JP2000305586A - 音声認識リモコン装置 - Google Patents
音声認識リモコン装置Info
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Abstract
安全性とを向上させる。 【解決手段】 リモコン装置1は、音声入力のためのマ
イクロホン2および入力信号処理回路3を備える。話者
認識回路4は、入力される音声信号から、個人の特徴を
表す話者認識を行い、IDコードを生成する。ID登録
回路6には、予めリモコン装置1を利用する個人につい
てのIDコードが登録されており、ID判断回路5が入
力されるIDコードと登録されているIDコードとが一
致すると判断すれば、音声認識回路8が入力される音声
に含まれる指示語を認識し、指示語に従って制御信号が
信号送信回路9からアンテナ10を介して無線で送信さ
れる。話者認識を行うことによって、セキリュテイを向
上させることができる。
Description
作を音声入力を認識して行うことができる音声認識リモ
コン装置に関する。
品の操作を遠隔的に行うリモコン装置が用いられる。リ
モコン装置を使用すれば、たとえば運転者が席を移動す
ることなく、各種装備品の操作を行うことができる。ま
た、車両のドアの出入りの際に、ドアの解錠あるいは施
錠を、キーを直接差し込まないでも行うことができるキ
ーレスエントリシステムも広く用いられている。
可能であると、リモコン装置が盗難されるようなときに
問題が生じる。キーレスエントリシステム用のキーなど
は、盗難者が所持しているだけで車両への侵入が可能と
なり、車両自体の盗難の可能性が生じてしまう。
っても、リモコン装置を手で操作しなければならない
と、車両の運転中など、手がふさがっている状態では操
作が困難あるいは危険となる。また、手が不自由な人も
操作が困難である。そこで、音声で指示語をリモコン装
置に入力するだけで、複数種類の操作を可能にすること
が考えられる。本件出願人は、たとえば特開平7−44
189で、乗員の音声を認識して、少なくともドアロッ
ク、給油口蓋ロック、トランクロックを解除することが
できる車載用音声認識装置を開示している。この先行技
術では、音声信号に含まれる個人情報によって個人の確
認を行う話者照合の技術を適用し、利用者本人判定を行
い、セキリュティの向上および操作の容易化を図ってい
る。
めの音声照合装置についての先行技術は、たとえば特開
平5−98859に開示されている。この先行技術で
は、特定の者の音声情報を統計的に個人性を表す周波数
について分析し、音声キー情報として予め記憶させてお
いて、音声情報入力時の個人の識別を行うようにしてい
る。音声で、個人の特徴を示す声紋情報を、ID情報と
して利用し、特定エリアへの入退出管理に利用する先行
技術は、特開平5−263558や特開平8−3263
81などに開示されている。さらに特開平5−2879
49には、ICカードに音声の特徴を表す音声パラメー
タを記憶しておき、ICカードを利用して電子的に施錠
および解錠を行う電子錠前装置を利用しようとすると
き、利用者の音声で入力されるキー情報がICカードか
ら読取られるキー情報と一致するときのみ錠前を解錠す
る先行技術が開示されている。
は、音声認識の際に、たとえば特開平7−44189の
ように話者照合を行い、音声信号に含まれる個人情報に
よって個人の確認を行うので、セキリュティは向上す
る。特開平5−263558のように、声紋情報を用い
れば、指紋情報を用いると同様の高いセキリュティを得
ることができる。しかしながら、各先行技術の音声認識
は、リモコン操作について考慮されていない。このた
め、音声入力を充分な音量で行う範囲でしか利用するこ
とができない。離れた位置から音声で操作を行おうとし
て大声を出すことは、周囲が静かな環境であるときや、
夜間などでは好ましくない。音声入力感度を高めておく
ことは、周囲の雑音などの影響を受けやすくなるので、
好ましくない。
能で、使用者本人やその許可を受けた人など、一定の利
用資格を有する者のみが使用可能な音声認識リモコン装
置を提供することである。
声を認識して、制御対象が備える機能を遠隔的に操作す
る音声認識リモコン装置であって、音声の認識結果か
ら、話者認識用のIDコードを生成する話者認識手段
と、予め定められる制御対象の利用者に対して、話者認
識用のIDコードを登録しておくID登録手段と、入力
される音声に対して、話者認識手段によって生成される
IDコードが、ID登録手段に登録されているIDコー
