JP2000305625A - 自動走行車 - Google Patents

自動走行車

Info

Publication number
JP2000305625A
JP2000305625A JP11110179A JP11017999A JP2000305625A JP 2000305625 A JP2000305625 A JP 2000305625A JP 11110179 A JP11110179 A JP 11110179A JP 11017999 A JP11017999 A JP 11017999A JP 2000305625 A JP2000305625 A JP 2000305625A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
obstacle
vehicle
traveling
range
route
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11110179A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Ishiyama
眞人 石山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP11110179A priority Critical patent/JP2000305625A/ja
Publication of JP2000305625A publication Critical patent/JP2000305625A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 障害物をむやみに検知して、安全装置の誤動
作を生じさせることなく、自動走行車を用いた自動車両
誘導システムの運転の円滑化を図る。 【解決手段】 車両の周囲の障害物を検知する障害物セ
ンサ2を設ける。地図データ記憶部23に記憶された走
行経路座標データに基づいて走行経路に沿って走行する
車両の走行範囲を求める座標系変換手段24を設ける。
走行範囲と障害物センサ2の検知可能範囲との重なる範
囲を検知範囲とする検知範囲決定手段25を設ける。障
害物センサ2からの検知信号に基づいて、検知範囲決定
手段25によって定められた検知範囲における障害物の
有無を検知する障害物検知手段12を設ける。検知した
障害物を回避する迂回経路を作成し、迂回経路座標デー
タを、地図データ記憶部23の走行経路座標データへ書
き込んで走行経路を書き換える地図データ書換手段29
を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、走行経路に沿っ
て自動誘導にて走行する自動走行車に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、自動運転にて電動車両等の車両を
誘導して走行させる自動車両誘導システムが開発されて
いる。この種の自動車両誘導システムは、例えば、路面
に埋設した誘導ケーブルや車両のコントローラに記憶さ
れた地図情報に基づいて、予め決められた走行経路に沿
って自動誘導にて走行されるようになっている。この自
動車両誘導システムに用いられる自動走行車には、車両
の前後のバンパー等の内部にレーザ装置や超音波センサ
等の障害物センサが設けられており、この障害物センサ
によって障害物を検知した際に、車両を停止、減速させ
たり、あるいは警報を発するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記自動走
行車は、車両が前進している際には、その車両の前方側
の障害物センサによって障害物の検知を行うが、例え
ば、車両が旋回した場合には、旋回方向と異なる外周側
の障害物を検知してしまい、実際の進行方向に障害物が
なくても、車両が停止、減速したり、警報が発せられる
という誤動作を引き起こしてしまうという問題があっ
た。また、走行経路上に障害物がある場合には、車両を
完全に停止させざるを得ず、システム全体の運転が滞っ
てしまうという問題があった。
【0004】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、障害物をむやみに検知して安全装置の誤動作を生
じさせることなく、システムの運転の円滑化を図ること
が可能な自動走行車を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の自動走行車は、走行経路に沿って自
動誘導にて走行する自動走行車であって、図に示すよう
に、車両1aの周囲の障害物Sを検知する障害物センサ
2と、走行経路R1に沿って走行する車両1aの走行範
囲A1を求めるとともに、この走行範囲A1と障害物セ
ンサ2の検知可能範囲A2との重なる範囲を検知範囲A
とする検知範囲決定手段25と、障害物センサ2からの
検知信号に基づいて、検知範囲決定手段25によって定
められた検知範囲Aにおける障害物Sの有無を検知する
障害物検知手段12とを有することを特徴としている。
【0006】このように、車両の走行範囲A1と障害物
センサ2の検知可能範囲A2との重なる範囲を検知範囲
Aとして障害物Sを検知するものであるので、車両1a
の走行方向以外の場所の障害物Sの無駄な検知をなくす
ことができる。特に、車両1aの旋回時に、外周側の障
害物Sを不要に検知することにより、障害物検知による
車両停止、減速あるいは警報の発信等の安全制御がむや
みに行われてしまうようなことがなく、これにより、自
動走行車1を用いた自動車両誘導システムを滞りなく運
転させることができる。
【0007】請求項2記載の自動走行車は、請求項1記
載の自動走行車において、障害物検知手段12によって
障害物Sが検知された際に、走行経路R1から外れて障
害物Sを回避し、その後再び走行経路R1へ戻る迂回経
