JP2000307544A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JP2000307544A JP2000307544A JP11117157A JP11715799A JP2000307544A JP 2000307544 A JP2000307544 A JP 2000307544A JP 11117157 A JP11117157 A JP 11117157A JP 11715799 A JP11715799 A JP 11715799A JP 2000307544 A JP2000307544 A JP 2000307544A
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Abstract
生じていないが位相回転等により誤りを含むサブキャリ
アを原因とする誤り率劣化を防止すること。 【解決手段】 乗算器106が、同期検波部105にお
いて獲得された各サブキャリアの振幅情報を受信信号に
乗じ、乗算器108が、各キャリア周波数が周波数軸上
において中心周波数から離れるにつれて小さくなるよう
な、タイミング制御部103の出力に応じてセレクタ1
09から出力される重み付け係数を、受信信号に乗じ
る。
Description
特にOFDM(Orthogonal Frequen
cy Division Multiplexing)
方式の移動体通信に用いられるOFDM受信装置及びそ
の復調方法に関する。
ついて説明する。図4は、従来の受信装置の概略構成を
示す要部ブロック図である。なお、ここでは簡便のた
め、図中では複数の信号系列も一本の矢印で表わすもの
とする。
M方式で送信された無線信号を受信し、受信部402
は、受信された信号に対して受信処理を行い、タイミン
グ制御部403は、受信部402において獲得されたシ
ンボル同期タイミングに応じて各部を制御し、高速フー
リエ変換(Fast Fourier Transfo
rm;以下、FFTという)部404は、入力信号に対
してFFT処理を行う。
タイミング獲得に関しては、既に様々な方法が提案され
ており、ここでは詳細な説明は省略する。
期検波処理を行い、フェージング等により受信信号が受
けた位相回転及び振幅変動の影響を除去する。
て獲得された各サブキャリアの振幅情報を得、各サブキ
ャリアの受信信号に各振幅値を乗じることによって振幅
値による重み付け処理を行い、量子化部407は、重み
付け処理後の受信信号に対して量子化処理を行い、復調
信号を得る。
線品質を推定する。なお、回線品質の推定方法及び推定
された回線品質情報の用途については既に様々な提案が
されているため、ここでは詳細な説明は省略する。回線
品質推定方法としては、例えば、復調信号に対する硬判
定前後の判定誤差を用いる方法などがある。
処理後の受信信号に対して、サブキャリア毎に振幅値に
応じた重み付けを行うことによって、フェージングによ
って受信レベルが落ち込んでいるサブキャリアは誤り率
が劣化していると判断して、尤度を低くすることによっ
て、誤りを含むサブキャリアの信号が復調信号に与える
影響を小さくし、誤り率劣化を防止する。
受信装置においては、受信時の振幅値に基づいた重み付
け処理のみを行うため、フェージングによってレベルが
落ち込んでいるサブキャリアの尤度を低く設定すること
は可能であるが、振幅値は変わらず位相だけ回転を生じ
ているような誤りを含むサブキャリアの尤度を低くする
ことはできないため、誤り率が劣化しているサブキャリ
アの影響を充分に除去できず、回線全体の誤り率が劣化
する場合が生じるという問題がある。
るような誤りが発生する原因としては、複数考えられる
が、以下、図5及び図6を用いて、主な原因を2つ述べ
る。図5は、干渉波が存在する場合の一チャネルのスペ
クトラムの一例を示す模式図であり、図6は、アナログ
フィルタの周波数特性と一チャネルのスペクトラムの一
例を示す模式図である。
となる場合である。図5において、サブキャリア群50
1は、一チャネルに用いられるサブキャリアのスペクト
ラム例を表わしたものである。ここで、このチャネル
に、隣接するチャネル502が干渉波として存在する場
