JP2000305617A - データ処理方法および装置、情報記憶媒体 - Google Patents
データ処理方法および装置、情報記憶媒体Info
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 どの資材が何時何個在庫される予定かを確認
できるようにする。 【解決手段】 資材の識別データごとに現在の在庫の個
数データを在庫データにデータ設定し、出庫予定の資材
の識別データと時期データと個数データとを出庫予定デ
ータにデータ設定し、入庫予定の資材の識別データと時
期データと個数データとを入庫予定データにデータ設定
し、出庫/入庫予定データから時期データごとに出庫予
定個数を順次累計した出庫累計データと入庫予定個数を
順次累計した入庫累計データとを資材の識別データごと
にデータ生成し、資材の識別データごとに在庫データの
個数データに時期データごとの入庫累計データを加算す
るとともに出庫累計データを減算して在庫予定の個数デ
ータを算出するので、在庫予定が明白となる。
できるようにする。 【解決手段】 資材の識別データごとに現在の在庫の個
数データを在庫データにデータ設定し、出庫予定の資材
の識別データと時期データと個数データとを出庫予定デ
ータにデータ設定し、入庫予定の資材の識別データと時
期データと個数データとを入庫予定データにデータ設定
し、出庫/入庫予定データから時期データごとに出庫予
定個数を順次累計した出庫累計データと入庫予定個数を
順次累計した入庫累計データとを資材の識別データごと
にデータ生成し、資材の識別データごとに在庫データの
個数データに時期データごとの入庫累計データを加算す
るとともに出庫累計データを減算して在庫予定の個数デ
ータを算出するので、在庫予定が明白となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製品や部品などの
資材の入庫と在庫と出庫とをデータ管理するデータ処理
方法および装置と、資材の入庫と在庫と出庫とをデータ
管理する処理動作をコンピュータに実行させるためのプ
ログラムがソフトウェアとして格納されている情報記憶
媒体とに関する。
資材の入庫と在庫と出庫とをデータ管理するデータ処理
方法および装置と、資材の入庫と在庫と出庫とをデータ
管理する処理動作をコンピュータに実行させるためのプ
ログラムがソフトウェアとして格納されている情報記憶
媒体とに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、各種の資材を製品として生産する
工場などの現場では、資材として部品となる各種の資材
を外部から購入し、このような資材を必要により在庫
し、在庫されている資材で製品となる資材を生産し、こ
の製品として生産された資材を外部に出荷する。
工場などの現場では、資材として部品となる各種の資材
を外部から購入し、このような資材を必要により在庫
し、在庫されている資材で製品となる資材を生産し、こ
の製品として生産された資材を外部に出荷する。
【0003】このような資材の操作を計画的にデータ管
理するため、例えば、資材所要計画(MRP:Material
Requirement Planning)プログラムをコンピュータシス
テムに実装したデータ処理装置が利用されている。ここ
で、このようなデータ処理装置の一従来例を、図10な
いし図19を参照して以下に説明する。
理するため、例えば、資材所要計画(MRP:Material
Requirement Planning)プログラムをコンピュータシス
テムに実装したデータ処理装置が利用されている。ここ
で、このようなデータ処理装置の一従来例を、図10な
いし図19を参照して以下に説明する。
【0004】なお、図10はデータ処理装置の論理構造
を示す模式的なブロック図、図11は資材データのデー
タ構造を示す模式図、図12は構成データの論理構造を
示す模式的な樹形図、図13は構成データのデータ構造
を示す模式図、図14は在庫データのデータ構造を示す
模式図、図15は生産計画データのデータ構造を示す模
式図、図16は手配状態データのデータ構造を示す模式
図、図17は資材所要展開の処理内容を示す模式的なタ
イムチャート、図18は出庫予定データのデータ構造を
示す模式図、図19は入庫予定データのデータ構造を示
す模式図、である。
を示す模式的なブロック図、図11は資材データのデー
タ構造を示す模式図、図12は構成データの論理構造を
示す模式的な樹形図、図13は構成データのデータ構造
を示す模式図、図14は在庫データのデータ構造を示す
模式図、図15は生産計画データのデータ構造を示す模
式図、図16は手配状態データのデータ構造を示す模式
図、図17は資材所要展開の処理内容を示す模式的なタ
イムチャート、図18は出庫予定データのデータ構造を
示す模式図、図19は入庫予定データのデータ構造を示
す模式図、である。
【0005】ここで一従来例として例示するデータ処理
装置10は、資材所要計画のアプリケーションプログラ
ムが実装されたコンピュータシステムからなり、図10
に示すように、資材記憶手段と構成記憶手段とを兼用し
た基準情報ファイル11、在庫記憶手段である現在庫フ
ァイル12、計画記憶手段である生産計画ファイル1
3、手配記憶手段である手配情報ファイル14、所要展
開手段である所要展開エンジン15、出庫予定記憶手段
であるデマンドファイル16、入庫予定記憶手段である
サプライファイル17、を論理的に具備している。
装置10は、資材所要計画のアプリケーションプログラ
ムが実装されたコンピュータシステムからなり、図10
に示すように、資材記憶手段と構成記憶手段とを兼用し
た基準情報ファイル11、在庫記憶手段である現在庫フ
ァイル12、計画記憶手段である生産計画ファイル1
3、手配記憶手段である手配情報ファイル14、所要展
開手段である所要展開エンジン15、出庫予定記憶手段
であるデマンドファイル16、入庫予定記憶手段である
サプライファイル17、を論理的に具備している。
【0006】基準情報ファイル11は、RAM(Random
Access Memory)やHDD(Hard DiscDrive)などのデータ
記憶デバイスに構築されたデータファイルからなり、資
材データと構成データとを更新自在にデータ記憶してい
る。
Access Memory)やHDD(Hard DiscDrive)などのデータ
記憶デバイスに構築されたデータファイルからなり、資
材データと構成データとを更新自在にデータ記憶してい
る。
【0007】資材データは、データ処理装置10のユー
ザが所望により外部入力するもので、資材の基本的なデ
ータレコードからなり、図11に示すように、資材の識
別データである資材番号ごとに、入庫に必要な期間を示
す時期データである製造/調達LT(Lead Time)、入庫
に必要な金額を示す単価データ、入庫の手配先の識別デ
ータ、等がデータ設定された構造からなる。
ザが所望により外部入力するもので、資材の基本的なデ
ータレコードからなり、図11に示すように、資材の識
別データである資材番号ごとに、入庫に必要な期間を示
す時期データである製造/調達LT(Lead Time)、入庫
に必要な金額を示す単価データ、入庫の手配先の識別デ
ータ、等がデータ設定された構造からなる。
【0008】ここで云う資材とは、工場などの現場が外
部から購入する部品、工場などの現場で複数の部品から
生産される製品、の両方を許容する。例えば、図12に
示すように、外部から購入する部品αから中間品Aを生
産するとともに部品βから中間品Bを生産し、中間品
A,Bから製品Xを生産したり、中間品Bから製品Yを
生産する場合、これらの全部が“資材”である。
部から購入する部品、工場などの現場で複数の部品から
生産される製品、の両方を許容する。例えば、図12に
示すように、外部から購入する部品αから中間品Aを生
産するとともに部品βから中間品Bを生産し、中間品
A,Bから製品Xを生産したり、中間品Bから製品Yを
生産する場合、これらの全部が“資材”である。
【0009】ここで云う入庫とは、その資材を所望の状
態に確保することを意味しており、外部から資材を購入
すること、複数の資材から一つの資材を生産すること、
の両方を許容する。単価は、外部から資材を購入する場
合には購入金額となり、複数の資材から一つの資材を生
産する場合には製造コストとなる。
態に確保することを意味しており、外部から資材を購入
すること、複数の資材から一つの資材を生産すること、
の両方を許容する。単価は、外部から資材を購入する場
合には購入金額となり、複数の資材から一つの資材を生
産する場合には製造コストとなる。
【0010】構成データは、製品として生産される資材
と部品として使用される資材との相互関係を示すユーザ
入力のデータレコードであり、図13に示すように、製
品となる親資材の資材番号ごとに、部品となる子資材の
資材番号、個数データである構成単位数、等がデータ設
定された構造からなる。
と部品として使用される資材との相互関係を示すユーザ
入力のデータレコードであり、図13に示すように、製
品となる親資材の資材番号ごとに、部品となる子資材の
資材番号、個数データである構成単位数、等がデータ設
定された構造からなる。
【0011】現在庫ファイル12は、ユーザ入力の在庫
データを更新自在にデータ記憶しており、この在庫デー
タは、図14に示すように、資材番号ごとに現在の在庫
の個数データがデータ設定されている。
データを更新自在にデータ記憶しており、この在庫デー
タは、図14に示すように、資材番号ごとに現在の在庫
の個数データがデータ設定されている。
【0012】生産計画ファイル13は、製品として外部
に出庫する資材の生産計画を示すユーザ入力の生産計画
データを更新自在にデータ記憶しており、この生産計画
データは、図15に示すように、製品の資材番号ごと
に、その資材を出庫する時期データである所要日、その
資材を出庫する個数である所要数、その資材を出庫する
オーダの識別データである受注オーダ、等がデータ設定
されている。
に出庫する資材の生産計画を示すユーザ入力の生産計画
データを更新自在にデータ記憶しており、この生産計画
データは、図15に示すように、製品の資材番号ごと
に、その資材を出庫する時期データである所要日、その
資材を出庫する個数である所要数、その資材を出庫する
オーダの識別データである受注オーダ、等がデータ設定
されている。
【0013】手配情報ファイル14は、部品として外部
から資材を入庫する手配状態を示すユーザ入力の手配状
態データを更新自在にデータ記憶しており、この手配状
態ファイルは、図16に示すように、部品の資材番号ご
とに、その資材を入庫する時期データである入庫日、そ
の資材を入庫する個数である未入庫数、その資材を入庫
するオーダの識別データである発注オーダ、等がデータ
設定されている。
から資材を入庫する手配状態を示すユーザ入力の手配状
態データを更新自在にデータ記憶しており、この手配状
態ファイルは、図16に示すように、部品の資材番号ご
とに、その資材を入庫する時期データである入庫日、そ
の資材を入庫する個数である未入庫数、その資材を入庫
するオーダの識別データである発注オーダ、等がデータ
設定されている。
【0014】所要展開エンジン15は、資材所要計画の
アプリケーションプログラムに対応したコンピュータシ
ステムの処理機能に相当し、詳細には後述するが、図1
7に示すように、既存の所要展開処理により上述の各種
ファイル11〜14の記憶データから出庫予定データと
入庫予定データとをデータ生成してデマンドファイル1
6とサプライファイル17とにデータ登録する。
アプリケーションプログラムに対応したコンピュータシ
ステムの処理機能に相当し、詳細には後述するが、図1
7に示すように、既存の所要展開処理により上述の各種
ファイル11〜14の記憶データから出庫予定データと
入庫予定データとをデータ生成してデマンドファイル1
6とサプライファイル17とにデータ登録する。
【0015】デマンドファイル16は、各種の資材の出
庫予定を示す出庫予定データを更新自在にデータ記憶
し、この出庫予定データは、図18に示すように、出庫
予定の資材番号、所要日、所要数、受注オーダ、その資
材から生産される上位資材の資材番号、等がデータ設定
されている。
庫予定を示す出庫予定データを更新自在にデータ記憶
し、この出庫予定データは、図18に示すように、出庫
予定の資材番号、所要日、所要数、受注オーダ、その資
材から生産される上位資材の資材番号、等がデータ設定
されている。
【0016】サプライファイル17は、各種の資材の入
庫予定を示す入庫予定データを更新自在にデータ記憶
し、この入庫予定データは、図19に示すように、入庫
予定の資材番号、入庫日、未入庫数、発注オーダ、等が
データ設定されている。
庫予定を示す入庫予定データを更新自在にデータ記憶
し、この入庫予定データは、図19に示すように、入庫
予定の資材番号、入庫日、未入庫数、発注オーダ、等が
データ設定されている。
【0017】上述のような構造のデータ処理装置10
は、ユーザが各種ファイル11〜14に各種データをデ
ータ登録すると、デマンドファイル16とサプライファ
イル17との出庫予定データと入庫予定データとをデー
タ生成するので、ユーザは出庫予定データと入庫予定デ
ータにより各種の資材の出庫予定と入庫予定とを確認す
ることができる。
は、ユーザが各種ファイル11〜14に各種データをデ
ータ登録すると、デマンドファイル16とサプライファ
イル17との出庫予定データと入庫予定データとをデー
タ生成するので、ユーザは出庫予定データと入庫予定デ
ータにより各種の資材の出庫予定と入庫予定とを確認す
ることができる。
【0018】このようにデータ処理装置10がデマンド
ファイル16とサプライファイル17との出庫予定デー
タと入庫予定データとをデータ生成する所要展開エンジ
ン15の所要展開処理を以下に順次説明する。まず、図
15に示すように、“12/10”に10個の資材Xを出庫
し、“12/15”に5個の資材Xを出庫するオーダが受注
されている場合、資材Xの現在庫が“0”ならば、これ
らの全部を生産する必要がある。
ファイル16とサプライファイル17との出庫予定デー
タと入庫予定データとをデータ生成する所要展開エンジ
ン15の所要展開処理を以下に順次説明する。まず、図
15に示すように、“12/10”に10個の資材Xを出庫
し、“12/15”に5個の資材Xを出庫するオーダが受注
されている場合、資材Xの現在庫が“0”ならば、これ
らの全部を生産する必要がある。
【0019】図11ないし図13に示すように、一個の
資材Xは一個の資材Aと一個の資材Bから5日で生産さ
れ、一個の資材Aは一個の資材αから5日で生産され、
一個の資材Bは一個の資材βから5日で生産され、資材
α,βは入庫に3日が必要である。
資材Xは一個の資材Aと一個の資材Bから5日で生産さ
れ、一個の資材Aは一個の資材αから5日で生産され、
一個の資材Bは一個の資材βから5日で生産され、資材
α,βは入庫に3日が必要である。
