JP2000307328A - フェライトロッドアンテナ装置 - Google Patents
フェライトロッドアンテナ装置Info
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- JP2000307328A JP2000307328A JP11116809A JP11680999A JP2000307328A JP 2000307328 A JP2000307328 A JP 2000307328A JP 11116809 A JP11116809 A JP 11116809A JP 11680999 A JP11680999 A JP 11680999A JP 2000307328 A JP2000307328 A JP 2000307328A
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Abstract
の低下を防止して、アンテナ効率を良好に保つフェライ
トロッドアンテナ装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 棒状のフェライトロッド30の外周にア
ンテナコイル31を巻回して構成されたフェライトロッ
ドアンテナ32を、プリント配線基板の面と平行に配設
されてアンテナコイル31の両端をプリント配線基板上
の一対のランド25,26に接続されるフェライトロッ
ドアンテナ装置において、フェライトロッドアンテナ3
2の両端それぞれと前記一対のランド25,26との間
に所定長の間隙を設ける。このため、アンテナコイル3
1の鎖交磁束がランドに吸い込まれるのを低減でき、フ
ェライトロッドアンテナ32のQ値の低下を防止して、
アンテナ効率を良好に保つことができる。
Description
ンテナ装置に関し、フェライトロッドにアンテナコイル
を巻回して構成されたフェライトロッドアンテナ装置に
関する。
照合を行って照合結果に基づいて車両の使用許可または
不許可の制御を行う車両セキュリティ制御装置が開発さ
れている。このような装置の携帯機として、例えば特開
平7−221526号公報には、ケーシング内にフェラ
イトロッドにアンテナコイルを巻回したフェライトロッ
ドアンテナとしてのアンテナ素子を設け、ケーシング前
面側に導電性材料から薄肉な板状に形成された導電板を
設け、この導電板の一端を導線を介してアンテナコイル
のホット側端子に接続され、他端を浮遊容量を介して接
地して構成し、アンテナコイルに電流が供給されると、
導電板にも高周波電流が流れ、アンテナコイルからの電
界に加えて導電板からも電界が放射され総合放射電界の
強度が強くなることが記載されている。
ルLの等価回路を図12に示すように抵抗R,静電容量
Cと共に表したとき、アンテナコイルLの両端間の電圧
Vの実効値Veは(1)式で表される。 Ve=(ω・Q・N・S・H・10-8/2-1/2)・V …(1) 但し、ωは角周波数(=2πf)、Nはアンテナコイル
の巻数、Sはアンテナコイルの断面積、QはωL/Rで
表されるQファクタ、Hはその環境の磁界強度の最大値
である。
イルの断面積は小さくなるが、フェライトロッドを有す
るためにアンテナコイルと鎖交する磁束密度は高くな
り、結果的にアンテナのゲインは大きくなる。カード型
の携帯機にフェライトロッドアンテナを組み合わせて使
用した場合、図13に示すように、フェライトロッド1
0とアンテナコイル11からなるフェライトロッドアン
テナ12の磁界軸は、カード型の携帯機のプリント配線
基板14の面と平行になる。このため、ポケットに入れ
られた携帯機が人体に密着したり、たばこの銀紙や磁気
カードがカード型の携帯機に重なった状態となっても、
上記磁界軸がプリント配線基板14の面と垂直なものに
比べると、フェライトロッドアンテナ12の磁界が人体
やたばこの銀紙等で遮られることが少なくなり、アンテ
ナの共振周波数やQ値が変動してアンテナ性能が劣化す
るおそれが少なくなる。
リント配線基板14に配線固定する際には、図14に示
すように、フェライトロッド10の両端近傍において、
アンテナコイル11の両端をプリント配線基板14上に
設けたランド15,16にハンダ付けし、その後、接着
剤で固定もしくは樹脂でモールドしている。しかるに、
従来はランド15,16がフェライトロッド10の両端
に接近しており、このためにアンテナコイル11に鎖交
する磁束の一部がランド15,16に吸い込まれてしま
い、フェライトロッドアンテナ12のQ値が低下すると
いう問題があった。
で、フェライトロッドアンテナのQ値の低下を防止し
て、アンテナ効率を良好に保つフェライトロッドアンテ
