JP2000305431A - クリーニング装置 - Google Patents

クリーニング装置

Info

Publication number
JP2000305431A
JP2000305431A JP11116583A JP11658399A JP2000305431A JP 2000305431 A JP2000305431 A JP 2000305431A JP 11116583 A JP11116583 A JP 11116583A JP 11658399 A JP11658399 A JP 11658399A JP 2000305431 A JP2000305431 A JP 2000305431A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage chamber
developer
partition plate
toner
rotating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11116583A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroya Hirose
寛哉 廣瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Finetech Nisca Inc
Original Assignee
Copyer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Copyer Co Ltd filed Critical Copyer Co Ltd
Priority to JP11116583A priority Critical patent/JP2000305431A/ja
Publication of JP2000305431A publication Critical patent/JP2000305431A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】クリーニング装置の第2貯留室から第1貯留室
へのトナーの逆流が防止されるクリーニング装置を提供
する。 【解決手段】回転中心軸84と仕切り板52との距離及
びこの回転中心軸84と第2貯留室48Bの底壁との距
離のいずれよりも長く、かつ仕切り板52の下方の開口
100aを塞ぎながら回転する回転羽根86を回転させ
て、第1貯留室48Aにトナー90bが逆流しないよう
に構成した。。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、像担持体に形成さ
れた現像像を記録媒体に転写して画像を形成する画像形
成装置における、転写後の像担持体に残留する現像剤を
除去して像担持体をクリーニングするクリーニング装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、記録紙などの記録媒体に画像
を形成する画像形成装置が広く使用されている。図3を
参照して、従来の画像形成装置の一例を説明する。15
図3は、電子写真複写機の要部の概略を示す模式図で
ある。
【0003】電子写真複写機10はスキャナ(図示せ
ず)によって原稿の画像を読み取って、同一画像を記録
媒体に再現するものである。
【0004】原稿に記録されている画像は、感光ドラム
22に静電潜像として形成される。この感光ドラム22
は矢印A方向に所定のプロセススピードで回転する円筒
体である。感光ドラム22の周辺には、主帯電器24、
現像装置26、転写帯電器28、分離除電針32、クリ
ーニング装置40、イレーサ72等が、感光ドラム22
の回転方向に沿って順次配置されている。
【0005】主帯電器24は感光ドラム22の表面を一
様に帯電させる。主帯電器24によって帯電された感光
ドラム22上には、スキャナによって読み取られた画像
や文字の情報を担持する走査光が露光されて静電潜像が
形成される。現像装置26は静電潜像に現像剤を供給す
る。現像装置26から供給された現像剤が感光ドラム2
2上に電気的に吸着されて静電潜像を可視像化した現像
像が形成される。この現像像は転写領域で記録媒体に転
写される。
【0006】現像装置26の下方には、転写領域に記録
媒体を搬送するレジストローラ54、56が配置されて
いる。転写帯電器28は、感光ドラム22上の現像像を
記録媒体に転写させるために、記録紙などの記録媒体を
現像像とは逆極性に帯電させる。分離除電針32は、転
写後の記録媒体を感光体ドラム22から分離させるもの
である。分離除電針32に高電圧が印加されると、その
先端部から放電が起こり、記録媒体の裏面が除電されて
記録媒体が感光体ドラム22から分離される。クリーニ
ング装置40は、次の転写に備えて、転写後に感光ドラ
ム22上に残留した現像剤を除去する。クリーニング装
置40と主帯電器24との間にはイレーサ72が配置さ
れている。イレーサ72は、次の帯電に備えて、転写後
の感光ドラム22上の静電潜像の痕跡を消去する。転写
領域で画像が転写された記録媒体は、電子写真複写機1
0の出口側に配置された定着ローラ74と加圧ローラ7
6とによって加熱及び加圧され転写画像が定着される。
これにより、一連の画像形成動作が終了する。
【0007】ここで、クリーニング装置40について、
図4を参照して説明する。
【0008】図4は従来のクリーニング装置の概略を示
す模式図である。
【0009】クリーニング装置40では、その内側の上
部が仕切り板52によって2つの貯留室48A、48B
に仕切られている。第1貯留室48Aでは、感光ドラム
22の近傍に開口部55が形成されている。開口部55
には、感光ドラム22上に残留した現像剤を除去するク
リーナブレード42と、このクリーナブレード42で除
去されて落下してくる現像剤を貯留室48Aに導くフィ
ルム状の現像剤シール部材44とが配置されている。ク
リーナブレード42の先端部は、感光ドラム22上の現
像剤を掻き落とするために感光ドラム22の表面に接触
している。
【0010】現像剤シール部材44は薄いフィルム状の
部材であり、その先端部分が感光ドラム22の下部側の
