている。
【0013】各断熱部材13,14,15,16はそれ
ぞれ単一の材料からなり、例えば予め発泡硬化された断
熱材によって所定形状に成形されている。この場合、第
1の断熱部材12は、上面側通風路3の前面、下面及び
両側面を覆う下側部材13aと、上面側通風路3の上面
を覆う上側部材13bとからなる。第2の断熱部材14
は平面状に形成され、その外形はショーケース本体1の
背面に沿って四角形に形成されている。第3の断熱部材
15は底面側通風路3の前面、背面、下面及び両側面を
覆う箱状に形成され、その内側面には各送風機5を支持
するための傾斜した段部15aが設けられている。ま
た、各第4の断熱部材16はそれぞれ平面状に形成さ
れ、その外形はショーケース本体1の側面に沿って略コ
字状に形成されている。
ぞれ単一の材料からなり、例えば予め発泡硬化された断
熱材によって所定形状に成形されている。この場合、第
1の断熱部材12は、上面側通風路3の前面、下面及び
両側面を覆う下側部材13aと、上面側通風路3の上面
を覆う上側部材13bとからなる。第2の断熱部材14
は平面状に形成され、その外形はショーケース本体1の
背面に沿って四角形に形成されている。第3の断熱部材
15は底面側通風路3の前面、背面、下面及び両側面を
覆う箱状に形成され、その内側面には各送風機5を支持
するための傾斜した段部15aが設けられている。ま
た、各第4の断熱部材16はそれぞれ平面状に形成さ
れ、その外形はショーケース本体1の側面に沿って略コ
字状に形成されている。
【0014】天板17、前面板18、各側板19、上面
板20、背面板21及び底板22は金属板からなり、そ
れぞれ所定形状に形成されている。天板17は前端を下
方に屈曲し、その前端には光透過性の合成樹脂からなる
シェード17aが取付けられている。この場合、シェー
ド17a内には蛍光灯24が取付けられる。前面板18
は上端側が下端側よりもやや前方に位置するように形成
され、上端側と下端側との間は斜めに形成されている。
各側板19はそれぞれ透明の側面ガラス19aを有し、
側面ガラス19a以外の部分をショーケース本体1の側
面に沿って略コ字状に形成されている。この場合、各側
板19の周端部はショーケース本体1の内側に向かって
屈曲している。上面板20は前端を下方に屈曲し、その
両側端はそれぞれ上方に屈曲している。この場合、上面
板20の前端側下方には蛍光灯25が取付けられる。ま
た、背面板21は下端を前方に屈曲し、底板22は両側
端をそれぞれ下方に屈曲している。化粧部材23は所定
の彩色を施した合成樹脂からなり、前面板18の上端部
を覆うように形成されている。
板20、背面板21及び底板22は金属板からなり、そ
れぞれ所定形状に形成されている。天板17は前端を下
方に屈曲し、その前端には光透過性の合成樹脂からなる
シェード17aが取付けられている。この場合、シェー
ド17a内には蛍光灯24が取付けられる。前面板18
は上端側が下端側よりもやや前方に位置するように形成
され、上端側と下端側との間は斜めに形成されている。
各側板19はそれぞれ透明の側面ガラス19aを有し、
側面ガラス19a以外の部分をショーケース本体1の側
面に沿って略コ字状に形成されている。この場合、各側
板19の周端部はショーケース本体1の内側に向かって
屈曲している。上面板20は前端を下方に屈曲し、その
両側端はそれぞれ上方に屈曲している。この場合、上面
板20の前端側下方には蛍光灯25が取付けられる。ま
た、背面板21は下端を前方に屈曲し、底板22は両側
端をそれぞれ下方に屈曲している。化粧部材23は所定
の彩色を施した合成樹脂からなり、前面板18の上端部
を覆うように形成されている。
【0015】各商品棚2は、棚本体の前端側を形成する
前端側部材26と、棚本体の前端側を除く部分を形成す
る棚板27と、前端側部材26及び棚板27を支持する
左右一対の支持板28と、各支持板28の前端側に取付
けられた補強部材29とから構成されている。前端側部
材26は透明な合成樹脂によって形成され、平板状に形
成された商品載置部26aと、商品載置部26aの前端
部に一体に設けられた上下方向に延びる商品ガード26
bと、商品ガード26bの前面側に形成された表示札保
持用の上下一対の突起26cとを一体に有している。棚
板27は幅方向両端にそれぞれ下方に屈曲する屈曲部2
7aを有し、その後端には上方に屈曲する屈曲部27b
が設けられている。また、棚板27の前端には前端側部
材26の後端側を支持するための支持片27cが前方に
延設されている。各支持板28は前端側にネジ挿通用の
孔28aを有し、その後端には棚取付用の上下一対の係
止片28bが突設されている。即ち、各支持板28の各
係止片28bをショーケース本体1側の棚柱2aに係止
