JP2000307474A - Cdma通信方式の変調精度測定装置および測定方法 - Google Patents
Cdma通信方式の変調精度測定装置および測定方法Info
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- JP2000307474A JP2000307474A JP11251199A JP11251199A JP2000307474A JP 2000307474 A JP2000307474 A JP 2000307474A JP 11251199 A JP11251199 A JP 11251199A JP 11251199 A JP11251199 A JP 11251199A JP 2000307474 A JP2000307474 A JP 2000307474A
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 CDMA通信方式の変調精度測定において、
外部トリガ信号の周期よりも短い周期で入力信号の測定
・解析を迅速に行う。 【解決手段】 パイロット信号の全範囲において、入力
信号とパイロット信号の相関をとり、相関が最も大きい
チップの集合であるグループをPNオフセットとするP
Nオフセット計測部31と、パイロット信号と同周期の
トリガ信号を発信するタイマ24と、トリガ信号に同期
して変調精度を解析する解析部30と、を備えている。
タイマ24の発信する信号はパイロット信号と同周期で
あり、しかも、解析部30が測定されたPNオフセット
又は予め入力されたPNオフセットを中心に±100チ
ップの範囲で相関をとるため、パイロット信号と同周期
で、信号の測定、解析が行える。
外部トリガ信号の周期よりも短い周期で入力信号の測定
・解析を迅速に行う。 【解決手段】 パイロット信号の全範囲において、入力
信号とパイロット信号の相関をとり、相関が最も大きい
チップの集合であるグループをPNオフセットとするP
Nオフセット計測部31と、パイロット信号と同周期の
トリガ信号を発信するタイマ24と、トリガ信号に同期
して変調精度を解析する解析部30と、を備えている。
タイマ24の発信する信号はパイロット信号と同周期で
あり、しかも、解析部30が測定されたPNオフセット
又は予め入力されたPNオフセットを中心に±100チ
ップの範囲で相関をとるため、パイロット信号と同周期
で、信号の測定、解析が行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トリガ信号と変調
精度を同期して測定するCDMA通信方式の変調精度測
定装置に関し、特にトリガ信号の発生に関する。
精度を同期して測定するCDMA通信方式の変調精度測
定装置に関し、特にトリガ信号の発生に関する。
【0002】
【従来の技術】CDMA(Code Division
Multiple Access)通信方式において
は、IS−95といった規格がある。IS−95のCD
MAのパイロット(pilot)信号は、26.666
・・・mSecの繰り返しである。一方、基地局から外
部トリガとして出力される信号は2Sec(75*2
6.666・・・mSec)に1回の繰り返しである。
また、パイロット信号の先頭と外部トリガとが図10に
示すように一致している。
Multiple Access)通信方式において
は、IS−95といった規格がある。IS−95のCD
MAのパイロット(pilot)信号は、26.666
・・・mSecの繰り返しである。一方、基地局から外
部トリガとして出力される信号は2Sec(75*2
6.666・・・mSec)に1回の繰り返しである。
また、パイロット信号の先頭と外部トリガとが図10に
示すように一致している。
【0003】入力信号を取り込んで測定、解析する場合
は、取り込みを外部トリガの出力と同期して行う。
は、取り込みを外部トリガの出力と同期して行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、入力信号を取
り込んで測定、解析することが、2秒ごとになってしま
い、測定、解析が遅くなる。また測定・解析を早くする
ため、外部トリガを用いずに、パイロット信号の同期を
とることも考えられるが、同期をとるのに時間がかかっ
てしまう。すなわち、取り込んだ入力信号がパイロット
信号のどの部分に該当するのか検出するのに時間がかか
る。よって、測定・解析が遅くなってしまう。
り込んで測定、解析することが、2秒ごとになってしま
い、測定、解析が遅くなる。また測定・解析を早くする
ため、外部トリガを用いずに、パイロット信号の同期を
とることも考えられるが、同期をとるのに時間がかかっ
てしまう。すなわち、取り込んだ入力信号がパイロット
信号のどの部分に該当するのか検出するのに時間がかか
る。よって、測定・解析が遅くなってしまう。
【0005】そこで、本発明は、外部トリガ信号の周期
よりも短い周期で入力信号の測定・解析を行うことで、
迅速な測定・解析を行うことを課題とする。
よりも短い周期で入力信号の測定・解析を行うことで、
迅速な測定・解析を行うことを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、パイロット信号の全範囲において、入力信号と前記
パイロット信号の相関をとり、相関が最も大きいチップ
