JP2000307254A - レベル出し用キャスターおよびトレイフィーダのレベル出し方法 - Google Patents
レベル出し用キャスターおよびトレイフィーダのレベル出し方法Info
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Abstract
ベル出し用キャスターおよびトレイフィーダのレベル出
し方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 電子部品実装用の装置の搬送・据付時の
レベル調整に用いられるレベル出し用キャスターにおい
て、軸部材44を回転させて転動輪41を軸支するブラ
ケット40が固着された基部42をベース部材21に対
して上下動させる際に、廻り止め軸47部によって転動
輪41の軸部材44周りの回転を防止する。これにより
転動輪41の位置が変わることによるレベルの狂いを防
止することができる。またトレイフィーダ1の一端部を
予めトレイフィーダとの相対的高さ位置が調整されたレ
ベル出し部11aに預け、他端側をレベル出し用キャス
ター20Bでレベル出しを行うことにより、レベル出し
作業を簡略化することができる。
Description
装置のレベル出しに用いられるレベル出し用キャスター
およびトレイフィーダのレベルを電子部品実装装置に合
わせるトレイフィーダのレベル出し方法に関するもので
ある。
に装置の高さ位置を所定のレベルに合わせるレベル出し
作業が行われる。トレイフィーダのように、電子部品実
装装置と連結されて使用される装置では、連結の都度電
子部品実装装置のレベルにトレイフィーダの高さを合わ
せる作業が行われる。このレベル出しの方法として、従
来アジャストボルトやレベル出し用キャスターなどが用
いられていた。
ース部材にねじによって高さ調整可能な支持脚を取り付
けるものであり、所定位置に設定した後にねじによって
高さ調整を行うものである。またレベル出し用キャスタ
ーは、トレイフィーダの横移動のためにトレイフィーダ
に取り付けられるキャスター自体に前記ねじによる高さ
調整機能を持たせるものである。
レベル出し方法には、以下に述べるような問題点があっ
た。まずアジャストボルトを用いる方法では、トレイフ
ィーダを電子部品実装装置に連結する都度、全てのアジ
ャストボルトの高さ調整を再度行う必要があり、レベル
出しに多大の労力を要していた。またレベル出し用キャ
スターを用いる方法においても、キャスターの転動輪は
移動時の方向変換を容易にするために自在回転式に取り
付けられることから、一度レベル出しを行ってもトレイ
フィーダを移動させた後にはキャスターの転動輪の位置
が変わるためにレベルに狂いが生じ、再度レベル調整を
行う必要があった。このように従来のレベル出し用キャ
スターや装置のレベル出し方法は、トレイフィーダのよ
うにレベル出し作業を高い頻度で行う必要がある装置に
は適しておらず、効率良くレベル出し作業が行えるレベ
ル出し用キャスターやレベル出し方法が望まれていた。
く行ことができるレベル出し用キャスターおよびトレイ
フィーダのレベル出し方法を提供することを目的とす
る。
し用キャスターは、電子部品実装用の装置に取り付けら
れ、前記装置の搬送および据付時のレベル調整に用いら
れるレベル出し用キャスターであって、転動輪と、この
転動輪を軸支する軸支部材が固着された基部と、この基
部に立設された軸部材と、この軸部材に対して回転自在
に外嵌し外周に外螺旋を有するねじ部材と、前記装置の
ベース部材に固着され前記外螺旋と螺合する内螺旋を有
するナット部材と、前記転動輪の前記軸部材廻りの回転
を防止する廻り止め部と、前記ねじ部材を回転させる回
転伝達部とを備えた。
し方法は、電子部品を格納したトレイを電子部品実装装
置に供給するトレイフィーダの高さ位置を前記電子部品
実装装置に対して合わせるトレイフィーダのレベル出し
方法であって、前記トレイフィーダの少なくとも3点を
請求項1記載のレベル出し用キャスターによって支持
し、これらのレベル出し用キャスターのねじ部材を回転
させてトレイフィーダのレベル出しを行った後に、前記
トレイフィーダを固定手段により前記電子部品実装装置
に固定するようにした。
し方法は、電子部品を格納したトレイを電子部品実装装
置に供給するトレイフィーダの高さ位置を前記電子部品
実装装置に対して合わせるトレイフィーダのレベル出し
方法であって、前記電子部品実装装置に設けられ予め前
記トレイフィーダとの相対的高さ位置が調整された連結
部にトレイフィーダの一端側を連結するとともに、トレ
イフィーダの他端側を請求項1記載のレベル出し用キャ
スターで支持し、このレベル出し用キャスターの前記ね
じ部材を回転させて前記トレイフィーダのレベル出しを
行うようにした。
ベル出し用キャスターの転動輪の軸部材廻りの回転を防
止する廻り止め部を設けることにより、転動輪の位置が
変わることによるレベルの狂いを防止することができ
る。
品実装装置に予めトレイフィーダとの相対的高さ位置が
