JP2000307724A - ボタン電話装置、それを用いた電子メールシステム及びそのメール着信通知、転送方法 - Google Patents
ボタン電話装置、それを用いた電子メールシステム及びそのメール着信通知、転送方法Info
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- JP2000307724A JP2000307724A JP10893099A JP10893099A JP2000307724A JP 2000307724 A JP2000307724 A JP 2000307724A JP 10893099 A JP10893099 A JP 10893099A JP 10893099 A JP10893099 A JP 10893099A JP 2000307724 A JP2000307724 A JP 2000307724A
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Abstract
調査をせずに、内線電話番号だけで、電子メールの着信
確認及び転送指示を可能とする。 【解決手段】ボタン電話機61,62の内線番号と、そ
の利用者のメールアドレスとの対応表53をボタン電話
装置50の主装置51に登録しておく。メールサーバ4
1は、電子メールの着信があると、メールアドレスを含
むメール着信通知をLAN20を介して主装置に送出す
る。主装置にてメールアドレスに対応する内線番号を検
出し、対応するボタン電話機に対し着信表示情報を送出
し、表示させる。利用者が転送先利用者のボタン電話機
の内線番号を含む電子メール転送要求を示すダイヤル情
報を入力すると、主装置は、内線番号からメールアドレ
スを求めて、メールサーバにメール転送要求を送出す
る。
Description
れを用いた電子メールシステム及びそのメール着信通
知、転送方法に関し、特にLAN上に構築された電子メ
ールシステムのメールサーバに着信した電子メールをボ
タン電話機により確認し転送させることができるボタン
電話装置と、それを用いた電子メールシステムと、その
メール着信通知方法及びメール転送方法とに関する。
サーバとを収容したLAN(ローカルエリアネットワー
ク)を外部のLANや公衆網とネットワーク接続し、メ
ールサーバを介してネットワーク上の端末相互間でメー
ルメッセージ(電子メール)を送受信する電子メールシ
ステムが構築されている。この電子メールシステムを利
用する各利用者(ユーザ)にはそれぞれ固有の電子メー
ルアドレスが割り当てられており、電子メールの送受信
及び転送は、この電子メールアドレスに基づいて宛先が
決められる。
着信を確認するためには、端末(パソコン)上の電子メ
ールソフトを操作しメールサーバにアクセスする必要が
あった。また、電子メールを他のユーザに転送するに
も、同様に電子メールソフトを操作し、メールサーバに
アクセスし、転送先の電子メールアドレスを調べて、電
子メールを転送するという一連の作業が必要であった。
メールシステムの端末の他に、電話システムの電話機を
使用可能である。例えば、同一の組織や構内に所属する
各ユーザは、同一の構内交換機(ボタン電話装置)に収
容された各電話機をそれぞれ専用に使用可能であり、そ
の電話機に割り当てられた内線電話番号で識別可能であ
る。
することなく、また転送先のユーザの電子メールアドレ
スを調べることなしに、転送先のユーザの内線電話番号
をダイヤルするだけで、電子メールの転送が可能になる
ボタン電話装置、それを用いた電子メールシステム及び
そのメール着信通知、転送方法を提供することにある。
ボタン電話装置は、それぞれ異なる内線番号が割り当て
られ利用者が特定される複数のボタン電話機と、前記複
数のボタン電話機に対する発着信制御を行なう主装置と
を備えるボタン電話装置において、前記主装置が、LA
Nを介して電子メールシステムのメールサーバと接続さ
れるとともに、前記ボタン電話機ごとの内線番号と当該
電話機の利用者の前記電子メールシステム上で割り当て
られたメールアドレスとの対応を示した内線番号メール
アドレス対応表を有し、前記メールサーバから受信メー
ルアドレスを含む電子メールの着信通知を受けると当該
メールアドレスをキーとして前記内線番号メールアドレ
ス対応表を検索し、当該メールアドレスに対応する内線
番号を検出すると、当該内線番号を割り当てられたボタ
ン電話機に対し前記電子メールの着信通知に基づく着信