【0020】そこで、図17に示すように、“12/05”
に10個と“12/10”に5個との資材Aを出庫する必要が
あることになるが、資材Aの現在庫が5個ならば“12/
05”に入庫が必要な個数は5個となる。すると、“11/
30”に5個と“12/05”に5個との資材αを出庫する必
要があることになるが、資材αの現在庫も5個ならば最
初の5個は入庫する必要がなく、“12/02”までに5個
の資材αを入庫すれば良いことになる。
に10個と“12/10”に5個との資材Aを出庫する必要が
あることになるが、資材Aの現在庫が5個ならば“12/
05”に入庫が必要な個数は5個となる。すると、“11/
30”に5個と“12/05”に5個との資材αを出庫する必
要があることになるが、資材αの現在庫も5個ならば最
初の5個は入庫する必要がなく、“12/02”までに5個
の資材αを入庫すれば良いことになる。
【0021】データ処理装置10の所要展開エンジン1
5は上述のような所要展開処理を実行し、図18および
図19に示すように、出庫予定データと入庫予定データ
とをデータ生成してデマンドファイル16とサプライフ
ァイル17とにデータ登録するので、データ処理装置1
0のユーザは、資材の入庫出庫の予定を簡単に確認する
ことができる。
5は上述のような所要展開処理を実行し、図18および
図19に示すように、出庫予定データと入庫予定データ
とをデータ生成してデマンドファイル16とサプライフ
ァイル17とにデータ登録するので、データ処理装置1
0のユーザは、資材の入庫出庫の予定を簡単に確認する
ことができる。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ処理装置
10によるデータ処理方法では、上述のように資材デー
タや構成データや在庫データや生産計画データや手配状
態データから所要展開処理により出庫予定データと入庫
予定データとをデータ生成することができる。しかし、
このようにデータ生成された出庫予定データや入庫予定
データでは、在庫予定を的確に確認することは困難であ
る。
10によるデータ処理方法では、上述のように資材デー
タや構成データや在庫データや生産計画データや手配状
態データから所要展開処理により出庫予定データと入庫
予定データとをデータ生成することができる。しかし、
このようにデータ生成された出庫予定データや入庫予定
データでは、在庫予定を的確に確認することは困難であ
る。
【0023】また、実際の現場では出庫予定や入庫予定
の全部が確実ではなく、なかには確定する確度が低い予
定も存在している。しかし、従来のデータ処理装置10
のデータ処理方法では、確度が低い予定も確実な予定と
同様に取り扱うしかないため、無用な在庫が発生するよ
うなことがある。
の全部が確実ではなく、なかには確定する確度が低い予
定も存在している。しかし、従来のデータ処理装置10
のデータ処理方法では、確度が低い予定も確実な予定と
同様に取り扱うしかないため、無用な在庫が発生するよ
うなことがある。
【0024】本発明は上述のような課題に鑑みてなされ
たものであり、資材の在庫予定を的確に確認することが
でき、入庫予定や出庫予定を各々の確度に対応して管理
することができるデータ処理方法および装置、本発明の
データ処理方法の処理動作をコンピュータに実行させる
ためのプログラムがソフトウェアとして格納されている
情報記憶媒体、を提供することを目的とする。
たものであり、資材の在庫予定を的確に確認することが
でき、入庫予定や出庫予定を各々の確度に対応して管理
することができるデータ処理方法および装置、本発明の
データ処理方法の処理動作をコンピュータに実行させる
ためのプログラムがソフトウェアとして格納されている
情報記憶媒体、を提供することを目的とする。
【0025】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ処理装置
は、各種の資材の識別データごとに現在の在庫の個数デ
ータが少なくともデータ設定された在庫データを更新自
在にデータ記憶する在庫記憶手段と、出庫予定の資材の
識別データと時期データと個数データとが少なくともデ
ータ設定された出庫予定データを更新自在にデータ記憶
する出庫予定記憶手段と、入庫予定の資材の識別データ
と時期データと個数データとが少なくともデータ設定さ
れた入庫予定データを更新自在にデータ記憶する入庫予
定記憶手段と、前記出庫予定データから出庫予定の個数
データを前記時期データごとに順次累計した出庫累計デ
ータと前記入庫予定データから入庫予定の個数データを
前記時期データごとに順次累計した入庫累計データとを
データ設定した入出予定データを前記資材の識別データ
ごとにデータ生成する入出予定生成手段と、この予定生
成手段がデータ生成した入出予定データを更新自在にデ
ータ記憶する入出予定記憶手段と、前記資材の識別デー
タごとに前記在庫データの個数データに前記時期データ
ごとの入庫累計データを加算するとともに出庫累計デー
タを減算して在庫予定の個数データを算出する在庫算出
手段と、を具備している。
は、各種の資材の識別データごとに現在の在庫の個数デ
ータが少なくともデータ設定された在庫データを更新自
在にデータ記憶する在庫記憶手段と、出庫予定の資材の
識別データと時期データと個数データとが少なくともデ
ータ設定された出庫予定データを更新自在にデータ記憶
する出庫予定記憶手段と、入庫予定の資材の識別データ
と時期データと個数データとが少なくともデータ設定さ
れた入庫予定データを更新自在にデータ記憶する入庫予
定記憶手段と、前記出庫予定データから出庫予定の個数
データを前記時期データごとに順次累計した出庫累計デ
ータと前記入庫予定データから入庫予定の個数データを
前記時期データごとに順次累計した入庫累計データとを
データ設定した入出予定データを前記資材の識別データ
ごとにデータ生成する入出予定生成手段と、この予定生
成手段がデータ生成した入出予定データを更新自在にデ
ータ記憶する入出予定記憶手段と、前記資材の識別デー
タごとに前記在庫データの個数データに前記時期データ
ごとの入庫累計データを加算するとともに出庫累計デー
タを減算して在庫予定の個数データを算出する在庫算出
手段と、を具備している。
【0026】従って、本発明のデータ処理装置によるデ
ータ処理方法では、在庫記憶手段が更新自在にデータ記
憶している在庫データに、各種の資材の識別データごと
に現在の在庫の個数データが少なくともデータ設定され
ており、出庫予定記憶手段が更新自在にデータ記憶して
いる出庫予定データに出庫予定の資材の識別データと時
期データと個数データとが少なくともデータ設定されて
おり、入庫予定記憶手段が更新自在にデータ記憶してい
る入庫予定データに入庫予定の資材の識別データと時期
データと個数データとが少なくともデータ設定されてい
る。このような状態で、出庫予定データと入庫予定デー
タとから時期データごとに出庫予定の個数データを順次
累計した出庫累計データと入庫予定の個数データを順次
累計した入庫累計データとをデータ設定した入出予定デ
ータを入出予定生成手段が各種の資材の識別データごと
にデータ生成すると、このデータ生成された入出予定デ
ータを入出予定記憶手段が更新自在にデータ記憶する。
在庫算出手段が各種の資材の識別データごとに在庫デー
タの個数データに時期データごとの入庫累計データを加
算するとともに出庫累計データを減算して在庫予定の個
数データを算出するので、どの資材が、何時、何個、在
庫される予定かが明白となる。
ータ処理方法では、在庫記憶手段が更新自在にデータ記
憶している在庫データに、各種の資材の識別データごと
に現在の在庫の個数データが少なくともデータ設定され
ており、出庫予定記憶手段が更新自在にデータ記憶して
いる出庫予定データに出庫予定の資材の識別データと時
期データと個数データとが少なくともデータ設定されて
おり、入庫予定記憶手段が更新自在にデータ記憶してい
る入庫予定データに入庫予定の資材の識別データと時期
データと個数データとが少なくともデータ設定されてい
る。このような状態で、出庫予定データと入庫予定デー
タとから時期データごとに出庫予定の個数データを順次
累計した出庫累計データと入庫予定の個数データを順次
累計した入庫累計データとをデータ設定した入出予定デ
ータを入出予定生成手段が各種の資材の識別データごと
にデータ生成すると、このデータ生成された入出予定デ
ータを入出予定記憶手段が更新自在にデータ記憶する。
在庫算出手段が各種の資材の識別データごとに在庫デー
タの個数データに時期データごとの入庫累計データを加
算するとともに出庫累計データを減算して在庫予定の個
数データを算出するので、どの資材が、何時、何個、在
庫される予定かが明白となる。
【0027】本発明のデータ処理装置の他の形態として
は、前記在庫算出手段が所定の下限個数より少数の個数
データを算出すると対応する前記資材の識別データと前
記時期データとともにデータ報知する不足報知手段を具
備していることも可能である。
は、前記在庫算出手段が所定の下限個数より少数の個数
データを算出すると対応する前記資材の識別データと前
記時期データとともにデータ報知する不足報知手段を具
備していることも可能である。
【0028】この場合、在庫算出手段が算出する個数デ
ータが所定の下限個数より少数であると、その個数デー
タが対応する資材の識別データと時期データとともに不
足報知手段によりデータ報知されるので、どの資材の在
庫が何時に下限個数より少数となるかが明白となる。
ータが所定の下限個数より少数であると、その個数デー
タが対応する資材の識別データと時期データとともに不
足報知手段によりデータ報知されるので、どの資材の在
庫が何時に下限個数より少数となるかが明白となる。
【0029】本発明のデータ処理装置の他の形態として
は、前記資材の識別データごとに入庫に必要な金額であ
る単価データがデータ設定された資材データをデータ記
憶している資材記憶手段と、前記在庫算出手段が算出し
た個数データに前記資材の識別データが対応する前記単
価データを乗算して在庫の金額データを算出する金額算
出手段と、を具備していることも可能である。
は、前記資材の識別データごとに入庫に必要な金額であ
る単価データがデータ設定された資材データをデータ記
憶している資材記憶手段と、前記在庫算出手段が算出し
た個数データに前記資材の識別データが対応する前記単
価データを乗算して在庫の金額データを算出する金額算
出手段と、を具備していることも可能である。
【0030】この場合、資材の入庫に必要な金額である
単価データが資材記憶手段により識別データごとにデー
タ記憶されており、在庫算出手段が算出した個数データ
に資材の識別データが対応する単価データを金額算出手
段が乗算して在庫の金額データを算出するので、資材の
在庫予定のために必要となる金額が明白となる。
単価データが資材記憶手段により識別データごとにデー
タ記憶されており、在庫算出手段が算出した個数データ
に資材の識別データが対応する単価データを金額算出手
段が乗算して在庫の金額データを算出するので、資材の
在庫予定のために必要となる金額が明白となる。
【0031】本発明のデータ処理装置の他の形態として
は、製品として生産される資材と部品として使用される
資材との相互関係がデータ設定されている構成データを
データ記憶している構成記憶手段と、製品の資材番号ご
とに出庫の時期データと個数データとがデータ設定され
ている生産計画データを更新自在にデータ記憶している
計画記憶手段と、部品の資材番号ごとに入庫の時期デー
タと個数データとがデータ設定されている手配状態デー
タを更新自在にデータ記憶している手配記憶手段と、前
記生産計画データと前記構成データと前記手配状態デー
タから所要展開処理により前記出庫予定データをデータ
生成して前記出庫予定記憶手段にデータ登録するととも
に前記入庫予定データをデータ生成して前記入庫予定記
憶手段にデータ登録する所要展開手段と、を具備してい
ることも可能である。
は、製品として生産される資材と部品として使用される
資材との相互関係がデータ設定されている構成データを
データ記憶している構成記憶手段と、製品の資材番号ご
とに出庫の時期データと個数データとがデータ設定され
ている生産計画データを更新自在にデータ記憶している
計画記憶手段と、部品の資材番号ごとに入庫の時期デー
タと個数データとがデータ設定されている手配状態デー
タを更新自在にデータ記憶している手配記憶手段と、前
記生産計画データと前記構成データと前記手配状態デー
タから所要展開処理により前記出庫予定データをデータ
生成して前記出庫予定記憶手段にデータ登録するととも
に前記入庫予定データをデータ生成して前記入庫予定記
憶手段にデータ登録する所要展開手段と、を具備してい
ることも可能である。
【0032】この場合、構成記憶手段にデータ記憶され
ている構成データに製品として生産される資材と部品と
して使用される資材との相互関係がデータ設定されてお
り、計画記憶手段に更新自在にデータ記憶されている生
産計画データに製品の資材番号ごとに出庫の時期データ
と個数データとがデータ設定されており、手配記憶手段
に更新自在にデータ記憶されている手配状態データに部
品の資材番号ごとに入庫の時期データと個数データとが
データ設定されている。このような生産計画データと構
成データと手配状態データから所要展開手段の所要展開
処理により出庫予定データがデータ生成されて出庫予定
記憶手段にデータ登録され、入庫予定データがデータ生
成されて入庫予定記憶手段にデータ登録されるので、出
庫予定データと入庫予定データとが一般的な所要展開処
理によりデータ生成される。
ている構成データに製品として生産される資材と部品と
して使用される資材との相互関係がデータ設定されてお
り、計画記憶手段に更新自在にデータ記憶されている生
産計画データに製品の資材番号ごとに出庫の時期データ
と個数データとがデータ設定されており、手配記憶手段
に更新自在にデータ記憶されている手配状態データに部
品の資材番号ごとに入庫の時期データと個数データとが
データ設定されている。このような生産計画データと構
成データと手配状態データから所要展開手段の所要展開
処理により出庫予定データがデータ生成されて出庫予定
記憶手段にデータ登録され、入庫予定データがデータ生
成されて入庫予定記憶手段にデータ登録されるので、出
庫予定データと入庫予定データとが一般的な所要展開処
理によりデータ生成される。
【0033】本発明のデータ処理装置の他の形態として
は、前記出庫予定記憶手段がデータ記憶する前記出庫予
定データに資材を出庫できる確度である出庫確度データ
もデータ設定されており、前記入庫予定記憶手段がデー
タ記憶する入庫予定データに資材を入庫できる確度であ
る入庫確度データもデータ設定されており、前記入出予
定生成手段は、上位の前記出庫確度データの個数データ
を下位の前記出庫確度データの個数データに積算しなが
ら前記出庫累計データを前記出庫確度データごとにデー
タ生成するとともに上位の前記入庫確度データの個数デ
ータを下位の前記入庫確度データの個数データに積算し
