JP2000307497A - 組合せfdma/tdmaアップリンクを持ったアップリンク・マージンを増強する負荷脱落方法。 - Google Patents
組合せfdma/tdmaアップリンクを持ったアップリンク・マージンを増強する負荷脱落方法。Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/185—Space-based or airborne stations; Stations for satellite systems
- H04B7/1851—Systems using a satellite or space-based relay
- H04B7/18513—Transmission in a satellite or space-based system
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- Signal Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】衛星基礎の通信システムにおいて地上端末と衛
星間のアップリンク・マージンを増強する負荷脱落シス
テムを提供する。 【課題を解決する手段】地上端末14は、複数のアップ
リンク・キャリア・チャンネルを発生するために動作可
能な多重キャリア・ネットワーク40と、衛星へ前記複
数のアップリンク・キャリア・チャンネルを送信するた
めに動作可能なRF送信および受信システム48と、衛星
へ送信される前記複数のアップリンク・キャリア・チャ
ンネルの減衰レベルを決定するために動作可能であり、
前記多重キャリア・ネットワークに指令して衛星へ送信
されるアップリンク・キャリア・チャンネル数を増加ま
たは減少する、端末制御ユニット46と、を含む。
星間のアップリンク・マージンを増強する負荷脱落シス
テムを提供する。 【課題を解決する手段】地上端末14は、複数のアップ
リンク・キャリア・チャンネルを発生するために動作可
能な多重キャリア・ネットワーク40と、衛星へ前記複
数のアップリンク・キャリア・チャンネルを送信するた
めに動作可能なRF送信および受信システム48と、衛星
へ送信される前記複数のアップリンク・キャリア・チャ
ンネルの減衰レベルを決定するために動作可能であり、
前記多重キャリア・ネットワークに指令して衛星へ送信
されるアップリンク・キャリア・チャンネル数を増加ま
たは減少する、端末制御ユニット46と、を含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は一般には通信シス
テムに関し、特に、衛星に基づくセルラー通信システム
における組合せFDMA/TDMAアップリンクをもったア
ップリンク・マージンを高める負荷脱落(シェディン
グ;shedding)方法である。
テムに関し、特に、衛星に基づくセルラー通信システム
における組合せFDMA/TDMAアップリンクをもったア
ップリンク・マージンを高める負荷脱落(シェディン
グ;shedding)方法である。
【0002】
【従来の技術】衛星基礎のセルラー通信システム、中央
地上制御プロセッサまたはネットワーク・オペレーショ
ン・センタ(NOC)は通常、通信システム内で動作する
1以上の通信衛星を制御する。通信システム内の各通信
衛星は、グランド・セルとして知られている、多数の地
理的エリアに置かれている多数のユーザにサービスを与
える。通信衛星は、離れたグランド・セル内の異なる地
域に配置された多数のユーザまたは地上の端末からデー
タ信号を受けそしてユーザそして端末へとデータ信号を
送信する。周波数分割多重アクセス(FDMA)/時分割多
重アクセス(TDMA)通信システムにおいて、同一周波数
の信号、極性およびタイム・スロットは通常、帯域制約
のために特に離れたグランド・セル内で異なる使用者に
より再使用される。
地上制御プロセッサまたはネットワーク・オペレーショ
ン・センタ(NOC)は通常、通信システム内で動作する
1以上の通信衛星を制御する。通信システム内の各通信
衛星は、グランド・セルとして知られている、多数の地
理的エリアに置かれている多数のユーザにサービスを与
える。通信衛星は、離れたグランド・セル内の異なる地
域に配置された多数のユーザまたは地上の端末からデー
タ信号を受けそしてユーザそして端末へとデータ信号を
送信する。周波数分割多重アクセス(FDMA)/時分割多
重アクセス(TDMA)通信システムにおいて、同一周波数
の信号、極性およびタイム・スロットは通常、帯域制約
のために特に離れたグランド・セル内で異なる使用者に
より再使用される。
【0003】各通信衛星は多数のスポット・ビームを発
生し、通信システムを介した周波数の再使用を提供する
ためにグランド・セルが置かれた地表を照射する。各グ
ランド・セルを覆う各スポット・ビーム用のアンテナ・
パターンは典型的にはビームのエッジに向かって非常に
速く延び、このため均一な小アンテナまたは衛星のポイ
ンテイングエラーにより、地上のユーザはミスポインテ
イングによる有意の信号減衰をみることができる。さら
に、現代の通信システムは非常に高いキャリア周波数
(例えば、Ka帯域)で動作するから、これらの信号は
雨、シンチレーション、および他の大気の効果による大
きな減衰に曝されている。このため、地上のユーザ端末
は、もし減衰緩和が使用されないならば劣化した性能を
もつことになるであろう。
生し、通信システムを介した周波数の再使用を提供する
ためにグランド・セルが置かれた地表を照射する。各グ
ランド・セルを覆う各スポット・ビーム用のアンテナ・
パターンは典型的にはビームのエッジに向かって非常に
速く延び、このため均一な小アンテナまたは衛星のポイ
ンテイングエラーにより、地上のユーザはミスポインテ
イングによる有意の信号減衰をみることができる。さら
に、現代の通信システムは非常に高いキャリア周波数
(例えば、Ka帯域)で動作するから、これらの信号は
雨、シンチレーション、および他の大気の効果による大
きな減衰に曝されている。このため、地上のユーザ端末
は、もし減衰緩和が使用されないならば劣化した性能を
もつことになるであろう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】大気の効果、ロールオ
フなどにより生じる減衰を緩和する従来の方法は、より
低いデータ速度またはより高いパワーレベルで伝送する
ことを含み、ビット当り伝送されるエネルギを増強しま
たは増加する。代わりに、占有帯域幅を増加することな
しにコーデイング速度が増加される、追加のエラー制御
コーデイングが使用され得る。しかし、これは、さらに
エラー制御ビットがより高いエラー制御速度で発生され
るから伝送される情報ビットの量を減少する。コーデイ
ングを増加することはまた衛星に乗った復調器を一層の
複雑にする。増加されたパワーは、送信増幅器は非減衰
条件において大きすぎることを意味し、このため何らか
の重要な利益なしに全システムのコストを増加する。
フなどにより生じる減衰を緩和する従来の方法は、より
低いデータ速度またはより高いパワーレベルで伝送する
ことを含み、ビット当り伝送されるエネルギを増強しま
たは増加する。代わりに、占有帯域幅を増加することな
しにコーデイング速度が増加される、追加のエラー制御
コーデイングが使用され得る。しかし、これは、さらに
エラー制御ビットがより高いエラー制御速度で発生され
るから伝送される情報ビットの量を減少する。コーデイ
ングを増加することはまた衛星に乗った復調器を一層の
複雑にする。増加されたパワーは、送信増幅器は非減衰
条件において大きすぎることを意味し、このため何らか
の重要な利益なしに全システムのコストを増加する。
【0005】このとき必要とされるものは負荷脱落方法
および装置であり、上述の不利益から受けないアップリ
ンク・マージンを増強する。これは、代わって、多重キ
ャリア方法において動作すると同時にFDMAキャリア・チ
ャンネルを利用する衛星基礎のセルラー通信システムを
提供し、衰退または減衰レベルが増加するのでキャリア
・チャンネルの「脱落」を可能にするであろう。これに
より、ビット当りの伝送エネルギを増加して増加した減
衰を克服し;地上端末により使用されるべき適切な数の
キャリア・チャンネルを監視しそして制御する手段を提
供し;衛星上の多重速度復調器の要求を除去して衛星の
複雑さを減少し;異なる多くのキャリア・チャンネルを
サポートできる地上端末を提供して地上端末が大きさと
コストにおいて測定可能であるような変化する衰退可能
性を与える。そこで、本発明の目的は組合されたFDMA/
TDMA アップリンクをもったアップリンク・マージンを
増強するために負荷脱落方法を利用する衛星基礎のセル
ラー通信システムを提供することである。
および装置であり、上述の不利益から受けないアップリ
ンク・マージンを増強する。これは、代わって、多重キ
ャリア方法において動作すると同時にFDMAキャリア・チ
ャンネルを利用する衛星基礎のセルラー通信システムを
提供し、衰退または減衰レベルが増加するのでキャリア
・チャンネルの「脱落」を可能にするであろう。これに
より、ビット当りの伝送エネルギを増加して増加した減
衰を克服し;地上端末により使用されるべき適切な数の
キャリア・チャンネルを監視しそして制御する手段を提
供し;衛星上の多重速度復調器の要求を除去して衛星の
複雑さを減少し;異なる多くのキャリア・チャンネルを