路R2を作成して走行経路R1を書き換える地図データ
書換手段29を有することを特徴としている。
【0008】このように、検知範囲A内に存在する障害
物Sを回避する迂回経路R2を作成し、この迂回経路R
2にて走行して運転を継続することができるので、障害
物Sによる走行の滞りを低減させることができ、自動走
行車1を用いた自動車両誘導システムを円滑に運営させ
ることができる。
【0009】請求項3記載の自動走行車は、請求項2記
載の自動走行車において、障害物Sの検知位置が、車両
1aから所定距離L以内である際に、ブレーキ制御手段
14を制御してブレーキを作動させ、車両1aを停止さ
せる判定手段27を有することを特徴としている。
【0010】すなわち、検知した障害物Sが所定距離L
以内に存在する場合は停止することにより、高い安全性
を確保しつつ運転の円滑化を図ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の自動走行車の実施
の形態例を説明する。図1において、符号1は、自動走
行車である。この自動走行車1は、その車両1aの先端
部にレーダ装置あるいは超音波センサ等からなる障害物
センサ2が設けられている。
【0012】この障害物センサ2は、自動走行車1の車
両1aの前方にレーダ電波あるいは超音波を発信し、反
射したレーダ電波あるいは超音波を受信するもので、こ
の障害物センサ2における検知信号が、コントローラ1
1の後述する障害物検知手段12に出力され、この障害
物検知手段12によって、障害物Sの有無が検知される
ようになっている。なお、この障害物センサ2は、車両
1aの後部、側部等にも設けられている。
【0013】自動走行車1には、自動アクセル装置3、
自動ブレーキ装置4及び自動操舵装置5が設けられてお
り、自動アクセル装置3には、コントローラ11の後述
するアクセル制御手段13からのアクセル制御信号が入
力され、自動ブレーキ装置4には、ブレーキ制御手段1
4からのブレーキ制御信号が入力され、自動操舵装置5
には、ハンドル制御手段15からのハンドル制御信号が
入力されるようになっている。
【0014】そして、自動アクセル装置3では、アクセ
ル制御信号に基づいて、車両1aの駆動モータを駆動
し、自動ブレーキ装置4では、ブレーキ制御信号に基づ
いて、車両1aの各車輪Wに設けられたブレーキ装置を
作動させるようになっている。また、自動操舵装置5
は、車両1aの前輪Wfのドライブシャフトに設けられ
ており、この自動操舵装置5では、ハンドル制御信号に
基づいて、前輪Wfを操舵するようになっている。
【0015】なお、自動アクセル装置3、自動ブレーキ
装置4及び自動操舵装置5には、それぞれアクセル開度
センサ、ブレーキ圧センサ及び操舵角センサが設けら
れ、これらセンサによって、アクセル開度、ブレーキ圧
及び操舵角が検出されるようになっている。
【0016】また、自動走行車1の車両1aには、車軸
に対して対称位置にケーブルセンサ6が設けられ、これ
らケーブルセンサ6によって、路面に埋設された誘導ケ
ーブルから発生する磁束を検出するようになっている。
また、自動走行車1の車両1aには、ネイルセンサ7が
設けられ、誘導ケーブルに沿って間隔をあけて路面に埋
設された磁気ネイルの磁束を検出するようになってい
る。
【0017】次に、コントローラ11について、図2を
参照して説明する。このコントローラ11には、自車の
位置を求める自車位置算出手段16が設けられており、
この自車位置算出手段16には、車両1aに設けられた
距離センサ17及び方位センサ18から距離データ及び
方位データが入力され、また、自車の初期位置が記憶さ
れた初期位置記憶部19から初期位置データが入力され
るようになっている。
【0018】そして、この自車位置算出手段16は、こ
れら距離データ、方位データ及び初期位置データから、
自車の位置を算出するようになっている。この自車位置
算出手段16にて算出された自車位置データは、自車位
置補正手段21へ送信されるようになっている。
【0019】自車位置補正手段21には、前記ケーブル
センサ6及びネイルセンサ7からの検出信号も送信され
るようになっている。そして、自車位置補正手段21で
は、これら自車位置データが、ケーブルセンサ6及びネ
イルセンサ7からの検出信号に基づいて補正され、自車
現在位置データとして比較制御手段22へ出力されるよ
うになっている。
【0020】また、このコントローラ11には、地図デ
ータ記憶部23が設けられており、この地図データ記憶
部23には、車両1aが走行する領域であるポート等に
おける走行経路座標データP1が座標点列として記憶さ
れている。この走行経路座標データP1は、図3に示す
ように、車両1aの走行経路R1に沿う点列を座標で示
したもので、図4に示すように、ポート内における走行
経路R1の点列の座標及び方向(x、y、θ)が点列順
に配列されている。
【0021】そして、この地図データ記憶部23に記憶
された走行経路座標データP1は、前述した比較制御手
段22へ出力されるようになっている。比較制御手段2
2は、地図データ記憶部23からの走行経路座標データ
P1と自車現在位置データとを比較し、車両1aを走行
経路座標データP1の座標点列に沿って走行させるべ
く、アクセル制御手段13、ブレーキ制御手段14及び
ハンドル制御手段15へ制御信号を出力するようになっ
ている。
【0022】また、コントローラ11には、座標系変換
手段24が設けられており、この座標系変換手段24に
は、自車位置補正手段21及び地図データ記憶部23か
ら、自車現在位置データ及び走行経路座標データP1が
送信されるようになっている。そして、この座標系変換
手段24は、これら自車現在位置データ及び走行経路座
標データP1に基づいて、ポート内における走行経路R
1の座標を車両1aに設けられた障害物センサ2の位置
を基準とした座標系に変換し、その変換後の座標データ