ドと一致しているか否かを判断するID判断手段と、I
D判断手段によってIDコードが一致すると判断される
とき、制御対象の機能の遠隔制御用の信号を送信する信
号送信手段とを含むことを特徴とする音声認識リモコン
装置である。
入力される音声を認識して遠隔的に操作する音声認識リ
モコン装置には、話者認識手段、ID登録手段、ID判
断手段および信号送信手段が含まれる。話者認識手段
は、音声の認識結果から話者認識用のIDコードを生成
する。ID登録手段は、予め定められる制御対象の利用
者に対して、話者認識用のIDコードを登録しておく。
ID判断手段は、入力される音声に対して話者認識手段
によって生成されるIDコードがID登録手段に登録さ
れているIDコードと一致しているか否かを判断する。
信号送信手段は、ID判断手段によってIDコードが一
致すると判断されるときに、制御対象の機能の遠隔制御
用の信号を送信する。制御対象の利用者が有する音声の
特徴が、話者識別手段によってIDコードとして生成さ
れ、IDコードが一致するときに制御対象の遠隔操作が
可能になるので、音声入力による操作の利便性の向上
と、IDコード比較によるセキュリテイの向上とを図る
ことができる。音声認識リモコン装置自体が音声認識と
話者認識とを行うことができるので、音声認識リモコン
装置が盗まれるようなことがあっても、IDコードが登
録されていない者による遠隔操作は不可能であり、元の
利用者にとっての安全を確保することができる。
て、ドアのロック/アンロックの機能を有する遠隔操作
可能な扉開閉制御装置を備えることを特徴とする。
ドアのロックとアンロックとを、音声認識によるリモコ
ン装置の遠隔操作で制御することができる。
て、トランクの開閉の機能を有する遠隔操作可能なトラ
ンク開閉制御装置を備えることを特徴とする。
トランクの開閉を音声入力によって遠隔操作することが
できる。
て、窓の開閉の機能を有する遠隔操作可能な窓開閉制御
装置を備えることを特徴とする。
窓の開閉を音声入力で遠隔的に操作することができる。
て、エンジンのON/OFFの機能を有する遠隔操作可
能なエンジン制御装置を備えることを特徴とする。
エンジンのON/OFF制御を、音声入力による遠隔操
作で行うことができる。
て、座席位置の調整機能を有する遠隔操作可能な座席位
置調整装置を備えることを特徴とする。
座席位置の調整を音声入力による遠隔操作で行うことが
できる。
口元に近い位置に保持可能な筺体内に形成されることを
特徴とする。
は、利用者の身体または被服で口元に近い位置に保持可
能な筺体内に形成されるので、利用者は音声認識リモコ
ン装置を身体または被服に装着して、手を使うことなく
対象物の機能を利用することができる。
しての音声認識が可能なリモコン装置1の概略的な電気
的構成を示す。リモコン装置1は、音声入力用のマイク
ロホン2と、マイクロホン2に入力される音声に基づい
て発生される入力信号を処理する入力信号処理回路3を
有する。入力信号処理回路3によって増幅や信号処理を
受けた音声信号は、話者認識回路4に入力され、声紋な
どから話者の特徴を表すIDコードが生成される。話者
認識回路4によって生成されるIDコードは、ID判断
回路5に与えられる。ID判断回路5は、ID登録回路
6に予め登録されているIDコードと、話者認識回路4
から生成されるIDコードと比較する。ID登録回路6
に登録されるIDコードは、予め登録制御回路7によっ
て、リモコン装置1を使用する資格者に対して登録され
る。
いて音声認識を行い、マイクロホン2に入力された音声
中に含まれる指示語を抽出する。音声認識回路8で認識
される指示語は、信号送信回路9に送られ、その指示語
に対応する信号が選択されて、アンテナ10から制御対
象側に無線電波で送信される。
回路6に、IDコードを登録する手順を示す。リモコン
装置1へのIDコードの登録は、たとえば車両の販売店
などで、リモコン装置1を需要者に受け渡す段階で行わ
れる。ステップa1から手順を開始し、ステップa2で
は、たとえば「今から登録を受付けていいですよ」とい
う許可入力を、自動車のサービス工場の技術者など、特
定の人の音声で行う。音声入力が受付られると、ステッ
プa3で、リモコン装置1の利用者による登録用音声入
力が行われる。図1の話者認識回路4は、入力された音
声の特徴を表す声紋を識別する。ステップa5では、識
別された声紋の特徴を符号化し、IDコードを生成す
る。ステップa6では、ID登録回路6に生成されたI
Dコードを登録する。IDコードの登録が終了すると、
