JP2000307394A - クロック発生回路 - Google Patents
クロック発生回路Info
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- JP2000307394A JP2000307394A JP11108283A JP10828399A JP2000307394A JP 2000307394 A JP2000307394 A JP 2000307394A JP 11108283 A JP11108283 A JP 11108283A JP 10828399 A JP10828399 A JP 10828399A JP 2000307394 A JP2000307394 A JP 2000307394A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高周波数対応が可能なクロック発生回路を提
供する。 【解決手段】 本発明のクロック発生回路は、一方の入
力端に入力信号線11からの出力波形が入力され、他方
の入力端に前記入力信号線11から分岐された信号線1
3からの出力波形が奇数段のインバータ14A,14
B,14C,14D,14Eから成る遅延回路14を介
して入力されるNAND回路12と、このNAND回路
12からの出力波形がインバータ15を介して出力信号
線16に出力され、更に前記遅延回路14を構成する奇
数段目のインバータ14A,14C,14Eの後続に、
当該インバータ14A,14C,14Eのパルス波形が
ハイレベルからロウレベルになる変化を受けて遅延回路
部の信号をリセットしにいくPチャネル型MOSトラン
ジスタ17,18,19を介在させたことを特徴とす
る。
供する。 【解決手段】 本発明のクロック発生回路は、一方の入
力端に入力信号線11からの出力波形が入力され、他方
の入力端に前記入力信号線11から分岐された信号線1
3からの出力波形が奇数段のインバータ14A,14
B,14C,14D,14Eから成る遅延回路14を介
して入力されるNAND回路12と、このNAND回路
12からの出力波形がインバータ15を介して出力信号
線16に出力され、更に前記遅延回路14を構成する奇
数段目のインバータ14A,14C,14Eの後続に、
当該インバータ14A,14C,14Eのパルス波形が
ハイレベルからロウレベルになる変化を受けて遅延回路
部の信号をリセットしにいくPチャネル型MOSトラン
ジスタ17,18,19を介在させたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クロック発生回路
に関し、更に言えば波形の変化点を基準としてクロック
を発生させるクロック発生回路を提供する技術に関す
る。
に関し、更に言えば波形の変化点を基準としてクロック
を発生させるクロック発生回路を提供する技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】波形の変化点を基準としてクロックを発
生させるクロック発生回路は、図3の等価回路図に示す
ように、1は入力信号線で、この信号線1がNAND回
路2の一方に入力され、このNAND回路2の他方に信
号線1から分岐された信号線3が複数(奇数)段配置さ
れた遅延回路(ディレイ)4を介して入力されている。
また、このNAND回路2からの出力がインバータ5を
介して出力信号線6に出力される回路構成である。
生させるクロック発生回路は、図3の等価回路図に示す
ように、1は入力信号線で、この信号線1がNAND回
路2の一方に入力され、このNAND回路2の他方に信
号線1から分岐された信号線3が複数(奇数)段配置さ
れた遅延回路(ディレイ)4を介して入力されている。
また、このNAND回路2からの出力がインバータ5を
介して出力信号線6に出力される回路構成である。
【0003】そして、このようなクロック発生回路で
は、図4に示すようなパルス波形が出力される。
は、図4に示すようなパルス波形が出力される。
【0004】即ち、入力信号線1からロウレベル/ハイ
レベルのパルス波形(図4に示すパルス波形(A)参
照)が、NAND回路2の一方に入力され、また、信号
線1から分岐された信号線3から奇数段の遅延回路4を
介して出力される、前記入力信号線1の逆レベル(ハイ
レベル/ロウレベル)のパルス波形(図4に示すパルス
波形(B)参照)が、このNAND回路2の他方に入
る。そして、このNAND回路2からの出力がインバー
タ5で反転されて出力信号線6に出力される(図4に示
すパルス波形(C)参照)。