ナ装置を提供することを目的とする。
は、棒状のフェライトロッドの外周にアンテナコイルを
巻回して構成されたフェライトロッドアンテナを、プリ
ント配線基板の面と平行に配設されて前記アンテナコイ
ルの両端を前記プリント配線基板上に設けられた一対の
ランドに接続されるフェライトロッドアンテナ装置にお
いて、前記フェライトロッドアンテナの両端それぞれと
前記一対のランドとの間に所定長の間隙を設けてなる。
両端それぞれと一対のランドとの間に所定長の間隙を設
けているため、アンテナコイルの鎖交磁束がランドに吸
い込まれるのを低減でき、フェライトロッドアンテナの
Q値の低下を防止して、アンテナ効率を良好に保つこと
ができる。請求項2に記載の発明は、請求項1記載のフ
ェライトロッドアンテナ装置において、前記所定長の間
隙は、前記フェライトロッド断面の長径程度かそれ以上
である。
の長径程度かそれ以上とすることにより、アンテナコイ
ルの鎖交磁束がランドに吸い込まれる割合を問題がない
程度に低減できる。請求項3に記載の発明は、請求項1
または2記載のフェライトロッドアンテナ装置におい
て、前記フェライトロッドアンテナが位置決めして固定
されると共に、前記アンテナコイルの両端を前記プリン
ト配線基板上に設けられた一対のランドに接続すると同
時に前記プリント配線基板に位置決めして固定される保
持部材を有する。
線基板に対する位置決めとフェライトロッドアンテナの
位置決めとを同時に行うことができ、製造時の作業性を
向上することができる。請求項4に記載の発明は、車両
に設けられた車載機との間の通信を行う携帯機に使用す
る。
保つことができる。
する。図1に示すように、プリント配線基板のランドに
相当する固定された銅箔(3mm×3mm)20に対し
て、フェライトロッドアンテナ12のフェライトロッド
10の先端10aをX方向に変位させたとき、アンテナ
コイル11の両端にQメータを接続して計測したフェラ
イトロッドアンテナ12のQ値は図2(A)に示すよう
に変化する。なお、円柱状のフェライトロッド10の直
径は2.0mm,アンテナコイル11の直径は2.7m
mである。
ロッド10の先端10aが銅箔20にオーバーラップす
るとQ値が急激に低下し、フェライトロッド10の先端
10aと銅箔20との間隙が円柱状のフェライトロッド
10の直径の1/2以上となるとQ値は略87パーセン
ト程度に回復し、上記間隙がフェライトロッド10の直
径以上となるとQ値は略96パーセント程度となる。
ル11に誘起される電圧、つまり受信電圧は、図2
(B)に示すように低下する。なお、フェライトロッド
10の先端10aと銅箔20との間の間隙をとる方向は
X方向に限らず、Y方向(X方向と直交方向)、Z方向
であっても、Q値は間隙の大きさに応じて図2(A)に
示すように変化する。
トロッドアンテナ12の端部近傍に導体がない場合は、
アンテナコイル11に鎖交する磁束が空間に飛び出すの
に対して、図3(B)に示すようにフェライトロッドア
ンテナ12の端部近傍に銅箔20のような導体がある場
合は、アンテナコイル11に鎖交する磁束が空間よりも
インピーダンスの小さい銅箔20に吸い込まれるためで
ある。
端部とプリント配線基板のランドとの間に間隙を設けフ
ェライトロッドアンテナのQ値の低下を防止している。
図4,図5は本発明のフェライトロッドアンテナ装置の
第1実施例の斜視図、側面図を示す。図4,図5におい
て、プリント配線基板24上には銅箔で形成されたラン
ド25,26が設けられている。このランド25,26
の間にアンテナホルダ28が固定されている。アンテナ
ホルダ28は非導電性の例えば樹脂製であり、アンテナ
ホルダ28上に、円柱状(棒状)のフェライトロッド3
0にアンテナコイル31を巻回して構成されたフェライ
トロッドアンテナ32が係合されて位置決めされ固定さ
れている。フェライト材としてはMnZnやNiZn等
が用いられている。アンテナコイル31の両端は略Z方
向に延在されてランド25,26にハンダ付けされてい
る。
のフェライトロッド30の先端30a,30bとランド
25,26との間に略Z方向(X方向を含む)の間隙L
1を設けている。この間隙L1は図2(A)のQ値特性
からフェライトロッド30の直径(略2mm)以上とさ
れている。なお、アンテナホルダ28は、フェライトロ
ッドアンテナ32をプリント配線基板24から略Z方向
に離間させている。
トロッドアンテナ32の端部をプリント配線基板のラン
ドから離間させ、これにより、フェライトロッドアンテ
ナ32のQ値の低下を防止して、アンテナ効率を良好に
保つことができる。図6は本発明のフェライトロッドア
