JP2000307579A - ネットワーク管理システム - Google Patents
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Abstract
の通信量を削減しつつ、現用系マネージャに重大な障害
が発生した場合にも確実にマネージャの切り換えが可能
なネットワーク管理システムを提供する。 【解決手段】 エージェント12a,12bは、自己の
障害発生を検出すると、現用系マネージャ20及び予備
系マネージャ28の双方に対して障害発生情報を送信す
る。現用系マネージャ20は、障害発生情報を受信する
と外部装置36に対してエージェント12a又は12b
における障害発生の旨を通知する。一方、予備系マネー
ジャ28では障害発生情報を受信すると、現用系マネー
ジャ20での障害発生の有無を該現用系マネージャ22
に問い合わせ、現用系マネージャ20が障害に陥ってい
ると判断すれば、代わりにエージェント12a又は12
bにおける障害発生の旨を外部装置36に通知する。こ
うして、予備系マネージャ28から現用系マネージャ2
0への障害発生の問い合わせ回数を削減する。
Description
ステムに関し、特に、エージェントと現用系マネージャ
と予備系マネージャとを含んで構成され、前記エージェ
ントでの障害発生を前記現用系マネージャ又は前記予備
系マネージャで検知し、該障害発生の旨を外部装置に通
知するネットワーク管理システムにおいて、前記現用系
マネージャと前記予備系マネージャとの間の通信量を削
減する技術に関する。
置、ここでは単に「エージェント」という)とネットワ
ークマネージャ(管理装置、ここでは単に「マネージ
ャ」という)とをネットワークにより通信接続し、エー
ジェントで発生した障害をマネージャにて検知し、それ
を外部に報知するなどの機能を有するネットワーク管理
システムが従来より公知である。この際、マネージャを
現用系と予備系に二重化し、管理機能を冗長化する構成
がしばしば採用される。
ーク管理システムの全体構成を示す図である。同図に示
すように、このネットワーク管理システム100は、複
数のエージェント102と現用系マネージャ108と予
備系マネージャ110とがネットワーク106に接続さ
れた構成を有する。かかるネットワーク管理システム1
00によれば、現用系マネージャ108がエージェント
102を管理しているとき、該現用系マネージャ108
に障害が発生すると、代わりに予備系マネージャ110
がエージェント102を管理する。こうして、ネットワ
ーク管理システム100ではネットワークシステムの信
頼性を確保している。
ジャ110への切換方法として、例えば特開平3−25
5556号公報では、現用系マネージャ108に障害検
出手段を設けておき、該手段が現用系マネージャ108
の障害発生を検出した場合に、その旨を予備系マネージ
ャ110通知することにより、予備系マネージャ110
を立ち上げる技術を開示している。
術では、例えば現用系マネージャ108に設けられる障
害検出手段自体に障害が発生した場合や現用系マネージ
ャ108の電源が切断された場合等、現用系マネージャ
108で重大な障害が発生した場合、予備系マネージャ
110に対し、その障害発生が通知されないこともあり
得る。これでは、現用系マネージャ108と予備系マネ
ージャ110とが確実に切り換えられず、ネットワーク
システムの信頼性を必ずしも十分に確保することはでき
ない。
係る管理システムでは、現用系マネージャ108に障害
認識部を設けるとともに予備系マネージャ110にも障
害検出部を設けておき、予備系マネージャ110の障害
検出部から現用系マネージャ108に対して障害発生の
有無を定期的に問い合わせるようにしている。こうすれ
ば、現用系マネージャ108がその問い合わせに応答し
た場合のみならず、所定のタイムアウト時間が経過して
も応答がなかった場合にも、現用系マネージャ108で
障害が発生していると判断することができる。このた
め、現用系マネージャ108に重大な障害が発生した場
合でも、現用系マネージャ108と予備系マネージャ1
10とを確実に切り換えることができ、ネットワークシ
ステムの信頼性を確保することができる。
2号公報に係る管理システムでは、予備系マネージャ1
10から現用系マネージャ108に対して定期的に障害
発生の有無を問い合わせるため、その問い合わせにより
ネットワーク106のトラフィックが増加してしまうと
いう問題がある。
あって、その目的は、現用系マネージャと予備系マネー
ジャとの間の通信量を削減しつつ、現用系マネージャに
重大な障害が発生した場合にも確実にマネージャの切り
換えが可能なネットワーク管理システムを提供すること
にある。
に、第1の発明に係るネットワーク管理システムにおい
て、エージェントと現用系マネージャと予備系マネージ
ャとを含んで構成され、前記エージェントでの障害発生
を前記現用系マネージャ又は前記予備系マネージャで検