合、周波数軸上で干渉波に近いサブキャリア、すなわち
周波数軸上において中心周波数から離れたサブキャリア
ほど干渉波の影響を受け、干渉波が重畳され、誤り率が
劣化する。
り率が劣化しているサブキャリアは、干渉波が重畳され
たことによっては振幅の落ち込みを生じないため、フェ
ージングによるレベルの落ち込みが生じなければ、振幅
に基づいた重み付けのみを行う従来の受信装置において
は、誤り率が劣化してるにもかかわらず尤度が低く設定
されないことになる。
グフィルタによる影響である。送信局側においては、通
常、ディジタル信号をアナログ信号に変換後、不要周波
数成分を除去するために、アナログフィルタを通す。
に対して、アナログフィルタは、通常、特性曲線602
に示すようなフィルタ位相特性を持ち、特性曲線603
に示すようなフィルタ減衰特性を持つ。
ィルタを通過すると、フィルタのカットオフ周波数(遮
断周波数)に近いサブキャリア、すなわち中心周波数か
ら離れたサブキャリアは、振幅減衰や位相回転等の影響
を受け、誤り率特性が劣化する。
リアについては、前述の振幅値に基づいた重み付け処理
において、尤度が低く設定されるが、振幅減衰は受けず
に、フィルタの群遅延特性によって位相回転のみを受け
たサブキャリアついては、振幅に基づいた重み付けのみ
を行う従来の受信装置においては、誤り率が劣化してい
るにもかかわらず尤度が低く設定されないことになる。
あり、振幅変動は生じていないが位相回転等により誤り
を含むサブキャリアを原因とする誤り率劣化を防止する
受信装置を提供することを目的とする。
置において、受信した各サブキャリア信号を、振幅値に
応じた重み付けだけでなく、キャリア周波数の周波数軸
上における中心周波数からの距離に応じた重み付けも行
い、中心周波数から離れたキャリア周波数を有するサブ
キャリアほど尤度を低くすることによって、振幅変動は
生じていないが位相回転等によって誤りを含んでいると
考えられるサブキャリアの影響を小さくし、誤り率劣化
を防止することである。
置は、OFDM方式で送信された複数のサブキャリアを
受信する受信手段と、振幅値が小さいサブキャリアほど
尤度を低くし、各キャリア周波数が周波数軸上における
中心周波数から離れているサブキャリアほど尤度を低く
してから軟判定処理を行う判定手段と、を具備する構成
を採る。
リア信号に対して、振幅値に応じた重み付けだけでな
く、各キャリア周波数の周波数軸上における中心周波数
からの距離に応じた重み付けも行うため、振幅変動を生
じ、誤りを含んでいると考えられるサブキャリアのみな
らず、振幅変動は生じていないが位相回転等によって誤
りを含んでいると考えられるサブキャリアの影響をも小
さくすることができ、誤り率劣化を防止することができ
る。
1の態様において、前記判定手段は、回線品質が悪い時
ほど前記中心周波数からの距離に対して尤度を低下させ
る割合を大きくする構成を採る。
し、干渉する隣接チャネルの信号レベルが大きい場合
に、中心周波数から離れたサブキャリアの尤度を更に下
げるようにすることができるため、干渉する隣接チャネ
ルの信号レベルが大きいに場合でも誤り率劣化を防止す
ることができる。
は、第1の態様又は第2の態様における受信装置を具備
する構成を採る。
第3の態様おける通信端末装置と無線通信を行う構成を
採る。
第1の態様又は第2の態様における受信装置を具備する
構成を採る。
は、第5の態様における基地局装置と無線通信を行う構
成を採る。
キャリア信号に対して、振幅値に応じた重み付けだけで
なく、各キャリア周波数の周波数軸上における中心周波
数からの距離に応じた重み付けも行うため、振幅変動を
生じ、誤りを含んでいると考えられるサブキャリアのみ
ならず、振幅変動は生じていないが位相回転等によって
誤りを含んでいると考えられるサブキャリアの影響をも
小さくすることができ、誤り率劣化を防止することがで
きる。
信したOFDM方式の信号を軟判定する際に、振幅値が
小さいサブキャリアほど尤度を低くし、各キャリア周波
数の周波数軸上における中心周波数からの距離が離れて
いるサブキャリアほど尤度を低くするようにした。
リア信号に対して、振幅値に応じた重み付けだけでな