表示情報を送出し、前記各ボタン電話機が、情報の可視
表示を行う表示器を有し、前記主装置から前記着信表示
情報を受けると前記表示器に表示する構成である。
は、上記構成において、ボタン電話装置前記各ボタン電
話機が、利用者からの電子メールを転送すべき転送先利
用者の利用するボタン電話機の内線番号を含む電子メー
ル転送要求を示すダイヤル情報を受けると前記主装置に
送出し、前記主装置が、前記ボタン電話機からの前記電
子メール転送要求を示すダイヤル情報を受けると前記転
送先利用者の内線番号を抽出し、当該内線番号をキーと
して前記内線番号メールアドレス対応表を検索し、当該
内線番号に対応するメールアドレスを検出すると、前記
着信通知を受けた電子メールの当該メールアドレスへの
転送要求を示すメール転送要求を前記メールサーバに送
出する構成である。
は、上記構成において、前記主装置が、主装置全体の制
御を司る制御手段と、前記各ボタン電話機とのインタフ
ェースをとるボタン電話機インタフェース手段と、前記
各ボタン電話機に表示するメッセージ内容を記憶するメ
ッセージ記憶手段と、前記各ボタン電話機に表示する表
示情報を生成する表示情報生成手段と、LANを介して
電子メールシステムの前記メールサーバとのインタフェ
ースをとるCTIインタフェース手段と、前記各ボタン
電話機の内線番号と当該電話機の利用者のメールアドレ
スとの対応を示した内線番号メールアドレス対応表を記
憶した主装置記憶手段とを有する構成である。
ムは、LANを介して相互接続するとともに外部ネット
ワークと接続され、前記外部ネットワーク及び相互間で
電子メールの送受信を行うメールサーバと複数のクライ
アント端末とを有し、前記LANを介して前記メールサ
ーバと請求項2または3に係るボタン電話装置の主装置
とを接続し、前記クライアント端末と前記ボタン電話装
置のボタン電話機との両方を利用する利用者の各々に固
有に割り当てらてたメールアドレスと内線番号との対応
情報を前記主装置に登録し、前記主装置にて内線番号と
メールアドレスとの相互変換を行うことにより、前記利
用者に対し前記クライアント端末を使用せずに前記ボタ
ン電話機を使用してその内線番号のみにより電子メール
の着信通知の受領及び電子メールの転送指示を可能とし
た構成である。
ムは、上記構成において、互いに物理的に遠く離れた複
数地点に請求項4記載の電子メールシステムをそれぞれ
設け、各メールサーバ間を電子メールシステム用のネッ
トワークで接続するとともに各ボタン電話装置の主装置
間を電話システム用のネットワークで接続し、ある地点
のボタン電話装置から他の地点のボタン電話装置に電子
メールの着信確認要求と転送要求とを行うことにより、
遠隔地のメールサーバに着信した電子メールの確認と当
該電子メールの任意のメールサーバへの転送とを可能と
した構成である。
よるメール着信通知方法は、それぞれ異なる内線番号が
割り当てられ利用者が特定される複数のボタン電話機に
対する発着信制御を行なうボタン電話装置の主装置に、
LANを介して電子メールシステムのメールサーバを接
続し、前記ボタン電話機ごとの内線番号と当該電話機の
利用者の前記電子メールシステム上で割り当てられたメ
ールアドレスとの対応を示した内線番号メールアドレス
対応表を登録しておき、前記メールサーバに電子メール
の着信があると、受信メールアドレスを含む電子メール
の着信通知を前記主装置に送出し、前記主装置にて、当
該メールアドレスをキーとして前記内線番号メールアド
レス対応表を検索し、当該メールアドレスに対応する内
線番号を検出すると、当該内線番号を割り当てられたボ
タン電話機に対し前記電子メールの着信通知に基づく着
信表示情報を送出し、前記ボタン電話機にて、前記着信
表示情報を可視表示する工程を有する。
よるメール転送方法は、それぞれ異なる内線番号が割り
当てられ利用者が特定される複数のボタン電話機に対す
る発着信制御を行なうボタン電話装置の主装置に、LA
Nを介して電子メールシステムのメールサーバを接続
し、前記ボタン電話機ごとの内線番号と当該電話機の利
用者の前記電子メールシステム上で割り当てられたメー
ルアドレスとの対応を示した内線番号メールアドレス対
応表を登録しておき、前記メールサーバに電子メールの
着信があると、受信メールアドレスを含む電子メールの
着信通知を前記主装置に送出し、前記主装置にて、当該
メールアドレスをキーとして前記内線番号メールアドレ
ス対応表を検索し、当該メールアドレスに対応する内線