表面と接触するように配置されている。この現像剤シー
ル部材44は、クリーナブレード42によって掻き落と
された現像剤90aを受けて、現像剤90aがクリーニ
ング装置40の外側に漏出することを防止している。仕
切り板52の下方には、矢印B方向に回転しながら貯留
室48Aの現像剤を貯留室48Bに搬送する搬送部材4
6が配置されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図5を参照して、図4
のクリーニング装置40の動作を説明する。
【0012】図5は、図4に示したクリーニング装置に
トナーが貯留されている状態を示す模式図である。
【0013】クリーナブレード42によって感光ドラム
22から掻き落とされた現像剤90aは貯留室48A内
に落下する。貯留室48Aに収容された現像剤90a
は、回転する搬送部材46の回転半径内に到達したもの
から順に搬送部材46によって貯留室48B内に搬送さ
れる。
【0014】回収した現像剤を貯留する貯留室48Bの
貯留容量は、一般に、電子写真複写機10の小型化にと
もなって必要最低限の貯留容量とされる。その貯留容量
は、感光ドラム22が寿命になるまでの間に回収が予想
される現像剤を収容できる程度の容量である。この容量
は、例えばA4サイズの記録紙で約5〜6万枚の転写を
行ったときに回収が予想される量に相当する約500m
l程度である。
【0015】このため、貯留室48Bに収容された現像
剤90bの量が多くなると、搬送部材46の上方から貯
留室48Aに現像剤90bが逆流することがある。逆流
して貯留室48Aに戻った現像剤と、貯留室48Aに残
留している現像剤90aとは、クリーナブレード42の
うち貯留室48Aに向いた裏側部分に大量に付着して凝
固し易い。この大量に付着して凝固した現像剤は、紙粉
やゴミ等の異物をクリーナブレード42の裏側部分に滞
留させる原因となっている。
【0016】このような異物が長時間にわたって感光ド
ラム22に擦り付けられると、感光ドラム22が損傷す
る。また、現像剤シール部材44に現像剤が付着して凝
固した場合は、付着した現像剤の荷重によって現像剤シ
ール部材44が感光ドラム22に押圧される。この結
果、クリーナブレード42で除去すべき感光ドラム22
上の現像剤が現像剤シール部材44によってクリーニン
グ装置40の外側に掻き落とされてしまう。このため、
電子写真複写機10の内部が汚れる。
【0017】図6を参照して、従来の他のクリーニング
装置を説明する。
【0018】図6は、特開平8−220957号に開示
されたクリーニング装置にトナーが貯留されている状態
を示す模式図である。
【0019】特開平8−220957号に開示されたク
リーニング装置では、現像剤の逆流に起因する上記の問
題を解決するために、板金で作られた仕切り板52に可
撓性のシート52aが垂下するように取り付けられてい
る。しかし、貯留室48Bに貯留される現像剤90bの
量が多くなると、可撓性のシート52aを押しのけて貯
留室48Bから貯留室48Aに現像剤が逆流するおそれ
がある。
【0020】本発明は、第2貯留室の現像剤が第1貯留
室に逆流することを防止したクリーニング装置を提供す
ることを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明のクリーニング装置は、像担持体に形成された
現像像を記録媒体に転写して画像を形成する画像形成装
置における、転写後の像担持体に残留する現像剤を除去
する現像剤除去部材と、除去された現像剤が貯められる
第1貯留室と、仕切り板によって上部を前記第1貯留室
から仕切られた第2貯留室と、前記第1貯留室に貯めら
れた現像剤を前記第2貯留室に搬送する搬送部材とを備
えたクリーニング装置において、前記搬送部材は、 (1)前記仕切り板の下方に位置する回転中心軸 (2)該回転中心軸と前記仕切り板との距離及び該回転
中心軸と前記第2貯留室の底壁との距離のいずれよりも
長く、かつ前記仕切り板の下方の開口を塞ぎながら回転
する、前記回転中心軸に固定された回転羽根を備えたこ
とを特徴とするものである。
【0022】ここで、 (3)前記仕切り板は非可撓性のもの (4)前記回転羽根は可撓性のものであることを特徴と
するものであってもよい。
【0023】また、 (5)前記回転羽根は少なくとも2枚の回転羽根を有す
るものであることを特徴とするものであってもよい。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明のク
リーニング装置の一実施形態を説明する。
【0025】図1は、画像形成装置において転写後の感
光ドラム22(本発明にいう像担持体の一例である)に
残留するトナー(現像剤)を除去するクリーニング装置
80を概略的に示す模式図であり、図4の構成要素と同
一の構成要素には同一の符号が付されている。
【0026】クリーニング装置80では、ハウジング6
0の開口部100の上部に「く」字状の取り付け板金6
2が固定されている。取り付け板金62の先端にはクリ
ーナブレード42(本発明にいう現像剤除去部材の一例
である)が固定されている。クリーナブレード42の細
い先端部分が感光ドラム22の上部側の表面と接触する
ように配置されている。
【0027】一方、開口部100の下部には「L」字状
の取り付け板金64が固定されている。取り付け板金6
4の先端にはトナーシール部材44が取り付けられてい
る。また、ハウジング60のうち開口部100の内側部
分の天井壁には非可撓性の仕切り板52が垂下するよう
に取り付けられている。この仕切り板52によって、感
光ドラム22から除去されたトナー90aが一時的に貯
められる第1貯留室48Aと、そこから搬送部材82に
よって搬送されたトナー90bを貯留する第2貯留室4
8Bとが仕切られている。
【0028】仕切り板52の下方であって、その下端部
の近傍には感光ドラム22の回転中心軸22aに並行に
延びる回転中心軸84が配置されている。回転中心軸8
4は仕切り板52の直下よりもやや第1貯留室48Aよ
りに配置されている。この回転中心軸84には、感光ド
ラム22の回転中心軸22aに並行に広がる回転羽根8
6が固定されている。回転羽根86は、PETフィルム