ながら前記入庫累計データを前記入庫確度データごとに
データ生成し、前記在庫算出手段は、前記出庫確度デー
タと前記入庫確度データとの組み合わせに対応して前記
在庫予定の個数データを算出する、ことも可能である。
は、前記出庫予定記憶手段がデータ記憶する前記出庫予
定データに資材を出庫できる確度である出庫確度データ
もデータ設定されており、前記入庫予定記憶手段がデー
タ記憶する入庫予定データに資材を入庫できる確度であ
る入庫確度データもデータ設定されており、前記入出予
定生成手段は、上位の前記出庫確度データの個数データ
を下位の前記出庫確度データの個数データに積算しなが
ら前記出庫累計データを前記出庫確度データごとにデー
タ生成するとともに上位の前記入庫確度データの個数デ
ータを下位の前記入庫確度データの個数データに積算し
ながら前記入庫累計データを前記入庫確度データごとに
データ生成し、前記在庫算出手段は、前記出庫確度デー
タと前記入庫確度データとの組み合わせに対応して前記
在庫予定の個数データを算出する、ことも可能である。
【0034】この場合、入出予定生成手段により資材を
出庫できる確度である出庫確度データごとに出庫累計デ
ータがデータ生成されるとともに、資材を入庫できる確
度である入庫確度データごとに入庫累計データがデータ
生成されるが、出庫累計データでは上位の出庫確度デー
タの個数データが下位の出庫確度データの個数データに
積算され、入庫累計データでは上位の入庫確度データの
個数データが下位の入庫確度データの個数データに積算
される。出庫確度データと入庫確度データとの組み合わ
せに対応して在庫算出手段が在庫予定の個数データを算
出するので、資材を出庫/入庫できる確度の組み合わせ
ごとの在庫の予定が明白となる。特に、下位の確度の個
数には上位の確度の個数が積算されるので、注目した確
度以上の在庫の予定が明白となる。
出庫できる確度である出庫確度データごとに出庫累計デ
ータがデータ生成されるとともに、資材を入庫できる確
度である入庫確度データごとに入庫累計データがデータ
生成されるが、出庫累計データでは上位の出庫確度デー
タの個数データが下位の出庫確度データの個数データに
積算され、入庫累計データでは上位の入庫確度データの
個数データが下位の入庫確度データの個数データに積算
される。出庫確度データと入庫確度データとの組み合わ
せに対応して在庫算出手段が在庫予定の個数データを算
出するので、資材を出庫/入庫できる確度の組み合わせ
ごとの在庫の予定が明白となる。特に、下位の確度の個
数には上位の確度の個数が積算されるので、注目した確
度以上の在庫の予定が明白となる。
【0035】本発明のデータ処理装置の他の形態として
は、前記出庫確度データの一つと前記入庫確度データの
一つとを各々特定する外部入力を受け付ける外部入力手
段と、この外部入力手段の外部入力により特定された前
記出庫確度データと前記入庫確度データとの組み合わせ
に対応して前記在庫算出手段により算出された個数デー
タが所定の下限個数より少数であると対応する前記資材
の識別データと前記時期データとともに前記個数データ
をデータ報知する不足報知手段と、を具備していること
も可能である。
は、前記出庫確度データの一つと前記入庫確度データの
一つとを各々特定する外部入力を受け付ける外部入力手
段と、この外部入力手段の外部入力により特定された前
記出庫確度データと前記入庫確度データとの組み合わせ
に対応して前記在庫算出手段により算出された個数デー
タが所定の下限個数より少数であると対応する前記資材
の識別データと前記時期データとともに前記個数データ
をデータ報知する不足報知手段と、を具備していること
も可能である。
【0036】この場合、外部入力手段への外部入力によ
り出庫確度データの一つと入庫確度データの一つとが各
々特定されると、この特定された出庫確度データと入庫
確度データとの組み合わせに対応して在庫算出手段が個
数データを算出する。この個数データが所定の下限個数
より少数であると不足報知手段が対応する資材の識別デ
ータと時期データとともに個数データをデータ報知する
ので、どの資材の在庫が何時に下限個数より少数となる
かが所望の出庫確度と入庫確度との組み合わせに対応し
て明白となる。
り出庫確度データの一つと入庫確度データの一つとが各
々特定されると、この特定された出庫確度データと入庫
確度データとの組み合わせに対応して在庫算出手段が個
数データを算出する。この個数データが所定の下限個数
より少数であると不足報知手段が対応する資材の識別デ
ータと時期データとともに個数データをデータ報知する
ので、どの資材の在庫が何時に下限個数より少数となる
かが所望の出庫確度と入庫確度との組み合わせに対応し
て明白となる。
【0037】本発明のデータ処理装置の他の形態として
は、前記資材の識別データごとに入庫に必要な金額であ
る単価データがデータ設定された資材データをデータ記
憶している資材記憶手段と、前記出庫確度データの一つ
と前記入庫確度データの一つとを各々特定する外部入力
を受け付ける外部入力手段と、の外部入力手段の外部入
力により特定された前記出庫確度データと前記入庫確度
データとの組み合わせに対応して前記在庫算出手段によ
り算出された個数データに前記資材の識別データが対応
する前記単価データを乗算して在庫の金額データを算出
する金額算出手段と、を具備していることも可能であ
る。
は、前記資材の識別データごとに入庫に必要な金額であ
る単価データがデータ設定された資材データをデータ記
憶している資材記憶手段と、前記出庫確度データの一つ
と前記入庫確度データの一つとを各々特定する外部入力
を受け付ける外部入力手段と、の外部入力手段の外部入
力により特定された前記出庫確度データと前記入庫確度
データとの組み合わせに対応して前記在庫算出手段によ
り算出された個数データに前記資材の識別データが対応
する前記単価データを乗算して在庫の金額データを算出
する金額算出手段と、を具備していることも可能であ
る。
【0038】この場合、外部入力手段への外部入力によ
り出庫確度データの一つと入庫確度データの一つとが各
々特定されると、この特定された出庫確度データと入庫
確度データとの組み合わせに対応して在庫算出手段が個
数データを算出する。この個数データに資材の識別デー
タが対応する単価データを金額算出手段が乗算して在庫
の金額データを算出するので、資材の在庫予定のために
必要となる金額が所望の出庫確度と入庫確度との組み合
わせに対応して明白となる。
り出庫確度データの一つと入庫確度データの一つとが各
々特定されると、この特定された出庫確度データと入庫
確度データとの組み合わせに対応して在庫算出手段が個
数データを算出する。この個数データに資材の識別デー
タが対応する単価データを金額算出手段が乗算して在庫
の金額データを算出するので、資材の在庫予定のために
必要となる金額が所望の出庫確度と入庫確度との組み合
わせに対応して明白となる。
【0039】本発明のデータ処理装置の他の形態として
は、製品として生産される資材と部品として使用される
資材との相互関係がデータ設定されている構成データを
データ記憶している構成記憶手段と、製品の資材番号ご
とに出庫の時期データと個数データと出庫確度データと
がデータ設定されている生産計画データを更新自在にデ
ータ記憶している計画記憶手段と、部品の資材番号ごと
に入庫の時期データと個数データと入庫確度データとが
データ設定されている手配状態データを更新自在にデー
タ記憶している手配記憶手段と、前記生産計画データと
前記構成データと前記手配状態データから所要展開処理
により前記出庫予定データをデータ生成して前記出庫予
定記憶手段にデータ登録するとともに前記入庫予定デー
タをデータ生成して前記入庫予定記憶手段にデータ登録
する所要展開手段と、を具備していることも可能であ
る。
は、製品として生産される資材と部品として使用される
資材との相互関係がデータ設定されている構成データを
データ記憶している構成記憶手段と、製品の資材番号ご
とに出庫の時期データと個数データと出庫確度データと
がデータ設定されている生産計画データを更新自在にデ
ータ記憶している計画記憶手段と、部品の資材番号ごと
に入庫の時期データと個数データと入庫確度データとが
データ設定されている手配状態データを更新自在にデー
タ記憶している手配記憶手段と、前記生産計画データと
前記構成データと前記手配状態データから所要展開処理
により前記出庫予定データをデータ生成して前記出庫予
定記憶手段にデータ登録するとともに前記入庫予定デー
タをデータ生成して前記入庫予定記憶手段にデータ登録
する所要展開手段と、を具備していることも可能であ
る。
【0040】この場合、構成記憶手段にデータ記憶され
ている構成データに製品として生産される資材と部品と
して使用される資材との相互関係がデータ設定されてお
り、計画記憶手段に更新自在にデータ記憶されている生
産計画データに製品の資材番号ごとに出庫の時期データ
と個数データと出庫確度データとがデータ設定されてお
り、手配記憶手段に更新自在にデータ記憶されている手
配状態データに部品の資材番号ごとに入庫の時期データ
と個数データと入庫確度データとがデータ設定されてい
る。このような生産計画データと構成データと手配状態
データから所要展開手段の所要展開処理により出庫予定
データがデータ生成されて出庫予定記憶手段にデータ登
録され、入庫予定データがデータ生成されて入庫予定記
憶手段にデータ登録されるので、出庫確度データがデー
タ設定されている出庫予定データと入庫確度データがデ
ータ設定されている入庫予定データとが一般的な所要展
開処理によりデータ生成される。
ている構成データに製品として生産される資材と部品と
して使用される資材との相互関係がデータ設定されてお
り、計画記憶手段に更新自在にデータ記憶されている生
産計画データに製品の資材番号ごとに出庫の時期データ
と個数データと出庫確度データとがデータ設定されてお
り、手配記憶手段に更新自在にデータ記憶されている手
配状態データに部品の資材番号ごとに入庫の時期データ
と個数データと入庫確度データとがデータ設定されてい
る。このような生産計画データと構成データと手配状態
データから所要展開手段の所要展開処理により出庫予定
データがデータ生成されて出庫予定記憶手段にデータ登
録され、入庫予定データがデータ生成されて入庫予定記
憶手段にデータ登録されるので、出庫確度データがデー
タ設定されている出庫予定データと入庫確度データがデ
ータ設定されている入庫予定データとが一般的な所要展
開処理によりデータ生成される。
【0041】本発明のデータ処理装置の他の形態として
は、前記金額算出手段が算出する前記金額データが所定
の上限金額より多額であると対応する前記資材の識別デ
ータと前記時期データとともに前記金額データをデータ
報知する余剰報知手段を具備していることも可能であ
る。
は、前記金額算出手段が算出する前記金額データが所定
の上限金額より多額であると対応する前記資材の識別デ
ータと前記時期データとともに前記金額データをデータ
報知する余剰報知手段を具備していることも可能であ
る。
【0042】この場合、金額算出手段が算出する金額デ
ータが所定の上限金額より多額であると余剰報知手段が
対応する資材の識別データと時期データとともに金額デ
ータをデータ報知するので、どの資材の在庫金額が何時
に上限金額より多額となるかが明白となる。
ータが所定の上限金額より多額であると余剰報知手段が
対応する資材の識別データと時期データとともに金額デ
ータをデータ報知するので、どの資材の在庫金額が何時
に上限金額より多額となるかが明白となる。
【0043】なお、本発明で云う各種手段は、その機能
を実現するように形成されていれば良く、例えば、専用
のハードウェア、適正な機能がプログラムにより付与さ
れたコンピュータ、適正なプログラムによりコンピュー
タの内部に実現された機能、これらの組み合わせ、等を
許容する。例えば、上述した各種の記憶手段は、各種デ
ータを読出自在にデータ記憶するものであれば良く、R
AMやFD(Floppy Disc)等の情報記憶媒体に構築され
た記憶エリアなどを許容する。
を実現するように形成されていれば良く、例えば、専用
のハードウェア、適正な機能がプログラムにより付与さ
れたコンピュータ、適正なプログラムによりコンピュー
タの内部に実現された機能、これらの組み合わせ、等を
許容する。例えば、上述した各種の記憶手段は、各種デ
ータを読出自在にデータ記憶するものであれば良く、R
AMやFD(Floppy Disc)等の情報記憶媒体に構築され
た記憶エリアなどを許容する。
【0044】なお、本発明で云う製品とは、複数の資材
から生産される資材を意味しており、最終的にユーザに
提供されるものに限定されず、例えば、他の製品の部品
として生産される中間品も内包する。また、本発明で云
う時期データとは、入庫/在庫/出庫の管理の単位とな
る時間に対応したものであり、例えば、何月かを表現し
た月毎データ、何月何日まで表現した月日データ、さら
に何時まで表現した日時データ、前期/後期などを表現
した半期データ、等を許容する。
から生産される資材を意味しており、最終的にユーザに
提供されるものに限定されず、例えば、他の製品の部品
として生産される中間品も内包する。また、本発明で云
う時期データとは、入庫/在庫/出庫の管理の単位とな
る時間に対応したものであり、例えば、何月かを表現し
た月毎データ、何月何日まで表現した月日データ、さら
に何時まで表現した日時データ、前期/後期などを表現
した半期データ、等を許容する。
【0045】本発明の情報記憶媒体は、コンピュータが
読取自在なソフトウェアが格納されている情報記憶媒体
であって、各種の資材の識別データごとに現在の在庫の
個数データが少なくともデータ設定された在庫データを
更新自在にデータ記憶すること、出庫予定の資材の識別
データと時期データと個数データとが少なくともデータ
設定された出庫予定データを更新自在にデータ記憶する
こと、入庫予定の資材の識別データと時期データと個数
データとが少なくともデータ設定された入庫予定データ
を更新自在にデータ記憶すること、前記出庫予定データ
から出庫予定の個数データを前記時期データごとに順次
累計した出庫累計データと前記入庫予定データから入庫
予定の個数データを前記時期データごとに順次累計した
入庫累計データとをデータ設定した入出予定データを前
記資材の識別データごとにデータ生成すること、このデ
ータ生成された入出予定データを更新自在にデータ記憶
すること、前記資材の識別データごとに前記在庫データ
の個数データに前記時期データごとの入庫累計データを
加算するとともに出庫累計データを減算して在庫予定の
個数データを算出すること、を前記コンピュータに実行
させるためのプログラムが格納されている。
読取自在なソフトウェアが格納されている情報記憶媒体
であって、各種の資材の識別データごとに現在の在庫の
個数データが少なくともデータ設定された在庫データを
更新自在にデータ記憶すること、出庫予定の資材の識別
データと時期データと個数データとが少なくともデータ