ステップa7で手順を終了する。
は、たとえば車両の所有者ただ1人ではなく、その家族
など、車両を共に利用する可能性が高い個人の音声に基
づくIDコードを登録可能にしておく。これによって、
リモコン装置1を、使用者本人と、その人が許可した人
のみが使用することができるようになる。
隔操作を行うときの、リモコン装置1内の処理手順を示
す。ステップb1から手順を開始し、ステップb2では
リモコン装置1に対する利用者からの音声入力が行われ
る。マイクロホン2に入力され、入力信号処理回路3に
よって処理された音声信号は、話者認識回路4でステッ
プb3の話者認識が行われる。話者認識回路4は、認識
結果を表すIDコードを生成し、ID判断回路5に与え
る。ステップb4では、ID判断回路5が、ID登録回
路6に登録されているIDコードと、話者認識回路4に
よって生成されるIDコードとが一致するか否かを判断
する。一致すると判断されるときには、ステップb6
で、入力許可を行う。入力許可が行われると、ステップ
b7で、音声認識回路8が、音声信号の音声認識処理を
行い、音声信号に含まれる指示語を抽出する。ステップ
b8では、抽出される指示語の内容を識別し、ステップ
b9で、信号送信回路9から、指示語に対応する遠隔操
作用の信号が送信され、ステップb10で手順を終了す
る。実際には、たとえば使用者本人がマイクロホン2に
対して「ドアアンロック」と音声を発すると、話者識別
回路4がこの音声に対してサンプリングを行い、この声
紋に応じたIDコードを生成する。そしてIDコードが
一致すると、次にこの「ドアアンロック」という意味を
音声認識回路8が認識し、信号送信回路9がドアアンロ
ックに応じた信号を送信する。なお、本実施形態では各
指示語に応じた制御信号を送信するように説明すること
とするが、特に音声の内容に関係なく、使用者本人の声
紋が一致すれば予め定められた一定の制御信号を送信す
るようにしてもよい。
の例を示す。図4(a)は、カード型筺体11内に収納
して用いる例を示す。カード型筺体11は、たとえば利
用者が着用している被服の胸のポケットなど、利用者の
口元に近い位置に保持して、利用者の手で保持したり手
で操作したりしないでも、音声で遠隔操作を行うことが
できる。図4(b)は、クリップ型筺体12にリモコン
装置1を収納した状態を示す。クリップ型筺体12に
は、クリップ13が設けられ、リモコン装置1を、利用
者が着用している被服の襟元などに止めておくことがで
きる。
両に備えられる各種機能を遠隔操作する際の構成を示
す。リモコン装置1のアンテナ10から送信される無線
信号は、車両側のアンテナ20によって受信され、受信
機21で制御信号の復調が行われる。受信機21で復調
される制御信号は、扉開閉制御装置22、トランク開閉
制御装置23、窓開閉制御装置24、エンジン制御装置
25および座席位置調整装置26に与えられる。扉開閉
制御装置22は、車両のドアのロック/アンロックの制
御や、開閉制御も行う。
ク/アンロック制御をリモコン装置1からの音声入力で
行うことができるので、車両から離れた状態でも操作す
ることができ、車両に乗る前にドアを開けたり、車両を
離れてからドアをロックすることができる。また、スイ
ッチ操作を行わないで済むために、視力が弱かったり、
手が不自由な人でも楽に操作することができる。音声で
入力可能な指示語の数を増やすのはスイッチを増やすよ
り容易に行うことができる。特に図4に示すようなカー
ド型筺体11やクリップ型筺体12ではスイッチ自体を
設けることが困難であるのに対し、指示語の数を増やす
ことは容易である。カード型筺体11やクリップ型筺体
12にスイッチを設けるとしても、設けることができる
スイッチは小さくなり、操作はしにくくなる。
開閉を、リモコン装置1からの遠隔操作によって行うこ
とを可能にする。トランク開閉を手を使うことなく行う
ことができるので、たとえば荷物を持って手がふさがっ
た状態でも容易にトランクの開閉を行い、荷物の出し入
れを迅速かつ容易に行うことができる。
作で、車両の窓の開閉を制御することができる。従来の
ようなドアに設けるスイッチを操作する方式では、たと
えば運転者は、窓の開閉を行おうとするときに、一時的
に片手をステアリングなどから離してスイッチの操作を
行わなければならない。また、車外から窓の開閉を行う
ことができない。本実施形態のリモコン装置1を用いれ
ば、車内の予め声の届く範囲に取付けておくことによっ
て、窓の開閉をリモコン装置1に対して指示語を音声で
入力するだけで、確実に開閉させることができる。この