調整された連結部を設けてトレイフィーダの一端側の高
さ調整を不要にすることにより、トレイフィーダとの連
結時にはトレイフィーダの他端側のみの高さ調整を行え
ばよく、レベル出し作業を簡略化することができる。
参照して説明する。図1(a)は本発明の一実施の形態
のトレイフィーダの斜視図、図1(b)は同トレイフィ
ーダの電子部品実装装置への連結状態を示す図、図2は
同トレイフィーダの側面図、図3は同トレイフィーダの
マガジンおよび引き出し部の斜視図、図4は同トレイフ
ィーダのマガジンおよびパレットの平面図、図5は同ト
レイフィーダの平面図、図6(a)は同トレイフィーダ
の側面図、図6(b)は同レベル出し用キャスターの側
断面図である。
構造について説明する。図1(a)において、トレイフ
ィーダ1には中心線CLに対して左右対称に同一構成の
パレット供給機構が配設されている。パレット3には電
子部品が格子状に多数格納されたトレイ2が装着され、
パレット3はマガジン4内に段積み状態で収納される。
左右それぞれのパレット供給機構には2セットのマガジ
ン4が上下方向に固定配置されている。マガジン4の電
子部品実装装置側(図1(a)において手前側)には、
マガジン4からパレット3を引き出して載置する引き出
し部5が配設されている。引き出し部5は、昇降手段で
ある昇降部7によって昇降自在となっている。
に排出される電子部品を収容する未実装部品排出部8が
配設され、さらに未実装部品排出部8の上方には、電子
部品の補給部6が配設されている。電子部品部品の補給
部6は、電子部品がピックアップされた後の空トレイを
保持したパレットの取り出し、および電子部品補給後の
パレットを再投入する。
ており、補給部6の上方は開閉自在なカバー10が設け
られている。同様にマガジン4の後背部側にも開閉可能
な扉が設けられ、マガジン4の装着・取り外しおよびマ
ガジン4内へのパレット3の収納が行えるようになって
いる。
1は電子部品実装装置11と連結して使用される。引き
出し部5の上昇位置は、移載ヘッド12による電子部品
のピックアップ位置となっており、マガジン4から順次
引き出されたパレット3は、引き出し部5を上昇させる
ことにより、移載ヘッド12のピックアップ位置に供給
される。そしてパレット3に保持されたトレイ2内の電
子部品は移載ヘッド12によってピックアップされ、実
装部に位置決めされた基板13に実装される。
る。図2において、トレイフィーダ1はキャスター20
A,20Bによって横移動自在に支持されたベース部材
21に、フレーム22,23を立設した構造となってい
る。フレーム22にはモータ24および送りねじ25を
備えた昇降部7が配設されており、昇降部7を駆動する
ことにより引き出し部5が昇降する。またフレーム22
には、トレイフィーダ1のレベル出し用のローラ26が
設けられている。ローラ26を電子部品実装装置に設け
られたレベル合わせ部に乗り上げさせることにより、ト
レイフィーダ1のレベルは電子部品実装装置の基準レベ
ルに合致する。
着されており、マガジン収容部30内には、上下2個の
マガジン4が収容されている。マガジン収容部30の背
後には扉31が設けられ、扉31を開閉することにより
マガジン4の取り付け、取り出しが行えるようになって
いる。マガジン収容部30内に複数のマガジン4を備え
ることにより、より多様なパレットの配膳を行うことが
できるとともに、一方のマガジンを使用して実装作業を
継続している間にも他方のマガジンを取り出してパレッ
トの補給・交換を行うことができるという利点がある。
マガジン収容部30の上方には、未実装部品排出部8お
よび補給部6が設けられている。未実装部品排出部8お
よび補給部6の機能については後述する。
収納されるパレット3およびパレット3を引き出して載
置する引き出し部5について説明する。図3に示すよう
にマガジン4内には多数のラック(図示せず)に段積み
されて複数のパレット3が収納されている。パレット3
には電子部品Pが格子状に多数格納されたトレイ2が装
着されている。パレット3の前端部(図3において左
側)には切り欠きを有する係合部3aが設けられてい
る。
2つのガイド部材36が配設されている。マガジン4の
前方で昇降動作を行う引き出し部5のテーブル5aの前
端部には、ガイド部材36に沿って摺動するスライド部
材35が設けられており、テーブル5aはマガジン4に
対して所定位置を保った状態で昇降動作を行うようにな
っている。
れるパレット移動機構を備えており、モータ34を駆動
することにより、テーブル5a上で移動ブロック32が
矢印方向に往復動する。移動ブロック32には2個のロ
ーラ33が設けられており、ローラ33をパレット3の
係合部3aのきり欠き部に係合させた状態で、移動ブロ
ック32を往復動させることにより、図4に示すように
マガジン4内のパレット3をテーブル5a上に引き出
し、またテーブル5a上のパレット3をマガジン4内に
押送して収納することができる。このパレット3の往復
動において、テーブル5aに設けられたガイドレール3