の集合であるグループをPNオフセットとするPNオフ
セット計測手段と、前記パイロット信号と同周期のトリ
ガ信号を発信するタイマと、前記トリガ信号毎にPNオ
フセットを中心として前記パイロット信号の所定の範囲
内において前記入力信号と前記パイロット信号との相関
をとる解析手段と、を備えている。
は、パイロット信号の全範囲において、入力信号と前記
パイロット信号の相関をとり、相関が最も大きいチップ
の集合であるグループをPNオフセットとするPNオフ
セット計測手段と、前記パイロット信号と同周期のトリ
ガ信号を発信するタイマと、前記トリガ信号毎にPNオ
フセットを中心として前記パイロット信号の所定の範囲
内において前記入力信号と前記パイロット信号との相関
をとる解析手段と、を備えている。
【0007】タイマの発信する信号はパイロット信号と
同周期であり、前記PNオフセットを中心にパイロット
信号の例えば±100チップの範囲において入力信号と
の相関をとるため、パイロット信号と同周期で、信号の
測定、解析が行える。そこで、信号の測定、解析が迅速
に行える。
同周期であり、前記PNオフセットを中心にパイロット
信号の例えば±100チップの範囲において入力信号と
の相関をとるため、パイロット信号と同周期で、信号の
測定、解析が行える。そこで、信号の測定、解析が迅速
に行える。
【0008】請求項2に記載の発明は、基地局から発信
される最初の外部トリガ信号を受信して、当該受信時か
らパイロット信号と同周期の信号を発信するタイマと、
前記タイマが信号を発信してから第1所定時間経過後に
トリガ信号を発信するトリガ信号発信手段と、前記トリ
ガ信号に同期して変調精度を解析する解析手段と、を備
えている。
される最初の外部トリガ信号を受信して、当該受信時か
らパイロット信号と同周期の信号を発信するタイマと、
前記タイマが信号を発信してから第1所定時間経過後に
トリガ信号を発信するトリガ信号発信手段と、前記トリ
ガ信号に同期して変調精度を解析する解析手段と、を備
えている。
【0009】ただし、前記解析手段は外部トリガがパイ
ロット信号のどこにあるか(PNオフセット)をあらか
じめ入力されることを前提としている。
ロット信号のどこにあるか(PNオフセット)をあらか
じめ入力されることを前提としている。
【0010】タイマは、基地局から発信される最初の外
部トリガ信号を受信して、当該受信時からパイロット信
号と同周期の信号を発信する。
部トリガ信号を受信して、当該受信時からパイロット信
号と同周期の信号を発信する。
【0011】よって、変調精度の解析がトリガ信号の間
隔、すなわちタイマの発信する信号の間隔で行えるた
め、前記解析手段は、あらかじめ入力された前記PNオ
フセットを中心にパイロット信号の例えば±100チッ
プの範囲においてのみ入力信号との相関をとるため、信
号の測定、解析が迅速に行える。
隔、すなわちタイマの発信する信号の間隔で行えるた
め、前記解析手段は、あらかじめ入力された前記PNオ
フセットを中心にパイロット信号の例えば±100チッ
プの範囲においてのみ入力信号との相関をとるため、信
号の測定、解析が迅速に行える。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の発明であって、前記トリガ信号発信手段は、前記タイ
マが信号を発信してから次の信号を発信する間に、外部
トリガ信号が発信された場合は、外部トリガ信号が発信
された時から第1所定時間経過後にトリガ信号を発信
し、前記トリガ信号発信手段は、前記タイマが信号を発
信した時から後の第2所定時間内に、前記外部トリガ信
号が発信された場合は、外部トリガ信号が発信された時
から第1所定時間経過後にトリガ信号を発信する。
の発明であって、前記トリガ信号発信手段は、前記タイ
マが信号を発信してから次の信号を発信する間に、外部
トリガ信号が発信された場合は、外部トリガ信号が発信
された時から第1所定時間経過後にトリガ信号を発信
し、前記トリガ信号発信手段は、前記タイマが信号を発
信した時から後の第2所定時間内に、前記外部トリガ信
号が発信された場合は、外部トリガ信号が発信された時
から第1所定時間経過後にトリガ信号を発信する。
【0013】外部トリガ信号とタイマの発信する信号と
は同期をとっているとはいえ、誤差が生ずることもあ
り、外部トリガ信号が発信された時にちょうどタイマが
信号を発信するとは限らない。すなわち、外部トリガ信
号とタイマの発信する信号とは時間の誤差がある。
は同期をとっているとはいえ、誤差が生ずることもあ
り、外部トリガ信号が発信された時にちょうどタイマが
信号を発信するとは限らない。すなわち、外部トリガ信
号とタイマの発信する信号とは時間の誤差がある。
【0014】トリガ信号発信手段は、タイマが信号を発
信してから次の信号を発信する間あるいは、タイマが信
号を発信した時から後の第2所定時間内に、外部トリガ
信号が発信された場合は、外部トリガ信号が発信された
時から第1所定時間経過後にトリガ信号を発信すること
により、外部トリガ信号とタイマの発信する信号との時
間の誤差を、外部トリガ信号の発信ごとに修正できる。
信してから次の信号を発信する間あるいは、タイマが信
号を発信した時から後の第2所定時間内に、外部トリガ
信号が発信された場合は、外部トリガ信号が発信された
時から第1所定時間経過後にトリガ信号を発信すること
により、外部トリガ信号とタイマの発信する信号との時
