JP2000307729A - 移動通信システム及びその応答ガイダンス選択方法 - Google Patents
移動通信システム及びその応答ガイダンス選択方法Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
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- 102100033832 Crossover junction endonuclease EME1 Human genes 0.000 abstract 1
- 101150072707 EME1 gene Proteins 0.000 abstract 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 他の携帯端末との差別化を図るようにする。
【解決手段】 携帯端末1による操作によってMMS
(音声応答・録音装置)4の音源5の応答ガイダンス#
0〜#3・・・の何れかを選択してダウンロードを行う
ようにする。
(音声応答・録音装置)4の音源5の応答ガイダンス#
0〜#3・・・の何れかを選択してダウンロードを行う
ようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯端末の留守番
機能に用いられる応答ガイダンスに選択性をもたせた移
動通信システム及びその応答ガイダンス選択方法に関す
る。
機能に用いられる応答ガイダンスに選択性をもたせた移
動通信システム及びその応答ガイダンス選択方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年の携帯端末は、技術の進歩に伴い、
様々な機能が付加されている。
様々な機能が付加されている。
【0003】中でも、現在のトレンドは、様々な着メロ
(着信音)が流れるものが主流となっている。また、オ
リジナルの着メロ(着信音)を作成できる機能を備えた
ものもある。
(着信音)が流れるものが主流となっている。また、オ
リジナルの着メロ(着信音)を作成できる機能を備えた
ものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、上述した
従来の携帯端末は、技術の進歩に伴い、様々な機能が付
加されるようになっている。
従来の携帯端末は、技術の進歩に伴い、様々な機能が付
加されるようになっている。
【0005】ところで、このような携帯端末において
は、留守電機能が標準装備されている。その留守電機能
のほとんどは、「ただいま電話に出られません。ピッと
なったらメッセージをお願いします。」と言った応答ガ
イダンスが行われる。
は、留守電機能が標準装備されている。その留守電機能
のほとんどは、「ただいま電話に出られません。ピッと
なったらメッセージをお願いします。」と言った応答ガ
イダンスが行われる。
【0006】このように、単一的な留守電機能の応答ガ
イダンスでは、他の携帯端末との差別化を図る上で妨げ
となる。
イダンスでは、他の携帯端末との差別化を図る上で妨げ
となる。
【0007】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、他の携帯端末との差別化を図ることがで
きる移動通信システム及びその応答ガイダンス選択方法
を提供することができるようにするものである。
たものであり、他の携帯端末との差別化を図ることがで
きる移動通信システム及びその応答ガイダンス選択方法
を提供することができるようにするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の移動通
信システムは、無線基地局装置による通話エリアでの通
話が可能な携帯端末と、無線基地局装置を管理する移動
体通信交換機と、複数の応答ガイダンスを有した音源を
具備する音声応答・録音装置とを備え、携帯端末による
操作によって音源の応答ガイダンスの何れかを選択して
ダウンロードを行うようにしたことを特徴とする。ま
た、携帯端末には、応答ガイダンスのダウンロード開始
ボタンと、ダウンロードした応答ガイダンスを記憶する
ダウンロードメモリとが設けられているようにすること
ができる。また、音声応答・録音装置には、選択された
応答ガイダンスを示す情報を記憶するガイダンスタイプ
変換テーブルが設けられているようにすることができ
る。請求項4に記載の移動通信システムの応答ガイダン
ス選択方法は、携帯端末により無線基地局装置による通
話エリアでの通話を行う第1の工程と、複数の応答ガイ