設定された出庫予定データを更新自在にデータ記憶する
こと、入庫予定の資材の識別データと時期データと個数
データとが少なくともデータ設定された入庫予定データ
を更新自在にデータ記憶すること、前記出庫予定データ
から出庫予定の個数データを前記時期データごとに順次
累計した出庫累計データと前記入庫予定データから入庫
予定の個数データを前記時期データごとに順次累計した
入庫累計データとをデータ設定した入出予定データを前
記資材の識別データごとにデータ生成すること、このデ
ータ生成された入出予定データを更新自在にデータ記憶
すること、前記資材の識別データごとに前記在庫データ
の個数データに前記時期データごとの入庫累計データを
加算するとともに出庫累計データを減算して在庫予定の
個数データを算出すること、を前記コンピュータに実行
させるためのプログラムが格納されている。
【0046】なお、本発明で云う情報記憶媒体とは、コ
ンピュータに各種処理を実行させるためのプログラムが
ソフトウェアとして事前に格納されたハードウェアであ
れば良く、例えば、コンピュータを一部とする装置に固
定されているROM(Read Only Memory)やHDD、コン
ピュータを一部とする装置に着脱自在に装填されるCD
(Compact Disc)−ROMやFD、等を許容する。
ンピュータに各種処理を実行させるためのプログラムが
ソフトウェアとして事前に格納されたハードウェアであ
れば良く、例えば、コンピュータを一部とする装置に固
定されているROM(Read Only Memory)やHDD、コン
ピュータを一部とする装置に着脱自在に装填されるCD
(Compact Disc)−ROMやFD、等を許容する。
【0047】また、本発明で云うコンピュータとは、ソ
フトウェアからなるプログラムを読み取って対応する処
理動作を実行できる装置であれば良く、例えば、CPU
(Central Processing Unit)を主体として、これにRO
MやRAMやI/F(Interface)等の各種デバイスが必
要により接続された装置などを許容する。
フトウェアからなるプログラムを読み取って対応する処
理動作を実行できる装置であれば良く、例えば、CPU
(Central Processing Unit)を主体として、これにRO
MやRAMやI/F(Interface)等の各種デバイスが必
要により接続された装置などを許容する。
【0048】なお、本発明でソフトウェアに対応した各
種動作をコンピュータに実行させることは、各種デバイ
スをコンピュータに動作制御させることなども許容す
る。例えば、コンピュータにデータ記憶を実行させるこ
とは、コンピュータが事前に接続されているRAM等の
情報記憶媒体に各種データを格納することや、コンピュ
ータが一部として具備している内部メモリに各種データ
を格納することや、本発明の情報記憶媒体がFD等の場
合に、そこにコンピュータが各種データを格納するこ
と、等を許容する。
種動作をコンピュータに実行させることは、各種デバイ
スをコンピュータに動作制御させることなども許容す
る。例えば、コンピュータにデータ記憶を実行させるこ
とは、コンピュータが事前に接続されているRAM等の
情報記憶媒体に各種データを格納することや、コンピュ
ータが一部として具備している内部メモリに各種データ
を格納することや、本発明の情報記憶媒体がFD等の場
合に、そこにコンピュータが各種データを格納するこ
と、等を許容する。
【0049】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1ない
し図9を参照して以下に説明する。ただし、本実施の形
態に関して前述した一従来例と同一の部分は、同一の名
称を使用して詳細な説明は省略する。
し図9を参照して以下に説明する。ただし、本実施の形
態に関して前述した一従来例と同一の部分は、同一の名
称を使用して詳細な説明は省略する。
【0050】なお、図1は本実施の形態のデータ処理装
置の論理構造を示す模式的なブロック図、図2はデータ
処理装置の物理構造を示すブロック図、図3は生産計画
データのデータ構造を示す模式図、図4は手配状態デー
タのデータ構造を示す模式図、図5は出庫予定データの
データ構造を示す模式図、図6は入庫予定データのデー
タ構造を示す模式図、図7はインアウトデータのデータ
構造を示す模式図、図8は在庫金額をグラフ化した表示
画像を示す模式図、図9は在庫金額をテーブル化した表
示画像を示す模式図、である。
置の論理構造を示す模式的なブロック図、図2はデータ
処理装置の物理構造を示すブロック図、図3は生産計画
データのデータ構造を示す模式図、図4は手配状態デー
タのデータ構造を示す模式図、図5は出庫予定データの
データ構造を示す模式図、図6は入庫予定データのデー
タ構造を示す模式図、図7はインアウトデータのデータ
構造を示す模式図、図8は在庫金額をグラフ化した表示
画像を示す模式図、図9は在庫金額をテーブル化した表
示画像を示す模式図、である。
【0051】本実施の形態のデータ処理装置100は、
いわゆるコンピュータシステムからなり、図2に示すよ
うに、コンピュータの主体となるハードウェアとしてC
PU101を具備している。このCPU101には、バ
スライン102が接続されており、このバスライン10
2には、ROM103、RAM104、HDD105、
FD106が装填されるFDD(FD Drive)107、CD
−ROM108が装填されるCDドライブ109、外部
入力手段であるキーボード110、外部入力手段である
マウス111、ディスプレイ112、通信I/F11
3、等のハードウェアが接続されている。
いわゆるコンピュータシステムからなり、図2に示すよ
うに、コンピュータの主体となるハードウェアとしてC
PU101を具備している。このCPU101には、バ
スライン102が接続されており、このバスライン10
2には、ROM103、RAM104、HDD105、
FD106が装填されるFDD(FD Drive)107、CD
−ROM108が装填されるCDドライブ109、外部
入力手段であるキーボード110、外部入力手段である
マウス111、ディスプレイ112、通信I/F11
3、等のハードウェアが接続されている。
【0052】本実施の形態のデータ処理装置100で
は、ROM103、RAM104、HDD105、FD
106、CD−ROM108等のハードウェアが情報記
憶媒体に相当し、これらに各種動作に必要なプログラム
やデータがソフトウェアとして記憶されている。
は、ROM103、RAM104、HDD105、FD
106、CD−ROM108等のハードウェアが情報記
憶媒体に相当し、これらに各種動作に必要なプログラム
やデータがソフトウェアとして記憶されている。
【0053】例えば、CPU101に各種の処理動作を
実行させる制御プログラムは、FD106やCD−RO
M108に事前に格納されている。このようなソフトウ
ェアはHDD105に事前にインストールされており、
データ処理装置100の起動時にRAM104に複写さ
れてCPU101に読み取られる。
実行させる制御プログラムは、FD106やCD−RO
M108に事前に格納されている。このようなソフトウ
ェアはHDD105に事前にインストールされており、
データ処理装置100の起動時にRAM104に複写さ
れてCPU101に読み取られる。
【0054】このようにCPU101が適正なプログラ
ムを読み取って各種の処理動作を実行することにより、
本実施の形態のデータ処理装置100は、図1に示すよ
うに、資材記憶手段であり構成記憶手段でもある基準情
報ファイル21、在庫記憶手段である現在庫ファイル2
2、計画記憶手段である生産計画ファイル23、手配記
憶手段である手配情報ファイル24、所要展開手段であ
る所要展開エンジン25、出庫予定記憶手段であるデマ
ンドファイル26、入庫予定記憶手段であるサプライフ
ァイル27、入出予定生成手段である棚卸計算エンジン
28、入出予定記憶手段であるインアウトファイル2
9、在庫算出手段であり不足報知手段でもある棚卸推移
検索部30、金額算出手段であり余剰報知手段でもある
棚卸推移抽出部31、等を論理的に具備している。
ムを読み取って各種の処理動作を実行することにより、
本実施の形態のデータ処理装置100は、図1に示すよ
うに、資材記憶手段であり構成記憶手段でもある基準情
報ファイル21、在庫記憶手段である現在庫ファイル2
2、計画記憶手段である生産計画ファイル23、手配記
憶手段である手配情報ファイル24、所要展開手段であ
る所要展開エンジン25、出庫予定記憶手段であるデマ
ンドファイル26、入庫予定記憶手段であるサプライフ
ァイル27、入出予定生成手段である棚卸計算エンジン
28、入出予定記憶手段であるインアウトファイル2
9、在庫算出手段であり不足報知手段でもある棚卸推移
検索部30、金額算出手段であり余剰報知手段でもある
棚卸推移抽出部31、等を論理的に具備している。
【0055】基準情報ファイル21は、RAM104や
HDD105などのデータ記憶デバイスに構築されたデ
ータファイルからなり、資材データと構成データとを更
新自在にデータ記憶している。
HDD105などのデータ記憶デバイスに構築されたデ
ータファイルからなり、資材データと構成データとを更
新自在にデータ記憶している。
【0056】資材データは、資材の識別データである資
材番号ごとに、入庫に必要な期間を示す時期データであ
る製造/調達LT、入庫に必要な金額を示す単価デー
タ、入庫の手配先の識別データ、等がデータ設定されて
おり、構成データは、製品となる親資材の資材番号ごと
に、部品となる子資材の資材番号、個数データである構
成単位数、等がデータ設定されている。
材番号ごとに、入庫に必要な期間を示す時期データであ
る製造/調達LT、入庫に必要な金額を示す単価デー
タ、入庫の手配先の識別データ、等がデータ設定されて
おり、構成データは、製品となる親資材の資材番号ごと
に、部品となる子資材の資材番号、個数データである構
成単位数、等がデータ設定されている。
【0057】現在庫ファイル22は、ユーザ入力の在庫
データを更新自在にデータ記憶しており、この在庫デー
タは、資材番号ごとに現在の在庫の個数データがデータ
設定されている。
データを更新自在にデータ記憶しており、この在庫デー
タは、資材番号ごとに現在の在庫の個数データがデータ
設定されている。
【0058】生産計画ファイル23が更新自在にデータ
記憶している生産計画データも、図3に示すように、製
品の資材番号ごとに、その資材を出庫する時期データで
ある所要日、その資材を出庫する個数である所要数、そ
の資材を出庫するオーダの識別データである受注オー
ダ、とともに、資材を出庫できる確度を示す出庫確度デ
ータである受注確度データもデータ設定されている。
記憶している生産計画データも、図3に示すように、製
品の資材番号ごとに、その資材を出庫する時期データで
ある所要日、その資材を出庫する個数である所要数、そ
の資材を出庫するオーダの識別データである受注オー
ダ、とともに、資材を出庫できる確度を示す出庫確度デ
ータである受注確度データもデータ設定されている。
【0059】手配情報ファイル24は、部品として外部
から資材を入庫する手配状態を示すユーザ入力の手配状
態データを更新自在にデータ記憶しており、この手配状
態ファイルは、図4に示すように、部品の資材番号ごと
に、その資材を入庫する時期データである入庫日、その
資材を入庫する個数である未入庫数、その資材を入庫す
るオーダの識別データである発注オーダ、等とともに、
資材を入庫できる確度を示す入庫確度データである発注
確度データがデータ設定されている。
から資材を入庫する手配状態を示すユーザ入力の手配状
態データを更新自在にデータ記憶しており、この手配状
態ファイルは、図4に示すように、部品の資材番号ごと
に、その資材を入庫する時期データである入庫日、その
資材を入庫する個数である未入庫数、その資材を入庫す
るオーダの識別データである発注オーダ、等とともに、
資材を入庫できる確度を示す入庫確度データである発注
確度データがデータ設定されている。
【0060】なお、受注確度データは、出庫確定の
“1”から出庫見込みなしの“4”までの四段階からな
り、発注確度データは、入庫確定の“1”から入庫見込
みなしの“4”と入庫手配済の“0”の五段階からな
る。
“1”から出庫見込みなしの“4”までの四段階からな
り、発注確度データは、入庫確定の“1”から入庫見込
みなしの“4”と入庫手配済の“0”の五段階からな
る。
【0061】所要展開エンジン25は、資材所要計画の
アプリケーションプログラムに対応したコンピュータシ
ステムの処理機能に相当し、従来と同様な所要展開処理
により上述の各種ファイル21〜24の記憶データから
出庫予定データと入庫予定データとをデータ生成してデ
マンドファイル26とサプライファイル27とにデータ
登録する。
アプリケーションプログラムに対応したコンピュータシ
ステムの処理機能に相当し、従来と同様な所要展開処理
により上述の各種ファイル21〜24の記憶データから
出庫予定データと入庫予定データとをデータ生成してデ
マンドファイル26とサプライファイル27とにデータ
登録する。
【0062】従って、デマンドファイル26が更新自在
にデータ記憶する出庫予定データは、図5に示すよう
に、出庫予定の資材番号、所要日、所要数、受注オー
ダ、その資材から生産される上位資材の資材番号、等と
ともに受注確度がデータ設定されており、サプライファ
イル27が更新自在にデータ記憶する入庫予定データ
は、図6に示すように、入庫予定の資材番号、入庫日、
未入庫数、発注オーダ、等とともに入庫確度がデータ設
定されている。
にデータ記憶する出庫予定データは、図5に示すよう
に、出庫予定の資材番号、所要日、所要数、受注オー
ダ、その資材から生産される上位資材の資材番号、等と
ともに受注確度がデータ設定されており、サプライファ
イル27が更新自在にデータ記憶する入庫予定データ
は、図6に示すように、入庫予定の資材番号、入庫日、
未入庫数、発注オーダ、等とともに入庫確度がデータ設
定されている。
【0063】棚卸計算エンジン28は、デマンドファイ
ル26およびサプライファイル27にデータ記憶されて
いる出庫予定データおよび入庫予定データから、図7に
示すように、資材番号ごとに入出予定データをデータ生
成してインアウトファイル29にデータ登録する。
ル26およびサプライファイル27にデータ記憶されて
いる出庫予定データおよび入庫予定データから、図7に
示すように、資材番号ごとに入出予定データをデータ生
成してインアウトファイル29にデータ登録する。
【0064】このように資材番号ごとにデータ生成され
る入出予定データは、時期データである月日データごと
に、出庫予定の個数データ、これを月日データごとに順
次累計した出庫累計データ、入庫予定の個数データ、こ
れを順次累計した入庫累計データ、がデータ設定されて
いる。
る入出予定データは、時期データである月日データごと
に、出庫予定の個数データ、これを月日データごとに順