サポートできる地上端末を提供して地上端末が大きさと
コストにおいて測定可能であるような変化する衰退可能
性を与える。そこで、本発明の目的は組合されたFDMA/
TDMA アップリンクをもったアップリンク・マージンを
増強するために負荷脱落方法を利用する衛星基礎のセル
ラー通信システムを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の技術によると、
衛星基礎のセルラー通信システムにおいて地上端末と衛
星間のアップリンク・マージンを増強するための負荷脱
落方法が提供される。負荷脱落方法は効率的にそして経
済的に多重アップリンク・キャリア・チャンネルを同時
に利用することにより増強されたアプリンク・マージン
を提供する。キャリア・チャンネルまたは多くのキャリ
ア・チャンネルのパワーレベルはそのとき特定の減衰レ
ベルに依存して調整され得る。
衛星基礎のセルラー通信システムにおいて地上端末と衛
星間のアップリンク・マージンを増強するための負荷脱
落方法が提供される。負荷脱落方法は効率的にそして経
済的に多重アップリンク・キャリア・チャンネルを同時
に利用することにより増強されたアプリンク・マージン
を提供する。キャリア・チャンネルまたは多くのキャリ
ア・チャンネルのパワーレベルはそのとき特定の減衰レ
ベルに依存して調整され得る。
【0007】ひとつの好適な実施形態において、衛星基
礎のセルラー通信システムにおいて地上端末と衛星間の
アップリンク・マージンを増強するための負荷脱落方法
は、第1のキャリア・チャンネルを有する第1の信号お
よび第2のキャリア・チャンネルを有する第2の信号を
発生する段階を含む。第1のキャリア・チャンネルを有
する第1の信号および第2のキャリア・チャンネルを有
する第2の信号は、地上端末から衛星へ送信される。地
上端末から送信された第1の信号と第2の信号の送信パ
ワーレベルは決定され、そして衛星で受信される第1の
信号と第2の信号の受信パワーレベルは決定される。第
2のキャリア・チャンネルを有する第2の信号の送信
は、地上端末から送信された第1の信号と第2の信号の
送信パワーレベルが第1の閾値を超えるときに終了され
る。
礎のセルラー通信システムにおいて地上端末と衛星間の
アップリンク・マージンを増強するための負荷脱落方法
は、第1のキャリア・チャンネルを有する第1の信号お
よび第2のキャリア・チャンネルを有する第2の信号を
発生する段階を含む。第1のキャリア・チャンネルを有
する第1の信号および第2のキャリア・チャンネルを有
する第2の信号は、地上端末から衛星へ送信される。地
上端末から送信された第1の信号と第2の信号の送信パ
ワーレベルは決定され、そして衛星で受信される第1の
信号と第2の信号の受信パワーレベルは決定される。第
2のキャリア・チャンネルを有する第2の信号の送信
は、地上端末から送信された第1の信号と第2の信号の
送信パワーレベルが第1の閾値を超えるときに終了され
る。
【0008】別の好適な実施形態によれば、衛星基礎の
セルラー通信システムにおいて地上端末と衛星間のアッ
プリンク・マージンを増強するための負荷脱落方法は、
複数のアップリンク・キャリア・チャンネルを発生する
段階を含む。複数のアップリンク・キャリア・チャンネ
ルは地上端末から衛星へ送信される。複数のアップリン
ク・キャリア・チャンネルの送信パワーレベルと受信パ
ワーレベルが決定される。送信パワーレベルおよび受信
パワーレベルに基づく複数のアップリンク・キャリア・
チャンネルの減衰レベルがまた決定される。複数のアッ
プリンク・キャリア・チャンネルの送信パワーレベルは
減衰レベルに基づいて調整される。
セルラー通信システムにおいて地上端末と衛星間のアッ
プリンク・マージンを増強するための負荷脱落方法は、
複数のアップリンク・キャリア・チャンネルを発生する
段階を含む。複数のアップリンク・キャリア・チャンネ
ルは地上端末から衛星へ送信される。複数のアップリン
ク・キャリア・チャンネルの送信パワーレベルと受信パ
ワーレベルが決定される。送信パワーレベルおよび受信
パワーレベルに基づく複数のアップリンク・キャリア・
チャンネルの減衰レベルがまた決定される。複数のアッ
プリンク・キャリア・チャンネルの送信パワーレベルは
減衰レベルに基づいて調整される。
【0009】なお別の好適な実施形態において、衛星基
礎のセルラー通信システムにおいて地上端末と衛星間の
アップリンク・マージンを増強するための地上端末は、
複数のアップリンク・キャリア・チャンネルを発生する
ために動作する多重キャリア・ネットワークを含む。RF
送信および受信システムは複数のアップリンク・キャリ
ア・チャンネルを衛星へ送信する。端末制御ユニットは
衛星へ送信された複数のアップリンク・キャリア・チャ
ンネル上の減衰レベルを決定し、そして多重キャリア・
ネットワークに送信されるべきアップリンク・キャリア
・チャンネルの数を増加または減少することを命令す
る。
礎のセルラー通信システムにおいて地上端末と衛星間の
アップリンク・マージンを増強するための地上端末は、
複数のアップリンク・キャリア・チャンネルを発生する
ために動作する多重キャリア・ネットワークを含む。RF
送信および受信システムは複数のアップリンク・キャリ
ア・チャンネルを衛星へ送信する。端末制御ユニットは
衛星へ送信された複数のアップリンク・キャリア・チャ
ンネル上の減衰レベルを決定し、そして多重キャリア・
ネットワークに送信されるべきアップリンク・キャリア
・チャンネルの数を増加または減少することを命令す
る。
【0010】本発明の使用は、衛星基礎のセルラー通信
システムにおいて使用される、組合せFDMA/TDMAにおけ
るアップリンク・マージンを増強する負荷脱落方法を提
供する。結果として、現通信システムと関連する前述の
不利益は実質的に減少されるか除去される。
システムにおいて使用される、組合せFDMA/TDMAにおけ
るアップリンク・マージンを増強する負荷脱落方法を提
供する。結果として、現通信システムと関連する前述の
不利益は実質的に減少されるか除去される。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の他の利益は次の実施形態
および図面を参照することにより当業者に明らかになる
であろう。
および図面を参照することにより当業者に明らかになる
であろう。
【0012】衛星基礎のセルラー通信システムにおける
組合せFDMA/TDMAによりアップリンク・マージンを増強
する負荷脱落方法に関する好適な実施形態の次の記述
は、単に全く典型例であり発明またはアプリケーション
またはユーザを制限する意図ではない。さらに、発明
は、信号フォーマットと同様に、キャリアおよびパワー
レベルの特定の数に関して以下に詳細に述べられるが、
異なる信号フォーマットと同様に、種々の数のキャリ
ア、異なるパワーレベルにより使用され得ることは当業
者に理解されるであろう。
組合せFDMA/TDMAによりアップリンク・マージンを増強
する負荷脱落方法に関する好適な実施形態の次の記述
は、単に全く典型例であり発明またはアプリケーション
またはユーザを制限する意図ではない。さらに、発明
は、信号フォーマットと同様に、キャリアおよびパワー
レベルの特定の数に関して以下に詳細に述べられるが、
異なる信号フォーマットと同様に、種々の数のキャリ
ア、異なるパワーレベルにより使用され得ることは当業
者に理解されるであろう。
【0013】図1を参照すると、多数地理上のエリア即
ちグランド・セルに配置された多数のユーザをサポート
する衛星基礎のセルラー通信システム10が示されてい
る。通信システム10は、地球周回軌道において通常動
作する1以上の処理通信衛星12を含む。各通信衛星1
2は、さらに以下に論述される、各種の制限されたグラ
ンド・セル内に位置された多数の地上ユーザ端末14を
サポートする。各通信衛星12は通信アップリンク16
上のユーザ端末14からデータ信号を受信し、そして通
信ダウンリンク18上のユーザ端末へデータ信号を送信
する。各ユーザ端末14は、多重キャリア・チャンネル
を含み得る通信アップリンク上にデータ信号を送信し、
アンテナ20を経て、通信ダウンリンク上のデータ信号
を受信する。各通信衛星12は、要求された地域にサー
ビスするために多重ビーム・アンテナ22または何らか
の他の適切なアンテナを経て、通信アップリンク16お
よび通信ダウンリンク18上のデータ信号を受信および
送信する。
ちグランド・セルに配置された多数のユーザをサポート
する衛星基礎のセルラー通信システム10が示されてい
る。通信システム10は、地球周回軌道において通常動
作する1以上の処理通信衛星12を含む。各通信衛星1
2は、さらに以下に論述される、各種の制限されたグラ
ンド・セル内に位置された多数の地上ユーザ端末14を
サポートする。各通信衛星12は通信アップリンク16
上のユーザ端末14からデータ信号を受信し、そして通
信ダウンリンク18上のユーザ端末へデータ信号を送信
する。各ユーザ端末14は、多重キャリア・チャンネル
を含み得る通信アップリンク上にデータ信号を送信し、
アンテナ20を経て、通信ダウンリンク上のデータ信号
を受信する。各通信衛星12は、要求された地域にサー
ビスするために多重ビーム・アンテナ22または何らか
の他の適切なアンテナを経て、通信アップリンク16お
よび通信ダウンリンク18上のデータ信号を受信および
送信する。
