JP2000305937A - 業務分析方法及び業務分析システム - Google Patents

業務分析方法及び業務分析システム

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JP2000305937A
JP2000305937A JP11113332A JP11333299A JP2000305937A JP 2000305937 A JP2000305937 A JP 2000305937A JP 11113332 A JP11113332 A JP 11113332A JP 11333299 A JP11333299 A JP 11333299A JP 2000305937 A JP2000305937 A JP 2000305937A
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item
business
business analysis
analysis
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Masaji Onishi
正司 大西
Itaru Iriyama
到 入山
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 検索キーのない明細データベースに対する検
索を容易に行う。 【解決手段】 大福帳データベース3に蓄積された明細
データの項目の名称に項目コードを割り当てて保持する
項目辞書テーブル6を生成し、この項目辞書テーブル6
に設定された項目の階層構造を定義した構造定義テーブ
ル7を生成し、生成した各階層構造に対応させて階層構
造を構成する項目を組み合わせたアイテムを含む集計キ
ーマトリックス表を生成する。分析作業のとき、分析処
理制御部1は、集計キーマトリックス表のアイテムを項
目の階層関係が示した業務分析処理画面を表示し、選択
されたアイテムを雛型SQL文に当てはめて検索実行用
SQL文を自動生成し、その集計結果を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、検索キーが設定さ
れていない明細データベースに対して検索を行い業務分
析を行うための方法及びそのシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から商品の販売業務を行う企業にお
いて販売実績の分析、販売計画の立案等の目的で販売実
績データを分析することは一般的に行われている。商品
が販売される度にその実績データとして生成される売上
明細データは、一般に大福帳データベースと呼ばれる売
上明細データベースに逐次格納されていき、経営者等
は、既存の業務分析ツールを利用して大福帳データベー
スを検索することにより分析作業を行う。
【0003】一般的な大福帳データベースには、販売業
務の実績データとして明細データが単に蓄積されていく
だけなので、いわゆる検索キーが設定されていない。こ
のため、大福帳データベースに含まれている集計したい
項目や表示したい項目を予め特定してプログラムを生成
することによって販売実績の分析に用いる業務分析シス
テムを構築する。しかし、様々な視点から非定型に販売
実績の分析を行うには、所定の項目を検索キーとしたプ
ログラムをその都度作成しなければならない。このよう
な問題を解決する一手段として、分析に用いる検索キー
を大福帳データベースに予め設定して明細データを格納
するようにし、分析を行う際にはSQL文などに検索キ
ーを指定することによって非定型的な検索を可能にして
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、集計、表示したい項目あるいは検索キーとす
る項目を予め特定し設定する作業が発生するので、分析
を行うための上記設定作業が面倒であった。また、汎用
性のある業務分析を行うことができなかった。
【0005】特に、様々な条件で分析を繰り返し行って
いると、分析の過程において指定した条件、すなわち使
用した検索キーがわからなくなり、分析のやり直し等が
発生して、結果的に分析作業を効率的に行うことができ
ない場合があった。
【0006】本発明は以上のような問題を解決するため
になされたものであり、その目的は、検索キーのない明
細データベースに対する検索を容易に行うことのできる
改良された業務分析システム及び業務分析方法を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、本発明に係る業務分析方法は、検索キーが
設定されていない明細データベースに蓄積された業務実
績データを項目単位に集計することによって業務分析を