間の誤差を、外部トリガ信号の発信ごとに修正できる。
【0015】請求項4に記載の発明は、パイロット信号
の全範囲において、入力信号と前記パイロット信号の相
関をとり、相関が最も大きいチップの集合であるグルー
プをPNオフセットとするPNオフセット計測工程と、
前記パイロット信号と同周期のトリガ信号を発信するタ
イミング工程と、前記トリガ信号毎にPNオフセットを
中心として前記パイロット信号の所定の範囲内において
前記入力信号と前記パイロット信号との相関をとる解析
工程と、を備えている。
の全範囲において、入力信号と前記パイロット信号の相
関をとり、相関が最も大きいチップの集合であるグルー
プをPNオフセットとするPNオフセット計測工程と、
前記パイロット信号と同周期のトリガ信号を発信するタ
イミング工程と、前記トリガ信号毎にPNオフセットを
中心として前記パイロット信号の所定の範囲内において
前記入力信号と前記パイロット信号との相関をとる解析
工程と、を備えている。
【0016】請求項5に記載の発明は、基地局から発信
される最初の外部トリガ信号を受信して、当該受信時か
らパイロット信号と同周期の信号を発信するタイミング
工程と、基地局から発信される外部トリガ信号と前記タ
イミング工程において発信された信号の同期をとる信号
同期工程と、前記タイミング工程において信号が発信さ
れてから所定時間経過後にトリガ信号を発信するトリガ
信号発信工程と、前記トリガ信号に同期して変調精度を
解析する解析工程と、を備えている。
される最初の外部トリガ信号を受信して、当該受信時か
らパイロット信号と同周期の信号を発信するタイミング
工程と、基地局から発信される外部トリガ信号と前記タ
イミング工程において発信された信号の同期をとる信号
同期工程と、前記タイミング工程において信号が発信さ
れてから所定時間経過後にトリガ信号を発信するトリガ
信号発信工程と、前記トリガ信号に同期して変調精度を
解析する解析工程と、を備えている。
【0017】
【発明の実施の形態】第1の実施の形態 以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
まず、第1の実施の形態に係る変調精度測定装置の構成
を説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態に係る
変調精度測定装置の構成を示したブロック図である。
まず、第1の実施の形態に係る変調精度測定装置の構成
を説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態に係る
変調精度測定装置の構成を示したブロック図である。
【0018】変調精度測定装置1は、データ生成装置1
0、トリガ信号発生装置20、解析部30、およびPN
オフセット計測部31を備えている。
0、トリガ信号発生装置20、解析部30、およびPN
オフセット計測部31を備えている。
【0019】データ生成装置10は、ATT(アッテネ
ータ)11、ダウンコンバータ12a、b、バンドパス
フィルタ13、ローパスフィルタ14、A/Dコンバー
タ15、及びメモリ18を備えている。ATT(アッテ
ネータ)11は減衰器であり、無線周波数(RF)入力
がされ、その出力は周波数変換を行うダウンコンバータ
12a、バンドパスフィルタ13を介して、周波数変換
を行うダウンコンバータ12bに与えられる。ダウンコ
ンバータ12bの出力は、ローパスフィルタ14、A/
Dコンバータ15を介して、メモリ18に記録される。
ータ)11、ダウンコンバータ12a、b、バンドパス
フィルタ13、ローパスフィルタ14、A/Dコンバー
タ15、及びメモリ18を備えている。ATT(アッテ
ネータ)11は減衰器であり、無線周波数(RF)入力
がされ、その出力は周波数変換を行うダウンコンバータ
12a、バンドパスフィルタ13を介して、周波数変換
を行うダウンコンバータ12bに与えられる。ダウンコ
ンバータ12bの出力は、ローパスフィルタ14、A/
Dコンバータ15を介して、メモリ18に記録される。
【0020】トリガ信号発生装置20は、CPU(Ce
ntral ProcessingUnit)21、及
びタイマ24を備え、これらはバス26により接続され
ている。CPU21は各部を制御する。PNオフセット
計測部31は、パイロット信号全体において、入力信号
とパイロット信号の相関をとり、相関が最も大きいチッ
プの集合たるグループをPNオフセットとする。
ntral ProcessingUnit)21、及
びタイマ24を備え、これらはバス26により接続され
ている。CPU21は各部を制御する。PNオフセット
計測部31は、パイロット信号全体において、入力信号
とパイロット信号の相関をとり、相関が最も大きいチッ
プの集合たるグループをPNオフセットとする。
【0021】次に、第1の実施の形態に係る変調精度測
定装置の動作を説明する。無線周波数入力は、ATT1
1により、ダウンコンバータ12aの入力に最適になる
ように、レベルを落とされ、ダウンコンバータ12aで
周波数変換される。例えば、21.4MHzに周波数変
換される。ダウンコンバータ12aで周波数変換された
データはバンドパスフィルタ13により、高周波および
低周波領域をカットされる。バンドパスフィルタ13通
過後、ダウンコンバータ12bで、さらに低い(A/D
変換可能な)周波数に変換される。例えば、2MHzに
