JP2000307255A - 携帯無線機用ケース - Google Patents
携帯無線機用ケースInfo
- Publication number
- JP2000307255A JP2000307255A JP11115750A JP11575099A JP2000307255A JP 2000307255 A JP2000307255 A JP 2000307255A JP 11115750 A JP11115750 A JP 11115750A JP 11575099 A JP11575099 A JP 11575099A JP 2000307255 A JP2000307255 A JP 2000307255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- main body
- hooks
- portable radio
- wireless device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 3
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】サイズの異なる複数のセットを1つのケースで
保持力を十分に保ちながな収納できる携帯無線機用ケー
スを提供する。 【解決手段】可撓性のケース本体1と背板2とを2か所
で連結手段2a、1aによりリング状に連結して携帯無
線機を覆う携帯無線機用ケースにおいて、連結手段2
a、1aが複数位置でケース本体1と背板2とを連結す
るようにした。
保持力を十分に保ちながな収納できる携帯無線機用ケー
スを提供する。 【解決手段】可撓性のケース本体1と背板2とを2か所
で連結手段2a、1aによりリング状に連結して携帯無
線機を覆う携帯無線機用ケースにおいて、連結手段2
a、1aが複数位置でケース本体1と背板2とを連結す
るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は携帯無線機用ケー
スに係わり、特に、複数のサイズの携帯無線機を覆うこ
とのできる携帯無線機用ケースに関する。
スに係わり、特に、複数のサイズの携帯無線機を覆うこ
とのできる携帯無線機用ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯無線機用ケースの例を図4示
す。図4(a)に示す無線機本体7の背後にバッテリ8
が取り付けられ全体の厚みがaとなっている。このよう
にバッテリの取り付けられた携帯無線機は厚みの内法寸
法aのバッテリケース5に納められる。バッテリケース
5に収納された状態で携帯無線機の液晶表示部7aは窓
5aから外に露出される。
す。図4(a)に示す無線機本体7の背後にバッテリ8
が取り付けられ全体の厚みがaとなっている。このよう
にバッテリの取り付けられた携帯無線機は厚みの内法寸
法aのバッテリケース5に納められる。バッテリケース
5に収納された状態で携帯無線機の液晶表示部7aは窓
5aから外に露出される。
【0003】図4(b)に示す無線機本体7の背後には
バッテリ9が取り付けられ全体の厚みがbとなってい
る。このようにバッテリの取り付けられた携帯無線機は
厚みの内法寸法bのバッテリケース6に納められる。バ
ッテリケース6に収納された状態で携帯無線機の液晶表
示部7aは窓6aから外に露出される。
バッテリ9が取り付けられ全体の厚みがbとなってい
る。このようにバッテリの取り付けられた携帯無線機は
厚みの内法寸法bのバッテリケース6に納められる。バ
ッテリケース6に収納された状態で携帯無線機の液晶表
示部7aは窓6aから外に露出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の携帯無
線機用ケースでは、厚みの違うバッテー毎に異なる寸法
のケースを準備しなければならない。また、1つのケー
スに複数の厚みのセットを入れようとすると、大きなサ
イズに合わせてケースを作るため、小さなサイズを入れ
ると隙間が生じてセットに対する保持力が劣るという問
題が発生する。
線機用ケースでは、厚みの違うバッテー毎に異なる寸法
のケースを準備しなければならない。また、1つのケー
スに複数の厚みのセットを入れようとすると、大きなサ
イズに合わせてケースを作るため、小さなサイズを入れ
ると隙間が生じてセットに対する保持力が劣るという問
題が発生する。
【0005】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、サイズの異なる
複数のセットを1つのケースで保持力を十分に保ちなが
な収納できる携帯無線機用ケースを提供することにあ
る。
のであって、その目的とするところは、サイズの異なる
複数のセットを1つのケースで保持力を十分に保ちなが
な収納できる携帯無線機用ケースを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の携帯無線機用
ケースは、可撓性のケース本体と背板とを2か所で連結
手段によりリング状に連結して携帯無線機を覆う携帯無
線機用ケースにおいて、前記連結手段が複数位置で前記
ケース本体と背板とを連結可能としたことを特徴とす
る。
ケースは、可撓性のケース本体と背板とを2か所で連結
手段によりリング状に連結して携帯無線機を覆う携帯無
線機用ケースにおいて、前記連結手段が複数位置で前記
ケース本体と背板とを連結可能としたことを特徴とす
る。
【0007】また、前記携帯無線機用ケースにおいて、
前記連結手段をホックとしたものである。
前記連結手段をホックとしたものである。
【0008】さらに、同携帯無線機用ケースにおいて、
前記連結手段をマジックテープとしたものである。
前記連結手段をマジックテープとしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の実施例である携帯無線
機用ケースを図面に基づいて説明する。図1は、この発
明の第1の実施例である携帯無線機用ケースを示す斜視
図である。図において、背板2は剛性の板で形成されて
おり、ホック1a、1a…が設けられている。ホック1
a、1a…は図2に示すように内側と外側に4列に渡っ
て取付けられている。
機用ケースを図面に基づいて説明する。図1は、この発
明の第1の実施例である携帯無線機用ケースを示す斜視
図である。図において、背板2は剛性の板で形成されて
おり、ホック1a、1a…が設けられている。ホック1
a、1a…は図2に示すように内側と外側に4列に渡っ
て取付けられている。
