JP2000304865A - 光伝送式放射線計測装置及びその計測システム - Google Patents

光伝送式放射線計測装置及びその計測システム

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JP2000304865A JP11684499A JP11684499A JP2000304865A JP 2000304865 A JP2000304865 A JP 2000304865A JP 11684499 A JP11684499 A JP 11684499A JP 11684499 A JP11684499 A JP 11684499A JP 2000304865 A JP2000304865 A JP 2000304865A
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optical
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Hiroshi Kitaguchi
博司 北口
Shigeru Izumi
滋 出海
Atsushi Yamakoshi
淳 山越
Hiroshi Kamimura
上村  博
Akihisa Kaihara
明久 海原
Toru Shibuya
徹 渋谷
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光伝送式放射線計測装置の光伝送距離をkm
以上に到達させ、低コストで実際の測定現場に即応した
実用的な装置を提供する事にある。 【解決手段】 シンチレータ1内部に挿入する波長変換
ファイバに希土類イオン(Eu)を含有する変換波長6
10nm以上の波長変換ガラスファイバ4を用い、伝送
用光ファイバに波長610nm以上の領域で低伝送損失
特性を持つ石英系光ファイバを用い、その伝送光を受光
計測する計測回路9を備えた。この構成により、耐環境
性と保守性を大幅に向上できる伝送距離km以上の実用
的な光伝送式放射線計測装置が低コストで実現できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、放射線を計測する
装置に関し、特にシンチレータのシンチレーション光を
光ファイバで長距離伝送して計測する放射線モニタ装置
及びその計測システムに関する。
【0002】
【従来の技術】放射線線量率モニタや被曝監視モニタの
分野では、電磁ノイズ、湿度等に対して耐環境性に優れ
た長距離光伝送式放射線計測装置採用が要望されてい
る。
【0003】光伝送式放射線計測装置の従来技術には、
円筒状のNaI(Tl)シンチレータの中心にプラスチ
ックの波長変換ファイバを挿入し、シンチレーション光
を吸収再発光する事によって波長415nmから520
nmへ波長変換して外部へ光信号を取り出す手段を設
け、これにより外部へ取り出した光をプラスチックの伝
送ファイバを用いて数10mから数100m離れた場所
に伝送し、光電子増倍管で計測する方法がある([参考
文献:放射線;Voi.21、No.3、P59(19
95)]、特開平6−201835号公報)。
【0004】また、図7に他の従来装置の構成を示す。
この装置はシンチレータ30内に波長変換ファイバ31
を挿入した複数の検出部を光ファイバで直列あるいは並
列に連結し、各検出部から両方向32、33に送られる
光信号の到達時間差とその頻度(計数値)をTAC(時
間波高変換器)34とデータ処理装置35で分析し、放
射線の入射位置と強度を測定する方法(例えば特開平9
−211138号公報)がある。
【0005】一般の放射線計測現場は湿度、磁場(雷)
等の環境条件が悪い場合が多いが、光伝送式放射線計測
装置によれば、計測現場に電子回路を設置する必要が無
く、耐環境性と保守性を向上できる利点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来装
置の構成ではシンチレーションを波長変換して伝送でき
る距離が100mから200m程度に限定されていた。
この限界は光の伝送損失で決まり、本質的な課題であ
る。特に、従来装置の前者の構成ではプラスチック波長
変換ファイバを用いるので、変換波長は520nm程度
に限定され、その波長の光をプラスチックの伝送ファイ
バで伝送する事になる。つまり、従来装置では伝送用プ
ラスチックファイバの520nmにおける伝送損失(9
4dB/km)で光伝送の限界が決まる。
【0007】また、従来装置の後者の構成ではTACを
用いた計測が必要であり、計測装置が複雑でコスト高に
なる。更に、複数の検出部を光信号が通過するため、光
伝送の損失が更に大きくなる。特に、TAC分析には所
定量の光量が必要であり、km以上の長距離伝送でのT
AC分析は困難となる欠点があった。
【0008】一般の原子力発電所の放射線計測点(現
場)を想定し、監視する建屋(中央操作室等)から計測