を検知範囲決定手段25へ出力するようになっている。
【0023】検知範囲決定手段25には、車両データ記
憶部26から車両1aの車幅等の車両データが送信され
るようになっており、検知範囲決定手段25は、この車
両データに基づいて、走行経路R1に沿う車両1aの走
行範囲A1を求め、図5に示すように、障害物センサ2
の検知可能範囲A2と走行範囲A1とが重なり合う部分
を、障害物センサ2による検知範囲Aとして決定し、検
知範囲データとして障害物検知手段12へ出力するよう
になっている。
【0024】そして、障害物検知手段12は、障害物セ
ンサ2からの検知信号に基づいて、検知範囲決定手段2
5にて決定された検知範囲Aにおける障害物Sの有無を
検知し、障害物検知データ及び障害物位置データを判定
手段27へ出力するようになっている。判定手段27
は、障害物位置データから障害物Sの位置を割り出し、
この障害物Sの車両1aからの距離が所定距離L以内で
あるか否かを判定し、所定距離L以内である場合に、停
止手段28へ停止指令信号を出力し、所定距離Lよりも
離れている場合に、地図データ書換手段29へ障害物位
置データを出力する。
【0025】停止手段28では、判定手段27から停止
指令信号を入力すると、ブレーキ制御手段14へ停止制
御信号を出力し、ブレーキ制御手段14によってブレー
キ装置を作動させて車両1aを停止させるようになって
いる。また、地図データ書換手段29は、判定手段27
から障害物位置データを入力すると、補正停止手段30
へ停止指令信号を出力する。
【0026】補正停止手段30は、停止指令信号を入力
すると、自車位置補正手段21へ停止信号を出力し、自
車位置補正手段21におけるケーブルセンサ6及びネイ
ルセンサ7による自車位置の補正処理が停止される。こ
れにより、車両1aは、地図データ記憶部23からの走
行経路座標データP1の情報だけで走行することとな
る。
【0027】また、地図データ書換手段29では、判定
手段27からの障害物位置データに基づいて、障害物S
の所定距離L手前から走行経路R1を外れて障害物Sを
迂回し、再び走行経路R1へ戻る迂回経路R2の点列の
座標データである迂回経路座標データP2を作成し、こ
の迂回経路座標データP2を地図データ記憶部23へ出
力する。
【0028】なお、この迂回経路R2は、この迂回経路
R2に沿って走行する車両1aが障害物Sに接触しない
ように、障害物Sよりも車両1aの半分よりも離れた位
置を通る経路とされる。
【0029】次に、上記構成の自動走行車1の障害物S
の検知及び迂回制御について、図7に示すフローチャー
ト図に沿って説明する。座標変換手段24によって、地
図データ記憶部23からの走行経路座標データP1の座
標系が車両1aの障害物センサ2を基準とした座標系に
変換される。つまり、車両位置の同定が行われる(ステ
ップS1)。
【0030】次いで、検知範囲決定手段25によって、
車両データ記憶部26からの車両1aの車幅等の車両デ
ータや方位センサ18等からの進行方位のデータに基づ
いて、走行経路R1に沿う車両1aの走行範囲A1が求
められる。すなわち、車両1aの前方走行路形状の同定
が行われる(ステップS2)。走行範囲A1と、障害物
センサ2の検知可能範囲A2とが重なり合う部分が、障
害物センサ2による検知範囲Aとして決定される。つま
り、障害物センサ2の検知範囲の限定が行われる(ステ
ップS3)。
【0031】限定された検知範囲Aによる検知が開始さ
れ(ステップS4)、検知範囲における障害物Sの有無
が監視される(ステップS5)。ここで、検知範囲Aに
おける障害物Sの検知が行われない場合は、車両1aの
走行が継続される(ステップS6)。障害物検知手段1
2にて、検知範囲Aにおいて障害物Sが検知されると、
車両1aから障害物Sまでの距離が、所定距離L以内で
あるか否かが判定手段27によって判定される(ステッ
プS7)。
【0032】ここで、障害物Sまでの距離が所定距離L
以内である場合は、停止手段28からブレーキ制御手段
14へ停止指令信号が出力され、ブレーキ制御手段14
によってブレーキ装置が作動され、車両1aが停止され
る(ステップS8)。
【0033】また、障害物Sまでの距離が所定距離Lよ
りも長い場合は、迂回可能と判断され、地図データ書換
手段29にて、障害物位置データに基づいて、障害物S
の所定距離L手前から走行経路R1を外れて障害物Sを
迂回し、再び走行経路R1へ戻る迂回経路R2の点列の
座標データである迂回経路座標データP2が作成され
る。つまり、障害物Sの回避のための迂回経路R2の作
成が行われる(ステップS9)。
【0034】地図データ書換手段29から、地図データ
記憶部23へ迂回経路座標データP2が送信され、障害
物Sの前後(障害物Sの前後それぞれ所定距離Lの部
分)の走行経路R1の走行経路座標データP1が、迂回
経路座標データP2に書き換えられる。つまり、地図の
書き換えが行われる(ステップS10)。
【0035】なお、自車位置補正手段21は、補正停止
手段30からの停止信号により、ケーブルセンサ6及び
ネイルセンサ7による自車位置の補正処理が停止され
る。車両1aが、迂回経路座標データP2に基づいて走
行することにより、障害物Sを迂回し、再び通常の走行
経路R1へ戻される。つまり、車両1aが自動操舵され
て迂回経路R2へ導かれる(ステップS11)。迂回経
路R2から走行経路R1へ戻されると、車両1aは、地
図データ記憶部23に記憶された通常の走行経路R1の
走行経路座標データP1によって、再び走行が継続され
る。
【0036】このように、上記実施の形態の自動走行車
1によれば、車両の走行範囲A1と障害物センサ2の検
知可能範囲A2との重なる範囲を検知範囲Aとして障害
物Sを検知するものであるので、車両の走行方向以外の
場所の障害物Sの無駄な検知をなくすことができる。
【0037】特に、車両の旋回時に、外周側の障害物S