することにより、商品棚2が棚柱2aに支持されるよう
になっている。補強部材29は商品棚2の幅方向に延
び、その幅方向両端にはネジ孔29aが設けられてい
る。即ち、補強部材29はネジ30によって各支持板2
8の前端側に固定され、前端側部材26の前端側を支持
するようになっている。
前端側部材26と、棚本体の前端側を除く部分を形成す
る棚板27と、前端側部材26及び棚板27を支持する
左右一対の支持板28と、各支持板28の前端側に取付
けられた補強部材29とから構成されている。前端側部
材26は透明な合成樹脂によって形成され、平板状に形
成された商品載置部26aと、商品載置部26aの前端
部に一体に設けられた上下方向に延びる商品ガード26
bと、商品ガード26bの前面側に形成された表示札保
持用の上下一対の突起26cとを一体に有している。棚
板27は幅方向両端にそれぞれ下方に屈曲する屈曲部2
7aを有し、その後端には上方に屈曲する屈曲部27b
が設けられている。また、棚板27の前端には前端側部
材26の後端側を支持するための支持片27cが前方に
延設されている。各支持板28は前端側にネジ挿通用の
孔28aを有し、その後端には棚取付用の上下一対の係
止片28bが突設されている。即ち、各支持板28の各
係止片28bをショーケース本体1側の棚柱2aに係止
することにより、商品棚2が棚柱2aに支持されるよう
になっている。補強部材29は商品棚2の幅方向に延
び、その幅方向両端にはネジ孔29aが設けられてい
る。即ち、補強部材29はネジ30によって各支持板2
8の前端側に固定され、前端側部材26の前端側を支持
するようになっている。
【0016】通風路3は一端にショーケース本体1の前
面開口部上端に位置する空気吐出口3aを有し、その他
端にはショーケース本体1の前面開口部下端に位置する
空気吸入口3bが設けられている。この場合、通風路3
の空気吐出口3aには、例えばハニカム状の通気構造を
有する整流部材3cが取付けられ、通風路3の空気吸入
口3bには多数の通気孔を有する吸気口グリル3dが取
付けられている。
面開口部上端に位置する空気吐出口3aを有し、その他
端にはショーケース本体1の前面開口部下端に位置する
空気吸入口3bが設けられている。この場合、通風路3
の空気吐出口3aには、例えばハニカム状の通気構造を
有する整流部材3cが取付けられ、通風路3の空気吸入
口3bには多数の通気孔を有する吸気口グリル3dが取
付けられている。
【0017】冷却器4は冷媒流通用のチューブ(図示せ
ず)及び多数のフィンからなり、その両側面にはショー
ケース本体1側に固定するための支持板4aが取付けら
れている。
ず)及び多数のフィンからなり、その両側面にはショー
ケース本体1側に固定するための支持板4aが取付けら
れている。
【0018】各送風機5は互いに幅方向に間隔をおいて
配置され、それぞれ共通のファンダクト5aに取付けら
れている。
配置され、それぞれ共通のファンダクト5aに取付けら
れている。
【0019】以上のように構成されたショーケースにお
いては、図1に示すように前面開口部下端の空気吸入口
3bから通風路3内に吸入された空気が冷却器4によっ
て冷却され、前面開口部上端の空気吐出口3aから吐出
する。これにより、ショーケース本体1の前面開口部に
エアカーテンが形成され、ショーケース本体1内が冷却
される。
いては、図1に示すように前面開口部下端の空気吸入口
3bから通風路3内に吸入された空気が冷却器4によっ
て冷却され、前面開口部上端の空気吐出口3aから吐出
する。これにより、ショーケース本体1の前面開口部に
エアカーテンが形成され、ショーケース本体1内が冷却
される。
【0020】次に、図5乃至図9を参照し、ショーケー
ス本体1の組立構造について説明する。まず、図5に示
すように各第1の補強部材10を互いに左右方向に間隔
をおいて配置するとともに、各第1の補強部材10の背
面側を一方の第2の補強部材11によって連結し、各第
1の補強部材10の底面側を他方の第2の補強部材12
によって連結する。その際、各第1の補強部材10には
棚柱2aがそれぞれ取付けられる。次に、図6に示すよ
うに冷却器4を各支持板4aを介して各第1の補強部材
10間に取付るとともに、各第1の補強部材10の上部
に第1の断熱部材13、天板17及び上面板20を取付
け、各第1の補強部材10の後部に第2の断熱部材14
を取付ける。続いて、図7に示すように各第1の補強部
材10の下部に第3の断熱部材15を取付け、各第1の
補強部材10の側方に第4の断熱部材16及び側板19
をそれぞれ取付ける。この場合、第4の断熱部材16の
一側面及び周端面は側板19の側面及び周端屈曲面によ
って覆われる。次に、図8に示すように各第1の補強部
材10の下部前端側に前面板18を取付けるとともに、