番号を検出すると、当該内線番号を割り当てられたボタ
ン電話機に対し前記電子メールの着信通知に基づく着信
表示情報を送出し、前記ボタン電話機にて、前記着信表
示情報を可視表示し、前記利用者からの電子メールを転
送すべき転送先利用者の利用するボタン電話機の内線番
号を含む電子メール転送要求を示すダイヤル情報を受け
ると前記主装置に送出し、前記主装置にて、前記電子メ
ール転送要求を示すダイヤル情報から前記転送先利用者
の内線番号を抽出し、当該内線番号をキーとして前記内
線番号メールアドレス対応表を検索し、当該内線番号に
対応するメールアドレスを検出すると、前記着信通知を
受けた電子メールの当該メールアドレスへの転送要求を
示すメール転送要求を前記メールサーバに送出する工程
を有する。
て、図を参照して詳細に説明する。
ステム構成図である。なお、以下の説明において、電子
メールのことを単にメールと略記する場合がある。図1
において、広地域の各種データ通信網、データ通信端末
の集合体であるネットワーク10に、パソコン(PC)
等のクライアント端末31,32やメールサーバ40を
収容したLAN(ローカルエリアネットワーク)20が
接続され、電子メールシステムを構成している。メール
サーバ40は、電子メールデータを格納するメールサー
バHD(ハード磁気ディスク装置)41を備えている。
ボタン電話装置50が接続され、メールサーバ40と情
報送受信が可能となっている。なお、本例ではボタン電
話装置としたが、交換機と内線電話機とからなる構内交
換機(PBX)でも同様である。
す。図2において、ボタン電話装置50は、LCD付き
ボタン電話機61,62と主装置51とからなる。主装
置51は、主装置51全体の制御およびアクセスコード
解析を司る制御部510と、ボタン電話機61,62と
のインタフェースをとるボタン電話機インタフェース回
路511と、ボタン電話機61,62に表示するメッセ
ージ内容を記憶するメッセージ用メモリ512と、各ボ
タン電話機61,62のLCD(液晶ディスプレイ)6
11,621に表示するLCD表示情報を生成するディ
スプレイ・デバイス・ドライバ513と、電話システム
と電子メールシステム(LAN20)とのインタフェー
スをとるCTI(Computer Telephon
y Integration:コンピュータ テレホニ
ー インテグレーション)インタフェース部514と、
各ボタン電話機の内線番号と当該電話機の利用者の電子
メールアドレスとの対応を示した内線番号メールアドレ
ス対応表53を記憶した主装置HD(ハード磁気ディス
ク装置)52とを備えている。
20上の通信プロトコル、例えばTCP/IPプロトコ
ルを用いてメールサーバ40と接続し、情報の送受信を
行う。
(ユーザ)にはそれぞれ固有の電子メールアドレスが割
り当てられており、電子メールの送受信及び転送は、こ
の電子メールアドレスの基づいて宛先が決められる。各
ユーザは、電子メールシステムのクライアント端末3
1,32上のメールソフトによりメールアドレスを用い
てメールサーバ40と電子メールの送受信を行う。また
同時に各ユーザは、ボタン電話装置50のボタン電話機
61,62のいずれかをそれぞれ専用に使用可能であ
り、その電話機に割り当てられた内線電話番号で識別す
ることができる。
明は、ボタン電話装置50の主装置51に接続されてい
るボタン電話機61,62のいずれか(例えば、ボタン
電話機61)を操作することによりメールサーバ40内
の電子メールを転送するサービスを提供する。ボタン電
話機61を操作するとは、ボタン電話機61から電子メ
ール転送要求のためのアクセスコードMをダイヤルし、
転送したい先の内線番号をダイヤルする操作のことであ
る。
アクセスコードを解析し、電子メール転送要求用のアク
セスコードMと判断できたときは、メールサーバ40に
対して電子メール転送要求を発行する。その際に転送先
の電子メールアドレスも付加情報として渡す。転送先の
電子メールアドレスは、ボタン電話機61から入力され
たアクセスコードMに付加している内線番号をもとに、
主装置HD52に記憶してある内線番号メールアドレス
対応表53から探し出す。
せるための仕組みも本発明の特徴の1つであり、電子メ
ール着信があった場合に、その旨を主装置51に通知す
る。主装置は電子メール着信のあることをボタン電話機
61のLCD611に電子メールの題名と電子メールの
発信者を表示する。
参照して本発明の電子メールシステム及びボタン電話装