【0014】衛星基礎のセルラー通信システム10はま
た、中央制御プロセッサ26を含むネットワーク・オペ
レーション・センタ(NOC)24を含む。ネットワーク
・オペレーション・センタ24は一般に、アンテナ28
を経て、通信アップリンク16と通信ダウンリンク18
を利用する各通信衛星12の全オペレーションを制御す
る。これらの全オペレーションは、技術上周知である他
のオペレーション制御と同様に、地球周回軌道のメイン
ティナンス、ソーラー・コレクタ29の位置決め、衛星
システム・パラメータを初期化、ユーザ・ビリング(請
求)を含む。ネットワーク・オペレーション・センタ2
4は好適には適切な計算力の汎用目的プログラム可能な
コンピュータである。
た、中央制御プロセッサ26を含むネットワーク・オペ
レーション・センタ(NOC)24を含む。ネットワーク
・オペレーション・センタ24は一般に、アンテナ28
を経て、通信アップリンク16と通信ダウンリンク18
を利用する各通信衛星12の全オペレーションを制御す
る。これらの全オペレーションは、技術上周知である他
のオペレーション制御と同様に、地球周回軌道のメイン
ティナンス、ソーラー・コレクタ29の位置決め、衛星
システム・パラメータを初期化、ユーザ・ビリング(請
求)を含む。ネットワーク・オペレーション・センタ2
4は好適には適切な計算力の汎用目的プログラム可能な
コンピュータである。
【0015】図2を参照すると、処理通信衛星12は、
アンテナ22を経て、適用範囲領域30を照射すること
を示している。通信衛星12は、各円形領域により表さ
れる多数のグランド・セル32を含む適用範囲領域30
をサービスする。各グランド・セル32は、通信衛星1
2上の多重ビーム・アンテナ22からひとつのアンテナ
・ビームによりそれぞれ個々に照射される領域である六
角形状領域34内に位置付けされて示されている。各グ
ランド・セル32は典型的に、直径においてほぼ300
から400マイルを測定し、そして一般に、アンテナ利
得が最小限受取り可能である2点間の最短距離として測
定される。例えば、これは、5または6dBだけアンテ
ナ利得が低下する点であり得る。
アンテナ22を経て、適用範囲領域30を照射すること
を示している。通信衛星12は、各円形領域により表さ
れる多数のグランド・セル32を含む適用範囲領域30
をサービスする。各グランド・セル32は、通信衛星1
2上の多重ビーム・アンテナ22からひとつのアンテナ
・ビームによりそれぞれ個々に照射される領域である六
角形状領域34内に位置付けされて示されている。各グ
ランド・セル32は典型的に、直径においてほぼ300
から400マイルを測定し、そして一般に、アンテナ利
得が最小限受取り可能である2点間の最短距離として測
定される。例えば、これは、5または6dBだけアンテ
ナ利得が低下する点であり得る。
【0016】適用範囲領域30が4つの型のグランド・
セル32a−32dのひとつに分離される1対4再使用
として知られるものを利用し、適用範囲領域30は示さ
れている。もちろん、何らかの他の型の再使用パターン
がまた採用され得る。同じ陰影を有する各グランド・セ
ル32は同じ周波数内で動作する。各特定の周波数帯域
内で、多くの異なるキャリア周波数またはチャンネル
(キャリア・チャンネル)は、これらのグランド・セル
32内で動作するユーザ端末14に対して有効である。
例えば、各グランド・セル32aは、200キャリア・
チャンネルに分割される第1の100MHz周波数帯域
を割当てられ得る。この方法において、グランド・セル
32a内のユーザ端末は14aは200キャリア・チャ
ンネルの少なくともひとつおよびその特定のキャリア・
チャンネルに割当てられたタイムスロットの少なくとも
ひとつを割当てられる。同様に、各グランド・セル32
bは第2の100MHz周波数帯域を割当てられ得、各グ
ランド・セル32cは第3の100MHz周波数帯域を割
当てられ得、そしてグランド・セル32dは第4の10
0MHz周波数帯域を割当てられ得る。換言すれば、32
aとして識別されるように、全てのグランド・セルは同
じ200キャリア・チャンネルを有する同一100MHz
周波数帯域内で有効に動作され、そこで適用範囲領域3
0内の各組のグランド・セル32全体にわたって動作さ
れるであろう。
セル32a−32dのひとつに分離される1対4再使用
として知られるものを利用し、適用範囲領域30は示さ
れている。もちろん、何らかの他の型の再使用パターン
がまた採用され得る。同じ陰影を有する各グランド・セ
ル32は同じ周波数内で動作する。各特定の周波数帯域
内で、多くの異なるキャリア周波数またはチャンネル
(キャリア・チャンネル)は、これらのグランド・セル
32内で動作するユーザ端末14に対して有効である。
例えば、各グランド・セル32aは、200キャリア・
チャンネルに分割される第1の100MHz周波数帯域
を割当てられ得る。この方法において、グランド・セル
32a内のユーザ端末は14aは200キャリア・チャ
ンネルの少なくともひとつおよびその特定のキャリア・
チャンネルに割当てられたタイムスロットの少なくとも
ひとつを割当てられる。同様に、各グランド・セル32
bは第2の100MHz周波数帯域を割当てられ得、各グ
ランド・セル32cは第3の100MHz周波数帯域を割
当てられ得、そしてグランド・セル32dは第4の10
0MHz周波数帯域を割当てられ得る。換言すれば、32
aとして識別されるように、全てのグランド・セルは同
じ200キャリア・チャンネルを有する同一100MHz
周波数帯域内で有効に動作され、そこで適用範囲領域3
0内の各組のグランド・セル32全体にわたって動作さ
れるであろう。
【0017】グランド・セル32aにおけるユーザ端末
14aは第1の100MHz周波数帯域内で動作し、言わ
ば、例えばこの100MHz周波数帯域内のキャリア・チ
ャンネルのひとつである。ユーザ端末14aから開始す
る通信リンク16aはグランド・セル32aにサービス
している多重ビーム・アンテナ22の主ビーム36へ指
向されている。ユーザ端末14aはまた、100MHz周
波数帯域内のキャリア・チャンネルのひとつのための特
定のタイムスロット内にオンおよびオフをバーストす
る。ユーザ端末14aはまた、通信アップリンク16a
を経て、ユーザ端末14aが全てのデータを送信するた
めに要求する帯域の大きさに依存して100MHz周波
数帯域内の追加キャリア・チャンネルそして/または追
加タイムスロットを使用する。ユーザ端末14aが追加
キャリア・チャンネルを使用するならば、本発明の技術
によるアップリンク・マージンを増強する負荷脱落方法
が採用でき、さらに以下論述される。通信衛星12から
各グループのグランド・セル32a−32d内の多数の
ユーザ端末14への各通信ダウンリンク18は、単一の
キャリア周波数またはチャンネル上で動作し、そして一
般に常にオンである。換言すれば、全てのグランド・セ
ル32aは第1のキャリア周波数上で動作し、全てのグ
ランド・セル32bは第2のキャリア周波数上で動作す
る、等である。単一のキャリア周波数が通信ダウンリン
ク18上の各グループのグランド・セル32a−32d
のために使用されている理由は、制限されたパワーが処
理通信衛星12を動作することに関連して強いられるか
らである。
14aは第1の100MHz周波数帯域内で動作し、言わ
ば、例えばこの100MHz周波数帯域内のキャリア・チ
ャンネルのひとつである。ユーザ端末14aから開始す
る通信リンク16aはグランド・セル32aにサービス
している多重ビーム・アンテナ22の主ビーム36へ指
向されている。ユーザ端末14aはまた、100MHz周
波数帯域内のキャリア・チャンネルのひとつのための特
定のタイムスロット内にオンおよびオフをバーストす
る。ユーザ端末14aはまた、通信アップリンク16a
を経て、ユーザ端末14aが全てのデータを送信するた
めに要求する帯域の大きさに依存して100MHz周波
数帯域内の追加キャリア・チャンネルそして/または追
加タイムスロットを使用する。ユーザ端末14aが追加
キャリア・チャンネルを使用するならば、本発明の技術
によるアップリンク・マージンを増強する負荷脱落方法
が採用でき、さらに以下論述される。通信衛星12から
各グループのグランド・セル32a−32d内の多数の
ユーザ端末14への各通信ダウンリンク18は、単一の
キャリア周波数またはチャンネル上で動作し、そして一
般に常にオンである。換言すれば、全てのグランド・セ
ル32aは第1のキャリア周波数上で動作し、全てのグ
ランド・セル32bは第2のキャリア周波数上で動作す
る、等である。単一のキャリア周波数が通信ダウンリン
ク18上の各グループのグランド・セル32a−32d
のために使用されている理由は、制限されたパワーが処
理通信衛星12を動作することに関連して強いられるか
らである。
【0018】図3を参照すると、地上ユーザ端末14の
詳細なブロック図が示されている。ユーザ端末14は、
多数のアップリンク・ベースバンド・ユニット(UBU)
42を有する多重キャリア・ネットワーク40、ダウン
リンク・ベースバンド・ユニット(DBU)44、端末制
御ユニット(TUC)46およびRF送信および受信ユニッ
ト48を含み、端末インターフェイス・バス50を経
て、それぞれと通信する。多重キャリア・ネットワーク
40は、特定のユーザ端末14が動作を続けるであろう
キャリア・チャンネルの数に対応する複数のアップリン