第3の断熱部材15内にファンダクト5aに取付けられ
た各送風機5を収容する。この場合、ファンダクト5a
は両側端を第3の断熱部材15内の各段部15aに固定
され、各段部15aに沿って傾斜状態に支持される。ま
た、上面板20の前端には整流部材3cが取付けられ
る。続いて、図9に示すように背面板21を各第1の補
強部材10に第2の断熱部材14に対向するように取付
けるとともに、各第1の補強部材10の前端側に化粧部
材23及び吸気グリル3dを取付け、第3の断熱部材1
5の上方に底板22を載置する。以上でショーケース本
体1の組立てが完了し、ショーケース本体1内の各棚柱
2aには各商品棚2が取付けられる。
ス本体1の組立構造について説明する。まず、図5に示
すように各第1の補強部材10を互いに左右方向に間隔
をおいて配置するとともに、各第1の補強部材10の背
面側を一方の第2の補強部材11によって連結し、各第
1の補強部材10の底面側を他方の第2の補強部材12
によって連結する。その際、各第1の補強部材10には
棚柱2aがそれぞれ取付けられる。次に、図6に示すよ
うに冷却器4を各支持板4aを介して各第1の補強部材
10間に取付るとともに、各第1の補強部材10の上部
に第1の断熱部材13、天板17及び上面板20を取付
け、各第1の補強部材10の後部に第2の断熱部材14
を取付ける。続いて、図7に示すように各第1の補強部
材10の下部に第3の断熱部材15を取付け、各第1の
補強部材10の側方に第4の断熱部材16及び側板19
をそれぞれ取付ける。この場合、第4の断熱部材16の
一側面及び周端面は側板19の側面及び周端屈曲面によ
って覆われる。次に、図8に示すように各第1の補強部
材10の下部前端側に前面板18を取付けるとともに、
第3の断熱部材15内にファンダクト5aに取付けられ
た各送風機5を収容する。この場合、ファンダクト5a
は両側端を第3の断熱部材15内の各段部15aに固定
され、各段部15aに沿って傾斜状態に支持される。ま
た、上面板20の前端には整流部材3cが取付けられ
る。続いて、図9に示すように背面板21を各第1の補
強部材10に第2の断熱部材14に対向するように取付
けるとともに、各第1の補強部材10の前端側に化粧部
材23及び吸気グリル3dを取付け、第3の断熱部材1
5の上方に底板22を載置する。以上でショーケース本
体1の組立てが完了し、ショーケース本体1内の各棚柱
2aには各商品棚2が取付けられる。
【0021】また、前記ショーケースにおいては、商品
が各商品棚2の棚板27及び前端側部材26の商品載置
部26aに載置される。その際、商品棚2の商品は前端
側部材26の商品ガード26bによって前方への落下を
阻止される。また、商品名や価格を表示した表示札を前
端側部材26の各突起26c間に挿入することにより、
表示札が各突起26cによって商品棚2に保持される。
更に、各商品棚2の前端側部材26は透明に形成されて
いることから、ショーケース本体1内の上部に取付けら
れた蛍光灯24,25の光が各商品棚2の前端側部材2
6を透過し、最上段の商品棚2だけでなくその下方の商
品棚2も照明される。
が各商品棚2の棚板27及び前端側部材26の商品載置
部26aに載置される。その際、商品棚2の商品は前端
側部材26の商品ガード26bによって前方への落下を
阻止される。また、商品名や価格を表示した表示札を前
端側部材26の各突起26c間に挿入することにより、
表示札が各突起26cによって商品棚2に保持される。
更に、各商品棚2の前端側部材26は透明に形成されて
いることから、ショーケース本体1内の上部に取付けら
れた蛍光灯24,25の光が各商品棚2の前端側部材2
6を透過し、最上段の商品棚2だけでなくその下方の商
品棚2も照明される。
【0022】このように、本実施形態のショーケースに
よれば、商品棚2の前端側部材26に商品ガード26b
及び表示札保持用の各突起26cを一体に設けたので、
それぞれ別部品からなる商品ガード及び表示札保持用の
部材を必要とせず、部品点数及び組立工数を少なくする
ことができる。また、各商品棚2の前端側部材26を透
明に形成したので、ショーケース本体1内の上部に取付
けられた蛍光灯24,25の光によって各商品棚2を照
明することができ、各商品棚2ごとに蛍光灯を取付ける
必要がないという利点がある。
よれば、商品棚2の前端側部材26に商品ガード26b
及び表示札保持用の各突起26cを一体に設けたので、
それぞれ別部品からなる商品ガード及び表示札保持用の
部材を必要とせず、部品点数及び組立工数を少なくする
ことができる。また、各商品棚2の前端側部材26を透
明に形成したので、ショーケース本体1内の上部に取付
けられた蛍光灯24,25の光によって各商品棚2を照
明することができ、各商品棚2ごとに蛍光灯を取付ける