レベルのパルス波形(図4に示すパルス波形(A)参
照)が、NAND回路2の一方に入力され、また、信号
線1から分岐された信号線3から奇数段の遅延回路4を
介して出力される、前記入力信号線1の逆レベル(ハイ
レベル/ロウレベル)のパルス波形(図4に示すパルス
波形(B)参照)が、このNAND回路2の他方に入
る。そして、このNAND回路2からの出力がインバー
タ5で反転されて出力信号線6に出力される(図4に示
すパルス波形(C)参照)。
【0005】このように上記クロック発生回路における
パルス波形(C)は、一方のパルス波形(例えば、パル
ス波形(A))の立ち上がりを検知した際に立ち上が
り、他方のパルス波形(例えば、パルス波形(A)が遅
延されたパルス波形(B))の立ち下がりを検知した際
に立ち下がるものである。
パルス波形(C)は、一方のパルス波形(例えば、パル
ス波形(A))の立ち上がりを検知した際に立ち上が
り、他方のパルス波形(例えば、パルス波形(A)が遅
延されたパルス波形(B))の立ち下がりを検知した際
に立ち下がるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここで、問題となるの
は上記クロック発生回路において、高周波数対応を図る
場合である。この場合、パルス波形(A)のパルス波形
周期が速くなってくると、図5に示すようにパルス波形
(B)によるリセットが遅れ(一点鎖線(1)によるパ
ルス波形(B)の立ち上がりが所望のパルス波形(パル
ス波形(B)において点線で示すパルス波形))に比し
て遅れ、波形変化点から常に一定のパルス波形が出力さ
れないという問題である(パルス波形(C)において、
T1<T2(T1+パルス波形(C)に点線で示すパル
ス波形に比して遅れた期間))。
は上記クロック発生回路において、高周波数対応を図る
場合である。この場合、パルス波形(A)のパルス波形
周期が速くなってくると、図5に示すようにパルス波形
(B)によるリセットが遅れ(一点鎖線(1)によるパ
ルス波形(B)の立ち上がりが所望のパルス波形(パル
ス波形(B)において点線で示すパルス波形))に比し
て遅れ、波形変化点から常に一定のパルス波形が出力さ
れないという問題である(パルス波形(C)において、
T1<T2(T1+パルス波形(C)に点線で示すパル
ス波形に比して遅れた期間))。
【0007】従って、本発明ではパルス波形(A)のク
ロックアップを図り、それに追従するパルス波形(C)
を出力可能なクロック発生回路を提供することを目的と
する。
ロックアップを図り、それに追従するパルス波形(C)
を出力可能なクロック発生回路を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明のクロッ
ク発生回路は、一方の入力端に入力信号線11からの出
力波形が入力され、他方の入力端に前記入力信号線11
から分岐された信号線13からの出力波形が奇数段のイ
ンバータ14A,14B,14C,14D,14Eから
成る遅延回路14を介して入力される論理回路(NAN
D回路12)と、このNAND回路12からの出力波形
がインバータ15を介して出力信号線16に出力され、
更に前記遅延回路14を構成する奇数段目のインバータ
14A,14C,14Eの後続に、当該インバータ14
A,14C,14Eのパルス波形がハイレベルからロウ
レベルになる変化を受けて遅延回路部の信号をリセット
しにいくPチャネル型MOSトランジスタ17,18,
19を介在させたことを特徴とするものである。
ク発生回路は、一方の入力端に入力信号線11からの出
力波形が入力され、他方の入力端に前記入力信号線11
から分岐された信号線13からの出力波形が奇数段のイ
ンバータ14A,14B,14C,14D,14Eから
成る遅延回路14を介して入力される論理回路(NAN
D回路12)と、このNAND回路12からの出力波形
がインバータ15を介して出力信号線16に出力され、
更に前記遅延回路14を構成する奇数段目のインバータ
14A,14C,14Eの後続に、当該インバータ14
A,14C,14Eのパルス波形がハイレベルからロウ
レベルになる変化を受けて遅延回路部の信号をリセット
しにいくPチャネル型MOSトランジスタ17,18,
19を介在させたことを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明のクロック発生回路
に係る一実施形態について図面を参照しながら説明す
る。
に係る一実施形態について図面を参照しながら説明す
る。