く、各キャリア周波数の周波数軸上における中心周波数
からの距離に応じた重み付けも行うため、振幅変動を生
じ、誤りを含んでいると考えられるサブキャリアのみな
らず、振幅変動は生じていないが位相回転等によって誤
りを含んでいると考えられるサブキャリアの影響をも小
さくすることができ、誤り率劣化を防止することができ
る。
を参照して詳細に説明する。
装置は、受信された各サブキャリア信号に対して、振幅
値に応じた重み付けだけでなく、各キャリア周波数の周
波数軸上における中心周波数からの距離に応じた重み付
けも行うものである。
受信装置について説明する。図1は、本発明の実施の形
態1に係る受信装置の概略構成を示す要部ブロック図で
ある。なお、ここでは簡便のため、図中では複数の信号
系列も一本の矢印で表わすものとする。
M方式で送信された無線信号を受信し、受信部102
は、受信された信号に対して受信処理を行い、タイミン
グ制御部103は、受信部102において獲得されたシ
ンボル同期タイミングに応じて各部を制御し、FFT部
104は、入力信号に対してFFT処理を行う。
タイミング獲得に関しては、既に様々な方法が提案され
ており、ここでは詳細な説明は省略する。
期検波処理を行い、フェージング等により受信信号が受
けた位相回転及び振幅変動の影響を除去する。
て獲得された各サブキャリアの振幅情報を得、各サブキ
ャリアの受信信号に各振幅値を乗じることによって振幅
値による重み付け処理を行う。
レクタ109と、から成り、乗算器106の出力信号、
すなわち振幅値に応じた重み付け処理がされた各サブキ
ャリアに対して、周波数軸上における各キャリア周波数
の中心周波数からの距離に応じた重み付けを行う。
心周波数から最も離れたキャリア周波数を有する両端各
4本ずつのサブキャリアへの重み付け係数を「0.5」
に設定し、次いで中心周波数から離れた両端各4本ずつ
のサブキャリアへの重み付け係数を「0.75」に設定
し、その他のサブキャリアへの重み付け係数を「1.
0」に設定するものとする。
「0.5」「0.75」「1.0」を保持し、タイミン
グ制御部103の出力であるシンボル同期タイミングを
切替制御信号として、乗算器108に入力されたサブキ
ャリアのキャリア周波数に応じて、重み付け係数「0.
5」「0.75」「1.0」のいずれかを選択的に出力
する。
に対して、セレクタ109から出力された重み付け係数
を乗じる。
振幅値に応じた重み付け処理と、乗算器108における
周波数軸上における各キャリア周波数の中心周波数から
の距離に応じた重み付け処理と、がなされた受信信号に
対して量子化処理を行い、復調信号を得る。
線品質を推定する。なお、回線品質の推定方法及び推定
された回線品質情報の用途については既に様々な提案が
されているため、ここでは詳細な説明は省略する。回線
品質推定方法としては、例えば、復調信号に対する硬判
定前後の判定誤差を用いる方法などがある。
について説明する。
サブキャリア信号は、受信部102によって受信処理さ
れ、FFT部104によってFFT処理され、同期検波
部105によって同期検波処理される。
は、乗算器106によって、各サブキャリアの振幅値が
乗ぜられ、振幅値による重み付け処理がなされる。これ
によって、フェージングによってレベルが落ち込んだサ
ブキャリアの尤度を低くすることができる。
は、乗算器108によって、キャリア周波数に応じた値
が乗ぜられ、各キャリア周波数の周波数軸上における中
心周波数からの距離に応じた尤度が設定される。
グに基づいて、中心周波数から最も離れたキャリア周波
数を有する両端各4本ずつのサブキャリア信号が乗算器
108に入力された場合には、重み付け係数「0.5」
が、次に中心周波数から離れた両端各4本ずつのサブキ
ャリア信号が乗算器108に入力された場合には、重み
付け係数「0.75」が、その他のサブキャリア信号が
乗算器108に入力された場合には、重み付け係数
「1.0」が、それぞれセレクタ109から出力され、
乗算器108に入力される。
による重み付け処理後の受信信号は、量子化部110に
よって量子化処理され、復調信号となる。又、復調信号
は、回線品質推定部111によって、回線品質が推定さ