ダンスを有した音源を管理する第2の工程と、携帯端末
による操作によって音源の応答ガイダンスの何れかを選
択する第3の工程と、選択した応答ガイダンスをダウン
ロードする第4の工程とを備えることを特徴とする。ま
た、第3の工程には、応答ガイダンスのダウンロードを
開始させる工程と、ダウンロードした応答ガイダンスを
ダウンロードメモリに記憶させる工程とが含まれるよう
にすることができる。また、第2の工程には、選択され
た応答ガイダンスを示す情報をガイダンスタイプ変換テ
ーブルに記憶させる工程が含まれるようにすることがで
きる。本発明に係る移動通信システム及びその応答ガイ
ダンス選択方法においては、携帯端末による操作によっ
て音声応答・録音装置の音源の応答ガイダンスの何れか
を選択してダウンロードを行うようにする。
信システムは、無線基地局装置による通話エリアでの通
話が可能な携帯端末と、無線基地局装置を管理する移動
体通信交換機と、複数の応答ガイダンスを有した音源を
具備する音声応答・録音装置とを備え、携帯端末による
操作によって音源の応答ガイダンスの何れかを選択して
ダウンロードを行うようにしたことを特徴とする。ま
た、携帯端末には、応答ガイダンスのダウンロード開始
ボタンと、ダウンロードした応答ガイダンスを記憶する
ダウンロードメモリとが設けられているようにすること
ができる。また、音声応答・録音装置には、選択された
応答ガイダンスを示す情報を記憶するガイダンスタイプ
変換テーブルが設けられているようにすることができ
る。請求項4に記載の移動通信システムの応答ガイダン
ス選択方法は、携帯端末により無線基地局装置による通
話エリアでの通話を行う第1の工程と、複数の応答ガイ
ダンスを有した音源を管理する第2の工程と、携帯端末
による操作によって音源の応答ガイダンスの何れかを選
択する第3の工程と、選択した応答ガイダンスをダウン
ロードする第4の工程とを備えることを特徴とする。ま
た、第3の工程には、応答ガイダンスのダウンロードを
開始させる工程と、ダウンロードした応答ガイダンスを
ダウンロードメモリに記憶させる工程とが含まれるよう
にすることができる。また、第2の工程には、選択され
た応答ガイダンスを示す情報をガイダンスタイプ変換テ
ーブルに記憶させる工程が含まれるようにすることがで
きる。本発明に係る移動通信システム及びその応答ガイ
ダンス選択方法においては、携帯端末による操作によっ
て音声応答・録音装置の音源の応答ガイダンスの何れか
を選択してダウンロードを行うようにする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は、本発明の移動通信システムの一実
施の形態を示すブロック図、図2〜図4は、図1の移動
通信システムの動作を説明するための図である。
施の形態を示すブロック図、図2〜図4は、図1の移動
通信システムの動作を説明するための図である。
【0011】図1に示す移動通信システムは、携帯端末
1、BTS(無線基地局装置)2、MSC(移動体通信
交換機)3、MMS(音声応答・録音装置)4を備えて
いる。
1、BTS(無線基地局装置)2、MSC(移動体通信
交換機)3、MMS(音声応答・録音装置)4を備えて
いる。
【0012】携帯端末1には、留守番電話開始指示(現
状システムではダイアル「1410」)の処理に、応答
ガイダンスを選択することができる処理が追加されてい
る。
状システムではダイアル「1410」)の処理に、応答
ガイダンスを選択することができる処理が追加されてい
る。
【0013】また、携帯端末1には、応答ガイダンスの
ダウンロードメモリが設けられている。さらに、携帯端
末1には、応答ガイダンスのダウンロード開始ボタンが
設けられている。
ダウンロードメモリが設けられている。さらに、携帯端
末1には、応答ガイダンスのダウンロード開始ボタンが
設けられている。
【0014】そして、MMS(音声応答・録音装置)4
からの応答ガイダンスをダウンロードすることで、携帯
端末1の応答ガイダンスとして用いることができるよう
になっている。
からの応答ガイダンスをダウンロードすることで、携帯
端末1の応答ガイダンスとして用いることができるよう
になっている。
【0015】BTS(無線基地局装置)2は、MSC
(移動体通信交換機)3によって管理されている。
(移動体通信交換機)3によって管理されている。
【0016】MMS(音声応答・録音装置)4は、複数
の応答ガイダンス#0〜#3・・・を有する音源5を備
えている。ここでの応答ガイダンスとしては、芸能界の
タレントの声、アニメ界の声優の声等によるものであ
る。
