JP2000307203A - 電子部品実装用基板 - Google Patents

電子部品実装用基板

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JP2000307203A
JP2000307203A JP11115055A JP11505599A JP2000307203A JP 2000307203 A JP2000307203 A JP 2000307203A JP 11115055 A JP11115055 A JP 11115055A JP 11505599 A JP11505599 A JP 11505599A JP 2000307203 A JP2000307203 A JP 2000307203A
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Hiroaki Mizukoshi
宏明 水越
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電源とグランドの導体層間でコンデンサを形
成する構成で、高周波電流が重畳して発生する輻射ノイ
ズのレベルを低減する。 【解決手段】 多層プリント基板11は、4層の導電層
12a〜12dを絶縁層13a〜13cを介して積層さ
れている。内部の電源導体層12bは、外周縁部から後
退寸法dだけ後退した位置に形成されている。これによ
り、電源導体層12bに高周波電流成分が重畳したとき
に、外周縁部に流れることで発生する輻射ノイズのレベ
ルを低減することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、導体層として少な
くとも電源ラインに接続される電源導体層と、グランド
ラインに接続されるグランド導体層とを備え、これらが
絶縁層を介して対向した状態に形成された電子部品実装
用基板に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、この種の電子部
品実装用基板として、例えば電源ラインやグランドライ
ン,信号ラインなどを多層プリント基板を用いて構成す
るものがある。この場合、電源ラインに接続される電源
導体層とグランドラインに接続されるグランド導体層と
を対向する状態に形成することで、両者間でコンデンサ
を形成し、電子部品としてのコンデンサを別途に設ける
ことなく形成するようにした技術がある。
【0003】図6は、このような多層プリント基板1の
断面構造を示すもので、3つの薄い絶縁層2a〜2c
と、それらを介した状態で設けられた4つの導電層3a
〜3dを有する多層プリント基板である。内部の2つの
導電層3b,3cは、それぞれ、電源ラインに接続され
る電源導電層およびグランドラインに接続されるグラン
ド導電層として用いられる。また、表裏に露出した導電
層3a,3dは、信号ラインに接続される信号導電層と
して用いられる。
【0004】そして、この多層プリント基板1上に種々
の電子回路部品を搭載して所望の回路を形成するため
に、4つの導電層3a〜3dを適宜のパターン形状に形
成し、必要に応じて導電層間を導通させることにより回
路を形成する。基板1に高周波回路を形成する場合に
は、導電層3b,3c間で形成されるコンデンサが比較
的大きい容量となるので、両者の間に別途に接続するコ
ンデンサを不要とする構成を得ることができる。
【0005】しかしながら、このような構成の多層プリ
ント基板1を用いる場合には、次のような不具合があ
る。それは、搭載する電子部品により高周波回路を構成
する場合に、電源ラインである電源導体層3bに高周波
電流成分が重畳される場合がある。一方、このような構
成の多層プリント基板1では、図示のように、基板1の
外周端面部において、導電層3b,3cが露出している
ので、この部分で電源ラインに重畳された高周波電流が
漏れて流れるため、これが輻射ノイズ(図中矢印で表
示)となって放出されてしまうことになる。したがっ
て、このような輻射ノイズが外部に漏れるのを防止する
ためには、多層プリント基板1を外部で遮蔽するなどの
構成を設ける必要がある。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、電源ラインに重畳される高周波電流の
成分が基板端部から漏れることに起因して発生する輻射
ノイズの放出を極力低減して遮蔽のための構成を別途に
設ける必要のない電子部品実装用基板を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明によれ
ば、多層プリント基板などの電子部品実装用基板で、導
電層として少なくとも電源ラインに接続される電源導体
層と、グランドラインに接続されるグランド導体層とを
備え、それらが絶縁層を介して対向した状態に形成され
たもので、電源導体層を、外周縁部がグランド導体層が
形成される領域に対して所定の後退寸法だけ内側に後退
した位置となるように形成しているので、電源導体層の
外周端部からグランド導体層の外周端部にかけて流れる
高周波電流がある場合に、基板の外側に大きく流れ込む
ことがなくなり、これによって、輻射ノイズの発生を極