変換される。ダウンコンバータ12bを通過後、ローパ
スフィルタ14を通じてアンチアリアジングされてA/
Dコンバータ15に入力される。そして、A/Dコンバ
ータ15を通過後、メモリ18に記録される。
定装置の動作を説明する。無線周波数入力は、ATT1
1により、ダウンコンバータ12aの入力に最適になる
ように、レベルを落とされ、ダウンコンバータ12aで
周波数変換される。例えば、21.4MHzに周波数変
換される。ダウンコンバータ12aで周波数変換された
データはバンドパスフィルタ13により、高周波および
低周波領域をカットされる。バンドパスフィルタ13通
過後、ダウンコンバータ12bで、さらに低い(A/D
変換可能な)周波数に変換される。例えば、2MHzに
変換される。ダウンコンバータ12bを通過後、ローパ
スフィルタ14を通じてアンチアリアジングされてA/
Dコンバータ15に入力される。そして、A/Dコンバ
ータ15を通過後、メモリ18に記録される。
【0022】ここで、図2のフローチャートおよび図3
の信号を表した図を参照して、トリガ信号発生装置20
によるトリガ信号の発生の手順を説明する。なお、当該
実施の形態ではトリガ信号発生装置20をハードウェア
によって構成しているがソフトウェアによって構成する
こともできる。
の信号を表した図を参照して、トリガ信号発生装置20
によるトリガ信号の発生の手順を説明する。なお、当該
実施の形態ではトリガ信号発生装置20をハードウェア
によって構成しているがソフトウェアによって構成する
こともできる。
【0023】パイロット信号は図3(a)に示すよう
に、32768チップからなり、64チップで1グルー
プとしている。タイマ24は26.666・・・msの
信号(自走トリガ)の発信を開始する(S10)。PN
オフセット計測部31は図3(b)に示すように、パイ
ロット信号全体すなわち32768チップにおいて、入
力信号とパイロット信号の相関をとり、相関が最も大き
いチップの集合たるグループをPNオフセットとする
(S11)。次に、ユーザが測定を中止することを入力
したかをCPU21は判定する(S12)。もし、ユー
ザが測定を中止することを入力したならば(S12、Y
es)測定を終了する。もし、ユーザが測定を中止する
ことを入力していないならば(S12、No)、最後の
タイマ信号から26.666・・・msを経過するまで
待機する(S13)。最後のタイマ信号から26.66
6・・・msを経過すれば(S13、Yes)、図3
(c)に示すように、タイマが信号(自走トリガ)を発
信する(S14)。次に解析部30が、図3(d)に示
すように、自走トリガから前後100チップ(一例であ
り、50チップ程度であっても可能な場合がある)を入
力信号とパイロット信号(S11で計測したPNオフセ
ットを先頭とする)との相関をとり、最大の相関を示し
たチップを先頭に解析を行う(S15)。そして、ユー
ザが測定を中止することを入力したかの判定(S12)
に戻る。
に、32768チップからなり、64チップで1グルー
プとしている。タイマ24は26.666・・・msの
信号(自走トリガ)の発信を開始する(S10)。PN
オフセット計測部31は図3(b)に示すように、パイ
ロット信号全体すなわち32768チップにおいて、入
力信号とパイロット信号の相関をとり、相関が最も大き
いチップの集合たるグループをPNオフセットとする
(S11)。次に、ユーザが測定を中止することを入力
したかをCPU21は判定する(S12)。もし、ユー
ザが測定を中止することを入力したならば(S12、Y
es)測定を終了する。もし、ユーザが測定を中止する
ことを入力していないならば(S12、No)、最後の
タイマ信号から26.666・・・msを経過するまで
待機する(S13)。最後のタイマ信号から26.66
6・・・msを経過すれば(S13、Yes)、図3
(c)に示すように、タイマが信号(自走トリガ)を発
信する(S14)。次に解析部30が、図3(d)に示
すように、自走トリガから前後100チップ(一例であ
り、50チップ程度であっても可能な場合がある)を入
力信号とパイロット信号(S11で計測したPNオフセ
ットを先頭とする)との相関をとり、最大の相関を示し
たチップを先頭に解析を行う(S15)。そして、ユー
ザが測定を中止することを入力したかの判定(S12)
に戻る。
【0024】第1の実施形態によれば、パイロット信号
と同周期のトリガ信号を発信するタイマ24の発信にあ
わせてデータの解析が行えるため、データの解析が迅速
に行える。しかも、タイマ24の発信時から前後に10
0チップだけ相関を分析すれば、解析の際に先頭たるべ
きチップが判明するため、データの解析が迅速に行え
る。
と同周期のトリガ信号を発信するタイマ24の発信にあ
わせてデータの解析が行えるため、データの解析が迅速
に行える。しかも、タイマ24の発信時から前後に10
0チップだけ相関を分析すれば、解析の際に先頭たるべ
きチップが判明するため、データの解析が迅速に行え
る。
【0025】第2の実施の形態 次に、第2の実施の形態に係る変調精度測定装置の構成
を説明する。図4は、本発明の第2の実施の形態に係る
変調精度測定装置の構成を示したブロック図である。な
お、第2の実施形態では、外部トリガがパイロット信号
のどこにあるか(PNオフセット)をあらかじめ入力す
ることを前提としている。
を説明する。図4は、本発明の第2の実施の形態に係る