知し、該障害発生の旨を外部装置に通知するネットワー
ク管理システムにおいて、前記エージェントは、当該エ
ージェントにおける障害発生を検出するエージェント障
害発生検出手段と、前記エージェント障害検出手段によ
り障害発生が検出された場合に、前記現用系マネージャ
及び前記予備系マネージャに対して、障害発生情報を送
信する障害発生情報送信手段と、を含み、前記現用系マ
ネージャは、前記エージェントから前記障害発生情報を
受信する現用系障害発生情報受信手段と、前記障害発生
情報を受信した場合、前記エージェントでの障害発生を
前記外部装置に通知する現用系外部通知手段と、を含
み、前記予備系マネージャは、前記エージェントから前
記障害発生情報を受信する予備系障害発生情報受信手段
と、前記エージェントから前記障害発生情報を受信した
場合、前記現用系マネージャにおける障害発生を検出す
るマネージャ障害発生検出手段と、前記マネージャ障害
発生手段により前記現用系マネージャにおける障害発生
が検出された場合、前記エージェントにおける障害発生
を前記外部装置に通知する予備系外部通知手段と、を含
むものである。
ムは、第1の発明に係るネットワーク管理システムにお
いて、前記エージェントは複数設けられ、前記マネージ
ャ障害発生検出手段は、既に前記現用系マネージャにお
ける障害発生が検出されている場合に前記エージェント
の一つから更なる前記障害発生情報を受信すると、前記
現用系マネージャが障害から復旧しているか否かを確認
し、前記現用系マネージャが障害から復旧していること
が確認された場合、前記予備系外部通知手段による通知
を停止し、前記現用系通知手段は、当該現用系マネージ
ャが障害から復旧した場合、前記エージェントでの障害
発生の前記外部装置への通知を再開するものである。
ムは、第1又は第2の発明に係るネットワーク管理シス
テムにおいて、前記予備系外部通知手段は、前記現用系
マネージャにおける障害発生を前記外部装置にさらに通
知するものである。
て図面に基づき詳細に説明する。
ワーク管理システムの構成を示す図である。同図に示す
ように、このネットワーク管理システム10では、エー
ジェント12a,12bと現用系マネージャ20と予備
系マネージャ28とが、ネットワーク18により相互に
通信可能に接続されている。ネットワーク18は、LA
N、WAN、或いは公衆電話網などを含んで構成され
る。エージェント12a,12bは、エージェント障害
発生検出部14a,14bと、障害発生情報送信部16
a,16bと、それぞれを含んで構成されたコンピュー
タやネットワーク機器等であり、本ネットワーク管理シ
ステム10における被管理装置である。エージェント障
害発生検出部14a,14bは、それぞれエージェント
12a,12bでの障害発生を検出する。また、障害発
生情報送信部16a,16bは、エージェント障害発生
検出部14a,14bにてエージェント12a,12b
で障害が発生した旨を検出すると、それに応じて現用系
マネージャ20及び予備系マネージャ28の双方に対
し、自己に障害が発生した旨を表す障害発生情報を送信
する。この際、エージェント障害発生検出部14a,1
4bにて発生している障害の種類も検出するようにし
て、現用系マネージャ20や予備系マネージャ28に送
信する障害発生情報に、障害の種類を表す情報も含める
ようにすることが望ましい。
発生認識部22と、障害発生情報受信部24と、外部通
信部26と、を含んで構成されている。この現用系マネ
ージャ20はエージェント12a,12bを主として管
理するもので、該現用系マネージャ20に障害が発生す
ると、予備系マネージャ28が代わりにエージェント1
2a,12bを管理する。
ェント12a又は12bから送信される障害発生情報を
ネットワーク18を介して受信する。また外部通知部2
6は、障害発生情報受信部24がエージェント12a又
は12bから障害発生情報を受信すると、そのエージェ
ント12a又はエージェント12bにて障害が発生した
旨を外部装置36に通知する。外部装置36は、例えば
ディスプレイやスピーカを備えた構成とし、外部通知部
26からの通知に応じてエージェント12a又は12b
での障害発生を管理者に知らせるようにしてもよい。ま
た、マネージャ障害発生認識部22は、予備系マネージ
ャ28からの問い合わせがあると自己に障害が発生して
いないかを調べ、その調査結果を予備系マネージャ28
に返信する。なお、現用系マネージャ20は自己が障害
から復旧すると自動的にエージェント12a及び12b
の管理を再開する機能を有する。このため、障害から復
旧した後にエージェント12a又は12bから障害発生
情報を受信すると、再び、その旨を外部通知部26によ
り外部装置36に通知するようになる。
情報受信部30と、外部通知部32と、マネージャ障害
発生検出部34と、を含んで構成されている。上述した
ように予備系マネージャ28は、現用系マネージャ20
