JP2000305672A - マルチメディア対応電子機器 - Google Patents

マルチメディア対応電子機器

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JP2000305672A
JP2000305672A JP2000014887A JP2000014887A JP2000305672A JP 2000305672 A JP2000305672 A JP 2000305672A JP 2000014887 A JP2000014887 A JP 2000014887A JP 2000014887 A JP2000014887 A JP 2000014887A JP 2000305672 A JP2000305672 A JP 2000305672A
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Makoto Nojima
誠 野嶋
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 音楽CD再生のみの時には、CPUの稼動を
行う必要のないマルチメディア対応電子機器を提供す
る。 【構成】 CPU1の他に、SCP(System C
ontrol Processor)7を備える。SC
P7は、CPU1が非動作状態であることを示すMai
n ON信号(Lowレベル)を受け取るとコントロー
ルパネル6のスイッチ操作に応答してCPU1とは無関
係に前記コントロールパネル6のスイッチ操作に対応し
たコマンドをCD−ROMドライブ2に供給するととも
に、HighレベルのCD−POWER−ON信号をO
R回路9を介して電源回路8に与える。電源回路8は、
Highレベルを入力すると、CD−ROMドライブ2
とAudioアンプ10とに選択的に駆動電力を供給す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマルチメディア対応電子
機器に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、CD−ROMドライブやDVDド
ライブ等の記録媒体再生装置を備えるパーソナルコンビ
ュータが提供されている。この種の記録媒体再生装置は
コンピュータ用のデータ取得のために利用されるが、近
年では、例えば音楽用CDの再生にも兼用されている。
【0003】しかしながら、従来のパーソナルコンピュ
ータは、音楽用CDを、メインCPUのOS(オペレー
ティングシステム)上で実行されるアプリケーションソ
フトウェアにより再生していた。このため、パーソナル
コンピュータが通常の処理を行うために必要となる回路
が、単なる音楽再生時にも略フル稼働状態となる。ま
た、メインCPUを立ち上げる必要があるため、メイン
電源の投入から実際の音楽データの再生を開始するまで
のイニシャル設定時間が必要であった。
【0004】そこで、例えば特開平9−101848号
公報では、CDプレーヤ専用として機能させるモードス
イツチを設けたマルチメディア小型情報処理装置が提案
されている。この装置は、前記スイッチのON時、パー
ソナルコンピュータとして機能するための診断と初期化
処理を極力省略し、デバイスドライバはROMから起動
するように構成されたものである。また、この装置は、
モードスイッチのON時には音楽CDの再生に必要のな
いハードディスク装置等に対する電源供給を停止する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置は、モードスイッチのON/OFFによってC
PUが軽い処理または本来の処理のどちらかを行うもの
であり、いずれにしてもCPUによる処理が行われるこ
とになる。このため、例えば本来のパーソナルコンピュ
ータとして立ち上げた後にCPUが休止モード(アイド
リング,スリープ)となった状態で、音楽CDを再生す
るような場合には、CPUは休止モードを解除されて再
び動作状態となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
てなされたもので、その特徴は、各回路の制御が可能な
CPUと、記憶媒体から情報を読み出す再生装置と、前
記再生装置を操作するためのスイッチと、前記再生装置
から読み出した情報に基づいて少なくとも音声信号を出
力することができる出力回路と、前記CPUの動作状態
を示す信号と前記スイッチの操作状態を示す信号とを入
力し、これら二つの信号に基づいて前記再生装置及び前
記出力回路への駆動電力の供給制御と前記再生装置への
コマンドの送出制御とを行うコントローラと、を備えた
ことにある。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明を適用してなるマル
チメディア対応パーソナルコンピュー夕の第1実施例の