やウレタンシートなどの可撓性の素材によって作られて
いる。回転羽根86の幅(感光ドラム22の回転中心軸
に直交する方向の長さ)は、回転中心軸84と仕切り板
52との距離及び回転中心軸84と第2貯留室48Bの
底壁との距離のいずれよりも長い。これにより、回転中
心軸84が回転するときは、回転羽根86は仕切り板5
2の下方に形成された開口100a(開口部100の下
半分程度に相当する)を塞ぎながら回転する。なお、こ
こでは回転中心軸84に2枚の回転羽根86を固定した
例を示したが、3枚以上の回転羽根86を回転中心軸8
4に取り付けてもよい。回転中心軸84を大きくするこ
とによって多数の回転羽根86を取り付けることもでき
る。
【0029】図2を参照しながらクリーニング装置の作
用を説明する。
【0030】図2は、第2貯留室に大量のトナーが貯留
されている状態のクリーニング装置を概略的に示す模式
図である。
【0031】転写後に感光ドラム22上に残留したトナ
ーは、感光ドラム22の回転によって感光ドラム22と
トナーシール部材44の接触部分を通過し、クリーナブ
レード42に除去されて第1貯留室48Aに貯められ
る。回転羽根86の回転半径内に至ったトナー90a
は、矢印B方向に回転する回転羽根86によって第2貯
留室48Bに搬送される。回転羽根86が可撓性の素材
で作られて撓むので、回転羽根86の先端側と第1貯留
室48Aの底壁及び第2貯留室48Bの底壁とが確実に
接触する。この結果、トナー90aは箒で掃かれるよう
にして第2貯留室48Bに搬送される。
【0032】第2貯留室48Bに貯留されたトナー90
bの量が増大すると、トナーの一部が搬送部材82の回
転中心軸84よりも高い位置に到達する。しかし、回転
中心軸84と仕切り板52の下端部との間は回転羽根8
6によって塞がれているのでトナーは第1貯留室48A
から第2貯留室48Bへ逆流しない。さらに、回転羽根
86が仕切り板52の下端部に接触すると撓むので回転
羽根86の先端部までが仕切り板52の下端部に確実に
接触する。この結果、回転中心軸84が一回転する間の
回転羽根86と仕切り板52との接触時間が長くなる。
従って、仕切り板52の下端部と搬送部材82との間に
間隙が生じている時間が大幅に短縮され、第1貯留室4
8Aから第2貯留室48Bへのトナーの逆流は、よりい
っそう効果的に防止される。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるクリ
ーニング装置によれば、第2貯留室に貯留された現像剤
が搬送部材の位置よりも高い位置に達しても、搬送部材
の回転中心軸に固定された回転羽根が仕切り板の下方の
開口を塞ぎながら回転するので、第2貯留室から第1貯
留室側への現像剤の逆流を低減できる。また、回転中心
軸と第2貯留室の底壁との距離よりも長い回転羽根によ
って、第1貯留室内の現像剤を確実に第2貯留室に搬送
できるので、第1貯留室内の現像剤の残留量が低減さ
れ、第1貯留室内のに残留した現像剤が現像剤除去部材
の裏面に付着して凝固することに起因する像担持体の磨
損を防止できる。この結果、画像劣化の防止と像担持体
の寿命の短縮化を防止できる。また、第1貯留室からク
リーニング装置外部への現像剤の漏出を防止できるの
で、画像形成装置内の汚れも防止できる。
【0034】ここで、仕切り板は非可撓性のものであ
り、回転羽根は可撓性のものである場合は、回転羽根が
撓むことによって、回転羽根は先端部まで仕切り板の下
端部に確実に接触するので接触時間が長くなる。これに
より、回転羽根が仕切り板の下方の開口を塞ぐ時間が長
くなって、第2貯留室から第1貯留室への現像剤の逆流
をいっそう効果的に低減できる。また、回転羽根が撓む
ことによって、回転羽根は先端部まで第2貯留室の底壁
に確実に接触するので回転羽根が一回の回転で現像剤を
移送する量が多くなる。これにより、第1貯留室内の現
像剤をいっそう確実に第2貯留室に搬送でき、第1貯留
室内の現像剤の残留量が減少する。現像剤の残留量が減
少することによって、第1貯留室内に残留した現像剤が
現像剤除去部材の裏面に付着して凝固することに起因す
る像担持体の磨損を防止できる。この結果、画像劣化の
防止と像担持体の寿命の短縮化を防止できる。また、第
1貯留室からクリーニング装置外部への現像剤の漏出を
防止できるので、画像形成装置内の汚れを防止できる。
【0035】また、回転羽根は、少なくとも2枚の回転
羽根を有するものである場合は、回転中の回転羽根と仕
切り板の下端部との接触がいっそう確実になるととも
に、回転羽根と第2貯留室の底壁との接触もいっそう確
実になる。さらに、回転羽根の数が増えれば搬送部材の
一回の回転における接触時間がいっそう長くなる。これ
により、回転羽根が仕切り板の下方の開口を塞ぐ時間が
よりいっそう長くなって、第2貯留室の現像剤の第1貯
留室側への逆流をよりいっそう効果的に低減できる。ま
た、第1貯留室内の現像剤を第2貯留室に搬送する頻度
が高くなって、第1貯留室内の現像剤の残留量がいっそ
う減少するので、第1貯留室内に残留した現像剤が現像
剤除去部材の裏面に付着して凝固することに起因する像
担持体の磨損を防止できる。この結果、画像劣化の防止
と像担持体の寿命の短縮化を防止できる。また、第1貯
留室からクリーニング装置外部への現像剤の漏出を防止
できるので、画像形成装置内の汚損を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】クリーニング装置の一実施形態を概略的に示す
模式図である。
【図2】図1に示したクリーニング装置においてトナー
を貯留している状態を示す模式図である。
【図3】従来の画像形成装置の要部の概略を示す模式図
である。
【図4】従来のクリーニング装置の概略を示す模式図で
ある。
【図5】図4に示したクリーニング装置においてトナー
を貯留している状態を示す模式図である。
【図6】従来の他のクリーニング装置においてトナーを
貯留している状態を示す模式図である。
【符号の説明】
22 感光ドラム(像担持体) 42 クリーナブレード(現像剤除去部材) 48A 第1貯留室 48B 第2貯留室 52 仕切り板 80 クリーニング装置 82 搬送部材 84 回転中心軸 86 回転羽根