次累計した出庫累計データ、入庫予定の個数データ、こ
れを順次累計した入庫累計データ、がデータ設定されて
いる。
【0065】ただし、前述のように出庫予定データおよ
び入庫予定データには受注確度データと発注確度データ
とがデータ設定されているので、棚卸計算エンジン28
は、入出予定データも受注確度データと発注確度データ
とに対応してデータ生成する。
び入庫予定データには受注確度データと発注確度データ
とがデータ設定されているので、棚卸計算エンジン28
は、入出予定データも受注確度データと発注確度データ
とに対応してデータ生成する。
【0066】その場合、出庫累計データも受注確度ごと
にデータ生成されるが、その上位の受注確度の個数デー
タは下位の受注確度の個数データに積算される。同様
に、入庫累計データも発注確度データごとにデータ生成
されるが、その上位の発注確度データの個数データは下
位の発注確度データの個数データに積算される。
にデータ生成されるが、その上位の受注確度の個数デー
タは下位の受注確度の個数データに積算される。同様
に、入庫累計データも発注確度データごとにデータ生成
されるが、その上位の発注確度データの個数データは下
位の発注確度データの個数データに積算される。
【0067】インアウトファイル29は、上述のように
棚卸計算エンジン28によりデータ生成された入出予定
データを更新自在にデータ記憶するので、この資材番号
ごとの入出予定データは、図7に示すように、月日デー
タごとに、受注確度データごとの出庫予定の個数データ
と出庫累計データとがデータ設定され、発注確度データ
ごとの入庫予定の個数データと入庫累計データとがデー
タ設定される。
棚卸計算エンジン28によりデータ生成された入出予定
データを更新自在にデータ記憶するので、この資材番号
ごとの入出予定データは、図7に示すように、月日デー
タごとに、受注確度データごとの出庫予定の個数データ
と出庫累計データとがデータ設定され、発注確度データ
ごとの入庫予定の個数データと入庫累計データとがデー
タ設定される。
【0068】棚卸推移検索部30も、資材所要計画のア
プリケーションプログラムに対応したコンピュータシス
テムの処理機能に相当し、在庫算出手段として在庫予定
を算出する機能と、不足報知手段として不足資材を検索
する機能と、を具備している。
プリケーションプログラムに対応したコンピュータシス
テムの処理機能に相当し、在庫算出手段として在庫予定
を算出する機能と、不足報知手段として不足資材を検索
する機能と、を具備している。
【0069】棚卸推移検索部30が在庫予定を算出する
場合、各種の資材番号ごとに在庫データの個数データに
月日データごとの入庫累計データが加算されるとともに
出庫累計データが減算され、在庫予定の個数データが算
出される。ただし、前述のように入庫累計データは受注
確度データごとにデータ生成されており、出庫累計デー
タは発注確度データごとにデータ生成されているので、
例えば、ユーザからキーボード110等の外部入力手段
の外部入力により受注確度データの一つと発注確度デー
タの一つとが各々特定されると、棚卸推移検索部30
は、その受注確度データと発注確度データとの組み合わ
せに対応して在庫予定の個数データを算出する。
場合、各種の資材番号ごとに在庫データの個数データに
月日データごとの入庫累計データが加算されるとともに
出庫累計データが減算され、在庫予定の個数データが算
出される。ただし、前述のように入庫累計データは受注
確度データごとにデータ生成されており、出庫累計デー
タは発注確度データごとにデータ生成されているので、
例えば、ユーザからキーボード110等の外部入力手段
の外部入力により受注確度データの一つと発注確度デー
タの一つとが各々特定されると、棚卸推移検索部30
は、その受注確度データと発注確度データとの組み合わ
せに対応して在庫予定の個数データを算出する。
【0070】さらに、棚卸推移検索部30が不足資材を
検索する場合には、上述のように受注確度データと発注
確度データとの組み合わせに対応して算出した資材番号
ごと月日データごとの在庫予定の個数データを所定の下
限個数と比較し、この下限個数より在庫予定の個数デー
タが少数であると、その資材番号、月日データ、個数デ
ータ、等をディスプレイ112の表示出力などでデータ
報知する。
検索する場合には、上述のように受注確度データと発注
確度データとの組み合わせに対応して算出した資材番号
ごと月日データごとの在庫予定の個数データを所定の下
限個数と比較し、この下限個数より在庫予定の個数デー
タが少数であると、その資材番号、月日データ、個数デ
ータ、等をディスプレイ112の表示出力などでデータ
報知する。
【0071】棚卸推移抽出部31も、資材所要計画のア
プリケーションプログラムに対応したコンピュータシス
テムの処理機能に相当し、金額算出手段として在庫金額
を算出する機能と、余剰報知手段として余剰資材を検索
する機能と、を具備している。
プリケーションプログラムに対応したコンピュータシス
テムの処理機能に相当し、金額算出手段として在庫金額
を算出する機能と、余剰報知手段として余剰資材を検索
する機能と、を具備している。
【0072】棚卸推移抽出部31が在庫金額を算出する
場合には、上述のように受注確度データの一つと発注確
度データの一つとが各々特定されて棚卸推移検索部30
により在庫予定の個数データが算出された状態で、これ
に資材番号が対応する資材データの単価データを乗算し
て在庫の金額データを算出する。
場合には、上述のように受注確度データの一つと発注確
度データの一つとが各々特定されて棚卸推移検索部30
により在庫予定の個数データが算出された状態で、これ
に資材番号が対応する資材データの単価データを乗算し
て在庫の金額データを算出する。
【0073】そして、棚卸推移抽出部31が余剰資材を
検索する場合には、上述のように算出された在庫の金額
データを所定の上限金額と比較し、この上限金額より在
庫金額が多額であると、その資材番号、月日データ、金
額データ、等をディスプレイ112の表示出力などでデ
ータ報知する。
検索する場合には、上述のように算出された在庫の金額
データを所定の上限金額と比較し、この上限金額より在
庫金額が多額であると、その資材番号、月日データ、金
額データ、等をディスプレイ112の表示出力などでデ
ータ報知する。
【0074】上述のような各種手段は、必要によりキー
ボード110やディスプレイ112等のハードウェアを
利用して実現されるが、その主体はRAM104等の情
報記憶媒体に格納されたソフトウェアに対応して、コン
ピュータのハードウェアであるCPU101が動作する
ことにより実現されている。
ボード110やディスプレイ112等のハードウェアを
利用して実現されるが、その主体はRAM104等の情
報記憶媒体に格納されたソフトウェアに対応して、コン
ピュータのハードウェアであるCPU101が動作する
ことにより実現されている。
【0075】このようなソフトウェアは、例えば、資材
データと構成データとをデータ記憶する基準情報ファイ
ル21、現在庫データをデータ記憶する現在庫ファイル
22、受注確度データがデータ設定された生産計画デー
タをデータ記憶する生産計画ファイル23、発注確度デ
ータがデータ設定された手配状態データをデータ記憶す
る手配情報ファイル24、受注確度データがデータ設定
された出庫予定データをデータ記憶するデマンドファイ
ル26、発注確度データがデータ設定された入庫予定デ
ータをデータ記憶するサプライファイル27、受注確度
データと発注確度データとがデータ設定された入出予定
データをデータ記憶するインアウトファイル29、等を
RAM104やHDD105などのデータ記憶デバイス
に構築すること、所要展開処理により各種ファイル21
〜24の記憶データから出庫予定データと入庫予定デー
タとをデータ生成してデマンドファイル26とサプライ
ファイル27とにデータ登録すること、これらのファイ
ル26,27にデータ記憶された出庫/入庫予定データ
から資材番号ごとに入出予定データをデータ生成してイ
ンアウトファイル29にデータ登録すること、このイン
アウトファイル29にデータ記憶された入出予定データ
から在庫予定を算出すること、入出予定データから不足
資材を検索すること、入出予定データから在庫金額を算
出すること、入出予定データから余剰資材を検索するこ
と、等の処理動作をCPU101等に実行させるための
制御プログラムとしてRAM104等の情報記憶媒体に
格納されている。
データと構成データとをデータ記憶する基準情報ファイ
ル21、現在庫データをデータ記憶する現在庫ファイル
22、受注確度データがデータ設定された生産計画デー
タをデータ記憶する生産計画ファイル23、発注確度デ
ータがデータ設定された手配状態データをデータ記憶す
る手配情報ファイル24、受注確度データがデータ設定
された出庫予定データをデータ記憶するデマンドファイ
ル26、発注確度データがデータ設定された入庫予定デ
ータをデータ記憶するサプライファイル27、受注確度
データと発注確度データとがデータ設定された入出予定
データをデータ記憶するインアウトファイル29、等を
RAM104やHDD105などのデータ記憶デバイス
に構築すること、所要展開処理により各種ファイル21
〜24の記憶データから出庫予定データと入庫予定デー
タとをデータ生成してデマンドファイル26とサプライ
ファイル27とにデータ登録すること、これらのファイ
ル26,27にデータ記憶された出庫/入庫予定データ
から資材番号ごとに入出予定データをデータ生成してイ
ンアウトファイル29にデータ登録すること、このイン
アウトファイル29にデータ記憶された入出予定データ
から在庫予定を算出すること、入出予定データから不足
資材を検索すること、入出予定データから在庫金額を算
出すること、入出予定データから余剰資材を検索するこ
と、等の処理動作をCPU101等に実行させるための
制御プログラムとしてRAM104等の情報記憶媒体に
格納されている。
【0076】上述のような構成において、本実施の形態
のデータ処理装置100も、従来のデータ処理装置10
と同様に、ユーザにより各種ファイル21〜24に各種
データがデータ登録されると、所要展開エンジン25の
所要展開処理により出庫/入庫予定データがデータ生成
されてデマンド/サプライファイル26,27にデータ
登録される。
のデータ処理装置100も、従来のデータ処理装置10
と同様に、ユーザにより各種ファイル21〜24に各種
データがデータ登録されると、所要展開エンジン25の
所要展開処理により出庫/入庫予定データがデータ生成
されてデマンド/サプライファイル26,27にデータ
登録される。
【0077】ただし、本実施の形態のデータ処理装置1
00では、図3および図4に示すように、生産計画デー
タには資材を出庫できる確度を示す受注確度データがデ
ータ設定され、手配状態データには資材を入庫できる確
度を示す発注確度データがデータ設定されるので、図5
および図6に示すように、出庫/入庫予定データにも受
注/発注確度データがデータ設定される。
00では、図3および図4に示すように、生産計画デー
タには資材を出庫できる確度を示す受注確度データがデ
ータ設定され、手配状態データには資材を入庫できる確
度を示す発注確度データがデータ設定されるので、図5
および図6に示すように、出庫/入庫予定データにも受
注/発注確度データがデータ設定される。
【0078】その場合、所要展開処理により生産計画デ
ータから出庫予定データと入庫予定データとがデータ生
成されるので、これらの出庫/入庫予定データには生産
計画データの受注確度データが受注/発注確度データと
してデータ設定される。ただし、入庫予定データには手
配状態データも組み込まれるので、手配状態データの発
注確度データも入庫予定データの発注確度データとして
データ設定される。
ータから出庫予定データと入庫予定データとがデータ生
成されるので、これらの出庫/入庫予定データには生産
計画データの受注確度データが受注/発注確度データと
してデータ設定される。ただし、入庫予定データには手
配状態データも組み込まれるので、手配状態データの発
注確度データも入庫予定データの発注確度データとして
データ設定される。
【0079】このように受注/発注確度データがデータ
設定された出庫/入庫予定データがデマンド/サプライ
ファイル26,27にデータ登録されると、図7に示す
ように、これらの出庫/入庫予定データから棚卸計算エ
ンジン28の演算処理により入出予定データがデータ生
成されてインアウトファイル29にデータ登録される。
設定された出庫/入庫予定データがデマンド/サプライ
ファイル26,27にデータ登録されると、図7に示す
ように、これらの出庫/入庫予定データから棚卸計算エ
ンジン28の演算処理により入出予定データがデータ生
成されてインアウトファイル29にデータ登録される。
【0080】例えば、図5に示すように、資材βの出庫
予定データとして、最初の月日である“11/25”に受注
確度“1”で個数“5”がある場合、図7に示すよう
に、資材βの入出予定データでは、最初の月日“11/2
5”の確度“1”の出庫予定の個数データが“5”なの
で、その出庫累計データも“5”となる。ただし、この
確度“1”は最上位であり、同一の月日には他の出庫予
定がないため、“11/25”の下位の確度“2〜4”の個
数データと出庫累計データも“5”となる。
予定データとして、最初の月日である“11/25”に受注
確度“1”で個数“5”がある場合、図7に示すよう
に、資材βの入出予定データでは、最初の月日“11/2
5”の確度“1”の出庫予定の個数データが“5”なの
で、その出庫累計データも“5”となる。ただし、この
確度“1”は最上位であり、同一の月日には他の出庫予
定がないため、“11/25”の下位の確度“2〜4”の個
数データと出庫累計データも“5”となる。
【0081】そして、図5に示すように、資材βの出庫
予定データで次段の月日“11/30”に受注確度“1”で
個数“10”の出庫予定があると、図7に示すように、資
材βの入出予定データでは、その月日“11/30”の確度
“1”の出庫予定の個数データが“10”となり、その出
庫累計データは“15(=10+5)”となる。さらに、この
月日にも他の出庫予定がないため、その下位の確度“2
〜4”の個数データも“10”、出庫累計データも“15”
となる。
予定データで次段の月日“11/30”に受注確度“1”で
個数“10”の出庫予定があると、図7に示すように、資
材βの入出予定データでは、その月日“11/30”の確度
“1”の出庫予定の個数データが“10”となり、その出
庫累計データは“15(=10+5)”となる。さらに、この
月日にも他の出庫予定がないため、その下位の確度“2
〜4”の個数データも“10”、出庫累計データも“15”
となる。
【0082】同様に、資材βの入庫予定データから入出
予定データの入庫予定もデータ生成されるが、資材βの
入庫予定データでは、図6に示すように、“11/25”に
発注確度“0”で個数“5”があるとともに発注確度