力低減することができるようになる。
【0008】請求項2の発明によれば、電源導体層を、
グランド導体層に対する後退寸法が、前記電源ラインに
重畳される高周波信号に起因して発生する輻射ノイズを
所定レベル以下とする寸法、すなわち、必要とされる輻
射ノイズの抑制量を考慮して設定したので、基板外部に
漏れ出る輻射ノイズの発生を抑制することができ、しか
も、電源導体層とグランド導体層との対向面積部分で必
要なコンデンサとしての機能を実現することができるよ
うになる。
【0009】請求項3の発明によれば、電源導体層の外
周部に所定間隔を存して包囲するようにガード導体層を
形成し、このガード導体層をグランド導体層と電気的に
接続したので、電源導体層とグランド導体層との間で流
れる高周波電流成分が外部に漏れるのをより少なくする
ことができ、これによって輻射ノイズの発生を極力低減
することができるようになる。
【0010】請求項4の発明によれば、電源導体層およ
びグランド導体層の少なくとも一方と絶縁層を介して信
号ラインに接続される信号導体層を設ける構成としてい
るので、電源導体層とグランド導体層との間で輻射ノイ
ズの発生を抑制し、かつ形成するコンデンサの容量成分
を大きくする構成としながら、信号ラインに接続される
信号導体層との間で多層配線パターンを用いた回路構成
を形成することができるようになる。
【0011】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)以下、本発明
の第1の実施形態について図1ないし図4を参照しなが
ら説明する。図1は、本発明にかかる多層プリント基板
11の構成を示すもので、銅の薄膜からなる4層の導体
層12a,12b,12c,12dが、ガラスエポキシ
製の薄膜からなる3層の絶縁層13a,13B,13d
でそれぞれ分離された状態に積層した構成である。ここ
で、各導体層12a〜12dは、それぞれが0.2mm
程度間隔を存した状態となるように絶縁層13a〜13
cの厚さが調整されている。
【0012】そして、表面側および裏面側にそれぞれ露
出するように配設された導体層12a,12dは信号ラ
インに接続されるもので信号導体層として形成されてい
る。内部側に配設された導体層12b,12cのうち
の、導体層12bは電源ラインに接続される電源導体層
として使用され、導体層12cはグランドラインに接続
されるグランド導体層として使用される。また、表面に
露出した導体層12a,12dは、それぞれ信号導体層
として用いられる。
【0013】そして、これにより、導体層12bと導体
層12cとが絶縁層13bを介して対向する状態に形成
されていることから、これがコンデンサとなり、電源ラ
インとグランドラインとの間に大容量のコンデンサが接
続された構成となる。これによって、回路構成における
電源インピーダンスを低下させて電源ラインに重畳する
高周波ノイズを低減するようにすることができ、別途に
コンデンサを設けることなくこのような機能を達成する
ことができるものである。
【0014】電源導体層である導体層12bは、外周縁
部から所定の後退寸法dだけ後退した位置まで形成され
ており、他の導体層12a,12c,12dは外周縁部
まで形成されている。これは、後述するように、導体層
12bを電源ラインに接続して回路を構成した場合に、
その導体層12bに高周波信号が重畳されてもそれがグ
ランド導体層としての導体層12cと対向する部分の外
周部分で輻射ノイズとなって放射するのを抑制するよう
にするためである。
【0015】なお、導体層12bを後退させる寸法d
は、後述する実験結果で述べるように、使用する高周波
回路で取り扱う高周波信号の周波数で輻射ノイズの発生
を抑制するのに必要となる寸法である。そして、この寸
法dの値は、実装する回路の周波数,導体層12b,1
2cの対向面積,絶縁層13bの材質(比誘電率)や板
厚などの種々の条件に応じて、実験結果に基づいて適切
な関係で導かれた値に設定される。また、この実施形態
においては、外周縁部から等しく後退寸法dだけ後退さ
せるようにしているが、必要な後退寸法d以上であれば
適宜の寸法に設定することができる。
【0016】上記構成の多層プリント基板11において
は、例えば、表面側あるいは裏面側に電子回路部品を搭
載して高周波回路を形成した場合に、電源導体層12b
とグランド導体層12cとの間で大容量のコンデンサが
形成されることにより、電源インピーダンスを低下させ
ることができる。
【0017】そして、この場合に、コンデンサを形成し
ている電源導体層12bは、基板11の外周縁部から所
定の後退寸法dだけ内側の位置までとなっているので、
図示のように、グランド導体層12cとの間に流れる高
周波電流成分が電源導体層12bから外側に出る量Sが
抑制され、ほとんどグランド導体層12cが終端する外
周縁部の内側に位置するようになる。この結果、基板1
1の外部を経由する高周波電流成分が低減され、輻射ノ
イズの発生を極力低減することができるようになるので
ある。
【0018】次に、上記した本実施形態における原理を
実証するデータについて、図2ないし4を参照して、発
明者が実施した実験結果に基づいて説明する。図2は、