置の動作及び信号の流れを詳細に説明する。
のユーザ宛(メールアドレス宛)の電子メールがネット
ワーク10あるいはLAN20内の端末から到着する。
この電子メールのデータは、メールサーバHD41に蓄
積される。
タン電話装置50の主装置51に電子メールが到着して
いることを電子メール着信信号Aとして知らせる。この
電子メール着信信号Aには、メールアドレスの他に、メ
ールサブジェクトとして電子メールの題名と電子メール
の発信者の情報も含んでいる。また、後に説明するよう
に、複数の電子メールの着信通知や転送を行うようにす
る場合は、電子メールの識別番号を付与するようにす
る。図4の分図(A)に電子メール着信信号Aの構成例
を示す。
ル着信信号Aを受け取り、主装置HD52内の内線番号
メールアドレス対応表53により、該当内線番号を探
す。図3に内線番号メールアドレス対応表53の構成例
を示す。
線番号を割り当てられているボタン電話機(例えば、ボ
タン電話機61)に対して、電子メール着信のあること
を電子メール着信表示要請信号Bを出すことで知らせ
る。図4の分図(B)に電子メール着信表示要請信号B
の構成例を示す。
CD611に電子メール着信のあることを表示するとと
もに、電子メールの題名及び発信者名等を表示する。
例は、24桁、3行表示のLCDの場合を示す。LCD
は英数字が表示可能だが、漢字、カタカナ対応ならば、
さらにそれら(漢字、カタカナ)も表示するようにする
ことができる。表示文字が表示桁を越える場合は、周知
のスクロール技術により、スクロールさせて見ることが
できる。図5において、1行目先頭の「EM」は電子メ
ール(E−Mail)の着信を示す。次の「1/3」
は、未読メールが3件あり、そのうちの1件目を現在表
示していることを示す。次の「weekly…」が、メ
ールの題名である。2行目の「mitsui」が、発信
者名である。
ザは、LCD611の表示を見ることにより、クライア
ント端末31,32を操作しなくても、自分宛の電子メ
ールがメールサーバ40に届いていることを知ることが
できる。また、その題名と発信者名とから、自分が直接
読むべきものなのか、あるいは他のユーザに転送すべき
ものなのかを判定することができる。
は、適切なクライアント端末31,32によりメールサ
ーバ40にアクセスする。
と判定した場合、ユーザは、ボタン電話機61のダイヤ
ルボタンからアクセスコードMを入力し、電子メール転
送要求を出す。このとき、付加情報として、転送先の内
線番号を追加ダイヤルする。ボタン電話機61は、ユー
ザにより入力されたこれら情報に基づいて、電子メール
転送用アクセスコード信号Cとして主装置51へ送出す
る。図4の分図(C)に電子メール転送用アクセスコー
ド信号Cの構成例を示す。
話機61からの電子メール転送用アクセスコード信号C
によりアクセスコードMを受け取り、それを解析する。
果が電子メール転送要求の場合は、主装置HD52内の
内線番号メールアドレス対応表53で転送先の内線番号
に対応する電子メールアドレスを探す。
サーバ40に電子メール転送要求を出す。すなわち、付
加情報として転送先電子メールアドレスを付けた電子メ
ール転送要求信号Dをメールサーバ40に送信する。な
おこのとき、複数の電子メールの着信通知(例えば、図
5に示す状態)が行われている場合は、ボタン電話機6
1で表示されている電子メールの識別番号(電子メール
着信信号Aに含まれていたもの)を付与する。図4の分
図(D)に電子メール転送要求信号Dの構成例を示す。
主装置51から電子メール転送要求信号Dを受け取り、
その内容(転送先メールアドレス)に基づいて、メール
サーバHD41内の該当する電子メールを転送する。こ
のようにして、電子メールシステムのクライアント端末
を一切使用せずに、電話システムの電話機の操作だけ
で、電子メールの着信を知り、他のユーザに転送するこ
とができる。
レスがLAN20内のユーザのものならば、メールサー
バ40は、そのメールアドレスを指定した電子メール着
信信号Aをボタン電話装置50の主装置51に送出する
ことにより、上述した処理を繰り返す。
の信号の流れを詳細に説明する。
514を介して、メールサーバ40から電子メール着信
信号Aを制御部510が受けとる。
メール着信信号Aに付加している電子メールの題名と電
子メールの発信者の情報をメッセージ用メモリ512に
格納し、ディスプレイ・デバイス・ドライバ513にL
CD表示信号Eを出す。このとき、着信通知(未読の着