現場までの距離を推定すると数100mを超える場所が
多い。また、原子力発電所に多数設けている周辺環境モ
ニタ(モニタリングポスト)ではkm以上の伝送が必要
になる。前記のように、従来装置の構成では伝送範囲が
数100m以内に限定されるため、その適用も限られた
範囲に限定される問題があった。
【0009】本発明の目的は、光伝送式放射線計測装置
の光伝送距離をkm以上に到達させ、低コストで実際の
測定現場に即応する実用的な装置を提供する事にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、波長変換フ
ァイバに希土類イオンを含有する変換波長610nm以
上の波長変換ガラスファイバを設け、伝送用光ファイバ
に波長610nm以上の領域での低伝送損失特性を持つ
光ファイバを設けたことによって達成される。
【0011】また上記目的は、前記構成の光伝送式放射
線計測装置を複数分散配置し、光ファイバを介して所定
の一個所で集中監視する監視装置を設けたことによって
達成される。
【0012】従来の問題点を解決するためには、最も基
本的な光伝送式放射線計測装置の構成で、本質的な光の
伝送損失低減と波長変換の発光光量を増大させる手段が
重要となる。この伝送損失を決定するパラメータは波長
変換する波長と伝送に用いる光ファイバの材料である。
従来装置はその波長変換ファイバと光伝送ファイバのい
ずれもプラスチックを用いる構成が主体となっている。
光伝送ファイバにプラスチックファイバより伝送損失が
少ない伝送ファイバを用い、波長変換ファイバで前記光
伝送ファイバの伝送損失が少ない領域の波長変換ができ
れば、低伝送損失の光伝送が可能になる。さらに、その
波長変換光量の増加が可能になれば、より長距離の光伝
送が可能になる。
【0013】上記手段ではプラスチックの波長変換ファ
イバに替えて、希土類イオンを含有する変換波長610
nm以上の波長変換ガラスを光ファイバ状に成形して活
用し、光伝送ファイバには波長610nm以上の領域で
の低伝送損失特性を持つ光ファイバを設けたことによっ
て、従来では成し得なかった長距離の光伝送式放射線計
測を低コストで実現した。
【0014】前記波長変換ファイバの希土類イオンとし
て、好ましいものはユーロビウムEuを含有することに
よって610nm以上の波長変換が可能で、またこれと
ともに610nmの波長変換と大幅な波長変換光量の増
加が可能になる。そしてこの610nmの長波長に変換
した蛍光をより低伝送損失で伝送するのに石英系ファイ
バを採用することによって、この石英系ファイバは波長
610nm以上の領域での伝送損失が10dB/km以
下の特性を持ち、これにより従来装置では不可能であっ
たkm以上の長距離伝送を図る光伝送式放射線計測装置
を実現できる。このように構成された光伝送式放射線計
測装置を分散配置することによって、低コストでより実
用的な計測システムを構築する事ができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。
【0016】図1は、本発明の一実施形態の光伝送式放
射線計測装置の構成を示す。シンチレータ[NaI(T
l)、プラスチックシンチレータ等]1に放射線2が入
射すると410nmのシンチレーション光3が発光す
る。この光がシンチレータ1の内部に挿入する希土類イ
オン(例えばEu)を含有する波長変換ガラスのファイ
バ4に入射すると再度610nmの蛍光5を発光する。
この蛍光5は波長変換ファイバ4の長手方向6の一端に
沿って送られ、接続する伝送用の長距離純石英ファイバ
7を介して伝送される。伝送された光は光電子増倍管8
と計測回路9から成る計測装置に伝送される。
【0017】上記の構成で、波長変換ファイバに希土類
イオン(Eu)を含有する波長変換ガラスを用いた場合
の発光波長スペクトルを図2に示す。波長410nmの
シンチレーション光が希土類イオン(Eu)含有波長変
換ガラスに入射し波長変換したとき、発光波長のピーク
波長は約610〜620nmの長波長域の蛍光を発生す
ることができる。この波長変換ファイバの希土類イオン
(Eu)のガラスへの含有量は1%〜10%(mol
%)程度で最適な発光量の波長変換ガラスが得られる。
これは従来のプラスチック波長変換ファイバを用いる構
成に比べ、波長変換光量が約10倍多く、直接波長変換
効率(Fconv)を向上する事が出来る。そして、その変
換波長はプラスチック波長変換ファイバを用いる場合の
変換波長520nmに対し、610nmとより長波長の
領域に変換できる。これを純石英ファイバの伝送特性と
関連させることにより低伝送損失の光伝送が可能にな
る。
【0018】図3は伝送用光ファイバの伝送損失と波長
の関係を示す。鎖線がプラスチックファイバ(PF)、
実線が純石英ファイバ(Si)の伝送損失特性である。
この関係からも明らかなようにPFの場合、変換波長が
520から610nmに変わると、94dB/kmから
>120dB/kmと更に伝送損失は大きくなる。一