ク・ベースバンド・ユニット42を含む。例えば、異な
るキャリア周波数(即ち、キャリアA,B,C)でそれ
ぞれが動作している、3つのアップリンク・ベースバン
ド・ユニット4が示されている。トラフィック・セルと
して参照され、IF利得(利得セット指示)を調整するた
めに情報データおよび制御コマンドの両方を含む、デジ
タルデータ・ビットまたはATM(非同期転送モード)パ
ケットを、各アップリンク・ベースバンド・ユニット4
2は受信する。制御コマンドは端末制御ユニット46か
ら生起しそして端末インターフェイス・バス50から受
信される。情報データは、端末インターフェイス50と
通信するユーザ・プロセッサ(図示されていない)から
生起し、通信データ、ビデオデータ、音声データ等を含
み、ひとつの場所から他の場所へ転送要求のある、何ら
かの型のデジタルデータであり得る。
詳細なブロック図が示されている。ユーザ端末14は、
多数のアップリンク・ベースバンド・ユニット(UBU)
42を有する多重キャリア・ネットワーク40、ダウン
リンク・ベースバンド・ユニット(DBU)44、端末制
御ユニット(TUC)46およびRF送信および受信ユニッ
ト48を含み、端末インターフェイス・バス50を経
て、それぞれと通信する。多重キャリア・ネットワーク
40は、特定のユーザ端末14が動作を続けるであろう
キャリア・チャンネルの数に対応する複数のアップリン
ク・ベースバンド・ユニット42を含む。例えば、異な
るキャリア周波数(即ち、キャリアA,B,C)でそれ
ぞれが動作している、3つのアップリンク・ベースバン
ド・ユニット4が示されている。トラフィック・セルと
して参照され、IF利得(利得セット指示)を調整するた
めに情報データおよび制御コマンドの両方を含む、デジ
タルデータ・ビットまたはATM(非同期転送モード)パ
ケットを、各アップリンク・ベースバンド・ユニット4
2は受信する。制御コマンドは端末制御ユニット46か
ら生起しそして端末インターフェイス・バス50から受
信される。情報データは、端末インターフェイス50と
通信するユーザ・プロセッサ(図示されていない)から
生起し、通信データ、ビデオデータ、音声データ等を含
み、ひとつの場所から他の場所へ転送要求のある、何ら
かの型のデジタルデータであり得る。
【0019】各アップリンク・ベースバンド・ユニット
42は、構成において一般的であり、フォーマッタ、エ
ラー制御コーダ(エンコーダ)、変調器、アップコンバ
ータを含む。信号フォーマッタは、要求された特定のフ
ォーマットへ信号をフォーマットする。例えば、TDMAシ
ステムにおいて、多重ATMパケットは特定のタイム・ブ
ロック中に組合されそしてヘッダと共に付加され得る。
エラー制御コーダはデジタルデータ・ビットをコード化
する。変調器およびアップコンバータはコード化された
デジタルデータ・ビットを変調しそしてIF(中間周波
数)アップリンク信号へアップコンバートする。フォー
マット動作、コード化動作、変調およびアップコンバー
ト動作が開始するとすぐに、各アップリンク・ベースバ
ンド・ユニット42は、その特定のキャリア・チャンネ
ル(即ち、A,BまたはC)にIFアップリンク信号を出力す
る。各IFアップリンク信号用のパワーおよび利得はま
た、端末制御ユニット46からのコマンドまたは指令
(利得セット指示)を経て、アップリンク・ベースバン
ド・ユニット42において調整され、さらに以下に論述
される。各アップリンク・ベースバンド・ユニット42
a,42b,42cからの各IFアップリンク信号はパワ
ー結合器52へ与えられ、パワー結合器52は各IFアッ
プリンク信号を合計しそして3つのキャリア・チャンネ
ルを有する合成IFアップリンク信号を発生する。合計さ
れるとすぐに、合成IFアップリンク信号は多重キャリア
・ネットワーク40からRF送信/受信ユニット48へ配
送される。
42は、構成において一般的であり、フォーマッタ、エ
ラー制御コーダ(エンコーダ)、変調器、アップコンバ
ータを含む。信号フォーマッタは、要求された特定のフ
ォーマットへ信号をフォーマットする。例えば、TDMAシ
ステムにおいて、多重ATMパケットは特定のタイム・ブ
ロック中に組合されそしてヘッダと共に付加され得る。
エラー制御コーダはデジタルデータ・ビットをコード化
する。変調器およびアップコンバータはコード化された
デジタルデータ・ビットを変調しそしてIF(中間周波
数)アップリンク信号へアップコンバートする。フォー
マット動作、コード化動作、変調およびアップコンバー
ト動作が開始するとすぐに、各アップリンク・ベースバ
ンド・ユニット42は、その特定のキャリア・チャンネ
ル(即ち、A,BまたはC)にIFアップリンク信号を出力す
る。各IFアップリンク信号用のパワーおよび利得はま
た、端末制御ユニット46からのコマンドまたは指令
(利得セット指示)を経て、アップリンク・ベースバン
ド・ユニット42において調整され、さらに以下に論述
される。各アップリンク・ベースバンド・ユニット42
a,42b,42cからの各IFアップリンク信号はパワ
ー結合器52へ与えられ、パワー結合器52は各IFアッ
プリンク信号を合計しそして3つのキャリア・チャンネ
ルを有する合成IFアップリンク信号を発生する。合計さ
れるとすぐに、合成IFアップリンク信号は多重キャリア
・ネットワーク40からRF送信/受信ユニット48へ配
送される。
【0020】RFユニット48は従来のRF送信/受信シス
テムである。この点を考慮して、RF送信/受信ユニット
48はアップコンバータ部分54、ダウンコンバータ部
分56およびアンテナ58を含む。アップコンバータ部
分54は合成IFアップリンク信号を受信しそしてIFアッ
プリンク信号をRFアップリンク信号へアップコンバート
するアップコンバータ(U/C)を含む。それからアップ
コンバータはこの合成RFアップリンク信号を、非線形増
幅器である進行波管増幅器(TWTA)のような、ハイパワ
ー増幅器(HPA)へ与える。ハイパワー増幅器は、アン
テナ58を経て通信処理衛星12へ実質的に送信される
RFアップリンク信号を増幅する。アンテナ58は放物線
の皿のような何らかの従来のアンテナである。
テムである。この点を考慮して、RF送信/受信ユニット
48はアップコンバータ部分54、ダウンコンバータ部
分56およびアンテナ58を含む。アップコンバータ部
分54は合成IFアップリンク信号を受信しそしてIFアッ
プリンク信号をRFアップリンク信号へアップコンバート
するアップコンバータ(U/C)を含む。それからアップ
コンバータはこの合成RFアップリンク信号を、非線形増
幅器である進行波管増幅器(TWTA)のような、ハイパワ
ー増幅器(HPA)へ与える。ハイパワー増幅器は、アン
テナ58を経て通信処理衛星12へ実質的に送信される
RFアップリンク信号を増幅する。アンテナ58は放物線
の皿のような何らかの従来のアンテナである。
【0021】RFアップリンク信号は送信パワーレベルPT
で処理通信衛星12へ送信される。RFアップリンク信号
は受信パワーレベルPRで処理通信衛星12において受信
される。処理通信衛星12は、アンテナ22を経て、RF
アップリンク信号を受信しそして、アンテナ58により
受信される、RFダウンリンク信号を送信する。RFダウン
リンク信号は、受信されたパワーレベルPRを識別する
パワー制御レポートと同様に、通信データ、ビデオデー
タ、音声データまたは他の情報データを含む。増幅され
たRFダウンリンク信号はそれからRF周波数からIF周波数
へとダウンコンバータ(D/C)においてダウンコンバ
ートされる。このIFダウンリンク信号はそれからダウン
リンク・ベースバンド・ユニット44へ与えられる。
で処理通信衛星12へ送信される。RFアップリンク信号
は受信パワーレベルPRで処理通信衛星12において受信
される。処理通信衛星12は、アンテナ22を経て、RF
アップリンク信号を受信しそして、アンテナ58により
受信される、RFダウンリンク信号を送信する。RFダウン
リンク信号は、受信されたパワーレベルPRを識別する
パワー制御レポートと同様に、通信データ、ビデオデー
タ、音声データまたは他の情報データを含む。増幅され
たRFダウンリンク信号はそれからRF周波数からIF周波数
へとダウンコンバータ(D/C)においてダウンコンバ
ートされる。このIFダウンリンク信号はそれからダウン
リンク・ベースバンド・ユニット44へ与えられる。
【0022】ダウンリンク・ベースバンド・ユニット4
4はIFダウンリンク信号を、レポート・セルとして識別
されるように、パワー制御レポートと同様に、転送され
ている特定のデジタル情報を含むデジタルデータ・スト
リームへ変換する。ダウンリンク・ベースバンド・ユニ
ット44は、ダウンコンバータ、復調器、デコーダおよ
びデフォーマッタを含む。復調器は信号を復調する。ダ
ウンコンバータはIF信号をダウンコンバートする。エラ
ー制御デコーダはコード化されたデータを復号し、デフ
ォーマッタはデータをATMパケットへフォーマット解除
する。ダウンリンク・ベースバンド・ユニット44から
のデータ・セルとレポート・セルは端末インターフェイ
ス・バス50へ与えられる。
4はIFダウンリンク信号を、レポート・セルとして識別
されるように、パワー制御レポートと同様に、転送され
ている特定のデジタル情報を含むデジタルデータ・スト
リームへ変換する。ダウンリンク・ベースバンド・ユニ
ット44は、ダウンコンバータ、復調器、デコーダおよ