に障害が発生した場合に現用系マネージャ20に代わっ
てエージェント12a及び12bの管理を行う。具体的
には、エージェント12a又は12bにて障害が発生す
ると、通常は現用系マネージャ20から障害発生の旨が
外部装置36に通知されるが、現用系マネージャ20に
も障害が発生していると、予備系マネージャ28が代わ
りにエージェント12a又は12bにて障害が発生して
いる旨を外部装置36に通知する。この際、予備系マネ
ージャ28は現用系マネージャ20に障害が発生してい
ることも併せて外部装置36に通知するようにしてもよ
い。また、障害発生を通知する場合、その障害の種類も
併せて通知することが望ましい。こうすれば、外部装置
36を利用する管理者は障害への対応を確実かつ迅速に
行えるようになる。
ジャ20に設けられた障害発生情報受信部24と同様、
エージェント12a又は12bから送信される障害発生
情報をネットワーク18を介して受信する。この際、障
害発生情報受信部30ではエージェント12a又は12
bから障害発生情報を受信すると、その受信の旨をマネ
ージャ障害発生検出部34に知らせる。マネージャ障害
発生検出部34では、障害発生情報受信部30から障害
発生情報を受信した旨が知らされると、現用系マネージ
ャ20の障害発生認識部22に対して現用系マネージャ
20における障害発生の有無についてネットワーク18
を介して問い合わせる。そして、1)障害発生認識部2
2から現用系マネージャ20にて障害が発生している旨
の応答を受信した場合のみならず、2)所定時間を経過
しても障害発生認識部22から所期の応答が無い場合、
に現用系マネージャ20にて障害が発生していると判断
する。そして、現用系マネージャ20にて障害が発生し
ていると判断される場合、マネージャ障害発生検出部3
4は外部通知部32に対してエージェント12a又は1
2bで障害が発生している旨を通知するよう指示する制
御信号を送信する。これを受けた外部通知部32では障
害発生情報受信部30から受信済みの障害発生情報を読
み出し、該情報に基づいてエージェント12a又は12
bにて障害が発生している旨を外部装置36に通知す
る。一方、マネージャ障害発生検出部34が現用系マネ
ージャ20で障害が何ら発生していないと判断した場
合、該マネージャ障害発生検出部34はエージェント1
2a又は12bでの障害発生を通知しないよう指示する
制御信号を外部通知部32に対して送信する。この場
合、外部通知部32では障害発生情報受信部30にて障
害発生情報が受信されたにも拘わらず、その受信の旨を
外部装置36に通知しない。また、制御信号の送信は、
外部通知部32から外部装置36への通知が既に始まっ
ている場合でもなされる。このため、外部通知部32
は、既にエージェント12a又は12bでの障害発生の
通知を行っている場合、その通知を停止する。
管理システム10の動作について説明する。まず、エー
ジェント12a及び12bの動作について説明する。図
2は、エージェント12a又は12bの動作を説明する
フロー図である。ここでは、エージェント12aを例に
とり同フロー図を説明するが、エージェント12bにつ
いても同様である。同図に示すフロー図は、エージェン
ト12aにてマシンサイクルに応じた所定周期で実行さ
れる処理を表しており、この処理ではエージェント障害
発生検出部14aがエージェント12aにおける障害発
生の有無を調べる(S101)。そして、エージェント
障害発生検出部14aがエージェント12aでの障害発
生を検出すると(S102)、障害発生情報送信部16
aではエージェント12aにて障害が発生している旨を
表す障害発生情報を現用系マネージャ20に対して送信
するとともに(S103)、同情報を予備系マネージャ
28にも送信する(S104)。
て説明する。図3は現用系マネージャ20における障害
発生情報の処理を説明するフロー図である。同図に示す
ように、現用系マネージャ20では、障害発生情報受信
部24がエージェント12a又は12bから送信される
障害発生情報を待ち受けている(S201)。そして、
該情報を受信すると外部通知部26がエージェント12
a又は12bにおける障害の発生を外部装置36に通知
する(S202)。
る障害発生問い合わせ処理を説明する図である。同図に
示すように、この処理ではマネージャ障害発生認識部2
2が予備系マネージャ28に設けられたマネージャ障害
発生検出部34からの問い合わせを待ち受けている(S
301)。そして、マネージャ障害発生検出部34から
現用系マネージャ20における障害発生の有無に関する
問い合わせがあると、マネージャ障害発生認識部22で
は現用系マネージャ20における障害発生の有無を調査
し(S302)、調査結果をマネージャ障害発生検出部
34に返答する(S303)。例えば、現用系マネージ
ャ20にて障害が発生している場合には障害の種類を表
す情報を返送し、障害が発生していなければ異常無しの
旨を表す情報を返送する。