ため、ドアの部分に開閉用のスイッチを設けることも不
要になる。さらに、車両の外からでも窓の開閉が可能と
なるので、車両に乗る前に窓を開けて換気したり、車両
から離れてから窓を閉じたりする遠隔操作を容易に行う
ことができる。
/OFFに制御することができる。従来は、イグニッシ
ョンキーをキー穴に差し込んでエンジンの始動などを行
う必要があり、キー穴位置を探さなければならないこと
が多く、エンジンの始動に手間取ってしまう恐れがあ
る。本実施形態のリモコン装置1を用いれば、予め声の
届く範囲に設置しておくだけで、音声で指示語を入力す
れば、エンジンをON/OFF制御することができ、キ
ー穴位置が判りにくい状況でも楽に制御を行うことがで
きる。
スイッチ等を手で操作してシートの位置を調整している
代わりに、リモコン装置1による遠隔操作を可能にす
る。レバーやスイッチ等は手探りしなければならず、ま
た手を使う必要があるので、適切な位置まで調整するの
が煩わしくかつ困難である。リモコン装置1による遠隔
操作を行うと、音声で指示語を与えるだけで、シートの
位置を遠隔制御することができ、シートの下部などに設
けるレバーやスイッチ類を探さなくても容易にシートの
位置調整を行うことができる。
認識による車両の遠隔操作のための概略的な構成を示
す。本実施形態で、図5に示す実施形態に対応する部分
には、同一の参照符を付し、重複する説明を省略する。
本実施形態で、アンテナ30は、アンテナ20ととも
に、リモコン装置1のアンテナ10から送信される電波
を受信する。アンテナ30によって受信される電波は、
受信機31によって復調される。受信機21には、扉開
閉制御装置22およびトランク開閉制御装置23を接続
し、受信機31には窓開閉制御装置24、エンジン制御
装置25、座席位置調整装置26とともに、AV機器3
2、照明機器33、空調機器34あるいは通信機器35
なども接続する。本実施形態で、アンテナ20および受
信機21の組合せは、アンテナ30および受信機31の
組合せよりも感度を高めておく。これによって扉やトラ
ンクの開閉は、車両から離れた位置からでも遠隔操作が
可能となり、また他の機能については、たとえば車内で
のみ遠隔操作可能にすることができる。
信機、ラジオ受信機、あるいはコンパクトディスク(C
D)やミニディスク(MD)などの記録媒体から音楽な
どの再生が可能なオーディオ機器、あるいはナビゲーシ
ョン機器などを含む。照明機器33は、車両の外部の灯
火や室内灯などのON/OFF制御を行う。空調機器3
4は、車室内の換気や冷暖房を行う。通信機器35は、
自動車電話や携帯電話システムに接続したり、無線通信
を行ったりする機能を有する。
置1はアンテナ10から無線電波で遠隔操作用の信号を
送信しているけれども、赤外線などの光や、超音波など
の音波で遠隔制御用の信号の伝送を行うようにすること
もできる。また、車両が備える各種機能を遠隔操作する
ことについて説明しているけれども、制御対象は車両に
限らず、たとえば鍵の施錠や解錠の制御が必要な、建物
や部屋への入出力についての遠隔操作に本発明を同様に
適用することができる。特に、遠隔的な操作が音声入力
で可能となるので、多くの機能を、指示語で使い分ける
ことができる。また、小さな筺体内で多くの指示語の認
識を行うことが困難な場合には、リモコン装置1内では
基本的な指示語に対する認識処理を行い、リモコン装置
1から制御信号とともに音声信号を制御対象の制御装置
側に送信し、制御装置側でさらに詳細な指示語の認識処
理を行って、多種類の操作に対応させることもできる。
また、複数の利用者について、話者認識による個人の識
別が可能となるので、同一の指示語に対しても、利用者
毎に異なる内容の操作に対応させ、利用者から少ない語
数の指示で、利用者の好みに応じた操作が一括して可能
になるように構成することもできる。
を利用して遠隔操作を行う際に、話者認識によってID
コードが登録されている話者以外の利用者の利用が解除
されるので、セキュリテイの向上を図ることができる。
利用を認められるときには、対象の備える機能を遠隔操
作することができるので、手が離せない状態や、手が不
自由な場合であっても、制御対象が有する機能を簡単に
利用することができる。遠隔操作が可能であるので、制
御対象から離れた位置でも、大声を出すことなく容易に
機能を利用することができる。
とアンロックとを、音声入力を利用して安全かつ容易に
遠隔操作することができる。
閉を、音声入力を利用して安全かつ容易に操作すること
ができる。