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体に形成された現像像を記録媒体
    に転写して画像を形成する画像形成装置における、転写
    後の像担持体に残留する現像剤を除去する現像剤除去部
    材と、除去された現像剤が貯められる第1貯留室と、仕
    切り板によって上部を前記第1貯留室から仕切られた第
    2貯留室と、前記第1貯留室に貯められた現像剤を前記
    第2貯留室に搬送する搬送部材とを備えたクリーニング
    装置において、 前記搬送部材は、 前記仕切り板の下方に位置する回転中心軸と、 該回転中心軸と前記仕切り板との距離及び該回転中心軸
    と前記第2貯留室の底壁との距離のいずれよりも長く、
    かつ前記仕切り板の下方の開口を塞ぎながら回転する、
    前記回転中心軸に固定された回転羽根とを備えたことを
    特徴とするクリーニング装置。
  2. 【請求項2】 前記仕切り板は、非可撓性のものであ
    り、 前記回転羽根は、可撓性のものであることを特徴とする
    請求項1に記載のクリーニング装置。
  3. 【請求項3】 前記回転羽根は、 少なくとも2枚の回転羽根を有するものであることを特
    徴とする請求項1又は2に記載のクリーニング装置。
JP11116583A 1999-04-23 1999-04-23 クリーニング装置 Pending JP2000305431A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11116583A JP2000305431A (ja) 1999-04-23 1999-04-23 クリーニング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11116583A JP2000305431A (ja) 1999-04-23 1999-04-23 クリーニング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000305431A true JP2000305431A (ja) 2000-11-02