実験に用いたプリント基板14を示しており、この実験
においては、プリント基板14を、板厚tが約1mmの
絶縁層(ガラスエポキシ製)15をベースとし、この絶
縁層15を挟んで表裏の各面に導体層16a,16bを
形成した構成としている。プリント基板14は、外形寸
法が例えば縦寸法A=96mm、横寸法B=160mm
である。電源導体層としての導体層16aは、このプリ
ント基板14の外形寸法よりも後退寸法d(mm)だけ
後退した位置まで形成されており、外形寸法は、縦寸法
a=96−2×d(mm)、横寸法b=160−2×d
(mm)である。
【0019】また、電源導体層16aの内部領域には、
実験回路17を配設するために、矩形状(例えば、縦寸
法C1=20mm,横寸法C2=80mm)に導体層1
6aを除去して回路形成領域が設けられた状態とされて
いる。この回路形成領域内には、実験用の電子回路部品
として、水晶振動子18,インバータ回路19,コンデ
ンサ20a,20b,抵抗21および配線部22a,2
2bを用いた実験回路17が配設されている。
【0020】これは、図3に示しているように、電源ラ
インに接続される電源導体層16aとグランドラインに
接続されるグランド導体層16bとの間に形成された簡
単な発振回路で、水晶振動子(発振周波数20MHz)
18は電源ライン(電源電圧5V)から給電され、その
振動出力は配線部22a,インバータ回路(ASO4)
19,配線部22bから抵抗(抵抗値50Ω)21を介
してグランドラインに終端される。水晶振動子18およ
びインバータ回路19の電源ラインに接続される端子は
それぞれコンデンサ(0.1μF)20a,20bを介
してグランドラインに接続されている。
【0021】上述の構成で、コンデンサ20a、20b
により吸収されずに、水晶振動子18の高周波電流が電
源ラインに重畳すると、これが電源導体層16aとグラ
ンド導体層16bとの間で高周波電流として流れる際に
外部に輻射ノイズとなって放出されることになる。発明
者は、この輻射ノイズとして放出される度合いを、前述
の後退寸法dをパラメータとして測定した。なお、輻射
ノイズのレベル測定は小型電波暗室内で実施している。
【0022】図4は、上述の条件における輻射ノイズの
発生レベル(dB・μV/m)の測定結果を、横軸に電
源導体層16aの外周縁部からの後退寸法dを取った場
合の結果として示している。測定した後退寸法dは、0
mm,20mm,30mm,35mmの4種類を実施
し、各測定においては、測定周波数を30MHzから1
000MHzの範囲まで掃引してノイズレベルを測定
し、ノイズレベルのピークが見られた周波数(160M
Hz,180MHz,240MHz,260MHz,2
80MHz,300MHz,320MHz,360MH
z)でのノイズレベル差を各後退寸法d毎に観察してい
る。
【0023】この結果から、この条件においては、発振
周波数にかかわらず、後退寸法dが20mmまでの場合
に比べて、30mm以上に設定した場合では大きく改善
されていることがわかり、これにより、実用上において
は25mm程度以上後退寸法dを取ることで改善効果を
比較的大きくすることができることがわかる。
【0024】なお、上述の構成においては、電源導体層
16aとグランド導体層16bとにより形成されるコン
デンサの容量は次のようになる。すなわち、後退寸法d
の関数として求められるコンデンサの容量C(d)は、
電極面積と対向距離および絶縁層15の比誘電率εrか
ら決まるので、次式(1)のようになる。ここで、電源
導体層16aの面積Sは、式(2)のようになるから、
真空の誘電率をεoとすると、 C(d)=εr×εo×S/d …(1) S=a×b−C1×C2 …(2) =(A−2×d)×(B−2×d)−C1×C2 となる。
【0025】いま、後退寸法dが0mmの場合を考える
と、絶縁層15はガラスエポキシの場合にその比誘電率
εrは4.6であるから、このときのコンデンサ容量C
(0)は、 C(0)=4.6×4π×10−7×0.01376/(1×10−3) =79.54(μF) …(3) となる。これから、実験回路17で用いたコンデンサ2
0a,20bは、上述のように0.1μF程度であるか
ら、電源導体層16aとグランド導体層16bとにより
形成されるコンデンサの容量C(d)に比べて非常に小
さいので、回路構成的には省略することが可能となる性
質のものである。そして、後退寸法dが大きくなるにし
たがって、コンデンサ容量Cは、式(3)で得られた容
量値(79.54μF)よりも小さい値に変化していく
が、上述のコンデンサ20a、20bに対する容量値は
大きい。
【0026】したがって、後退寸法dの値を25mm程
度以上として設定することで、コンデンサ容量Cを十分
に確保して電源インピーダンスの低下を図る構成としな
がら輻射ノイズの発生レベルを10dBμV/m程度低
減した構成とすることができた。これに基づいて、前述
の実施形態における多層プリント基板11の後退寸法d
を設定することで同様の効果を得ることができる。
【0027】このような本実施形態によれば、多層プリ
ント基板11を、導体層12bと12cおよび絶縁層1
3bにより、電源インピーダンスの低減を図るためのコ