の応答ガイダンス#0〜#3・・・を有する音源5を備
えている。ここでの応答ガイダンスとしては、芸能界の
タレントの声、アニメ界の声優の声等によるものであ
る。
【0017】また、応答ガイダンスとしては、たとえば
「ただいま電話に出られません。ピッとなったらメッセ
ージをお願いします。」とした内容を、標準とするとと
もに、その内容を変更したものも用意されている。
「ただいま電話に出られません。ピッとなったらメッセ
ージをお願いします。」とした内容を、標準とするとと
もに、その内容を変更したものも用意されている。
【0018】また、MMS(音声応答・録音装置)4
は、選択された応答ガイダンス#0〜#3・・・を記録
するための図3に示すガイダンスタイプ変換テーブル4
aを備えている。
は、選択された応答ガイダンス#0〜#3・・・を記録
するための図3に示すガイダンスタイプ変換テーブル4
aを備えている。
【0019】次に、このような構成の移動通信システム
の動作を、図2〜図4を用いて説明する。
の動作を、図2〜図4を用いて説明する。
【0020】まず、図2を用いて、留守番電話開始処理
を説明する。
を説明する。
【0021】加入者が留守電開始のため、携帯端末1の
ダイアル”1410”をダイアルする。ダイアルするこ
とにより、該当エリアのBTS(無線基地局装置)2を
経由し、MSC(移動体通信交換機)3へその旨が伝え
られる。
ダイアル”1410”をダイアルする。ダイアルするこ
とにより、該当エリアのBTS(無線基地局装置)2を
経由し、MSC(移動体通信交換機)3へその旨が伝え
られる。
【0022】そして、留守電登録のために、MSC(移
動体通信交換機)3とMMS(音声応答・録音装置)4
とが接続される(ステップ201)。
動体通信交換機)3とMMS(音声応答・録音装置)4
とが接続される(ステップ201)。
【0023】このとき、MMS(音声応答・録音装置)
4から携帯端末1に応答ガイダンスの標準ガイダンスか
選択ガイダンスかの選択を促すガイダンスが流される
(ステップ202)。
4から携帯端末1に応答ガイダンスの標準ガイダンスか
選択ガイダンスかの選択を促すガイダンスが流される
(ステップ202)。
【0024】ここで、標準ガイダンスは、たとえば携帯
端末1の通話の切断ボタンを押すことで選択される(ス
テップ203)。このとき、MMS(音声応答・録音装
置)4においては、たとえば応答ガイダンスの#0を、
図3に示すガイダンスタイプ変換テーブル4aの加入者
対応メモリ領域に記録する(ステップ204)。
端末1の通話の切断ボタンを押すことで選択される(ス
テップ203)。このとき、MMS(音声応答・録音装
置)4においては、たとえば応答ガイダンスの#0を、
図3に示すガイダンスタイプ変換テーブル4aの加入者
対応メモリ領域に記録する(ステップ204)。
【0025】一方、選択ガイダンスが選択されると、選
択催促ガイダンスが流される(ステップ205)。ここ
で、加入者は希望のガイダンス番号をダイアル ”X”
する(ステップ206)。
択催促ガイダンスが流される(ステップ205)。ここ
で、加入者は希望のガイダンス番号をダイアル ”X”
する(ステップ206)。
【0026】MMS(音声応答・録音装置)4は、ダイ
アル”X”に対応するガイダンス音源#X(#1〜#3
・・・の何れか)を再生する(ステップ207)。
アル”X”に対応するガイダンス音源#X(#1〜#3
・・・の何れか)を再生する(ステップ207)。
【0027】次いで、携帯端末1の通話の切断ボタンを
押すと、ガイダンス音源#X(#1〜#3・・・の何れ
か)が図3に示すガイダンスタイプ変換テーブル4aの
加入者対応メモリ領域に記録される(ステップ208〜
209)。
押すと、ガイダンス音源#X(#1〜#3・・・の何れ
か)が図3に示すガイダンスタイプ変換テーブル4aの
加入者対応メモリ領域に記録される(ステップ208〜
209)。
【0028】次に、図4を用いて伝言メッセージ受付処
理を説明する。
理を説明する。
【0029】まず、携帯端末1に着信呼が発生すると、
MSC(移動体通信交換機)3とMMS(音声応答・録
音装置)4とが接続される(ステップ401)。
MSC(移動体通信交換機)3とMMS(音声応答・録
音装置)4とが接続される(ステップ401)。
【0030】このとき、MSC(移動体通信交換機)3
は、MMS(音声応答・録音装置)4へ加入者番号を送
る(ステップ402)。MMS(音声応答・録音装置)
4は、図3のガイダンスタイプ変換テーブル4aから、
加入者に相当する使用音源タイプ”T”を読出す(ステ