行うための業務分析システムにおいて、前記業務実績デ
ータを集計する項目の階層関係を定義した構造定義情報
に基づき項目の階層関係を明示した業務分析処理画面を
表示する画面表示ステップと、前記画面表示ステップに
おいて表示した項目の中から指定された項目に基づき前
記明細データベースを検索し集計を行う集計ステップ
と、前記集計ステップによる集計結果を画面表示する結
果表示ステップとを含み、予め設定された項目の階層関
係を表示し、その中から選択させた項目を検索キーとし
て前記明細データベースの検索を行うことで業務分析を
行わせるものである。
【0008】また、本発明に係る業務分析システムは、
検索キーが設定されていない明細データベースに蓄積さ
れた業務実績データを項目単位に集計することによって
業務分析を行うための業務分析システムにおいて、前記
業務実績データを集計する項目の階層関係を定義した構
造定義情報を記憶する構造定義情報記憶手段と、前記構
造定義情報に基づき集計する項目の階層関係を示した業
務分析処理画面を表示させるとともに、前記業務分析処
理画面において選択された項目を検索キーとして前記明
細データベースの検索を行い、その検索による集計結果
を表示する分析処理制御手段とを有するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて、本発明の
好適な実施の形態について説明する。
【0010】図1は、本発明に係る業務分析システムの
一実施の形態を示したブロック構成図である。本実施の
形態における業務分析システムは、分析処理制御部1と
入出力制御処理部2を有している。分析処理制御部1
は、本実施の形態において特徴的な構成要素であり、集
計する項目の階層関係を示した業務分析処理画面を表示
し、その業務分析処理画面において選択された項目を検
索キーとして大福帳データベース3の検索を行い、その
検索による集計結果を表示する。また、分析処理制御部
1は、大福帳データベース3の検索を実行するためのS
QL文を自動生成するが、そのための雛型SQL文を予
め保持しており、更に、分析環境の生成過程において自
動生成する集計キーマトリックス表を保持する。入出力
制御処理部2は、分析処理制御部1による制御に従い、
ユーザからの項目指定の入力制御や検索結果の画面表示
制御等を行う。また、大福帳データベース3は、商品が
販売される度にその実績データとして生成される売上明
細データを逐次格納する売上明細データベースであり、
項目情報マスタ4は、各項目のとりうるデータ値を格納
したマスタファイルである。大福帳データベース3及び
項目情報マスタ4は、他のシステムと共有でよい。更
に、図1には、抽出明細データファイル5、項目辞書テ
ーブル6及び構造定義テーブル7が示されている。抽出
明細データファイル5は、分析作業の間、大福帳データ
ベース3に対する検索作業により絞り込んだ売上明細デ
ータを一時的に保存するためのワークファイルに相当す
る。項目辞書テーブル6は、大福帳データベースの項目
名称を本実施の形態において用いる項目コードに変換す
るために用いる変換テーブルである。構造定義テーブル
7は、大福帳データベース3に蓄積されている業務実績
データを集計する項目の階層関係を定義した構造定義情
報を記憶する構造定義情報記憶手段であり、どのような
分析をするかというユーザが所望する分析に基づいてキ
ーの階層関係が定義されている。
【0011】本実施の形態において特徴的なことは、集
計キーとなりうる項目の階層構造を定義した構造定義テ
ーブル7を予め設定し、更にこの構造定義テーブル7に
基づき様々な分析の切り口を提示できるようにするため
の集計キーマトリックス表を自動生成し、分析を行う際
にはこの集計キーマトリックス表の内容を提示するよう
にしたことである。更に、大福帳データベース3に対す
る検索実行SQL文を自動生成するようにしたことであ
る。これにより、分析者は提示された項目の中から集計
したい単位を指定するだけで検索キーが設定されていな
い大福帳データベース3に対する検索を容易に行うこと
ができる。また、項目の階層関係を明示しているので、
絞り込み作業を容易に行うことができる。
【0012】次に、本実施の形態における作用について
説明する。なお、本実施の形態では、車両販売業務にお
いて車両の販売実績の分析を行う場合を例にして説明す
る。
【0013】本実施の形態における業務分析システムを
用いて業務分析を実行する前に次のような事前準備を行
っておく必要がある。この環境設定作業について図2に
示したフローチャートを用いて説明する。
【0014】まず最初に項目辞書テーブル6を生成する
(ステップ101)。大福帳データベース3に蓄積され