変調精度測定装置の構成を示したブロック図である。な
お、第2の実施形態では、外部トリガがパイロット信号
のどこにあるか(PNオフセット)をあらかじめ入力す
ることを前提としている。
【0026】変調精度測定装置1は、データ生成装置1
0、トリガ信号発生装置20、および、解析部30を備
える。データ生成装置10、解析部30は、第1の実施
形態と同様である。トリガ信号発生装置20は、CPU
(Central Processing Unit)
21、タイマ42、信号同期部43、トリガ信号発信部
44を備え、これらはバス26により接続されている。
CPU21は各部を制御する。タイマ42はパイロット
信号と同周期の信号を発信する。信号同期部43は外部
トリガ信号とタイマ42の発信する信号の同期をとる。
トリガ信号発信部44は、原則として、タイマ42が信
号を発信してから一定時間経過後にトリガ信号を発信す
る。ただし、後述のように一定の場合に例外がある。こ
のトリガ信号がメモリ18に与えられると、解析部30
がメモリ18に記録されたデータの解析を行う。
0、トリガ信号発生装置20、および、解析部30を備
える。データ生成装置10、解析部30は、第1の実施
形態と同様である。トリガ信号発生装置20は、CPU
(Central Processing Unit)
21、タイマ42、信号同期部43、トリガ信号発信部
44を備え、これらはバス26により接続されている。
CPU21は各部を制御する。タイマ42はパイロット
信号と同周期の信号を発信する。信号同期部43は外部
トリガ信号とタイマ42の発信する信号の同期をとる。
トリガ信号発信部44は、原則として、タイマ42が信
号を発信してから一定時間経過後にトリガ信号を発信す
る。ただし、後述のように一定の場合に例外がある。こ
のトリガ信号がメモリ18に与えられると、解析部30
がメモリ18に記録されたデータの解析を行う。
【0027】次に、第2の実施の形態に係る変調精度測
定装置1の動作を説明する。
定装置1の動作を説明する。
【0028】データ生成装置10、解析部30の動作
は、第1の実施形態と同様である。
は、第1の実施形態と同様である。
【0029】ここで、図5、7のフローチャートおよび
図6、図8の信号を表した図を参照して、トリガ信号発
生装置20によるトリガ信号の発生の手順を説明する。
図6、図8の信号を表した図を参照して、トリガ信号発
生装置20によるトリガ信号の発生の手順を説明する。
【0030】まず図5を参照する。タイマ42は、2
6.666・・・msの周期の信号を発生する。外部ト
リガ信号とパイロット信号との時間的変位をユーザが入
力し、この時間的変位をPNオフセットとして用い、信
号同期部43は、図6、8左端のように、外部トリガ信
号とタイマ42の発する信号の一つが時間的に一致する
ようにする(S20)。そして、CPU21はユーザが
測定の中止を入力したかを判定する(S21)。もし、
測定の中止が入力されたならば(S21、Yes)、解
析を終了する。測定の中止が入力されていない場合には
(S21、No)、CPU21は、最後にタイマ42が
信号を発信してから26.666・・・msが経過して
いるかを判定する(S22)。
6.666・・・msの周期の信号を発生する。外部ト
リガ信号とパイロット信号との時間的変位をユーザが入
力し、この時間的変位をPNオフセットとして用い、信
号同期部43は、図6、8左端のように、外部トリガ信
号とタイマ42の発する信号の一つが時間的に一致する
ようにする(S20)。そして、CPU21はユーザが
測定の中止を入力したかを判定する(S21)。もし、
測定の中止が入力されたならば(S21、Yes)、解
析を終了する。測定の中止が入力されていない場合には
(S21、No)、CPU21は、最後にタイマ42が
信号を発信してから26.666・・・msが経過して
いるかを判定する(S22)。
【0031】もし、最後にタイマ42が信号を発信して
から26.666・・・msが経過していなければ(S
22、No)、外部トリガ信号があったか否かを判定す
る(S23)。もし、外部トリガ信号がなければ(S2
3、No)、測定中止の入力の判定(S21)に戻る。
通常は、図6の外部トリガ信号に挟まれた部分に見られ
るように、外部トリガ信号がない(S23、No)こと
になる。
から26.666・・・msが経過していなければ(S
22、No)、外部トリガ信号があったか否かを判定す
る(S23)。もし、外部トリガ信号がなければ(S2
3、No)、測定中止の入力の判定(S21)に戻る。
通常は、図6の外部トリガ信号に挟まれた部分に見られ
るように、外部トリガ信号がない(S23、No)こと
になる。
【0032】しかし、外部トリガ信号とタイマの発信す
る信号とは同期をとっているとはいえ、誤差が生ずるこ
ともあり、外部トリガ信号が発信された時にちょうどタ
イマが信号を発信するとは限らない。すなわち、外部ト
リガ信号とタイマの発信する信号とは時間の誤差があ
る。そこで、図6右端に示すように、タイマの発生する
信号と信号との間に外部トリガ信号がある(S23、Y
es)場合がある。
る信号とは同期をとっているとはいえ、誤差が生ずるこ
ともあり、外部トリガ信号が発信された時にちょうどタ
イマが信号を発信するとは限らない。すなわち、外部ト
リガ信号とタイマの発信する信号とは時間の誤差があ