ップ403)。
は、MMS(音声応答・録音装置)4へ加入者番号を送
る(ステップ402)。MMS(音声応答・録音装置)
4は、図3のガイダンスタイプ変換テーブル4aから、
加入者に相当する使用音源タイプ”T”を読出す(ステ
ップ403)。
【0031】次いで、使用音源タイプ”T”に対応した
ガイダンス音源#X(#1〜#3・・・の何れか)を接
続し、応答ガイダンスを流す(ステップ404,40
5)。
ガイダンス音源#X(#1〜#3・・・の何れか)を接
続し、応答ガイダンスを流す(ステップ404,40
5)。
【0032】そして、発信加入者(電話の相手)は、必
要なメッセージを話すことで、MMS(音声応答・録音
装置)4に記録される。
要なメッセージを話すことで、MMS(音声応答・録音
装置)4に記録される。
【0033】次に、携帯端末1へのガイダンスダウンロ
ード処理について説明する。
ード処理について説明する。
【0034】まず、図2の(ステップ205)におい
て、選択催促ガイダンスに従い、希望のガイダンス番号
をダイアル”X”する。
て、選択催促ガイダンスに従い、希望のガイダンス番号
をダイアル”X”する。
【0035】次いで、携帯端末1のダウンロード開始ボ
タンを押下する。これにより、希望する応答ガイダンス
のダウンロードメモリへのダウンロードの準備が完了す
る。
タンを押下する。これにより、希望する応答ガイダンス
のダウンロードメモリへのダウンロードの準備が完了す
る。
【0036】このとき、MMS(音声応答・録音装置)
4は、ダイアル”X”に対応するガイダンス音源#Xを
接続し、応答ガイダンスを流す。そして、その応答ガイ
ダンスは、携帯端末1のダウンロードメモリに記録され
る。
4は、ダイアル”X”に対応するガイダンス音源#Xを
接続し、応答ガイダンスを流す。そして、その応答ガイ
ダンスは、携帯端末1のダウンロードメモリに記録され
る。
【0037】このように、本実施の形態では、携帯端末
1による操作によってMMS(音声応答・録音装置)4
の音源5の応答ガイダンス#0〜#3・・・の何れかを
選択してダウンロードを行うようにしたので、他の携帯
端末との差別化を図ることができる。
1による操作によってMMS(音声応答・録音装置)4
の音源5の応答ガイダンス#0〜#3・・・の何れかを
選択してダウンロードを行うようにしたので、他の携帯
端末との差別化を図ることができる。
【0038】この場合、特殊な応答ガイダンスを選択す
ることで、個性を主張することも可能である。また、特
殊な応答ガイダンスを選択することで、携帯端末の加入
者のグループ意識を高めることも可能である。さらに、
応答ガイダンスのダウンロードの増加により、通話使用
量の増加も見込める。
ることで、個性を主張することも可能である。また、特
殊な応答ガイダンスを選択することで、携帯端末の加入
者のグループ意識を高めることも可能である。さらに、
応答ガイダンスのダウンロードの増加により、通話使用
量の増加も見込める。
【0039】
【発明の効果】以上の如く本発明に係る移動通信システ
ム及びその応答ガイダンス選択方法によれば、携帯端末
による操作によって音声応答・録音装置の音源の応答ガ
イダンスの何れかを選択してダウンロードを行うように
したので、他の携帯端末との差別化を図ることができ
る。
ム及びその応答ガイダンス選択方法によれば、携帯端末
による操作によって音声応答・録音装置の音源の応答ガ
イダンスの何れかを選択してダウンロードを行うように
したので、他の携帯端末との差別化を図ることができ
る。
【図1】本発明の移動通信システムの一実施の形態を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1の移動通信システムの動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図3】図1のMMS(音声応答・録音装置)のガイダ
ンスタイプ変換テーブルを示す図である。
ンスタイプ変換テーブルを示す図である。
【図4】図1の移動通信システムの動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
1 携帯端末 2 BTS(無線基地局装置) 3 MSC(移動体通信交換機) 4 MMS(音声応答・録音装置) 5 音源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K015 AA00 AB00 AD01 GA00 GA02 GA04 GA08 5K024 AA73 BB00 BB02 BB05 CC11 DD01 FF06 GG00 GG13 5K027 AA11 BB01 CC08 FF01 FF28 HH19 MM04 5K067 DD51 EE02 EE10 EE16 FF25 FF40 GG12 GG13 HH23 KK15 9A001 CC05 DD11 HH15