た明細データには数多くの項目が含まれているが、この
うち集計する項目を選出し、各項目名称に本実施の形態
において用いる項目コードを割り当てる。明細データを
構成する項目及びその名称は、項目情報マスタ4を参照
することで知ることができる。集計単位となりうる項目
は、階層関係の有無に関係なく項目辞書テーブル6に設
定されている。
【0015】続いて、構造定義テーブル7を生成する
(ステップ102)。車両販売実績の分析の場合、図3
に示したように地区別、車種別、年度別で実績データを
集計することは通常行うことであり、更に、例えば地区
別であれば、その地区を拠点別、更に担当者別と細分類
して分析を行うことは通常行う。本実施の形態では、こ
のような集計単位となりうる各項目の階層関係を明示し
て絞り込み条件の設定を容易にできるようにした。つま
り、前述した地区別、拠点別及び担当者別は、それぞれ
単独でも集計されるが、これらの集計項目は階層関係に
あるので、このような場合に項目の階層構造を定義して
構造定義テーブル7に予め設定しておく。図1に示した
ように、各構造定義情報には、上位層から順に各項目コ
ードが設定され、更に情報識別番号が付加される。な
お、本実施の形態では、3階層構造の項目のみを例にし
て説明したが、3階層に特定されることはなく2階層で
もよいし4階層以上でもよいことはいうまでもない。階
層構造の定義は、上記地区、拠点及び担当者や年、月、
日などから明らかなように、どの項目が階層関係にある
かは分析を行うための専門知識がなくても容易に行うこ
とができる。
【0016】構造定義テーブル7が生成されると、この
テーブル7に基づき集計キーマトリックス表を自動生成
する(ステップ103)。図1に示した構造定義テーブ
ル7に基づき自動生成した集計キーマトリックス表の内
容例を図4に示す。集計キーマトリックス表は、構造定
義テーブル7に定義された構造定義情報の数だけ自動生
成される。例えば、構造定義テーブル7の1番目に定義
した地区別、拠点別及び担当者別に関する階層定義情報
に基づき集計キーマトリックス表を生成する場合を例に
して説明すると、図4(a)に示したように空の集計キ
ーマトリックス表の縦軸と横軸に階層定義情報に定義し
た項目を順に設定する。そして、表内の交叉したところ
に項目を階層関係を明示して設定する。例えば、拠点別
と地区別が交叉する表のフィールド11には“地区別>
拠点別”というアイテムが図示されているが、これは地
区別を拠点別で細分類して集計することを意味する。図
4では各アイテムにおける階層の上下関係を便宜的に
“>”で示している。但し、同一項目が交叉するフィー
ルド12は上下関係は設定しない。地区別で集計しつつ
更に地区別で集計することはないからである。更に、3
階層構造の場合は3段階に集計することができるので、
この関係を“地区別>拠点別>担当者別”と左下のフィ
ールド13に付加する。この集計キーマトリックス表で
定義したアイテムに含まれる項目毎に集計を行うことが
できる。
【0017】なお、表内対角線上の対向する各フィール
ドには、同一内容のアイテムが設定されることになるた
め、便宜的に一方のフィールドへの設定を省略してい
る。分析者は、例えば地区別に関する項目で集計をした
い場合には、図4(a)に示した集計キーマトリックス
表に設定した7つのアイテムのいずれかを業務分析処理
画面から選択することになる。
【0018】以上のようにして、分析作業を実行させる
前作業として大福帳データベース3に基づき項目辞書テ
ーブル6及び構造定義テーブル7を生成し、その構造定
義テーブル7の構造定義情報に基づき集計キーマトリッ
クス表を自動生成する。なお、本実施の形態では、集計
キーマトリックス表と雛型SQL文を分析処理制御部1
の内部に保持するようにしているが、別途に保持するよ
うにしてもよい。
【0019】続いて、上記環境設定が終了した後の業務
分析システムにおいて分析作業が行われることになる
が、このときの分析処理制御部1が行う処理について図
6に示したフローチャートを用いて説明する。
【0020】メニュー画面等から本実施の形態が提供す
る業務分析処理が選択されると、集計キーマトリックス
表の設定内容を表示した業務分析処理画面が表示される
(ステップ111)。この画面の初期状態の例を図7に
示す。
【0021】業務分析処理画面は、軸項目設定領域1
5,16、確定軸項目表示領域17,18、集計項目設
定領域19、軸対応付け領域20及び集計結果表示領域
21を有している。集計結果表示領域21は、集計結果
を2次元のテーブルで表示するための領域であるが、軸
項目設定領域15,16は、その2次元テーブルの各軸
をどの項目とするかを表示された候補の中から選択する