主要回路を示すブロック図である。
【0008】図1中、CPU(Central Pro
cessing Unit)1はパーソナルコンピュー
タにおける各回路の制御を担う主制御部を成すものであ
り、このことは本発明のマルチメディア対応パーソナル
コンピュータにおいても基本的に同じである。即ち、本
発明のマルチメディア対応パーソナルコンピュータが本
来のコンピュータとして動作するときには、CPU1が
各回路を制御する。例えば、CPU1は、アプリケーシ
ョンソフトウェアに基づいてCD−ROMドライブ2を
制御する。この制御においては、CPU1のコアロジッ
ク3からIDE(Integrated Drive
Electronics)バス4上のバッファ5を経由
してCD−ROMドライブ2にコマンドが送出されるこ
とになる。
【0009】本実施例のマルチメディア対応パーソナル
コンピュー夕(以下、マルチメディアコンピュータとい
う)においては、前述のごとくCD−ROMドライブ2
に対するコマンドを、アプリケーションソフトウェアに
基づいてCPU1から送出することが可能であるととも
に、コントロールパネル6に設けた音楽CD用のスイッ
チ(プレイ,ストップ,早送り,巻戻しスイッチ等)の操
作に基づいて送出することもできる。具体的には、コン
トロールパネル6のスイッチが操作されると、スイッチ
操作信号が音楽CDコントロール用のSCP(Syst
em Control Processor)7に供給
される。SCP7は、前記スイッチ操作信号に基づいて
IDEバス4を介してCD−ROMドライブ2にコマン
ドを送出することができる。
【0010】また、上記SCP7は、CPU1が動作中
か否かを示すMain ON信号を入力している。Ma
in ON信号は、CPU1が動作中のときにはHig
hレベルであり、CPU1が非動作(アイドリング又は
スリープ)或いは電源OFFのときにはLowレベルで
ある。SCP7は、Main ON信号がLowレベル
であるときに、前記スイッチ操作信号を受け取ると、電
源回路8にHighレベルのCD−POWER−ON信
号を供給する。即ち、CPU1が非動作或いは電源OF
Fのときでも、コントロールパネル6のスイッチが操作
されたなら、電源回路8は動作状態となり、この電源回
路8からCD−ROMドライブ2およびAudioアン
プ10に電力が供給される。なお、SCP7には、常時
バックアップ電力が供給されており、CPU1に駆動電
力供給がされていない場合でも動作可能である。
【0011】電源回路8は、OR回路9を介してMai
n ON信号およびCD−POWER−ON信号を受け
取り、上記供給信号のいずれかがHighレベルのと
き、CD−ROMドライブ2及びAudioアンプ10
に駆動電力を供給する。
【0012】また、本実施例のマルチメディアコンピュ
ータは、Audioコントローラ11及びセレクタ12
を備えている。Audioコントローラ11は、必要に
応じてCD−ROMドライブ2で再生された再生信号
(CD Audio R/L)と他の信号とをミキシン
グした信号(Audio R/L)を出力する。上記他
の信号は、例えば、CPU1が作成した音声信号や別途
マイク等から入力された音声信号である。また、Aud
ioコントローラ11がミキシングを行うかどうかはC
PU1によって制御される。
【0013】セレクタ12は、再生信号(CD Aud
io R/L)とAudioコントローラ11からの信
号(Audio R/L)とのいずれかをAudioア
ンプ10に供給する。具体的には、Main ON信号
がHighレベルのとき、信号(Audio R/L)
をAudioアンプ10に供給し、Main ON信号
がLowレベルのとき、再生信号(CD Audio
R/L)をAudioアンプ10に供給する。
【0014】次に、本実施例のマルチメディアコンピュ
ータの動作説明を行う。
【0015】[CPU1が動作状態のとき]まず、CPU
1が駆動電圧の供給を受けて動作状態にあるとき、Ma
in ON信号がHighレベルであるため、コントロ
ールパネル6の音楽CD用のスイッチの操作とは無関係
に、電源回路8はCD−ROMドライブ2及びAudi
oアンプ10に駆動電力を供給する。また、このとき、
セレクタ12は前記Audioコントローラ11からの
信号(Audio R/L)をAudioアンプ10に
供給する。
【0016】従って、CPU1が動作状態にあるときに
は、CD−ROMドライブ2で再生された再生信号(C
D Audio R/L)は、前記Audioコントロ
ーラ11によって必要に応じてミキシングされた信号
(Audio R/L)となり、Audioアンプ10
に供給され、スピーカ13から音声となって出力される
ことになる。
【0017】なお、このとき、CD−ROMドライブ2
に対するコマンドは、CPU1で発生されるコマンド