ンテナ装置の第2実施例の斜視図を示す。図6におい
て、プリント配線基板24上には銅箔で形成されたラン
ド35,36が設けられている。このランド35,36
の間にアンテナホルダ34が固定されている。アンテナ
ホルダ34は非導電性の例えば樹脂製であり、アンテナ
ホルダ34上に、フェライトロッド30にアンテナコイ
ル31を巻回して構成されたフェライトロッドアンテナ
32が係合して位置決めされ、固定されている。アンテ
ナコイル31の両端はX方向に延在され、アンテナホル
ダ34の両端部34a,34bにおいて、ランド35,
36にハンダ付けされている。
のフェライトロッド30の先端30a,30bとランド
35,36との間にX方向の間隙L2を設けている。こ
の間隙L2は図2(A)のQ値特性からフェライトロッ
ド30の直径(略2mm)以上とされている。アンテナ
ホルダ34は、フェライトロッドアンテナ32の配設位
置を決定しており、ランド35,36間の距離をフェラ
イトロッドアンテナ長+2・L1とすることにより、フ
ェライトロッドアンテナ32の端部をプリント配線基板
24上のランド35,36からX方向に離間させてい
る。
トロッドアンテナ32の端部とプリント配線基板24の
ランド35,36との間に間隙を設けることにより、フ
ェライトロッドアンテナ32のQ値の低下を防止して、
アンテナ効率を良好に保つことができる。ここで、フェ
ライトロッドアンテナ32のフェライトロッド30の長
手方向の長さLaは大きいほどフェライトが有効に働き
アンテナのゲインが大きくなる。しかし、図7に示す携
帯機の電子部品が配設固定される略長方形のプリント配
線基板38の短辺38aに沿ってフェライトロッドアン
テナ32を配設する際に、短辺に沿ったX方向に余裕が
ない場合には、アンテナホルダ28,34は使用できな
い。この場合は次に示す実施例を用いる。
装置の第3実施例の斜視図を示す。図8において、プリ
ント配線基板38上の短辺38aから所定距離だけ内側
には、銅箔で形成されたランド39,40が設けられて
いる。また、このランド39,40にアンテナホルダ4
1の端子41a,41bがハンダ付けされた上で固定さ
れている。アンテナホルダ41は非導電性の例えば樹脂
製であり、2つの端子41a,41bを有している。ア
ンテナホルダ34上には、フェライトロッド30にアン
テナコイル31を巻回して構成されたフェライトロッド
アンテナ32が係合して固定されている。
ッド30の長手方向と直交するY方向に延在されてお
り、フェライトロッドアンテナ32から間隙L3だけ離
間した位置にある端子41a,41bにハンダ付けされ
ている。この間隙L3は図2(A)のQ値特性からフェ
ライトロッド30の直径(略2mm)以上とされてい
る。
トロッドアンテナ32の端部をプリント配線基板38の
ランド39,40から離間させ、これにより、フェライ
トロッドアンテナ32のQ値の低下を防止して、アンテ
ナ効率を良好に保つことができる。図9は本発明のフェ
ライトロッドアンテナ装置の第4実施例の斜視図を示
す。図9において、プリント配線基板上には、銅箔で形
成されたランド54,55が設けられている。また、こ
のランド54,55にアンテナホルダ44の端子45
a,45cがハンダ付けされた上で固定されている。ア
ンテナホルダ44は非導電性の例えば樹脂製であり、四
隅に端子45a,45b,45c,45dを有してい
る。アンテナホルダ34上には、フェライトロッド30
にアンテナコイル31を巻回して構成されたフェライト
ロッドアンテナ32が係合して固定されている。アンテ
ナコイル31の両端はフェライトロッド30の長手方向
と直交するY方向に延在されており、フェライトロッド
アンテナ32から間隙L4だけ離間した位置にある端子
45a,45cにハンダ付けされている。この間隙L4
は図2(A)のQ値特性からフェライトロッド30の直
径(略2mm)以上とされている。つまりアンテナホル
ダ44は、フェライトロッドアンテナ32の配設位置を
決定しており、フェライトロッドアンテナ32の端部を
プリント配線基板24上のランド35,36からY方向
に離間させている。
ド54,55間の距離を大きく取ることができる場合に
有効であり、フェライトロッドアンテナ32の端部をプ
リント配線基板のランド54,55から離間させ、これ
により、フェライトロッドアンテナ32のQ値の低下を
防止して、アンテナ効率を良好に保つことができる。な
お、この実施例では、アンテナホルダ44の端子45
a,45b,45c,45dのうち45a,45cを使
用しているが、これに限らずどの端子を使用しても良
い。
ナ装置を適用した携帯機の一実施例のブロック図を示