必要がないという利点がある。
【0023】尚、前記実施形態では前端側部材26を透
明に形成したものを示したが、前端側部材26を任意の
彩色を有する半透明または非透明の合成樹脂によって形
成するようにしてもよい。
明に形成したものを示したが、前端側部材26を任意の
彩色を有する半透明または非透明の合成樹脂によって形
成するようにしてもよい。
【0024】また、前記実施形態では商品ガード26b
及び表示札保持用の各突起26cをそれぞれ有する前端
側部材26を用いたものを示したが、図10に示す前端
側部材31のように商品載置部31a及び商品ガード3
1bのみから構成したものであってもよい。また、前記
実施形態では表示札保持用の各突起26cを設けたもの
を示したが、図11に示す前端側部材32のように商品
載置部32a及び商品ガード32bを有し、且つ商品ガ
ード32bの下端側に表示札保持用の溝32cを設けた
ものでもよい。
及び表示札保持用の各突起26cをそれぞれ有する前端
側部材26を用いたものを示したが、図10に示す前端
側部材31のように商品載置部31a及び商品ガード3
1bのみから構成したものであってもよい。また、前記
実施形態では表示札保持用の各突起26cを設けたもの
を示したが、図11に示す前端側部材32のように商品
載置部32a及び商品ガード32bを有し、且つ商品ガ
ード32bの下端側に表示札保持用の溝32cを設けた
ものでもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1のショー
ケースによれば、別部品からなる商品ガードを必要とし
ないので、部品点数及び組立工数を少なくすることがで
き、生産性の向上並びに低コスト化に極めて有利であ
る。
ケースによれば、別部品からなる商品ガードを必要とし
ないので、部品点数及び組立工数を少なくすることがで
き、生産性の向上並びに低コスト化に極めて有利であ
る。
【0026】また、請求項2のショーケースによれば、
請求項1の効果に加え、別部品からなる表示札保持用の
部材を必要としないので、部品点数及び組立工数を更に
少なくすることができる。
請求項1の効果に加え、別部品からなる表示札保持用の
部材を必要としないので、部品点数及び組立工数を更に
少なくすることができる。
【0027】また、請求項3のショーケースによれば、
請求項1または2の効果に加え、例えばショーケース本
体内の上部のみに照明灯を設けた場合でも商品棚の下方
も照明することができるので、上下複数段の商品棚を有
する場合、各商品棚ごとに蛍光灯を取付ける必要がない
という利点がある。
請求項1または2の効果に加え、例えばショーケース本
体内の上部のみに照明灯を設けた場合でも商品棚の下方
も照明することができるので、上下複数段の商品棚を有
する場合、各商品棚ごとに蛍光灯を取付ける必要がない
という利点がある。
【図1】本発明の一実施形態を示すショーケースの側面
断面図
断面図
【図2】ショーケースの全体斜視図
【図3】商品棚の分解斜視図
【図4】商品棚の要部側面断面図
【図5】ショーケースの分解斜視図
【図6】ショーケースの分解斜視図
【図7】ショーケースの分解斜視図
【図8】ショーケースの分解斜視図
【図9】ショーケースの分解斜視図
【図10】前端側部材の変形例を示す側面断面図
【図11】前端側部材の変形例を示す側面断面図
1…ショーケース本体、2…商品棚、26…前端側部
材、26b…商品ガード、26c…突起、27…棚板、
28…支持板、31…前端側部材、31b…商品ガー
ド、32…前端側部材、32b…商品ガード、32c…
溝。
材、26b…商品ガード、26c…突起、27…棚板、
28…支持板、31…前端側部材、31b…商品ガー
ド、32…前端側部材、32b…商品ガード、32c…
溝。
Claims (3)
- 【請求項1】 前面を開口したショーケース本体と、シ
ョーケース本体内に取付けられた商品棚とを備えたショ
ーケースにおいて、 前記商品棚を、棚本体の前端側を形成する前端側部材
と、棚本体の前端側を除く部分を形成する棚板と、前端
側部材及び棚板をそれぞれ支持する支持部材とから構成
し、 前端側部材を合成樹脂によって形成するとともに、その
前端側に上下方向に延びる商品ガードを一体に設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のショーケース。 - 【請求項2】 前記前端側部材に商品価格等の表示札を
保持可能な保持部を一体に設けたことを特徴とする請求
項1記載のショーケース。 - 【請求項3】 前記前端側部材を透明に形成したことを
