JP2000307264A - 筐体、筐体解体用金具および筐体解体方法 - Google Patents

筐体、筐体解体用金具および筐体解体方法

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JP2000307264A JP11112994A JP11299499A JP2000307264A JP 2000307264 A JP2000307264 A JP 2000307264A JP 11112994 A JP11112994 A JP 11112994A JP 11299499 A JP11299499 A JP 11299499A JP 2000307264 A JP2000307264 A JP 2000307264A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】クロージャなどの筐体を解体するとき無駄な力
を必要とせず、安全・容易に解体するための筐体、この
筐体を開放するために用いる筐体解体用金具、およびこ
の筐体と筐体解体用金具を用いる筐体解体方法を提供す
る。 【解決手段】クロージャ解体用金具20の第1解体金具
21と第2解体金具24を重ね合わせて間隙10cの中
に挿入し、箱部突起部10bの孔部10fに挿通させつ
つ六角穴付ボルト2bを第1解体金具21のねじ孔部2
3に螺挿し、箱部突起部10aと蓋部突起部10bとが
離脱するように六角穴付ボルト2bをねじ送りして筐体
を解体する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部環境から内部
機械類を保護するクロージャなどの筐体、この筐体を開
閉するために用いる筐体解体用金具、および、この筐体
解体用金具を用いて筐体を解体する方法である筐体解体
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】筐体の一従来例としてクロージャについ
て説明する。クロージャは、電力や電気通信に係るケー
ブルや接続部等の機械類(以下、単に機械類という。)
をその内部に収納し、架空または地中等の屋外に設置す
るための収納具である。そして、クロージャの役割は、
外部からクロージャ内部へ侵入する気体・液体・固体に
より内部の機械類が劣化することを防止し、かつ、絶縁
等のためクロージャ内部に注入されたガスなどの流出を
防止することである。
【0003】このため、クロージャの防水・防滴・気密
(以下、防水・防滴・気密を保持する性能を一括して気
密性という。)を保持する必要がある。クロージャの気
密性を保持するためゴムパッキンなどを利用することが
多い。ゴムパッキンは、気密性に優れ、また、安価であ
り、最も良く利用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ゴムパ
ッキンを用いて気密性を高めた状態のクロージャを架空
または地中等の屋外に長期間設置すると、ゴムパッキン
が水滴などの外部環境からの浸食により経年変化する。
クロージャを開ける必要がある場合、ゴムパッキンがク
ロージャに溶着してクロージャを開けるのが困難になる
ことがあった。
【0005】さらに、ゴムパッキンなどにマイナスドラ
イバ等を突き刺して開けようとした場合、ゴムパッキン
に加え、クロージャ自体やクロージャ内部に収納されて
いる機械類を破損してしまうことがあった。クロージャ
自体やクロージャ内部に収納されている機械類を破損す
ることなく、クロージャを容易に開けたいという要請が
あった。
【0006】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、クロージャなどの筐体を解体すると
き無駄な力を必要とせず、安全・容易に解体するための
筐体、この筐体を開放するために用いる筐体解体用金
具、およびこの筐体と筐体解体用金具を用いる筐体解体
方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の筐体によれば、箱部と蓋部とからな
り、外部環境から遮断して内部収納部を密封する筐体に
おいて、箱部から外部へ突出するとともに溝部を有する
箱部突起部と、蓋部から外部へ突出するとともに溝部を
有する蓋部突起部と、を備え、箱部と蓋部とを用いて筐
体を閉じたときに箱部突起部と蓋部突起部とが対向する
ように配置され、対向する箱部突起部と蓋部突起部とで
間隙が形成されるように2個の溝部を配置され、箱部突
起部と蓋部突起部とが並ぶ方向に沿って間隙を貫通する
孔部が箱部突起部および/または蓋部突起部に設けられ
ることを特徴とする。
【0008】また、請求項2記載の筐体解体用金具によ
れば、ねじ孔部が設けられた第1解体金具と、第1解体
金具のねじ孔部に螺挿されるねじと、ねじの先端を当接
させるための第2解体金具と、を備えることを特徴とす
る。