す。同図中、携帯機60は、送信アンテナ62と受信用
のコイルアンテナ64を有している。これらのアンテナ
62,64は送受信回路66に接続され、送受信回路6
6はECU68に接続されている。この受信用のコイル
アンテナ64で受信された車載機よりの周波数例えば1
34kHzのリクエスト信号は、送受信回路66で復調
されてECU68に供給される。また、ECU68はメ
モリ70から読み出した第1,第2コードを送受信回路
66に供給し、この第1,第2コードが送受信回路66
で変調されて、周波数例えば300MHzの信号として
送信アンテナ62から車載機に対し送信される。
式的に示す。同図中、車両(4輪車)の例えばドアの取
っ手に設けられた車載機の第1送信アンテナ及び車室内
のインスツルパネル付近に設けられた車載機の第2送信
アンテナからは、周波数134kHzの第1,第2のリ
クエスト信号が送信され、携帯機60はこの第1,第2
のリクエスト信号を受信すると、受信したリクエスト信
号に応じて第1,第2のコードを変調した周波数300
MHzの信号を返送する。車載機の受信アンテナで受信
された周波数300MHzの信号は受信回路で復調され
て車載機のECUに供給され、車載機のECUは受信し
たコードをメモリに予め格納してあるドアロックの第1
コード、エンジン始動の第2コードそれぞれと照合す
る。ここで、第1コードと一致すると運転席ドア(また
は全てのドア)のアンロックの制御を行い、第2コード
と一致するとエンジン制御部48はセルモータを利用し
てエンジンの始動を制御する。
ライトロッド30の断面は円形であっても、正方形であ
っても良い。上記断面は一般的には円形(直径はα)で
あるが、正方形(一辺はα)にすると円形(直径はα)
に比して断面積を大きくすることができる。また、断面
を正方形とした場合にフェライトロッドの端部とプリン
ト配線基板のランドとの間に設ける間隙は、正方形の対
角長(長径)以上とする。
部とプリント配線基板のランドとの間に、フェライトロ
ッドの長径以上の間隙を設けることにより、アンテナ効
率を良好に保つことができる。しかしながら、アンテナ
装置の配設可能範囲が規制されている場合には、フェラ
イトロッド端部とプリント配線基板のランドとの間の間
隙を、フェライトロッドの略長径とすることが好適であ
る。
が、特許請求の範囲に記載の保持部材に対応する。
フェライトロッドアンテナの両端それぞれと前記一対の
ランドとの間に所定長の間隙を設けてなる。このよう
に、フェライトロッドアンテナの両端それぞれと一対の
ランドとの間に所定長の間隙を設けているため、アンテ
ナコイルの鎖交磁束がランドに吸い込まれるのを低減で
き、フェライトロッドアンテナのQ値の低下を防止し
て、アンテナ効率を良好に保つことができる。
は、前記フェライトロッド断面の長径程度かそれ以上で
ある。このように、間隙をフェライトロッド断面の長径
程度かそれ以上とすることにより、アンテナコイルの鎖
交磁束がランドに吸い込まれる割合を問題がない程度に
低減できる。
ッドアンテナが位置決めして固定されると共に、前記ア
ンテナコイルの両端を前記プリント配線基板上に設けら
れた一対のランドに接続すると同時に前記プリント配線
基板に位置決めして固定される保持部材を有する。この
ように、保持部材を用いてプリント配線基板に対する位
置決めとフェライトロッドアンテナの位置決めとを同時
に行うことができ、製造時の作業性を向上することがで
きる。
た車載機との間の通信を行う携帯機に使用する。このた
め、携帯機のアンテナ感度を良好に保つことができる。
実施例の斜視図である。
実施例の側面図である。
実施例の斜視図である。
ロッドアンテナの配置を示す図である。
実施例の斜視図である。
実施例の斜視図である。
実施例のブロック図である。
図である。
ナを組み合わせた例を示す図である。
ナを組み付けた例を示す図である。
ンド 28,34,41,44 アンテナホルダ 30 フェライトロッド 31 アンテナコイル 32 フェライトロッドアンテナ 45a,45b,45c,45d 端子 60 携帯機 62 送信アンテナ 64 受信アンテナ 66 送受信回路
Claims (4)
- 【請求項1】 棒状のフェライトロッドの外周にアンテ
ナコイルを巻回して構成されたフェライトロッドアンテ
ナを、プリント配線基板の面と平行に配設されて前記ア
ンテナコイルの両端を前記プリント配線基板上に設けら
れた一対のランドに接続されるフェライトロッドアンテ
ナ装置において、 前記フェライトロッドアンテナの両端それぞれと前記一
対のランドとの間に所定長の間隙を設けてなることを特