びデフォーマッタを含む。復調器は信号を復調する。ダ
ウンコンバータはIF信号をダウンコンバートする。エラ
ー制御デコーダはコード化されたデータを復号し、デフ
ォーマッタはデータをATMパケットへフォーマット解除
する。ダウンリンク・ベースバンド・ユニット44から
のデータ・セルとレポート・セルは端末インターフェイ
ス・バス50へ与えられる。
【0023】RFアップリンク信号の送信パワーレベルPT
は、要求された計算パワーに依存する何らかの形式のマ
イクロ処理ユニットであり得る、端末制御ユニット46
へ送られる。端末制御ユニット46は、RF送信/受信ユ
ニット48のアップコンバータ部分54により供給され
る送信パワーレベルPTを読取る。端末制御ユニット46
はまた、端末インターフェイス・バス50を経て、ダウ
ンリンク・ベースバンド・ユニット44から、受信パワ
ーレベルPRを識別するレポート・セルを受信しそして読
取る。レポート・セルから送信パワーレベルPTと受信パ
ワーレベルPR間を比較しそして差を取ることにより、端
末制御ユニット46は、合成キャリア・チャンネルを有
するRFアップリンク信号上の減衰またはフェージング・
レベル(即ち、PT−PR)を決定できる。
は、要求された計算パワーに依存する何らかの形式のマ
イクロ処理ユニットであり得る、端末制御ユニット46
へ送られる。端末制御ユニット46は、RF送信/受信ユ
ニット48のアップコンバータ部分54により供給され
る送信パワーレベルPTを読取る。端末制御ユニット46
はまた、端末インターフェイス・バス50を経て、ダウ
ンリンク・ベースバンド・ユニット44から、受信パワ
ーレベルPRを識別するレポート・セルを受信しそして読
取る。レポート・セルから送信パワーレベルPTと受信パ
ワーレベルPR間を比較しそして差を取ることにより、端
末制御ユニット46は、合成キャリア・チャンネルを有
するRFアップリンク信号上の減衰またはフェージング・
レベル(即ち、PT−PR)を決定できる。
【0024】この減衰は環境条件、気候条件、グランド
・セルの誤配列等を含む幾つかの理由により惹起され得
る。アップコンバータ部分54におけるハイパワー増幅
器は、一定レベルでRFアップリンク信号を増幅するか
ら、送信パワーレベルPTが各特定のキャリア・チャンネ
ル(キャリアA,BそしてC)のために制御される方法
は、アップリンク・ベースバンド・ユニット42におけ
る各IFアップリンク・キャリア・チャンネル用のIFパワ
ーレベルを調整することによってである。この点を考慮
して、アップリンク・ベースバンド・ユニット42でIF
アップリンク信号のパワーレベルを調整することが要求
されるならば、またはもし何らかのキャリア・チャンネ
ルがドロップされるか加えられるならば、端末制御ユニ
ット46は、端末インターフェイス・バス50上の各ア
ップリンク・ベースメント・ユニット42へ前送される
利得セット指令を経て、アップリンク・ベースメント・
ユニット42を命令する。アップリンク・ベースメント
・ユニット42はそのとき、送信パワーレベルPTを変更
させるこれらの命令に基づきIFパワーレベルを調整する
であろう。代わりに、アップリンク・ベースメント・ユ
ニット42は、端末制御ユニット46により命令される
ならば、特定のキャリア・チャンネルの伝送を終了でき
る。
・セルの誤配列等を含む幾つかの理由により惹起され得
る。アップコンバータ部分54におけるハイパワー増幅
器は、一定レベルでRFアップリンク信号を増幅するか
ら、送信パワーレベルPTが各特定のキャリア・チャンネ
ル(キャリアA,BそしてC)のために制御される方法
は、アップリンク・ベースバンド・ユニット42におけ
る各IFアップリンク・キャリア・チャンネル用のIFパワ
ーレベルを調整することによってである。この点を考慮
して、アップリンク・ベースバンド・ユニット42でIF
アップリンク信号のパワーレベルを調整することが要求
されるならば、またはもし何らかのキャリア・チャンネ
ルがドロップされるか加えられるならば、端末制御ユニ
ット46は、端末インターフェイス・バス50上の各ア
ップリンク・ベースメント・ユニット42へ前送される
利得セット指令を経て、アップリンク・ベースメント・
ユニット42を命令する。アップリンク・ベースメント
・ユニット42はそのとき、送信パワーレベルPTを変更
させるこれらの命令に基づきIFパワーレベルを調整する
であろう。代わりに、アップリンク・ベースメント・ユ
ニット42は、端末制御ユニット46により命令される
ならば、特定のキャリア・チャンネルの伝送を終了でき
る。
【0025】図4に移ると、組合せFDMA/TDMAアップリ
ンクをもってアップリンク・マージンを増強する負荷脱
落方法の例が示されている。水平軸は時間を表しそして
垂直軸は晴天条件に関係するデシベル(dB)である。
種々のパワーレベルがまた閾値を表す左に記され、キャ
リア・チャンネルが経験される減衰またはフェージング
の現在量に依存して脱落されまたは復元され得る。図示
されるパワーレベルは、合計送信パワーPTまたは減衰ま
たはフェージング・レベル(即ち、PT−PR)である。
ンクをもってアップリンク・マージンを増強する負荷脱
落方法の例が示されている。水平軸は時間を表しそして
垂直軸は晴天条件に関係するデシベル(dB)である。
種々のパワーレベルがまた閾値を表す左に記され、キャ
リア・チャンネルが経験される減衰またはフェージング
の現在量に依存して脱落されまたは復元され得る。図示
されるパワーレベルは、合計送信パワーPTまたは減衰ま
たはフェージング・レベル(即ち、PT−PR)である。
【0026】この例において、設計されたパワーレベル
は、2つのキャリア・チャンネルが作動するとき4.0
dBのバックオフ(降下)を提供し、そして全ての3つ
のキャリア・チャンネルが作動するときに5.0dBバ
ックオフを提供する。さらに、全ての3つのキャリア・
チャンネルが作動した晴天条件下では4.3dBのアッ
プリンク・マージンがあると仮定される。アップコンバ
ータ部分54におけるハイパワー増幅器の飽和からの合
計バックオフは、単一キャリアでは5.0+4.7+4
・3即ち14.0dBとなる。ユーザ端末14は送信パ
ワーレベルPTを、ユーザ端末14の場所、送信特性、そ
してユーザ端末が経験している何らかの雨または他の減
衰とは無関係に一定の受信パワーレベルPRに維持するよ
うに調整することがさらに理解されるべきである。この
一定の受信パワーレベルPRに維持しようとするために、
ユーザ端末14は小増分におけるRFアップリンク信号用
の送信パワーレベルPT、典型的には0.25dBを端末
制御ユニット42およびアップリンク・ベースメント・
ユニット42を経て、通信処理衛星12からのパワー制
御レポートに応答して調整する。
は、2つのキャリア・チャンネルが作動するとき4.0
dBのバックオフ(降下)を提供し、そして全ての3つ
のキャリア・チャンネルが作動するときに5.0dBバ
ックオフを提供する。さらに、全ての3つのキャリア・
チャンネルが作動した晴天条件下では4.3dBのアッ
プリンク・マージンがあると仮定される。アップコンバ
ータ部分54におけるハイパワー増幅器の飽和からの合
計バックオフは、単一キャリアでは5.0+4.7+4
・3即ち14.0dBとなる。ユーザ端末14は送信パ
ワーレベルPTを、ユーザ端末14の場所、送信特性、そ
してユーザ端末が経験している何らかの雨または他の減
衰とは無関係に一定の受信パワーレベルPRに維持するよ
うに調整することがさらに理解されるべきである。この
一定の受信パワーレベルPRに維持しようとするために、
ユーザ端末14は小増分におけるRFアップリンク信号用
の送信パワーレベルPT、典型的には0.25dBを端末
制御ユニット42およびアップリンク・ベースメント・
ユニット42を経て、通信処理衛星12からのパワー制
御レポートに応答して調整する。
【0027】図4のずっと左に、晴天期間が最初に示さ
れ、ここでユーザ端末14は、各キャリア・チャンネル
は個別には最小レベル(0.0dB)でありそして集合
的には10LOG[3]=4.7dB合計パワーをもつ、
全ての3つのキャリア・チャンネル(即ち、キャリアA,
BそしてC)をサポートするのに十分なパワー・マージン
を有する。この最初の晴天期間中に、送信パワーPTは前
に論述された負荷脱落方法を使用することによりこのレ
ベル近くに維持される。嵐60が始まると、ユーザ端末
14により経験されるRFアップリンク減衰が実線62に
より示されるように増加する。この増加した減衰は、破
線64により示されるように、端末制御ユニット46の
指令のもとで送信パワーレベルPTを増分的に増加するこ
とにより補償される。送信パワーレベルPTにおける増加
は、参照番号65により識別されるように、4.3dB
のチャンネル・アップリンク・マージンが消尽されるま
で継続する。この時、RF送信および受信ユニット48か
らの合計送信パワーPTは、パワー閾値P32により表され
そして参照番号66により識別されるように、9.0d
Bへ増加した。この閾値66はアップコンバータ部分5
4におけるハイパワー増幅器の飽和より下5.0dBで
ある。嵐60が継続して強まることにより、ユーザ端末
14は線形方法で3つのキャリア・チャンネルを調整す
ることはもはやできず、処理通信衛星12からの次のパ
ワー・レポートに応答して、ユーザ端末14は、閾値6
6(即ち、P32)でキャリア・チャンネルCを終了するま