を不要に検知することにより、障害物検知による車両の
停止、減速あるいは警報の発信等の安全制御がむやみに
行われてしまうようなことがなく、これにより、自動走
行車1を用いた自動車両誘導システムを滞りなく運転さ
せることができる。
【0038】また、検知範囲A内の障害物Sを回避する
迂回経路R2を作成し、この迂回経路R2にて走行して
運転を継続することができるので、障害物Sによる走行
の滞りを低減させることができ、自動走行車1を用いた
自動車両誘導システムを円滑に運営させることができ
る。さらには、検知した障害物Sが所定距離L以内に存
在する場合は停止することにより、高い安全性を確保し
つつ運転の円滑化を図ることができる。
【0039】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の自動走
行車によれば、下記の効果を得ることができる。請求項
1記載の自動走行車によれば、車両の走行範囲と障害物
センサの検知可能範囲との重なる範囲を検知範囲として
障害物を検知するものであるので、車両の走行方向以外
の場所の障害物の無駄な検知をなくすことができる。特
に、車両の旋回時に、外周側の障害物を不要に検知する
ことにより、障害物検知による車両停止、減速あるいは
警報の発信等の安全制御がむやみに行われてしまうよう
なことがなく、これにより、自動走行車を用いた自動車
両誘導システムを滞りなく運転させることができる。
【0040】請求項2記載の自動走行車によれば、検知
範囲内の障害物を回避する迂回経路を作成し、この迂回
経路にて走行して運転を継続することができるので、障
害物による走行の滞りを低減させることができ、自動走
行車を用いた自動車両誘導システムを円滑に運営させる
ことができる。
【0041】請求項3記載の自動走行車によれば、検知
した障害物が所定距離以内に存在する場合は停止するこ
とにより、高い安全性を確保しつつ運転の円滑化を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態の自動走行車の構成及び
構造を説明する自動走行車の概略構成図である。
【図2】 本発明の実施の形態の自動走行車の機能を説
明する機能ブロック図である。
【図3】 本発明の実施の形態の自動走行車の走行方式
を説明する自動走行車の概略平面図である。
【図4】 本発明の実施の形態の自動走行車のコントロ
ーラの地図データ記憶部に記憶された走行経路座標デー
タを説明する図である。
【図5】 本発明の実施の形態の自動走行車の障害物セ
ンサの検知範囲を示す概略平面図である。
【図6】 本発明の実施の形態の自動走行車における迂
回経路の説明をする概略平面図である。
【図7】 本発明の実施の形態の自動走行車における障
害物の検知及び迂回制御を説明するフローチャート図で
ある。
【符号の説明】
1 自動走行車 1a 車両 2 障害物センサ 12 障害物検知手段 14 ブレーキ制御手段 25 検知範囲決定手段 27 判定手段 29 地図データ書換手段 A 検知範囲 A1 走行範囲 A2 検知可能範囲 L 所定距離 R1 走行経路 R2 迂回経路 S 障害物
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // B62D 137:00 B60R 21/00 624E 624G 627 628C Fターム(参考) 3D032 CC20 DA03 DA76 DA81 DA90 DA92 DA93 EA01 EB04 FF01 FF07 GG01 5H301 AA01 AA09 AA10 CC03 CC06 DD01 EE05 FF04 FF11 GG08 GG10 GG11 GG16 GG23 GG29 LL01 LL06 LL08 LL11 LL14 LL16 MM09

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行経路に沿って自動誘導にて走行する
    自動走行車であって、 車両の周囲の障害物を検知する障害物センサと、 前記走行経路に沿って走行する車両の走行範囲を求める
    とともに、この走行範囲と前記障害物センサの検知可能
    範囲との重なる範囲を検知範囲とする検知範囲決定手段
    と、 前記障害物センサからの検知信号に基づいて、前記検知
    範囲決定手段によって定められた前記検知範囲における
    障害物の有無を検知する障害物検知手段とを有すること
    を特徴とする自動走行車。
  2. 【請求項2】 前記障害物検知手段によって障害物が検
    知された際に、前記走行経路から外れて前記障害物を回
    避し、その後再び前記走行経路へ戻る迂回経路を作成し
    て前記走行経路を書き換える地図データ書換手段を有す
    ることを特徴とする請求項1記載の自動走行車。
  3. 【請求項3】 前記障害物の検知位置が、車両から所定
    距離以内である際に、ブレーキ制御手段を制御してブレ
    ーキを作動させ、車両を停止させる判定手段を有するこ
    とを特徴とする請求項2記載の自動走行車。
JP11110179A 1999-04-16 1999-04-16 自動走行車 Pending JP2000305625A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11110179A JP2000305625A (ja) 1999-04-16 1999-04-16 自動走行車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11110179A JP2000305625A (ja) 1999-04-16 1999-04-16 自動走行車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000305625A true JP2000305625A (ja) 2000-11-02