れる。
された各サブキャリア信号に対して、振幅値に応じた重
み付けだけでなく、各キャリア周波数の周波数軸上にお
ける中心周波数からの距離に応じた重み付けも行うた
め、振幅変動を生じ、誤りを含んでいると考えられるサ
ブキャリアのみならず、振幅変動は生じていないが位相
回転等によって誤りを含んでいると考えられるサブキャ
リアの影響をも小さくすることができ、誤り率劣化を防
止することができる。
装置は、実施の形態1と同様の構成を有し、但し、1ビ
ットシフトによって振幅を半分にすることができること
に鑑み、図1の乗算器108における乗算処理をビット
シフト器及びセレクタを用いた構成とし、ハード構成を
低減させるものである。
受信装置について説明する。図2は、本発明の実施の形
態2に係る受信装置の重み付け部の概略構成を示す要部
ブロック図である。なお、実施の形態1と同様の構成に
は同一の符号を付し、詳しい説明は省略する。
の出力信号を1ビットシフトさせ、振幅値を0.5倍し
て出力する。これは、実施の形態1において、セレクタ
109から重み付け係数「0.5」が出力され、乗算器
108によって乗ぜられた場合と同等の処理となる。
の出力信号を1ビットシフトさせ、振幅値を0.5倍し
て出力する。2ビットシフト器203は、乗算器106
の出力信号を2ビットシフトさせ、振幅値を0.25倍
して出力する。加算器204は、1ビットシフト器20
2の出力と2ビットシフト器203の出力とを加算し、
すなわち乗算器106の出力信号の振幅値を0.75倍
した信号を出力する。これは、実施の形態1において、
セレクタ109から重み付け係数「0.75」が出力さ
れ、乗算器108によって乗ぜられた場合と同等の処理
となる。
信号、及び乗算器106の出力信号を0.5倍した信
号、乗算器106の出力信号を0.75倍した信号、が
入力され、シンボル同期タイミングに基づいて、選択的
に出力される。
の形態1と同様の重み付け処理を乗算器を省いた構成で
実現することができるため、ハード規模を低減し、又信
号処理に要する時間を短縮することができる。
装置は、実施の形態1と同様の構成を有し、但し、回線
品質に応じて重み付け係数を可変とするものである。
固定値である場合について述べたが、干渉波となる隣接
チャネルの信号レベルが非常に大きい場合、尤度の下げ
方が不充分となり、誤り率が劣化する可能性が生じる。
ャネル干渉波の信号レベルが所定値を超える場合に、重
み付け係数を変え、中心周波数から離れたサブキャリア
の尤度を更に下げるようにする。
受信装置について説明する。図3は、本発明の実施の形
態3に係る受信装置の重み付け部の概略構成を示す要部
ブロック図である。なお、実施の形態1と同様の構成に
は同一の符号を付し、詳しい説明は省略する。
け係数「0.375」及び「0.5」を保持し、回線品
質推定部111の出力を切替制御信号として、「0.3
75」又は「0.5」のいずれか一方を選択的に出力す
る。
「0.625」及び「0.75」を保持し、回線品質推
定部111の出力を切替制御信号として、「0.62
5」又は「0.75」のいずれか一方を選択的に出力す
る。
レベルは、例えば、中心周波数から離れたサブキャリア
の回線品質指定結果と、中心周波数付近のサブキャリア
の回線品質推定結果と、の差を複数フレーム分平均した
値の大きさから推定することができる。すなわち、上記
回線品質推定結果の差が所定値より大きい場合は、干渉
する隣接チャネルの信号レベルが所定値より大きいと判
断することができる。
に、セレクタ301は、重み付け係数「0.5」を出力
し、セレクタ302は、重み付け係数「0.75」を出
力する。そして、上記回線品質推定結果の差が所定値よ
り大きくなった場合は、セレクタ301は、「0.37
5」を出力し、セレクタ302は、「0.625」を出
力する。
付け係数を可変とし、干渉する隣接チャネルの信号レベ
ルが大きい場合には、中心周波数から離れたサブキャリ
アの尤度を更に下げるようにするため、干渉する隣接チ
ャネルの信号レベルが大きいに場合でも誤り率劣化を防
止することができる。
においては、重み付け係数として「0.5」「0.7
5」「1.0」の三値を用いる場合、更には、「0.