【0009】また、請求項3記載の筐体解体用金具によ
れば、請求項2に記載の筐体解体用金具において、前記
ねじが筐体の箱部と蓋部とを締結する締結バンド用ボル
トであることを特徴とする。
【0010】また、請求項4記載の筐体解体方法によれ
ば、請求項2または請求項3の筐体解体用金具の第1解
体金具と第2解体金具を重ね合わせて請求項1の筐体の
間隙の中に挿入し、箱部突起部または蓋部突起部の孔部
に挿通させつつねじを第1解体金具のねじ孔部に螺挿
し、箱部突起部と蓋部突起部とが離脱するようにねじ送
りして箱部と蓋部とを分離して筐体を解体することを特
徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】まず、本発明の筐体の一実施形態
であるクロージャについて説明する。図1は本実施形態
であるクロージャの全体構成を示す構成図、図2は本実
施形態であるクロージャのA−A線断面図、図3は本実
施形態であるクロージャの側面斜視図、図4は本実施形
態であるクロージャを解体したときの側面斜視図、図5
は本実施形態であるクロージャの解体部の拡大図であ
る。
【0012】本発明の筐体の一実施形態であるクロージ
ャは、本発明の箱部に相当する箱部クロージャと本発明
の蓋部に相当する蓋部クロージャとを組み合わせて形成
される。本実施形態では、箱部クロージャと蓋部クロー
ジャは、円筒状のスリーブの底面直径が通過する平面
で、このスリーブを半分に分割したような半円筒形状で
あり、箱部クロージャと蓋部クロージャとは共に半円筒
であって略同一形状であるとして説明する。
【0013】クロージャ1は、箱部クロージャ1aおよ
び蓋部クロージャ1bとを組み合わせて構成される。図
1に示すように、半円筒状の箱部クロージャ1aおよび
蓋部クロージャ1bとを組み合わせて完全円筒形状のス
リーブとする。そしてこのスリーブであるクロージャ1
を、4個の締結部2,3,4,5により締結固定してク
ロージャ1を固定する。これら締結部2〜5は、具体的
には、図2に示すように、締結バンド2aを六角穴付ボ
ルト2bにより締め付けることで固定するように構成さ
れている。
【0014】このクロージャ1の内部には図2に示すよ
うに収納部6が設けられる。この収納部6には、図示し
ない機械類が配置される。本実施形態では光ファイバー
ケーブルやメタルケーブル等の通信ケーブルの接続部が
配置されるものとする。通信ケーブルは、図1で見て左
右両側に設けられる通信ケーブル用孔部7,8に図示し
ない端面ゴムパッキンを介して挿通されて接続部に配線
される。これら通信ケーブル用孔部7,8と図示しない
通信用ケーブルとは、端面ゴムパッキンにより気密性を
維持する。
【0015】このクロージャ1の収納部6の気密性を保
持するため、端面ゴムパッキンに加え、図2に示すよう
なにパッキン取付用溝部にクロージャ用パッキン9が載
置される。このクロージャ用パッキン9は、ゴムまたは
合成樹脂等の弾性体を材料として構成される。締結部2
〜5によりクロージャ1はクロージャ用パッキン9が変
形するように強力に締結固定されるため、箱部クロージ
ャ1aと蓋部クロージャ1bとの接合部に隙間が生じて
気密性が破られるという事態は回避される。
【0016】クロージャ1の左右側部には通信ケーブル
用孔部7,8に加え、解体部10が設けられている。以
下、クロージャ1の左右側部は同一形状であるとして図
3、図4を用いて1方の側部に設けられた解体部10の
み説明し、他方の説明は省略する。図3、図4に示すよ
うにクロージャ1の解体部10は、箱部クロージャ1a
から突出する箱部突起部10aと蓋部クロージャ1bか
ら突出する蓋部突起部10bとからなる。
【0017】箱部突起部10aと蓋部突起部10bとは
略H字状に構成されており、図4,図5(a)で示すよ
うに箱部突起部10aと蓋部突起部10bとが対向する
位置に溝部がそれぞれ設けられる。 箱部クロージャ1
aと蓋部クロージャ1bとをクロージャ1に組み上げた
とき、解体部10には図5(a)で示すような間隙10
cが形成される。間隙10cは側壁部10dと溝底部1
0eとを備え、さらに、図5(a),(b)で示すよう
に溝底部10eを貫通するように孔部10fが設けられ
る。なお、図3、図4では煩雑になるのを防ぐため、孔
部10fの図示を省略してある。解体部10はこのよう
に構成される。
【0018】続いて、本発明の筐体解体用金具の一実施
形態であるクロージャ解体用金具について説明する。図
6は本実施形態であるクロージャ解体用金具の全体構成
を示す構成図である。図6(a)はクロージャ解体用金
具の一実施形態である。クロージャ解体用金具20にお
いて、第1解体金具21は、ステンレスなどの金属板で
あり、きり孔である孔部22およびねじ孔であるねじ孔
部23を備えている。また、第2解体金具24は、ステ
ンレスなど金属板であり、きり孔である孔部22のみ備
えている。
【0019】第1金具21に設けられたねじ孔部23に