る。そこで、図6右端に示すように、タイマの発生する
信号と信号との間に外部トリガ信号がある(S23、Y
es)場合がある。
【0033】もし、外部トリガ信号があれば(S23、
Yes)サブルーチンAに進み、サブルーチンAの終了
後に測定中止の入力の判定(S21)に戻る。サブルー
チンAについては、図7(a)を参照して説明する。ま
ず、外部トリガ信号から一定時間(第1所定時間に相
当)経過後に、図6右端のように、トリガ信号発信部4
4はトリガ信号を発生する(S30)。次に、解析部3
0が、図3(d)と同様に、トリガ信号から前後100
チップを入力信号とパイロット信号との相関をとり、最
大の相関を示したチップを先頭に解析を行う(S3
1)。そして、外部トリガ信号を最後にタイマ42の発
した信号として(S32)とする。
Yes)サブルーチンAに進み、サブルーチンAの終了
後に測定中止の入力の判定(S21)に戻る。サブルー
チンAについては、図7(a)を参照して説明する。ま
ず、外部トリガ信号から一定時間(第1所定時間に相
当)経過後に、図6右端のように、トリガ信号発信部4
4はトリガ信号を発生する(S30)。次に、解析部3
0が、図3(d)と同様に、トリガ信号から前後100
チップを入力信号とパイロット信号との相関をとり、最
大の相関を示したチップを先頭に解析を行う(S3
1)。そして、外部トリガ信号を最後にタイマ42の発
した信号として(S32)とする。
【0034】図5に戻り、もし、最後にタイマ42の発
した信号から26.666・・・msが経過していれば
(S22、Yes)、タイマ42が信号を発生する(S
24)。そして、タイマ42が信号を発生してから数ク
ロック(第2所定時間に相当)の内に外部トリガ信号が
発信されたかを判定する(S25)。もし、タイマ42
が信号を発生してから数クロックの内に外部トリガ信号
が発信されていなければ(S25、No)、サブルーチ
ンBに進み、サブルーチンBの終了後に測定中止の入力
の判定(S21)に戻る。
した信号から26.666・・・msが経過していれば
(S22、Yes)、タイマ42が信号を発生する(S
24)。そして、タイマ42が信号を発生してから数ク
ロック(第2所定時間に相当)の内に外部トリガ信号が
発信されたかを判定する(S25)。もし、タイマ42
が信号を発生してから数クロックの内に外部トリガ信号
が発信されていなければ(S25、No)、サブルーチ
ンBに進み、サブルーチンBの終了後に測定中止の入力
の判定(S21)に戻る。
【0035】サブルーチンBについては、図7(b)を
参照して説明する。タイマ42が信号を発生してから一
定時間経過後に、トリガ信号発信部44はトリガ信号を
発生する(S40)。トリガ信号が発生すれば、解析部
30が、図3(d)と同様に、トリガ信号から前後50
チップを入力信号とパイロット信号との相関をとり、最
大の相関を示したチップを先頭に解析を行う(S4
2)。
参照して説明する。タイマ42が信号を発生してから一
定時間経過後に、トリガ信号発信部44はトリガ信号を
発生する(S40)。トリガ信号が発生すれば、解析部
30が、図3(d)と同様に、トリガ信号から前後50
チップを入力信号とパイロット信号との相関をとり、最
大の相関を示したチップを先頭に解析を行う(S4
2)。
【0036】通常は、図8の外部トリガ信号に挟まれた
部分に見られるように、外部トリガ信号がない(S2
5、No)ことになる。しかし、そこで、図8右端に示
すように、外部トリガ信号とタイマの発信する信号とは
同期をとっているとはいえ、誤差が生ずることもあり、
外部トリガ信号が発信された時にちょうどタイマが信号
を発信するとは限らない。すなわち、外部トリガ信号と
タイマの発信する信号とは時間の誤差がある。そこで、
タイマ42が信号を発生してから数クロックの内に外部
トリガ信号が発信される(S25、Yes)ことがあ
る。
部分に見られるように、外部トリガ信号がない(S2
5、No)ことになる。しかし、そこで、図8右端に示
すように、外部トリガ信号とタイマの発信する信号とは
同期をとっているとはいえ、誤差が生ずることもあり、
外部トリガ信号が発信された時にちょうどタイマが信号
を発信するとは限らない。すなわち、外部トリガ信号と
タイマの発信する信号とは時間の誤差がある。そこで、
タイマ42が信号を発生してから数クロックの内に外部
トリガ信号が発信される(S25、Yes)ことがあ
る。
【0037】もし、タイマ42が信号を発生してから数
クロックの内に外部トリガ信号が発信されていたならば
(S25、Yes)、サブルーチンAに進み、サブルー
チンAの終了後に測定中止の入力の判定(S21)に戻
る。サブルーチンAを再度説明すると、外部トリガ信号
から一定時間経過後に、図8右端のように、トリガ信号
発信部44はトリガ信号を発生する(S30)。次に、
解析部30が、図3(d)と同様に、トリガ信号から前
後50チップを入力信号とパイロット信号との相関をと
り、最大の相関を示したチップを先頭に解析を行う(S
31)。そして、外部トリガ信号を最後にタイマ42の
発した信号とする(S32)。
クロックの内に外部トリガ信号が発信されていたならば
(S25、Yes)、サブルーチンAに進み、サブルー
チンAの終了後に測定中止の入力の判定(S21)に戻
る。サブルーチンAを再度説明すると、外部トリガ信号
から一定時間経過後に、図8右端のように、トリガ信号