“1”で個数“5”があるので、図7に示すように、
“11/25”の確度“0”の入庫予定の個数データと入庫
累計データは“5”となるが、この月日の確度“1〜
4”の入庫予定の個数データと入庫累計データは“10”
となる。
予定データの入庫予定もデータ生成されるが、資材βの
入庫予定データでは、図6に示すように、“11/25”に
発注確度“0”で個数“5”があるとともに発注確度
“1”で個数“5”があるので、図7に示すように、
“11/25”の確度“0”の入庫予定の個数データと入庫
累計データは“5”となるが、この月日の確度“1〜
4”の入庫予定の個数データと入庫累計データは“10”
となる。
【0083】このように入出予定データがデータ生成さ
れてインアウトファイル29にデータ登録されると、本
実施の形態のデータ処理装置100は、例えば、ディス
プレイ112に表示出力されている作業メニューをキー
ボード110やマウス111の手動操作で選択すること
により、在庫予定の算出、不足資材の検索、在庫金額の
算出、余剰資材の検索、等を実行できる状態となる。
れてインアウトファイル29にデータ登録されると、本
実施の形態のデータ処理装置100は、例えば、ディス
プレイ112に表示出力されている作業メニューをキー
ボード110やマウス111の手動操作で選択すること
により、在庫予定の算出、不足資材の検索、在庫金額の
算出、余剰資材の検索、等を実行できる状態となる。
【0084】在庫予定を算出する場合には、例えば、資
材番号、月日データ、受注確度データ、発注確度デー
タ、等の処理条件を所望によりユーザがキーボード11
0等で外部入力する。すると、対応する処理条件で在庫
データの個数データに入庫累計データが加算されるとと
もに出庫累計データが減算され、在庫予定の個数データ
が算出される。
材番号、月日データ、受注確度データ、発注確度デー
タ、等の処理条件を所望によりユーザがキーボード11
0等で外部入力する。すると、対応する処理条件で在庫
データの個数データに入庫累計データが加算されるとと
もに出庫累計データが減算され、在庫予定の個数データ
が算出される。
【0085】このように算出された在庫予定は処理条件
に対応してディスプレイ112の表示出力でユーザにデ
ータ報知されるので、例えば、ある資材の在庫が何時何
個となる予定かをユーザは確認することができる。特
に、ユーザは所望により受注/発注確度データを指定す
ることもできるので、出庫/入庫の確度に対応して資材
の在庫予定を確認することができる。
に対応してディスプレイ112の表示出力でユーザにデ
ータ報知されるので、例えば、ある資材の在庫が何時何
個となる予定かをユーザは確認することができる。特
に、ユーザは所望により受注/発注確度データを指定す
ることもできるので、出庫/入庫の確度に対応して資材
の在庫予定を確認することができる。
【0086】また、不足資材を検索する場合には、例え
ば、受注/発注確度データと下限個数とを処理条件とし
てユーザがキーボード110等で外部入力する。する
と、この外部入力された受注/発注確度データの組み合
わせに対応して資材番号ごとの在庫予定の個数データが
月日データごとに順次算出され、このように算出される
在庫予定が下限個数と順次比較される。
ば、受注/発注確度データと下限個数とを処理条件とし
てユーザがキーボード110等で外部入力する。する
と、この外部入力された受注/発注確度データの組み合
わせに対応して資材番号ごとの在庫予定の個数データが
月日データごとに順次算出され、このように算出される
在庫予定が下限個数と順次比較される。
【0087】このとき、下限個数より少数の在庫予定が
検出されると、その資材番号、月日データ、個数デー
タ、等がディスプレイ112の表示出力などでデータ報
知されるので、どの資材が何時不足するかをユーザは出
庫/入庫の確度に対応して確認することができる。な
お、下限個数は所望により設定されるが、例えば、
“0”とすれば欠品を検出することができる。
検出されると、その資材番号、月日データ、個数デー
タ、等がディスプレイ112の表示出力などでデータ報
知されるので、どの資材が何時不足するかをユーザは出
庫/入庫の確度に対応して確認することができる。な
お、下限個数は所望により設定されるが、例えば、
“0”とすれば欠品を検出することができる。
【0088】在庫金額を算出する場合には、例えば、資
材番号、月日データ、受注確度、発注確度、等の処理条
件を所望によりユーザがキーボード110等で外部入力
する。すると、対応する処理条件で在庫予定の個数デー
タが算出されてから、これに資材番号が対応する資材デ
ータの単価データが乗算されて在庫の金額データが算出
されるので、ある資材を在庫するための月日ごとの金額
をユーザは確認することができる。
材番号、月日データ、受注確度、発注確度、等の処理条
件を所望によりユーザがキーボード110等で外部入力
する。すると、対応する処理条件で在庫予定の個数デー
タが算出されてから、これに資材番号が対応する資材デ
ータの単価データが乗算されて在庫の金額データが算出
されるので、ある資材を在庫するための月日ごとの金額
をユーザは確認することができる。
【0089】特に、ユーザは所望により受注/発注確度
データを指定することもできるので、出庫/入庫の確度
に対応して資材の在庫金額を確認することができる。な
お、前述のように各種条件をユーザが選定して算出させ
た在庫個数や在庫金額の推移などは、例えば、図8およ
び図9に示すように、月日ごとのグラフや一覧表として
ディスプレイ112に表示出力させることもできる。
データを指定することもできるので、出庫/入庫の確度
に対応して資材の在庫金額を確認することができる。な
お、前述のように各種条件をユーザが選定して算出させ
た在庫個数や在庫金額の推移などは、例えば、図8およ
び図9に示すように、月日ごとのグラフや一覧表として
ディスプレイ112に表示出力させることもできる。
【0090】また、余剰資材を検索する場合には、受注
/発注確度データと上限金額とを処理条件としてユーザ
がキーボード110等で外部入力する。すると、この外
部入力された受注/発注確度データの組み合わせで資材
番号ごとの在庫金額が月日データごとに順次算出され、
このように算出される在庫金額が上限金額と順次比較さ
れる。
/発注確度データと上限金額とを処理条件としてユーザ
がキーボード110等で外部入力する。すると、この外
部入力された受注/発注確度データの組み合わせで資材
番号ごとの在庫金額が月日データごとに順次算出され、
このように算出される在庫金額が上限金額と順次比較さ
れる。
【0091】このとき、上限金額より多額の在庫金額が
検出されると、その資材番号、月日データ、金額デー
タ、等がディスプレイ112の表示出力などでデータ報
知されるので、どの資材の在庫が何時過剰となるかをユ
ーザは出庫/入庫の確度に対応して確認することができ
る。しかも、この余剰検索は全部の資材で順番に実行さ
れるが、余剰の検出条件が個数でなく金額なので、単価
が相違する全部の資材から余剰在庫を検出することがで
きる。
検出されると、その資材番号、月日データ、金額デー
タ、等がディスプレイ112の表示出力などでデータ報
知されるので、どの資材の在庫が何時過剰となるかをユ
ーザは出庫/入庫の確度に対応して確認することができ
る。しかも、この余剰検索は全部の資材で順番に実行さ
れるが、余剰の検出条件が個数でなく金額なので、単価
が相違する全部の資材から余剰在庫を検出することがで
きる。
【0092】なお、本発明は上記形態に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲で各種の変形を許
容する。例えば、上記形態では所要展開処理によりデー
タ生成される出庫/入庫予定データに出庫/入庫確度デ
ータをデータ設定しておき、この出庫/入庫の確度に対
応して不足資材や余剰資材を検出できることを例示した
が、出庫/入庫確度データがデータ設定されていない出
庫/入庫予定データから不足資材や余剰資材を検出する
ことも可能である。
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲で各種の変形を許
容する。例えば、上記形態では所要展開処理によりデー
タ生成される出庫/入庫予定データに出庫/入庫確度デ
ータをデータ設定しておき、この出庫/入庫の確度に対
応して不足資材や余剰資材を検出できることを例示した
が、出庫/入庫確度データがデータ設定されていない出
庫/入庫予定データから不足資材や余剰資材を検出する
ことも可能である。
【0093】また、上記形態ではRAM104等にソフ
トウェアとして格納されている制御プログラムに従って
CPU101が動作することにより、データ処理装置1
00の各種機能として各種手段が論理的に実現されるこ
とを例示した。しかし、このような各種手段の各々を固
有のハードウェアとして形成することも可能であり、一
部をソフトウェアとしてRAM104等に格納するとと
もに一部をハードウェアとして形成することも可能であ
る。
トウェアとして格納されている制御プログラムに従って
CPU101が動作することにより、データ処理装置1
00の各種機能として各種手段が論理的に実現されるこ
とを例示した。しかし、このような各種手段の各々を固
有のハードウェアとして形成することも可能であり、一
部をソフトウェアとしてRAM104等に格納するとと
もに一部をハードウェアとして形成することも可能であ
る。
【0094】さらに、上記形態では日時発生手段26が
常時発生する現在日時に対応して、現在の一覧画像が自
動生成されることを例示したが、例えば、ユーザがキー
ボード110で入力操作する日時データなどに対応して
任意の日時の一覧画像をデータ生成することも可能であ
る。
常時発生する現在日時に対応して、現在の一覧画像が自
動生成されることを例示したが、例えば、ユーザがキー
ボード110で入力操作する日時データなどに対応して
任意の日時の一覧画像をデータ生成することも可能であ
る。
【0095】また、上記形態ではCD−ROM108等
からHDD105に事前にインストールされているソフ
トウェアがデータ処理装置100の起動時にRAM10
4に複写され、このようにRAM104に格納されたソ
フトウェアをCPU101が読み取ることを想定した
が、このようなソフトウェアをHDD105に格納した
ままCPU101に利用させることや、ROM103に
事前に固定的に格納しておくことも可能である。
からHDD105に事前にインストールされているソフ
トウェアがデータ処理装置100の起動時にRAM10
4に複写され、このようにRAM104に格納されたソ
フトウェアをCPU101が読み取ることを想定した
が、このようなソフトウェアをHDD105に格納した
ままCPU101に利用させることや、ROM103に
事前に固定的に格納しておくことも可能である。
【0096】さらに、単体で取り扱える情報記憶媒体で
あるFD106やCD−ROM108にソフトウェアを
格納しておき、このFD106等からHDD105やR
AM104にソフトウェアをインストールすることも可
能であるが、このようなインストールを実行することな
くFD106等からCPU101がソフトウェアを直接
に読み取って処理動作を実行することも可能である。
あるFD106やCD−ROM108にソフトウェアを
格納しておき、このFD106等からHDD105やR
AM104にソフトウェアをインストールすることも可
能であるが、このようなインストールを実行することな
くFD106等からCPU101がソフトウェアを直接
に読み取って処理動作を実行することも可能である。
【0097】つまり、本発明のデータ処理装置100の
各種手段をソフトウェアにより実現する場合、そのソフ
トウェアはCPU101が読み取って対応する動作を実
行できる状態に有れば良い。また、上述のような各種手
段を実現する制御プログラムを、複数のソフトウェアの
組み合わせで形成することも可能であり、その場合、単
体の製品となる情報記憶媒体には、本発明のデータ処理
装置100を実現するための必要最小限のソフトウェア
のみを格納しておけば良い。
各種手段をソフトウェアにより実現する場合、そのソフ
トウェアはCPU101が読み取って対応する動作を実
行できる状態に有れば良い。また、上述のような各種手
段を実現する制御プログラムを、複数のソフトウェアの
組み合わせで形成することも可能であり、その場合、単
体の製品となる情報記憶媒体には、本発明のデータ処理
装置100を実現するための必要最小限のソフトウェア
のみを格納しておけば良い。
【0098】例えば、既存のオペレーティングシステム
が実装されているデータ処理装置100に、CD−RO
M108等の情報記憶媒体によりアプリケーションソフ
トを提供するような場合、本発明のデータ処理装置10
0の各種手段を実現するソフトウェアは、アプリケーシ
ョンソフトとオペレーティングシステムとの組み合わせ
で実現されるので、オペレーティングシステムに依存す
る部分のソフトウェアは情報記憶媒体のアプリケーショ
ンソフトから省略することができる。
が実装されているデータ処理装置100に、CD−RO
M108等の情報記憶媒体によりアプリケーションソフ
トを提供するような場合、本発明のデータ処理装置10
0の各種手段を実現するソフトウェアは、アプリケーシ
ョンソフトとオペレーティングシステムとの組み合わせ
で実現されるので、オペレーティングシステムに依存す
る部分のソフトウェアは情報記憶媒体のアプリケーショ
ンソフトから省略することができる。
【0099】また、このように情報記憶媒体に記述した
ソフトウェアをCPU101に供給する手法は、その情
報記憶媒体をデータ処理装置100に直接に装填するこ
とに限定されない。例えば、上述のようなソフトウェア
をホストコンピュータの情報記憶媒体に格納しておき、
このホストコンピュータを通信ネットワークで端末コン
ピュータに接続し、ホストコンピュータから端末コンピ
ュータにデータ通信でソフトウェアを供給することも可
能である。
ソフトウェアをCPU101に供給する手法は、その情
報記憶媒体をデータ処理装置100に直接に装填するこ
とに限定されない。例えば、上述のようなソフトウェア
をホストコンピュータの情報記憶媒体に格納しておき、
このホストコンピュータを通信ネットワークで端末コン
ピュータに接続し、ホストコンピュータから端末コンピ
ュータにデータ通信でソフトウェアを供給することも可
能である。
【0100】上述のような場合、端末コンピュータが自
身の情報記憶媒体にソフトウェアをダウンロードした状
態でスタンドアロンの処理動作を実行することも可能で
あるが、ソフトウェアをダウンロードすることなくホス
トコンピュータとのリアルタイムのデータ通信により処
理動作を実行することも可能である。この場合、ホスト
コンピュータと端末コンピュータとを通信ネットワーク
で接続したシステム全体が、本発明のデータ処理装置1
00に相当することになる。