Family

ID=14529060

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11110179A Pending JP2000305625A (ja) 1999-04-16 1999-04-16 自動走行車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000305625A (ja)

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004157829A (ja) * 2002-11-07 2004-06-03 Matsushita Electric Works Ltd 自律移動装置及び自律移動制御方法
JP2004157935A (ja) * 2002-11-08 2004-06-03 Komatsu Ltd 車両の走行制御装置
JP2006126980A (ja) * 2004-10-27 2006-05-18 Nissan Motor Co Ltd 走行経路生成装置
JP2009208505A (ja) * 2008-02-29 2009-09-17 Toyota Motor Corp 車線維持支援装置、車線維持支援方法
US20120083964A1 (en) * 2010-10-05 2012-04-05 Google Inc. Zone driving
US8718861B1 (en) 2012-04-11 2014-05-06 Google Inc. Determining when to drive autonomously
US8949016B1 (en) 2012-09-28 2015-02-03 Google Inc. Systems and methods for determining whether a driving environment has changed
US9248834B1 (en) 2014-10-02 2016-02-02 Google Inc. Predicting trajectories of objects based on contextual information
US9321461B1 (en) 2014-08-29 2016-04-26 Google Inc. Change detection using curve alignment
US9430946B2 (en) 2011-12-28 2016-08-30 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Obstacle determination device
US9625264B1 (en) 2016-01-20 2017-04-18 Denso Corporation Systems and methods for displaying route information
US9633564B2 (en) 2012-09-27 2017-04-25 Google Inc. Determining changes in a driving environment based on vehicle behavior
WO2017159539A1 (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 本田技研工業株式会社 車両制御装置、車両制御方法、および車両制御プログラム
WO2019124342A1 (ja) * 2017-12-19 2019-06-27 株式会社ダイヘン 移動体
JP2020529374A (ja) * 2017-07-28 2020-10-08 ニューロ・インコーポレーテッドNuro Incorporated 食品調理用のロボット車両のフリート
US11097724B2 (en) 2017-12-28 2021-08-24 Denso Corporation Apparatus and system for controlling travel of vehicle
WO2021255797A1 (ja) * 2020-06-15 2021-12-23 株式会社Doog 自律移動装置、自律移動方法及びプログラム
JP2022507995A (ja) * 2018-11-30 2022-01-19 バイドゥ オンライン ネットワーク テクノロジー(ペキン) カンパニー リミテッド 無人運転車用の障害物回避方法及び装置
JP2023162266A (ja) * 2018-05-09 2023-11-08 シーエーブイエイチ エルエルシー 車両と幹線道路間のドライビングインテリジェンス割り当てのためのシステム及び方法
JP7458704B2 (ja) 2015-11-04 2024-04-01 ズークス インコーポレイテッド ロボット車両のための内部安全システム

Cited By (67)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004157829A (ja) * 2002-11-07 2004-06-03 Matsushita Electric Works Ltd 自律移動装置及び自律移動制御方法
JP2004157935A (ja) * 2002-11-08 2004-06-03 Komatsu Ltd 車両の走行制御装置
JP2006126980A (ja) * 2004-10-27 2006-05-18 Nissan Motor Co Ltd 走行経路生成装置
JP2009208505A (ja) * 2008-02-29 2009-09-17 Toyota Motor Corp 車線維持支援装置、車線維持支援方法