たはオフすることにより負荷を脱落する。脱落すること
により、送信パワーレベルPTは、参照番号68により識
別され、7.3dBのレベルのために10LOG[2/3]
=1.7dBだけ落下する。キャリア・チャンネルCをド
ロップすることにより、加えて2つのキャリア・チャン
ネルに要求される1dBの減少したバックオフは、参照
番号70により識別されるように、閾値P21で合計10
dBのために2つの残りのキャリア・チャンネルAとBの
追加の衰退に対する新アップリンク・マージンの2.7
dBを与える。
れ、ここでユーザ端末14は、各キャリア・チャンネル
は個別には最小レベル(0.0dB)でありそして集合
的には10LOG[3]=4.7dB合計パワーをもつ、
全ての3つのキャリア・チャンネル(即ち、キャリアA,
BそしてC)をサポートするのに十分なパワー・マージン
を有する。この最初の晴天期間中に、送信パワーPTは前
に論述された負荷脱落方法を使用することによりこのレ
ベル近くに維持される。嵐60が始まると、ユーザ端末
14により経験されるRFアップリンク減衰が実線62に
より示されるように増加する。この増加した減衰は、破
線64により示されるように、端末制御ユニット46の
指令のもとで送信パワーレベルPTを増分的に増加するこ
とにより補償される。送信パワーレベルPTにおける増加
は、参照番号65により識別されるように、4.3dB
のチャンネル・アップリンク・マージンが消尽されるま
で継続する。この時、RF送信および受信ユニット48か
らの合計送信パワーPTは、パワー閾値P32により表され
そして参照番号66により識別されるように、9.0d
Bへ増加した。この閾値66はアップコンバータ部分5
4におけるハイパワー増幅器の飽和より下5.0dBで
ある。嵐60が継続して強まることにより、ユーザ端末
14は線形方法で3つのキャリア・チャンネルを調整す
ることはもはやできず、処理通信衛星12からの次のパ
ワー・レポートに応答して、ユーザ端末14は、閾値6
6(即ち、P32)でキャリア・チャンネルCを終了するま
たはオフすることにより負荷を脱落する。脱落すること
により、送信パワーレベルPTは、参照番号68により識
別され、7.3dBのレベルのために10LOG[2/3]
=1.7dBだけ落下する。キャリア・チャンネルCをド
ロップすることにより、加えて2つのキャリア・チャン
ネルに要求される1dBの減少したバックオフは、参照
番号70により識別されるように、閾値P21で合計10
dBのために2つの残りのキャリア・チャンネルAとBの
追加の衰退に対する新アップリンク・マージンの2.7
dBを与える。
【0028】嵐60はさらに激しくなって続くので、減
衰は増加し続け(線62)、そしてユーザ端末14にお
ける端末制御ユニット46は、IFアップリンク・パワー
レベルを調整するアップリンク・バースメント・ユニッ
ト42を経て、送信パワーPTにおいて増分する増加を要
求し続ける。参照番号72により識別されるように、減
衰または衰退レベルが7・0dBに達する時に、アップ
コンバータ部分54におけるハイパワー増幅器での送信
パワーレベルPTは10.0dBに上昇する、10.0dB
は飽和より下4.0dBの2つのキャリア・バックオフ
である。送信パワーレベルにおけるさらに有効な増加は
両キャリア・チャンネルに対して飽和することができ
ず、参照番号72により識別されるように、ように、合
計パワーが再び3.0dBだけ7.0dBへと落下する効
果をもつこの点でキャリア・チャンネルBはオフにな
る。
衰は増加し続け(線62)、そしてユーザ端末14にお
ける端末制御ユニット46は、IFアップリンク・パワー
レベルを調整するアップリンク・バースメント・ユニッ
ト42を経て、送信パワーPTにおいて増分する増加を要
求し続ける。参照番号72により識別されるように、減
衰または衰退レベルが7・0dBに達する時に、アップ
コンバータ部分54におけるハイパワー増幅器での送信
パワーレベルPTは10.0dBに上昇する、10.0dB
は飽和より下4.0dBの2つのキャリア・バックオフ
である。送信パワーレベルにおけるさらに有効な増加は
両キャリア・チャンネルに対して飽和することができ
ず、参照番号72により識別されるように、ように、合
計パワーが再び3.0dBだけ7.0dBへと落下する効
果をもつこの点でキャリア・チャンネルBはオフにな
る。
【0029】嵐60が成長し続けるならば、ユーザ端末
14は、アップコンバータ54におけるハイパワー増幅
器の飽和レベルである14dBのレベルまで単一キャリ
ア・チャンネルAを送信し得る。このレベル以上では、
ユーザ端末14は送信パワーP Tにおいてさらに増加の端
末制御ユニット46の要求にもはや応答することができ
ない。この閾値レベルは、参照番号74に識別され、P
10=Pmaxである。ユーザ端末14は処理通信衛星12に
より要求される高信頼性でRFアップリンク通信をもはや
持続することができないから、ユーザ端末14は、参照
番号76に識別されるように、最後のキャリア・チャン
ネルAを終了する。
14は、アップコンバータ54におけるハイパワー増幅
器の飽和レベルである14dBのレベルまで単一キャリ
ア・チャンネルAを送信し得る。このレベル以上では、
ユーザ端末14は送信パワーP Tにおいてさらに増加の端
末制御ユニット46の要求にもはや応答することができ
ない。この閾値レベルは、参照番号74に識別され、P
10=Pmaxである。ユーザ端末14は処理通信衛星12に
より要求される高信頼性でRFアップリンク通信をもはや
持続することができないから、ユーザ端末14は、参照
番号76に識別されるように、最後のキャリア・チャン
ネルAを終了する。
【0030】この待機条件中に、ユーザ端末14から処
理通信衛星12への全てのアップリンクデータ送信は、
周期的同期信号およびパワー制御レポートを除き、止め
られる。同期信号はユーザ端末14と処理通信衛星12
の間の同期を保持しそして回復するために使用され、パ
ワーレポートは、減衰レベルは通信が回復するレベルま
で落ちたか否かを決定する。この例において、嵐60は
ついにピーク78に達しそして、線62に示されるよう
に、縮小し始める。閾値P01そして参照番号80より識
別されるように、減衰レベルが13.5dBに降下した
とき、ユーザ端末14は、処理通信衛星12からのパワ
ー制御レポートを経て、キャリア・チャンネルAの送信
を再開できることを検出する。14.0dBの飽和動作
レベルより下0・5dBへ落下するまで待つことによ
り、通信アップリンクは閾値の近くにオンおよびオフを
トグルしないように、ヒステリシス・レベルがシステム
中に構築される。
理通信衛星12への全てのアップリンクデータ送信は、
周期的同期信号およびパワー制御レポートを除き、止め
られる。同期信号はユーザ端末14と処理通信衛星12
の間の同期を保持しそして回復するために使用され、パ
ワーレポートは、減衰レベルは通信が回復するレベルま
で落ちたか否かを決定する。この例において、嵐60は
ついにピーク78に達しそして、線62に示されるよう
に、縮小し始める。閾値P01そして参照番号80より識
別されるように、減衰レベルが13.5dBに降下した
とき、ユーザ端末14は、処理通信衛星12からのパワ
ー制御レポートを経て、キャリア・チャンネルAの送信
を再開できることを検出する。14.0dBの飽和動作
レベルより下0・5dBへ落下するまで待つことによ
り、通信アップリンクは閾値の近くにオンおよびオフを
トグルしないように、ヒステリシス・レベルがシステム
中に構築される。
【0031】雨の減衰は減少し続けるので、ユーザ端末
14は端末制御ユニット46からの指令に従うように送
信パワーレベルPTをまた減少する。参照番号82(閾値
P12)により識別されるように、衰退レベルが6.5dB
まで落ちたときに、ユーザ端末14は、アップコンバー
タ部分54におけるハイパワー増幅器は第2のキャリア
・チャンネルBをオンするために十分な蓄積をもつ。キ
ャリア・チャンネルBは再駆動されるときに、合計送信
パワーレベルPTは9.5dBへジャンプする。参照番号
83により識別されるように、嵐がさらに3.8dBの
減衰レベルまで弱くなるので、閾値84(閾値P23)に
より識別されるように、送信パワーレベルPTはまた6.
8dBへ増分的に減少される。閾値84において、キャ
リア・チャンネルCは再駆動され、3つのキャリア・オ
ペレーションのための5.0dB線形バックオフよりも
僅かに大きい、8.5dBへ上昇するために合計パワー
を再び惹起する。ユーザ端末14の送信パワーレベルPT
はそれから、嵐60が止みそして晴天が再び観測される
ので下降し続ける。晴天により、雨の減衰は0dBであ
りそして送信パワーレベルPTは4.7dBである。
14は端末制御ユニット46からの指令に従うように送
信パワーレベルPTをまた減少する。参照番号82(閾値
P12)により識別されるように、衰退レベルが6.5dB
まで落ちたときに、ユーザ端末14は、アップコンバー
タ部分54におけるハイパワー増幅器は第2のキャリア
・チャンネルBをオンするために十分な蓄積をもつ。キ
ャリア・チャンネルBは再駆動されるときに、合計送信
パワーレベルPTは9.5dBへジャンプする。参照番号
83により識別されるように、嵐がさらに3.8dBの
減衰レベルまで弱くなるので、閾値84(閾値P23)に
より識別されるように、送信パワーレベルPTはまた6.