7および上下に縦通するガイド部材36によってパレッ
ト3の位置が規制される。
記のように構成されており、以下動作について説明す
る。まず図1において、電子部品が格納されたトレイ2
を保持したパレット3をマガジン4内の所定の収納位置
に収納する。所定のパレット3のマガジン4への収納作
業、マガジン4のマガジン収納部30への装着作業が完
了して電子部品実装装置が起動され実装動作が開始する
と、まず引き出し部5は所定の電子部品のパレット3の
高さ位置に上下移動する。次いで、図4に示すように移
動ブロック32のローラ33がパレット3の係合部3a
に係合した状態で、パレット移動機構を駆動して移動ブ
ロック32を実装装置側へ移動させることにより、パレ
ット3は引き出し部5のテーブル5a上に引き出され
る。
で上昇して停止する。この状態で図1(b)に示すよう
に、電子部品実装装置11の移載ヘッド12が引き出し
部5上に移動し、ここで吸着ノズルにより引き出し部5
上のパレット3に保持されたトレイ2から電子部品をピ
ックアップする。その後移載ヘッド12は基板13上に
移動して、電子部品を基板13へ実装する。
用の装置であるトレイフィーダの電子部品実装装置に対
するレベル合わせについて説明する。このレベル合わせ
は、トレーフィーダ1を電子部品実装装置11と連結す
る都度トレーフィーダ1の高さ位置を合わせるために行
われるものである。
1を電子部品実装装置11と連結した状態では、トレイ
フィーダ1の一端側、すなわち実装装置側ではローラ2
6を電子部品実装装置11に設けられたレベル出し部1
1a上に預けて当接させることにより支持され、他端側
すなわち実装装置の反対側では、トレイフィーダ1の後
部に設けられたレベル出し用キャスター20Bによって
支持されている。レベル出し部11aはトレイフィーダ
1との相対的高さ位置が予め調整された連結部であり、
ローラ26をレベル出し部11a上に預けることによ
り、トレイフィーダ1は電子部品実装装置11に連結さ
れる。
子部品実装装置11に固定することにより、トレイフィ
ーダ1の実装装置側のレベルは電子部品実装装置に合わ
される。この状態では、トレイフィーダ1の前部に設け
られたキャスター20Aは床面から離れて浮いた位置に
ある。そしてトレイフィーダ1の後側のレベル出し用キ
ャスター20Bに設けられた高さ調整用のねじ部材を回
転させることにより、トレイフィーダ1全体のレベル出
しを行う。このようなレベル出し方法を用いることによ
り、トレイフィーダ1の連結時のレベル出し作業におい
てはキャスター20Bの2ヶ所のみの高さ位置を調整す
ればよく、作業を簡略化することができる。
ャスターについて説明する。図6(b)に示すキャスタ
ー20Bは、トレイフィーダなどの電子部品実装用の装
置に取り付けられ、搬送および据付時のレベル調整に用
いられるものである。キャスター20Bは、搬送時に荷
重を支持しながら転動する転動輪41を備えており、転
動輪41は軸支部材であるブラケット40に軸支されて
いる。ブラケット40は基部42に固着されており、こ
の基部42には軸部材44が立設されている。基部42
は軸部材44の周りに回転する可動部となっている。
着されており、カラー部材42aの上面に当接してベア
リング43が軸部材44に嵌着されている。ベアリング
43の上面には外周に外螺旋を有するねじ部材45が当
接しており、ねじ部材45は軸部材44に対して回転自
在に外嵌し止め輪46によって上方への抜け止めがなさ
れている。
口21aが設けられており、開口21aの上面にはナッ
ト部材21bが固着されている。ねじ部材45は開口2
1aを貫通し、ナット部材21bの内螺旋に螺合してい
る。ねじ部材45の下部には、スパナ等の工具によって
回転させるための回転伝達部としての2面カット部45
aが設けられており、ねじ部材45を工具によって回転
させることにより、基部42を主体とする前述の可動部
はベース部材21に対して上下動する。
軸47が立設され、回転止め軸47はベース部材21に
設けられた開口21cに挿通している。したがって、ね
じ部材45を回転させる際には、転動輪41の軸部材4
4廻りの回転が防止され、したがって転動輪41は常に
同一位置にある。これにより、レベル出し時の高さ調整
後においても転動輪41の位置が変ることによるレベル
の変動が発生しない。したがって、一旦レベル出しを行
えばその後にトレイフィーダ1をキャスターによって移
動させてもレベルの狂いを生じることがない。
1の実装装置側は、ローラ26をレベル出し部11a上
に乗り上げて預けることによりレベル出しを行う例を示
しているが、上述のレベル出し用キャスター20Bを用
い、トレイフィーダ1の少なくとも3点をこのキャスタ
ー20Bによって支持し、これらのキャスター20Bの
ねじ部材45を回転させることによってレベル出しを行
うようにしてもよい。この場合には、別途ボルトなどを
用いた固定手段によってトレイフィーダ1を電子部品実
装装置に固定する。
ーの転動輪の軸部材廻りの回転を防止する廻り止め部を