Family

ID=14690733

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11116583A Pending JP2000305431A (ja) 1999-04-23 1999-04-23 クリーニング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000305431A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012141521A (ja) * 2011-01-06 2012-07-26 Kyocera Document Solutions Inc クリーニング装置及びそれを備えた画像形成装置
WO2016050001A1 (zh) * 2014-09-29 2016-04-07 韩进龙 连续供粉硒鼓及图像形成装置
CN110133979A (zh) * 2018-02-08 2019-08-16 东芝泰格有限公司 废调色剂收容容器以及图像形成装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012141521A (ja) * 2011-01-06 2012-07-26 Kyocera Document Solutions Inc クリーニング装置及びそれを備えた画像形成装置
WO2016050001A1 (zh) * 2014-09-29 2016-04-07 韩进龙 连续供粉硒鼓及图像形成装置
CN110133979A (zh) * 2018-02-08 2019-08-16 东芝泰格有限公司 废调色剂收容容器以及图像形成装置
CN110133979B (zh) * 2018-02-08 2022-11-18 东芝泰格有限公司 废调色剂收容容器以及图像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101430533B (zh) 润滑剂涂布装置,处理卡盒及图像形成装置
US5708921A (en) Developing device in an image forming apparatus for removing particulate material from the developer
JP2003098924A (ja) クリーニング装置及びそれを用いた画像形成装置
JP4366067B2 (ja) 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置
CN103076731A (zh) 成像设备使用的用于储存黑色显影剂的显影单元
JPH07181855A (ja) トナー除去ロールの潤滑方法
JP2002072805A (ja) 画像形成装置およびプロセスユニット
JPH01195487A (ja) 回転羽根型清掃装置を備えた複写機
JP2000305431A (ja) クリーニング装置
JP2000147973A (ja) クリーニング装置及びこれを備えた画像形成装置
JPH08194417A (ja) クリーニング装置及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置
JPH10111629A (ja) 画像形成装置
JPH0990694A (ja) クリーニング装置及びプロセスカートリッジ
JP4136767B2 (ja) クリーニング装置
JP3576341B2 (ja) 画像形成装置のクリーニング装置
JP2001051563A (ja) 画像形成装置
JP3334837B2 (ja) 画像形成装置
JPH1138852A (ja) クリーニング装置及び画像形成装置並びにプロセスカートリッジ
JP2003330276A (ja) 現像装置、プロセスカートリッジ、および画像形成装置
JPS62156686A (ja) クリ−ニング装置
JP2003167428A (ja) 現像装置、プロセスカートリッジ、および画像形成装置
JP4349814B2 (ja) クリーニング装置
JPH09197929A (ja) クリーニング装置および画像形成装置
JP2004354683A (ja) クリーニング装置
JPH08202228A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060421

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080502

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080602

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20081017