方、Siの場合は、変換波長が520から610nmに
変わると20dB/kmから10dB/kmと約1/2
に伝送損失を低減できる事が分かる。
【0019】以下、本計測法の定量的な伝送距離(適用
範囲)について述べる。
【0020】本計測法の検出限界はシンチレータ1で発
生した光子(Np)が光伝送終端の光電子増倍管8に最
低2個到達する条件(検出限界光子数:Kp)と定義出
来る。最低1個と定義する事も出来るが、光電子増倍管
の暗電流との識別を考慮すると最低2個の条件が安全側
の定義となる。従って、本計測法に許容できる検出限界
損失(Dlim)は数1式で表せる。
【0021】
【数1】
【0022】各光伝送計測の伝送損失(光子の減損率)
を定量評価し、このDlimと比較する事によって伝送距
離の限界が明らかとなる。
【0023】発生光子数(Np)はシンチレータに50
0keV−1MeVのγ線が吸収された時の光子数
[1.9×104−3.8×104個]で決まり、Dlim
の値は39−43dBとなる。
【0024】次に、Npが減損する要因を従来法のプラ
スチック波長変換ファイバ(WSF)を用いてプラスチ
ック伝送ファイバ(PF)で伝送する構成(WSF−P
F)と、本発明の波長変換ガラス(WSG)を用いて純
石英ファイバ(Si)で伝送する構成(WSG−Si)
について纏めると、以下のようになる。尚、各種のファ
イバはいずれもコア径Φ1mmを用いる条件で評価す
る。
【0025】
【表1】
【0026】集光効率はシンチレータのシンチレーショ
ン光が波長変換ファイバあるいはガラスに入射する割
合、捕獲効率は波長変換した蛍光が伝送ファイバに伝送
される割合(WSG−Siの構成では波長変換光量の増
加分を含めた値)、接続損失は波長変換ファイバと伝送
ファイバの接続損失を示す。
【0027】以上の各要因の値から伝送距離(L)をパ
ラメータにし、総伝送損失T(dB)を数2式から求め
る。
【0028】
【数2】
【0029】このT(dB)とDlimの関係を図4に示
す。この図から分かるように従来装置の構成(WSF−
PF)では伝送距離が数100mが限界である。それに
比べ、本発明の構成(WSG−Si)は数kmの伝送が
可能になることが分かる。
【0030】なお、この構成に対し、プラスチックの波
長変換ファイバと純石英の伝送ファイバを組み合わせる
構成、あるいは、波長変換ガラスとプラスチックの伝送
ファイバを組み合わせる構成を考えても、これらの構成
では、kmを超える性能には至らない。
【0031】従って、km以上の伝送距離を維持する光
伝送式放射線計測装置の実現には、波長変換に希土類イ
オンを含有する変換波長610nm以上の波長変換ファ
イバあるいはガラスを採用する。希土類イオンとして
は、Euを含有するものが有効であるが、他にもDy、
Sm、Tb、等を含有する波長変換ガラスが同等の効果
を発揮できる。また、その光伝送ファイバには、波長6
10nm以上の波長における低伝送損失の光ファイバを
用いる構成が不可欠となる。その伝送用光ファイバとし
て特性が合致するものとして純石英ファイバあるいは他
の物質を含有する石英ファイバ等の石英系ファイバを用
いることができる。
【0032】光伝送式放射線計測装置は現場に高圧電源
やアンプ、計測回路等の電子回路の設置を皆無に出来、
メンテナンスフリーの計測が可能になる。これは計測現
場が遠いほど、即ち、長距離になればなるほど、その保
守性は大幅に向上する事になる。
【0033】本発明によって、耐環境性と保守性を大幅
に向上する伝送距離km以上の実用的な光伝送式放射線
計測装置をアンプ等を不要にして低コストで提供する事
ができる。
【0034】図5は本発明の光伝送式放射線計測装置を
採用した光伝送式多点計測システムの構成例を示す。長
距離光伝送計測で、本発明の効果が十分に発揮できる例
は原子炉周辺監視区域に設けるモニタリングポストへの
適用である。原子炉建屋の中央操作室10で原子炉周辺
監視区域11の各場所に設けるモニタリングポスト12
の放射線モニタ値を光信号の光ファイバ伝送13だけで
監視する事が可能になる。モニタリングポストは原子炉
建屋からkm以上離れた場所に設置されるケースが多
く、その設置場所は屋外になることから湿度、磁場
(雷)等の耐環境性と保守性の向上効果は極めて大き
い。
【0035】図6は本発明の多点計測の構成を示す。各
測定点D1−Dnに設けた検出部(シンチレータと波長
変換ガラス)20を必要な測定点に分散配置(図5と同
様に)し、各検出部20で検出した光信号を伝送用光フ
ァイバ21でそれぞれ独立に設けた光電子増倍管と計数
回路からなる計測回路22に伝送する。計測回路22の
計測情報は任意の周期でデータ収集装置23とデータ解
析装置24で周辺環境放射線分布解析や収録を行なう。
また、その結果は必要に応じて表示装置25に表示す
る。
【0036】本発明をモニタリングポストへの適用例で
説明したが、放射線取り扱い施設のコンポーネントや建