US9122948B1 (en) 2010-10-05 2015-09-01 Google Inc. System and method for evaluating the perception system of an autonomous vehicle
US9268332B2 (en) 2010-10-05 2016-02-23 Google Inc. Zone driving
US8634980B1 (en) 2010-10-05 2014-01-21 Google Inc. Driving pattern recognition and safety control
US8660734B2 (en) 2010-10-05 2014-02-25 Google Inc. System and method for predicting behaviors of detected objects
US8688306B1 (en) 2010-10-05 2014-04-01 Google Inc. Systems and methods for vehicles with limited destination ability
US20120083964A1 (en) * 2010-10-05 2012-04-05 Google Inc. Zone driving
US8825264B2 (en) 2010-10-05 2014-09-02 Google Inc. Zone driving
US8874305B2 (en) 2010-10-05 2014-10-28 Google Inc. Diagnosis and repair for autonomous vehicles
US8948955B2 (en) 2010-10-05 2015-02-03 Google Inc. System and method for predicting behaviors of detected objects
US12271195B1 (en) 2010-10-05 2025-04-08 Waymo Llc Systems and methods for vehicles with limited destination ability
US10372129B1 (en) 2010-10-05 2019-08-06 Waymo Llc System and method of providing recommendations to users of vehicles
US8965621B1 (en) 2010-10-05 2015-02-24 Google Inc. Driving pattern recognition and safety control
US10198619B1 (en) 2010-10-05 2019-02-05 Waymo Llc System and method for evaluating the perception system of an autonomous vehicle
US9120484B1 (en) 2010-10-05 2015-09-01 Google Inc. Modeling behavior based on observations of objects observed in a driving environment
US12228928B1 (en) 2010-10-05 2025-02-18 Waymo Llc System and method for evaluating the perception system of an autonomous vehicle
US8509982B2 (en) * 2010-10-05 2013-08-13 Google Inc. Zone driving
US12197215B1 (en) 2010-10-05 2025-01-14 Waymo Llc System and method of providing recommendations to users of vehicles
US10572717B1 (en) 2010-10-05 2020-02-25 Waymo Llc System and method for evaluating the perception system of an autonomous vehicle
US11747809B1 (en) 2010-10-05 2023-09-05 Waymo Llc System and method for evaluating the perception system of an autonomous vehicle
US11720101B1 (en) 2010-10-05 2023-08-08 Waymo Llc Systems and methods for vehicles with limited destination ability
US9658620B1 (en) 2010-10-05 2017-05-23 Waymo Llc System and method of providing recommendations to users of vehicles
US11287817B1 (en) 2010-10-05 2022-03-29 Waymo Llc System and method of providing recommendations to users of vehicles
US9679191B1 (en) 2010-10-05 2017-06-13 Waymo Llc System and method for evaluating the perception system of an autonomous vehicle
US11106893B1 (en) 2010-10-05 2021-08-31 Waymo Llc System and method for evaluating the perception system of an autonomous vehicle