【0010】図1は本発明のクロック発生回路の一実施
形態を示す等価回路図である。
形態を示す等価回路図である。
【0011】図1において、11は入力信号線で、この
信号線11がNAND回路12の一方に入力され、この
NAND回路12の他方に信号線11から分岐された信
号線13が複数(奇数)段配置された遅延回路(ディレ
イ)14(例えば、インバータ14A,14B,14
C,14D,14E)を介して入力されている。また、
このNAND回路12からの出力がインバータ15を介
して出力信号線16に出力されている。ここまでの回路
構成は、従来の回路構成と同様であり、図2に示すよう
な各種パルス波形が出力される。即ち、入力信号線11
からロウレベル/ハイレベルのパルス波形(図2に示す
パルス波形(A)参照)が、NAND回路12の一方に
入力され、また、信号線11から分岐された信号線13
から奇数段の遅延回路14を介して出力される、前記入
力信号線11の逆レベル(ハイレベル/ロウレベル)の
パルス波形(図2に示すパルス波形(B)参照)が、こ
のNAND回路12の他方に入る。そして、このNAN
D回路12からの出力がインバータ15で反転されて出
力信号線16に出力される(図2に示すパルス波形
(C)参照)。
信号線11がNAND回路12の一方に入力され、この
NAND回路12の他方に信号線11から分岐された信
号線13が複数(奇数)段配置された遅延回路(ディレ
イ)14(例えば、インバータ14A,14B,14
C,14D,14E)を介して入力されている。また、
このNAND回路12からの出力がインバータ15を介
して出力信号線16に出力されている。ここまでの回路
構成は、従来の回路構成と同様であり、図2に示すよう
な各種パルス波形が出力される。即ち、入力信号線11
からロウレベル/ハイレベルのパルス波形(図2に示す
パルス波形(A)参照)が、NAND回路12の一方に
入力され、また、信号線11から分岐された信号線13
から奇数段の遅延回路14を介して出力される、前記入
力信号線11の逆レベル(ハイレベル/ロウレベル)の
パルス波形(図2に示すパルス波形(B)参照)が、こ
のNAND回路12の他方に入る。そして、このNAN
D回路12からの出力がインバータ15で反転されて出
力信号線16に出力される(図2に示すパルス波形
(C)参照)。
【0012】このように上記クロック発生回路における
パルス波形(C)は、一方のパルス波形(例えば、パル
ス波形(A))の立ち上がりを検知した際に立ち上が
り、他方のパルス波形(例えば、パルス波形(A)が遅
延されたパルス波形(B))の立ち下がりを検知した際
に立ち下がるものである。
パルス波形(C)は、一方のパルス波形(例えば、パル
ス波形(A))の立ち上がりを検知した際に立ち上が
り、他方のパルス波形(例えば、パルス波形(A)が遅
延されたパルス波形(B))の立ち下がりを検知した際
に立ち下がるものである。
【0013】そして、本発明のクロック発生回路の特徴
は、前記遅延回路(ディレイ)14を構成する奇数段目
のインバータ14A,14C,14Eの後続にそれぞ
れ、これらのインバータ14A,14C,14Eのパル
ス波形(A)がハイレベルからロウレベルになる変化を
Pチャネル型MOSトランジスタ17,18,19で受
けて遅延回路(ディレイ)14部の信号をリセットしに
いく構成としたことである。
は、前記遅延回路(ディレイ)14を構成する奇数段目
のインバータ14A,14C,14Eの後続にそれぞ
れ、これらのインバータ14A,14C,14Eのパル
ス波形(A)がハイレベルからロウレベルになる変化を
Pチャネル型MOSトランジスタ17,18,19で受
けて遅延回路(ディレイ)14部の信号をリセットしに
いく構成としたことである。
【0014】これにより、従来(図5)のパルス波形
(A)の立ち下がり期間が短縮される(図5の一点鎖線
(1)に比して、本発明では図2の一点鎖線(2)に示
すように高速リセットされる)ことで(図2のパルス波
形(C)において、立ち上がり期間T1と立ち上がり期
間T2とが等しいか、ほぼ同等となる。)、パルス波形
(A)のクロックアップが図れ、それに追従するパルス
波形(C)が得られるため、高周波数対応が可能にな
り、パルス波形(A)のパルス波形周期が速くなって
も、従来(図5)のようにパルス波形(B)によるリセ
ットが遅れ、波形変化点から常に一定のパルス波形が出
力されないという問題を解消できる。
(A)の立ち下がり期間が短縮される(図5の一点鎖線
(1)に比して、本発明では図2の一点鎖線(2)に示
すように高速リセットされる)ことで(図2のパルス波