と、コントロールパネル6のスイッチ操作に応答してS
CP7が発生するコマンドとが存在し、コマンド同士が
衝突する可能性がある。このような問題を解決する方法
としては、Main ON信号がHighレベルのと
きにはSCP7がコントロールパネル6のスイッチ操作
を無効とする方法、IDEバス4を介してCPU1か
らCD−ROMドライブ2に送出されるコマンドをSC
P7が監視し、SCP7がコマンド同士の衝突を回避し
ながらコントロールパネル6のスイッチ操作に対応した
コマンドをCD−ROMドライブ2に送出する方法、
SCP7がコントロールパネル6のスイッチ操作情報を
CPU1に供給し、この操作に対応するコマンドをCP
U1が送出する方法など、種々の方法がある。
【0018】[CPU1が非動作状態のとき]電源OFF
時或いはCPU1が非動作状態のとき、Main ON
信号はLowレベルである。SCP7は、バックアップ
電力により動作が可能である。セレクタ12は、CD−
ROMドライブ2からの再生信号(CD Audio
R/L)を直接Audioアンプ10に供給する選択状
態にある。
【0019】このような状態において、コントロールパ
ネル6のスイッチが操作されると、まずSCP7がCD
−POWER−ON信号をHighレベルにする。これ
により、電源回路8は上記Highレベル信号をOR回
路9を介して受けてCD−ROMドライブ2及びAud
ioアンプ10への駆動電力供給を開始する。また、上
記Main ON信号がLowレベルであるため、SC
P7はコントロールパネル6のスイッチ操作に対応した
コマンドをCD−ROMドライブ2にIDEバス4を介
して送出する。そして、SCP7からのコマンドに基づ
いてCD−ROMドライブ2において再生された再生信
号(CD Audio R/L)はセレクタ12を介し
てAudioアンプ10に供給され、スピーカ13から
音声となって出力されることになる。
【0020】このときバッファ5は、IDEバス4をC
PU1やコアロジック3などの非動作回路から電気的に
切り離し、これら回路の保護を行う。
【0021】以上説明したように、例えば音楽CDの再
生だけを目的とする場合には、その再生にのみ必要な回
路に駆動電力を選択的に供給できるので、装置全体を立
ち上げる必要がなく、無駄な電力消費を抑制できる。ま
た、OS(CPU)を立ち上げる必要がないため、音楽
CD等の再生のための電源投入から実際の再生開始まで
の所要時間を短縮できる。すなわち、CPU1が全く動
作しなくても音楽CD等の再生が行える。また、本来の
パーソナルコンピュータとして立ち上がった後にCPU
1が休止モード(アイドリング,スリープ)となったと
き、この状態でコントロールパネル6のスイッチが操作
されたときも、CPU1の休止モードを解除せずに音楽
CD等を再生することができる。
【0022】図2は本発明を適用してなるマルチメディ
アコンピュータの第2の実施例を示す主要回路ブロック
図であり、図2に基づいて本発明の第2実施例を説明す
る。なお、第2実施例のマルチメディアコンピュータ
は、上述した第1実施のマルチメディアコンピュータに
CD−ROMドライブ2の再生状態監視機能を追加した
ものである。以下には上記追加の機能を主に説明し、説
明の重複による冗長を避けることとする。
【0023】図2に示すように、第2実施例のマルチメ
ディアコンピュータは、再生監視装置20を備える。こ
の再生監視装置20は、CD−ROMドライブ2から出
力された左チャンネル再生信号の有無判定を行う第1比
較回路21と、右チャンネル再生信号の有無判定を行う
第2比較回路22と、両比較回路21,22の比較結果
に基づいて時間計測をリセットするタイマ回路23とを
有する。
【0024】第1,第2比較回路21,22はCD−RO
Mドライブ2からの左右チャンネルの再生信号と、基準
電圧とをそれぞれ入力して比較を行い、再生信号が有れ
ばLowレベルを出力し、再生信号がなければHigh
レベルを出力する。左右チャンネルの両方において再生
信号が無ければ、第1,第2比較回路21,22の出力は
共にHighレベルとなるから、タイマ回路23はHi
ghレベルを入力することになる。そして、このタイマ
回路23は、入力がLowレベルからHighレベルに
なると時間計測を開始し、予め決められた時間が経過す
ると、Audio−Active信号をHighレベル
にする。
【0025】SCP7は、前記再生監視装置20から出
力されるHighレベルのAudio−Active信
号を受け取ると、CD−POWER−ON信号をLow
レベルにするように構成されている。
【0026】電源回路8には、OR回路9を介してMa
in ON信号およびCD−POWER−ON信号が供
給され、上記供給信号のいずれかがHighレベルのと
き、CD−ROMドライブ2、Audioアンプ10、