徴とするフェライトロッドアンテナ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のフェライトロッドアンテ
ナ装置において、 前記所定長の間隙は、前記フェライトロッド断面の長径
程度かそれ以上であることを特徴とするフェライトロッ
ドアンテナ装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のフェライトロッ
ドアンテナ装置において、 前記フェライトロッドアンテナが位置決めして固定され
ると共に、前記アンテナコイルの両端を前記プリント配
線基板上に設けられた一対のランドに接続すると同時に
前記プリント配線基板に位置決めして固定される保持部
材を有することを特徴とする請求項1または2記載のフ
ェライトロッドアンテナ装置。 - 【請求項4】 車両に設けられた車載機との間の通信を
行う携帯機に使用することを特徴とする請求項1乃至3
のいずれか記載のフェライトロッドアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11680999A JP3803724B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | フェライトロッドアンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11680999A JP3803724B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | フェライトロッドアンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307328A true JP2000307328A (ja) | 2000-11-02 |
| JP3803724B2 JP3803724B2 (ja) | 2006-08-02 |
Family
ID=14696199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11680999A Expired - Fee Related JP3803724B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | フェライトロッドアンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3803724B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2395876C2 (ru) * | 2008-05-21 | 2010-07-27 | Корпорация "САМСУНГ ЭЛЕКТРОНИКС Ко., Лтд." | Активная магнитная антенна с ферритовым сердечником |
| JP2013544513A (ja) * | 2010-11-08 | 2013-12-19 | パンデブ ホールディングス プチ リミテッド | 散水システム |
| WO2021015055A1 (ja) * | 2019-07-24 | 2021-01-28 | 株式会社ヨコオ | 車載用アンテナ装置 |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11680999A patent/JP3803724B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2395876C2 (ru) * | 2008-05-21 | 2010-07-27 | Корпорация "САМСУНГ ЭЛЕКТРОНИКС Ко., Лтд." | Активная магнитная антенна с ферритовым сердечником |
| JP2013544513A (ja) * | 2010-11-08 | 2013-12-19 | パンデブ ホールディングス プチ リミテッド | 散水システム |
| WO2021015055A1 (ja) * | 2019-07-24 | 2021-01-28 | 株式会社ヨコオ | 車載用アンテナ装置 |
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|---|---|
| JP3803724B2 (ja) | 2006-08-02 |
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