は、前述した締結部2〜5の何れかの六角穴付ボルト2
b〜5bが螺挿できるようになっている。図示しない六
角レンチを用いて締結部2〜5を解体したのち、六角穴
付ボルト2b〜5bのうち何れか1本を選択して取り付
ける。第1金具21および第2金具24の孔部22には
離散防止部として離散防止ピン25が挿通されている。
これにより、第1金具21および第2金具24が離散
し、所在不明となる事態を防止している。
【0020】図6(b)はクロージャ解体用金具の他の
一実施形態である。先に説明した実施形態では離散防止
部として離散防止ピン25を用いていたが、本実施形態
のクロージャ解体用金具20では、離散防止部として離
散防止リング26を用いている。このようにしても本発
明の実施は可能である。その他に離散防止部としては、
ひも・ワイヤなどを用いることができる。なお、締結用
に用いていた六角穴付ボルト2bの代わりに、解体専用
に設けた図示しない六角穴付ボルトを第1金具21のね
じ孔部23に常時螺挿したクロージャ解体用金具として
も良く、このようにしても離散は防止される。どの六角
穴付ボルトを用いるかについては、適宜選択される
【0021】続いて、本発明の筐体解体方法の一実施形
態として、本実施形態のクロージャおよびクロージャ解
体用金具を用いるクロージャ解体方法について説明す
る。図7、図8および図9は、クロージャ解体用金具2
0を用いるクロージャ解体方法を説明する説明図であ
る。締結部2〜5を外した状態でクロージャ用パッキン
が溶着して解体が困難なクロージャ1に対し、図7の矢
印aで示す方向に沿ってクロージャ解体用金具20を挿
入して、解体部10の間隙10cの中にクロージャ解体
用金具20を配置する。
【0022】クロージャ解体用金具20を配置した後、
第1解体金具21のねじ孔部23にそれまでクロージャ
1の締結に使用していた六角穴付ボルト(本実施形態で
は、例えば、六角穴付ボルト2bとする。)を螺挿して
図8に示すような状態までねじ送りする。この場合、箱
部突起部10aまたは蓋部突起部10bのいずれかの一
方の孔部10fに六角穴付ボルト2bを挿通させるもの
とする。図8では第1解体金具21を差し込んだ側が上
側のため蓋部突起部10bの孔部10fが用いられてい
る。
【0023】この状態から図示しない六角レンチを用い
て六角穴付ボルト2bを回転させて図8の矢印bの方向
に六角穴付ボルト2bをねじ送りした場合、第1解体金
具21、第2金具24は、六角穴付ボルト2bの回転力
に対する反力により回転しようとする。しかし、箱部突
起部10aおよび蓋部突起部10bの側壁部10dに当
接して回転は防止される。
【0024】そして、六角穴付ボルト2bのねじ送りが
進むにつれ、箱部突起部10aの溝底部10eを第2解
体金具24が、また、蓋部突起部10bの溝底部10e
を第1金具21がそれぞれ押圧してこれらは上下方向に
移動し、溶着していたクロージャ用パッキン9、箱部ク
ロージャ1aおよび蓋部クロージャ1bは剥離する。最
終的に図9に示すように箱部クロージャ1aと蓋部クロ
ージャ1bとは完全に剥離分割され解体作業を終了する
ものである。
【0025】このような構成のクロージャ1,クロージ
ャ解体用金具20とすれば、少ない回転力を六角穴付ボ
ルト2bに与えることで、解体のための大きな力に変換
して与えることができ、解体を容易かつ確実に行うこと
ができる。また、箱部突起部10aおよび蓋部突起部1
0bに直接ねじ孔部を設けたり、六角穴付ボルト2bの
先端が直接接触しないように金具を介して当接するよう
にしたため、解体時における箱部突起部10aおよび蓋
部突起部10bの破損も防止される。
【0026】このように本実施形態によれば、クロージ
ャ用パッキン9が溶着してクロージャ1の解体が困難に
なったとしても、クロージャ1を破損させることなく安
全かつ確実に解体を行うことができるクロージャ、クロ
ージャ解体用金具およぶクロージャ解体方法とすること
ができる。
【0027】なお、本実施形態では筐体が円筒形状のク
ロージャである場合について特に説明をしたが、もちろ
んそれ以外の形状のものであっても良い。例えば、図示
しないものの、箱部を直方体形状の箱体とし、蓋部を平
板としても良い。このような筐体としては、通信ケーブ
ルや光ファイバの接続部または余長部などを収納するク
ロージャや、架空送電線路に架設している架空地線に光
ファイバを複合したケーブルである光ファイバ複合架空
地線(OPGW)用に設けられたOPGW光接続箱の筐
体がある。
【0028】また、箱部は底を有する円筒体とし、蓋部
は円盤としても良い。このような筐体としては、伝送路
から侵入する雷サージおよび誘導電圧から保護するため
の保安器の筐体がある。このように、クロージャに限る
ことなく気密性を要する各種筐体において本発明の筐
体、筐体解体用金具および筐体解体方法を利用すること