発信部44はトリガ信号を発生する(S30)。次に、
解析部30が、図3(d)と同様に、トリガ信号から前
後50チップを入力信号とパイロット信号との相関をと
り、最大の相関を示したチップを先頭に解析を行う(S
31)。そして、外部トリガ信号を最後にタイマ42の
発した信号とする(S32)。
【0038】第2の実施形態によれば、変調精度の解析
がトリガ信号の間隔、すなわちタイマ42の発信する信
号の間隔、で行えるため、信号の測定、解析が迅速に行
える。しかも、外部トリガ信号とタイマ42の発信する
信号との時間の誤差を、外部トリガ信号の発信ごとに修
正できる。
がトリガ信号の間隔、すなわちタイマ42の発信する信
号の間隔、で行えるため、信号の測定、解析が迅速に行
える。しかも、外部トリガ信号とタイマ42の発信する
信号との時間の誤差を、外部トリガ信号の発信ごとに修
正できる。
【0039】なお、第1から第2の実施形態において
は、無線周波数(RF)入力は、IQ入力でも可能であ
る。IQ入力を用いた場合の回路構成を図9に示す。I
入力がローパスフィルタ14aに入力され、Q入力がロ
ーパスフィルタ14bに入力される。ローパスフィルタ
14aの出力がA/Dコンバータ15aを介してメモリ
18に記録される。ローパスフィルタ14bの出力もA
/Dコンバータ15bを介してメモリ18に記録され
る。
は、無線周波数(RF)入力は、IQ入力でも可能であ
る。IQ入力を用いた場合の回路構成を図9に示す。I
入力がローパスフィルタ14aに入力され、Q入力がロ
ーパスフィルタ14bに入力される。ローパスフィルタ
14aの出力がA/Dコンバータ15aを介してメモリ
18に記録される。ローパスフィルタ14bの出力もA
/Dコンバータ15bを介してメモリ18に記録され
る。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、タイマの発信する信号
はパイロット信号と同周期であり、しかも、タイマの発
信するトリガとPNオフセットとの関係が判明あるいは
一度測定しているため、パイロット信号と同周期で、信
号の測定、解析が行える。そこで、信号の測定、解析が
迅速に行える。
はパイロット信号と同周期であり、しかも、タイマの発
信するトリガとPNオフセットとの関係が判明あるいは
一度測定しているため、パイロット信号と同周期で、信
号の測定、解析が行える。そこで、信号の測定、解析が
迅速に行える。
【0041】また、本発明によれば信号同期手段が、タ
イマの発信する信号と外部トリガ信号とを同期させ、ト
リガ信号がタイマの発信する信号から一定時間経過後に
トリガ信号を発信するので、変調精度の解析がトリガ信
号の間隔、すなわちタイマの発信する信号の間隔で行え
るため、信号の測定、解析が迅速に行える。
イマの発信する信号と外部トリガ信号とを同期させ、ト
リガ信号がタイマの発信する信号から一定時間経過後に
トリガ信号を発信するので、変調精度の解析がトリガ信
号の間隔、すなわちタイマの発信する信号の間隔で行え
るため、信号の測定、解析が迅速に行える。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る変調制度測定
装置の構成を示したブロック図である。
装置の構成を示したブロック図である。
【図2】第1の実施の形態におけるトリガ信号発生装置
20によるトリガ信号の発生の手順を示すフローチャー
トである。
20によるトリガ信号の発生の手順を示すフローチャー
トである。
【図3】第1の実施の形態におけるトリガ信号発生装置
20によるトリガ信号の発生の手順を示すタイミングチ
ャートである。
20によるトリガ信号の発生の手順を示すタイミングチ
ャートである。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る変調制度測定
装置の構成を示したブロック図である。
装置の構成を示したブロック図である。
【図5】第2の実施の形態におけるトリガ信号発生装置
20によるトリガ信号の発生の手順を示すフローチャー
トである
20によるトリガ信号の発生の手順を示すフローチャー
トである
【図6】第2の実施の形態におけるトリガ信号発生装置
20によるトリガ信号の発生の手順を示すタイミングチ
ャートである。
20によるトリガ信号の発生の手順を示すタイミングチ
ャートである。
【図7】第2の実施の形態におけるトリガ信号発生装置
20によるトリガ信号の発生の手順のサブルーチンを示
すフローチャートである
20によるトリガ信号の発生の手順のサブルーチンを示
すフローチャートである
【図8】第2の実施の形態におけるトリガ信号発生装置
20によるトリガ信号の発生の手順を示すタイミングチ
ャートである。
20によるトリガ信号の発生の手順を示すタイミングチ
ャートである。
【図9】IQ入力を用いた場合の回路構成を示したブロ
ック図である。
ック図である。
【図10】従来技術である、CDMA通信方式における
パイロット信号と外部トリガとの位置関係を示すタイミ
ングチャートである。
パイロット信号と外部トリガとの位置関係を示すタイミ
ングチャートである。
24 タイマ 30 解析部 31 PNオフセット計測部 42 タイマ 43 信号同期部 44 トリガ信号発信部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K022 EE02 EE31 5K047 CC01 GG34 GG37 HH01 HH15 5K067 AA41 CC00 CC10 DD25 HH21 HH22 LL11