及び再生監視装置20に駆動電力を供給するように構成
されている。
【0027】かかる構成において、CD−ROMドライ
ブ2の再生動作が終了し、再生信号の出力が所定時間停
止すると、これを再生監視装置20が検出し、High
レベルのAudio−Active信号をSCP7に供
給する。この結果、SCP7はCD−POWER−ON
信号をLowレベルにするので、電源回路8は各回路へ
の駆動電力の供給を停止する。従って、CD−ROMド
ライブ2の再生動作が終了後、放置状態にしておいても
無駄な電力の消費を避けることができる。なお、上記所
定時間は、予め装置内に固定的に設定されたものでもよ
いし、またユーザーが任意に設定できるようにしてもよ
い。
【0028】上記第1、第2実施例では、CDの再生に
ついて説明したが、DVD等の他の記憶媒体の再生にも
適用できる。この際には、CD−ROMドライブ2に代
えてDVDドライブ等の他の記憶媒体の再生装置に単に
置き換えればよい。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明にかかるマルチメ
ディア対応電子機器は、省電力型の電子機器として有用
であり、かつ、CD、DVD等の再生装置としても有効
に利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用してなるマルチメディア対応電子
機器の第1の実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明を適用してなるマルチメディア対応電子
機器の第2の実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 CD−ROMドライブ 5 バッファ 6 コントロールパネル 7 SCP 8 電源回路 9 OR回路 10 Audioアンプ 11 Audioコントローラ 12 セレクタ 13 スピーカ 20 再生監視装置 21 第1比較回路 22 第2比較回路 23 タイマ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B011 DB11 EA08 EA10 FF01 JA06 MB11 5D044 AB02 AB05 BC03 CC06 DE45 FG30 HL02 5D066 AA02

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各回路の制御が可能なCPUと、記憶媒
    体から情報を読み出す再生装置と、前記再生装置を操作
    するためのスイッチと、前記再生装置から読み出した情
    報に基づいて少なくとも音声信号を出力することができ
    る出力回路と、前記CPUの動作状態を示す信号と前記
    スイッチの操作状態を示す信号とを入力し、これら二つ
    の信号に基づいて前記再生装置及び前記出力回路への駆
    動電力の供給制御と前記再生装置へのコマンドの送出制
    御とを行うコントローラと、を備えたことを特徴とする
    マルチメディア対応電子機器。
  2. 【請求項2】 各回路の制御が可能なCPUと、記憶媒
    体から情報を読み出す再生装置と、前記再生装置を操作
    するためのスイッチと、前記再生装置から読み出した情
    報に基づいて少なくとも音声信号を出力することができ
    る出力回路と、前記CPUの動作状態を示す信号と前記
    スイッチの操作状態を示す信号とを入力し、これら二つ
    の信号に基づいて電力供給制御信号の送出および前記再
    生装置へのコマンドの送出を行うコントローラと、前記
    電力供給制御信号及び前記CPUの動作状態を示す信号
    を入力し、両信号のうち少なくとも一方がアクティブの
    とき、前記再生装置及び前記出力回路への駆動電力供給
    を行う電源回路と、を備えたことを特徴とするマルチメ
    ディア対応電子機器。
  3. 【請求項3】 各回路の制御が可能なCPUと、記憶媒
    体から情報を読み出す再生装置と、前記再生装置を操作
    するためのスイッチと、前記再生装置から読み出した情
    報に基づいて少なくとも音声信号を出力することができ
    る出力回路と、前記CPUの動作状態を示す信号と前記
    スイッチの操作状態を示す信号と前記再生装置の再生出
    力状態を示す信号とを入力し、これら三つの信号に基づ
    いて前記再生装置及び前記出力回路への駆動電力の供給
    制御を行うコントローラと、を備えたことを特徴とする
    マルチメディア対応電子機器。
  4. 【請求項4】 各回路の制御が可能なCPUと、記憶媒
    体から情報を読み出す再生装置と、前記再生装置を操作
    するためのスイッチと、前記再生装置から読み出した情
    報に基づいて少なくとも音声信号を出力することができ