形(C)において、立ち上がり期間T1と立ち上がり期
間T2とが等しいか、ほぼ同等となる。)、パルス波形
(A)のクロックアップが図れ、それに追従するパルス
波形(C)が得られるため、高周波数対応が可能にな
り、パルス波形(A)のパルス波形周期が速くなって
も、従来(図5)のようにパルス波形(B)によるリセ
ットが遅れ、波形変化点から常に一定のパルス波形が出
力されないという問題を解消できる。
【0015】尚、本実施形態では奇数段目のインバータ
の後続にそれぞれPチャネル型MOSトランジスタを介
在させているが、例えば、最終段のインバータ14Eの
後続にのみPチャネル型MOSトランジスタを介在させ
る構成でも、本発明の効果を奏することができ、しかも
素子数の低減化も図れる。
の後続にそれぞれPチャネル型MOSトランジスタを介
在させているが、例えば、最終段のインバータ14Eの
後続にのみPチャネル型MOSトランジスタを介在させ
る構成でも、本発明の効果を奏することができ、しかも
素子数の低減化も図れる。
【0016】更に言えば、本実施形態ではクロック発生
回路を構成する論理回路としてNAND回路を用いた実
施形態について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、例えば論理回路としてNOR回路を用い
たクロック発生回路においても同様に適用できるもので
あり、この場合にはPチャネル型MOSトランジスタに
変えてNチャネル型MOSトランジスタを介在させるこ
とになる。
回路を構成する論理回路としてNAND回路を用いた実
施形態について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、例えば論理回路としてNOR回路を用い
たクロック発生回路においても同様に適用できるもので
あり、この場合にはPチャネル型MOSトランジスタに
変えてNチャネル型MOSトランジスタを介在させるこ
とになる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、クロック発生回路にお
ける遅延回路を構成する奇数段目のインバータの後続に
それぞれ、これらのインバータのパルス波形がハイレベ
ルからロウレベルになる変化をPチャネル型MOSトラ
ンジスタで受けて遅延回路部の信号をリセットしにいく
構成とし、高速リセットするようにしたことで、パルス
波形のクロックアップが図れ、それに追従するパルス波
形が得られる。従って、高周波数対応が可能になり、パ
ルス波形のパルス波形周期が速くなっても、従来のよう
にパルス波形によるリセットが遅れ、波形変化点から常
に一定のパルス波形が出力されないという問題を解消で
きる。
ける遅延回路を構成する奇数段目のインバータの後続に
それぞれ、これらのインバータのパルス波形がハイレベ
ルからロウレベルになる変化をPチャネル型MOSトラ
ンジスタで受けて遅延回路部の信号をリセットしにいく
構成とし、高速リセットするようにしたことで、パルス
波形のクロックアップが図れ、それに追従するパルス波
形が得られる。従って、高周波数対応が可能になり、パ
ルス波形のパルス波形周期が速くなっても、従来のよう
にパルス波形によるリセットが遅れ、波形変化点から常
に一定のパルス波形が出力されないという問題を解消で
きる。
【0018】また、最終段のインバータの後続にのみP
チャネル型MOSトランジスタを介在させる構成でも、
本発明の効果を損うこと無く、しかも素子数の低減化が
図れる。
チャネル型MOSトランジスタを介在させる構成でも、
本発明の効果を損うこと無く、しかも素子数の低減化が
図れる。
【図1】本発明の一実施形態のクロック発生回路を示す
等価回路図である。
等価回路図である。
【図2】本発明の一実施形態のクロック発生回路のパル
ス波形図である。
ス波形図である。
【図3】従来のクロック発生回路を示す等価回路図であ
る。
る。
【図4】従来のクロック発生回路のパルス波形図であ
る。
る。
【図5】従来の課題を説明するためのパルス波形図であ
る。
る。
11 入力信号線 12 NAND回路 14 遅延回路 14A インバータ 14B インバータ 14C インバータ 14D インバータ 14E インバータ 15 インバータ 16 出力信号線 17 Pチャネル型MOSトランジスタ 18 Pチャネル型MOSトランジスタ 19 Pチャネル型MOSトランジスタ
Claims (3)
- 【請求項1】 一方の入力端に入力信号線からの出力波
形が入力され、他方の入力端に前記入力信号線から分岐