いて説明する。図5は予備系マネージャ28の動作を説
明するフロー図である。同図に示すように、予備系マネ
ージャ28では障害発生情報受信部30がエージェント
12a又は12bから送信される障害発生情報を待ち受
けている(S401)。そして、障害発生情報を受信す
るとマネージャ障害発生検出部34が起動され、マネー
ジャ障害発生認識部22に対して現用系マネージャ20
の障害発生の有無に対する問い合わせが行われる。この
問い合わせに対してマネージャ障害発生認識部22が障
害の種類を表す情報を返送し、或いは所定時間経過後も
応答しない場合、マネージャ障害発生検出部34は現用
系マネージャ20にて障害が発生していると判断する。
また、異常無しの旨の情報が返送されると、現用系マネ
ージャ20が正常に機能していると判断する。こうし
て、予備系マネージャ28が現用系マネージャ20の診
断を行う(S402)。そして、現用系マネージャ20
が正常であると判断されると(S403)、予備系マネ
ージャ28からは外部装置36へ障害発生の通知を行わ
ないよう指示する制御信号を外部通知部32に送信し、
既に障害発生の通知を行っていたとしても外部通知部3
2の動作が停止される(S404)。一方、現用系マネ
ージャ20に障害が発生していると判断されると(S4
03)、予備系マネージャ28が現用系マネージャ20
に代わって障害発生の旨を外部装置36に通知するよう
指示する制御信号を外部通知部32に送信する。これに
より、外部通知部32から外部装置36に向けて障害発
生が通知される(S405)。
0によれば、現用系マネージャ20から予備系マネージ
ャ28に対して障害が発生した旨を知らせることの出来
ないような重大な障害が発生した場合にも、確実に現用
系マネージャ20から予備系マネージャ28に管理主体
を移行できるため、ネットワークシステムの信頼性を向
上させることができる。また、予備系マネージャ28か
ら現用系マネージャ20に対して障害発生の有無を問い
合わせる回数を削減することができるので、両マネージ
ャ間の通信量を削減することができる。もちろん、エー
ジェント12a,12bからは現用系マネージャ20及
び予備系マネージャ28の双方に対して障害発生情報を
送信するため、この部分でネットワーク18のトラフィ
ックが増加してしまう。しかしながら、エージェント1
2a,12bからの障害発生情報の送信はエージェント
12a又は12bにおける障害発生時だけであるので、
かかるトラフィックの増加は大きな問題とはならない。
否かの問い合わせも、マネージャ検出部34からマネー
ジャ障害発生認識部22に対して必要最小限なされるだ
けであるので、この点についての予備系マネージャ28
から現用系マネージャ20への問い合わせ回数も少なく
することができ、ネットワーク18のトラフィック量を
低減することができる。
テム10は種々の変形実施が可能である。たとえば、マ
ネージャ障害発生検出部34からマネージャ障害発生認
識部22への障害発生の有無の問い合わせはネットワー
ク18を介する必要はなく、専用の通信線を設ける等、
双方向の通信が確保されるのであれば、通信手段として
は他の手段を採用してもよい。また、外部通知部26,
32から外部装置36への通信にも種々の手段を採用し
てよく、例えばネットワーク18と共用してもよい。
0や予備系マネージャ28に設けられる機能のうち、エ
ージェント12a又は12bでの障害発生を外部装置3
6に通知する機能を主として説明したが、その他、現用
系マネージャ20や予備系マネージャ28からエージェ
ント12aや12bに現状を問い合わせ、或いはエージ
ェント12aや12bから定期的に現状を報告させるよ
うにして、ネットワークの状態を図示しないディスプレ
イに表示する機能を追加してもよい。
ネットワーク管理システムによれば、エージェントにて
障害発生が検出された場合に、該エージェントから障害
発生情報を現用系マネージャと予備系マネージャの双方
に送信し、予備系マネージャでは、該障害発生情報を受
信すると現用系マネージャにおける障害発生を検出する
ようにしたので、予備系マネージャが現用系マネージャ
の障害発生を検出する機会を削減することができる。こ
のため、予備系マネージャと現用系マネージャとの間の
通信量を削減することができる。また、予備系マネージ
ャが現用系マネージャの障害発生を外側から検出するよ
うにしたので、現用系マネージャが自らの障害発生を予
備系マネージャに通知できないような重大な障害が発生
した場合であっても、確実に現用系マネージャから予備
系マネージャへ管理の切り換えをすることができる。
システムによれば、予備系マネージャがエージェントの
管理を始めた後、再びエージェントから障害発生情報を
受信すると、現用系マネージャが障害から復旧している
か否かを確認し、復旧していれば予備系マネージャから
外部装置への通知を停止する一方、現用系マネージャか
ら外部装置への通知を再開するようにしたので、予備系