8dBへ増分的に減少される。閾値84において、キャ
リア・チャンネルCは再駆動され、3つのキャリア・オ
ペレーションのための5.0dB線形バックオフよりも
僅かに大きい、8.5dBへ上昇するために合計パワー
を再び惹起する。ユーザ端末14の送信パワーレベルPT
はそれから、嵐60が止みそして晴天が再び観測される
ので下降し続ける。晴天により、雨の減衰は0dBであ
りそして送信パワーレベルPTは4.7dBである。
【0032】この例において、全てのパワーレベルはデ
シベルで特定されたことに気付くであろう。これらの値
は、ハイパワー増幅器飽和レベルより下の14.0dB
であるレベルに全てに関係しそして参照される。もしハ
イパワー増幅器のレートパワーが25ワット(14dB
W)であるならば、そのとき全てのレベルはdBW単位と
同じであろう。また、チャンネル数がNからN−1へ落ち
るパワーレベルそしてN−1からNへ復活されるパワーレ
ベルは、小さい量、この例では0.5dBだけ離れてい
ることに気付くであろう。この離間は、負荷脱落方法が
閾値条件の近くで不必要に状態を変えないようにヒステ
リシスを与える。
シベルで特定されたことに気付くであろう。これらの値
は、ハイパワー増幅器飽和レベルより下の14.0dB
であるレベルに全てに関係しそして参照される。もしハ
イパワー増幅器のレートパワーが25ワット(14dB
W)であるならば、そのとき全てのレベルはdBW単位と
同じであろう。また、チャンネル数がNからN−1へ落ち
るパワーレベルそしてN−1からNへ復活されるパワーレ
ベルは、小さい量、この例では0.5dBだけ離れてい
ることに気付くであろう。この離間は、負荷脱落方法が
閾値条件の近くで不必要に状態を変えないようにヒステ
リシスを与える。
【0033】図5を参照すると、状態およびアクション
図が端末制御ユニット46により実行される負荷脱落方
法またはパワー制御手続きを例示している。ブロック9
0を参照すると、このブロックは、3つのキャリア・チ
ャンネルがオン(即ち、A、BそしてC)しているときの
状態を表す。この状態において、送信パワーPTは、図4
における閾値66(9dB)により識別されるように、
パワー閾値P32より少ない限り、全ての3つのキャリア
・チャンネルは送信され続けるであろう。送信パワーPT
が、閾値レベルP32に等しいかまたは大きいレベルに増
加すると、キャリア・チャンネルCはターンオフしそし
て方法は状態ブロック92へ進む。状態ブロック92に
おいて、図4の番号70(10dB)により識別される
ように、送信パワーレベルPTがパワー閾値P21の間に留
まるならば、図4の番号84(6.8dB)により識別
されるように、ユーザ端末14は2つのキャリア・チャ
ンネルを送信し続けるであろう。パワーが閾値P21に等
しいかまたは大きいレベルへ増加するならば、キャリア
・チャンネルBはターンオフし、そして方法は状態ブロ
ック94へステップする。
図が端末制御ユニット46により実行される負荷脱落方
法またはパワー制御手続きを例示している。ブロック9
0を参照すると、このブロックは、3つのキャリア・チ
ャンネルがオン(即ち、A、BそしてC)しているときの
状態を表す。この状態において、送信パワーPTは、図4
における閾値66(9dB)により識別されるように、
パワー閾値P32より少ない限り、全ての3つのキャリア
・チャンネルは送信され続けるであろう。送信パワーPT
が、閾値レベルP32に等しいかまたは大きいレベルに増
加すると、キャリア・チャンネルCはターンオフしそし
て方法は状態ブロック92へ進む。状態ブロック92に
おいて、図4の番号70(10dB)により識別される
ように、送信パワーレベルPTがパワー閾値P21の間に留
まるならば、図4の番号84(6.8dB)により識別
されるように、ユーザ端末14は2つのキャリア・チャ
ンネルを送信し続けるであろう。パワーが閾値P21に等
しいかまたは大きいレベルへ増加するならば、キャリア
・チャンネルBはターンオフし、そして方法は状態ブロ
ック94へステップする。
【0034】ここで再び、図4の参照番号82と74に
より識別されるように、送信パワーレベルPTが閾値P12
と閾値P10の間に留まるならば、ユーザ端末14はキャ
リアAを送信し続けるであろう。送信パワーレベルPTが
閾値P10よりも大きいまたは等しいならば、そのときア
クション図は待機条件である状態ブロック96へ進みそ
してキャリア・チャンネルAはまた終了される。この条
件において、唯一同期およびパワー制御レポートは、同
期を維持しそしてデータ送信を開始するのに十分に減衰
レベルが低い時を決定するために、ユーザ端末14と処
理通信衛星12の間を送信される。
より識別されるように、送信パワーレベルPTが閾値P12
と閾値P10の間に留まるならば、ユーザ端末14はキャ
リアAを送信し続けるであろう。送信パワーレベルPTが
閾値P10よりも大きいまたは等しいならば、そのときア
クション図は待機条件である状態ブロック96へ進みそ
してキャリア・チャンネルAはまた終了される。この条
件において、唯一同期およびパワー制御レポートは、同
期を維持しそしてデータ送信を開始するのに十分に減衰
レベルが低い時を決定するために、ユーザ端末14と処
理通信衛星12の間を送信される。
【0035】この点に関して、図4の参照番号80によ
り(13.5dB)により識別されるように、減衰レベ
ルが閾値P01より少ないかまたは等しい時に、キャリア
・チャンネルAは再びターンオンし、このため状態ブロ
ック94へ移動する。図4の参照番号82により(6.
5dB)により識別されるように、減衰レベルが閾値P 12
より少ないかまたは等しい時に、キャリア・チャンネル
Bはターンオンし、このため状態ブロック92へ移動す
る。最後に、図4の参照番号84により(6.8dB)
により識別されるように、減衰レベルが閾値P23より少
ないかまたは等しいならば、キャリア・チャンネルCは
ターンオンし、このため全てのキャリア・チャンネルが
オンする状態ブロック90へ移動する。
り(13.5dB)により識別されるように、減衰レベ
ルが閾値P01より少ないかまたは等しい時に、キャリア
・チャンネルAは再びターンオンし、このため状態ブロ
ック94へ移動する。図4の参照番号82により(6.
5dB)により識別されるように、減衰レベルが閾値P 12
より少ないかまたは等しい時に、キャリア・チャンネル
Bはターンオンし、このため状態ブロック92へ移動す
る。最後に、図4の参照番号84により(6.8dB)
により識別されるように、減衰レベルが閾値P23より少
ないかまたは等しいならば、キャリア・チャンネルCは
ターンオンし、このため全てのキャリア・チャンネルが
オンする状態ブロック90へ移動する。
【0036】図6を参照すると、単一100ワット増幅
器により生成される多重キャリア・チャンネルのパワー
・スペクトル密度の別の例が示されている。この図につ
いて、グラフ100は5つのキャリア・チャンネルのパ
ワー・スペクトル密度を例示し、各キャリア・チャンネ
ルはキャリア・チャンネル当り2ワットの送信パワーPT
(即ち、合計10ワット)およびハイパワー増幅器の飽
和レベルから10dBのバックオフを有する。グラフ1
02において、3つのキャリア・チャンネルのパワー・
スペクトル密度が、2つのキャリア・チャンネルが落と
されたまたは送信が終了した以後に示されている。3つ
のキャリア・チャンネルにより、キャリア送信パワーPT
当り10ワットが、ハイパワー増幅器の飽和レベルから
の5dBバックオフをもって有効である(即ち、合計3
0ワット)。グラフ104において、2つの追加のキャ
リア・チャンネルは落とされ、そして唯一単一のキャリ
ア・チャンネルが存在する。唯一の単一のキャリア・チ
ャンネルがあるから、増幅器はバックオフ無しに動作で
き、このため100ワットの送信パワーPTはハイパワー
増幅器に0dBバックオフをもって有効である。従っ
て、単一キャリア・チャンネルを送信させて、アップコ
ンバータ部分54におけるハイパワー増幅器は最効率レ
ベルまたは0dBバックオフで動作することができる。
グラフ100−104を検討して、キャリア数は合計5
つのキャリア・チャンネルから単一キャリア・チャンネ
ルへ減少されるので、キャリア・チャンネル当りのパワ
ーにおいて重要な増加がある(即ち、キャリア当り2ワ
ット 対 キャリア当り100ワット)ことは容易に観
察され得ることに気付くであろう。これは、飽和レベル
により接近してハイパワー増幅器を作動することができ
ることから増加したパワーと同様に、落とされたキャリ
ア・チャンネル数のために要求される減少パワーの両方
のためである。
器により生成される多重キャリア・チャンネルのパワー
・スペクトル密度の別の例が示されている。この図につ
いて、グラフ100は5つのキャリア・チャンネルのパ
ワー・スペクトル密度を例示し、各キャリア・チャンネ
ルはキャリア・チャンネル当り2ワットの送信パワーPT
(即ち、合計10ワット)およびハイパワー増幅器の飽
和レベルから10dBのバックオフを有する。グラフ1
02において、3つのキャリア・チャンネルのパワー・
スペクトル密度が、2つのキャリア・チャンネルが落と
されたまたは送信が終了した以後に示されている。3つ
のキャリア・チャンネルにより、キャリア送信パワーPT
当り10ワットが、ハイパワー増幅器の飽和レベルから
の5dBバックオフをもって有効である(即ち、合計3
0ワット)。グラフ104において、2つの追加のキャ
リア・チャンネルは落とされ、そして唯一単一のキャリ
ア・チャンネルが存在する。唯一の単一のキャリア・チ
ャンネルがあるから、増幅器はバックオフ無しに動作で
き、このため100ワットの送信パワーPTはハイパワー
増幅器に0dBバックオフをもって有効である。従っ
て、単一キャリア・チャンネルを送信させて、アップコ
ンバータ部分54におけるハイパワー増幅器は最効率レ
ベルまたは0dBバックオフで動作することができる。
グラフ100−104を検討して、キャリア数は合計5
つのキャリア・チャンネルから単一キャリア・チャンネ
ルへ減少されるので、キャリア・チャンネル当りのパワ
ーにおいて重要な増加がある(即ち、キャリア当り2ワ
ット 対 キャリア当り100ワット)ことは容易に観
察され得ることに気付くであろう。これは、飽和レベル
により接近してハイパワー増幅器を作動することができ
ることから増加したパワーと同様に、落とされたキャリ
ア・チャンネル数のために要求される減少パワーの両方
のためである。
【0037】上述の議論は本発明の単なる例示の実施形
態を開示しそして述べている。当業者はこの議論、添付
図面および特許請求の範囲から各種の変更、修正および
多様性が本発明の趣旨と範囲を逸脱することなく為され
ることができることは容易に理解されよう。
態を開示しそして述べている。当業者はこの議論、添付
図面および特許請求の範囲から各種の変更、修正および
多様性が本発明の趣旨と範囲を逸脱することなく為され