【0010】図1に示すケース本体1は可撓性のシート
または布で形成されており、その両端部にホック2a、
2aが設けられている。また、ケース正面中央部には従
来例で示したものと同様の液晶表示部用の窓が設けられ
ている。
または布で形成されており、その両端部にホック2a、
2aが設けられている。また、ケース正面中央部には従
来例で示したものと同様の液晶表示部用の窓が設けられ
ている。
【0011】セット全体の厚みが薄型の携帯無線機を覆
うときは、図1(a)に示すようにケース本体1のホッ
ク2a、2a…を背板2の内側のホックに嵌着させる。
また、セット全体の厚みが厚型の携帯無線機を覆うとき
は、図1(b)に示すようにケース本体1のホック2
a、2a…を背板2の外側のホックに嵌着させる。この
ように第1の実施例の携帯無線機用ケースは2種類のセ
ットサイズの携帯無線機を緩みなく覆うことができる。
うときは、図1(a)に示すようにケース本体1のホッ
ク2a、2a…を背板2の内側のホックに嵌着させる。
また、セット全体の厚みが厚型の携帯無線機を覆うとき
は、図1(b)に示すようにケース本体1のホック2
a、2a…を背板2の外側のホックに嵌着させる。この
ように第1の実施例の携帯無線機用ケースは2種類のセ
ットサイズの携帯無線機を緩みなく覆うことができる。
【0012】図3は、この発明の第2の実施例である携
帯無線機用ケースを示す斜視図である。図において、背
板4は剛性の板で形成されており、その両端部にマジッ
クテープ4aが設けられている。ケース本体3は可撓性
のシートまたは布で形成されており、その両端部にマジ
ックテープ3aが設けられている。また、中央部には従
来例で示したものと同様の液晶表示部用の窓が設けられ
ている。
帯無線機用ケースを示す斜視図である。図において、背
板4は剛性の板で形成されており、その両端部にマジッ
クテープ4aが設けられている。ケース本体3は可撓性
のシートまたは布で形成されており、その両端部にマジ
ックテープ3aが設けられている。また、中央部には従
来例で示したものと同様の液晶表示部用の窓が設けられ
ている。
【0013】ケース本体3のマジックテープ3aは携帯
無線機のサイズに合わせて背板4のマジックテープ4a
に係着させる。このように第2の実施例の携帯無線機用
ケースは所定範囲内での任意のセットサイズの携帯無線
機を緩みなく覆うことができる。
無線機のサイズに合わせて背板4のマジックテープ4a
に係着させる。このように第2の実施例の携帯無線機用
ケースは所定範囲内での任意のセットサイズの携帯無線
機を緩みなく覆うことができる。
【0014】
【発明の効果】この発明の携帯無線機用ケースによれ
ば、バッテリを異なる厚みのものに取り替えるときに同
じ携帯無線機用ケースを用いて緩みなく覆うことができ
る。また、第1の実施例で示したようにホックを用いる
ときは、ホック位置を適切な位置に設定することによ
り、前面側に設けられた液晶表示部用の窓を液晶表示部
からずれないようにすることができる。
ば、バッテリを異なる厚みのものに取り替えるときに同
じ携帯無線機用ケースを用いて緩みなく覆うことができ
る。また、第1の実施例で示したようにホックを用いる
ときは、ホック位置を適切な位置に設定することによ
り、前面側に設けられた液晶表示部用の窓を液晶表示部
からずれないようにすることができる。
【図1】この発明の第1の実施例である携帯無線機用ケ
ースを示す斜視図である。
ースを示す斜視図である。
【図2】同携帯無線機用ケースの背板を示す正面図であ
る。
る。
【図3】この発明の第2の実施例である携帯無線機用ケ
ースを示す斜視図である。
ースを示す斜視図である。
【図4】従来の携帯無線機用ケースの例を示す斜視図で
ある。
ある。
1 ケース本体、1a ホック 2 背板、2a ホック 3 ケース本体、3a マジックテープ 4 背板、4a マジックテープ 5 ケース 6 ケース 7 無線機本体 8、9 バッテリ
Claims (3)
- 【請求項1】 可撓性のケース本体と背板とを2か所で
連結手段によりリング状に連結して携帯無線機を覆う携
帯無線機用ケースにおいて、前記連結手段が複数位置で
前記ケース本体と背板とを連結可能とした携帯無線機用
ケース。 - 【請求項2】 前記連結手段がホックである請求項1の
携帯無線機用ケース。 - 【請求項3】 前記連結手段がマジックテープある請求
項1の携帯無線機用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11115750A JP2000307255A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 携帯無線機用ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11115750A JP2000307255A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 携帯無線機用ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307255A true JP2000307255A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14670137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11115750A Pending JP2000307255A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 携帯無線機用ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000307255A (ja) |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11115750A patent/JP2000307255A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050418 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050510 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050708 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050823 |