    る出力回路と、前記CPUの動作状態を示す信号と前記
    スイッチの操作状態を示す信号と前記再生装置の再生出
    力状態を示す信号とを入力し、これら三つの信号に基づ
    いて電力供給制御信号の送出を行うコントローラと、前
    記電力供給制御信号及び前記CPUの動作状態を示す信
    号を入力し、両信号のうち少なくとも一方がアクティブ
    のとき、前記再生装置及び前記出力回路への駆動電力供
    給を行う電源回路と、を備えたことを特徴とするマルチ
    メディア対応電子機器。
  5. 【請求項5】 請求項3又は請求項4に記載のマルチメ
    ディア対応電子機器において、前記再生装置の再生出力
    状態を示す信号は、再生出力を検出する検出回路と再生
    出力が検出されなくなってから所定時間が経過したこを
    示す信号を出力するタイマとからなる監視回路によって
    出力されることを特徴とするマルチメディア対応電子機
    器。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載のマルチメディア対応電
    子機器において、前記監視回路は前記コントローラによ
    ってその駆動電力の供給を制御されることを特徴とする
    マルチメディア対応電子機器。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至請求項6のいずれかに記載
    のマルチメディア対応電子機器において、前記CPUは
    OS上で動作するアプリケーションソフトに基づいて前
    記再生装置へコマンドを供給することができるように構
    成されていることを特徴とするマルチメディア対応電子
    機器。
  8. 【請求項8】 請求項1乃至請求項7のいずれかに記載
    のマルチメディア対応電子機器において、前記コントロ
    ーラは、前記CPUが非動作状態のとき、前記CPUと
    再生装置とを電気的に切り離すことを特徴とするマルチ
    メディア対応電子機器。
  9. 【請求項9】 記憶媒体から情報を読み出す再生装置
    と、前記再生装置を操作するためのスイッチと、前記再
    生装置から読み出した情報に基づいて少なくとも音声信
    号を出力することができる出力回路と、前記再生装置の
    再生出力状態を監視する監視回路と、前記スイッチの操
    作状態を示す信号と前記監視回路が出力する信号とを入
    力し、これら二つの信号に基づいて前記再生装置及び
    前記出力回路への駆動電力供給を制御するコントローラ
    と、を備えたことを特徴とするマルチメディア対応電子
    機器。
  10. 【請求項10】 記憶媒体から情報を読み出す再生装置
    と、前記再生装置を操作するためのスイッチと、前記再
    生装置から読み出した情報に基づいて少なくとも音声信
    号を出力することができる出力回路と、前記再生装置の
    再生出力状態を監視する監視回路と、前記スイッチの操
    作状態を示す信号と前記監視回路が出力する信号とを入
    力し、これら二つの信号に基づいて前記再生装置、前記
    出力回路、及び前記監視回略への駆動電力供給を制御す
    るコントローラと、を備えたことを特徴とするマルチメ
    ディア対応電子機器。
  11. 【請求項11】 記憶媒体から情報を読み出す再生装置
    と、前記再生装置の再生出力状態を監視する監視回路
    と、前記監視回路が出力する信号を入力し、この信号に
    基づいて前記再生装置への駆動電力供給を制御するコン
    トローラと、を備えたことを特徴とするマルチメディア
    対応電子機器。
  12. 【請求項12】 記憶媒体から情報を読み出す再生装置
    と、前記再生装置の再生出力状態を監視する監視回路
    と、前記監視回路が出力する信号を入力し、この信号に
    基づいて前記再生装置及び前記監視回路への駆動電力供
    給を制御するコントローラと、を備えたことを特徴とす
    るマルチメディア対応電子機器。
  13. 【請求項13】 請求項9乃至12いずれかに記載マル
    チメディア対応電子機器において、前記コントローラ
    は、前記監視回路が前記再生装置の再生出力が所定期間
    存在しないことを検出すると、所定回路への駆動電力供
    給を停止することを特徴とするマルチメディア対応電子
    機器。
  14. 【請求項14】 請求項1乃至請求項13のいずれかに
    記載のマルチメディア対応電子機器において、前記再生
    装置はCD−ROMドライブであることを特徴とするマ
    ルチメディア対応電子機器。
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