音声入力を利用して安全かつ容易に操作することができ
る。
N/OFF制御を、音声入力を利用して安全かつ容易に
行うことができる。
整を、音声入力を利用して安全かつ容易に遠隔的に操作
することができる。
入力で対象の有する機能を有効に利用することができ
る。音声入力を口元に近い位置で行うことができるの
で、入力する音声の音量を小さくして、確実に制御対象
の機能を遠隔操作することができる。
的な電気的構成を示すブロック図である。
手順を示すフローチャートである。
作を行う手順を示すフローチャートである。
である。
隔操作する際の概略的な電気的構成を示すブロック図で
ある。
ン装置1を用いて車両の備える機能を遠隔操作する際の
概略的な電気的構成を示すブロック図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 入力される音声を認識して、制御対象が
備える機能を遠隔的に操作する音声認識リモコン装置で
あって、 音声の認識結果から、話者認識用のIDコードを生成す
る話者認識手段と、 予め定められる制御対象の利用者に対して、話者認識用
のIDコードを登録しておくID登録手段と、 入力される音声に対して、話者認識手段によって生成さ
れるIDコードが、ID登録手段に登録されているID
コードと一致しているか否かを判断するID判断手段
と、 ID判断手段によってIDコードが一致すると判断され
るとき、制御対象の機能の遠隔制御用の信号を送信する
信号送信手段とを含むことを特徴とする音声認識リモコ
ン装置。 - 【請求項2】 前記制御対象は車両であって、ドアのロ
ック/アンロックの機能を有する遠隔操作可能な扉開閉
制御装置を備えることを特徴とする請求項1記載の音声
認識リモコン装置。 - 【請求項3】 前記制御対象は車両であって、トランク
の開閉の機能を有する遠隔操作可能なトランク開閉制御
装置を備えることを特徴とする請求項1または2記載の
音声認識リモコン装置。 - 【請求項4】 前記制御対象は車両であって、窓の開閉
の機能を有する遠隔操作可能な窓開閉制御装置を備える
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の音声
認識リモコン装置。 - 【請求項5】 前記制御対象は車両であって、エンジン
のON/OFFの機能を有する遠隔操作可能なエンジン
制御装置を備えることを特徴とする請求項1〜4のいず
れかに記載の音声認識リモコン装置。 - 【請求項6】 前記制御対象は車両であって、座席位置
の調整機能を有する遠隔操作可能な座席位置調整装置を
備えることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載
の音声認識リモコン装置。 - 【請求項7】 利用者の身体または被服で口元に近い位
置に保持可能な筺体内に形成されることを特徴とする請
求項1〜6のいずれかに記載の音声認識リモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142299A JP2000305586A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 音声認識リモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142299A JP2000305586A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 音声認識リモコン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000305586A true JP2000305586A (ja) | 2000-11-02 |
| JP2000305586A5 JP2000305586A5 (ja) | 2006-06-15 |
Family
ID=14560787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11142299A Pending JP2000305586A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 音声認識リモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000305586A (ja) |
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