5」の代わりに「0.375」、「0.75」の代わり
に「0.625」を用いる場合について述べたが、本発
明の適用はこれらの条件に限定されるものではなく、中
心周波数から離れているサブキャリアほど尤度を低くす
ることが実現されるならば、重み付け係数の値及び数は
全くの任意である。
離れているサブキャリアほど尤度を低くすることが実現
されるならば、例として述べた上記実施の形態1から実
施の形態3における、予め保持する重み付け係数を選択
・抽出して、受信信号に乗ずるという構成に限定される
ものではない。
を「1.0」以下とするサブキャリアの数も任意であ
り、中心周波数から段階的に両端のサブキャリアまで下
げても良く、若しくは、両端から所定数のサブキャリア
だけ下げるようにしても良い。
隣接チャネルの信号レベルが大きい場合や、アナログフ
ィルタによる影響が大きい場合、中心周波数付近のサブ
キャリアまで影響を受ける場合も考えられる。このよう
な場合、中心周波数付近から徐々に尤度を下げることに
よって、本発明の効果をより顕著に得ることができる。
比較的小さい場合や、アナログフィルタによる影響が比
較的小さい場合には、中心周波数付近のサブキャリアま
では影響を受けず、中心周波数から最も離れた両端の数
本のサブキャリアの尤度を下げるだけで本発明の効果を
得ることができる場合もあり得る。
に顕著に現れるのは、干渉する隣接チャネル又はアナロ
グフィルタのカットオフ周波数に最も近い中心周波数か
ら最も離れた両端付近のサブキャリアについてである。
受信した各サブキャリアを、振幅値に応じた重み付けだ
けでなく、周波数軸上における中心周波数から距離に応
じた重み付けも行うことによって、中心周波数から離れ
たサブキャリアほど尤度を低くするため、振幅変動は生
じていないが位相回転等によって誤りを含んでいると考
えられるサブキャリアの影響を小さくし、誤り率劣化を
防止することができる。
成を示す要部ブロック図
け部の概略構成を示す要部ブロック図
け部の概略構成を示す要部ブロック図
図
ラムの一例を示す模式図
スペクトラムの一例を示す模式図
Claims (7)
- 【請求項1】 OFDM方式で送信された複数のサブキ
ャリアを受信する受信手段と、振幅値が小さいサブキャ
リアほど尤度を低くし、各キャリア周波数が周波数軸上
における中心周波数から離れているサブキャリアほど尤
度を低くしてから軟判定処理を行う判定手段と、を具備
することを特徴とする受信装置。 - 【請求項2】 前記判定手段は、回線品質が悪い時ほど
前記中心周波数からの距離に対して尤度を低下させる割
合を大きくすることを特徴とする請求項1記載の受信装
置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の受信装置を
具備することを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の通信端末装置と無線通信
を行うことを特徴とする基地局装置。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項2記載の受信装置を
具備することを特徴とする基地局装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の基地局装置と無線通信を
行うことを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項7】 受信したOFDM方式の信号を軟判定す
る際に、振幅値が小さいサブキャリアほど尤度を低く
し、各キャリア周波数の周波数軸上における中心周波数
からの距離が離れているサブキャリアほど尤度を低くす
ることを特徴とする受信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11715799A JP3629159B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11715799A JP3629159B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307544A true JP2000307544A (ja) | 2000-11-02 |
| JP3629159B2 JP3629159B2 (ja) | 2005-03-16 |
Family
ID=14704875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11715799A Expired - Fee Related JP3629159B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3629159B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002246860A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-08-30 | Kddi Research & Development Laboratories Inc | 受信装置における振幅レベル自動調整装置 |
| WO2003096582A1 (en) * | 2002-05-09 | 2003-11-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Reception method and reception device estimating reception quality and communication system using the reception device |
| JP2008277936A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Hitachi Kokusai Electric Inc | Ofdm受信装置 |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11715799A patent/JP3629159B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002246860A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-08-30 | Kddi Research & Development Laboratories Inc | 受信装置における振幅レベル自動調整装置 |
| WO2003096582A1 (en) * | 2002-05-09 | 2003-11-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Reception method and reception device estimating reception quality and communication system using the reception device |
| US8934575B2 (en) | 2002-05-09 | 2015-01-13 | Panasonic Intellectual Property Corporation Of America | Reception method and reception device estimating reception quality and communication system using the reception device |
| JP2008277936A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Hitachi Kokusai Electric Inc | Ofdm受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3629159B2 (ja) | 2005-03-16 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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