Claims (5)
- 【請求項1】 パイロット信号の全範囲において、入力
信号と前記パイロット信号の相関をとり、相関が最も大
きいチップの集合であるグループをPNオフセットとす
るPNオフセット計測手段と、 前記パイロット信号と同周期のトリガ信号を発信するタ
イマと、 前記トリガ信号毎にPNオフセットを中心として前記パ
イロット信号の所定の範囲内において前記入力信号と前
記パイロット信号との相関をとる解析手段と、 を備えているCDMA通信方式の変調精度測定装置。 - 【請求項2】 基地局から発信される最初の外部トリガ
信号を受信して、当該受信時からパイロット信号と同周
期の信号を発信するタイマと、 前記タイマが信号を発信してから第1所定時間経過後に
トリガ信号を発信するトリガ信号発信手段と、 前記トリガ信号に同期して変調精度を解析する解析手段
と、 を備えているCDMA通信方式の変調精度測定装置。 - 【請求項3】 前記トリガ信号発信手段は、前記タイマ
が信号を発信してから次の信号を発信する間に、外部ト
リガ信号が発信された場合は、外部トリガ信号が発信さ
れた時から第1所定時間経過後にトリガ信号を発信し、 前記トリガ信号発信手段は、前記タイマが信号を発信し
た時から後の第2所定時間内に、前記外部トリガ信号が
発信された場合は、外部トリガ信号が発信された時から
第1所定時間経過後にトリガ信号を発信する請求項2に
記載のCDMA通信方式の変調精度測定装置。 - 【請求項4】 パイロット信号の全範囲において、入力
信号と前記パイロット信号の相関をとり、相関が最も大
きいチップの集合であるグループをPNオフセットとす
るPNオフセット計測工程と、 前記パイロット信号と同周期のトリガ信号を発信するタ
イミング工程と、 前記トリガ信号毎にPNオフセットを中心として前記パ
イロット信号の所定の範囲内において前記入力信号と前
記パイロット信号との相関をとる解析工程と、 を備えているCDMA通信方式の変調精度測定方法。 - 【請求項5】 基地局から発信される最初の外部トリガ
信号を受信して、当該受信時からパイロット信号と同周
期の信号を発信するタイミング工程と、 前記タイミング工程において信号が発信されてから所定
時間経過後にトリガ信号を発信するトリガ信号発信工程
と、 前記トリガ信号に同期して変調精度を解析する解析工程
と、 を備えているCDMA通信方式の変調精度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11251199A JP2000307474A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | Cdma通信方式の変調精度測定装置および測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11251199A JP2000307474A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | Cdma通信方式の変調精度測定装置および測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307474A true JP2000307474A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14588490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11251199A Ceased JP2000307474A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | Cdma通信方式の変調精度測定装置および測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000307474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7602840B2 (en) | 2001-08-09 | 2009-10-13 | Qualcomm Incorporated | Acquisition of a gated pilot |
-
1999
- 1999-04-20 JP JP11251199A patent/JP2000307474A/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7602840B2 (en) | 2001-08-09 | 2009-10-13 | Qualcomm Incorporated | Acquisition of a gated pilot |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060317 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080414 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080926 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20090122 |