特徴とする請求項1または2記載のショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114943A JP2000304436A (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114943A JP2000304436A (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | ショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000304436A true JP2000304436A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14650502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11114943A Pending JP2000304436A (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000304436A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019590A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Hiromitsu Shoji | 物品陳列棚および物品飛び出し防止器具 |
| JP2011147715A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Sekisui Plastics Co Ltd | 物品用衝立及び物品配列棚 |
| JP2011189092A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-09-29 | Hiromitsu Shoji | 物品陳列棚および物品飛び出し防止器具 |
| JP2015531050A (ja) * | 2012-08-22 | 2015-10-29 | アーハーテー クーリング システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングAHT Cooling Systems GmbH | 冷却棚 |
| JP2015531850A (ja) * | 2012-08-22 | 2015-11-05 | アーハーテー クーリング システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングAHT Cooling Systems GmbH | 冷却機器 |
| JP2016123567A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 三協立山株式会社 | 棚板 |
-
1999
- 1999-04-22 JP JP11114943A patent/JP2000304436A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019590A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Hiromitsu Shoji | 物品陳列棚および物品飛び出し防止器具 |
| JP2011147715A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Sekisui Plastics Co Ltd | 物品用衝立及び物品配列棚 |
| JP2011189092A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-09-29 | Hiromitsu Shoji | 物品陳列棚および物品飛び出し防止器具 |
| JP2015531050A (ja) * | 2012-08-22 | 2015-10-29 | アーハーテー クーリング システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングAHT Cooling Systems GmbH | 冷却棚 |
| JP2015531850A (ja) * | 2012-08-22 | 2015-11-05 | アーハーテー クーリング システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングAHT Cooling Systems GmbH | 冷却機器 |
| JP2016123567A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 三協立山株式会社 | 棚板 |
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