ための領域であり、確定軸項目表示領域17,18は、
選択された項目を表示する領域である。集計項目設定領
域19は、項目の何を集計するかを設定するための領域
であり、例えば、車両の台数、金額、件数等選択可能な
集計内容が表示される。軸対応付け領域20は、確定軸
項目表示領域17,18に表示され選択された各項目を
集計結果表示領域21の2次元テーブルのX,Y軸のど
ちらに表示するかを設定するための領域である。
【0022】分析処理制御部1は、業務分析処理画面を
表示する際、軸項目設定領域15,16に集計キーマト
リックス表の設定内容を表示する。本実施の形態では、
フォルダの階層構造を示すような形式で項目の階層構造
を表示する。本実施の形態では、図7に示したように初
期値として第1階層の項目のみを表示しているが、各項
目のプラス“+”で示したボタンがクリックされると下
位階層の項目を展開して表示することができる。地区名
として東部、西部等があることは、項目情報マスタ4を
検索することによって得ることができる。
【0023】分析者は、この画面上で以下の設定作業を
行う。すなわち、集計を行う項目を軸項目設定領域1
5,16からそれぞれ選択し、設定ボタン22をクリッ
クして確定する。その設定内容は確定軸項目表示領域1
7,18に表示される。そして、軸対応付け領域20で
特定した項目と軸を対応づける。図8は、確定軸項目表
示領域17で拠点別を選択し、確定軸項目表示領域18
で車種別を選択した場合の例を示しているが、この例の
ように集計結果表示領域21の縦方向に拠点をリスト表
示したい場合は、確定軸項目表示領域17(設定1)を
Y軸に、確定軸項目表示領域18(設定2)をX軸に、
それぞれ割り当てるように軸対応付け領域20のラジオ
ボタンを選択する。更に、集計項目設定領域19におい
て選択した項目の集計内容を選択する。各設定作業を終
了すると、検索ボタン23をクリックする。なお、分析
処理制御部1の制御により入出力制御処理部2が行う画
面制御、分析者の入力操作による入力制御は、汎用的な
ウィンドウシステムがもつ機能を利用することで実現で
きる。
【0024】分析処理制御部1は、上記説明した分析者
による設定内容を受け取ると(ステップ112)、その
設定による選択された項目を予め用意しておいた雛型S
QL文の所定位置に当てはめることによって大福帳デー
タベース13を検索するためのSQL文を自動生成する
(ステップ113)。そして、そのSQL文を実行する
ことで集計結果を取得すると(ステップ114)、それ
を集計結果表示領域21に表示する(ステップ11
5)。また、検索に該当した明細データを大福帳データ
ベース13から抽出して抽出明細データファイル5に一
時保存する。なお、図8に示した集計結果を得るために
自動生成されたSQL文の例を図9(a)に示す。
【0025】図8に示したように、分析者により選択さ
れ各軸に対応付けられた項目が指定された階層毎に集計
され表示される。また、図10には集計結果を表示した
他の画面例が示されているが、いずれの項目の集計結果
をX,Y軸のどちらの方向にでも容易に表示することを
できる。図10に示した集計結果を得るために自動生成
されたSQL文の例を図9(b)に示す。なお、集計結
果の表示中に対応付け領域20の他方のラジオボタンを
選択することでX,Y軸を変更することも可能である。
【0026】ここで、表示した内容を更に絞り込みたい
ときには(ステップ116)、確定軸項目表示領域1
7,18の表示内容で軸項目設定領域15,16の表示
内容を切り替え、データ検索先を抽出明細データファイ
ル5に切り替える(ステップ117)。このようにし
て、絞り込み検索を容易にかつ効率的に行うことができ
る。また、絞り込みを行わないときには、図6に示した
業務分析処理画面を初期状態に戻して業務分析を最初か
ら行う。
【0027】本実施の形態によれば、業務分析を行う場
合、集計単位となる項目を予め抽出して階層構造の形式
で表示するようにしたので、分析者は表示された中から
集計したい項目を選択するだけで容易に分析を行うこと
ができる。この際、集計結果を2次元テーブルに相当す
る表形式で表示する場合の縦軸と横軸の項目設定を指定
させることによって所望する形式の表で集計結果を表示
することができる。特に、本実施の形態では、項目をど
のような単位で集計したいのか、あるいはどういう分析
をするべきかということの指標の一つとして項目の階層
構造を分析者に明示し、その中から指定させるようにし
たので、分析者はデータの絞込み作業を効率的に行うこ
とができる。このように、構造定義テーブル7に定義し
た集計項目を検索キーとすることで、検索キーが設定さ
れていない大福帳データベース13に対して効率的な検