信)を複数受けている場合は、その識別番号も管理可能
とする。図4の分図(E)にLCD表示信号Eの構成例
を示す。
・ドライバ513は、メッセージ用メモリ512の情報
を利用し、ボタン電話機61に電子メール着信表示要請
信号Bを送出する。
電子メール転送用アクセスコード信号Cをボタン電話機
インタフェース回路511を介して制御部510が受け
取る。
アクセスコードを解析し、電子メール転送用アクセスコ
ードと判断したときは、電子メール転送用アクセスコー
ド信号Cに付加してある転送先内線番号と内線番号メー
ルアドレス対応表53から、転送先電子メールアドレス
を探し、その情報を付加して、電子メールサーバ40に
電子メール転送要求信号Dを送出する(メール識別番号
も含む)。
参照して説明する。図6において、物理的に遠く離れた
2地点(X地点,Y地点)にそれぞれ、メールサーバ4
5,46及びクライアント端末35,36を収容し電子
メールの送受信を行うLAN25,26と、これらのL
ANに接続された主装置551,561及びボタン電話
機552,562から成るボタン電話装置55,56を
配置してある。また、LAN25,26間は電子メール
システム用ネットワーク15で接続し、ボタン電話装置
55,56の主装置551,561間は電話システム用
ネットワーク75で接続してある。
1,561は、自装置側のボタン電話機(552,56
2)の内線番号ばかりでなく、相手装置側のボタン電話
機(562,552)の内線番号と、各メールサーバ4
5,46管理下のメールアドレスとの対応情報を登録し
てある。
ルサーバ45(及び端末35)を利用するユーザが、遠
隔地のY地点に移動した場合、Y地点のボタン電話装置
56のボタン電話機562を操作して、主装置561、
電話システム用ネットワーク75を介して、X地点のボ
タン電話装置55に、メールサーバ45への電子メール
の着信の確認要求と、転送要求を行うことができる。
ーバ46の管理下のメールアドレス(及びボタン電話装
置56の内線番号)も割り当てられているならば、電子
メールの転送先をそれにし、端末36で読み出すことが
できる。
れた電話機から電子メール確認要求を出し、電子メール
ある場合は、電子メール転送要求をさらに出し、その電
子メールを遠隔地にある電子メールサーバに転送し、遠
隔地でその電子メールを読むことができる。
ステムのパソコン等のクライアント端末上の電子メール
ソフトを操作することなく、電子メールの着信をボタン
電話システムの電話機の表示で知ることができる。さら
に、端末を操作することなく、電子メールの転送を電話
機のみを使用するという簡易な方法で提供することがで
きる。
テム構成図である。
構成図である。
図である。
図である。
Claims (7)
- 【請求項1】それぞれ異なる内線番号が割り当てられ利
用者が特定される複数のボタン電話機と、前記複数のボ
タン電話機に対する発着信制御を行なう主装置とを備え
るボタン電話装置において、 前記主装置が、LANを介して電子メールシステムのメ
ールサーバと接続されるとともに、前記ボタン電話機ご
との内線番号と当該電話機の利用者の前記電子メールシ
ステム上で割り当てられたメールアドレスとの対応を示
した内線番号メールアドレス対応表を有し、前記メール
サーバから受信メールアドレスを含む電子メールの着信
通知を受けると当該メールアドレスをキーとして前記内
線番号メールアドレス対応表を検索し、当該メールアド
レスに対応する内線番号を検出すると、当該内線番号を
割り当てられたボタン電話機に対し前記電子メールの着
信通知に基づく着信表示情報を送出し、 前記各ボタン電話機が、情報の可視表示を行う表示器を
有し、前記主装置から前記着信表示情報を受けると前記
表示器に表示することを特徴とするボタン電話装置。 - 【請求項2】 前記各ボタン電話機が、利用者からの電
子メールを転送すべき転送先利用者の利用するボタン電
話機の内線番号を含む電子メール転送要求を示すダイヤ
ル情報を受けると前記主装置に送出し、 前記主装置が、前記ボタン電話機からの前記電子メール
転送要求を示すダイヤル情報を受けると前記転送先利用
者の内線番号を抽出し、当該内線番号をキーとして前記
内線番号メールアドレス対応表を検索し、当該内線番号
に対応するメールアドレスを検出すると、前記着信通知
を受けた電子メールの当該メールアドレスへの転送要求
を示すメール転送要求を前記メールサーバに送出するこ
とを特徴とする請求項1記載のボタン電話装置。 - 【請求項3】 前記主装置が、主装置全体の制御を司る