設けたので、転動輪の位置が変わることによるレベルの
狂いを防止することができる。また電子部品実装装置に
予めトレイフィーダとの相対的高さ位置が調整された連
結部を設けてトレイフィーダの一端側の高さ調整を不要
にしたので、トレイフィーダとの連結時にはトレイフィ
ーダの他端側のみの高さ調整を行えばよく、レベル出し
作業を簡略化することができる。
の斜視図 (b)本発明の一実施の形態のトレイフィーダの電子部
品実装装置への連結状態を示す図
図
ジンおよび引き出し部の斜視図
ジンおよびパレットの平面図
図
の側面図 (b)本発明の一実施の形態のレベル出し用キャスター
の側断面図
Claims (3)
- 【請求項1】電子部品実装用の装置に取り付けられ、前
記装置の搬送および据付時のレベル調整に用いられるレ
ベル出し用キャスターであって、転動輪と、この転動輪
を軸支する軸支部材が固着された基部と、この基部に立
設された軸部材と、この軸部材に対して回転自在に外嵌
し外周に外螺旋を有するねじ部材と、前記装置のベース
部材に固着され前記外螺旋と螺合する内螺旋を有するナ
ット部材と、前記転動輪の前記軸部材廻りの回転を防止
する廻り止め部と、前記ねじ部材を回転させる回転伝達
部とを備えたことを特徴とするレベル出し用キャスタ
ー。 - 【請求項2】電子部品を格納したトレイを電子部品実装
装置に供給するトレイフィーダの高さ位置を前記電子部
品実装装置に対して合わせるトレイフィーダのレベル出
し方法であって、前記トレイフィーダの少なくとも3点
を請求項1記載のレベル出し用キャスターによって支持
し、これらのレベル出し用キャスターのねじ部材を回転
させてトレイフィーダのレベル出しを行った後に、前記
トレイフィーダを固定手段により前記電子部品実装装置
に固定することを特徴とするトレイフィーダのレベル出
し方法。 - 【請求項3】電子部品を格納したトレイを電子部品実装
装置に供給するトレイフィーダの高さ位置を前記電子部
品実装装置に対して合わせるトレイフィーダのレベル出
し方法であって、前記電子部品実装装置に設けられ予め
前記トレイフィーダとの相対的高さ位置が調整された連
結部にトレイフィーダの一端側を連結するとともに、ト
レイフィーダの他端側を請求項1記載のレベル出し用キ
ャスターで支持し、このレベル出し用キャスターの前記
ねじ部材を回転させて前記トレイフィーダのレベル出し
を行うことを特徴とするトレイフィーダのレベル出し方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11446299A JP3897930B2 (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | トレイフィーダおよびトレイフィーダレベル出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11446299A JP3897930B2 (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | トレイフィーダおよびトレイフィーダレベル出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307254A true JP2000307254A (ja) | 2000-11-02 |
| JP3897930B2 JP3897930B2 (ja) | 2007-03-28 |
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ID=14638352
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11446299A Expired - Fee Related JP3897930B2 (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | トレイフィーダおよびトレイフィーダレベル出し方法 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3897930B2 (ja) |
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-
1999
- 1999-04-22 JP JP11446299A patent/JP3897930B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN106092012B (zh) * | 2016-07-18 | 2018-12-28 | 若宇检具股份有限公司 | 一种pcf检具的脚轮调平装置 |
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|---|---|
| JP3897930B2 (ja) | 2007-03-28 |
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