身の情報記憶媒体にソフトウェアをダウンロードした状
態でスタンドアロンの処理動作を実行することも可能で
あるが、ソフトウェアをダウンロードすることなくホス
トコンピュータとのリアルタイムのデータ通信により処
理動作を実行することも可能である。この場合、ホスト
コンピュータと端末コンピュータとを通信ネットワーク
で接続したシステム全体が、本発明のデータ処理装置1
00に相当することになる。
【0101】
【発明の効果】本発明のデータ処理装置によるデータ処
理方法では、在庫記憶手段が更新自在にデータ記憶して
いる在庫データに、各種の資材の識別データごとに現在
の在庫の個数データが少なくともデータ設定されてお
り、出庫予定記憶手段が更新自在にデータ記憶している
出庫予定データに出庫予定の資材の識別データと時期デ
ータと個数データとが少なくともデータ設定されてお
り、入庫予定記憶手段が更新自在にデータ記憶している
入庫予定データに入庫予定の資材の識別データと時期デ
ータと個数データとが少なくともデータ設定されている
状態で、出庫予定データと入庫予定データとから時期デ
ータごとに出庫予定の個数データを順次累計した出庫累
計データと入庫予定の個数データを順次累計した入庫累
計データとをデータ設定した入出予定データを入出予定
生成手段が各種の資材の識別データごとにデータ生成す
ると、このデータ生成された入出予定データを入出予定
記憶手段が更新自在にデータ記憶し、在庫算出手段が各
種の資材の識別データごとに在庫データの個数データに
時期データごとの入庫累計データを加算するとともに出
庫累計データを減算して在庫予定の個数データを算出す
ることにより、どの資材が、何時、何個、在庫される予
定かを明白とすることができるので、資材の在庫の予定
を簡単かつ確実に確認することができる。
理方法では、在庫記憶手段が更新自在にデータ記憶して
いる在庫データに、各種の資材の識別データごとに現在
の在庫の個数データが少なくともデータ設定されてお
り、出庫予定記憶手段が更新自在にデータ記憶している
出庫予定データに出庫予定の資材の識別データと時期デ
ータと個数データとが少なくともデータ設定されてお
り、入庫予定記憶手段が更新自在にデータ記憶している
入庫予定データに入庫予定の資材の識別データと時期デ
ータと個数データとが少なくともデータ設定されている
状態で、出庫予定データと入庫予定データとから時期デ
ータごとに出庫予定の個数データを順次累計した出庫累
計データと入庫予定の個数データを順次累計した入庫累
計データとをデータ設定した入出予定データを入出予定
生成手段が各種の資材の識別データごとにデータ生成す
ると、このデータ生成された入出予定データを入出予定
記憶手段が更新自在にデータ記憶し、在庫算出手段が各
種の資材の識別データごとに在庫データの個数データに
時期データごとの入庫累計データを加算するとともに出
庫累計データを減算して在庫予定の個数データを算出す
ることにより、どの資材が、何時、何個、在庫される予
定かを明白とすることができるので、資材の在庫の予定
を簡単かつ確実に確認することができる。
【0102】また、本発明のデータ処理装置の他の形態
としては、在庫算出手段が算出する個数データが所定の
下限個数より少数であると、その個数データが対応する
資材の識別データと時期データとともに不足報知手段に
よりデータ報知されることにより、どの資材の在庫が何
時に下限個数より少数となるかを明白とすることができ
るので、資材の不足や欠品を予防することができる。
としては、在庫算出手段が算出する個数データが所定の
下限個数より少数であると、その個数データが対応する
資材の識別データと時期データとともに不足報知手段に
よりデータ報知されることにより、どの資材の在庫が何
時に下限個数より少数となるかを明白とすることができ
るので、資材の不足や欠品を予防することができる。
【0103】また、資材の入庫に必要な金額である単価
データが資材記憶手段により識別データごとにデータ記
憶されており、在庫算出手段が算出した個数データに資
材の識別データが対応する単価データを金額算出手段が
乗算して在庫の金額データを算出することにより、資材
の在庫予定のために必要となる金額を明白とすることが
できるので、過剰な在庫などを予防することができる。
データが資材記憶手段により識別データごとにデータ記
憶されており、在庫算出手段が算出した個数データに資
材の識別データが対応する単価データを金額算出手段が
乗算して在庫の金額データを算出することにより、資材
の在庫予定のために必要となる金額を明白とすることが
できるので、過剰な在庫などを予防することができる。
【0104】また、構成記憶手段にデータ記憶されてい
る構成データに製品として生産される資材と部品として
使用される資材との相互関係がデータ設定されており、
計画記憶手段に更新自在にデータ記憶されている生産計
画データに製品の資材番号ごとに出庫の時期データと個
数データとがデータ設定されており、手配記憶手段に更
新自在にデータ記憶されている手配状態データに部品の
資材番号ごとに入庫の時期データと個数データとがデー
タ設定されており、このような生産計画データと構成デ
ータと手配状態データから所要展開手段の所要展開処理
により出庫予定データがデータ生成されて出庫予定記憶
手段にデータ登録され、入庫予定データがデータ生成さ
れて入庫予定記憶手段にデータ登録されることにより、
出庫予定データと入庫予定データとを一般的な所要展開
処理によりデータ生成することができるので、所要展開
処理の結果から在庫予定などを確認することができる。
る構成データに製品として生産される資材と部品として
使用される資材との相互関係がデータ設定されており、
計画記憶手段に更新自在にデータ記憶されている生産計
画データに製品の資材番号ごとに出庫の時期データと個
数データとがデータ設定されており、手配記憶手段に更
新自在にデータ記憶されている手配状態データに部品の
資材番号ごとに入庫の時期データと個数データとがデー
タ設定されており、このような生産計画データと構成デ
ータと手配状態データから所要展開手段の所要展開処理
により出庫予定データがデータ生成されて出庫予定記憶
手段にデータ登録され、入庫予定データがデータ生成さ
れて入庫予定記憶手段にデータ登録されることにより、
出庫予定データと入庫予定データとを一般的な所要展開
処理によりデータ生成することができるので、所要展開
処理の結果から在庫予定などを確認することができる。
【0105】また、入出予定生成手段により資材を出庫
できる確度である出庫確度データごとに出庫累計データ
がデータ生成されるとともに、資材を入庫できる確度で
ある入庫確度データごとに入庫累計データがデータ生成
されるが、出庫累計データでは上位の出庫確度データの
個数データが下位の出庫確度データの個数データに積算
され、入庫累計データでは上位の入庫確度データの個数
データが下位の入庫確度データの個数データに積算さ
れ、出庫確度データと入庫確度データとの組み合わせに
対応して在庫算出手段が在庫予定の個数データを算出す
ることにより、資材を出庫/入庫できる確度の組み合わ
せごとの在庫の予定を明白とすることができ、特に、注
目した確度以上の在庫の予定を明白とすることができる
ので、所望の確度以上の資材の在庫の予定を簡単かつ確
実に確認することができる。
できる確度である出庫確度データごとに出庫累計データ
がデータ生成されるとともに、資材を入庫できる確度で
ある入庫確度データごとに入庫累計データがデータ生成
されるが、出庫累計データでは上位の出庫確度データの
個数データが下位の出庫確度データの個数データに積算
され、入庫累計データでは上位の入庫確度データの個数
データが下位の入庫確度データの個数データに積算さ
れ、出庫確度データと入庫確度データとの組み合わせに
対応して在庫算出手段が在庫予定の個数データを算出す
ることにより、資材を出庫/入庫できる確度の組み合わ
せごとの在庫の予定を明白とすることができ、特に、注
目した確度以上の在庫の予定を明白とすることができる
ので、所望の確度以上の資材の在庫の予定を簡単かつ確
実に確認することができる。
【0106】また、外部入力手段への外部入力により出
庫確度データの一つと入庫確度データの一つとが各々特
定されると、この特定された出庫確度データと入庫確度
データとの組み合わせに対応して在庫算出手段が個数デ
ータを算出し、この個数データが所定の下限個数より少
数であると不足報知手段が対応する資材の識別データと
時期データとともに個数データをデータ報知することに
より、どの資材の在庫が何時に下限個数より少数となる
かを所望の出庫確度と入庫確度との組み合わせに対応し
て明白とすることができるので、出庫/入庫の確度を考
慮しながら資材の不足や欠品を予防することができる。
庫確度データの一つと入庫確度データの一つとが各々特
定されると、この特定された出庫確度データと入庫確度
データとの組み合わせに対応して在庫算出手段が個数デ
ータを算出し、この個数データが所定の下限個数より少
数であると不足報知手段が対応する資材の識別データと
時期データとともに個数データをデータ報知することに
より、どの資材の在庫が何時に下限個数より少数となる
かを所望の出庫確度と入庫確度との組み合わせに対応し
て明白とすることができるので、出庫/入庫の確度を考
慮しながら資材の不足や欠品を予防することができる。
【0107】また、外部入力手段への外部入力により出
庫確度データの一つと入庫確度データの一つとが各々特
定されると、この特定された出庫確度データと入庫確度
データとの組み合わせに対応して在庫算出手段が個数デ
ータを算出し、この個数データに資材の識別データが対
応する単価データを金額算出手段が乗算して在庫の金額
データを算出することにより、資材の在庫予定のために
必要となる金額を所望の出庫確度と入庫確度との組み合
わせに対応して明白とすることができるので、出庫/入
庫の確度を考慮しながら過剰な在庫などを予防すること
ができる。
庫確度データの一つと入庫確度データの一つとが各々特
定されると、この特定された出庫確度データと入庫確度
データとの組み合わせに対応して在庫算出手段が個数デ
ータを算出し、この個数データに資材の識別データが対
応する単価データを金額算出手段が乗算して在庫の金額
データを算出することにより、資材の在庫予定のために
必要となる金額を所望の出庫確度と入庫確度との組み合
わせに対応して明白とすることができるので、出庫/入
庫の確度を考慮しながら過剰な在庫などを予防すること
ができる。
【0108】また、構成記憶手段にデータ記憶されてい
る構成データに製品として生産される資材と部品として
使用される資材との相互関係がデータ設定されており、
計画記憶手段に更新自在にデータ記憶されている生産計
画データに製品の資材番号ごとに出庫の時期データと個
数データと出庫確度データとがデータ設定されており、
手配記憶手段に更新自在にデータ記憶されている手配状
態データに部品の資材番号ごとに入庫の時期データと個
数データと入庫確度データとがデータ設定されており、
このような生産計画データと構成データと手配状態デー
タから所要展開手段の所要展開処理により出庫予定デー
タがデータ生成されて出庫予定記憶手段にデータ登録さ
れ、入庫予定データがデータ生成されて入庫予定記憶手
段にデータ登録されることにより、出庫確度データがデ
ータ設定されている出庫予定データと入庫確度データが
データ設定されている入庫予定データとを一般的な所要
展開処理によりデータ生成することができるので、所要
展開処理の結果から出庫/入庫の確度を考慮した在庫予
定などを確認することができる。
る構成データに製品として生産される資材と部品として
使用される資材との相互関係がデータ設定されており、
計画記憶手段に更新自在にデータ記憶されている生産計
画データに製品の資材番号ごとに出庫の時期データと個
数データと出庫確度データとがデータ設定されており、
手配記憶手段に更新自在にデータ記憶されている手配状
態データに部品の資材番号ごとに入庫の時期データと個
数データと入庫確度データとがデータ設定されており、
このような生産計画データと構成データと手配状態デー
タから所要展開手段の所要展開処理により出庫予定デー
タがデータ生成されて出庫予定記憶手段にデータ登録さ
れ、入庫予定データがデータ生成されて入庫予定記憶手
段にデータ登録されることにより、出庫確度データがデ
ータ設定されている出庫予定データと入庫確度データが
データ設定されている入庫予定データとを一般的な所要
展開処理によりデータ生成することができるので、所要
展開処理の結果から出庫/入庫の確度を考慮した在庫予
定などを確認することができる。
【0109】また、金額算出手段が算出する金額データ
が所定の上限金額より多額であると余剰報知手段が対応
する資材の識別データと時期データとともに金額データ
をデータ報知することにより、どの資材の在庫金額が何
時に上限金額より多額となるかを明白とすることができ
るので、過剰な在庫を簡単かつ確実に予防することがで
きる。
が所定の上限金額より多額であると余剰報知手段が対応
する資材の識別データと時期データとともに金額データ
をデータ報知することにより、どの資材の在庫金額が何
時に上限金額より多額となるかを明白とすることができ
るので、過剰な在庫を簡単かつ確実に予防することがで
きる。
【図1】本発明の実施の一形態のデータ処理装置の論理
構造を示す模式的なブロック図である。
構造を示す模式的なブロック図である。
【図2】データ処理装置の物理構造を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】生産計画データのデータ構造を示す模式図であ
る。
る。
【図4】手配状態データのデータ構造を示す模式図であ
る。
る。
【図5】出庫予定データのデータ構造を示す模式図であ
る。
る。
【図6】入庫予定データのデータ構造を示す模式図であ
る。
る。
【図7】インアウトデータのデータ構造を示す模式図で
ある。
ある。
【図8】在庫金額をグラフ化した表示画像を示す模式図
である。
である。
【図9】在庫金額をテーブル化した表示画像を示す模式
図である。
図である。
【図10】データ処理装置の論理構造を示す模式的なブ
ロック図である。
ロック図である。
【図11】資材データのデータ構造を示す模式図であ
る。
る。
【図12】構成データの論理構造を示す模式的な樹形図
である。
である。
【図13】構成データのデータ構造を示す模式図であ
る。
る。
【図14】在庫データのデータ構造を示す模式図であ
る。
る。
【図15】生産計画データのデータ構造を示す模式図で
ある。
ある。
【図16】手配状態データのデータ構造を示す模式図で
ある。
ある。
【図17】資材所要展開の処理内容を示す模式的なタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図18】出庫予定データのデータ構造を示す模式図で
ある。
ある。
【図19】入庫予定データのデータ構造を示す模式図で
ある。
ある。
21 資材記憶手段であり構成記憶手段でもある基準