ができる。また、筐体の蓋部と箱部は、各種の形状に設
計することができる。
【0029】また、本実施形態ではスリーブを円筒状に
形成した場合、スリーブの上面部と下面部に箱部突起部
および蓋部突起部からなる解体部を設ける場合について
説明した。しかしながら、解体部は上面部や下面部に限
定するものではなく、スリーブの外周側面部に解体部を
設けても良い。解体部の配置については適宜選択され
る。
【0030】
【発明の効果】以上、本発明によれば、クロージャなど
の筐体を解体するとき無駄な力を必要とせず、安全・容
易に解体するための筐体、この筐体を開放するために用
いる筐体解体用金具、およびこの筐体と筐体解体用金具
を用いる筐体解体方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の筐体の一実施形態であるクロージャの
全体構成を示す構成図である。
【図2】本発明の筐体の一実施形態であるクロージャの
A−A線断面図である。
【図3】本発明の筐体の一実施形態であるクロージャの
側面斜視図である。
【図4】本発明の筐体の一実施形態であるクロージャを
解体したときの側面斜視図である。
【図5】本発明の筐体の一実施形態であるクロージャの
解体部の拡大図である。
【図6】本発明の実施形態であるクロージャ解体用金具
の全体構成を示す構成図である。
【図7】本発明の実施形態であるクロージャ解体用金具
を用いるクロージャ解体方法を説明する説明図である。
【図8】本発明の実施形態であるクロージャ解体用金具
を用いるクロージャ解体方法を説明する説明図である。
【図9】本発明の実施形態であるクロージャ解体用金具
を用いるクロージャ解体方法を説明する説明図である。
【符号の説明】
1 クロージャ 1a 箱部クロージャ 1b 蓋部クロージャ 2,3,4,5 締結部 2a 締結バンド 2b 六角穴付ボルト 6 収納部 7,8 通信ケーブル用孔部 9 クロージャ用パッキ
ン 10 解体部 10a 箱部突起部 10b 蓋部突起部 10c 間隙 10d 側壁部 10e 溝底部 10f 孔部 21 第1解体金具 22 孔部 23 ねじ孔部 24 第2解体金具 25 離散防止ピン 26 離散防止リング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 相澤 敦 東京都江東区大島1丁目2番23号 株式会 社昭電内 Fターム(参考) 3C030 BA02 3C031 EE31 4E360 AA03 AB12 AB33 BC07 BD03 BD05 ED03 ED29 ED30 FA20 GA06 GA23 GA29 GA47 GB21

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】箱部と蓋部とからなり、外部環境から遮断
    して内部収納部を密封する筐体において、 箱部から外部へ突出するとともに溝部を有する箱部突起
    部と、 蓋部から外部へ突出するとともに溝部を有する蓋部突起
    部と、 を備え、 箱部と蓋部とを用いて筐体を閉じたときに箱部突起部と
    蓋部突起部とが対向するように配置され、 対向する箱部突起部と蓋部突起部とで間隙が形成される
    ように2個の溝部を配置され、 箱部突起部と蓋部突起部とが並ぶ方向に沿って間隙を貫
    通する孔部が箱部突起部および/または蓋部突起部に設
    けられることを特徴とする筐体。
  2. 【請求項2】ねじ孔部が設けられた第1解体金具と、 第1解体金具のねじ孔部に螺挿されるねじと、 ねじの先端を当接させるための第2解体金具と、 を備えることを特徴とする筐体解体用金具。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の筐体解体用金具におい
    て、 前記ねじが筐体の箱部と蓋部とを締結する締結バンド用
    ボルトであることを特徴とする筐体解体用金具。
  4. 【請求項4】請求項2または請求項3の筐体解体用金具
    の第1解体金具と第2解体金具を重ね合わせて請求項1
    の筐体の間隙の中に挿入し、 箱部突起部または蓋部突起部の孔部に挿通させつつねじ
    を第1解体金具のねじ孔部に螺挿し、 箱部突起部と蓋部突起部とが離脱するようにねじ送りし
    て箱部と蓋部とを分離することで筐体を解体することを
    特徴とする筐体解体方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013126297A (ja) * 2011-12-14 2013-06-24 Denso Corp 電力変換装置
CN110052863A (zh) * 2019-05-28 2019-07-26 华域视觉科技(上海)有限公司 适用高精度小零件批量生产的工装夹具

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