索を行うことができる。
【0028】なお、本実施の形態では、車両の販売実績
の分析を行う場合を例にして説明したが、本発明に係る
業務分析方法やシステムを他の商品に適用できることは
いうまでもない。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、項目をどのような単位
で集計したいのか、あるいはどういう分析をするべきか
ということの指標の一つとして各集計項目の階層関係で
分析者に明示し、その中から指定させるようにしたの
で、分析者はデータの絞込み作業を効率的に行うことが
できる。また、この際、集計結果を2次元テーブルに相
当する表形式で表示する場合の縦軸と横軸の項目設定を
指定できるようにしたので、分析者の所望する形式の表
で集計結果を表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る業務分析システムの一実施の形
態を示したブロック構成図である。
【図2】 本実施の形態において事前に行う環境設定処
理を示したフローチャートである。
【図3】 本実施の形態における大福帳データベースの
集計単位の構造定義を示した概念図である。
【図4】 本実施の形態における集計キーマトリックス
表の内容例を示した図である。
【図5】 本実施の形態において自動生成する雛型SQ
L文の例を示した図である。
【図6】 本実施の形態における分析処理制御部が行う
処理を示したフローチャートである。
【図7】 本実施の形態における業務分析処理画面の初
期状態の例を示した図である。
【図8】 本実施の形態において集計結果を表示した業
務分析処理画面の例を示した図である。
【図9】 本実施の形態において自動生成する検索実行
用SQL文の例を示した図である。
【図10】 本実施の形態において集計結果を表示した
業務分析処理画面の例を示した図である。
【符号の説明】
1 分析処理制御部、2 入出力制御処理部、3 大福
帳データベース、4項目情報マスタ、5 抽出明細デー
タファイル、6 項目辞書テーブル、7 構造定義テー
ブル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検索キーが設定されていない明細データ
    ベースに蓄積された業務実績データを項目単位に集計す
    ることによって業務分析を行うための業務分析システム
    において、 前記業務実績データを集計する項目の階層関係を定義し
    た構造定義情報に基づき項目の階層関係を明示した業務
    分析処理画面を表示する画面表示ステップと、 前記画面表示ステップにおいて表示した項目の中から指
    定された項目に基づき前記明細データベースを検索し集
    計を行う集計ステップと、 前記集計ステップによる集計結果を画面表示する結果表
    示ステップと、 を含み、予め設定された項目の階層関係を表示し、その
    中から選択させた項目を検索キーとして前記明細データ
    ベースの検索を行うことで業務分析を行わせることを特
    徴とする業務分析方法。
  2. 【請求項2】 検索キーが設定されていない明細データ
    ベースに蓄積された業務実績データを項目単位に集計す
    ることによって業務分析を行うための業務分析システム
    において、 前記業務実績データを集計する項目の階層関係を定義し
    た構造定義情報を記憶する構造定義情報記憶手段と、 前記構造定義情報に基づき集計する項目の階層関係を示
    した業務分析処理画面を表示させるとともに、前記業務
    分析処理画面において選択された項目を検索キーとして
    前記明細データベースの検索を行い、その検索による集
    計結果を表示する分析処理制御手段と、 を有することを特徴とする業務分析システム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006323531A (ja) * 2005-05-17 2006-11-30 Sap Ag 請求明細括り装置、請求明細括り方法、および請求明細括りプログラム
JP2007094570A (ja) * 2005-09-27 2007-04-12 Nomura Research Institute Ltd データベース利用システム
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WO2016132472A1 (ja) * 2015-02-18 2016-08-25 三菱電機株式会社 データ検索装置及びデータ検索方法及びデータ検索プログラム

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