US11010998B1 (en) 2010-10-05 2021-05-18 Waymo Llc Systems and methods for vehicles with limited destination ability
US9911030B1 (en) 2010-10-05 2018-03-06 Waymo Llc System and method for evaluating the perception system of an autonomous vehicle
US9430946B2 (en) 2011-12-28 2016-08-30 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Obstacle determination device
US8954217B1 (en) 2012-04-11 2015-02-10 Google Inc. Determining when to drive autonomously
US8718861B1 (en) 2012-04-11 2014-05-06 Google Inc. Determining when to drive autonomously
US10192442B2 (en) 2012-09-27 2019-01-29 Waymo Llc Determining changes in a driving environment based on vehicle behavior
US11011061B2 (en) 2012-09-27 2021-05-18 Waymo Llc Determining changes in a driving environment based on vehicle behavior
US12354481B2 (en) 2012-09-27 2025-07-08 Waymo Llc Determining changes in a driving environment based on vehicle behavior
US11908328B2 (en) 2012-09-27 2024-02-20 Waymo Llc Determining changes in a driving environment based on vehicle behavior
US9633564B2 (en) 2012-09-27 2017-04-25 Google Inc. Determining changes in a driving environment based on vehicle behavior
US11636765B2 (en) 2012-09-27 2023-04-25 Waymo Llc Determining changes in a driving environment based on vehicle behavior
US8949016B1 (en) 2012-09-28 2015-02-03 Google Inc. Systems and methods for determining whether a driving environment has changed
US11327493B1 (en) 2014-08-29 2022-05-10 Waymo Llc Change detection using curve alignment
US9321461B1 (en) 2014-08-29 2016-04-26 Google Inc. Change detection using curve alignment
US11829138B1 (en) 2014-08-29 2023-11-28 Waymo Llc Change detection using curve alignment
US9836052B1 (en) 2014-08-29 2017-12-05 Waymo Llc Change detection using curve alignment
US10627816B1 (en) 2014-08-29 2020-04-21 Waymo Llc Change detection using curve alignment
US12339660B1 (en) 2014-08-29 2025-06-24 Waymo Llc Change detection using curve alignment
US9914452B1 (en) 2014-10-02 2018-03-13 Waymo Llc Predicting trajectories of objects based on contextual information
US10899345B1 (en) 2014-10-02 2021-01-26 Waymo Llc Predicting trajectories of objects based on contextual information
US9248834B1 (en) 2014-10-02 2016-02-02 Google Inc. Predicting trajectories of objects based on contextual information
US9669827B1 (en) 2014-10-02 2017-06-06 Google Inc. Predicting trajectories of objects based on contextual information
US12090997B1 (en) 2014-10-02 2024-09-17 Waymo Llc Predicting trajectories of objects based on contextual information