Claims (6)
- 【請求項1】 無線基地局装置による通話エリアでの通
話が可能な携帯端末と、 前記無線基地局装置を管理する移動体通信交換機と、 複数の応答ガイダンスを有した音源を具備する音声応答
・録音装置とを備え、 前記携帯端末による操作によって前記音源の応答ガイダ
ンスの何れかを選択してダウンロードを行うようにした
ことを特徴とする移動通信システム。 - 【請求項2】 前記携帯端末には、 前記応答ガイダンスのダウンロード開始ボタンと、 前記ダウンロードした応答ガイダンスを記憶するダウン
ロードメモリとが設けられていることを特徴とする請求
項1に記載の移動通信システム。 - 【請求項3】 前記音声応答・録音装置には、前記選択
された応答ガイダンスを示す情報を記憶するガイダンス
タイプ変換テーブルが設けられていることを特徴とする
請求項1に記載の移動通信システム。 - 【請求項4】 携帯端末により無線基地局装置による通
話エリアでの通話を行う第1の工程と、 複数の応答ガイダンスを有した音源を管理する第2の工
程と、 前記携帯端末による操作によって前記音源の応答ガイダ
ンスの何れかを選択する第3の工程と、 前記選択した応答ガイダンスをダウンロードする第4の
工程とを備えることを特徴とする移動通信システムの応
答ガイダンス選択方法。 - 【請求項5】 前記第3の工程には、 前記応答ガイダンスのダウンロードを開始させる工程
と、 前記ダウンロードした応答ガイダンスをダウンロードメ
モリに記憶させる工程とが含まれることを特徴とする請
求項4に記載の移動通信システムの応答ガイダンス選択
方法。 - 【請求項6】 前記第2の工程には、前記選択された応
答ガイダンスを示す情報をガイダンスタイプ変換テーブ
ルに記憶させる工程が含まれることを特徴とする請求項
4に記載の移動通信システムの応答ガイダンス選択方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11675899A JP2000307729A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 移動通信システム及びその応答ガイダンス選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11675899A JP2000307729A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 移動通信システム及びその応答ガイダンス選択方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307729A true JP2000307729A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14695020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11675899A Pending JP2000307729A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 移動通信システム及びその応答ガイダンス選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000307729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004523136A (ja) * | 2001-01-23 | 2004-07-29 | フォーナック アーゲー | 通信方法及び聴音装置システム |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11675899A patent/JP2000307729A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004523136A (ja) * | 2001-01-23 | 2004-07-29 | フォーナック アーゲー | 通信方法及び聴音装置システム |
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