マネージャが現用系マネージャの復旧の有無を確認する
回数を出来るだけ減らして両マネージャ間の通信量を削
減しつつ、予備系マネージャから現用系マネージャへ管
理主体を切り換えることができる。
理システムによれば、予備系マネージャは現用系マネー
ジャにおける障害発生を外部装置にさらに通知するよう
にしたので、現用系マネージャで障害が発生している旨
を外部装置側で知ることができるようになる。
システムの全体構成を示す図である。
る。
である。
である。
である。
構成を示す図である。
ージェント、14a,14b エージェント障害発生検
出部、16a,16b 障害発生情報送信部、18 ネ
ットワーク、20 現用系マネージャ、22 マネージ
ャ障害発生認識部、24,30 障害発生情報受信部、
26,32 外部通知部、28 予備系マネージャ、3
4 マネージャ障害発生検出部、36 外部装置。
Claims (3)
- 【請求項1】 エージェントと現用系マネージャと予備
系マネージャとを含んで構成され、前記エージェントで
の障害発生を前記現用系マネージャ又は前記予備系マネ
ージャで検知し、該障害発生の旨を外部装置に通知する
ネットワーク管理システムにおいて、 前記エージェントは、 当該エージェントにおける障害発生を検出するエージェ
ント障害発生検出手段と、 前記エージェント障害検出手段により障害発生が検出さ
れた場合に、前記現用系マネージャ及び前記予備系マネ
ージャに対して、障害発生情報を送信する障害発生情報
送信手段と、を含み、 前記現用系マネージャは、 前記エージェントから前記障害発生情報を受信する現用
系障害発生情報受信手段と、 前記障害発生情報を受信した場合、前記エージェントで
の障害発生を前記外部装置に通知する現用系外部通知手
段と、を含み、 前記予備系マネージャは、 前記エージェントから前記障害発生情報を受信する予備
系障害発生情報受信手段と、 前記エージェントから前記障害発生情報を受信した場
合、前記現用系マネージャにおける障害発生を検出する
マネージャ障害発生検出手段と、 前記マネージャ障害発生手段により前記現用系マネージ
ャにおける障害発生が検出された場合、前記エージェン
トにおける障害発生を前記外部装置に通知する予備系外
部通知手段と、を含むことを特徴とするネットワーク管
理システム。 - 【請求項2】 前記エージェントは複数設けられ、 前記マネージャ障害発生検出手段は、既に前記現用系マ
ネージャにおける障害発生が検出されている場合に前記
エージェントの一つから更なる前記障害発生情報を受信
すると、前記現用系マネージャが障害から復旧している
か否かを確認し、前記現用系マネージャが障害から復旧
していることが確認された場合、前記予備系外部通知手
段による通知を停止し、 前記現用系通知手段は、当該現用系マネージャが障害か
ら復旧した場合、前記エージェントでの障害発生の前記
外部装置への通知を再開することを特徴とする請求項1
に記載のネットワーク管理システム。 - 【請求項3】 前記予備系外部通知手段は、前記現用系
マネージャにおける障害発生を前記外部装置にさらに通
知することを特徴とする請求項1又は2に記載のネット
ワーク管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11408999A JP3534645B2 (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | ネットワーク管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11408999A JP3534645B2 (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | ネットワーク管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307579A true JP2000307579A (ja) | 2000-11-02 |
| JP3534645B2 JP3534645B2 (ja) | 2004-06-07 |
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ID=14628832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11408999A Expired - Lifetime JP3534645B2 (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | ネットワーク管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3534645B2 (ja) |
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