US10421453B1 (en) 2014-10-02 2019-09-24 Waymo Llc Predicting trajectories of objects based on contextual information
JP7458704B2 (ja) 2015-11-04 2024-04-01 ズークス インコーポレイテッド ロボット車両のための内部安全システム
US9625264B1 (en) 2016-01-20 2017-04-18 Denso Corporation Systems and methods for displaying route information
WO2017159539A1 (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 本田技研工業株式会社 車両制御装置、車両制御方法、および車両制御プログラム
JPWO2017159539A1 (ja) * 2016-03-15 2018-09-27 本田技研工業株式会社 車両制御装置、車両制御方法、および車両制御プログラム
JP2020529374A (ja) * 2017-07-28 2020-10-08 ニューロ・インコーポレーテッドNuro Incorporated 食品調理用のロボット車両のフリート
JP2019109768A (ja) * 2017-12-19 2019-07-04 株式会社ダイヘン 移動体
WO2019124342A1 (ja) * 2017-12-19 2019-06-27 株式会社ダイヘン 移動体
US11097724B2 (en) 2017-12-28 2021-08-24 Denso Corporation Apparatus and system for controlling travel of vehicle
JP2023162266A (ja) * 2018-05-09 2023-11-08 シーエーブイエイチ エルエルシー 車両と幹線道路間のドライビングインテリジェンス割り当てのためのシステム及び方法
JP7676042B2 (ja) 2018-05-09 2025-05-14 シーエーブイエイチ エルエルシー 車両と幹線道路間のドライビングインテリジェンス割り当てのためのシステム及び方法
JP7174063B2 (ja) 2018-11-30 2022-11-17 アポロ インテリジェント ドライビング テクノロジー(ペキン)カンパニー リミテッド 無人運転車用の障害物回避方法及び装置
JP2022507995A (ja) * 2018-11-30 2022-01-19 バイドゥ オンライン ネットワーク テクノロジー(ペキン) カンパニー リミテッド 無人運転車用の障害物回避方法及び装置
JPWO2021255797A1 (ja) * 2020-06-15 2021-12-23
JP7495154B2 (ja) 2020-06-15 2024-06-04 株式会社Doog 自律移動装置、自律移動方法及びプログラム
WO2021255797A1 (ja) * 2020-06-15 2021-12-23 株式会社Doog 自律移動装置、自律移動方法及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000305625A (ja) 自動走行車
JP7172257B2 (ja) 自動運転システム
JP6791616B2 (ja) 自動運転車両システム
KR101821506B1 (ko) 차량의 운전 지원 장치
JP6474888B2 (ja) 自動車を少なくとも半自律的に操縦する方法、運転者支援システムおよび自動車
US8521363B2 (en) Driving assist system
JP4386082B2 (ja) 車両走行支援装置
JP6432679B2 (ja) 停車位置設定装置及び方法
US20200094836A1 (en) Vehicle control system
GB2493446A (en) Driving assistance for exiting parking space
EP2990273A1 (en) Parking assist device
US10933872B2 (en) Motor vehicle and autonomous or semi-autonomous maneuvering around an obstacle
JP7093738B2 (ja) 車両制御装置
JPH09128039A (ja) 自動走行車の制御方法
JP4073574B2 (ja) 自動追従走行車における操舵制御装置
JP2010076488A (ja) 車両
JP7147728B2 (ja) 駐車支援装置
JP2016175567A (ja) 操舵支援装置
JP4134885B2 (ja) カーブ推定装置およびこれを用いた走行制御装置
CN103429483A (zh) 用于以低速度停泊或操纵机动车的方法和用于实施所述方法的装置
JP3238496B2 (ja) 車両用衝突防止装置
JP5962598B2 (ja) 駐車支援装置及び駐車支援方法
JP2658056B2 (ja) 自律走行車両制御装置
JP2020175864A (ja) 車両制御装置
JP2017140928A (ja) 自動運転装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051205

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080124

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080129

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080326

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080527