ンデンサを設ける構成としながら、導体層12bを外周
縁部から後退寸法dだけ後退させた位置までの形状に形
成する構成としているので、輻射ノイズの発生レベルを
抑制することができ、これによって、多層プリント基板
11に電子回路部品を実装して高周波回路を形成した場
合に、外部に別途に輻射ノイズを遮蔽するための構成を
設ける必要がなくなる。
【0028】(第2の実施形態)図5は、本発明の第2
の実施形態を示すもので、以下、第1の実施形態と異な
る部分について説明する。すなわち、この実施形態にお
ける多層プリント基板23は、第1の実施形態の構成に
加えて、電源導体層12bの外周縁部にこれを取り囲む
ようにガード導体層24を設け、外周部でグランド導体
層12cと接続する構成としている。
【0029】前述同様にして、電源導体層12bは、基
板23の外周縁部から後退寸法dだけ後退した位置まで
形成されており、その外周に設けるガード導体層24と
は、後退寸法dよりも小さい間隔寸法gだけ隔てて対向
するように配置形成されている。
【0030】このような構成とすることにより、第1の
実施形態で述べた電源ラインに重畳される高周波電流の
成分は、電源導体層12bの外側に広がっても、間隔寸
法gを隔てて外周部に位置されるガード導体層24がグ
ランド導体層12cと導通しているので、輻射ノイズの
発生を極力抑制する構成とすることができるようにな
る。
【0031】なお、上述の構成において、ガード導体層
24は、基板23の外周縁部でグランド導体層12cと
接続する構成としているが、外周縁部から内側において
絶縁層12a内に導体を貫通するように配設して導通を
図る構成としても良い。また、導体層24は、基板23
の外周縁部まで形成する構成としているが、所定幅寸法
の環状の導体層としてグランド導体層12cと導通する
構成としても良い。
【0032】本発明は、上記実施形態にのみ限定される
ものではなく、次のように変形また拡張できる。上記各
実施形態では、4層の導体層12a〜12dを設ける構
成の多層プリント基板11,23の場合について説明し
たが、電源導体層とグランド導体層とが絶縁層を介して
対向する構成を含んだものであれば、他の導体層は設け
ない構成としても良いし、1層以上の複数層を設ける構
成としても良い。基板の絶縁層をガラスエポキシ製のも
のを用いる場合について説明したが、セラミックなどを
用いた絶縁層を形成する基板にも適用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す平面図および断
面図
【図2】実験に用いたプリント基板の図1相当図
【図3】実験回路の電気的構成図
【図4】後退寸法に対する輻射ノイズレベルの測定結果
を示す図
【図5】本発明の第2の実施形態を示す図1相当図
【図6】従来例を示す基板の断面図
【符号の説明】
11は多層プリント基板(電子部品実装基板)、12
a,12dは信号導体層、12bは電源導体層、12c
はグランド導体層、13a〜13cは絶縁層、14はプ
リント基板(電子部品実装基板)、15は絶縁層、16
aは電源導体層、16bはグランド導体層、17は実験
回路、18は水晶振動子、19はインバータ回路、20
a,20bはコンデンサ、21は抵抗、23は多層プリ
ント基板(電子部品実装基板)、24はガード導電層で
ある。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導体層として少なくとも電源ラインに接
    続される電源導体層と、グランドラインに接続されるグ
    ランド導体層とを備え、これらが絶縁層を介して対向し
    た状態に配置形成された電子部品実装用基板において、 前記電源導体層は、外周縁部が前記グランド導体層が形
    成される領域に対して所定の後退寸法だけ内側に後退し
    た位置となるように形成されていることを特徴とする電
    子部品実装用基板。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の電子部品実装用基板に
    おいて、 前記電源導体層は、前記グランド導体層に対する後退寸
    法が、前記電源ラインに重畳される高周波信号に起因し
    て発生する輻射ノイズが所定レベル以下となる寸法に設
    定されていることを特徴とする電子部品実装用基板。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の電子部品実装
    用基板において、 前記電源導体層の外周部に所定間隔を存して包囲するよ
    うに設けられ前記グランド導体層と電気的に接続された
    ガード導体層を設けたことを特徴とする電子部品実装用
    基板。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の電
    子部品実装用基板において、 前記電源導体層およびグランド導体層の少なくとも一方
    と絶縁層を介して信号ラインに接続される信号導体層が
    形成されていることを特徴とする電子部品実装用基板。
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