制御手段と、前記各ボタン電話機とのインタフェースを
とるボタン電話機インタフェース手段と、前記各ボタン
電話機に表示するメッセージ内容を記憶するメッセージ
記憶手段と、前記各ボタン電話機に表示する表示情報を
生成する表示情報生成手段と、LANを介して電子メー
ルシステムの前記メールサーバとのインタフェースをと
るCTIインタフェース手段と、前記各ボタン電話機の
内線番号と当該電話機の利用者のメールアドレスとの対
応を示した内線番号メールアドレス対応表を記憶した主
装置記憶手段とを有することを特徴とする請求項2記載
のボタン電話装置。 - 【請求項4】 LANを介して相互接続するとともに外
部ネットワークと接続され、前記外部ネットワーク及び
相互間で電子メールの送受信を行うメールサーバと複数
のクライアント端末とを有し、前記LANを介して前記
メールサーバと請求項2または3記載のボタン電話装置
の主装置とを接続し、前記クライアント端末と前記ボタ
ン電話装置のボタン電話機との両方を利用する利用者の
各々に固有に割り当てらてたメールアドレスと内線番号
との対応情報を前記主装置に登録し、前記主装置にて内
線番号とメールアドレスとの相互変換を行うことによ
り、前記利用者に対し前記クライアント端末を使用せず
に前記ボタン電話機を使用してその内線番号のみにより
電子メールの着信通知の受領及び電子メールの転送指示
を可能としたことを特徴とする電子メールシステム。 - 【請求項5】 互いに物理的に遠く離れた複数地点に請
求項4記載の電子メールシステムをそれぞれ設け、各メ
ールサーバ間を電子メールシステム用のネットワークで
接続するとともに各ボタン電話装置の主装置間を電話シ
ステム用のネットワークで接続し、ある地点のボタン電
話装置から他の地点のボタン電話装置に電子メールの着
信確認要求と転送要求とを行うことにより、遠隔地のメ
ールサーバに着信した電子メールの確認と当該電子メー
ルの任意のメールサーバへの転送とを可能としたことを
特徴とする電子メールシステム。 - 【請求項6】 それぞれ異なる内線番号が割り当てられ
利用者が特定される複数のボタン電話機に対する発着信
制御を行なうボタン電話装置の主装置に、LANを介し
て電子メールシステムのメールサーバを接続し、前記ボ
タン電話機ごとの内線番号と当該電話機の利用者の前記
電子メールシステム上で割り当てられたメールアドレス
との対応を示した内線番号メールアドレス対応表を登録
しておき、 前記メールサーバに電子メールの着信があると、受信メ
ールアドレスを含む電子メールの着信通知を前記主装置
に送出し、 前記主装置にて、当該メールアドレスをキーとして前記
内線番号メールアドレス対応表を検索し、当該メールア
ドレスに対応する内線番号を検出すると、当該内線番号
を割り当てられたボタン電話機に対し前記電子メールの
着信通知に基づく着信表示情報を送出し、 前記ボタン電話機にて、前記着信表示情報を可視表示す
ることを特徴とするボタン電話装置によるメール着信通
知方法。 - 【請求項7】 それぞれ異なる内線番号が割り当てられ
利用者が特定される複数のボタン電話機に対する発着信
制御を行なうボタン電話装置の主装置に、LANを介し
て電子メールシステムのメールサーバを接続し、前記ボ
タン電話機ごとの内線番号と当該電話機の利用者の前記
電子メールシステム上で割り当てられたメールアドレス
との対応を示した内線番号メールアドレス対応表を登録
しておき、 前記メールサーバに電子メールの着信があると、受信メ
ールアドレスを含む電子メールの着信通知を前記主装置
に送出し、 前記主装置にて、当該メールアドレスをキーとして前記
内線番号メールアドレス対応表を検索し、当該メールア
ドレスに対応する内線番号を検出すると、当該内線番号
を割り当てられたボタン電話機に対し前記電子メールの
着信通知に基づく着信表示情報を送出し、 前記ボタン電話機にて、前記着信表示情報を可視表示
し、前記利用者からの電子メールを転送すべき転送先利
用者の利用するボタン電話機の内線番号を含む電子メー
ル転送要求を示すダイヤル情報を受けると前記主装置に
送出し、 前記主装置にて、前記電子メール転送要求を示すダイヤ
ル情報から前記転送先利用者の内線番号を抽出し、当該
内線番号をキーとして前記内線番号メールアドレス対応
表を検索し、当該内線番号に対応するメールアドレスを
検出すると、前記着信通知を受けた電子メールの当該メ
ールアドレスへの転送要求を示すメール転送要求を前記