情報ファイル 22 在庫記憶手段である現在庫ファイル 23 計画記憶手段である生産計画ファイル 24 手配記憶手段である手配情報ファイル 25 所要展開手段である所要展開エンジン 26 出庫予定記憶手段であるデマンドファイル 27 入庫予定記憶手段であるサプライファイル 28 入出予定生成手段である棚卸計算エンジン 29 入出予定記憶手段であるインアウトファイル 30 在庫算出手段であり不足報知手段でもある棚卸
推移検索部 31 金額算出手段であり余剰報知手段でもある棚卸
推移抽出部 100 データ処理装置 101 コンピュータの主体であるCPU 103 情報記憶媒体であるROM 104 情報記憶媒体であるRAM 105 情報記憶媒体であるHDD 106 情報記憶媒体であるFD 108 情報記憶媒体であるCD−ROM 110 外部入力手段であるキーボード 111 外部入力手段であるマウス
情報ファイル 22 在庫記憶手段である現在庫ファイル 23 計画記憶手段である生産計画ファイル 24 手配記憶手段である手配情報ファイル 25 所要展開手段である所要展開エンジン 26 出庫予定記憶手段であるデマンドファイル 27 入庫予定記憶手段であるサプライファイル 28 入出予定生成手段である棚卸計算エンジン 29 入出予定記憶手段であるインアウトファイル 30 在庫算出手段であり不足報知手段でもある棚卸
推移検索部 31 金額算出手段であり余剰報知手段でもある棚卸
推移抽出部 100 データ処理装置 101 コンピュータの主体であるCPU 103 情報記憶媒体であるROM 104 情報記憶媒体であるRAM 105 情報記憶媒体であるHDD 106 情報記憶媒体であるFD 108 情報記憶媒体であるCD−ROM 110 外部入力手段であるキーボード 111 外部入力手段であるマウス
Claims (11)
- 【請求項1】 各種の資材の識別データごとに現在の在
庫の個数データが少なくともデータ設定された在庫デー
タを更新自在にデータ記憶し、 出庫予定の資材の識別データと時期データと個数データ
とが少なくともデータ設定された出庫予定データを更新
自在にデータ記憶し、 入庫予定の資材の識別データと時期データと個数データ
とが少なくともデータ設定された入庫予定データを更新
自在にデータ記憶し、 前記出庫予定データから出庫予定の個数データを前記時
期データごとに順次累計した出庫累計データと前記入庫
予定データから入庫予定の個数データを前記時期データ
ごとに順次累計した入庫累計データとをデータ設定した
入出予定データを前記資材の識別データごとにデータ生
成し、 このデータ生成された入出予定データを更新自在にデー
タ記憶し、 前記資材の識別データごとに前記在庫データの個数デー
タに前記時期データごとの入庫累計データを加算すると
ともに出庫累計データを減算して在庫予定の個数データ
を算出するようにしたデータ処理方法。 - 【請求項2】 各種の資材の識別データごとに現在の在
庫の個数データが少なくともデータ設定された在庫デー
タを更新自在にデータ記憶する在庫記憶手段と、 出庫予定の資材の識別データと時期データと個数データ
とが少なくともデータ設定された出庫予定データを更新
自在にデータ記憶する出庫予定記憶手段と、 入庫予定の資材の識別データと時期データと個数データ
とが少なくともデータ設定された入庫予定データを更新
自在にデータ記憶する入庫予定記憶手段と、 前記出庫予定データから出庫予定の個数データを前記時
期データごとに順次累計した出庫累計データと前記入庫
予定データから入庫予定の個数データを前記時期データ
ごとに順次累計した入庫累計データとをデータ設定した
入出予定データを前記資材の識別データごとにデータ生
成する入出予定生成手段と、 この予定生成手段がデータ生成した入出予定データを更
新自在にデータ記憶する入出予定記憶手段と、 前記資材の識別データごとに前記在庫データの個数デー
タに前記時期データごとの入庫累計データを加算すると
ともに出庫累計データを減算して在庫予定の個数データ
を算出する在庫算出手段と、を具備しているデータ処理
装置。 - 【請求項3】 前記在庫算出手段が所定の下限個数より
少数の個数データを算出すると対応する前記資材の識別
データと前記時期データとともにデータ報知する不足報
知手段も具備している請求項2に記載のデータ処理装
置。 - 【請求項4】 前記資材の識別データごとに入庫に必要
な金額である単価データがデータ設定された資材データ
をデータ記憶している資材記憶手段と、 前記在庫算出手段が算出した個数データに前記資材の識
別データが対応する前記単価データを乗算して在庫の金
額データを算出する金額算出手段と、も具備している請
求項2に記載のデータ処理装置。 - 【請求項5】 製品として生産される資材と部品として
使用される資材との相互関係がデータ設定されている構
成データをデータ記憶している構成記憶手段と、 製品の資材番号ごとに出庫の時期データと個数データと
がデータ設定されている生産計画データを更新自在にデ
ータ記憶している計画記憶手段と、 部品の資材番号ごとに入庫の時期データと個数データと
がデータ設定されている手配状態データを更新自在にデ
ータ記憶している手配記憶手段と、 前記生産計画データと前記構成データと前記手配状態デ
ータから所要展開処理により前記出庫予定データをデー
タ生成して前記出庫予定記憶手段にデータ登録するとと
もに前記入庫予定データをデータ生成して前記入庫予定
記憶手段にデータ登録する所要展開手段と、も具備して
いる請求項2ないし4の何れか一項に記載のデータ処理
装置。 - 【請求項6】 前記出庫予定記憶手段がデータ記憶する
前記出庫予定データに資材を出庫できる確度である出庫
確度データもデータ設定されており、 前記入庫予定記憶手段がデータ記憶する入庫予定データ
に資材を入庫できる確度である入庫確度データもデータ
設定されており、 前記入出予定生成手段は、上位の前記出庫確度データの
個数データを下位の前記出庫確度データの個数データに
積算しながら前記出庫累計データを前記出庫確度データ
ごとにデータ生成するとともに上位の前記入庫確度デー
タの個数データを下位の前記入庫確度データの個数デー
タに積算しながら前記入庫累計データを前記入庫確度デ
ータごとにデータ生成し、 前記在庫算出手段は、前記出庫確度データと前記入庫確
度データとの組み合わせに対応して前記在庫予定の個数
データを算出する、請求項2に記載のデータ処理装置。 - 【請求項7】 前記出庫確度データの一つと前記入庫確
度データの一つとを各々特定する外部入力を受け付ける
外部入力手段と、 この外部入力手段の外部入力により特定された前記出庫
確度データと前記入庫確度データとの組み合わせに対応
して前記在庫算出手段により算出された個数データが所
定の下限個数より少数であると対応する前記資材の識別
データと前記時期データとともに前記個数データをデー
タ報知する不足報知手段と、も具備している請求項6に
記載のデータ処理装置。 - 【請求項8】 前記資材の識別データごとに入庫に必要
な金額である単価データがデータ設定された資材データ
をデータ記憶している資材記憶手段と、 前記出庫確度データの一つと前記入庫確度データの一つ
とを各々特定する外部入力を受け付ける外部入力手段
と、 この外部入力手段の外部入力により特定された前記出庫
確度データと前記入庫確度データとの組み合わせに対応
して前記在庫算出手段により算出された個数データに前
記資材の識別データが対応する前記単価データを乗算し
て在庫の金額データを算出する金額算出手段と、も具備
している請求項6に記載のデータ処理装置。 - 【請求項9】 製品として生産される資材と部品として
使用される資材との相互関係がデータ設定されている構
成データをデータ記憶している構成記憶手段と、 製品の資材番号ごとに出庫の時期データと個数データと
出庫確度データとがデータ設定されている生産計画デー
タを更新自在にデータ記憶している計画記憶手段と、 部品の資材番号ごとに入庫の時期データと個数データと
入庫確度データとがデータ設定されている手配状態デー
タを更新自在にデータ記憶している手配記憶手段と、 前記生産計画データと前記構成データと前記手配状態デ
ータから所要展開処理により前記出庫予定データをデー
タ生成して前記出庫予定記憶手段にデータ登録するとと
もに前記入庫予定データをデータ生成して前記入庫予定
記憶手段にデータ登録する所要展開手段と、も具備して
いる請求項6ないし8の何れか一項に記載のデータ処理
装置。 - 【請求項10】 前記金額算出手段が算出する前記金額
データが所定の上限金額より多額であると対応する前記
資材の識別データと前記時期データとともに前記金額デ
ータをデータ報知する余剰報知手段も具備している請求
項4または8に記載のデータ処理装置。 - 【請求項11】 コンピュータが読取自在なソフトウェ
アが格納されている情報記憶媒体であって、 各種の資材の識別データごとに現在の在庫の個数データ
が少なくともデータ設定された在庫データを更新自在に
データ記憶すること、 出庫予定の資材の識別データと時期データと個数データ
とが少なくともデータ設定された出庫予定データを更新
自在にデータ記憶すること、 入庫予定の資材の識別データと時期データと個数データ
とが少なくともデータ設定された入庫予定データを更新
自在にデータ記憶すること、 前記出庫予定データから出庫予定の個数データを前記時
期データごとに順次累計した出庫累計データと前記入庫
予定データから入庫予定の個数データを前記時期データ
ごとに順次累計した入庫累計データとをデータ設定した
入出予定データを前記資材の識別データごとにデータ生
成すること、 このデータ生成された入出予定データを更新自在にデー
タ記憶すること、 前記資材の識別データごとに前記在庫データの個数デー
タに前記時期データごとの入庫累計データを加算すると
ともに出庫累計データを減算して在庫予定の個数データ
を算出すること、 を前記コンピュータに実行させるためのプログラムが格
納されていることを特徴とする情報記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11364874A JP2000305617A (ja) | 1999-02-19 | 1999-12-22 | データ処理方法および装置、情報記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11-41429 | 1999-02-19 | ||
| JP4142999 | 1999-02-19 | ||
| JP11364874A JP2000305617A (ja) | 1999-02-19 | 1999-12-22 | データ処理方法および装置、情報記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000305617A true JP2000305617A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=26381045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11364874A Pending JP2000305617A (ja) | 1999-02-19 | 1999-12-22 | データ処理方法および装置、情報記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000305617A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240951A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Sankyu Inc | 物流システム、物流処理方法及び記録媒体 |
| US8073831B2 (en) | 2001-05-18 | 2011-12-06 | Nikon Corporation | Electronic shop providing method, site search method, and bulletin board providing method for searching a plurality of content registered onto a website |
| CN109658153A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-19 | 联想(北京)有限公司 | 备件需求量的预测方法及装置,以及电子设备 |
| CN111967809A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-11-20 | 山东浪潮通软信息科技有限公司 | 一种物资协同系统、方法、设备及介质 |
| KR20220017856A (ko) * | 2020-08-05 | 2022-02-14 | 보스톤사이언티픽코리아(주) | 자동주문을 수행하는 방법 및 장치 |
-
1999
- 1999-12-22 JP JP11364874A patent/JP2000305617A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240951A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Sankyu Inc | 物流システム、物流処理方法及び記録媒体 |
| US8073831B2 (en) | 2001-05-18 | 2011-12-06 | Nikon Corporation | Electronic shop providing method, site search method, and bulletin board providing method for searching a plurality of content registered onto a website |
| CN109658153A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-19 | 联想(北京)有限公司 | 备件需求量的预测方法及装置,以及电子设备 |
| CN111967809A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-11-20 | 山东浪潮通软信息科技有限公司 | 一种物资协同系统、方法、设备及介质 |
| KR20220017856A (ko) * | 2020-08-05 | 2022-02-14 | 보스톤사이언티픽코리아(주) | 자동주문을 수행하는 방법 및 장치 |
| KR102697381B1 (ko) * | 2020-08-05 | 2024-08-22 | 보스톤사이언티픽코리아(주) | 자동주문을 수행하는 방법 및 장치 |
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