ることができることは容易に理解されよう。
【図1】全衛星基礎のセルラー通信システムのブロック
図である。
図である。
【図2】アップリンク・グランド・セル内に置かれた地
上ユーザ端末と処理通信衛星間の通信アップリンクおよ
びダウンリンクの通信ブロック図である。
上ユーザ端末と処理通信衛星間の通信アップリンクおよ
びダウンリンクの通信ブロック図である。
【図3】本発明の好適な実施形態の負荷脱落方法を採用
する地上端末の詳細なブロック図である。
する地上端末の詳細なブロック図である。
【図4】本発明の負荷脱落方法を例示する詳細なタイミ
ング図である。
ング図である。
【図5】地上送信機における端末制御ユニットにより実
行されるアクションを例示する詳細な状態およびアクシ
ョン図である。
行されるアクションを例示する詳細な状態およびアクシ
ョン図である。
【図6】地上端末により送信されるパワーレベル対キャ
リア数を例示する図である。
リア数を例示する図である。
10 セルラー通信システム 12 通信衛星 14 地上ユーザ端末 16 通信アップリンク 18 通信ダウンリンク 24 ネットワーク・オペレーション・
センタ(NOC) 26 中央制御プロセッサ 30 適用範囲領域 32 グランド・セル 40 多重キャリア・ネットワーク 42 アップリンク・ベースバンド・ユ
ニット(UBU) 44 ダウンリンク・ベースバンド・ユ
ニット(DBU) 46 端末制御ユニット(TUC) 48 RF送信/受信ユニット 54 アップコンバータ部分 56 ダウンコンバータ部分
センタ(NOC) 26 中央制御プロセッサ 30 適用範囲領域 32 グランド・セル 40 多重キャリア・ネットワーク 42 アップリンク・ベースバンド・ユ
ニット(UBU) 44 ダウンリンク・ベースバンド・ユ
ニット(DBU) 46 端末制御ユニット(TUC) 48 RF送信/受信ユニット 54 アップコンバータ部分 56 ダウンコンバータ部分
フロントページの続き (72)発明者 ドナルド・シー・ウィルコクソン アメリカ合衆国インディアナ州46845,フ ォート・ウェイン,ロッカウェイ・ドライ ブ 11105
Claims (10)
- 【請求項1】 衛星基礎の通信システムにおいて地上端
末と衛星間のアップリンク・マージンを増強する負荷脱
落方法であって、 第1のキャリア・チャンネルを有する第1の信号を発生
する段階と、 第2のキャリア・チャンネルを有する第2の信号を発生
する段階と、 前記地上端末から前記衛星へ前記第1のキャリア・チャ
ンネルを有する第1の信号および前記第2のキャリア・
チャンネルを有する第2の信号を送信する段階と、 前記地上端末から送信された前記第1の信号と前記第2
の信号の送信パワーレベルを決定する段階と、 前記衛星で受信された前記第1の信号と前記第2の信号
の受信パワーレベルを決定する段階と、 前記地上端末から送信された前記第1の信号と前記第2
の信号の累積送信パワーレベルが第1の閾値を超える時
に前記第2のキャリア・チャンネルを有する第2の信号
の送信を終了する段階と、を含む負荷脱落方法。 - 【請求項2】 前記衛星で受信された前記第1の信号と
前記第2の信号の受信パワーレベルに基づき、前記地上
端末から送信された前記第1の信号と前記第2の信号の
送信パワーレベルを調整する段階をさらに含む、請求項
1に記載の負荷脱落方法。 - 【請求項3】 前記第1のキャリア・チャンネルを有す
る第1の信号および前記第2のキャリア・チャンネルを
有する第2の信号を合計し、そして前記第1のキャリア
・チャンネルを有する第1の信号および前記第2のキャ
リア・チャンネルを有する第2の信号の合成である合計
信号を送信する段階をさらに含む、請求項1に記載の負
荷脱落方法。 - 【請求項4】 前記衛星で受信された前記第1の信号と
前記第2の信号の累積パワーレベルを識別するパワー制
御レポートを前記衛星から前記地上端末へ送信する段階
をさらに含む、請求項1に記載の負荷脱落方法。 - 【請求項5】 端末送信機器からの前記送信パワーレベ
ルが第2の閾値より少ない時に、前記第2のキャリア・
チャンネルを有する第2の信号の送信を再開する段階を
さらに含む、請求項1に記載の負荷脱落方法。 - 【請求項6】 衛星基礎の通信システムにおいて地上端
末と衛星間のアップリンク・マージンを増強する負荷脱
落方法であって、 複数のアップリンク・キャリア・チャンネルを発生する
段階と、 前記地上端末から前記衛星へ前記複数のアップリンク・
キャリア・チャンネルを送信する段階と、 前記複数のアップリンク・キャリア・チャンネルの送信
パワーレベルを決定する段階と、 前記複数のアップリンク・キャリア・チャンネルの受信
パワーレベルを決定する段階と、 前記送信パワーレベルと受信パワーレベルに基づいて前
記複数のアップリンク・キャリア・チャンネルの減衰レ
ベルを決定する段階と、 前記減衰レベルに基づいて前記複数のアップリンク・キ
ャリア・チャンネルの送信パワーレベルを調整する段階
と、を含む負荷脱落方法。 - 【請求項7】 前記減衰レベルが増加するに従い前記複
数のアップリンク・キャリア・チャンネルの送信パワー
レベルを増加し、そして前記減衰レベルが減少するに従
い前記複数のアップリンク・キャリア・チャンネルの送
信パワーレベルを減少する段階とをさらに含む、請求項
6に記載の負荷脱落方法。 - 【請求項8】 前記複数のアップリンク・キャリア・チ
ャンネルの送信パワーレベルと受信パワーレベル間の差
に基づいて前記複数のアップリンク・キャリア・チャン
ネルの減衰レベルを決定する段階をさらに含む、請求項
6に記載の負荷脱落方法。 - 【請求項9】 衛星基礎の通信システムにおいて地上端
末と衛星間のアップリンク・マージンを増強する地上端
末であって、 複数のアップリンク・キャリア・チャンネルを発生する
ために動作可能な多重キャリア・ネットワークと、 前記衛星へ前記複数のアップリンク・キャリア・チャン
ネルを送信するために動作可能なRF送信および受信シス
テムと、 前記衛星へ送信される前記複数のアップリンク・キャリ
ア・チャンネルの減衰レベルを決定するために動作可能
であり、前記多重キャリア・ネットワークに指令して衛
星へ送信されるアップリンク・キャリア・チャンネル数
を増加または減少する、端末制御ユニットと、を含む地
上端末。 - 【請求項10】 前記複数のアップリンク・キャリア・
チャンネルの前記送信パワーレベルが第1の閾値を超え
る時に、前記端末制御ユニットは前記多重キャリア・ネ
ットワークに指令して前記複数のアップリンク・キャリ
ア・チャンネルのひとつの送信を終了する、請求項9に
記載の地上端末。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/275,594 US6272340B1 (en) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | Load shedding method to enhance uplink margin with combined FDMA/TDMA uplinks |
| US09/275594 | 1999-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307497A true JP2000307497A (ja) | 2000-11-02 |
| JP3482174B2 JP3482174B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=23053023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000081234A Expired - Fee Related JP3482174B2 (ja) | 1999-03-24 | 2000-03-23 | 組合せfdma/tdmaアップリンクを持ったアップリンク・マージンを増強する負荷脱落方法。 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6272340B1 (ja) |
| EP (1) | EP1039659B1 (ja) |
| JP (1) | JP3482174B2 (ja) |
| AT (1) | ATE296505T1 (ja) |
| CA (1) | CA2301455C (ja) |
| DE (1) | DE60020289T2 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6466569B1 (en) * | 1999-09-29 | 2002-10-15 | Trw Inc. | Uplink transmission and reception techniques for a processing satelliteation satellite |
| US6711398B1 (en) * | 2000-04-19 | 2004-03-23 | Hughes Electronics Corporation | Radio signal broadcast system and method |
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| US9485010B1 (en) | 2001-09-10 | 2016-11-01 | The Directv Group, Inc. | Adaptive coding and modulation for spot beam satellite broadcast |
| US7047029B1 (en) | 2001-09-10 | 2006-05-16 | The Directv Group, Inc. | Adaptive transmission system |
| WO2003026189A1 (en) * | 2001-09-20 | 2003-03-27 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Methods and apparatus for satellite link throughput adaptation |
| JP2004128993A (ja) * | 2002-10-03 | 2004-04-22 | Ntt Docomo Inc | 送信電力制御方法、基地局、移動局及び無線通信システム |
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| KR20120072037A (ko) * | 2010-12-23 | 2012-07-03 | 한국전자통신연구원 | 다중 스팟빔 위성 시스템에서 빔 대역 할당 장치 및 방법 |
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