メールサーバに送出することを特徴とするボタン電話装
置によるメール転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10893099A JP3278632B2 (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | ボタン電話装置、それを用いた電子メールシステム及びそのメール転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10893099A JP3278632B2 (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | ボタン電話装置、それを用いた電子メールシステム及びそのメール転送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307724A true JP2000307724A (ja) | 2000-11-02 |
| JP3278632B2 JP3278632B2 (ja) | 2002-04-30 |
Family
ID=14497272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10893099A Expired - Lifetime JP3278632B2 (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | ボタン電話装置、それを用いた電子メールシステム及びそのメール転送方法 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3278632B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002259869A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-13 | Fujitsu Ltd | 携帯機器制御方法、icカード不正使用防止方法、携帯機器の設定を変更するプログラム及びicカード不正使用防止のためのプログラム |
| KR100406952B1 (ko) * | 2000-12-20 | 2003-11-28 | 엘지전자 주식회사 | 이메일 폰의 콜러 아이디 포맷을 이용한 이메일 도착 알림방법 |
| JP2008067185A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Nec Access Technica Ltd | 伝言メール送信システム、伝言メール送信方法、プログラム及びip電話アダプタ |
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| JP2012227698A (ja) * | 2011-04-19 | 2012-11-15 | Saxa Inc | 電話制御装置、電話システム、および電話制御方法 |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP10893099A patent/JP3278632B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US7174160B2 (en) | 2001-03-01 | 2007-02-06 | Fujitsu Limited | Mobile device controlling method, IC card unauthorized use preventing method, program for changing settings of mobile device, and program for preventing IC card from unauthorized use |
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| Publication number | Publication date |
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| JP3278632B2 (ja) | 2002-04-30 |
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