屋内の放射線分布計測にも容易に適用可能である。
【0037】また、以上の説明の伝送光の受光部に関し
ては、光電子増倍管に替えてホトダイオード等の他の受
光装置を用いる構成でも同様のシステム構築が容易に実
現可能である。
【0038】以上説明したごとく、本発明によれば耐環
境性と保守性を大幅に向上できる伝送距離km以上の実
用的な光伝送式放射線計測装置およびその計測システム
を低コストで容易に実現する事ができる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、これまで実現できなか
った耐環境性と保守性を大幅に向上できる伝送距離km
以上の実用的な光伝送式放射線計測装置およびその計測
システムを低コストで実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の光伝送式放射線計測装置
の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施形態の波長変換ガラスファイバ
の発生スペクトル図である。
【図3】本発明の一実施形態の伝送用光ファイバの伝送
損失と波長の関係を示す図である。
【図4】光伝送式放射線計測装置の光子減損率T(d
B)と検出限界損失(Dlim)の関係を示す図である。
【図5】本発明の応用実施形態の光伝送式多点計測シス
テムの配置を示す図である。
【図6】本発明の応用実施形態の多点計測システムの構
成を示す図である。
【図7】従来装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
1…シンチレータ、2…放射線、3…シンチレーション
光、4…波長変換ガラスファイバ、5…蛍光、6…蛍光
の伝送方向、7…純石英ファイバ、8…光電子増倍管、
9…計測回路、10…中央操作室、11…原子炉周辺監
視区域、12…モニタリングポスト、13…伝送光ファ
イバ、20…検出部、21…伝送用光ファイバ、22…
計測回路、23…データ収集装置、24…データ解析装
置、25…表示装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山越 淳 茨城県日立市大みか町七丁目2番1号 株 式会社日立製作所電力・電機開発本部内 (72)発明者 上村 博 茨城県日立市大みか町七丁目2番1号 株 式会社日立製作所電力・電機開発本部内 (72)発明者 海原 明久 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 渋谷 徹 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 Fターム(参考) 2F073 AA21 AB06 BB06 BC04 DD06 GG01 2G088 AA03 EE10 EE21 FF04 GG15 JJ01 KK20 KK27 MM02 MM08

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 波長変換ファイバを内部に挿入したシン
    チレータと、波長変換ファイバで波長変換した蛍光を伝
    送する伝送用光ファイバと、その伝送光を受光計測する
    計測回路を備えた光伝送式放射線計測装置において、前
    記波長変換ファイバに希土類イオンを含有する変換波長
    610nm以上の波長変換ガラスファイバを設け、前記
    伝送用光ファイバに波長610nm以上の領域で低伝送
    損失特性を持つ光ファイバを設けたことを特徴とする光
    伝送式放射線計測装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の光伝送式放射線計測装置
    において、前記波長変換ガラスファイバは希土類イオン
    としてユーロビウムEuを含有することを特徴とする光
    伝送式放射線計測装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の光伝送式放射線計測装置
    において、前記伝送用光ファイバに石英系光ファイバを
    設けたことを特徴とする光伝送式放射線計測装置。
  4. 【請求項4】 請求項1から3のいずれかに記載の光伝
    送式放射線計測装置を複数分散配置し、光ファイバを介
    して所定の一個所で集中監視する監視装置を設けて成る
    ことを特徴とする光伝送式多点放射線計測システム。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の光伝送式多点放射線計測
    システムにおいて、前記監視装置は、伝送光を受光計測
    する受光装置と、データ解析装置及び解析結果の表示装
    置とを備えたことを特徴とする光伝送式多点放射線計測
    システム。
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