された信号線からの出力波形が奇数段のインバータから
成る遅延回路を介して入力される論理回路と、この論理
回路からの出力波形がインバータを介して出力されるク
ロック発生回路において、 前記遅延回路を構成する最終段のインバータの後続に、
当該インバータのパルス波形がハイレベルからロウレベ
ルになる変化を受けて遅延回路部の信号をリセットしに
いくPチャネル型MOSトランジスタを介在させたこと
を特徴とするクロック発生回路。 - 【請求項2】 一方の入力端に入力信号線からの出力波
形が入力され、他方の入力端に前記入力信号線から分岐
された信号線からの出力波形が奇数段のインバータから
成る遅延回路を介して入力される論理回路と、この論理
回路からの出力波形がインバータを介して出力されるク
ロック発生回路において、 前記遅延回路を構成する最終段のインバータからみて2
n(n=1,2,3…)段目のインバータの後続に、当
該インバータのパルス波形がハイレベルからロウレベル
になる変化を受けて遅延回路部の信号をリセットしにい
くPチャネル型MOSトランジスタを介在させたことを
特徴とするクロック発生回路。 - 【請求項3】 一方の入力端に入力信号線からの出力波
形が入力され、他方の入力端に前記入力信号線から分岐
された信号線からの出力波形が奇数段のインバータから
成る遅延回路を介して入力される論理回路と、この論理
回路からの出力波形がインバータを介して出力されるク
ロック発生回路において、 前記遅延回路を構成する奇数段目のインバータの後続
に、当該インバータのパルス波形がハイレベルからロウ
レベルになる変化を受けて遅延回路部の信号をリセット
しにいくPチャネル型MOSトランジスタを介在させた
ことを特徴とするクロック発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108283A JP2000307394A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | クロック発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108283A JP2000307394A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | クロック発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307394A true JP2000307394A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14480739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108283A Pending JP2000307394A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | クロック発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000307394A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7202724B2 (en) | 2003-11-27 | 2007-04-10 | Samsung Electronics Co., Ltd | Pulse-based flip-flop |
| CN112636744A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-04-09 | 中国人民解放军国防科技大学 | 一种抗单粒子瞬态的高电平复位电路 |
-
1999
- 1999-04-15 JP JP11108283A patent/JP2000307394A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7202724B2 (en) | 2003-11-27 | 2007-04-10 | Samsung Electronics Co., Ltd | Pulse-based flip-flop |
| CN112636744A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-04-09 | 中国人民解放军国防科技大学 | 一种抗单粒子瞬态的高电平复位电路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20051227 |